JPH0524975Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524975Y2 JPH0524975Y2 JP1986014530U JP1453086U JPH0524975Y2 JP H0524975 Y2 JPH0524975 Y2 JP H0524975Y2 JP 1986014530 U JP1986014530 U JP 1986014530U JP 1453086 U JP1453086 U JP 1453086U JP H0524975 Y2 JPH0524975 Y2 JP H0524975Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toe board
- accelerator pedal
- small
- accelerator
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案はフオークリフトのアクセルペダル装
置に関し、特に、トーボードの取付け・取外しを
容易にするためアクセルペダル装置に関するもの
である。
置に関し、特に、トーボードの取付け・取外しを
容易にするためアクセルペダル装置に関するもの
である。
[従来の技術]
フオークリフトのアクセルペダル装置としては
従来から種々の形式があるが、その代表的な構成
は第4図に示される通りである。
従来から種々の形式があるが、その代表的な構成
は第4図に示される通りである。
即ち、第4図において、フオークリフトの運転
席の床は前後に分割されたトーボード1,2から
構成されているが、アクセルペダル3は前側のト
ーボード1上に揺動可能に取り付けられ、アクセ
ルペダル3にピン4により枢支されたアクセルロ
ツド5がトーボード1を貫通して床下に延びてい
る。トーボード1の下面にはベルクランク6を枢
支している支持ブラケツト7がボルト8により固
定されており、アクセルロツド5の下端がベルク
ランク6の一方の側に連結され、ベルクランク6
の他方の側にはアクセルワイヤ9が連結されてい
る。アクセルワイ9はエンジンスロツトル開閉機
構(図示しない)に導かれており、アクセルペダ
ル3を踏み込むことにより、アクセルロツド5お
よびベルクランク6を介してアクセルワイヤ9が
引かれ、エンジンスロツトルが開くようになつて
いる。
席の床は前後に分割されたトーボード1,2から
構成されているが、アクセルペダル3は前側のト
ーボード1上に揺動可能に取り付けられ、アクセ
ルペダル3にピン4により枢支されたアクセルロ
ツド5がトーボード1を貫通して床下に延びてい
る。トーボード1の下面にはベルクランク6を枢
支している支持ブラケツト7がボルト8により固
定されており、アクセルロツド5の下端がベルク
ランク6の一方の側に連結され、ベルクランク6
の他方の側にはアクセルワイヤ9が連結されてい
る。アクセルワイ9はエンジンスロツトル開閉機
構(図示しない)に導かれており、アクセルペダ
ル3を踏み込むことにより、アクセルロツド5お
よびベルクランク6を介してアクセルワイヤ9が
引かれ、エンジンスロツトルが開くようになつて
いる。
[考案が解決しようとする問題点]
運転席の床下にはクラツチミツシヨン、油圧配
管、コントロールバルブ等の種々の部品が配置さ
れているが、これらを点検または修理する場合、
上述したような従来構成では、ピン4を抜いてア
クセルロツド5をアクセルペダル3から分離し、
且つ、支持ブラケツト7のボルト8を取り外した
後でなければ、前側のトーボード1をフレームか
ら取り外すことができず、従つて、床下にある部
品等の点検や修理に手間がかかる、という問題点
があつた。
管、コントロールバルブ等の種々の部品が配置さ
れているが、これらを点検または修理する場合、
上述したような従来構成では、ピン4を抜いてア
クセルロツド5をアクセルペダル3から分離し、
且つ、支持ブラケツト7のボルト8を取り外した
後でなければ、前側のトーボード1をフレームか
ら取り外すことができず、従つて、床下にある部
品等の点検や修理に手間がかかる、という問題点
があつた。
この考案の目的はかかる問題点を解決すること
にある。
にある。
[問題点を解決するための手段]
この考案によるフオークリフトのアクセルペダ
ル装置は、左右のサイドフレームに載置された大
面積のトーボードと、前記サイドフレームの一方
に着脱可能に固定された小面積のトーボードと、
前記小面積のトーボードに揺動可能に取り付けら
れたアクセルペダルと、前記小面積のトーボード
に設けられた切欠き部及び隣接の前記サイドフレ
ームの間に形成された貫通孔と、前記小面積のト
ーボードに隣接する前記サイドフレームに支承さ
れると共に、前記アクセルペダルの運動を前記貫
通孔を経て伝達してエンジンスロツトルを開閉す
るリンク機構と、前記アクセルペダルの下面に接
触してその運動を前記リンク機構に伝える該リン
ク機構の入力端部とから成ることを特徴としてい
る。
ル装置は、左右のサイドフレームに載置された大
面積のトーボードと、前記サイドフレームの一方
に着脱可能に固定された小面積のトーボードと、
前記小面積のトーボードに揺動可能に取り付けら
れたアクセルペダルと、前記小面積のトーボード
に設けられた切欠き部及び隣接の前記サイドフレ
ームの間に形成された貫通孔と、前記小面積のト
