JPH0524927Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524927Y2 JPH0524927Y2 JP1986108236U JP10823686U JPH0524927Y2 JP H0524927 Y2 JPH0524927 Y2 JP H0524927Y2 JP 1986108236 U JP1986108236 U JP 1986108236U JP 10823686 U JP10823686 U JP 10823686U JP H0524927 Y2 JPH0524927 Y2 JP H0524927Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- developer tank
- hopper
- roller
- supply port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、複写機において現像槽へトナーを供
給するトナー供給装置に関するものである。
給するトナー供給装置に関するものである。
〈従来技術〉
従来、現像槽へトナーを供給する複写機のトナ
ー供給装置においては、トナーホツパー内のトナ
ーを現像槽へ供給するためのトナー供給ローラー
が設けられ、その回転軸を回転自在に嵌合保持す
る軸受は、トナーホツパーの供給口よりも内側に
配され、かつホツパー側壁に直接取付けられてい
た。
ー供給装置においては、トナーホツパー内のトナ
ーを現像槽へ供給するためのトナー供給ローラー
が設けられ、その回転軸を回転自在に嵌合保持す
る軸受は、トナーホツパーの供給口よりも内側に
配され、かつホツパー側壁に直接取付けられてい
た。
〈考案が解決しようとする問題点〉
上記従来構成であると、ローラーの回転軸と軸
受との嵌合間隙にホツパー内のトナーが侵入して
トナーリークを起すことがあつた。また、このこ
とは、ローラーの回転動作に悪影響を及ぼし、回
転の円滑性が損なわれたり、最悪の場合は回転軸
が軸受間でロツクしてしまうといつた事態が発生
する。回転軸がロツクすると、その回転駆動部の
ギア等がスリツプを起して破損したり、または回
転軸事態が破損するという問題が生じる。
受との嵌合間隙にホツパー内のトナーが侵入して
トナーリークを起すことがあつた。また、このこ
とは、ローラーの回転動作に悪影響を及ぼし、回
転の円滑性が損なわれたり、最悪の場合は回転軸
が軸受間でロツクしてしまうといつた事態が発生
する。回転軸がロツクすると、その回転駆動部の
ギア等がスリツプを起して破損したり、または回
転軸事態が破損するという問題が生じる。
本考案は、上記問題点を解決して、ローラーの
回転軸と軸受との嵌合間隙へのトナーの侵入を防
止し得、ローラーが円滑で安定した回転を行ない
得る複写機のトナー供給装置の提供を目的とした
ものである。
回転軸と軸受との嵌合間隙へのトナーの侵入を防
止し得、ローラーが円滑で安定した回転を行ない
得る複写機のトナー供給装置の提供を目的とした
ものである。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は、上記問題点を解決するために、第1
図に示す複写機のトナー供給装置の要部縦断正面
図の如く、現像槽1に着脱自在に取付けられトナ
ーTを内装するトナーホツパー2と、該ホツパー
2の現像槽側に形成され現像槽1の開口11と連
通されたトナー供給口3と、前記現像槽1へ前記
ホツパー2内のトナーTを供給するためのトナー
供給ローラー4とを具え、前記供給口3および開
口11の周縁の突壁12,13にリーク防止用の
パツキング12A,13Aが装着され、前記ロー
ラー4の回転中心軸5が前記供給口3に対して前
記現像槽側に配され、前記中心軸5は互いに密着
されたパツキング12A,13Aの間を貫通して
外側へ突出され、前記ホツパー2の突壁13より
外側に、前記中心軸5を現像槽1および前記ホツ
パー2に対して外側で回転自在に支持するための
軸受部材6が設けられ、該軸受部材6は現像槽1
の突壁13より外側に着脱自在とされている。
図に示す複写機のトナー供給装置の要部縦断正面
