JPH05241939A - Dramのアクセス制御装置 - Google Patents
Dramのアクセス制御装置Info
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- JPH05241939A JPH05241939A JP4571992A JP4571992A JPH05241939A JP H05241939 A JPH05241939 A JP H05241939A JP 4571992 A JP4571992 A JP 4571992A JP 4571992 A JP4571992 A JP 4571992A JP H05241939 A JPH05241939 A JP H05241939A
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- dram
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、ダイナミックRAMのアクセス制
御を行う制御装置に係り、MPU又はDRAMの一方を
変更する場合でも、容易にシステム全体のアクセス時間
を改善できるDRAMのアクセス制御装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 シーケンサ6はF.F5を介して出力される
ウエイト設定値WT0、WT1に基づいてRAS信号、
CAS信号を作成し、この信号に従ってセレクタ10を
介してDRAMへロウ(列)アドレスデータ及びカラム
(行)アドレスデータを出力するので、DRAMのアク
セス時間をウエイト設定値WT0、WT1で自由に可変
することができる。
御を行う制御装置に係り、MPU又はDRAMの一方を
変更する場合でも、容易にシステム全体のアクセス時間
を改善できるDRAMのアクセス制御装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 シーケンサ6はF.F5を介して出力される
ウエイト設定値WT0、WT1に基づいてRAS信号、
CAS信号を作成し、この信号に従ってセレクタ10を
介してDRAMへロウ(列)アドレスデータ及びカラム
(行)アドレスデータを出力するので、DRAMのアク
セス時間をウエイト設定値WT0、WT1で自由に可変
することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ダイナミックRAMの
アクセス制御を行う制御装置に関する。
アクセス制御を行う制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ダイナミックRAM(以下DRAMとい
う)は、スタティクRAMに比べて高密度集積ができる
ので、特に高容量のデータの記憶に必要なメモリに使用
される。例えば、ページプリンタのフレームメモリには
このDRAMが使用され、用紙1頁分の印字データを記
憶できるメモリ容量を有する。また、このDRAMへの
データの書き込み、又はデータの読み出しの為の制御は
MPU(マイクロプロセッサユニット)によって行われ
る。
う)は、スタティクRAMに比べて高密度集積ができる
ので、特に高容量のデータの記憶に必要なメモリに使用
される。例えば、ページプリンタのフレームメモリには
このDRAMが使用され、用紙1頁分の印字データを記
憶できるメモリ容量を有する。また、このDRAMへの
データの書き込み、又はデータの読み出しの為の制御は
MPU(マイクロプロセッサユニット)によって行われ
る。
【0003】具体的には、MPUのデータリクエスト信
号に基づいてRAS(ロウ・アドレス・ストローブ)信
号とCAS(カラム・アドレス・ストローブ)信号を作
成し、RAS信号を出力するタイミングでロウ(列)ア
ドレスデータをDRAMへ出力し、CAS信号を出力す
るタイミングでカラム(行)アドレスデータをDRAM
へ出力する。DRAMではロウ(列)アドレスデータと
カラム(行)アドレスデータにより指定されたエリアに
データを書き込み、又は指定されたエリアからデータを
読み出す。上記処理がDRAMのアクセス制御の1サイ
クルに該当し、この処理を順次繰り返すことによりDR
AMへのデータの書き込み、又はデータの読み出し処理
が行われる。
号に基づいてRAS(ロウ・アドレス・ストローブ)信
号とCAS(カラム・アドレス・ストローブ)信号を作
成し、RAS信号を出力するタイミングでロウ(列)ア
ドレスデータをDRAMへ出力し、CAS信号を出力す
るタイミングでカラム(行)アドレスデータをDRAM
へ出力する。DRAMではロウ(列)アドレスデータと
カラム(行)アドレスデータにより指定されたエリアに