ーボードに隣接する前記サイドフレームに支承さ
れると共に、前記アクセルペダルの運動を前記貫
通孔を経て伝達してエンジンスロツトルを開閉す
るリンク機構と、前記アクセルペダルの下面に接
触してその運動を前記リンク機構に伝える該リン
ク機構の入力端部とから成ることを特徴としてい
る。
[作用]
上述したようなこの考案によるアクセルペダル
装置においては、トーボードが、アクセルペダル
を支持する小面積の部分と、その他の大面積の部
分とに分割されている。従つて、大面積のトーボ
ードのみを取り外すことができる。また、リンク
機構と小面積のトーボードも分離しており、しか
も、サイドフレームに固定されたリンク機構の入
力端部は単にアクセルペダルの下面に接している
だけであるので、リンク機構を分解せずに小トー
ボードを取り外すことができる。
装置においては、トーボードが、アクセルペダル
を支持する小面積の部分と、その他の大面積の部
分とに分割されている。従つて、大面積のトーボ
ードのみを取り外すことができる。また、リンク
機構と小面積のトーボードも分離しており、しか
も、サイドフレームに固定されたリンク機構の入
力端部は単にアクセルペダルの下面に接している
だけであるので、リンク機構を分解せずに小トー
ボードを取り外すことができる。
[実施例]
以下、図面と共にこの考案によるフオークリフ
トのアクセルペダル装置の好適な実施例について
詳細に説明する。
トのアクセルペダル装置の好適な実施例について
詳細に説明する。
第1図、第2図および第3図において、フオー
クリフトの運転席の床は、前部右隅部の小面積の
トーボード(以下、「小トーボード」と称する)
10と、それ以外の大面積のトーボード(以下、
「大トーボード」と称する)11とから成り、大
トーボード11は左右のサイドフレーム12に載
置されて固定され、小トーボード10は、右側の
サイドフレーム12の内面に溶接或はボルトによ
り一体的に固着された取付アングル13に、ボル
ト14により取り付けられている。この小トーボ
ード10にはアクセルペダル15が揺動可能に取
り付けられている。取付アングル13にはクラン
ク16のジヤーナル17を回動可能に支持する支
持ブラケツト18がボルト止めされており、クラ
ンク16のピン19は、アクセルペダル15の動
作を受ける入力端部としてアクセルペダル15の
下面に接している。尚、ピン19とアクセルペダ
ル15との間の摩滅を防止するために、ピン19
にはローラ20が遊嵌されるのが好適である。ま
た、クランク16のジヤーナル17にはアクセル
リンク21が固着されており、このアクセルリン
ク21は、取付アングル13の切欠き22と小ト
ーボード10の切欠き23とにより画成された貫
通孔24を通つて床下に延び、その下端に、エン
ジンスロツトル開閉機構(図示しない)からのア
クセルワイヤ25が連結されている。更に、クラ
ンク16のジヤーナル17にはコイルばね26が
嵌挿されており、クランク16のピン19が常に
アクセルペダル15に接するようにクランク16
に回転力を与えている。
クリフトの運転席の床は、前部右隅部の小面積の
トーボード(以下、「小トーボード」と称する)
10と、それ以外の大面積のトーボード(以下、
「大トーボード」と称する)11とから成り、大
トーボード11は左右のサイドフレーム12に載
置されて固定され、小トーボード10は、右側の
サイドフレーム12の内面に溶接或はボルトによ
り一体的に固着された取付アングル13に、ボル
ト14により取り付けられている。この小トーボ
ード10にはアクセルペダル15が揺動可能に取
り付けられている。取付アングル13にはクラン
ク16のジヤーナル17を回動可能に支持する支
持ブラケツト18がボルト止めされており、クラ
ンク16のピン19は、アクセルペダル15の動
作を受ける入力端部としてアクセルペダル15の
下面に接している。尚、ピン19とアクセルペダ
ル15との間の摩滅を防止するために、ピン19
にはローラ20が遊嵌されるのが好適である。ま
た、クランク16のジヤーナル17にはアクセル
リンク21が固着されており、このアクセルリン
ク21は、取付アングル13の切欠き22と小ト
ーボード10の切欠き23とにより画成された貫
通孔24を通つて床下に延び、その下端に、エン
ジンスロツトル開閉機構(図示しない)からのア
クセルワイヤ25が連結されている。更に、クラ
ンク16のジヤーナル17にはコイルばね26が
嵌挿されており、クランク16のピン19が常に
アクセルペダル15に接するようにクランク16
に回転力を与えている。
このような構成において、アクセルペダル15
を踏み込むと、第3図に示されるように、アクセ
ルペダル15の下面に沿つてローラ20が転動
し、それに伴つてクランク16のピン19が下方
に押される。同時に、ジヤーナル17に固着され
ているアクセルリンク21が図面で時計回りに回
動し、エンジンスロツトルを開くベクアクセルワ
イヤ25を機台前方に引く。逆に、アクセルペダ
ル15を踏み込んだ足の力を緩めると、コイルば
ね26の作用によりアクセルリンク21が反時計
回りに回動してアクセルワイヤ25が引つ込むと
共に、クランク16のピン19が上方に移動して
アクセルペダル15を元の状態に押し戻す。
を踏み込むと、第3図に示されるように、アクセ
ルペダル15の下面に沿つてローラ20が転動
