JPH05241646A - プログラム表示装置 - Google Patents
プログラム表示装置Info
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- JPH05241646A JPH05241646A JP4040995A JP4099592A JPH05241646A JP H05241646 A JPH05241646 A JP H05241646A JP 4040995 A JP4040995 A JP 4040995A JP 4099592 A JP4099592 A JP 4099592A JP H05241646 A JPH05241646 A JP H05241646A
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- coordinate system
- virtual coordinate
- display device
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4069—Simulating machining process on screen
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 仮想座標系を設定して作成された数値制御用
加工プログラム等のプログラムを表示するプログラム表
示装置において、作成したプログラムのチェックを容易
にする。 【構成】 作成したプログラムのチェック時に、現在設
定されている仮想座標系を示す座標系ガイド20を表示
する手段を設けた。
加工プログラム等のプログラムを表示するプログラム表
示装置において、作成したプログラムのチェックを容易
にする。 【構成】 作成したプログラムのチェック時に、現在設
定されている仮想座標系を示す座標系ガイド20を表示
する手段を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プログラム表示装
置、特に仮想座標系を設定して作成された数値制御用加
工プログラム等のプログラムを表示する数値制御装置
(以下NC装置という)、CAM装置等のプログラム表
示装置に関するものである。
置、特に仮想座標系を設定して作成された数値制御用加
工プログラム等のプログラムを表示する数値制御装置
(以下NC装置という)、CAM装置等のプログラム表
示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、プログラム表示装置を備えている
NC装置を例にとって説明する。NC装置は、被加工物
に対する工具の位置を、それに対応する数値で指令制御
し、被加工物の加工を行うものであり、NC装置によれ
ば複雑な形状のものを容易かつ高精度に加工することが
でき、さらに生産性を向上させることができるものであ
る。以下、従来の技術について図9(a)、図9(b)
及び図10を利用し説明する。図9(a)において11
は機械座標系(機械固有に決められた位置を表す座標
系)、12はワーク座標系(ワーク上の基準を座標原点
として設定される座標系)、13はローカル座標系(ワ
ーク座標系の上に作る座標系、以下仮想座標系という)
を示す。NC装置の加工プログラムは、プログラマにと
ってこの加工プログラミングが容易となるよう、通常ワ
ーク座標系12を設定し、この座標系を基準としてプロ
グラムされるが、その他に、部分加工の加工プログラム
を作り易くするため、例えばG68指令の様な仮想座標
系13をワーク座標系12に対して設定することができ
る。G68は、図9(b)の様にワーク座標系に対して
XYZの平行移動パラメータと、IJKのそれぞれXY
Z軸に対する回転軸指令パラメータとRの回転角度パラ
メータを持っている。例えば形状作成をワーク座標系X
Yでプログラムし、それをサブモジュールとして登録し
ておき、G68指令により仮想座標系13を設定した
後、この形状サブモジュールを呼び出すことにより指定
された任意の平面に対して形状を作成できるようにな
る。図9(b)ではG68のパラメータとしてxyzの
移動とZ軸(K)に対するR角度の回転を行った様子を
説明している。
NC装置を例にとって説明する。NC装置は、被加工物
に対する工具の位置を、それに対応する数値で指令制御
し、被加工物の加工を行うものであり、NC装置によれ
ば複雑な形状のものを容易かつ高精度に加工することが
でき、さらに生産性を向上させることができるものであ
る。以下、従来の技術について図9(a)、図9(b)
及び図10を利用し説明する。図9(a)において11
は機械座標系(機械固有に決められた位置を表す座標
系)、12はワーク座標系(ワーク上の基準を座標原点
として設定される座標系)、13はローカル座標系(ワ
ーク座標系の上に作る座標系、以下仮想座標系という)
