JPH05241869A - 情報処理装置のエラー検出回路 - Google Patents
情報処理装置のエラー検出回路Info
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- JPH05241869A JPH05241869A JP4076269A JP7626992A JPH05241869A JP H05241869 A JPH05241869 A JP H05241869A JP 4076269 A JP4076269 A JP 4076269A JP 7626992 A JP7626992 A JP 7626992A JP H05241869 A JPH05241869 A JP H05241869A
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- Japan
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- parity
- bit
- check
- error
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 より詳細な障害箇所の特定および障害発生箇
所の切り分けを可能とし、装置間の転送において発生し
た1ブロックエラーの訂正を可能とする。 【構成】 パリティチェック回路20は記憶部21に書
込むデータをhビットのパリティによって分割単位にチ
ェックし、チェックビットをパリティによってチェック
する。パリティチェック回路22,15は記憶部21か
ら読出したデータをhビットのパリティによって分割単
位にチェックする。パリティチェック回路14は記憶部
21から読出したチェックビットをパリティによってチ
ェックする。エラー訂正検出回路16は記憶部21から
読出したデータおよびhビットのパリティとチェックビ
ットとによってエラーの訂正検出を行う。エラー処理回
路18はパリティチェック回路14,15,20,22
のチェック結果とエラー訂正検出回路16のエラー訂正
検出の結果とをもとにエラー処理を行う。
所の切り分けを可能とし、装置間の転送において発生し
た1ブロックエラーの訂正を可能とする。 【構成】 パリティチェック回路20は記憶部21に書
込むデータをhビットのパリティによって分割単位にチ
ェックし、チェックビットをパリティによってチェック
する。パリティチェック回路22,15は記憶部21か
ら読出したデータをhビットのパリティによって分割単
位にチェックする。パリティチェック回路14は記憶部
21から読出したチェックビットをパリティによってチ
ェックする。エラー訂正検出回路16は記憶部21から
読出したデータおよびhビットのパリティとチェックビ
ットとによってエラーの訂正検出を行う。エラー処理回
路18はパリティチェック回路14,15,20,22
のチェック結果とエラー訂正検出回路16のエラー訂正
検出の結果とをもとにエラー処理を行う。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は情報処理装置のエラー検出回路に
関し、特に上位装置から記憶装置へのデータの読出し書
込みが複数バイト単位で行われる情報処理装置のエラー
検出方式に関する。
関し、特に上位装置から記憶装置へのデータの読出し書
込みが複数バイト単位で行われる情報処理装置のエラー
検出方式に関する。
【0002】
【従来技術】従来、この種の情報処理装置においては、
図3に示すように、上位装置3内の書込みデータ出力回
路30からのiバイトの書込みデータにチェックビット
生成回路31によってjビットの書込みチェックビット
を付加して記憶装置4の記憶部40に送出している。よ
って、記憶部40にはiバイトの書込みデータとjビッ
トの書込みチェックビットとが書込まれる。
図3に示すように、上位装置3内の書込みデータ出力回
路30からのiバイトの書込みデータにチェックビット
生成回路31によってjビットの書込みチェックビット
を付加して記憶装置4の記憶部40に送出している。よ
って、記憶部40にはiバイトの書込みデータとjビッ
トの書込みチェックビットとが書込まれる。
【0003】記憶装置4の記憶部40から読出されたi
バイトの読出しデータは、上位装置3内のエラー訂正検
出回路32で記憶部40から読出されたjビットの読出
しチェックビットによってエラーの訂正検出が行われ
る。
バイトの読出しデータは、上位装置3内のエラー訂正検
出回路32で記憶部40から読出されたjビットの読出
しチェックビットによってエラーの訂正検出が行われ
る。
【0004】これに対して、図4に示すように、上位装
置5内の書込みデータ出力回路50からのiバイトの書
込みデータにはパリティ生成回路51で1ビットのパリ
ティを付加するのみで、このiバイトの書込みデータに
記憶装置6内の記憶制御部60のチェックビット生成回
路62でjビットの書込みチェックビットを付加して記
憶部65に書込む方法もある。この場合、上位装置5か
ら記憶装置6への転送におけるパリティチェックはiバ
イトの書込みデータに付加された1ビットのパリティに
よって記憶制御部60のパリティチェック回路61で行
われる。
置5内の書込みデータ出力回路50からのiバイトの書
込みデータにはパリティ生成回路51で1ビットのパリ
ティを付加するのみで、このiバイトの書込みデータに
記憶装置6内の記憶制御部60のチェックビット生成回
