JPH0523656B2 - - Google Patents

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JPH0523656B2
JPH0523656B2 JP62010396A JP1039687A JPH0523656B2 JP H0523656 B2 JPH0523656 B2 JP H0523656B2 JP 62010396 A JP62010396 A JP 62010396A JP 1039687 A JP1039687 A JP 1039687A JP H0523656 B2 JPH0523656 B2 JP H0523656B2
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JP
Japan
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packet
maintenance
unit
control
processing unit
Prior art date
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JP62010396A
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English (en)
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JPS63178636A (ja
Inventor
Junichi Yonemitsu
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS63178636A publication Critical patent/JPS63178636A/ja
Publication of JPH0523656B2 publication Critical patent/JPH0523656B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 パケツト交換網の、無人運転状態装置のパケツ
ト交換装置や端末装置の制御監視を行う保守セン
タにて、無人運転状態装置の、処理単位毎の状態
情報の収集及び、再起動を可能にし、無人運転状
態装置異常時、異常状態によつては再起動をか
け、障害の大半を占める障害を復旧させることに
より、保守の手間の削減及び復旧時間の短縮を可
能にしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パケツト交換装置及び端末装置より
構成されるパケツト交換網の、無人運転状態装置
の保守を行う無人運転状態装置保守制御システム
の改良に関する。
パケツト交換網の1例を示すと第6図に示す如
くであり、センタパケツト交換装置40に、無人
運転状態装置の端末装置3−1、パケツト交換装
置3−2及び、無人運転状態装置の制御監視を行
う保守センタ1が回線にて接続されており、又パ
ケツト交換装置3−2には無人運転状態装置の端
末装置3−3、有人状態の端末装置41が回線に
て接続されている。
これ等の、パケツト交換装置3−2、端末装置
3−1,3−3,41の電源断、装置異常等の場
合は、夫々の監視線42〜45にて警報として保
守センタ1に知らせるようになつている。
この無人運転状態装置の異常時、再起動をかけ
ると復旧するものが大半を占めるので、保守セン
タにて、無人運転状態装置の処理単位毎の状態情
報の収集及び再起動を可能にし、異常状態によつ
ては再起動をかけ復旧させ、保守の手間の削減及
び復旧時間の短縮が計れる無人運転状態装置保守
方式の提供が望まれている。
〔従来の技術〕
以下従来例を図を用いて説明する。
第4図は従来例の保守センタのブロツク図、第
5図は従来例の無人運転状態装置のブロツク図、
第7図は1例のパケツトフオーマツトを示す図で
ある。
無人運転状態装置例えば端末装置3−3を保守
センタ1より制御する場合は、第4図の操作部
6′より、制御部7に制御内容を指示して起動を
かけると、制御パケツトを送出する。
この制御パケツトは、伝送制御手順部9′にて
例えばHDLC手順に基づき送信され、フレーム送
信部11を介して、第6図のセンタパケツト交換
装置40に送られ、更にパケツト交換装置3−2
を介して端末装置3−3に送信される。
このパケツト交換網に使用されるパケツトのパ
ケツトフオーマツトは例えば第7図に示す如きも
のである。
第7図のパケツトフオーマツトは、HDLC手順
の場合定められている、フラグシーケンス領域5
0、アドレス領域51、コントロール領域52、
パケツト領域53、フレームチエツクシーケンス
領域54よりなり、パケツト領域53は更にヘツ
ダ部に種別領域55、宛先領域56、データ領域
57を持つている。
従つて、この場合、アドレス領域51には、パ
ケツト交換装置3−2のアドレスが書き込まれ、
種別領域55には制御パケツトを示す符号が書き
込まれ、宛先領域56には端末装置3−3のアド
レスが書き込まれ、データ領域57には制御内容
が書き込まれる。
無人運転状態装置の端末装置3−3では、この
送信信号を、第5図のフレーム受信部19にて受
信し、伝送制御手順部18′にて所定の伝送制御
手順に基づく処理を行い、パケツト判別部17に
て、パケツトの内容により自装置向けのもので、
制御パケツトであることを判別し、パケツト処理
部1,2′に送り制御を行う。
尚制御パケツト受信に伴う制御応答パケツト
は、伝送制御手順部18′、フレーム送信部20
を介して保守センタに送られる。
保守センタ1では、第4図のフレーム受信部1