を示す。NC装置の加工プログラムは、プログラマにと
ってこの加工プログラミングが容易となるよう、通常ワ
ーク座標系12を設定し、この座標系を基準としてプロ
グラムされるが、その他に、部分加工の加工プログラム
を作り易くするため、例えばG68指令の様な仮想座標
系13をワーク座標系12に対して設定することができ
る。G68は、図9(b)の様にワーク座標系に対して
XYZの平行移動パラメータと、IJKのそれぞれXY
Z軸に対する回転軸指令パラメータとRの回転角度パラ
メータを持っている。例えば形状作成をワーク座標系X
Yでプログラムし、それをサブモジュールとして登録し
ておき、G68指令により仮想座標系13を設定した
後、この形状サブモジュールを呼び出すことにより指定
された任意の平面に対して形状を作成できるようにな
る。図9(b)ではG68のパラメータとしてxyzの
移動とZ軸(K)に対するR角度の回転を行った様子を
説明している。
【0003】ここで、仮想座標系13を設定した加工プ
ログラムを、プログラムチェックのため工具軌跡を図形
表示装置に表示した例を図10に示す。図10に於て、
10は視点位置確認の為の立方体、26Aは仮想座標系
13がワーク座標系12に対し、X,Y,Z方向に所定
量平行移動した位置に設定されている場合に表示される
工具軌跡、26Bは仮想座標系13が、工具軌跡26A
の仮想座標系13においてそのX軸回りに回転させた状
態に設定されており、かつ工具軌跡26Aと同一視野か
ら見た場合に表示される工具軌跡、15はメニュー枠、
16は画面枠、17は表示枠、25は工具軌跡描画メニ
ューを示す。なお、図10において、画面中の実線部分
が表示される部分を示し、点線部分は表示はされない
が、理解を助けるために図示した部分である。又、図1
0は、理解を助けるために工具軌跡26A、26Bがあ
たかも同時に表示されるような図となっているが、これ
は理解を助けるために図示しただけであって、実際は工
具軌跡26A、26Bの何れか一方のみが表示される。
この図10から明かなように、仮想座標系13がいかな
る様に設定されようとも、これを考慮した変換済の工具
軌跡26しか表示できなかった。
ログラムを、プログラムチェックのため工具軌跡を図形
表示装置に表示した例を図10に示す。図10に於て、
10は視点位置確認の為の立方体、26Aは仮想座標系
13がワーク座標系12に対し、X,Y,Z方向に所定
量平行移動した位置に設定されている場合に表示される
工具軌跡、26Bは仮想座標系13が、工具軌跡26A
の仮想座標系13においてそのX軸回りに回転させた状
態に設定されており、かつ工具軌跡26Aと同一視野か
ら見た場合に表示される工具軌跡、15はメニュー枠、
16は画面枠、17は表示枠、25は工具軌跡描画メニ
ューを示す。なお、図10において、画面中の実線部分
が表示される部分を示し、点線部分は表示はされない
が、理解を助けるために図示した部分である。又、図1
0は、理解を助けるために工具軌跡26A、26Bがあ
たかも同時に表示されるような図となっているが、これ
は理解を助けるために図示しただけであって、実際は工
具軌跡26A、26Bの何れか一方のみが表示される。
この図10から明かなように、仮想座標系13がいかな
る様に設定されようとも、これを考慮した変換済の工具
軌跡26しか表示できなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来は、この図10の
様に仮想座標系13がいかなる様に設定されようとも、
これを考慮した変換済の工具軌跡26しか表示できな
く、このためプログラマは視点位置を色々変化させて確
認しようとするが、仮想座標系13が意図したように設
定されている加工プログラムであるか否か判断するに十
分でなかった。
様に仮想座標系13がいかなる様に設定されようとも、
これを考慮した変換済の工具軌跡26しか表示できな
く、このためプログラマは視点位置を色々変化させて確
認しようとするが、仮想座標系13が意図したように設
定されている加工プログラムであるか否か判断するに十
分でなかった。
【0005】この発明は、上記のような従来の欠点を除
去する為になされたもので、現在設定中の仮想座標系を
視覚的に把握できるようにし、もって仮想座標系が意図
したように設定されているプログラムであるか否かを容
易に判断できるプログラム表示装置を提供することを目
的としている。
去する為になされたもので、現在設定中の仮想座標系を
視覚的に把握できるようにし、もって仮想座標系が意図
したように設定されているプログラムであるか否かを容
易に判断できるプログラム表示装置を提供することを目
的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラム表示
装置は、仮想座標系を設定して作成された数値制御用加
