JPH05250082A - 発券装置 - Google Patents
発券装置Info
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- JPH05250082A JPH05250082A JP4669092A JP4669092A JPH05250082A JP H05250082 A JPH05250082 A JP H05250082A JP 4669092 A JP4669092 A JP 4669092A JP 4669092 A JP4669092 A JP 4669092A JP H05250082 A JPH05250082 A JP H05250082A
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- crt
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Abstract
実操作で行なえる発券装置の提供を目的とする。 【構成】表示画面の切り換えが可能な多項目入力装置1
0を備えた発券装置において、動作モードをワンタッチ
データ登録モードとした状態で、ユーザが、ワンタッチ
キーを設定したいと思う多項目装置画面と項目とを指定
する形で、発券業務のデ−タ入力等の実操作を行なう。
ワンタッチキー登録した項目上に表示すべき文言は、キ
ーボード14から入力する。
Description
しくは、鉄道等における切符指定のための情報入力操作
を容易にした発券装置に関する。
下、パソコンという)には、頻繁に使用されるコマンド
の文字列の入力を容易にするためにファンクションキー
が設けられている。これは、複数文字からなるコマンド
を1つのキーに対応付けておき、ユーザがそのコマンド
の実行を指定する時、対応するファンクションキーを押
下することにより、キータッチの回数を大幅に減らすこ
とを目的としている。例えば、load"、file"、list、ru
n 等のコマンドがファンクションキーとして用意されて
いる。
ものとして、鉄道等の発券装置では、ワンタッチキーと
いうキーがある。発券業務において、頻繁に起こる業務
内容を1つのキーに登録しておき、駅員が発券のための
情報入力操作を行う時、業務内容に該当するキーを選択
することにより、入力操作を簡単化している。例えば、
東京駅において、最も頻繁に発生する「東京−大阪、自
由席、大人1枚」というような発券業務を発券端末装置
のワンタッチキーの1つに登録しておけば、駅員の操作
性は大幅に改善される。
て、上述した特殊業務のファンクションキーあるいはワ
ンタッチキーへの登録は、各装置がメーカから出荷され
る時点で既に完了しており、発券装置のユーザ(駅員、
旅行業者)が自分に必要性に応じた任意の業務内容(コ
マンド)を自由に登録することはできなかった。
ッチキー登録ができるようにした発券装置を提供するこ
とにある。
に、本発明の発券装置では、駅名、列車名等を指定する
ための項目キー表示画面を備えた多項目入力装置と、入
力結果やホストとの交信結果を表示するための表示装置
(CRT)と、CRTの入力フィールドに文字列を入力
するためのキーボードと、上記多項目入力装置の画面上
の項目キーに表示すべき文言を記憶するための項目表示
ファイルと、多項目キーが押下された時に、次に表示す
べき多項目入力装置の表示画面の番号、CRT表示画面
の番号、およびワンタッチキー番号を記憶するための項
目変換テーブルと、ワンタッチデータ登録モードで動作
中に、ユーザ(駅員)が選択したCRT画面の番号およ
び該CRT画面の入力フィールドの内容を記憶するため
のワンタッチデータファイルとを有し、ワンタッチキー
が押下されたことに応答して、それと対応する上記ワン
タッチデータファイルの内容をCRTに表示し、発券等
の情報入力業務を実行できるようにしたことを特徴とす
る。
が表示してあり、ユーザ(駅員)は目的にお応じた文言
を選択する。各項目に表示すべき文言は、項目表示ファ
イルが記憶されている。また、或る項目が選択された
時、次に表示すべき多項目表示装置及びCRTの画面番
号は項目変換テーブルが記憶している。
定のデータを登録しようとする場合、利用者は、多項目
入力装置に設けられたワンタッチデータ登録キーを押下
して、登録モードとする。多項目入力装置を発券のため
に操作すると、項目変換テーブルに従ってCRTの画面
が変わり、ホスト通信用の画面が表示される。利用者
は、この画面において各フィールドに必要なデ−タを入
力し、ワンタッチキーを設定したい多項目入力装置の画
面番号、項目の画面内縦方向位置、横方向位置、及びワ
ンタッチキー上に表示する文言をキーボードから入力し
た後、もう一度ワンタッチデータ登録キーを押下して、
登録モードから通常の動作モードに戻す。項目変換テー
ブルには、ワンタッチキー番号を記憶するためのカラム
があり、ワンタッチキーの登録動作の都度、上記カラム
に、順次にインクリメントされたワンタッチキー番号が
設定され、さらに、ワンタッチデータファイルに上記ワ
ンタッチキー番号に対応するCRT画面番号と、フィー
ルドの内容とが記憶される。これによって、ワンタッチ
キーが押下されると、登録した内容に従った操作が実行
される。
する。
施例を示すハードウェア構成図である。この例では、多
項目入力装置10として、スクリーンキーセット(以下