0にて受信し、伝送制御手順部9′にて所定の伝
送制御手順に基づく処理を行い、パケツト判別部
8′にてパケツトの内容により自局宛のもので制
御応答パケツトであることを判別し、制御部7に
送る。
そうすると、操作部6′に応答があつたことが
表示される。
若し、無人運転状態装置の端末装置3−3の、
第5図に示すパケツト処理部12′にて電源断、
装置異常等の障害が起こると、警報信号は第6図
の監視線44より保守センタ1の操作部6′に知
らされ表示される。
この異常が表示されると、保守者は異常のあつ
た装置の所に行き障害状況を調べる。
障害の内容がハードウエア障害による異常は交
換せねばならないが、処理異常の場合は、通常再
起動をかけると、80%位は復旧するので、再起動
をかけ復旧させている。
〔問題点が解決しようとする問題点〕
しかしながら、障害の大半を占める、処理異常
で再起動をかければ、大半復旧する障害の場合で
も、人間が異常を起こした装置の所に行き、障害
調査を行い再起動をかけているので、手間がかか
り又復旧時間が遅くなる問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を本発明により第1図乃至第3図に
示す如く無人運転状態装置としてのパケツト交換
装置、端末装置及び無人運転状態装置の制御監視
を行なう保守センタをも含むパケツト交換網にお
いて、保守センタには無人運転状態装置へ制御パ
ケツトを送出し、それよりの制御応答パケツトを
受信する制御部と、 障害発生した無人運転状態装置よりの警報信号
にもとずき状態情報収集の保守パケツト及び障害
無人運転状態装置を再起動させるための再起動の
保守パケツトを送出する保守パケツト処理部とを
備え、 無人運転状態装置には、保守センタよりの制御
パケツト及び保守パケツトを判別するパケツト判
別部と、 状態情報収集の保守パケツトの際に装置状態返
送部を起動し、再起動の保守パケツトの際に再起
動信号発生部を起動させるデータ内容識別対応機
能起動部と、 パケツト判別部で判定された制御パケツトで制
御され、また処理単位毎の状態情報を格納発生す
るパケツト処理部と、 データ内容識別対応機能起動部によつて起動さ
れ、パケツト処理部より処理単位毎の状態情報を
抽出し、保守応答パケツトとして保守センタに送
出する装置状態返送部と、 データ内容識別対応機能起動部によつて起動さ
れ、パケツト処理部を再起動させる再起動信号発
生部とを備えることを特徴とするパケツト交換網
における無人運転状態装置保守制御システムによ
つて解決される。
〔作用〕
本発明によれば、無人運転状態装置が障害とな
れば、保守センタ1の保守パケツト処理部2より
状態情報収集の為の保守パケツトを送出して無人
運転状態装置3の処理単位毎の状態情報を収集
し、障害状況に応じて、再起動の保守パケツトを
送出し、無人運転状態装置3に再起動をかけるよ
うにするので、障害の大半の、再起動をかければ
復旧する障害は、無人運転状態装置3の所迄行か
なくても又復旧出来るので、手間を少なく又復旧
時間を短くすることが出来る。
〔実施例〕
以下本発明の1実施例に付き図に従つて説明す
る。
第2図は本発明の実施例の保守センタのブロツ
ク図、第3図は本発明の実施例の無人運転状態装
置のブロツク図である。
第2図,第3図の場合、保守センタより無人運
転状態装置に制御パケツトを送り、制御する動作
は従来と同じであるので、説明は省略する。
無人運転状態装置である例えば第6図の端末装
置3−3より、第2図に示す保守センタ1の操作
部6に従来と同じく、警報信号が送られ表示され
ると、操作部6より保守パケツト処理部2を起動
し、状態情報収集の為の保守パケツト、即ち第7
図に示すパケツトフオーマツトのアドレス領域5
1にはパケツト交換装置3−2のアドレスを、種
別領域55には保守パケツトを示すコードを書込
み、宛先領域56には端末装置3−3のアドレス
を書込み、データ領域57には状態情報収集の為
のデータを書込み伝送制御手順部3、フレーム送
信部11を介して送信する。
そうすると、端末装置3−3では、第3図に示
すフレーム受信部19、伝送制御手順部18を介
し、パケツト判別部17にて受信し、自局宛で保
守パケツトであることを識別し、データ内容識別
対応機能起動部15に送ると、ここで状態情報収
集であることが識別され、装置状態返送部16に
状態情報収集の保守応答パケツトを送信するよう
に命令する。
パケツト処理部12では、処理単位30,3
1,32,…毎に正常異常等の状態情報を出力し
メモリ13の所定のアドレスに書き込むようにし
てあり、このメモリ13に記憶された情報は装置
状態返送部16にて読み出され、第7図に示すパ
ケツトフオーマツトのデータ部57に、各処理単
位30,31,32,…の状態情報を書込み、ア
ドレス領域51にはパケツト交換装置3−2のア
ドレスを、宛先領域56には保守センタ1のアド
レスを、種別領域55には保守パケツトを示すコ
ードを書込み保守応答パケツトとして、伝送制御
手順部18、フレーム送信部20を介して送信す
る。
この保守応答パケツトは、保守センタ1の第2
図のフレーム受信部10、伝送制御手順部9を介
しパケツト判別部8に到り、自局宛の保守応答パ
ケツトであることが判別され、保守パケツト処理
部2に送られる。
保守パケツト処理部2では、この情報を操作部
6に送り状態を表示する。
この結果によりハードウエア異常でなく処理異
常と判断されれば、操作部6より保守パケツト処
理部2を起動し、第7図に示すパケツトフオーマ
ツトのデータ部57に再起動(停止、起動)を行
うデータを書き込んだ保守パケツトを、状態情報
収集の為の保守パケツトを送信したと同様にし