路62でjビットの書込みチェックビットを付加して記
憶部65に書込む方法もある。この場合、上位装置5か
ら記憶装置6への転送におけるパリティチェックはiバ
イトの書込みデータに付加された1ビットのパリティに
よって記憶制御部60のパリティチェック回路61で行
われる。
【0005】記憶装置6の記憶部65から読出されたi
バイトの読出しデータは、記憶制御部60のエラー訂正
検出回路63で記憶部65から読出されたjビットの読
出しチェックビットによってエラーの訂正検出が行われ
る。エラーの訂正検出が行われたiバイトの読出しデー
タは、パリティ生成回路64で1ビットのパリティが付
加されて上位装置5に転送される。
バイトの読出しデータは、記憶制御部60のエラー訂正
検出回路63で記憶部65から読出されたjビットの読
出しチェックビットによってエラーの訂正検出が行われ
る。エラーの訂正検出が行われたiバイトの読出しデー
タは、パリティ生成回路64で1ビットのパリティが付
加されて上位装置5に転送される。
【0006】記憶装置6から上位装置5への転送におけ
るパリティチェックはiバイトの読出しデータに付加さ
れた1ビットのパリティによってパリティチェック回路
53で行われる。
るパリティチェックはiバイトの読出しデータに付加さ
れた1ビットのパリティによってパリティチェック回路
53で行われる。
【0007】上記2つのエラー検出方式のうち前者の場
合、書込み時には上位装置3内の書込みデータ出力回路
30から出力されたiバイトの書込みデータにチェック
ビット生成回路31で生成されたjビットの書込みチェ
ックビットを付加し、これらのデータを記憶装置4内の
記憶部40に書込む。
合、書込み時には上位装置3内の書込みデータ出力回路
30から出力されたiバイトの書込みデータにチェック
ビット生成回路31で生成されたjビットの書込みチェ
ックビットを付加し、これらのデータを記憶装置4内の
記憶部40に書込む。
【0008】読出し時には記憶部40から読出されたi
バイトの読出しデータおよびjビットの読出しチェック
ビットから上位装置3内のエラー訂正検出回路32でエ
ラー訂正検出を行う。その結果、エラーのないときには
そのままiバイトの読出しデータを読出しデータ入力回
路33に入力する。また、1ブロックエラー(訂正可能
なエラー)を検出したときには訂正後のデータを読出し
データ入力回路33に入力するとともに、エラー処理回
路34に訂正可エラーの情報を報告する。さらに、2ブ
ロック以上のエラー(訂正不可能なエラー)を検出した
ときにはエラー処理回路34に訂正不可エラーの情報を
報告する。
バイトの読出しデータおよびjビットの読出しチェック
ビットから上位装置3内のエラー訂正検出回路32でエ
ラー訂正検出を行う。その結果、エラーのないときには
そのままiバイトの読出しデータを読出しデータ入力回
路33に入力する。また、1ブロックエラー(訂正可能
なエラー)を検出したときには訂正後のデータを読出し
データ入力回路33に入力するとともに、エラー処理回
路34に訂正可エラーの情報を報告する。さらに、2ブ
ロック以上のエラー(訂正不可能なエラー)を検出した
ときにはエラー処理回路34に訂正不可エラーの情報を
報告する。
【0009】一方、上記2つのエラー検出方式のうち後
者の場合、書込み時には上位装置5内の書込みデータ出
力回路50から出力されたiバイトの書込みデータにパ
リティ生成回路51で生成した1ビットのパリティを付
加し、これらのデータを記憶装置6に転送する。
者の場合、書込み時には上位装置5内の書込みデータ出
力回路50から出力されたiバイトの書込みデータにパ
リティ生成回路51で生成した1ビットのパリティを付
加し、これらのデータを記憶装置6に転送する。
【0010】記憶装置6では上位装置5からのiバイト
の書込みデータおよび1ビットのパリティから記憶制御
部60内のパリティチェック回路61でパリティチェッ
クを行う。このとき同時に、チェックビット生成回路6
2で上位装置5からのiバイトの書込みデータに対する
jビットの書込みチェックビットを生成し、これらiバ
イトの書込みデータおよびjビットの書込みチェックビ
ットを記憶部65に書込む。
の書込みデータおよび1ビットのパリティから記憶制御
部60内のパリティチェック回路61でパリティチェッ
クを行う。このとき同時に、チェックビット生成回路6
2で上位装置5からのiバイトの書込みデータに対する
jビットの書込みチェックビットを生成し、これらiバ
イトの書込みデータおよびjビットの書込みチェックビ
ットを記憶部65に書込む。
【0011】読出し時には記憶部65から読出されたi
バイトの読出しデータおよびjビットの読出しチェック
ビットから記憶制御部60内のエラー訂正検出回路63
でエラー訂正検出を行う。この後、訂正後の読出しデー
タにパリティ生成回路64で生成した1ビットのパリテ
ィを付加して上位装置5に転送して読出しデータ入力回
路52に入力するとともに、パリティチェック回路53
でパリティチェックを行う。
バイトの読出しデータおよびjビットの読出しチェック
ビットから記憶制御部60内のエラー訂正検出回路63
でエラー訂正検出を行う。この後、訂正後の読出しデー
タにパリティ生成回路64で生成した1ビットのパリテ
ィを付加して上位装置5に転送して読出しデータ入力回
路52に入力するとともに、パリティチェック回路53
でパリティチェックを行う。
【0012】このような従来のエラー検出方式では、2
ブロック以上のエラーが発生した場合、エラー訂正検出