し、それに伴つてクランク16のピン19が下方
に押される。同時に、ジヤーナル17に固着され
ているアクセルリンク21が図面で時計回りに回
動し、エンジンスロツトルを開くベクアクセルワ
イヤ25を機台前方に引く。逆に、アクセルペダ
ル15を踏み込んだ足の力を緩めると、コイルば
ね26の作用によりアクセルリンク21が反時計
回りに回動してアクセルワイヤ25が引つ込むと
共に、クランク16のピン19が上方に移動して
アクセルペダル15を元の状態に押し戻す。
また、図示の構成においては、大トーボード1
1を取り外すことによつて概ね床下の点検等は可
能ではあるが、大トーボード11を取り外した後
に、小トーボード10のボルト14を外し、クラ
ンク16のアーム27を僅かに押し下げてクラン
ク16のピン19とアクセルペダル15との接触
を解除すると、小トーボード10も簡単に取り外
すことができる。小トーボード10を取り付ける
場合には、クランク16のピン19がアクセルペ
ダル15の下側には配置されるようにして、小ト
ーボード10を取付アングル13上に載置し、ボ
ルト14を締めることにより行われる。
1を取り外すことによつて概ね床下の点検等は可
能ではあるが、大トーボード11を取り外した後
に、小トーボード10のボルト14を外し、クラ
ンク16のアーム27を僅かに押し下げてクラン
ク16のピン19とアクセルペダル15との接触
を解除すると、小トーボード10も簡単に取り外
すことができる。小トーボード10を取り付ける
場合には、クランク16のピン19がアクセルペ
ダル15の下側には配置されるようにして、小ト
ーボード10を取付アングル13上に載置し、ボ
ルト14を締めることにより行われる。
尚、アクセルペダル15の運動を伝達するリン
ク機構は上記の図示実施例のものに限られないこ
とは容易に理解されよう。例えば、図示しない
が、サイドフレーム12に上下動可能にロツドを
支持し、このロツドの上端をアクセルペダル15
の下面に接触させ、下端をサイドフレーム12に
枢支されたベルクランク等を介してアクセルワイ
ヤに接続するような構成等が考えられる。
ク機構は上記の図示実施例のものに限られないこ
とは容易に理解されよう。例えば、図示しない
が、サイドフレーム12に上下動可能にロツドを
支持し、このロツドの上端をアクセルペダル15
の下面に接触させ、下端をサイドフレーム12に
枢支されたベルクランク等を介してアクセルワイ
ヤに接続するような構成等が考えられる。
[考案の効果]
以上から理解されるように、この考案によるフ
オークリフトのアクセルペダル装置においては、
トーボードが大小2つに分割されており、大トー
ボードのみを取り外すことができる。これにより
床下の点検や修理の大部分を行うことが可能とな
る。また、大トーボードを取り外した状態でもア
クセルペダルを踏むことができるので、整備中に
車両の移動を容易に行うことができる。
オークリフトのアクセルペダル装置においては、
トーボードが大小2つに分割されており、大トー
ボードのみを取り外すことができる。これにより
床下の点検や修理の大部分を行うことが可能とな
る。また、大トーボードを取り外した状態でもア
クセルペダルを踏むことができるので、整備中に
車両の移動を容易に行うことができる。
アクセルペダルが取り付けられた小トーボード
についても、リンク機構を分解することなく取り
外すことができる。即ち、アクセルペダルとリン
ク機構の入力端部とは単に接しているだけであ
り、且つ、リンク機構自体はサイドフレームに固
定されているので、小トーボードのみを容易に取
り外すことが可能となる。従つて、小トーボード
を取り外した後、リンク機構の入力端部を操作す
ることで整備時のアクセル試験が可能であり、リ
ンク機構自体の作動状態も目視により確認でき
る。従来においては、トーボードを取り外すため
にはリンク機構も分解しなければならなかつたの
で、この効果は極めて有効である。また、アクセ
ルペダルが取り付けられたトーボードを小面積と
したことで、取り外した後のその取扱いも容易と
なる。
についても、リンク機構を分解することなく取り
外すことができる。即ち、アクセルペダルとリン
ク機構の入力端部とは単に接しているだけであ
り、且つ、リンク機構自体はサイドフレームに固
定されているので、小トーボードのみを容易に取
り外すことが可能となる。従つて、小トーボード
を取り外した後、リンク機構の入力端部を操作す
ることで整備時のアクセル試験が可能であり、リ
ンク機構自体の作動状態も目視により確認でき
る。従来においては、トーボードを取り外すため
にはリンク機構も分解しなければならなかつたの
で、この効果は極めて有効である。また、アクセ
ルペダルが取り付けられたトーボードを小面積と
したことで、取り外した後のその取扱いも容易と
なる。
更に、構成要素の分割化により、アクセルペダ
ル装置自体の分解や組立、アクセルペダルの交換
等が行いやすいという効果もある。
ル装置自体の分解や組立、アクセルペダルの交換
等が行いやすいという効果もある。
第1図はこの考案によるフオークリフトのアク
セルペダル装置を示す分解斜視図、第2図は第1
図のアクセルペダル装置を含む運転席の床を示す
平面図、第3図は第2図のA−A線に沿つての断
面図、第4図は従来のアクセルペダル装置を示す
部分切欠き斜視図である。図中、10,11……
トーボード、12……サイドフレーム、13……
取付アングル、15……アクセルペダル、16…
…クランク、18……支持ブラケツト、19……
ピン、20……ローラ、21……アクセルリン
ク、25……アクセルワイヤ。
セルペダル装置を示す分解斜視図、第2図は第1
図のアクセルペダル装置を含む運転席の床を示す
平面図、第3図は第2図のA−A線に沿つての断
面図、第4図は従来のアクセルペダル装置を示す
部分切欠き斜視図である。図中、10,11……
トーボード、12……サイドフレーム、13……
取付アングル、15……アクセルペダル、16…
…クランク、18……支持ブラケツト、19……
ピン、20……ローラ、21……アクセルリン
ク、25……アクセルワイヤ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 左右のサイドフレームに載置された大面積のト
ーボードと、 該大面積のトーボードに隣接して、前記サイド
フレームの一方に着脱自在に固定された小面積の
トーボードと、 前記小面積のトーボードに揺動可能に取り付け
られたアクセルペダルと、 前記小面積のトーボードに設けられた切欠き部
と隣接の前記サイドフレームとの間で形成された
貫通孔と、 前記小面積のトーボードに隣接する前記サイド
フレームに支承されると共に、前記アクセルペダ
ルの運動を前記貫通孔を経て伝達してエンジンス
ロツトルを開閉するリンク機構と、 前記アクセルペダルの下面に接触してその運動
を前記リンク機構に伝える該リンク機構の入力端
部と、 から成るフオークリフトのアクセルペダル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986014530U JPH0524975Y2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986014530U JPH0524975Y2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127035U JPS62127035U (ja) | 1987-08-12 |
| JPH0524975Y2 true JPH0524975Y2 (ja) | 1993-06-24 |
Family
ID=30804602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986014530U Expired - Lifetime JPH0524975Y2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524975Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7581511B2 (en) | 2003-10-10 | 2009-09-01 | Micron Technology, Inc. | Apparatus and methods for manufacturing microfeatures on workpieces using plasma vapor processes |
| US7588804B2 (en) | 2002-08-15 | 2009-09-15 | Micron Technology, Inc. | Reactors with isolated gas connectors and methods for depositing materials onto micro-device workpieces |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542495Y2 (ja) * | 1988-10-31 | 1993-10-26 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129133U (ja) * | 1979-03-07 | 1980-09-12 |
-
1986
- 1986-02-05 JP JP1986014530U patent/JPH0524975Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7588804B2 (en) | 2002-08-15 | 2009-09-15 | Micron Technology, Inc. | Reactors with isolated gas connectors and methods for depositing materials onto micro-device workpieces |
| US7581511B2 (en) | 2003-10-10 | 2009-09-01 | Micron Technology, Inc. | Apparatus and methods for manufacturing microfeatures on workpieces using plasma vapor processes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62127035U (ja) | 1987-08-12 |
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