JPH05233840A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH05233840A JPH05233840A JP3212315A JP21231591A JPH05233840A JP H05233840 A JPH05233840 A JP H05233840A JP 3212315 A JP3212315 A JP 3212315A JP 21231591 A JP21231591 A JP 21231591A JP H05233840 A JPH05233840 A JP H05233840A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- signal
- circuit
- control
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は低消費電力動作が可能なCM
OS入出力回路を提供することにある。 【構成】 本発明のCMOS入出力回路は、出力バッフ
ァ回路(202)をCMOS構成にしたことにより、低
消費電力化が可能となる。
OS入出力回路を提供することにある。 【構成】 本発明のCMOS入出力回路は、出力バッフ
ァ回路(202)をCMOS構成にしたことにより、低
消費電力化が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はCMOS入出力回路、
特にマイクロプロセッサに好適なCMOS入出力回路に
関するものである。
特にマイクロプロセッサに好適なCMOS入出力回路に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年消費電力の少ないCMOS型ICマ
イクロプロセッサおよびマイクロコンピュータの用途が
増加している。これらIC装置はI/Oポートピン端子
と内部データバス間に双方向に情報を伝達させる複数の
CMOS型入出力回路を内蔵している。
イクロプロセッサおよびマイクロコンピュータの用途が
増加している。これらIC装置はI/Oポートピン端子
と内部データバス間に双方向に情報を伝達させる複数の
CMOS型入出力回路を内蔵している。
【0003】CMOS入出力回路は、一般に、I/Oポ
ートピン端子に接続されたCMOS出力バッファと、I
/Oピン端子の信号を入力し且つ雑音マージンを大きく
するCMOS入力バッファと、このCMOS入力バッフ
ァの出力信号を内部データバスへ選択的に伝達する回路
を内蔵している。
ートピン端子に接続されたCMOS出力バッファと、I
/Oピン端子の信号を入力し且つ雑音マージンを大きく
するCMOS入力バッファと、このCMOS入力バッフ
ァの出力信号を内部データバスへ選択的に伝達する回路
を内蔵している。
【0004】従来のCMOS出力バッファを含む入出力
回路は、例えば、インテル社発行「マイクロコントロー
ラハンドブック」1983年版10−1および10−2
ページに記載されている。しかしこの従来の入出力回路
はI/Oポートをフローティング状態にすることができ
ない。従ってこの入出力回路はI/Oポートに接続され
る外部回路の論理状態とI/Oポートの出力論理レベル
を一致させた後、パワーダウンモードに入る必要があ
る。このCMOS入出力回路は、プロセッサの処理機能
を停止させ、且つ消費電力を減少させて待機するパワー
ダウンモード時、CMOS出力バッファをフローティン
グ状態にしてI/Oポートピン端子と内部データバス間
を電気的に分離して、外部回路の影響を除去する機能を
持つことが望まれる。
回路は、例えば、インテル社発行「マイクロコントロー
ラハンドブック」1983年版10−1および10−2
ページに記載されている。しかしこの従来の入出力回路
はI/Oポートをフローティング状態にすることができ
ない。従ってこの入出力回路はI/Oポートに接続され
る外部回路の論理状態とI/Oポートの出力論理レベル
を一致させた後、パワーダウンモードに入る必要があ
る。このCMOS入出力回路は、プロセッサの処理機能
を停止させ、且つ消費電力を減少させて待機するパワー
ダウンモード時、CMOS出力バッファをフローティン
グ状態にしてI/Oポートピン端子と内部データバス間
を電気的に分離して、外部回路の影響を除去する機能を
持つことが望まれる。
【0005】
【発明が解決しようとする問題】この場合、I/Oポー
トピン端子が開放状態(高入力インピーダンス)になる
と、電位がフローティング状態になり、CMOS入力バ
ッファを構成するPおよびNチャンネルMOSトランジ
スタが同時に導通状態となり、パワーダウンモードにお
いても電力を消費する。
トピン端子が開放状態(高入力インピーダンス)になる
と、電位がフローティング状態になり、CMOS入力バ
ッファを構成するPおよびNチャンネルMOSトランジ
スタが同時に導通状態となり、パワーダウンモードにお
いても電力を消費する。
【0006】I/Oポートピン端子に外付けのプルアッ