回路32,63やパリティチェック回路53,61で検
出されるエラー情報しかないので、iバイト単位でしか
障害箇所の特定ができないという問題がある。
ブロック以上のエラーが発生した場合、エラー訂正検出
回路32,63やパリティチェック回路53,61で検
出されるエラー情報しかないので、iバイト単位でしか
障害箇所の特定ができないという問題がある。
【0013】また、上記2つのエラー検出方式のうち前
者の場合には、上位装置3と記憶装置4との間でのデー
タ転送におけるチェック機能がないため、データ転送の
ときに発生したエラーであっても記憶部40の障害と判
断されてしまうという問題がある。
者の場合には、上位装置3と記憶装置4との間でのデー
タ転送におけるチェック機能がないため、データ転送の
ときに発生したエラーであっても記憶部40の障害と判
断されてしまうという問題がある。
【0014】さらに、上記2つのエラー検出方式のうち
後者の場合には記憶装置6内でエラー訂正検出を行って
おり、上位装置5と記憶装置6との間でのデータ転送に
おいてはパリティチェックを行っているだけなので、こ
の間で1ブロックエラーが発生してもデータの訂正が行
われず、リトライ後にその1ブロックエラーが再発生す
るとシステムダウンしてしまうという問題がある。
後者の場合には記憶装置6内でエラー訂正検出を行って
おり、上位装置5と記憶装置6との間でのデータ転送に
おいてはパリティチェックを行っているだけなので、こ
の間で1ブロックエラーが発生してもデータの訂正が行
われず、リトライ後にその1ブロックエラーが再発生す
るとシステムダウンしてしまうという問題がある。
【0015】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの問題
点を除去すべくなされたもので、2ブロック以上のエラ
ーが発生した場合でもより詳細な障害箇所の特定を可能
とし、障害発生箇所の切り分けを可能とするとともに、
上位装置と記憶装置との間の転送において発生した1ブ
ロックエラーの訂正を可能とすることができるエラー検
出回路の提供を目的とする。
点を除去すべくなされたもので、2ブロック以上のエラ
ーが発生した場合でもより詳細な障害箇所の特定を可能
とし、障害発生箇所の切り分けを可能とするとともに、
上位装置と記憶装置との間の転送において発生した1ブ
ロックエラーの訂正を可能とすることができるエラー検
出回路の提供を目的とする。
【0016】
【発明の構成】本発明による情報処理装置のエラー検出
回路は、上位装置から記憶装置へのデータの読出し書込
みを複数バイト単位で行う情報処理装置のエラー検出回
路であって、前記記憶装置へのデータに対して予め設定
された所定バイト単位毎に所定バイト単位パリティビッ
トを生成する手段と、前記データおよび前記所定バイト
単位パリティビットからチェックビットを生成する手段
と、前記チェックビットに対してパリティビットを生成
する手段と、前記記憶装置で前記チェックビットに付加
されたパリティビットによって前記チェックビットのパ
リティチェックを行う手段と、前記記憶装置から読出し
た前記データを前記記憶装置から読出した前記所定バイ
ト単位パリティビットによって前記所定バイト単位毎に
パリティチェックを行う手段と、前記記憶装置から読出
した前記データおよび前記所定バイト単位パリティビッ
トのエラー訂正検出を前記記憶装置から読出した前記チ
ェックビットによって行う手段とを前記上位装置に設
け、前記上位装置で前記データに付加された前記所定バ
イト単位パリティビットによって前記データを前記所定
バイト単位毎にパリティチェックを行いかつ前記チェッ
クビットに付加されたパリティビットによって前記チェ
ックビットのパリティチェックを行う手段と、前記上位
装置からの前記データと前記所定バイト単位パリティビ
ットと前記チェックビットとを格納する格納手段と、前
記格納手段から読出した前記データを前記格納手段から
読出した前記所定バイト単位パリティビットによって前
記所定バイト単位毎にパリティチェックを行う手段と、
前記格納手段から読出された前記チェックビットに対し
てパリティビットを生成する手段とを前記記憶装置に設
けたことを特徴とする。
回路は、上位装置から記憶装置へのデータの読出し書込
みを複数バイト単位で行う情報処理装置のエラー検出回
路であって、前記記憶装置へのデータに対して予め設定
された所定バイト単位毎に所定バイト単位パリティビッ
トを生成する手段と、前記データおよび前記所定バイト
単位パリティビットからチェックビットを生成する手段
と、前記チェックビットに対してパリティビットを生成
する手段と、前記記憶装置で前記チェックビットに付加
されたパリティビットによって前記チェックビットのパ
リティチェックを行う手段と、前記記憶装置から読出し
た前記データを前記記憶装置から読出した前記所定バイ
ト単位パリティビットによって前記所定バイト単位毎に
パリティチェックを行う手段と、前記記憶装置から読出
した前記データおよび前記所定バイト単位パリティビッ
トのエラー訂正検出を前記記憶装置から読出した前記チ
ェックビットによって行う手段とを前記上位装置に設
け、前記上位装置で前記データに付加された前記所定バ
イト単位パリティビットによって前記データを前記所定
バイト単位毎にパリティチェックを行いかつ前記チェッ
クビットに付加されたパリティビットによって前記チェ
ックビットのパリティチェックを行う手段と、前記上位