図の如く、現像槽1に着脱自在に取付けられトナ
ーTを内装するトナーホツパー2と、該ホツパー
2の現像槽側に形成され現像槽1の開口11と連
通されたトナー供給口3と、前記現像槽1へ前記
ホツパー2内のトナーTを供給するためのトナー
供給ローラー4とを具え、前記供給口3および開
口11の周縁の突壁12,13にリーク防止用の
パツキング12A,13Aが装着され、前記ロー
ラー4の回転中心軸5が前記供給口3に対して前
記現像槽側に配され、前記中心軸5は互いに密着
されたパツキング12A,13Aの間を貫通して
外側へ突出され、前記ホツパー2の突壁13より
外側に、前記中心軸5を現像槽1および前記ホツ
パー2に対して外側で回転自在に支持するための
軸受部材6が設けられ、該軸受部材6は現像槽1
の突壁13より外側に着脱自在とされている。
〈作用〉
本考案において、現像槽1にホツパー2内のト
ナーTを供給するに際して、供給ローラー4の回
転中心軸5を駆動させる。すると、ローラー4が
回転してトナーTを供給口3より現像槽1へ送り
込む。この時、回転中心軸5が供給口3に対して
現像槽1側にあり、中心軸5はホツパー2と現像
槽1とを密閉するパツキング12A,13Aを貫
通して、その中心軸5を回転自在に支持する軸受
部材6が現像槽1およびホツパー2に対して外側
に配されているため、ローラー4の回転にともな
う軸受部材6へのトナー侵入をパツキング12
A,13Aにより防止し、トナーリークを抑え、
ローラー4の回転を円滑で安定したものとする。
ナーTを供給するに際して、供給ローラー4の回
転中心軸5を駆動させる。すると、ローラー4が
回転してトナーTを供給口3より現像槽1へ送り
込む。この時、回転中心軸5が供給口3に対して
現像槽1側にあり、中心軸5はホツパー2と現像
槽1とを密閉するパツキング12A,13Aを貫
通して、その中心軸5を回転自在に支持する軸受
部材6が現像槽1およびホツパー2に対して外側
に配されているため、ローラー4の回転にともな
う軸受部材6へのトナー侵入をパツキング12
A,13Aにより防止し、トナーリークを抑え、
ローラー4の回転を円滑で安定したものとする。
また、長時間使用してトナーがパツキング12
A,13Aより漏れた場合でも、トナーが軸受部
材6と各突壁12,13との間の空間に落下する
ので、中心軸5と軸受間にトナーが侵入すること
なく、中心軸5のロツクを防止できる。
A,13Aより漏れた場合でも、トナーが軸受部
材6と各突壁12,13との間の空間に落下する
ので、中心軸5と軸受間にトナーが侵入すること
なく、中心軸5のロツクを防止できる。
〈実施例〉
以下、図面に実施例について本考案を詳述す
る。
る。
第1図は本考案の実施例における複写機のトナ
ー供給装置の要部縦断正面図、第2図は同じくト
ナー供給ローラーの縦断側面図、第3図は同じく
複写機のトナー供給装置のローラーおよび中心軸
を除いた概略斜視図である。
ー供給装置の要部縦断正面図、第2図は同じくト
ナー供給ローラーの縦断側面図、第3図は同じく
複写機のトナー供給装置のローラーおよび中心軸
を除いた概略斜視図である。
図示の如く、本考案においては、現像槽1に着
脱自在に連結されトナーTを内装するトナーホツ
パー2と、該ホツパー2の現像槽側に形成された
トナー供給口3と、前記現像槽1へ前記ホツパー
2内のトナーTを供給するためのトナー供給ロー
ラー4とを具えている。
脱自在に連結されトナーTを内装するトナーホツ
パー2と、該ホツパー2の現像槽側に形成された
トナー供給口3と、前記現像槽1へ前記ホツパー
2内のトナーTを供給するためのトナー供給ロー
ラー4とを具えている。
そして、該ローラー4の回転中心軸5が前記供
給口3に対して前記現像槽側に配され、前記中心
軸5を現像槽1および前記ホツパー2に対して外
側で回転自在に支持するための軸受部材6が設け
られている。
給口3に対して前記現像槽側に配され、前記中心
軸5を現像槽1および前記ホツパー2に対して外
側で回転自在に支持するための軸受部材6が設け
られている。
断面逆台形状箱形の前記トナーホツパー2は、
左右に横長の長方形の底板7を有している。
左右に横長の長方形の底板7を有している。
前記供給口3は前記ホツパー底板7の略中央に