工プログラム等のプログラムを表示するプログラム表示
装置において、現在設定されている仮想座標系を示す座
標系ガイドを表示する手段を備えたものである。
装置は、仮想座標系を設定して作成された数値制御用加
工プログラム等のプログラムを表示するプログラム表示
装置において、現在設定されている仮想座標系を示す座
標系ガイドを表示する手段を備えたものである。
【0007】また本発明のプログラム表示装置は、上記
プログラム表示装置に、仮想座標系の情報の変化に連動
して、仮想座標系を示す座標系ガイドをリアルタイムに
更新表示する手段を備えたものである。
プログラム表示装置に、仮想座標系の情報の変化に連動
して、仮想座標系を示す座標系ガイドをリアルタイムに
更新表示する手段を備えたものである。
【0008】また本発明のプログラム表示装置は、上記
プログラム表示装置に、座標系ガイドを工具軌跡、素材
形状等の一般形状と重ね合わせ表示する手段を備えたも
のである。
プログラム表示装置に、座標系ガイドを工具軌跡、素材
形状等の一般形状と重ね合わせ表示する手段を備えたも
のである。
【0009】更にまた本発明のプログラム表示装置は、
上記プログラム表示装置に、座標系ガイドの拡大・縮小
情報を入力する座標系ガイド拡大/縮小情報入力手段
と、この手段からの入力された座標系ガイド拡大・縮小
情報に基づく大きさの座標系ガイドを表示する手段とを
備えたものである。
上記プログラム表示装置に、座標系ガイドの拡大・縮小
情報を入力する座標系ガイド拡大/縮小情報入力手段
と、この手段からの入力された座標系ガイド拡大・縮小
情報に基づく大きさの座標系ガイドを表示する手段とを
備えたものである。
【0010】
【作用】本発明のプログラム表示装置によれば、現在設
定されている仮想座標系を示す座標系ガイドを表示す
る。
定されている仮想座標系を示す座標系ガイドを表示す
る。
【0011】また本発明のプログラム表示装置によれ
ば、入力手段等から入力される仮想座標系の情報の変化
に連動して、仮想座標系を示す座標系ガイドをリアルタ
イムに更新表示する。
ば、入力手段等から入力される仮想座標系の情報の変化
に連動して、仮想座標系を示す座標系ガイドをリアルタ
イムに更新表示する。
【0012】また本発明のプログラム表示装置によれ
ば、座標系ガイドを工具軌跡、素材形状等の一般形状と
重ね合わせ表示する。
ば、座標系ガイドを工具軌跡、素材形状等の一般形状と
重ね合わせ表示する。
【0013】更にまた本発明のプログラム表示装置によ
れば、座標系ガイドを所望する大きさとして表示する。
れば、座標系ガイドを所望する大きさとして表示する。
【0014】
実施例1.以下、本発明の一実施例を図1〜図8を用い
て説明する。図1、図2、図3及び図4は本発明の一実
施例に係る表示例を示す説明図、図5(a)及び図5
(b)は本発明の一実施例に於けるハードウェア構成
図、図6(a)、図6(b)、図7及び図8は本発明の
一実施例に於ける処理フローチャートである。
て説明する。図1、図2、図3及び図4は本発明の一実
施例に係る表示例を示す説明図、図5(a)及び図5
(b)は本発明の一実施例に於けるハードウェア構成
図、図6(a)、図6(b)、図7及び図8は本発明の
一実施例に於ける処理フローチャートである。
【0015】図1において、10は視点位置確認の為の
立方体、15はメニュー枠、16は画面枠、17は表示
枠、20は仮想座標系ガイド、21は仮想座標系ガイド
表示/消去メニューを示す。図形表示装置に表示される
形態は、例えば図1のような構成になっており、表示枠
17の中に必要な図形情報が表示される。また仮想座標
系ガイド表示/消去メニュー21選択により仮想座標系
ガイド20の表示及び消去を行う。仮想座標系ガイド2
0の形状は、XYZの軸とXY平面を示すボックスから
構成されており、この形状に対してワーク座標系を原点
としたXYZの平行移動量及び各軸の回転量からなる仮
想座標系13の情報により座標変換されてから描画され
る。
立方体、15はメニュー枠、16は画面枠、17は表示
枠、20は仮想座標系ガイド、21は仮想座標系ガイド
表示/消去メニューを示す。図形表示装置に表示される
形態は、例えば図1のような構成になっており、表示枠
17の中に必要な図形情報が表示される。また仮想座標
系ガイド表示/消去メニュー21選択により仮想座標系
ガイド20の表示及び消去を行う。仮想座標系ガイド2
0の形状は、XYZの軸とXY平面を示すボックスから
構成されており、この形状に対してワーク座標系を原点
としたXYZの平行移動量及び各軸の回転量からなる仮
想座標系13の情報により座標変換されてから描画され
る。
【0016】図2において、18は軸選択スイッチ、1
9は入力手段の一つである手動パルス発生器を示す。図
2(a)の軸選択スイッチ18で、例えばA軸(X軸)
を選択し手動パルス発生器19で移動量を入力すると、