SKS)と称されるタッチパネル方式のデバイスを用い
る。SKS10で選択した項目に対応して、発券処理の
ためにホストとの通信に必要とされる情報を入力するた
めの入力画面がCRT13に表示される。キーボード1
4は、上記CRT13に表示された入力画面上の入力フ
ィールドに数字、文字等のデ−タ入力するために用いら
れる。磁気ディスク12は、後述する各種のファイルを
記憶するためのものであり、これらハードウェア要素は
CPU11によって制御される。なお、図では、ホスト
(センタ)装置、該ホスト装置との交信のための回線、
および通信制御装置は、省略してある。
の1例を示す。この画面には、縦(X)方向に5個、横
(Y)方向にそれぞれ4個ずつ、計20個の項目キー
と、画面右上部分にファンクションキー、右下部分にテ
ンキーが表示してある。項目キーの中の1つを選択する
と、CPU11は、次のSKS10画面を出力する。例
えば、図2において「自由席券」を選択すると、SKS
10の画面は、例えば図3に示す内容に変化する。図3
で「新幹線」を選択すると、SKS10の画面は図4の
ように変化し、図4で「ひかり」を選択すると画面は図
5のように変化すうる。
面は次のように変化する。SKS10で「自由席券」を
選択した時、CRT13は、初期画面から図6に示すよ
うな自由席券販売用の画面に変化し、入力フィールド
(乗車駅、降車駅、乗車日、枚数)にデ−タが入力され
るのを待つ。ユーザが、これらの入力フィールドに対し
て、SKS10またはキーボード14から乗降駅名、乗
車日(または、今日というファンクションキーまたはテ
ンキー)、枚数に該当するデ−タを入力する。図6にお
いて、「東京」、「名古屋」、「2月14日」、「0
1」がそれぞれユーザが入力したデ−タであり、それ以
外はCPU11が表示した内容である。
のファイルについて説明する。
示す。このファイルは、SKS10の各画面番号毎に、
各項目の縦方向位置を表わすX座表、横方向位置を表わ
すY座標、そこに表示すべき文言を記憶している。
す。このテーブルは、SKSの各画面番号毎に、各項目
と対応して、その項目が選択された時に次に表示すべき
SKS画面の番号、CRT画面の番号、及びその項目が
ワンタッチキーであるか否かを示すワンタッチキー番号
を記憶している。本実施例では、図2に示したSKS画
面の番号が「1」、図3のSKS画面の番号が「2」と
なっている。画面番号=「1」のSKS画面で、(X,
Y)=(1,2)に相当する「自由席券」を選択した場
合、上記テーブルの定義デ−タに従って、画面番号=
「2」のSKS画面(図3)と、画面番号「2」のCR
T画面(図6)が次に表示される。
項目がワンタッチキーとして登録されたものであれば、
ワンタッチキー番号が記憶され、そうでなければ初期値
(2バイトのフルビット「FFFF」)が立ったままで
ある。この例では、画面番号2のSKS画面(図3)の
(X,Y)=(5,1)の項目「東京−新大阪、自由
席」がキー番号「1」のワンタッチキーとして登録済で
あることを示している。図中「なし」と表記してあるの
は、その項目が選択されてもSKS画面やCRT画面の
表示内容に特別の変化が生じないことを意味している。
を示す。このファイルには、各ワンタッチキー番号対応
に、次に表示すべきCRT画面の番号と、全フィールド
の入力データが記憶されている。この例では、上述した
ワンタッチキー番号1の内容が、「東京−新大阪、自由
席、当日乗車、1枚」であることを示している。
の操作手順を説明する。
チデータ登録キーを押下する。
入る。
データをSKS10で操作する。本実施例では、図2に
示した画面番号1のSKS画面で、(X,Y)=(1,
2)の「自由席券」が選択された場合を例にとる。「自
由席券」が選択されると、CRT13の表示は図11の
状態となる(ただし、この時点では、「東京」、「名古
屋」、「2月14日」、「01」というデ−タは未だ入
力されていない)。ワンタッチデータ登録モードになっ
ていれば、画面右側に「ワンタッチデータ登録画面」
が、また、画面下側のモード表示エリアに「データ登
録」を示す文字列が表示されている。
たいSKS10の画面番号と、ワンタッチキーのX座
標、Y座標、キー表示文言をキーボード14から入力す
る。ここでは、ワンタッチキーをSKS画面番号=2,
(X,Y)=(5,2)に設定するものとし、キー表示
文言=「東京−名古屋、自由席」と仮定する。SKS1
0の項目キーは、例えば、縦横2倍角の文字を1行に4
文字、全角の文字なら2行で各8文字まで表示できる。
本実施例では、全角、2倍角文字を作成できるCPU1
1とキーボード14を使用しているものとする。
選択されると、次に表示すべきSKS10の画面番号は
2(図3)であること、図8のSKS項目変換テーブル
からわかる。図3の表示画面で「新幹線」、図4で「ひ
かり」、図5で「東京」、「名古屋」が選択されたとす
る。ステップ102の説明において、CRT13は「自
由席券」が選択された後、図11の画面を表示するとで
述べたが、このステップでは乗車駅=東京、降車駅=名
古屋までが入力済で、その後、SKS10またはキーボ
ード14から乗車日=今日、大人=01が入力される。
大人=01は、発券枚数を意味している。すべての入力
が終了したCRT画面が図11である。
信」キーを選択すると、図8のSKS項目変換テーブル