データを書き込み、又は指定されたエリアからデータを
読み出す。上記処理がDRAMのアクセス制御の1サイ
クルに該当し、この処理を順次繰り返すことによりDR
AMへのデータの書き込み、又はデータの読み出し処理
が行われる。
【0004】一方、DRAMのアクセス時間はDRAM
の仕様によって異なるものである。すなわち、DRAM
はその仕様によって個々に動作タイミングが決まってお
り、DRAMの所謂グレードによりアクセス時間が決ま
っている。この為、従来DRAMのアクセス制御は、M
PUの動作周波数に基づいて作成するRAS信号とCA
S信号をDRAMのアクセス時間に合わせて設計してい
た。このことは通常MPUの処理速度がDRAMのアク
セス時間に比べて高速であることによる。また、MPU
の処理速度に合うようなDRAMは高価であり、コスト
を考慮して適当なタイミング仕様のDRAMを選ぶ必要
からでもある。
の仕様によって異なるものである。すなわち、DRAM
はその仕様によって個々に動作タイミングが決まってお
り、DRAMの所謂グレードによりアクセス時間が決ま
っている。この為、従来DRAMのアクセス制御は、M
PUの動作周波数に基づいて作成するRAS信号とCA
S信号をDRAMのアクセス時間に合わせて設計してい
た。このことは通常MPUの処理速度がDRAMのアク
セス時間に比べて高速であることによる。また、MPU
の処理速度に合うようなDRAMは高価であり、コスト
を考慮して適当なタイミング仕様のDRAMを選ぶ必要
からでもある。
【0005】
【従来技術の問題点】しかしながら、従来のDRAMの
アクセス制御装置では、もしDRAMのアクセスを高速
なものに変更した時MPUの駆動周波数も同時に高いも
のに変更しなければならない。また、逆に高速命令に対
応すべくMPUの周波数をアップすると、それに伴って
DRAMも高速処理に対応できるDRAMを使用する必
要が生じる。すなわち、MPUの命令処理のみを高速化
するとか、DRAMのみを高速用のものに変更しても意
味がなく、従って従来の装置によりDRAMのアクセス
時間を改善する為にはシステム全体を改善しなければな
らない。
アクセス制御装置では、もしDRAMのアクセスを高速
なものに変更した時MPUの駆動周波数も同時に高いも
のに変更しなければならない。また、逆に高速命令に対
応すべくMPUの周波数をアップすると、それに伴って
DRAMも高速処理に対応できるDRAMを使用する必
要が生じる。すなわち、MPUの命令処理のみを高速化
するとか、DRAMのみを高速用のものに変更しても意
味がなく、従って従来の装置によりDRAMのアクセス
時間を改善する為にはシステム全体を改善しなければな
らない。
【0006】
【発明の目的】本発明は上記従来の問題点に鑑み、MP
U又はDRAMの一方を変更する場合でも、容易にシス
テム全体のアクセス時間を改善できるDRAMのアクセ
ス制御装置を提供することを目的とする。
U又はDRAMの一方を変更する場合でも、容易にシス
テム全体のアクセス時間を改善できるDRAMのアクセ
ス制御装置を提供することを目的とする。
【0007】
【発明の要点】本発明は上記目的を達成する為に、DR
AMの動作タイミング信号を制御するアクセス制御装置
において、RAS信号及びCAS信号の能動時期及び継
続時間を指定する指定信号と、該指定信号に応じたRA
S信号及びCAS信号を生成するシーケンサと、生成さ
れた前記RAS信号及びCAS信号に応じてロウアドレ
ス、又はカラムアドレスを選択的に前記DRAMに供給
するアドレスセレクタとからなることを特徴とする。
AMの動作タイミング信号を制御するアクセス制御装置
において、RAS信号及びCAS信号の能動時期及び継
続時間を指定する指定信号と、該指定信号に応じたRA
S信号及びCAS信号を生成するシーケンサと、生成さ
れた前記RAS信号及びCAS信号に応じてロウアドレ
ス、又はカラムアドレスを選択的に前記DRAMに供給
するアドレスセレクタとからなることを特徴とする。
【0008】
【実 施 例】以下、本発明の一実施例について図面を
参照しながら説明する。図2は本実施例のDRAMのア
クセス制御装置のシステムブロック図である。本実施例
のアクセス制御装置は、例えばDRAMがページプリン
タに使用されるフレームメモリに対応すると考えると、
不図示の制御回路から出力されるパターンデータをDR
AM(フレームメモリ)に記憶し、又はDRAM(フレ
ームメモリ)からパターンデータを読み出す際のアクセ
ス制御を実行する装置となる。
参照しながら説明する。図2は本実施例のDRAMのア
クセス制御装置のシステムブロック図である。本実施例
のアクセス制御装置は、例えばDRAMがページプリン