左右横長の長方形状に形成される。
左右横長の長方形状に形成される。
ホツパー2の左右両側垂直板8a,8bのそれ
ぞれ外側面下端部には、水平外方向にホツパー取
付壁9が連結されている。該取付壁9は、前記垂
直板8a,8bに固定された第一水平片9aと、
該第一水平片9aの外端より垂直下方に形成され
た中心軸支持兼用の垂直片9bと、該垂直片9b
の下端より水平外方向に形成されたねじ取付け用
第二水平片9cとから成るものである。
ぞれ外側面下端部には、水平外方向にホツパー取
付壁9が連結されている。該取付壁9は、前記垂
直板8a,8bに固定された第一水平片9aと、
該第一水平片9aの外端より垂直下方に形成され
た中心軸支持兼用の垂直片9bと、該垂直片9b
の下端より水平外方向に形成されたねじ取付け用
第二水平片9cとから成るものである。
箱形の前記現像槽1の上板10の略中央部には
左右に横長の長方形状にトナー開口11が形成さ
れ、該開口11の周縁部にはそれぞれ垂直上方向
に突出する開口壁12が形成されている。また、
該開口壁12の上端周縁には肉厚の下パツキング
12Aが接合されている。
左右に横長の長方形状にトナー開口11が形成さ
れ、該開口11の周縁部にはそれぞれ垂直上方向
に突出する開口壁12が形成されている。また、
該開口壁12の上端周縁には肉厚の下パツキング
12Aが接合されている。
前記ホツパー底板7の外周部には垂直下方へ突
壁13が形成され、該突壁13の下端周縁には肉
厚の上パツキング13Aが接合されている。
壁13が形成され、該突壁13の下端周縁には肉
厚の上パツキング13Aが接合されている。
前記ホツパー2は、第二水平片9cが現像槽上
板10に取付けねじ14で螺合されて現像槽1に
着脱自在に連結されている。ここで、前記上下パ
ツキング13A,12Aのそれぞれの前後両端間
の距離および左右両端間の距離は同一に構成され
ており、前記ねじ14の取付けにより、上パツキ
ング13Aの下端周縁と下パツキング12Aの上
端周縁とが互いに接当し、外部へのトナー侵入を
防止するべく密閉している。
板10に取付けねじ14で螺合されて現像槽1に
着脱自在に連結されている。ここで、前記上下パ
ツキング13A,12Aのそれぞれの前後両端間
の距離および左右両端間の距離は同一に構成され
ており、前記ねじ14の取付けにより、上パツキ
ング13Aの下端周縁と下パツキング12Aの上
端周縁とが互いに接当し、外部へのトナー侵入を
防止するべく密閉している。
また、前記上パツキング13Aの左右両下端縁
の縁方向略中央部には、前記中心軸5の上半部嵌
入用の半円状切欠15が形成されている。
の縁方向略中央部には、前記中心軸5の上半部嵌
入用の半円状切欠15が形成されている。
一方、前記下パツキング12Aの左右両上端縁
の縁方向略中央部には、前記中心軸5の下半部嵌
入用の半円状下切欠16が形成されている。
の縁方向略中央部には、前記中心軸5の下半部嵌
入用の半円状下切欠16が形成されている。
横長の前記トナー供給ローラー4は、その上部
17が前記供給口3に対してホツパー2内に位置
した状態で前記開口11に配される。そして、前
記回転中心軸5は、左右両上下切欠15,16を
それぞれ回転自在に外部へ貫通している。ここ
で、前記上下パツキング13A,12Aは、前記
ねじ14の取付け螺合によりそれぞれ中心軸5に
外部へのトナーリークを防止するべく密着してい
る。
17が前記供給口3に対してホツパー2内に位置
した状態で前記開口11に配される。そして、前
記回転中心軸5は、左右両上下切欠15,16を
それぞれ回転自在に外部へ貫通している。ここ
で、前記上下パツキング13A,12Aは、前記
ねじ14の取付け螺合によりそれぞれ中心軸5に
外部へのトナーリークを防止するべく密着してい
る。
前記両取付壁9の各垂直片9bの略中央には、
前記中心軸5の左右両端をそれぞれ回転自在に外
嵌する小筒状軸受片18が埋設される。該軸受片
18のそれぞれ外端には外フランジ18aが形成
されている。
前記中心軸5の左右両端をそれぞれ回転自在に外
嵌する小筒状軸受片18が埋設される。該軸受片
18のそれぞれ外端には外フランジ18aが形成
されている。
本実施例では、前記軸受部材6は、前記取付壁
