JPH05231445A - 車両用クラッチ操作装置 - Google Patents
車両用クラッチ操作装置Info
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- JPH05231445A JPH05231445A JP4029724A JP2972492A JPH05231445A JP H05231445 A JPH05231445 A JP H05231445A JP 4029724 A JP4029724 A JP 4029724A JP 2972492 A JP2972492 A JP 2972492A JP H05231445 A JPH05231445 A JP H05231445A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D48/04—Control by fluid pressure providing power assistance
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/06—Control by electric or electronic means, e.g. of fluid pressure
- F16D48/068—Control by electric or electronic means, e.g. of fluid pressure using signals from a manually actuated gearshift linkage
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- F16D2500/502—Relating the clutch
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- F16D2500/50—Problem to be solved by the control system
- F16D2500/512—Relating to the driver
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-
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- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
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- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】エンジンおよび変速機間に介設されるクラッチ
のレリーズフォークに、流体圧の作用に応じて前記クラ
ッチを動力遮断状態とする側にレリーズフォークを作動
せしめるシリンダが連結される車両用クラッチ操作装置
において、クラッチペダルの操作を不要として、シフト
操作を簡単にする。 【構成】エンジンEの作動状態では常時一定の流体圧を
発生し得る流体圧供給源5およびリザーバ6と、シリン
ダ4との間の連通・遮断を切換可能な流体圧制御弁手段
7が、シフトレバー14の操作状態を検出するシフト操
作検出器15の検出信号に応じて制御手段13により制
御される。
のレリーズフォークに、流体圧の作用に応じて前記クラ
ッチを動力遮断状態とする側にレリーズフォークを作動
せしめるシリンダが連結される車両用クラッチ操作装置
において、クラッチペダルの操作を不要として、シフト
操作を簡単にする。 【構成】エンジンEの作動状態では常時一定の流体圧を
発生し得る流体圧供給源5およびリザーバ6と、シリン
ダ4との間の連通・遮断を切換可能な流体圧制御弁手段
7が、シフトレバー14の操作状態を検出するシフト操
作検出器15の検出信号に応じて制御手段13により制
御される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンおよび変速機
間に介設されるクラッチのレリーズフォークに、流体圧
の作用に応じて前記クラッチを動力遮断状態とする側に
レリーズフォークを作動せしめるシリンダが連結される
車両用クラッチ操作装置に関する。
間に介設されるクラッチのレリーズフォークに、流体圧
の作用に応じて前記クラッチを動力遮断状態とする側に
レリーズフォークを作動せしめるシリンダが連結される
車両用クラッチ操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、かかる装置は、たとえば実公昭6
2−14422号公報等により既に知られている。
2−14422号公報等により既に知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のものでは、
車両運転者がクラッチペダルを踏込み操作するのに応じ
て、クラッチマスタシリンダからの流体圧をスレーブシ