図2(b)で示すように仮想座標系ガイド20が、手動
パルス発生器19の動きにあわせて表示が更新される。
9は入力手段の一つである手動パルス発生器を示す。図
2(a)の軸選択スイッチ18で、例えばA軸(X軸)
を選択し手動パルス発生器19で移動量を入力すると、
図2(b)で示すように仮想座標系ガイド20が、手動
パルス発生器19の動きにあわせて表示が更新される。
【0017】図3において、26Aは仮想座標系13が
ワーク座標系12に対し、X,Y,Z方向に所定量平行
移動した位置に設定されている場合に表示される工具軌
跡、26Bは仮想座標系13が、工具軌跡26Aの仮想
座標系13においてそのX軸回りに回転させた状態に設
定されており、かつ工具軌跡26Aと同一視野から見た
場合に表示される工具軌跡を示す。なお、画面中の実線
部分が現在表示されている部分を示し、点線部分はその
前に表示されていた部分である。また25は工具軌跡描
画メニューを示す。図3では工具軌跡26と仮想座標系
ガイド20を同一画面に表示し、仮想座標系ガイド表示
/消去メニュー21を利用する事によって仮想座標系ガ
イド20の形状のみを表示/消去できる。
ワーク座標系12に対し、X,Y,Z方向に所定量平行
移動した位置に設定されている場合に表示される工具軌
跡、26Bは仮想座標系13が、工具軌跡26Aの仮想
座標系13においてそのX軸回りに回転させた状態に設
定されており、かつ工具軌跡26Aと同一視野から見た
場合に表示される工具軌跡を示す。なお、画面中の実線
部分が現在表示されている部分を示し、点線部分はその
前に表示されていた部分である。また25は工具軌跡描
画メニューを示す。図3では工具軌跡26と仮想座標系
ガイド20を同一画面に表示し、仮想座標系ガイド表示
/消去メニュー21を利用する事によって仮想座標系ガ
イド20の形状のみを表示/消去できる。
【0018】図4において、26は工具軌跡、23は仮
想座標系ガイド拡大/縮小メニュー、24は視野拡大/
縮小メニューを示す。図4(a)では仮想座標系ガイド
20が大きすぎて表示枠17をはみ出してしまってお
り、このため視野拡大/縮小メニュー24を使用し視野
拡大を行うと図4(b)のようになる。しかし、このと
き仮想座標系ガイド20もあわせて縮小され、形状との
バランスがとれないため仮想座標系ガイド拡大/縮小メ
ニュー23を使用し仮想座標系ガイド20を拡大したも
のが図4(c)である。なお、図4(b)、(c)にお
いて、実際は立方体10も表示されるが、省略して図示
してある。
想座標系ガイド拡大/縮小メニュー、24は視野拡大/
縮小メニューを示す。図4(a)では仮想座標系ガイド
20が大きすぎて表示枠17をはみ出してしまってお
り、このため視野拡大/縮小メニュー24を使用し視野
拡大を行うと図4(b)のようになる。しかし、このと
き仮想座標系ガイド20もあわせて縮小され、形状との
バランスがとれないため仮想座標系ガイド拡大/縮小メ
ニュー23を使用し仮想座標系ガイド20を拡大したも
のが図4(c)である。なお、図4(b)、(c)にお
いて、実際は立方体10も表示されるが、省略して図示
してある。
【0019】また図5(a)は、本発明の一実施例に於
けるメインのハードウェア構成図を示し、30はCP
U、31は後述する仮想座標情報60、仮想座標系ガイ
ド形状情報61、仮想座標系ガイド表示モード62、拡
大縮小情報63等を格納するメモリ、32はCRT制御
部、33はCRT制御部32等とともに図形表示装置を
構成するCRT、34は演算部、35は入力部、36は
手動パルス発生器、メニュー、キー等の入力手段、37
はモーター制御部、38はモーターである。なおこの構
成はNC装置にとって極めて一般的な構成である。
けるメインのハードウェア構成図を示し、30はCP
U、31は後述する仮想座標情報60、仮想座標系ガイ
ド形状情報61、仮想座標系ガイド表示モード62、拡
大縮小情報63等を格納するメモリ、32はCRT制御
部、33はCRT制御部32等とともに図形表示装置を
構成するCRT、34は演算部、35は入力部、36は
手動パルス発生器、メニュー、キー等の入力手段、37
はモーター制御部、38はモーターである。なおこの構
成はNC装置にとって極めて一般的な構成である。
【0020】また図5(b)は、本発明の一実施例に於
ける上記CRT制御部32のハードウェア構成図を示
し、80は工具軌跡、素材形状等の一般形状、仮想座標
形状等を各メモリ単位で記憶する画像表示メモリ、83
は文字表示メモリ、81は各メモリ80、83の選択
部、82は各メモリ80、83のデータを合成してCR
T33に表示させる合成部である。なおこの構成もNC
装置にとって極めて一般的な構成である。
ける上記CRT制御部32のハードウェア構成図を示
し、80は工具軌跡、素材形状等の一般形状、仮想座標