て、端末装置3−3宛に送信する。
これを、端末装置3−3の第3図のフレーム受
信部19、伝送制御手順部18を介してパケツト
判別部17が受信すると、自局宛で保守パケツト
であることを判別し、データ内容識別対応機能起
動部15に送る。
データ内容識別対応機能起動部15では、デー
タより再起動の為のものであることを識別し、再
起動信号発生部14に送り、停止、起動の再起動
信号を発生し、パケツト処理部12に対し再起動
を行う。
この結果、監視線44よりの警報信号が消えれ
ば復旧したことが判る。
従つて、障害の大半を占める、再起動により復
旧する障害は、手間をかけずに、短時間に復旧す
ることが出来る。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明する如く本発明によれば、障害
の大半を占める、再起動により復旧する障害は、
手間をかけずに、短時間に復旧することが出来る
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロツク図、第2図は本
発明の実施例の保守センタのブロツク図、第3図
は本発明の実施例の無人運転状態装置のブロツク
図、第4図は従来例の保守センタのブロツク図、
第5図は、従来例の無人運転状態装置のブロツク
図、第6図は1例のパケツト交換網のブロツク
図、第7図は1例のパケツトフオーマツトを示す
図である。 図において、1は保守センタ、2は保守パケツ
ト処理部、3は無人運転状態装置、4は装置状態
返送手段、5は再起動手段、6,6′は操作部、
7は制御部、13はメモリ、14は再起動信号発
生部、15はデータ内容識別対応機能起動部、1
6は装置状態返送部を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 無人運転状態装置としてのパケツト交換装
    置、端末装置及び無人運転状態装置の制御監視を
    行なう保守センタをも含むパケツト交換網におい
    て、 保守センタには無人運転状態装置へ制御パケツ
    トを送出し、それよりの制御応答パケツトを受信
    する制御部と、 障害発生した無人運転状態装置よりの警報信号
    にもとずき状態情報収集の保守パケツト及び障害
    無人運転状態装置を再起動させるための再起動の
    保守パケツトを送出する保守パケツト処理部とを
    備え、 無人運転状態装置には、保守センタよりの制御
    パケツト及び保守パケツトを判別するパケツト判
    別部と、 状態情報収集の保守パケツトの際に装置状態返
    送部を起動し、再起動の保守パケツトの際に再起
    動信号発生部を起動させるデータ内容識別対応機
    能起動部と、 パケツト判別部で判別された制御パケツトで制
    御され、また処理単位毎の状態情報を格納発生す
    るパケツト処理部と、 データ内容識別対応機能起動部によつて起動さ
    れ、パケツト処理部より処理単位毎の状態情報を
    抽出し、保守応答パケツトとして保守センタに送
    出する装置状態返送部と、 データ内容識別対応機能起動部によつて起動さ
    れ、パケツト処理部を再起動させる再起動信号発
    生部とを備えることを特徴とするパケツト交換網
    における無人運転状態装置保守制御システム。
JP62010396A 1987-01-20 1987-01-20 パケット交換網における無人運転状態装置保守制御システム Granted JPS63178636A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62010396A JPS63178636A (ja) 1987-01-20 1987-01-20 パケット交換網における無人運転状態装置保守制御システム

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JP62010396A JPS63178636A (ja) 1987-01-20 1987-01-20 パケット交換網における無人運転状態装置保守制御システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63178636A JPS63178636A (ja) 1988-07-22
JPH0523656B2 true JPH0523656B2 (ja) 1993-04-05

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ID=11748967

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JP62010396A Granted JPS63178636A (ja) 1987-01-20 1987-01-20 パケット交換網における無人運転状態装置保守制御システム

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5832814B2 (ja) * 1977-06-01 1983-07-15 株式会社日立製作所 網管理センタによる保守集中方式
JPS5797755A (en) * 1980-12-10 1982-06-17 Fujitsu Ltd Fault monitor system

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63178636A (ja) 1988-07-22

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