装置からの前記データと前記所定バイト単位パリティビ
ットと前記チェックビットとを格納する格納手段と、前
記格納手段から読出した前記データを前記格納手段から
読出した前記所定バイト単位パリティビットによって前
記所定バイト単位毎にパリティチェックを行う手段と、
前記格納手段から読出された前記チェックビットに対し
てパリティビットを生成する手段とを前記記憶装置に設
けたことを特徴とする。
【0017】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0018】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、上位装置1は記憶装置2に
対してデータの書込み読出しを行う。この上位装置1内
のパリティ生成回路11は書込みデータ出力回路10か
ら出力されたiバイトの書込みデータをkバイト(k=
i/2,i/3,i/4,……)単位に分割し、分割し
たkバイトの書込みデータ各々に書込みパリティを生成
する。パリティ生成回路11はkバイトの書込みデータ
各々に対して生成したhビット(h=i/k)の書込み
パリティをチェックビット生成回路12および記憶装置
2に送出する。
ック図である。図において、上位装置1は記憶装置2に
対してデータの書込み読出しを行う。この上位装置1内
のパリティ生成回路11は書込みデータ出力回路10か
ら出力されたiバイトの書込みデータをkバイト(k=
i/2,i/3,i/4,……)単位に分割し、分割し
たkバイトの書込みデータ各々に書込みパリティを生成
する。パリティ生成回路11はkバイトの書込みデータ
各々に対して生成したhビット(h=i/k)の書込み
パリティをチェックビット生成回路12および記憶装置
2に送出する。
【0019】チェックビット生成回路12は書込みデー
タ出力回路10からのiバイトの書込みデータおよびパ
リティ生成回路11からのhビットの書込みパリティか
らjビットの書込みチェックビットを生成し、このjビ
ットの書込みチェックビットをパリティ生成回路13お
よび記憶装置2に送出する。パリティ生成回路13はチ
ェックビット生成回路12からのjビットの書込みチェ
ックビットに対して1ビットのパリティを生成し、この
1ビットのパリティを記憶装置2に送出する。
タ出力回路10からのiバイトの書込みデータおよびパ
リティ生成回路11からのhビットの書込みパリティか
らjビットの書込みチェックビットを生成し、このjビ
ットの書込みチェックビットをパリティ生成回路13お
よび記憶装置2に送出する。パリティ生成回路13はチ
ェックビット生成回路12からのjビットの書込みチェ
ックビットに対して1ビットのパリティを生成し、この
1ビットのパリティを記憶装置2に送出する。
【0020】上位装置1内のパリティチェック回路14
は記憶装置2内のパリティ生成回路23で生成された1
ビットのパリティによって記憶部21から読出したjビ
ットの読出しチェックビットに対してパリティチェック
を行う。また、パリティチェック回路15は記憶部21
から読出したiバイトの読出しデータおよびhビットの
読出しパリティからkバイト単位のパリティチェックを
行う。パリティチェック回路14,15におけるパリテ
ィチェックの結果は夫々エラー処理回路18に報告され
る。
は記憶装置2内のパリティ生成回路23で生成された1
ビットのパリティによって記憶部21から読出したjビ
ットの読出しチェックビットに対してパリティチェック
を行う。また、パリティチェック回路15は記憶部21
から読出したiバイトの読出しデータおよびhビットの
読出しパリティからkバイト単位のパリティチェックを
行う。パリティチェック回路14,15におけるパリテ
ィチェックの結果は夫々エラー処理回路18に報告され
る。
【0021】エラー訂正検出回路16は記憶部21から
読出したiバイトの読出しデータとhビットの読出しパ
リティとjビットの読出しチェックビットとを夫々チェ
ックし、1ブロックエラーの訂正および2ブロック以上
のエラーの検出を行う。エラー訂正検出回路16は訂正
後のデータを読出しデータ入力回路17に送出するとと
もに、1ブロックエラーの訂正および2ブロック以上の
エラーの検出の結果をエラー処理回路18に報告する。
読出したiバイトの読出しデータとhビットの読出しパ
リティとjビットの読出しチェックビットとを夫々チェ
ックし、1ブロックエラーの訂正および2ブロック以上
のエラーの検出を行う。エラー訂正検出回路16は訂正
後のデータを読出しデータ入力回路17に送出するとと
もに、1ブロックエラーの訂正および2ブロック以上の
エラーの検出の結果をエラー処理回路18に報告する。
【0022】エラー処理回路18は上位装置1内のパリ
ティチェック回路14,15およびエラー訂正検出回路
16からの報告と、記憶装置2内のパリティチェック回
路20,22からの報告とをもとにエラー処理を行う。
ティチェック回路14,15およびエラー訂正検出回路
16からの報告と、記憶装置2内のパリティチェック回
路20,22からの報告とをもとにエラー処理を行う。
【0023】記憶装置2内のパリティチェック回路20
は上位装置1から送られてくるiバイトの書込みデータ
をhビットの書込みパリティによってkバイト単位にパ
リティチェックする。同時に、パリティチェック回路2
0はjビットの書込みチェックビットを1ビットのパリ
ティによってパリティチェックし、それらパリティチェ
ックの結果をエラー処理回路18に報告する。