タに使用されるフレームメモリに対応すると考えると、
不図示の制御回路から出力されるパターンデータをDR
AM(フレームメモリ)に記憶し、又はDRAM(フレ
ームメモリ)からパターンデータを読み出す際のアクセ
ス制御を実行する装置となる。
【0009】同図において、MPU1はROM2に記憶
されるプログラムデータに基づいてDRAM4をアクセ
スし、データの書き込み、又はデータの読み出し制御を
行う。アクセスコントローラ3はMPU1が上述のDR
AM4のアクセスを行いデータの書き込み、又は読み出
し処理を行う際、RAS信号及びCAS信号を作成する
回路であり、MPU1から出力されるデータリクエスト
信号に基づいて上記両信号を作成する。尚、MPU1と
ROM2、アクセスコントローラ3はアドレスバスAで
接続され、アクセスコントローラ3とDRAM4はアド
レスバスA’で接続されている。また、MPU1、RO
M2、アクセスコントローラ3、DRAM4はデータバ
スDにより接続され、各回路間でデータの授受が可能で
ある。
されるプログラムデータに基づいてDRAM4をアクセ
スし、データの書き込み、又はデータの読み出し制御を
行う。アクセスコントローラ3はMPU1が上述のDR
AM4のアクセスを行いデータの書き込み、又は読み出
し処理を行う際、RAS信号及びCAS信号を作成する
回路であり、MPU1から出力されるデータリクエスト
信号に基づいて上記両信号を作成する。尚、MPU1と
ROM2、アクセスコントローラ3はアドレスバスAで
接続され、アクセスコントローラ3とDRAM4はアド
レスバスA’で接続されている。また、MPU1、RO
M2、アクセスコントローラ3、DRAM4はデータバ
スDにより接続され、各回路間でデータの授受が可能で
ある。
【0010】図1はアクセスコントローラ3の具体的な
回路ブロック図である。シーケンサ6はRAS信号、C
AS信号を作成する回路であり、シーケンサ6にはMP
U1から上述のデータリクエスト信号が出力される。シ
ーケンサ6はMPU1から出力されるデータリクエスト
信号及び後述するウエイト設定値WT0、WT1に従
い、RAS信号、CAS信号を作成し、DRAM4へ出
力する。また、シーケンサ6から出力されるRAS信号
はF.F7、及びF.F8へも出力される。F.F7、
8はこのRAS信号が供給されると、同じくF.F7、
8に供給されるクロック信号に基づいて信号RC0、又
は信号RC1を作成し、セレクタ9のA、又はB入力へ
出力する。また、セレクタ9にはウエイト設定値WT0
のデータが供給されており、ウエイト設定値WT0が例
えば“0”の時A入力へ供給されるF.F8から出力さ
れる信号RC0を選択しセレクタ10へ出力する。一
方、ウエイト設定値WT0が例えば“1”の時B入力へ
供給されるF.F7から出力される信号RC1を選択し
セレクタ10へ出力する。したがって、このウエイト設
定値WT0によりセレクタ9は入力A、又はBに供給さ
れるいずれかの信号が選択されセレクタ10へ出力され
る。
回路ブロック図である。シーケンサ6はRAS信号、C
AS信号を作成する回路であり、シーケンサ6にはMP
U1から上述のデータリクエスト信号が出力される。シ
ーケンサ6はMPU1から出力されるデータリクエスト
信号及び後述するウエイト設定値WT0、WT1に従
い、RAS信号、CAS信号を作成し、DRAM4へ出
力する。また、シーケンサ6から出力されるRAS信号
はF.F7、及びF.F8へも出力される。F.F7、
8はこのRAS信号が供給されると、同じくF.F7、
8に供給されるクロック信号に基づいて信号RC0、又
は信号RC1を作成し、セレクタ9のA、又はB入力へ
出力する。また、セレクタ9にはウエイト設定値WT0
のデータが供給されており、ウエイト設定値WT0が例
えば“0”の時A入力へ供給されるF.F8から出力さ
れる信号RC0を選択しセレクタ10へ出力する。一
方、ウエイト設定値WT0が例えば“1”の時B入力へ
供給されるF.F7から出力される信号RC1を選択し
セレクタ10へ出力する。したがって、このウエイト設
定値WT0によりセレクタ9は入力A、又はBに供給さ
れるいずれかの信号が選択されセレクタ10へ出力され
る。
【0011】一方、セレクタ10には上述のMPU1か
らアドレスバスAを介してロウアドレスデータ、及びカ
ラムアドレスデータが出力されており、セレクタ10は
供給される信号に基づいていずれか一方のアドレスデー
タをアドレスバスA’を介してDRAM4へ出力する。
らアドレスバスAを介してロウアドレスデータ、及びカ
ラムアドレスデータが出力されており、セレクタ10は
供給される信号に基づいていずれか一方のアドレスデー
タをアドレスバスA’を介してDRAM4へ出力する。