が更新される。SKS画面番号=2、(X,Y)=
(5,2)がワンタッチキーであることを示すために、
ワンタッチキー番号=2とする。
タファイルに次のデータを登録する。ワンタッチキー番
号=2、次CRT画面番号=2、入力フィールド数=
4、フィールド1=「東京」、フィールド2=「名古
屋」、フィールド3=「今日の日付」、フィールド4=
「01」とし、さらに図7のSKS項目表示ファイル
に、SKS画面番号=2、(X,Y)=(5,2)の文
言に「東京−名古屋、自由席」を登録する。
タッチデータがあればステップ102へ進み、そうでな
ければステップ108へ進む。
ータ登録キーを押下して、登録モードから抜ける。
するSKS画面番号、X座標,Y座標をユーザがキーボ
ード14から入力すると述べたが、ユーザがそのSKS
画面番号を知らない場合は、例えば次のようにすればよ
い。すなわち、SKS10上で、ワンタッチキーを設定
したいSKS画面で設定したい項目の位置にタッチすれ
ば、SKS10が、そのSKS画面番号,X座標,Y座
標をCPU11に報告し、CPU11が、その値をCR
T13に表示するようにすればよい。このような制御を
実行するためのフローチャートを図12に示し、図10
と違うステップについてのみ以下に説明する。
様、登録したいCRT画面が表示されるようにSKS1
0操作する。本実施例では、図2で「自由席券」を選択
する。CRT13は図11の画面(CRT画面番号2)
を表示する。ユーザはワンタッチキーを設定したいSK
S画面を選択する。図2で「自由席券」を選択すると、
SKS10は、次に図3のSKS画面番号2を表示す
る。本実施例では、図3にワンタッチキーを設定したい
ので、ここで設定したい位置の項目にタッチする。
(5,2)にタッチすると、CRT13にはその座標値
が表示される。ユーザは、SKS10の確定キーを押下
するまでは、ワンタッチキーの登録位置を変更すること
が出来る。
定キーを押下する。CPU11は、CRT13に表示し
たSKS画面番号、X,Y座標を変更しない。
明によれば、発券装置のユーザが簡単にワンタッチデー
タを登録できるという利点がある。
面。
面。
面。
面。
面。
ーチャート(その1)。
の1例を示す図。
ローチャート(その2)。
2:磁気ディスク、13:CRT表示装置、14:キー
ボード。
Claims (1)
- 【請求項1】駅名、列車名等を指定するための項目キー
表示画面を備えた多項目入力装置と、入力結果やホスト
との交信結果を表示するための表示装置(CRT)と、
CRTの入力フィールドに文字列を入力するためのキー
ボードと、記憶装置と、制御装置とからなり、上記記憶
装置が、上記多項目入力装置の画面上の項目キーに表示
すべき文言を記憶するための項目表示ファイルと、多項
目キーが押下された時に、次に表示すべき多項目入力装
置の表示画面の番号、CRT表示画面の番号、およびワ
ンタッチキー番号を記憶するための項目変換テーブル
と、ワンタッチデータ登録モードで動作中に、ユーザ
(駅員)が選択したCRT画面の番号および該CRT画
面の入力フィールドの内容を記憶するためのワンタッチ
データファイルとからなり、ワンタッチキーが押下され
たことに応答して、それと対応する上記ワンタッチデー
タファイルの内容をCRTに表示し、発券等の情報入力
業務を実行できるようにしたことを特徴とする発券装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4669092A JP3668496B2 (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | 発券装置及び発券装置における登録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4669092A JP3668496B2 (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | 発券装置及び発券装置における登録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05250082A true JPH05250082A (ja) | 1993-09-28 |
| JP3668496B2 JP3668496B2 (ja) | 2005-07-06 |
Family
ID=12754379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4669092A Expired - Lifetime JP3668496B2 (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | 発券装置及び発券装置における登録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3668496B2 (ja) |
-
1992
- 1992-03-04 JP JP4669092A patent/JP3668496B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3668496B2 (ja) | 2005-07-06 |
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