プ又はプルダウン抵抗を接続してCMOS入力バッファ
の入力ゲートの電位をH又はLレベルに固定すると、I
/Oポートピン端子のフローティング状態を防止するこ
とができるが、この外付抵抗による電力消費が発生す
る。又外付抵抗部品のための取付場所が必要となり、使
用者にとってCMOS入出力回路を含むCMOS IC
装置の取扱いが不便であった。
プ又はプルダウン抵抗を接続してCMOS入力バッファ
の入力ゲートの電位をH又はLレベルに固定すると、I
/Oポートピン端子のフローティング状態を防止するこ
とができるが、この外付抵抗による電力消費が発生す
る。又外付抵抗部品のための取付場所が必要となり、使
用者にとってCMOS入出力回路を含むCMOS IC
装置の取扱いが不便であった。
【0007】本発明の目的はパワーダウン時において確
実に低消費電力動作が可能なCMOS入出力回路を提供
することにある。
実に低消費電力動作が可能なCMOS入出力回路を提供
することにある。
【0008】本発明の他の目的はI/Oポートのフロー
ティング状態を防止する外付のプルアップ又はプルダウ
ン抵抗を必要としないCMOS入出力回路を提供するこ
とにある。
ティング状態を防止する外付のプルアップ又はプルダウ
ン抵抗を必要としないCMOS入出力回路を提供するこ
とにある。
【0009】
【問題点を解決するための手段】本発明のCMOS入出
力回路はCMOS出力バッファ回路を含み、データバス
とI/Oポート端子間に信号を双方向に伝達するCMO
S入出力回路において、このCMOSバッファ回路がフ
ローティング状態にある時、制御信号によりI/Oポー
トの情報にかかわらず、“L”又は“H”レベルに固定
された出力信号を出力する入出力制御回路を有すること
を特徴とする。
力回路はCMOS出力バッファ回路を含み、データバス
とI/Oポート端子間に信号を双方向に伝達するCMO
S入出力回路において、このCMOSバッファ回路がフ
ローティング状態にある時、制御信号によりI/Oポー
トの情報にかかわらず、“L”又は“H”レベルに固定
された出力信号を出力する入出力制御回路を有すること
を特徴とする。
【0010】
【実施例】図2は例えば、マイクロプロセッサ内のデー
タバスに結合された本発明による複数のCMOS入出力
回路を示している。
タバスに結合された本発明による複数のCMOS入出力
回路を示している。
【0011】図2において、CMOS入出力回路10
2,104,106,108の一方の入出力部は内部デ
ータバス100の各ビット線に接続され、他方の入出力
部はI/O PORT 1〜4に接続されている。
2,104,106,108の一方の入出力部は内部デ
ータバス100の各ビット線に接続され、他方の入出力
部はI/O PORT 1〜4に接続されている。
【0012】I/O入出力回路において、書込み信号W
が入力されるとデータバス100の内容がI/O PO
RTへ出力され、読込み信号Rが入力されるとI/O
PORTの内容がデータバス100へ入力される。又マ
イクロプロセッサのパワーダウンモード時に制御信号C
が入力されると、I/O PORTをフローティング状
態にすると共に、内部制御回路の出力レベルを“L”又
は“H”レベルに固定して、I/O PORTの電位レ
ベルが変動しても内部制御回路がオンオフ動作しない様
にして、パワーダウン時においてもCMOS入出力回路
の低消費電力化を実現する。
が入力されるとデータバス100の内容がI/O PO
RTへ出力され、読込み信号Rが入力されるとI/O
PORTの内容がデータバス100へ入力される。又マ
イクロプロセッサのパワーダウンモード時に制御信号C
が入力されると、I/O PORTをフローティング状
態にすると共に、内部制御回路の出力レベルを“L”又
は“H”レベルに固定して、I/O PORTの電位レ
ベルが変動しても内部制御回路がオンオフ動作しない様
にして、パワーダウン時においてもCMOS入出力回路
の低消費電力化を実現する。
【0013】図1は本発明のCMOS入出力回路の好ま
しい実施例である。
しい実施例である。
【0014】図1において、入出力回路102は書込み
信号Wが入力されるとデータバスのビットラインB3の
信号を一時的に記憶且つ出力するラッチ回路200と、
PおよびN MOSトランジスタから構成され且つI/
O PORT 1に接続された出力部を有するCMOS
出力バッファ202と、ラッチ回路200の出力信号を
出力バッファ202へ伝達し且つ制御信号Cが入力され
ると出力バッファ202のPおよびN MOSトランジ
スタを非導通状態にする出力制御回路204と、読込み
信号Rが入力されるとI/O PORT 1の信号をビ
ットラインB3へ伝達する入力バッファ回路206と、
I/O PORT 1の信号をゲート回路206へ伝達
し且つ前述の制御信号Cが入力されるとI/O POR
T 1とゲート回路206間をしゃ断する入力バッファ
回路208から構成されている。ラッチ回路200は、
例えば、CMOS回路により構成されたデータタイプフ