【0012】一方、F.F5の入力DにはデータバスD
を介してMPU1から制御信号が出力され、F.F5は
この制御信号に基づいたウエイト設定値WT0、WT1
をシーケンサ6へ出力し、シーケンサ6でのRAS信号
及びCAS信号の作成に供する。尚、F.F6への制御
信号の書き込みはライト信号の出力に従って実行され
る。
を介してMPU1から制御信号が出力され、F.F5は
この制御信号に基づいたウエイト設定値WT0、WT1
をシーケンサ6へ出力し、シーケンサ6でのRAS信号
及びCAS信号の作成に供する。尚、F.F6への制御
信号の書き込みはライト信号の出力に従って実行され
る。
【0013】次に、DRAM4のアクセス制御動作を説
明する。図3の(a)は本実施例のシーケンサ6の動作
を説明するフローチャートであり、同図の(b)はその
真理図表を示す。同図において、ステートS0は、MP
U1からのデータリクエスト信号が入力されていない初
期状態を示し、このステートS0では同図の(b)に示
す如くシーケンサ6からRAS信号もCAS信号も出力
されない状態である。シーケンサ6は、そのデータリク
エスト信号入力端子にMPU1からのデータリクエスト
信号が入力されないとステートS0の状態を維持し(フ
ローチャート上「J1がN→S0」で示す)、データリ
クエスト信号が入力するとクロック信号(CLK)に同
期して次の回路状態、即ちステートS1の状態に変化す
る(フローチャート上「J1がY→S1」で示す)。こ
のステートS1の状態は同図の(b)で示す通りシーケ
ンサ6からRAS信号のみが出力される状態である。
明する。図3の(a)は本実施例のシーケンサ6の動作
を説明するフローチャートであり、同図の(b)はその
真理図表を示す。同図において、ステートS0は、MP
U1からのデータリクエスト信号が入力されていない初
期状態を示し、このステートS0では同図の(b)に示
す如くシーケンサ6からRAS信号もCAS信号も出力
されない状態である。シーケンサ6は、そのデータリク
エスト信号入力端子にMPU1からのデータリクエスト
信号が入力されないとステートS0の状態を維持し(フ
ローチャート上「J1がN→S0」で示す)、データリ
クエスト信号が入力するとクロック信号(CLK)に同
期して次の回路状態、即ちステートS1の状態に変化す
る(フローチャート上「J1がY→S1」で示す)。こ
のステートS1の状態は同図の(b)で示す通りシーケ
ンサ6からRAS信号のみが出力される状態である。
【0014】次にシーケンサ6は、このステートS1状
態になるとウエイト設定値WT0の入力信号に応じて次
の回路状態を設定するよう動作する。即ち、ウエイト設
定値WT0端子に指定信号“1”があればクロックCL
Kに同期して回路状態がステートS2の状態に切り換わ
り(フローチャート上「J2がY→S2」で示す)、ウ
エイト設定値WT0に指定信号がなければ回路状態がス
テートS3の状態に切り換わる(フローチャート上「J
2がN→S3」で示す)。このステートS2の状態は同
図の(b)で示す通りシーケンサ6からRAS信号とS
T0信号が出力される状態であり、ステートS3はRA
S信号及びCAS信号の両方が出力される状態である。
ウエイト設定値WT0の入力がありステートS2に切り
換わった場合には、次のクロックCLKに同期してステ
ートS3に切り換わる。
態になるとウエイト設定値WT0の入力信号に応じて次
の回路状態を設定するよう動作する。即ち、ウエイト設
定値WT0端子に指定信号“1”があればクロックCL
Kに同期して回路状態がステートS2の状態に切り換わ
り(フローチャート上「J2がY→S2」で示す)、ウ
エイト設定値WT0に指定信号がなければ回路状態がス
テートS3の状態に切り換わる(フローチャート上「J
2がN→S3」で示す)。このステートS2の状態は同
図の(b)で示す通りシーケンサ6からRAS信号とS
T0信号が出力される状態であり、ステートS3はRA
S信号及びCAS信号の両方が出力される状態である。
ウエイト設定値WT0の入力がありステートS2に切り
換わった場合には、次のクロックCLKに同期してステ
ートS3に切り換わる。
【0015】ステートS3状態になると、シーケンサ6
は、ウエイト設定値WT1の入力信号に応じて次の回路
状態を設定するよう動作する。即ち、ウエイト設定値W
T1端子に指定信号“1”があればクロックCLKに同
期して回路状態がステートS4の状態に切り換わる(フ
ローチャート上「J3がY→S4」で示す)。ステート
S4の状態は同図の(b)で示す通りシーケンサ6から
RAS信号、CAS信号及びST0信号が出力される状
態である。ウエイト設定値WT1に指定信号がなければ
クロックCLKに同期してシーケンサ6の回路状態は初