形状等を各メモリ単位で記憶する画像表示メモリ、83
は文字表示メモリ、81は各メモリ80、83の選択
部、82は各メモリ80、83のデータを合成してCR
T33に表示させる合成部である。なおこの構成もNC
装置にとって極めて一般的な構成である。
【0021】次に上記動作を図6(a)、図6(b)、
図7及び図8のフローチャートに従って説明する。なお
図6において、60は仮想座標情報、61は仮想座標系
ガイド形状情報、62は仮想座標系ガイド表示モード、
63は拡大縮小情報で、メモリに格納される情報であ
る。
図7及び図8のフローチャートに従って説明する。なお
図6において、60は仮想座標情報、61は仮想座標系
ガイド形状情報、62は仮想座標系ガイド表示モード、
63は拡大縮小情報で、メモリに格納される情報であ
る。
【0022】仮想座標系13の情報の入力には2つのケ
ースがある。1つは加工プログラム内に記述された仮想
座標系13の情報を演算部34によって解析し入力する
場合、もう1つは図5の入力部35に接続された入力手
段36である図2(a)で示される軸選択スイッチ18
と手動パルス発生器19による入力である。双方とも入
力情報は図5(a)のメモリ31に仮想座標情報60と
して記憶される。図6(a)はこのときの前者の処理フ
ローを示したものである。即ち、演算部34によって加
工プログラムが解析され(ステップ40)、次にステッ
プ41で、仮想座標系13設定か否かの判断を行い、そ
の判断結果が従来例の図9(b)で示したようなG68
等の命令の場合、仮想座標情報60として記録する処理
を行う(ステップ42)。また手動パルス発生器19の
入力に際しても、図6(b)のステップ51で手動パル
ス更新の場合、ステップ52にて移動量算出の処理を行
い現在の選択軸とあわせて仮想座標情報60として記憶
する。
ースがある。1つは加工プログラム内に記述された仮想
座標系13の情報を演算部34によって解析し入力する
場合、もう1つは図5の入力部35に接続された入力手
段36である図2(a)で示される軸選択スイッチ18
と手動パルス発生器19による入力である。双方とも入
力情報は図5(a)のメモリ31に仮想座標情報60と
して記憶される。図6(a)はこのときの前者の処理フ
ローを示したものである。即ち、演算部34によって加
工プログラムが解析され(ステップ40)、次にステッ
プ41で、仮想座標系13設定か否かの判断を行い、そ
の判断結果が従来例の図9(b)で示したようなG68
等の命令の場合、仮想座標情報60として記録する処理
を行う(ステップ42)。また手動パルス発生器19の
入力に際しても、図6(b)のステップ51で手動パル
ス更新の場合、ステップ52にて移動量算出の処理を行
い現在の選択軸とあわせて仮想座標情報60として記憶
する。
【0023】次に図6(b)の対話メニュー入力部の処
理フローチャートについて説明する。ステップ43で仮
想座標系ガイド表示/消去メニュー21が選択された場
合、ステップ44にて現在の表示モードのチェックを行
い、表示中であればモードをオフにし処理を終了する
(ステップ46)。そうでなければモードをオンにし
(ステップ45)、次に仮想座標系ガイド20の図形が
存在するかチェックし(ステップ47)、存在しなけれ
ばステップ48で形状作成を行う。このルートで設定さ
れる情報は、仮想座標系ガイド形状情報61と仮想座標
系ガイド表示モード62の2つである。
理フローチャートについて説明する。ステップ43で仮
想座標系ガイド表示/消去メニュー21が選択された場
合、ステップ44にて現在の表示モードのチェックを行
い、表示中であればモードをオフにし処理を終了する
(ステップ46)。そうでなければモードをオンにし
(ステップ45)、次に仮想座標系ガイド20の図形が
存在するかチェックし(ステップ47)、存在しなけれ
ばステップ48で形状作成を行う。このルートで設定さ
れる情報は、仮想座標系ガイド形状情報61と仮想座標
系ガイド表示モード62の2つである。
【0024】またステップ43で仮想座標系ガイド表示
/消去メニュー21が選択されておらず、ステップ49
で仮想座標系ガイド拡大/縮小メニュー23が選択され
ていた場合、拡大/縮小のスケール値の入力を入力手段
36のキーより行い(ステップ50)、入力した情報を
拡大縮小情報63として記録する。
/消去メニュー21が選択されておらず、ステップ49
で仮想座標系ガイド拡大/縮小メニュー23が選択され
ていた場合、拡大/縮小のスケール値の入力を入力手段
36のキーより行い(ステップ50)、入力した情報を
拡大縮小情報63として記録する。
【0025】またステップ49で仮想座標系ガイド拡大
/縮小メニュー23が選択されておらず、ステップ51
で手動パルスの更新がある場合、その対象軸と移動量を
算出し(ステップ52)、仮想座標情報60として記録
する。