9を利用しており、その垂直片9bおよび軸受片
18から構成される。
9を利用しており、その垂直片9bおよび軸受片
18から構成される。
なお、図中19はEリングである。
上記構成において、現像槽1にホツパー2内の
トナーTを供給するに際して、供給ローラー4の
回転中心軸5を駆動させる。すると、ローラー4
が回転し、ローラー上部17がトナーTを吸着し
て供給口3および開口11より現像槽1へ送り込
む。
トナーTを供給するに際して、供給ローラー4の
回転中心軸5を駆動させる。すると、ローラー4
が回転し、ローラー上部17がトナーTを吸着し
て供給口3および開口11より現像槽1へ送り込
む。
この時、上下パツキング13A,12Aが供給
口3および開口11の四方向を密閉しているた
め、トナーリークを防止する。
口3および開口11の四方向を密閉しているた
め、トナーリークを防止する。
また、回転中心軸5がホツパー2の底板7に対
して現像槽1側に位置しているため、常時、トナ
ーTが中心軸5の貫通部周辺に充填されているわ
けではないので、貫通部からのトナーリークがほ
とんどない。
して現像槽1側に位置しているため、常時、トナ
ーTが中心軸5の貫通部周辺に充填されているわ
けではないので、貫通部からのトナーリークがほ
とんどない。
さらに、中心軸5の軸受部材6が現像槽1およ
びホツパー2に対して外側に配してあるため、ロ
ーラー4の回転にともなう中心軸5と軸受片18
との嵌合間隙へのトナーTの侵入を防止し得、ロ
ーラー4の回転を円滑で安定したものとし得る。
びホツパー2に対して外側に配してあるため、ロ
ーラー4の回転にともなう中心軸5と軸受片18
との嵌合間隙へのトナーTの侵入を防止し得、ロ
ーラー4の回転を円滑で安定したものとし得る。
なお、本考案は、上記実施例に限定されるもの
ではなく、本考案の範囲内で上記実施例に多くの
修正および変更を加え得ることは勿論である。
ではなく、本考案の範囲内で上記実施例に多くの
修正および変更を加え得ることは勿論である。
たとえば、軸受部材6は上記実施例のように取
付壁を利用せずに、新たに設けてもよい。
付壁を利用せずに、新たに設けてもよい。
〈考案の効果〉
以上の説明からも明らかな通り、本考案におい
ては、供給ローラーの回転中心軸を駆動させる
と、ローラーが回転してトナーを供給口より現像
槽へ送り込むが、この時、回転中心軸が供給口に
対して現像槽側にあり、かつ中心軸を回転自在に
支持する軸受部材が現像槽およびホツパーに対し
て外側に配してあるため、ローラーの回転にとも
なう軸受部材へのトナー侵入をパツキングにより
防止でき、ローラーの回転を円滑で安定したもの
とし得る。
ては、供給ローラーの回転中心軸を駆動させる
と、ローラーが回転してトナーを供給口より現像
槽へ送り込むが、この時、回転中心軸が供給口に
対して現像槽側にあり、かつ中心軸を回転自在に
支持する軸受部材が現像槽およびホツパーに対し
て外側に配してあるため、ローラーの回転にとも
なう軸受部材へのトナー侵入をパツキングにより
防止でき、ローラーの回転を円滑で安定したもの
とし得る。
また、ホツパーと現像槽とを密着させてトナー
リークを防止するパツキングが中心軸の軸受部材
に対するシール部材の役割を果たしているので、
別途シール部材を設ける必要がなく、しかも長時
間使用してトナーがパツキングより漏れた場合で
も、トナーが軸受部材と各突壁との間の空間に落
下するので、中心軸と軸受間にトナーが侵入する
ことなく、中心軸のロツクを防止できる。
リークを防止するパツキングが中心軸の軸受部材
に対するシール部材の役割を果たしているので、
別途シール部材を設ける必要がなく、しかも長時
間使用してトナーがパツキングより漏れた場合で
も、トナーが軸受部材と各突壁との間の空間に落
下するので、中心軸と軸受間にトナーが侵入する
ことなく、中心軸のロツクを防止できる。
また、トナーが漏れて軸受部分に侵入した場合
でも、現像槽からトナーホツパーを取り外すとき
に、トナー供給ローラーを取り外して、前記トナ
ーの除去を容易に行うことができる。
でも、現像槽からトナーホツパーを取り外すとき
に、トナー供給ローラーを取り外して、前記トナ