期状態ステートS0に切り換わり(フローチャート上
「J3がN→S0」で示す)、以後上記の動作を繰り返
す。
は、ウエイト設定値WT1の入力信号に応じて次の回路
状態を設定するよう動作する。即ち、ウエイト設定値W
T1端子に指定信号“1”があればクロックCLKに同
期して回路状態がステートS4の状態に切り換わる(フ
ローチャート上「J3がY→S4」で示す)。ステート
S4の状態は同図の(b)で示す通りシーケンサ6から
RAS信号、CAS信号及びST0信号が出力される状
態である。ウエイト設定値WT1に指定信号がなければ
クロックCLKに同期してシーケンサ6の回路状態は初
期状態ステートS0に切り換わり(フローチャート上
「J3がN→S0」で示す)、以後上記の動作を繰り返
す。
【0016】以上のフローチャートに示すシーケンサ6
の制御動作を具体的な各場合について、図4〜図7のタ
イムチャートを用いて説明する。図4はウエイト設定値
WT0及びWT1を共に“0”に設定した場合の例であ
る。この場合にはシーケンサ6にデータリクエスト信号
が入力されると、シーケンサ6は図3の(a)に示すフ
ローチャートに従ってステートS0状態→切り換えJ1
がY→ステートS1状態→切り換えJ2がN→ステート
S3状態→切り換えJ3がN→ステートS0状態・・・
を繰り返す動作を行う。すなわち、ステートS0、ステ
ートS1、ステートS3の状態を所定周期で繰り返す信
号が出力される。したがって、図4のタイムチャートに
示す如く、データリクエスト信号が出力されるまではR
AS信号、CAS信号とも出力されず(ステートS0状
態)、データリクエスト信号が出力された後次のクロッ
ク信号の立ち上がりに同期してRAS信号のみが先ず出
力され(ステートS1状態)、その後所定時間後CAS
信号が出力される(ステートS3状態)を繰り返す。
の制御動作を具体的な各場合について、図4〜図7のタ
イムチャートを用いて説明する。図4はウエイト設定値
WT0及びWT1を共に“0”に設定した場合の例であ
る。この場合にはシーケンサ6にデータリクエスト信号
が入力されると、シーケンサ6は図3の(a)に示すフ
ローチャートに従ってステートS0状態→切り換えJ1
がY→ステートS1状態→切り換えJ2がN→ステート
S3状態→切り換えJ3がN→ステートS0状態・・・
を繰り返す動作を行う。すなわち、ステートS0、ステ
ートS1、ステートS3の状態を所定周期で繰り返す信
号が出力される。したがって、図4のタイムチャートに
示す如く、データリクエスト信号が出力されるまではR
AS信号、CAS信号とも出力されず(ステートS0状
態)、データリクエスト信号が出力された後次のクロッ
ク信号の立ち上がりに同期してRAS信号のみが先ず出
力され(ステートS1状態)、その後所定時間後CAS
信号が出力される(ステートS3状態)を繰り返す。
【0017】またこの間、データリクエスト信号の出力
に同期してロウアドレスデータがセレクタ10へ出力さ
れ、この時RAS信号はハイレベルであり、ウエイト設
定値WT0がローレベルであるので、セレクタ9の出力
Yはハイレベルでありセレクタ10は入力 外1 、す
なわち入力B0、B1、・・・から供給されるロウア
に同期してロウアドレスデータがセレクタ10へ出力さ
れ、この時RAS信号はハイレベルであり、ウエイト設
定値WT0がローレベルであるので、セレクタ9の出力
Yはハイレベルでありセレクタ10は入力 外1 、す
なわち入力B0、B1、・・・から供給されるロウア
【0018】
【外1】
【0019】ドレスデータをDRAM4へ出力する。ま
た、カラムアドレスデータがセレクタ10へ出力され、
その後クロック信号の立ち下がりに同期して信号RC0
がローレベルに変化するとセレクタ10は入力A、すな
わち入力A0、A1、・・・から供給されるカラムアド
レスデータをDRAM4へ出力する。そして、CAS信
号が出力されるとDRAM4内のデータはリード信号に
基づいて、例えばMPU1へ読み出される。
た、カラムアドレスデータがセレクタ10へ出力され、
その後クロック信号の立ち下がりに同期して信号RC0
がローレベルに変化するとセレクタ10は入力A、すな
わち入力A0、A1、・・・から供給されるカラムアド
レスデータをDRAM4へ出力する。そして、CAS信
号が出力されるとDRAM4内のデータはリード信号に
基づいて、例えばMPU1へ読み出される。
【0020】したがって、ウエイト設定値WT0、WT
1が“0”、“0”に設定された時、図4に示す如く3
クロックで1回のアクセス処理が可能である。次に、図
5はウエイト設定値WT0、WT1が“1”、“0”の
場合であり、この場合にはシーケンサ6にデータリクエ