リンダに作用させ、それに応じてスレーブシリンダがク
ラッチのレリーズフォークを動力伝達遮断側に駆動する
ようにしており、変速機のシフト操作にあたっては、シ
フトレバーの操作と、クラッチペダルの踏込み操作とが
必要であり、シフト操作が容易であるとは言い難く、ま
た特に大型車両ではクラッチペダルの操作に大きな操作
力を必要とする。
車両運転者がクラッチペダルを踏込み操作するのに応じ
て、クラッチマスタシリンダからの流体圧をスレーブシ
リンダに作用させ、それに応じてスレーブシリンダがク
ラッチのレリーズフォークを動力伝達遮断側に駆動する
ようにしており、変速機のシフト操作にあたっては、シ
フトレバーの操作と、クラッチペダルの踏込み操作とが
必要であり、シフト操作が容易であるとは言い難く、ま
た特に大型車両ではクラッチペダルの操作に大きな操作
力を必要とする。
【0004】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、クラッチペダルの操作を不要とするとともに
シフト操作を極めて容易とした車両用クラッチ操作装置
を提供することを目的とする。
のであり、クラッチペダルの操作を不要とするとともに
シフト操作を極めて容易とした車両用クラッチ操作装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に従う装置は、エンジンの作動状態では常時
一定の流体圧を発生し得る流体圧供給源と、該流体圧供
給源ならびにリザーバと前記シリンダとの間の連通・遮
断を切換可能な流体圧制御弁手段と、シフトレバーの操
作状態を検出するシフト操作検出器と、該シフト操作検
出器の検出信号に応じて流体圧制御弁手段の作動を制御
する制御手段とを備える。
に、本発明に従う装置は、エンジンの作動状態では常時
一定の流体圧を発生し得る流体圧供給源と、該流体圧供
給源ならびにリザーバと前記シリンダとの間の連通・遮
断を切換可能な流体圧制御弁手段と、シフトレバーの操
作状態を検出するシフト操作検出器と、該シフト操作検
出器の検出信号に応じて流体圧制御弁手段の作動を制御
する制御手段とを備える。
【0006】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例について説
明する。
明する。
【0007】図1および図2は本発明の一実施例を示す
ものであり、図1は本発明装置の概略構成図、図2は流
体圧制御弁手段の制御手順を示すフローチャートであ
る。
ものであり、図1は本発明装置の概略構成図、図2は流
体圧制御弁手段の制御手順を示すフローチャートであ
る。
【0008】先ず図1において、車両に搭載されたエン
ジンEと変速機Mとの間には、エンジンEのクランク軸
1ならびに変速機Mの入力軸2間の動力接・断を切換可
能なクラッチCが介設されており、該クラッチCのリレ
ーズフォーク3には、シリンダ4が連結される。而し
て、シリンダ4が流体圧の作動により伸長作動してレリ
ーズフォーク3が駆動されると、クラッチCは動力遮断
状態となり、またシリンダ4がその流体圧の解放により
縮小作動すると、クラッチCは動力伝達状態となる。
ジンEと変速機Mとの間には、エンジンEのクランク軸
1ならびに変速機Mの入力軸2間の動力接・断を切換可
能なクラッチCが介設されており、該クラッチCのリレ
ーズフォーク3には、シリンダ4が連結される。而し
て、シリンダ4が流体圧の作動により伸長作動してレリ
ーズフォーク3が駆動されると、クラッチCは動力遮断
状態となり、またシリンダ4がその流体圧の解放により
縮小作動すると、クラッチCは動力伝達状態となる。
【0009】シリンダ4には、流体圧供給源5ならびに
リザーバ6が流体圧制御弁手段7を介して接続される。
流体圧供給源5は、エンジンEの作動状態では常時一定
の流体圧を出力可能なものであり、リザーバ6から作動
流体を汲上げるポンプ8と、該ポンプ8に接続されるア
キュムレータ9と、ポンプ8の作動のオン・オフを切換
える圧力スイッチ10とを備える。而して、該流体圧供
給源5は、車両に装備されたアンチロックブレーキ制御
装置ABSの流体圧供給源と兼用することも可能であ
る。
リザーバ6が流体圧制御弁手段7を介して接続される。
流体圧供給源5は、エンジンEの作動状態では常時一定
の流体圧を出力可能なものであり、リザーバ6から作動
流体を汲上げるポンプ8と、該ポンプ8に接続されるア
キュムレータ9と、ポンプ8の作動のオン・オフを切換
える圧力スイッチ10とを備える。而して、該流体圧供
給源5は、車両に装備されたアンチロックブレーキ制御
装置ABSの流体圧供給源と兼用することも可能であ
る。
【0010】流体圧制御弁手段7は、流体圧供給源5お
よびシリンダ4間に介設される常閉型電磁弁11と、シ
リンダ4およびリザーバ6間に介設される常開型電磁弁
12とから成る。而して両電磁弁11,12が消磁状態
にあるときにはシリンダ4の流体圧が解放状態にあって
クラッチCが動力伝達状態となっており、両電磁弁1
1,12が励磁状態にあるとシリンダ4には流体圧供給
源5の流体圧が作用してクラッチCは遮断状態となる。
また両電磁弁11,12を励磁状態とした後に、常閉型
電磁弁11を消磁状態とするとともに、常開型電磁弁1
2を断続的に消磁すると、クラッチCが半クラッチ状態
となる。
よびシリンダ4間に介設される常閉型電磁弁11と、シ
リンダ4およびリザーバ6間に介設される常開型電磁弁
12とから成る。而して両電磁弁11,12が消磁状態
にあるときにはシリンダ4の流体圧が解放状態にあって
クラッチCが動力伝達状態となっており、両電磁弁1
1,12が励磁状態にあるとシリンダ4には流体圧供給
源5の流体圧が作用してクラッチCは遮断状態となる。
また両電磁弁11,12を励磁状態とした後に、常閉型
電磁弁11を消磁状態とするとともに、常開型電磁弁1
2を断続的に消磁すると、クラッチCが半クラッチ状態
となる。
【0011】流体圧制御弁手段7における両電磁弁1
1,12の作動はコンピュータから成る制御手段13に
より制御されるものであり、該制御手段13には、車両
運転者によるシフトレバー14の操作状態を検出するシ
フト操作検出器15、シフトレバー14が中立位置にあ
るかどうかを検出する中立位置検出器16、ならびに車
両走行速度を検出する走行速度検出器17が接続され
る。而して制御手段13は、前記各検出器15,16,
17からの信号に応じて前記両電磁弁11,12の作動
を制御する。
1,12の作動はコンピュータから成る制御手段13に
より制御されるものであり、該制御手段13には、車両
運転者によるシフトレバー14の操作状態を検出するシ
フト操作検出器15、シフトレバー14が中立位置にあ
るかどうかを検出する中立位置検出器16、ならびに車
両走行速度を検出する走行速度検出器17が接続され
る。而して制御手段13は、前記各検出器15,16,
17からの信号に応じて前記両電磁弁11,12の作動
を制御する。
【0012】シフト操作検出器15は、車両運転者がシ
フト操作を実行するときに押圧操作すべく、たとえばシ
フトレバー14における把持部14aに設けられるもの
であり、押圧操作に応じてハイレベルの信号を出力す
る。また中立位置検出器16は、シフトレバー14が中
立位置にあるときにハイレベルの信号を出力するもので
ある。
フト操作を実行するときに押圧操作すべく、たとえばシ
フトレバー14における把持部14aに設けられるもの
であり、押圧操作に応じてハイレベルの信号を出力す
る。また中立位置検出器16は、シフトレバー14が中
立位置にあるときにハイレベルの信号を出力するもので
ある。
【0013】制御手段13では、両電磁弁11,12の
制御手順が、図2で示すように予め設定されており、第
1ステップS1では、車両運転者がシフト操作を行なお
うとしているかどうか、すなわちシフト操作検出器15
が押圧操作されているかどうかが確認される。而してシ
フト操作を行なおうとしているときには、第2ステップ
S2において、流体圧制御弁手段7の常閉型電磁弁11
が開弁されるとともに常開型電磁弁12が閉弁される。
制御手順が、図2で示すように予め設定されており、第
1ステップS1では、車両運転者がシフト操作を行なお
うとしているかどうか、すなわちシフト操作検出器15
が押圧操作されているかどうかが確認される。而してシ
フト操作を行なおうとしているときには、第2ステップ
S2において、流体圧制御弁手段7の常閉型電磁弁11
が開弁されるとともに常開型電磁弁12が閉弁される。
【0014】第3ステップS3では、シフト操作が実行
中であるか否か、すなわち車両運転者がシフト操作検出
器15から手を離しているかどうかが確認され、シフト
操作を実行中であるときには、第1ステップS1に戻
り、シフト操作が完了しているときには第4ステップS
4に進む。この第4ステップS4では、中立位置検出器
16がハイレベルの信号を出力しているか否か、すなわ
ちシフトレバー14が中立位置にあるかどうかが判断さ
れ、中立位置にあるときには第5ステップS5に進ん
で、常閉型電磁弁11が閉弁されるとともに常開型電磁
弁12が開弁される。また中立位置ではないと判断され
たときには第4ステップS4から第6ステップS6に進
み、この第6ステップS6では、走行速度検出器16で
検出された車両走行速度Vが一定値たとえば10km/
h未満であるか否かが判断され、10km/h以上であ
ったときには第5ステップS5に、また10km/h未
満であったときには第7ステップS7に進む。
中であるか否か、すなわち車両運転者がシフト操作検出
器15から手を離しているかどうかが確認され、シフト
操作を実行中であるときには、第1ステップS1に戻
り、シフト操作が完了しているときには第4ステップS
4に進む。この第4ステップS4では、中立位置検出器
16がハイレベルの信号を出力しているか否か、すなわ
ちシフトレバー14が中立位置にあるかどうかが判断さ
れ、中立位置にあるときには第5ステップS5に進ん
で、常閉型電磁弁11が閉弁されるとともに常開型電磁
弁12が開弁される。また中立位置ではないと判断され
たときには第4ステップS4から第6ステップS6に進
み、この第6ステップS6では、走行速度検出器16で
検出された車両走行速度Vが一定値たとえば10km/
h未満であるか否かが判断され、10km/h以上であ
ったときには第5ステップS5に、また10km/h未
満であったときには第7ステップS7に進む。
【0015】第7ステップS7では、常閉型電磁弁11
が閉弁されるとともに常開型電磁弁12が断続的に開弁
(チョッピング)作動せしめられ、次の第8ステップS
8で予め定めた時間が経過したと判断されたときに、第
9ステップS9で常開型電磁弁12が開弁される。
が閉弁されるとともに常開型電磁弁12が断続的に開弁
(チョッピング)作動せしめられ、次の第8ステップS
8で予め定めた時間が経過したと判断されたときに、第
9ステップS9で常開型電磁弁12が開弁される。
【0016】次にこの実施例の作用について説明する
と、車両発進時には車両運転者がシフト操作検出器15
を押圧しながらシフトレバー14を操作するのに応じて
シリンダ4に流体圧が作用してクラッチCが遮断状態と
なり、シフトレバー14を所望の前進位置に操作してシ
フト操作検出器15から手を離すと、流体圧制御弁手段
7において常閉型電磁弁11が閉弁するとともに常開型
電磁弁12がチョッピング作動することによりクラッチ
Cが半クラッチ状態となり、そのチョッピング作動が所
定時間経過した後に常開型電磁弁12が開弁することに
より、クラッチCが動力伝達状態となり、変速機Mにお
いて低速段の歯車列が確立し、車両が円滑に発進するこ
とになる。
と、車両発進時には車両運転者がシフト操作検出器15
を押圧しながらシフトレバー14を操作するのに応じて
シリンダ4に流体圧が作用してクラッチCが遮断状態と
なり、シフトレバー14を所望の前進位置に操作してシ
フト操作検出器15から手を離すと、流体圧制御弁手段
7において常閉型電磁弁11が閉弁するとともに常開型
電磁弁12がチョッピング作動することによりクラッチ
Cが半クラッチ状態となり、そのチョッピング作動が所
定時間経過した後に常開型電磁弁12が開弁することに
より、クラッチCが動力伝達状態となり、変速機Mにお
いて低速段の歯車列が確立し、車両が円滑に発進するこ
とになる。
【0017】車両が10km/h以上の速度で走行中に
変速機Mの変速段を切換えるべくシフトレバー14を操
作したときには、シフト操作完了時に常閉型電磁弁11
が開弁されるとともに常開型電磁弁12が開弁され、シ
リンダ4の流体圧が解放されてクラッチCが動力伝達状
態となり、変速段が円滑に切換えられる。
変速機Mの変速段を切換えるべくシフトレバー14を操
作したときには、シフト操作完了時に常閉型電磁弁11
が開弁されるとともに常開型電磁弁12が開弁され、シ
リンダ4の流体圧が解放されてクラッチCが動力伝達状
態となり、変速段が円滑に切換えられる。
【0018】また惰性走行や停車のために、シフトレバ
ー14を中立位置に戻したときには中立位置検出器16
からのハイレベル信号により、直ちに常閉型電磁弁11
が閉弁されるとともに常開型電磁弁12が開弁され、ク
ラッチCは通常の接続状態となる。
ー14を中立位置に戻したときには中立位置検出器16
からのハイレベル信号により、直ちに常閉型電磁弁11
が閉弁されるとともに常開型電磁弁12が開弁され、ク
ラッチCは通常の接続状態となる。
【0019】さらにシフトレバー14のシフト操作完了
後においてもシフト操作検出器15を押圧作動し続けれ
ば、クラッチCを遮断し続け得ることは言うまでもな
い。
後においてもシフト操作検出器15を押圧作動し続けれ
ば、クラッチCを遮断し続け得ることは言うまでもな
い。
【0020】このようにして、シフトレバー14に設け
られているシフト操作検出器15を操作しながらシフト
レバー14を操作するだけの極めて簡単な操作でクラッ
チCの動力接・断を切換えて、シフト操作を極めて容易
に行なうことができる。
られているシフト操作検出器15を操作しながらシフト
レバー14を操作するだけの極めて簡単な操作でクラッ
チCの動力接・断を切換えて、シフト操作を極めて容易
に行なうことができる。
【0021】しかもアンチロックブレーキ装置ABSを
装備した車両では、流体圧供給源5およびリザーバ6が
設けられているので、それら5,6を兼用すれば、部品
点数の大幅な増加なしに本発明装置を構成することが可
能である。
装備した車両では、流体圧供給源5およびリザーバ6が
設けられているので、それら5,6を兼用すれば、部品
点数の大幅な増加なしに本発明装置を構成することが可
能である。
【0022】図3はシフトレバーの変形例を示すもので
あり、このシフトレバー14′は、中間部を固定位置で
揺動可能に支承されるとともに下端がチェンジロッド1
8に連結軸19を介して連結される下部レバー20と、
下部レバー20の上端に前記連結軸19と平行な支軸2
1を介して支承される上部レバー22とから成り、上部
レバー22の上端には車両運転者が把持するための把持
部23が設けられる。而して下部レバー20は、その中
間部に設けられた球状の支持部20aが固定の軸受部材
26で揺動可能に支承されるものであり、また上部レバ
ー22の下部は、下部レバー20の上部を挿入すべく下
方に開いた筒状に形成されており、上部レバー22およ
び下部レバー20間には、それらのレバー22,20を
略同軸上に保持するためのばね24が介設される。
あり、このシフトレバー14′は、中間部を固定位置で
揺動可能に支承されるとともに下端がチェンジロッド1
8に連結軸19を介して連結される下部レバー20と、
下部レバー20の上端に前記連結軸19と平行な支軸2
1を介して支承される上部レバー22とから成り、上部
レバー22の上端には車両運転者が把持するための把持
部23が設けられる。而して下部レバー20は、その中
間部に設けられた球状の支持部20aが固定の軸受部材
26で揺動可能に支承されるものであり、また上部レバ
ー22の下部は、下部レバー20の上部を挿入すべく下
方に開いた筒状に形成されており、上部レバー22およ
び下部レバー20間には、それらのレバー22,20を
略同軸上に保持するためのばね24が介設される。
【0023】このようなシフトレバー14′によると、
車両運転者が把持部23を把持してシフト操作を行なう
べく、矢印25で示す方向に押圧力を加えると、上部レ
バー22が支軸21のまわりに回動し、上部レバー22
の下端が下部レバー20の側部に当接した後にもさらに
回動操作力を加えると、下部レバー20が支持部20a
を支点として回動し、その回動が連結軸19を介してチ
ェンジロッド18に伝わることになる。すなわちシフト
操作時には、上部レバー22のみの回動作動と、上部レ
バー22および下部レバー20全体の回動によるチェン
ジロッド18の作動とが2段階で実行されることにな
り、変速機M(図1参照)での変速段の切換はチェンジ
ロッド18の作動により生じることになる。
車両運転者が把持部23を把持してシフト操作を行なう
べく、矢印25で示す方向に押圧力を加えると、上部レ
バー22が支軸21のまわりに回動し、上部レバー22
の下端が下部レバー20の側部に当接した後にもさらに
回動操作力を加えると、下部レバー20が支持部20a
を支点として回動し、その回動が連結軸19を介してチ
ェンジロッド18に伝わることになる。すなわちシフト
操作時には、上部レバー22のみの回動作動と、上部レ
バー22および下部レバー20全体の回動によるチェン
ジロッド18の作動とが2段階で実行されることにな
り、変速機M(図1参照)での変速段の切換はチェンジ
ロッド18の作動により生じることになる。
【0024】そこで、車両運転者がシフト操作を行なお
うとしているかどうかを検出するために、上部レバー2
2を回動操作されたか否かを検出すればよく、シフト操
作検出器15′は、上部レバー22の下端内面全周にわ
たって設けられる可動接点27と、該可動接点27に対
応して下部レバー20の側面全周にわたって設けられる
固定接点28とから構成される。而してシフト操作を実
行すべく車両運転者が上部レバー22に力を加えて回動
操作すると、固定接点28に可動接点27が接触して車
両運転者のシフト意志を検出することができる。
うとしているかどうかを検出するために、上部レバー2
2を回動操作されたか否かを検出すればよく、シフト操
作検出器15′は、上部レバー22の下端内面全周にわ
たって設けられる可動接点27と、該可動接点27に対
応して下部レバー20の側面全周にわたって設けられる
固定接点28とから構成される。而してシフト操作を実
行すべく車両運転者が上部レバー22に力を加えて回動
操作すると、固定接点28に可動接点27が接触して車
両運転者のシフト意志を検出することができる。
【0025】このようなシフトレバー14′およびシフ
ト操作検出器15′を用いると、車両運転者がシフト操
作時にシフトレバー14′を回動操作するだけで、シフ
トレバー14′の操作状態を検出することができ、シフ
ト操作をさらに容易とすることができる。
ト操作検出器15′を用いると、車両運転者がシフト操
作時にシフトレバー14′を回動操作するだけで、シフ
トレバー14′の操作状態を検出することができ、シフ
ト操作をさらに容易とすることができる。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明に従う装置は、エン
ジンの作動状態では常時一定の流体圧を発生し得る流体
圧供給源と、該流体圧供給源ならびにリザーバと前記シ
リンダとの間の連通・遮断を切換可能な流体圧制御弁手
段と、シフトレバーの操作状態を検出するシフト操作検
出器と、該シフト操作検出器の検出信号に応じて流体圧
制御弁手段の作動を制御する制御手段とを備えるので、
クラッチペダルの踏込み操作を不要として、シフト操作
を極めて容易に行なうことができる。
ジンの作動状態では常時一定の流体圧を発生し得る流体
圧供給源と、該流体圧供給源ならびにリザーバと前記シ
リンダとの間の連通・遮断を切換可能な流体圧制御弁手
段と、シフトレバーの操作状態を検出するシフト操作検
出器と、該シフト操作検出器の検出信号に応じて流体圧
制御弁手段の作動を制御する制御手段とを備えるので、
クラッチペダルの踏込み操作を不要として、シフト操作
を極めて容易に行なうことができる。
【図1】本発明装置の概略構成図である。
【図2】流体圧制御弁手段の制御手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】シフトレバーおよびシフト操作検出器の変形例
を示す概略断面図である。
を示す概略断面図である。
3・・・・・・レリーズフォーク 4・・・・・・シリンダ 5・・・・・・流体圧供給源 6・・・・・・リザーバ 7・・・・・・流体圧制御弁手段 13・・・・・制御手段 14,14′・シフトレバー 15,15′・シフト操作検出器 C・・・・・・クラッチ E・・・・・・エンジン M・・・・・・変速機
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジン(E)および変速機(M)間に
介設されるクラッチ(C)のレリーズフォーク(3)
に、流体圧の作用に応じて前記クラッチ(C)を動力遮
断状態とする側にレリーズフォーク(3)を作動せしめ
るシリンダ(4)が連結される車両用クラッチ操作装置
において、前記エンジン(E)の作動状態では常時一定
の流体圧を発生し得る流体圧供給源(5)と、該流体圧
供給源(5)ならびにリザーバ(6)と前記シリンダ
(4)との間の連通・遮断を切換可能な流体圧制御弁手
段(7)と、シフトレバー(14,14′)の操作状態
を検出するシフト操作検出器(15,15′)と、該シ
フト操作検出器(15,15′)の検出信号に応じて流
体圧制御弁手段(7)の作動を制御する制御手段(1
3)とを備えることを特徴とする車両用クラッチ操作装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4029724A JPH05231445A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 車両用クラッチ操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4029724A JPH05231445A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 車両用クラッチ操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05231445A true JPH05231445A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=12284060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4029724A Pending JPH05231445A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 車両用クラッチ操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05231445A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006508844A (ja) * | 2002-04-12 | 2006-03-16 | マグナ・ドライブトレイン・アクチエンゲゼルシヤフト・ウント・コンパニー・コマンデイトゲゼルシヤフト | 制動システム及び駆動システムを持つ自動車 |
| JP2007218434A (ja) * | 2007-04-27 | 2007-08-30 | Iseki & Co Ltd | 車両の変速制御装置 |
-
1992
- 1992-02-17 JP JP4029724A patent/JPH05231445A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006508844A (ja) * | 2002-04-12 | 2006-03-16 | マグナ・ドライブトレイン・アクチエンゲゼルシヤフト・ウント・コンパニー・コマンデイトゲゼルシヤフト | 制動システム及び駆動システムを持つ自動車 |
| US7694790B2 (en) | 2002-04-12 | 2010-04-13 | Magna Drivetrain Ag & Co Kg | Motor vehicle equipped with an integrated brake and clutch control system |
| JP2007218434A (ja) * | 2007-04-27 | 2007-08-30 | Iseki & Co Ltd | 車両の変速制御装置 |
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