は上位装置1から送られてくるiバイトの書込みデータ
をhビットの書込みパリティによってkバイト単位にパ
リティチェックする。同時に、パリティチェック回路2
0はjビットの書込みチェックビットを1ビットのパリ
ティによってパリティチェックし、それらパリティチェ
ックの結果をエラー処理回路18に報告する。
【0024】記憶部21は上位装置1から送られてくる
iバイトの書込みデータとhビットの書込みパリティと
jビットの書込みチェックビットとを夫々記憶する。パ
リティチェック回路22は記憶部21から読出したiバ
イトの読出しデータをhビットの読出しパリティによっ
てkバイト単位にパリティチェックし、そのパリティチ
ェックの結果をエラー処理回路18に報告する。パリテ
ィ生成回路23は記憶部21から読出したjビットの読
出しチェックビットに対して1ビットのパリティを生成
し、この1ビットのパリティを上位装置1に送出する。
iバイトの書込みデータとhビットの書込みパリティと
jビットの書込みチェックビットとを夫々記憶する。パ
リティチェック回路22は記憶部21から読出したiバ
イトの読出しデータをhビットの読出しパリティによっ
てkバイト単位にパリティチェックし、そのパリティチ
ェックの結果をエラー処理回路18に報告する。パリテ
ィ生成回路23は記憶部21から読出したjビットの読
出しチェックビットに対して1ビットのパリティを生成
し、この1ビットのパリティを上位装置1に送出する。
【0025】図2は図1のパリティチェック回路14,
15,20,22のパリティチェックの結果による障害
発生箇所の切り分けを示す図である。これら図1および
図2を用いて本発明の一実施例の動作について説明す
る。
15,20,22のパリティチェックの結果による障害
発生箇所の切り分けを示す図である。これら図1および
図2を用いて本発明の一実施例の動作について説明す
る。
【0026】記憶装置2にデータの書込みを行う場合、
上位装置1内のパリティ生成回路11は書込みデータ出
力回路10から出力されたiバイトの書込みデータをk
バイト単位に分割し、kバイトの書込みデータ各々のパ
リティを生成してhビットの書込みパリティをチェック
ビット生成回路12および記憶装置2に送出する。
上位装置1内のパリティ生成回路11は書込みデータ出
力回路10から出力されたiバイトの書込みデータをk
バイト単位に分割し、kバイトの書込みデータ各々のパ
リティを生成してhビットの書込みパリティをチェック
ビット生成回路12および記憶装置2に送出する。
【0027】チェックビット生成回路12は書込みデー
タ出力回路10からのiバイトの書込みデータおよびパ
リティ生成回路11からのhビットの書込みパリティか
らjビットの書込みチェックビットを生成し、このjビ
ットの書込みチェックビットをパリティ生成回路13お
よび記憶装置2に送出する。パリティ生成回路13はチ
ェックビット生成回路12からのjビットの書込みチェ
ックビットに対して1ビットのパリティを生成し、この
1ビットのパリティを記憶装置2に送出する。
タ出力回路10からのiバイトの書込みデータおよびパ
リティ生成回路11からのhビットの書込みパリティか
らjビットの書込みチェックビットを生成し、このjビ
ットの書込みチェックビットをパリティ生成回路13お
よび記憶装置2に送出する。パリティ生成回路13はチ
ェックビット生成回路12からのjビットの書込みチェ
ックビットに対して1ビットのパリティを生成し、この
1ビットのパリティを記憶装置2に送出する。
【0028】記憶装置2では記憶部21の所定のアドレ
スに、上位装置1からのiバイトの書込みデータとhビ
ットの書込みパリティとjビットの書込みチェックビッ
トとを夫々書込む。同時に、パリティチェック回路20
において上位装置1から送られてくるiバイトの書込み
データをhビットの書込みパリティによってkバイト単
位にパリティチェックするとともに、jビットの書込み
チェックビットを1ビットのパリティによってパリティ
チェックする。パリティチェック回路20はそれらパリ
ティチェックの結果をエラー処理回路18に報告する。
スに、上位装置1からのiバイトの書込みデータとhビ
ットの書込みパリティとjビットの書込みチェックビッ
トとを夫々書込む。同時に、パリティチェック回路20
において上位装置1から送られてくるiバイトの書込み
データをhビットの書込みパリティによってkバイト単
位にパリティチェックするとともに、jビットの書込み
チェックビットを1ビットのパリティによってパリティ
チェックする。パリティチェック回路20はそれらパリ
ティチェックの結果をエラー処理回路18に報告する。
【0029】記憶装置2からデータの読出しを行う場
合、パリティチェック回路22において記憶部21から
読出したiバイトの読出しデータをhビットの読出しパ
リティによってkバイト単位にパリティチェックし、そ
のパリティチェックの結果をエラー処理回路18に報告
する。同時に、パリティ生成回路23において記憶部2
1から読出したjビットの読出しチェックビットに対し
て1ビットのパリティを生成し、この1ビットのパリテ
ィを上位装置1に送出する。
合、パリティチェック回路22において記憶部21から
読出したiバイトの読出しデータをhビットの読出しパ
リティによってkバイト単位にパリティチェックし、そ
のパリティチェックの結果をエラー処理回路18に報告
する。同時に、パリティ生成回路23において記憶部2
1から読出したjビットの読出しチェックビットに対し