スト信号が出力されると、シーケンサ6は図3の(a)
に示すフローチャートに従ってステートS0状態→切り
換えJ1がY→ステートS1状態→切り換えJ2がY→
ステートS2状態→ステートS3状態→切り換えJ3が
N→ステートS0状態・・・を繰り返す動作を行う。す
なわち、ステートS0、ステートS1、ステートS2、
ステートS3の状態が所定周期で繰り返されることにな
る。したがって、図5のタイムチャートに示す如く、デ
ータリクエスト信号が出力されるまで前述と同様RAS
信号、CAS信号とも出力されず(ステートS0状
態)、データリクエスト信号が出力された後次のクロッ
ク信号の立ち上がりに同期してRAS信号のみが先ず出
力され(ステートS1状態)、その後所定時間RAS信
号のみの出力状態が継続する(ステートS2状態)。そ
して、最後にCAS信号が出力され(ステートS3状
態)、この動作を繰り返すことになる。
1が“0”、“0”に設定された時、図4に示す如く3
クロックで1回のアクセス処理が可能である。次に、図
5はウエイト設定値WT0、WT1が“1”、“0”の
場合であり、この場合にはシーケンサ6にデータリクエ
スト信号が出力されると、シーケンサ6は図3の(a)
に示すフローチャートに従ってステートS0状態→切り
換えJ1がY→ステートS1状態→切り換えJ2がY→
ステートS2状態→ステートS3状態→切り換えJ3が
N→ステートS0状態・・・を繰り返す動作を行う。す
なわち、ステートS0、ステートS1、ステートS2、
ステートS3の状態が所定周期で繰り返されることにな
る。したがって、図5のタイムチャートに示す如く、デ
ータリクエスト信号が出力されるまで前述と同様RAS
信号、CAS信号とも出力されず(ステートS0状
態)、データリクエスト信号が出力された後次のクロッ
ク信号の立ち上がりに同期してRAS信号のみが先ず出
力され(ステートS1状態)、その後所定時間RAS信
号のみの出力状態が継続する(ステートS2状態)。そ
して、最後にCAS信号が出力され(ステートS3状
態)、この動作を繰り返すことになる。
【0021】また、この場合にもこの間、データリクエ
スト信号の出力に同期して先ずロウアドレスデータがセ
レクタ10へ出力され、この時RAS信号はハイレベル
であり、ウエイト設定値WT1がローレベルであるの
で、信号RC1の出力に基づいてセレクタ10は入力
外2 、すなわち入力B0、B1、・・・から供給され
スト信号の出力に同期して先ずロウアドレスデータがセ
レクタ10へ出力され、この時RAS信号はハイレベル
であり、ウエイト設定値WT1がローレベルであるの
で、信号RC1の出力に基づいてセレクタ10は入力
外2 、すなわち入力B0、B1、・・・から供給され
【0022】
【外2】
【0023】るロウアドレスデータをDRAM4へ出力
する。また、カラムアドレスデータがセレクタ10へ出
力され、その後クロック信号の立ち上がりに同期して信
号RC1がローレベルに変化するとセレクタ10は入力
A、すなわち入力A0、A1、・・・から供給されるカ
ラムアドレスデータをDRAM4へ出力する。そして、
CAS信号が出力されるとDRAM4内のデータはリー
ド信号に基づいて、例えばMPU1へ読み出される。
する。また、カラムアドレスデータがセレクタ10へ出
力され、その後クロック信号の立ち上がりに同期して信
号RC1がローレベルに変化するとセレクタ10は入力
A、すなわち入力A0、A1、・・・から供給されるカ
ラムアドレスデータをDRAM4へ出力する。そして、
CAS信号が出力されるとDRAM4内のデータはリー
ド信号に基づいて、例えばMPU1へ読み出される。
【0024】したがって、同図に示す如くウエイト設定
値WT0、WT1が“1”、“0”に設定された時、4
クロックで1回のアクセス処理が可能である。以下同様
に、図6はウエイト設定値WT0、WT1が“0”、
“1”の場合であり、この場合にはシーケンサ6にデー
タリクエスト信号が出力されると、シーケンサ6は図3
の(a)に示すフローチャートに従って、ステートS0
状態→切り換えJ1がY→ステートS1状態→切り換え
J2がN→ステートS3状態→切り換えJ3がY→ステ
ートS4状態→ステートS0状態・・・を繰り返す動作
を行う。すなわち、ステートS0、ステートS1、ステ
ートS3、ステートS4の状態が所定周期で繰り返され
ることになる。したがって、同図のタイムチャートに示
す如く、先ずRAS信号、CAS信号とも出力されず
(ステートS0状態)、データリクエスト信号が出力さ
れた後次のクロック信号の立ち上がりに同期してRAS
信号が先ず出力され(ステートS1状態)、その後CA
S信号が出力され(ステートS3状態)、所定時間この
RAS信号、CAS信号が出力される状態が継続する