/縮小メニュー23が選択されておらず、ステップ51
で手動パルスの更新がある場合、その対象軸と移動量を
算出し(ステップ52)、仮想座標情報60として記録
する。
【0026】演算部34及び入力部35で設定された仮
想座標情報60、仮想座標系ガイド形状情報61、仮想
座標系ガイド表示モード62及び拡大縮小情報63は、
表示時に参照される(図7)。次に図7を用いて表示動
作について説明する。即ち、ステップ53で仮想座標系
ガイド表示モード62をチェックし、要求が消去であれ
ば、ステップ56にて画面から仮想座標系ガイド20の
形状を消去する。ここで本実施例での図形表示装置のハ
ードウェア構成は図5(b)のような構成になってお
り、選択部81にて複数の画像メモリ80から1面選択
して形状を描画可能である。このため図7フローチャー
トのステップ56での仮想座標系ガイド20消去は、仮
想座標系ガイド20を描画した面を記憶した画像メモリ
80を選択部81にて選択することにより消去動作を行
うことで実現できる。
想座標情報60、仮想座標系ガイド形状情報61、仮想
座標系ガイド表示モード62及び拡大縮小情報63は、
表示時に参照される(図7)。次に図7を用いて表示動
作について説明する。即ち、ステップ53で仮想座標系
ガイド表示モード62をチェックし、要求が消去であれ
ば、ステップ56にて画面から仮想座標系ガイド20の
形状を消去する。ここで本実施例での図形表示装置のハ
ードウェア構成は図5(b)のような構成になってお
り、選択部81にて複数の画像メモリ80から1面選択
して形状を描画可能である。このため図7フローチャー
トのステップ56での仮想座標系ガイド20消去は、仮
想座標系ガイド20を描画した面を記憶した画像メモリ
80を選択部81にて選択することにより消去動作を行
うことで実現できる。
【0027】次に仮想座標系ガイド表示モード62が表
示要求の場合、仮想座標情報60が更新されているかチ
ェックし(ステップ54)、更新されていない場合その
まま処理を抜ける。更新が行われていれば、ステップ5
5にて旧仮想座標系ガイド20が存在するかチェック
し、存在していればステップ56で消去を行う。次に入
力部35で作成した仮想座標系ガイド形状情報63に対
し仮想座標系情報60のパラメータでステップ57にて
座標変換を行う。具体的には、形状の平行移動、及び指
定軸に対する回転、及び拡大縮小の処理を行う。
示要求の場合、仮想座標情報60が更新されているかチ
ェックし(ステップ54)、更新されていない場合その
まま処理を抜ける。更新が行われていれば、ステップ5
5にて旧仮想座標系ガイド20が存在するかチェック
し、存在していればステップ56で消去を行う。次に入
力部35で作成した仮想座標系ガイド形状情報63に対
し仮想座標系情報60のパラメータでステップ57にて
座標変換を行う。具体的には、形状の平行移動、及び指
定軸に対する回転、及び拡大縮小の処理を行う。
【0028】次にステップ58で現在の視野情報による
座標変換を行う。現在の視野情報は、視点位置確認の為
の立方体10で確認でき、このパラメータは従来より画
像表示制御に具備されているもので表示視野の拡大、縮
小及び移動を行うことができる。最後に求まった仮想座
標系ガイド20の形状を画像メモリ80上に記憶する
と、他の画像表示メモリ80に記憶された工具軌跡等の
一般形状、文字表示メモリ83の情報等と合成部82で
合成されてCRT33へ出力され、CRT画面上に表示
される(ステップ59)。
座標変換を行う。現在の視野情報は、視点位置確認の為
の立方体10で確認でき、このパラメータは従来より画
像表示制御に具備されているもので表示視野の拡大、縮
小及び移動を行うことができる。最後に求まった仮想座
標系ガイド20の形状を画像メモリ80上に記憶する
と、他の画像表示メモリ80に記憶された工具軌跡等の
一般形状、文字表示メモリ83の情報等と合成部82で
合成されてCRT33へ出力され、CRT画面上に表示
される(ステップ59)。
【0029】なお、上記表示において、仮想座標系ガイ
ド20のリアルタイム表示は図8に示すように行う。即
ち、まずステップ70で、更新後の仮想座標系ガイド2
0形状を、更新前の仮想座標系ガイド20形状が記憶さ
れた#1の表示メモリ80とは別の#2の表示メモリ8
0に記憶させる。次にステップ71で、選択部81に
て、#1の表示メモリ80に記憶された更新前の仮想座
標系ガイド20形状が消去できるとともに、#2の表示
メモリ80に記憶された更新後の仮想座標系ガイド20
形状が表示できるよう、各表示メモリ80を選択し、ス
テップ72で、#1の表示メモリ80に記憶された更新
前の仮想座標系ガイド20形状を消去し、ステップ73
で、表示メモリ80の名称#1,#2を置き換える。
ド20のリアルタイム表示は図8に示すように行う。即
ち、まずステップ70で、更新後の仮想座標系ガイド2
0形状を、更新前の仮想座標系ガイド20形状が記憶さ
れた#1の表示メモリ80とは別の#2の表示メモリ8
0に記憶させる。次にステップ71で、選択部81に
て、#1の表示メモリ80に記憶された更新前の仮想座
標系ガイド20形状が消去できるとともに、#2の表示
メモリ80に記憶された更新後の仮想座標系ガイド20
形状が表示できるよう、各表示メモリ80を選択し、ス
テップ72で、#1の表示メモリ80に記憶された更新
前の仮想座標系ガイド20形状を消去し、ステップ73
で、表示メモリ80の名称#1,#2を置き換える。
【0030】実施例2.なお、上記実施例にあってはN
C装置のプログラム表示装置について説明したが、CA
M装置等のプログラム表示装置についても本発明が適用
できることは言うまでもない。
C装置のプログラム表示装置について説明したが、CA
M装置等のプログラム表示装置についても本発明が適用
できることは言うまでもない。
【0031】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、仮想座
標系を設定した場合、視覚的にその設定状況が確認でき
るため、プログラムで指令した仮想座標系のパラメータ
等の誤りが事前に発見でき、また、段取り等の状況下に
於ても、手動操作にて仮想座標系の軸選択を行った場
合、仮想座標系ガイドの変化を見ながら操作できるため
容易に目的の操作を行うことが可能になる。
標系を設定した場合、視覚的にその設定状況が確認でき
るため、プログラムで指令した仮想座標系のパラメータ
等の誤りが事前に発見でき、また、段取り等の状況下に
於ても、手動操作にて仮想座標系の軸選択を行った場
合、仮想座標系ガイドの変化を見ながら操作できるため
容易に目的の操作を行うことが可能になる。
【図1】本発明の一実施例に係る表示例を示す説明図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施例に係る表示例を示す説明図で
ある。
ある。
【図3】本発明の一実施例に係る表示例を示す説明図で
ある。
ある。
【図4】本発明の一実施例に係る表示例を示す説明図で
ある。
ある。
【図5】本発明の一実施例に係るハードウェア構成図で
ある。
ある。
【図6】本発明の一実施例を説明するフローチャートで
ある。
ある。
【図7】本発明の一実施例を説明するフローチャートで
ある。
ある。
【図8】本発明の一実施例を説明するフローチャートで
ある。
ある。
【図9】従来装置の動作を説明する図である。
【図10】従来装置の動作を説明する図である。
10 視視点位置確認の為の立方体 11 機械座標系 12 ワーク座標系 13 仮想座標系 14 工具軌跡 15 メニュー枠 16 画面枠 17 表示枠 18 軸選択スイッチ 19 手動パルス発生器 20 仮想座標系ガイド 21 仮想座標系ガイド表示/消去メニュー 23 仮想座標系ガイド拡大/縮小メニュー 24 視野拡大/縮小メニュー 25 工具軌跡描画メニュー 26 工具軌跡 30 CPU 31 メモリ 32 CRT制御部 33 CRT 34 演算部 35 入力部 36 入力手段 37 モーター制御部 38 モーター
Claims (4)
- 【請求項1】 仮想座標系を設定して作成された数値制
御用加工プログラム等のプログラムを表示するプログラ
ム表示装置において、現在設定されている仮想座標系を
示す座標系ガイドを表示する手段を備えたことを特徴と
するプログラム表示装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のプログラム表示装置に
おいて、仮想座標系の情報の変化に連動して、仮想座標
系を示す座標系ガイドをリアルタイムに更新表示する手
段を備えたことを特徴とするプログラム表示装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載のプログ
ラム表示装置において、座標系ガイドを工具軌跡、素材
形状等の一般形状と重ね合わせ表示する手段を備えたこ
とを特徴とするプログラム表示装置。 - 【請求項4】 請求項1〜請求項3の何れかに記載のプ
ログラム表示装置において、座標系ガイドの拡大・縮小
情報を入力する座標系ガイド拡大/縮小情報入力手段
と、この手段からの入力された座標系ガイド拡大・縮小
情報に基づく大きさの座標系ガイドを表示する手段とを
備えたことを特徴とするプログラム表示装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040995A JP2773517B2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | プログラム表示装置 |
| US08/021,117 US5602453A (en) | 1992-02-27 | 1993-02-23 | Coordinate system display guide for a numerical control apparatus |
| DE69319637T DE69319637T2 (de) | 1992-02-27 | 1993-02-26 | Display für die Koordinatensystemführung eines NC-Gerätes |
| EP93103047A EP0558030B1 (en) | 1992-02-27 | 1993-02-26 | Coordinate system display guide for a numerical control apparatus |
| HK98111062.3A HK1010414B (en) | 1992-02-27 | 1998-09-29 | Coordinate system display guide for a numerical control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040995A JP2773517B2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | プログラム表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05241646A true JPH05241646A (ja) | 1993-09-21 |
| JP2773517B2 JP2773517B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=12596013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4040995A Expired - Fee Related JP2773517B2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | プログラム表示装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5602453A (ja) |
| EP (1) | EP0558030B1 (ja) |
| JP (1) | JP2773517B2 (ja) |
| DE (1) | DE69319637T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2010095164A1 (ja) * | 2009-02-17 | 2010-08-26 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置、数値制御装置の制御方法、及びシステムプログラム |
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| CN107530878B (zh) | 2015-05-13 | 2021-01-08 | 整形工具股份有限公司 | 用于被引导工具的系统、方法和设备 |
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- 1992-02-27 JP JP4040995A patent/JP2773517B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-02-23 US US08/021,117 patent/US5602453A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-26 EP EP93103047A patent/EP0558030B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-26 DE DE69319637T patent/DE69319637T2/de not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0558030A2 (en) | 1993-09-01 |
| US5602453A (en) | 1997-02-11 |
| EP0558030B1 (en) | 1998-07-15 |
| DE69319637D1 (de) | 1998-08-20 |
| HK1010414A1 (en) | 1999-06-17 |
| EP0558030A3 (en) | 1996-12-11 |
| DE69319637T2 (de) | 1999-01-07 |
| JP2773517B2 (ja) | 1998-07-09 |
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