て1ビットのパリティを生成し、この1ビットのパリテ
ィを上位装置1に送出する。
【0030】上位装置1ではパリティチェック回路14
において記憶部21から読出したjビットの読出しチェ
ックビットを1ビットのパリティによってパリティチェ
ックする。また、パリティチェック回路15において記
憶部21から読出したiバイトの読出しデータをhビッ
トの読出しパリティによってkバイト単位にパリティチ
ェックする。これらパリティチェック回路14,15に
おけるパリティチェックの結果は夫々エラー処理回路1
8に報告される。
において記憶部21から読出したjビットの読出しチェ
ックビットを1ビットのパリティによってパリティチェ
ックする。また、パリティチェック回路15において記
憶部21から読出したiバイトの読出しデータをhビッ
トの読出しパリティによってkバイト単位にパリティチ
ェックする。これらパリティチェック回路14,15に
おけるパリティチェックの結果は夫々エラー処理回路1
8に報告される。
【0031】さらに、エラー訂正検出回路16において
記憶部21から読出したiバイトの読出しデータとhビ
ットの読出しパリティとに対してjビットの読出しチェ
ックビットによって1ブロックエラーの訂正と2ブロッ
ク以上のエラーの検出とを行う。エラー訂正検出回路1
6における1ブロックエラーの訂正および2ブロック以
上のエラーの検出の結果はエラー処理回路18に報告さ
れる。
記憶部21から読出したiバイトの読出しデータとhビ
ットの読出しパリティとに対してjビットの読出しチェ
ックビットによって1ブロックエラーの訂正と2ブロッ
ク以上のエラーの検出とを行う。エラー訂正検出回路1
6における1ブロックエラーの訂正および2ブロック以
上のエラーの検出の結果はエラー処理回路18に報告さ
れる。
【0032】このエラー訂正検出回路16で1ブロック
エラーを検出した場合にはiバイトの読出しデータを訂
正して読出しデータ入力回路17に入力し、その他の場
合にはiバイトの読出しデータをそのまま読出しデータ
入力回路17に入力する。
エラーを検出した場合にはiバイトの読出しデータを訂
正して読出しデータ入力回路17に入力し、その他の場
合にはiバイトの読出しデータをそのまま読出しデータ
入力回路17に入力する。
【0033】エラー訂正検出回路16で1ブロックエラ
ーまたは2ブロック以上のエラーを検出した場合、エラ
ー処理回路18は上位装置1内のパリティチェック回路
14,15からの報告と、記憶装置2内のパリティチェ
ック回路20,22からの報告とをもとに、図2に示す
ように、障害の発生箇所を「上位装置1から記憶装置2
への転送」と「記憶装置2」と「記憶装置2から上位装
置1への転送」との3つに切り分ける。
ーまたは2ブロック以上のエラーを検出した場合、エラ
ー処理回路18は上位装置1内のパリティチェック回路
14,15からの報告と、記憶装置2内のパリティチェ
ック回路20,22からの報告とをもとに、図2に示す
ように、障害の発生箇所を「上位装置1から記憶装置2
への転送」と「記憶装置2」と「記憶装置2から上位装
置1への転送」との3つに切り分ける。
【0034】すなわち、パリティチェック回路14,1
5,20,22のうちいずれでもエラーが検出されない
とき、エラー処理回路18は障害が記憶装置2において
発生したと判断する。
5,20,22のうちいずれでもエラーが検出されない
とき、エラー処理回路18は障害が記憶装置2において
発生したと判断する。
【0035】パリティチェック回路14,15のうちい
ずれか一方であるいは両方でエラーが検出されたとき、
エラー処理回路18は障害が記憶装置2から上位装置1
への転送において発生したと判断する。
ずれか一方であるいは両方でエラーが検出されたとき、
エラー処理回路18は障害が記憶装置2から上位装置1
への転送において発生したと判断する。
【0036】パリティチェック回路22のみでエラーが
検出されたとき、またはパリティチェック回路14,2
2でエラーが検出されたとき、あるいはパリティチェッ
ク回路14,15,22でエラーが検出されたとき、エ
ラー処理回路18は障害が記憶装置2と記憶装置2から
上位装置1への転送とにおいて発生したと判断する。こ
れに対して、パリティチェック回路15,22でエラー
が検出されたとき、エラー処理回路18は障害が記憶装
置2において発生したと判断する。
検出されたとき、またはパリティチェック回路14,2
2でエラーが検出されたとき、あるいはパリティチェッ
ク回路14,15,22でエラーが検出されたとき、エ
ラー処理回路18は障害が記憶装置2と記憶装置2から
上位装置1への転送とにおいて発生したと判断する。こ
れに対して、パリティチェック回路15,22でエラー
が検出されたとき、エラー処理回路18は障害が記憶装
置2において発生したと判断する。
【0037】パリティチェック回路20のみでエラーが
検出されたとき、エラー処理回路18は障害が上位装置
1から記憶装置2への転送と記憶装置2とにおいて発生
したと判断する。
検出されたとき、エラー処理回路18は障害が上位装置
1から記憶装置2への転送と記憶装置2とにおいて発生
したと判断する。
【0038】パリティチェック回路20でエラーが検出
され、かつパリティチェック回路14,15のうちいず
れか一方であるいは両方でエラーが検出されたとき、エ
ラー処理回路18は障害が上位装置1から記憶装置2へ
の転送と記憶装置2と記憶装置2から上位装置1への転
送とにおいて発生したと判断する。
され、かつパリティチェック回路14,15のうちいず
れか一方であるいは両方でエラーが検出されたとき、エ
ラー処理回路18は障害が上位装置1から記憶装置2へ
の転送と記憶装置2と記憶装置2から上位装置1への転
送とにおいて発生したと判断する。
【0039】パリティチェック回路20,22でエラー
が検出されたとき、またはパリティチェック回路14,
20,22でエラーが検出されたとき、あるいはパリテ
ィチェック回路14,15,20,22でエラーが検出
されたとき、エラー処理回路18は障害が上位装置1か
ら記憶装置2への転送と記憶装置2から上位装置1への
転送とにおいて発生したと判断する。これに対して、パ
リティチェック回路15,20,22でエラーが検出さ
れたとき、エラー処理回路18は障害が上位装置1から
記憶装置2への転送で発生したと判断する。
が検出されたとき、またはパリティチェック回路14,
20,22でエラーが検出されたとき、あるいはパリテ
ィチェック回路14,15,20,22でエラーが検出
されたとき、エラー処理回路18は障害が上位装置1か
ら記憶装置2への転送と記憶装置2から上位装置1への
転送とにおいて発生したと判断する。これに対して、パ
リティチェック回路15,20,22でエラーが検出さ
れたとき、エラー処理回路18は障害が上位装置1から
記憶装置2への転送で発生したと判断する。
【0040】このように、上位装置1のパリティチェッ
ク回路14と記憶装置2のパリティチェック回路20と
におけるjビットのチェックビットに対する1ビットの
パリティによるチェック結果と、上位装置1のパリティ
チェック回路15と記憶装置2のパリティチェック回路
20,22とにおけるiバイトのデータに対するhビッ
トのパリティによるkバイト単位のチェック結果と、エ
ラー訂正検出回路16によるiバイトのデータとhビッ
トのパリティとに対するjビットの読出しチェックビッ
トによる1ブロックエラーの訂正と2ブロック以上のエ
ラーの検出との結果をもとにエラー処理回路18でエラ
ー処理を行うことによって、2ブロック以上のエラーが
発生した場合でも障害箇所をkバイト単位で特定するこ
とができ、より詳細な障害箇所の特定を可能とすること
ができる。
ク回路14と記憶装置2のパリティチェック回路20と
におけるjビットのチェックビットに対する1ビットの
パリティによるチェック結果と、上位装置1のパリティ
チェック回路15と記憶装置2のパリティチェック回路
20,22とにおけるiバイトのデータに対するhビッ
トのパリティによるkバイト単位のチェック結果と、エ
ラー訂正検出回路16によるiバイトのデータとhビッ
トのパリティとに対するjビットの読出しチェックビッ
トによる1ブロックエラーの訂正と2ブロック以上のエ
ラーの検出との結果をもとにエラー処理回路18でエラ
ー処理を行うことによって、2ブロック以上のエラーが
発生した場合でも障害箇所をkバイト単位で特定するこ
とができ、より詳細な障害箇所の特定を可能とすること
ができる。
【0041】また、1ブロックエラーまたは2ブロック
以上のエラーを検出した場合、上位装置1から記憶装置
2への転送で発生した障害か、記憶装置2で発生した障
害か、記憶装置2から上位装置1への転送で発生した障
害かを、つまり障害発生箇所の切り分けを可能とするこ
とができ、交換部品数および障害調査時間を削減するこ
とができる。
以上のエラーを検出した場合、上位装置1から記憶装置
2への転送で発生した障害か、記憶装置2で発生した障
害か、記憶装置2から上位装置1への転送で発生した障
害かを、つまり障害発生箇所の切り分けを可能とするこ
とができ、交換部品数および障害調査時間を削減するこ
とができる。
【0042】さらに、上位装置1と記憶装置2との間の
転送において発生した1ブロックエラーは訂正が可能で
あり、その障害が固定障害であってもシステムをダウン
させることなく、修理実施までデータを訂正しながら動
作させることができる。
転送において発生した1ブロックエラーは訂正が可能で
あり、その障害が固定障害であってもシステムをダウン
させることなく、修理実施までデータを訂正しながら動
作させることができる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、記
憶装置へのデータの書込み時に該データに対して予め設
定された所定バイト単位毎に生成された所定バイト単位
パリティビットによって該データを所定バイト単位毎に
パリティチェックを、該データおよびその所定バイト単
位パリティビットから生成されたチェックビットに付加
されたパリティビットによって該チェックビットのパリ
ティチェックを夫々記憶装置側で行い、記憶装置からの
該データの読出し時に該データとともに読出された所定
バイト単位パリティビットによって該データを所定バイ
ト単位毎にパリティチェックを記憶装置側で行うととも
に、記憶装置から読出した該データを該所定バイト単位
パリティビットによって所定バイト単位毎にパリティチ
ェックを、記憶装置から読出したチェックビットに付加
されたパリティビットによって該チェックビットのパリ
ティチェックを夫々上位装置側で行い、記憶装置から読
出したデータおよび所定バイト単位パリティビットのエ
ラー訂正検出を記憶装置から読出したチェックビットに
よって行うことによって、2ブロック以上のエラーが発
生した場合でもより詳細な障害箇所の特定を可能とし、
障害発生箇所の切り分けを可能とするとともに、上位装
置と記憶装置との間の転送において発生した1ブロック
エラーの訂正を可能とすることができるという効果があ
る。
憶装置へのデータの書込み時に該データに対して予め設
定された所定バイト単位毎に生成された所定バイト単位
パリティビットによって該データを所定バイト単位毎に
パリティチェックを、該データおよびその所定バイト単
位パリティビットから生成されたチェックビットに付加
されたパリティビットによって該チェックビットのパリ
ティチェックを夫々記憶装置側で行い、記憶装置からの
該データの読出し時に該データとともに読出された所定
バイト単位パリティビットによって該データを所定バイ
ト単位毎にパリティチェックを記憶装置側で行うととも
に、記憶装置から読出した該データを該所定バイト単位
パリティビットによって所定バイト単位毎にパリティチ
ェックを、記憶装置から読出したチェックビットに付加
されたパリティビットによって該チェックビットのパリ
ティチェックを夫々上位装置側で行い、記憶装置から読
出したデータおよび所定バイト単位パリティビットのエ
ラー訂正検出を記憶装置から読出したチェックビットに
よって行うことによって、2ブロック以上のエラーが発
生した場合でもより詳細な障害箇所の特定を可能とし、
障害発生箇所の切り分けを可能とするとともに、上位装
置と記憶装置との間の転送において発生した1ブロック
エラーの訂正を可能とすることができるという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1のパリティチェック回路のパリティチェッ
クの結果による障害発生箇所の切り分けを示す図であ
る。
クの結果による障害発生箇所の切り分けを示す図であ
る。
【図3】従来例の構成を示すブロック図である。
【図4】従来例の構成を示すブロック図である。
1 上位装置 2 記憶装置 11,13,23 パリティ生成回路 12 チェックビット生成回路 14,15,20,22 パリティチェック回路 16 エラー訂正検出回路 18 エラー処理回路 21 記憶部
Claims (1)
- 【請求項1】 上位装置から記憶装置へのデータの読出
し書込みを複数バイト単位で行う情報処理装置のエラー
検出回路であって、 前記記憶装置へのデータに対して予め設定された所定バ
イト単位毎に所定バイト単位パリティビットを生成する
手段と、前記データおよび前記所定バイト単位パリティ
ビットからチェックビットを生成する手段と、前記チェ
ックビットに対してパリティビットを生成する手段と、
前記記憶装置で前記チェックビットに付加されたパリテ
ィビットによって前記チェックビットのパリティチェッ
クを行う手段と、前記記憶装置から読出した前記データ
を前記記憶装置から読出した前記所定バイト単位パリテ
ィビットによって前記所定バイト単位毎にパリティチェ
ックを行う手段と、前記記憶装置から読出した前記デー
タおよび前記所定バイト単位パリティビットのエラー訂
正検出を前記記憶装置から読出した前記チェックビット
によって行う手段とを前記上位装置に設け、 前記上位装置で前記データに付加された前記所定バイト
単位パリティビットによって前記データを前記所定バイ
ト単位毎にパリティチェックを行いかつ前記チェックビ
ットに付加されたパリティビットによって前記チェック
ビットのパリティチェックを行う手段と、前記上位装置
からの前記データと前記所定バイト単位パリティビット
と前記チェックビットとを格納する格納手段と、前記格
納手段から読出した前記データを前記格納手段から読出
した前記所定バイト単位パリティビットによって前記所
定バイト単位毎にパリティチェックを行う手段と、前記
格納手段から読出された前記チェックビットに対してパ
リティビットを生成する手段とを前記記憶装置に設けた
ことを特徴とするエラー検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4076269A JPH05241869A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 情報処理装置のエラー検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4076269A JPH05241869A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 情報処理装置のエラー検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05241869A true JPH05241869A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=13600520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4076269A Pending JPH05241869A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 情報処理装置のエラー検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05241869A (ja) |
-
1992
- 1992-02-27 JP JP4076269A patent/JPH05241869A/ja active Pending
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