(ステートS4状態)。その後、ステートS0の状態に
戻ることによりRAS信号とCAS信号の出力が停止す
る。
値WT0、WT1が“1”、“0”に設定された時、4
クロックで1回のアクセス処理が可能である。以下同様
に、図6はウエイト設定値WT0、WT1が“0”、
“1”の場合であり、この場合にはシーケンサ6にデー
タリクエスト信号が出力されると、シーケンサ6は図3
の(a)に示すフローチャートに従って、ステートS0
状態→切り換えJ1がY→ステートS1状態→切り換え
J2がN→ステートS3状態→切り換えJ3がY→ステ
ートS4状態→ステートS0状態・・・を繰り返す動作
を行う。すなわち、ステートS0、ステートS1、ステ
ートS3、ステートS4の状態が所定周期で繰り返され
ることになる。したがって、同図のタイムチャートに示
す如く、先ずRAS信号、CAS信号とも出力されず
(ステートS0状態)、データリクエスト信号が出力さ
れた後次のクロック信号の立ち上がりに同期してRAS
信号が先ず出力され(ステートS1状態)、その後CA
S信号が出力され(ステートS3状態)、所定時間この
RAS信号、CAS信号が出力される状態が継続する
(ステートS4状態)。その後、ステートS0の状態に
戻ることによりRAS信号とCAS信号の出力が停止す
る。
【0025】したがって、ウエイト設定値WT0、WT
1が“0”、“1”に設定された時、図6に示す如く4
クロックで1回のアクセス処理が終了するアクセス制御
ができる。また、この間のDRAM4へのアドレスデー
タの出力処理も同図に示すタイミングで実行される。
1が“0”、“1”に設定された時、図6に示す如く4
クロックで1回のアクセス処理が終了するアクセス制御
ができる。また、この間のDRAM4へのアドレスデー
タの出力処理も同図に示すタイミングで実行される。
【0026】また、図7はウエイト設定値WT0、WT
1が共に“1”の場合であり、この場合にはシーケンサ
6にデータリクエスト信号が出力されると、シーケンサ
6は図3の(a)に示すフローチャートに従って、ステ
ートS0状態→切り換えJ1がY→ステートS1状態→
切り換えJ2がY→ステートS2状態→ステートS3状
態→切り換えJ3がY→ステートS4状態→ステートS
0状態・・・を繰り返す動作を行う。すなわち、ステー
トS0、ステートS1、ステートS2、ステートS3、
ステートS4の設定処理が所定周期で繰り返されること
になり、同図のタイムチャートに示す如く、RAS信
号、CAS信号とも出力されない状態(ステートS0状
態)から、データリクエスト信号が出力された後次のク
ロック信号の立ち上がりに同期してRAS信号が先ず出
力され(ステートS1状態)、所定時間このRAS信号
のみが出力される状態を継続する(ステートS2状
態)。その後CAS信号が出力され(ステートS3状
態)、所定時間このRAS信号、CAS信号が出力され
る状態が継続し(ステートS4状態)、その後ステート
S0の状態に戻ることによりRAS信号とCAS信号の
出力が停止する状態となる。
1が共に“1”の場合であり、この場合にはシーケンサ
6にデータリクエスト信号が出力されると、シーケンサ
6は図3の(a)に示すフローチャートに従って、ステ
ートS0状態→切り換えJ1がY→ステートS1状態→
切り換えJ2がY→ステートS2状態→ステートS3状
態→切り換えJ3がY→ステートS4状態→ステートS
0状態・・・を繰り返す動作を行う。すなわち、ステー
トS0、ステートS1、ステートS2、ステートS3、
ステートS4の設定処理が所定周期で繰り返されること
になり、同図のタイムチャートに示す如く、RAS信
号、CAS信号とも出力されない状態(ステートS0状
態)から、データリクエスト信号が出力された後次のク
ロック信号の立ち上がりに同期してRAS信号が先ず出
力され(ステートS1状態)、所定時間このRAS信号
のみが出力される状態を継続する(ステートS2状
態)。その後CAS信号が出力され(ステートS3状
態)、所定時間このRAS信号、CAS信号が出力され
る状態が継続し(ステートS4状態)、その後ステート
S0の状態に戻ることによりRAS信号とCAS信号の
出力が停止する状態となる。
【0027】したがって、ウエイト設定値WT0、WT
1が“1”、“1”に設定された時、図7に示す如く5
クロックで1回のアクセス処理が終了する。また、この
間のDRAM4へのアドレスデータの出力処理も同図に
示すタイミングで実行される。
1が“1”、“1”に設定された時、図7に示す如く5
クロックで1回のアクセス処理が終了する。また、この
間のDRAM4へのアドレスデータの出力処理も同図に
示すタイミングで実行される。