ーの除去を容易に行うことができる。
第1図は本考案の実施例における複写機のトナ
ー供給装置の要部縦断正面図、第2図は同じくト
ナー供給ローラーの縦断側面図、第3図は同じく
複写機のトナー供給装置のローラーおよび中心軸
を除いた概略斜視図である。 1……現像槽、2……ホツパー、3……供給
口、4……ローラー、5……中心軸、6……軸受
部材、7……底板、9……取付壁、9b……垂直
片、10……上板、11……開口、12……開口
壁、12A……下パツキング、13……突壁、1
3A……上パツキング、14……ねじ、15……
上切欠、16……下切欠、17……上部、18…
…軸受片、T……トナー。
ー供給装置の要部縦断正面図、第2図は同じくト
ナー供給ローラーの縦断側面図、第3図は同じく
複写機のトナー供給装置のローラーおよび中心軸
を除いた概略斜視図である。 1……現像槽、2……ホツパー、3……供給
口、4……ローラー、5……中心軸、6……軸受
部材、7……底板、9……取付壁、9b……垂直
片、10……上板、11……開口、12……開口
壁、12A……下パツキング、13……突壁、1
3A……上パツキング、14……ねじ、15……
上切欠、16……下切欠、17……上部、18…
…軸受片、T……トナー。
Claims (1)
- 現像槽に着脱自在に取付けられトナーを内装す
るトナーホツパーと、該ホツパーの現像槽側に形
成され現像槽の開口と連通されたトナー供給口
と、前記現像槽へ前記ホツパー内のトナーを供給
するためのトナー供給ローラーとを具え、前記供
給口および開口の周縁の突壁にリーク防止用のパ
ツキングが装着され、前記ローラーの回転中心軸
が前記供給口に対して前記現像槽側に配され、前
記中心軸は互いに密着されたパツキングの間を貫
通して外側へ突出され、前記ホツパーの突壁より
外側に、前記中心軸を現像槽および前記ホツパー
に対して外側で回転自在に支持するための軸受部
材が設けられ、該軸受部材は現像槽の突壁より外
側に着脱自在とされたことを特徴とする複写機の
トナー供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986108236U JPH0524927Y2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986108236U JPH0524927Y2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314266U JPS6314266U (ja) | 1988-01-29 |
| JPH0524927Y2 true JPH0524927Y2 (ja) | 1993-06-24 |
Family
ID=30985242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986108236U Expired - Lifetime JPH0524927Y2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524927Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56150769A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-21 | Minolta Camera Co Ltd | Toner replenishing device |
| JPS60159225U (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-23 | 株式会社リコー | 粉体装置の軸受シ−ル構造 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP1986108236U patent/JPH0524927Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6314266U (ja) | 1988-01-29 |
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