リップフロップ回路である。出力制御回路204は、例
えば、CMOSインバータ210、CMOS OR論理
回路212、CMOS NOR論理回路214から構成
される。入力バッファ回路206は、例えば図6の如き
直列接続されたnMOSトランジスタで構成される。入
力制御回路208は、図7の如くCMOS2 NOR回
路から構成される。
信号Wが入力されるとデータバスのビットラインB3の
信号を一時的に記憶且つ出力するラッチ回路200と、
PおよびN MOSトランジスタから構成され且つI/
O PORT 1に接続された出力部を有するCMOS
出力バッファ202と、ラッチ回路200の出力信号を
出力バッファ202へ伝達し且つ制御信号Cが入力され
ると出力バッファ202のPおよびN MOSトランジ
スタを非導通状態にする出力制御回路204と、読込み
信号Rが入力されるとI/O PORT 1の信号をビ
ットラインB3へ伝達する入力バッファ回路206と、
I/O PORT 1の信号をゲート回路206へ伝達
し且つ前述の制御信号Cが入力されるとI/O POR
T 1とゲート回路206間をしゃ断する入力バッファ
回路208から構成されている。ラッチ回路200は、
例えば、CMOS回路により構成されたデータタイプフ
リップフロップ回路である。出力制御回路204は、例
えば、CMOSインバータ210、CMOS OR論理
回路212、CMOS NOR論理回路214から構成
される。入力バッファ回路206は、例えば図6の如き
直列接続されたnMOSトランジスタで構成される。入
力制御回路208は、図7の如くCMOS2 NOR回
路から構成される。
【0015】次に図3、図4、図5のタイミング図を参
照して本発明のCMOS入出力回路の動作を説明する。
照して本発明のCMOS入出力回路の動作を説明する。
【0016】(1)データ出力モード 図3を参照してデータバス100のビットラインB3の
データをI/O PORT 1へ伝達するデータ出力モ
ードを説明する。ステートS1 期間において、例えばビ
ットラインB3、書込み信号W、読み出し信号R、制御
信号C、I/OPORT 1は全て“L”レベル状態に
あるものと仮定する。
データをI/O PORT 1へ伝達するデータ出力モ
ードを説明する。ステートS1 期間において、例えばビ
ットラインB3、書込み信号W、読み出し信号R、制御
信号C、I/OPORT 1は全て“L”レベル状態に
あるものと仮定する。
【0017】まずステートS2 期間に、ピットラインB
3が“H”レベルになる。次にこのビットラインB3の
Hレベル信号をI/O PORT 1へ出力するため、
ラッチ回路200に書込み信号Wが入力されると、ラッ
チ回路200はビットラインB3の“H”レベル信号保
持し、且つ出力制御回路204に出力する。同時に、制
御信号Cは“L”レベルのままであるので、この出力制
御回路204は出力バッファ202のPおよびN MO
Sトランジスタへ“L”レベル信号を出力する。従って
出力バッファ202の出力は“H”レベル信号になるの
で、ビットラインB3の“H”レベル信号がI/O P
ORT 3へ伝達されたことになる。
3が“H”レベルになる。次にこのビットラインB3の
Hレベル信号をI/O PORT 1へ出力するため、
ラッチ回路200に書込み信号Wが入力されると、ラッ
チ回路200はビットラインB3の“H”レベル信号保
持し、且つ出力制御回路204に出力する。同時に、制
御信号Cは“L”レベルのままであるので、この出力制
御回路204は出力バッファ202のPおよびN MO
Sトランジスタへ“L”レベル信号を出力する。従って
出力バッファ202の出力は“H”レベル信号になるの
で、ビットラインB3の“H”レベル信号がI/O P
ORT 3へ伝達されたことになる。
【0018】(2)データ入力モード 図4を参照して、I/O PORT 1のデータをビッ
トラインB3へ伝達するデータ入力モードを説明する。
トラインB3へ伝達するデータ入力モードを説明する。
【0019】まずステートS1 期間において、例えば、
I/O PORT 1、書込み信号W、読込み信号R、
制御信号Cは全て“L”レベル状態にあり、且つ、デー
タバスのビットラインB3および入力バッファ206の
出力信号は“H”レベル状態にあるものと仮定する。
I/O PORT 1、書込み信号W、読込み信号R、
制御信号Cは全て“L”レベル状態にあり、且つ、デー
タバスのビットラインB3および入力バッファ206の
出力信号は“H”レベル状態にあるものと仮定する。
【0020】この場合、制御信号Cが“L”レベルであ
るので、入力制御回路208はI/O PORT 1に
印加されている“L”レベル反転信号“H”レベル信号
を出力する。
るので、入力制御回路208はI/O PORT 1に
印加されている“L”レベル反転信号“H”レベル信号
を出力する。
【0021】次にステートS2 期間に“H”レベルの読
出し信号Rが入力されると、読出し信号Rの出力期間中
入力バッファ206は“L”レベルの信号をビットライ
ンB3へ出力する。このビットラインの“L”レベル信
号は、例えば、マイクロプロセッサ内のメモリへ蓄積さ
れる。
出し信号Rが入力されると、読出し信号Rの出力期間中
入力バッファ206は“L”レベルの信号をビットライ
ンB3へ出力する。このビットラインの“L”レベル信
号は、例えば、マイクロプロセッサ内のメモリへ蓄積さ
れる。
【0022】次にステートS3 期間において、読出し信
号Rが再び“L”レベルになると、ビットラインB3は
“H”レベル状態になる。
号Rが再び“L”レベルになると、ビットラインB3は
“H”レベル状態になる。
【0023】(3)パワーダウンモード 次にパワーダウンモードにおけるCMOS入出力回路1
02の動作を図5を参照して説明する。
02の動作を図5を参照して説明する。
【0024】まずステートS1 期間において、書込み信
号W、読込み信号R、制御信号Cは全て“L”レベル状
態にあり且つビットラインB3の信号は“H”レベル状
態にあり、I/O PORT 1の信号は“H”又は
“L”レベル状態にあるものと仮定する。
号W、読込み信号R、制御信号Cは全て“L”レベル状
態にあり且つビットラインB3の信号は“H”レベル状
態にあり、I/O PORT 1の信号は“H”又は
“L”レベル状態にあるものと仮定する。
【0025】次にステートS2 期間にパワーダウンモー
ドになると、例えば、マイクロプロセッサ又はマイクロ
コンピュータ内部のレジスタ(図示せず)から“H”レ
ベルの制御信号Cが出力制御回路204および入力制御
回路208に入力される。
ドになると、例えば、マイクロプロセッサ又はマイクロ
コンピュータ内部のレジスタ(図示せず)から“H”レ
ベルの制御信号Cが出力制御回路204および入力制御
回路208に入力される。
【0026】これにより、ラッチ回路200の出力信号
状態にかかわらず、出力制御回路204のOR回路21
2および214 NOR回路はそれぞれ“H”および
“L”レベル信号を出力バッファ202のPおよびN
MOSトランジスタのゲートに出力する。従って出力バ
ッファ202のPおよびN MOSトランジスタは共に
非導通状態となるため、I/O PORT 1はフロー
ティング状態となる。一方入力制御回路208の出力信
号はHレベルの制御信号Cにより、I/O PORT
1の出力状態にかかわらず、強制的に“L”レベルにな
る。
状態にかかわらず、出力制御回路204のOR回路21
2および214 NOR回路はそれぞれ“H”および
“L”レベル信号を出力バッファ202のPおよびN
MOSトランジスタのゲートに出力する。従って出力バ
ッファ202のPおよびN MOSトランジスタは共に
非導通状態となるため、I/O PORT 1はフロー
ティング状態となる。一方入力制御回路208の出力信
号はHレベルの制御信号Cにより、I/O PORT
1の出力状態にかかわらず、強制的に“L”レベルにな
る。
【0027】本発明の実施例において、入力制御回路2
08に図8に示される様にヒステリシス特性を持つCM
OS 2 NOR回路を使用すると、高雑音マージンが
得られるので、通常動作時のI/O PORTの電位レ
ベルの変動に対してより安定な特性が得られる。
08に図8に示される様にヒステリシス特性を持つCM
OS 2 NOR回路を使用すると、高雑音マージンが
得られるので、通常動作時のI/O PORTの電位レ
ベルの変動に対してより安定な特性が得られる。
【0028】又入力制御回路208にCMOS OR回
路を使用してパワーダウン時“H”レベルに固定するこ
とも可能である。この場合入力バッファ206の入力部
はインバータ機能が不要となる。
路を使用してパワーダウン時“H”レベルに固定するこ
とも可能である。この場合入力バッファ206の入力部
はインバータ機能が不要となる。
【0029】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によるCMOS
入出力回路は、出力バッファ回路をCMOS構成にした
ことにより、低消費電力化が達成できる。
入出力回路は、出力バッファ回路をCMOS構成にした
ことにより、低消費電力化が達成できる。
【0030】さらに、入力制御回路をCMOS構成にし
たことにより、パワーダウンモードにおいて負荷を構成
する直列接続された複数のPMOSトランジスタの一方
が必ず非導通状態に固定され、I/O PORTの電位
レベルが変動しても入力制御回路の電源端子と接地間が
導通することが防止されるので、低消費電力化が可能と
なる。
たことにより、パワーダウンモードにおいて負荷を構成
する直列接続された複数のPMOSトランジスタの一方
が必ず非導通状態に固定され、I/O PORTの電位
レベルが変動しても入力制御回路の電源端子と接地間が
導通することが防止されるので、低消費電力化が可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるCMOS入出力回路の一実施例で
ある。
ある。
【図2】本発明による複数のCMOS入出力回路のブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】本発明によるCMOS入出力回路のデータ出力
モードを示すタイミング図である。
モードを示すタイミング図である。
【図4】本発明によるCMOS入出力回路のデータ入力
モードを示すタイミング図である。
モードを示すタイミング図である。
【図5】本発明によるCMOS入出力回路のパワーダウ
ンモードを示すタイミング図である。
ンモードを示すタイミング図である。
【図6】図1に示される入力バッファ回路の一実施例を
示す図である。
示す図である。
【図7】図1に示される入力制御回路を示す図である。
【図8】図8はヒステリシス特性を有する入力制御回路
を示す図である。
を示す図である。
102,104,106,108 CMOS入出
力回路 200 一時記憶回路 202 出力バッファ 204 出力制御回路 206 入力バッファ 208 入力制御回路
力回路 200 一時記憶回路 202 出力バッファ 204 出力制御回路 206 入力バッファ 208 入力制御回路
Claims (2)
- 【請求項1】 データバスと入出力端子を有する半導体
装置において、 第1の制御電極を有するPMOSトランジスタおよび第
2の制御電極を有するNMOSトランジスタからなるC
MOS出力バッファであって、 前記PMOSトランジスタと前記NMOSトランジスタ
間の共通ノードは前記入出力端子に接続し、 前記PMOSトランジスタの第1の電極は第1の電源
に、第2の電極は前記共通ノードに接続し、 前記NMOSトランジスタの第1の電極は第2の電源
に、第2の電極は前記共通ノードに接続する前記CMO
S出力バッファと、 データバスに接続し、前記第1と第2の制御電極に制御
信号を与える出力制御手段であって、 第1の時に、前記第1の制御電極に“H”レベルの制御
信号、 前記第2の制御電極に“L”レベルの制御信号を与え、 第2の時に、前記第1および第2の制御電極に前記デー
タバスから与えられる信号に応答した制御信号を与える
前記出力制御手段と、 前記入出力端子に接続する入力手段であって、 前記第1の時に、前記入出力端子に外部より入力される
入力信号にかかわらず、所定レベルの信号を前記データ
バスに出力し、 前記第2の時に、前記入出力端子に外部より入力される
入力信号に応答した信号を出力する前記入力手段と、を
有することを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】前記入力手段は、CMOS構成の入出力制
御回路と入力バッファ回路からなることを特徴とする請
求項1記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3212315A JPH05233840A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3212315A JPH05233840A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 半導体装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59108475A Division JPS60252979A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | Cmos入出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233840A true JPH05233840A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=16620517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3212315A Pending JPH05233840A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05233840A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60252979A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | Cmos入出力回路 |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP3212315A patent/JPH05233840A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60252979A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | Cmos入出力回路 |
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