【0028】以上の如く本実施例によれば、F.F5を
介してウエイト設定値WT0、WT1を適当に設定する
ことによりアクセス時間の可変が可能になる。尚、本実
施例によれば、アクセス時間の設定はウエイト設定値W
T0、WT1により4種類としたが、ウエイト設定値の
数を増すことによりさらに多くアクセス時間の設定が可
能である。
介してウエイト設定値WT0、WT1を適当に設定する
ことによりアクセス時間の可変が可能になる。尚、本実
施例によれば、アクセス時間の設定はウエイト設定値W
T0、WT1により4種類としたが、ウエイト設定値の
数を増すことによりさらに多くアクセス時間の設定が可
能である。
【0029】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、MPUの動作周波数のみを高速にする場合でも、又
はDRAM(デバイス)のみアクセス時間の短いものに
交換した場合でも容易にシステム全体のアクセス時間を
改善できる。
ば、MPUの動作周波数のみを高速にする場合でも、又
はDRAM(デバイス)のみアクセス時間の短いものに
交換した場合でも容易にシステム全体のアクセス時間を
改善できる。
【0030】また、アクセス時間の可変範囲も、例えば
ウエイト設定値を増すことにより自由、且つ広い範囲で
可変できる。
ウエイト設定値を増すことにより自由、且つ広い範囲で
可変できる。
【図1】一実施例のDRAMのアクセス制御装置のシス
テムブロック図である。
テムブロック図である。
【図2】アクセスコントローラの具体的な回路ブロック
図である。
図である。
【図3】一実施例のDRAMのアクセス制御装置の動作
を説明するフローチャートである。
を説明するフローチャートである。
【図4】ウエイト設定値WT0、WT1が“0”、
“0”の時の動作を説明するタイムチャートである。
“0”の時の動作を説明するタイムチャートである。
【図5】ウエイト設定値WT0、WT1が“1”、
“0”の時の動作を説明するタイムチャートである。
“0”の時の動作を説明するタイムチャートである。
【図6】ウエイト設定値WT0、WT1が“0”、
“1”の時の動作を説明するタイムチャートである。
“1”の時の動作を説明するタイムチャートである。
【図7】ウエイト設定値WT0、WT1が“1”、
“1”の時の動作を説明するタイムチャートである。
“1”の時の動作を説明するタイムチャートである。
1 MPU 2 ROM 3 アクセスコントローラ 4 DRAM 5、7、8 F.F 6 シーケンサ 9、10 セレクタ
Claims (1)
- 【請求項1】 DRAMの動作タイミング信号を制御す
るアクセス制御装置において、 RAS信号及びCAS信号の能動時期及び継続時間を指
定する指定信号と、 該指定信号に応じたRAS信号及びCAS信号を生成す
るシーケンサと、 生成された前記RAS信号及びCAS信号に応じてロウ
アドレス、又はカラムアドレスを選択的に前記DRAM
に供給するアドレスセレクタとからなることを特徴とす
るDRAMのアクセス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4571992A JPH05241939A (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | Dramのアクセス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4571992A JPH05241939A (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | Dramのアクセス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05241939A true JPH05241939A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=12727162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4571992A Withdrawn JPH05241939A (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | Dramのアクセス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05241939A (ja) |
-
1992
- 1992-03-03 JP JP4571992A patent/JPH05241939A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |