JPH0525895B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0525895B2 JPH0525895B2 JP58030859A JP3085983A JPH0525895B2 JP H0525895 B2 JPH0525895 B2 JP H0525895B2 JP 58030859 A JP58030859 A JP 58030859A JP 3085983 A JP3085983 A JP 3085983A JP H0525895 B2 JPH0525895 B2 JP H0525895B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vinyl chloride
- weight
- chloride resin
- plasticizer
- olefin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は塩化ビニル樹脂組成物に関する。更に
詳しくは、塩化ビニルと炭素原子数4〜30個のα
−オレフインとの共重体に平均分子量が1万以上
の高分子糸塑剤を配合してなるゲル化特性に優
れ、耐移行性を有する塩化ビニル樹脂組成物に関
する。 ポリ塩化ビニルは優れた物理的、機械的性質を
有しているため、硬質、半硬質、軟質プラスチツ
クとして多くの用途に用いられている。軟質プラ
スチツクとするためには通常ポリ塩化ビニルにフ
タン酸エステル、アジピン酸エステル、トリメリ
ツト酸エステル、エポキシ可塑剤、低分子量ポリ
エステル等の可塑剤が配合される。これら可塑剤
は低分子量であるため溶出あるいは移行により内
容物や接触物を汚染するという問題があり、特に
血液バツグ、人工腎臓などの導管用チユーブ等の
医療用部材においてその安全上問題となる。その
ため、高分子量のポリエステル、液状ニトリルゴ
ム、エチレン−酢酸ビニル−一酸化炭素共重合体
度の高分子系可塑剤が用いられるようになつた。
しかしながら、高分子系可塑剤を用いてもその平
均分子量が1万未満のものでは低分子量の可塑剤
が溶出あるいは移行が多く問題があり、平均分子
量が1万以上のものでは溶出あるいは移行がほと
んどみられないが、加工温度が上昇し、樹脂が分
解し酸性物質が生成するという欠点がある。この
酸性物質の生成は血球の破壊を起こすので特に医
療用部材においては問題となる。そのため、通常
は酸化マグネシウム、塩化カルシウム等の中和剤
を添加することにより解決しているが、樹脂組成
物中の灰分の増加となり、医療用部材として許容
されている灰分量以内で収まる量を添加してもそ
の効果は十分でないのが実情である。 本発明者らは、かかる情況下に鋭意検討し、塩
化ビニル樹脂として塩化ビニルに炭素原子数4〜
30個のα−オレフインを共重合させたものを用い
るならば高分子糸可塑剤として平均分子量1万以
上のものを用いても比較的低い温度で加工成形で
きることを見出し、遂に本発明を完成するに到つ
た。 即ち、本発明は塩化ビニル70〜99重量%と炭素
原子数4〜30個のα−オレフイン1〜30重量%と
を共重合させた塩化ビニル樹脂に平均分子量が1
万以上の高分子系可塑剤を配合してなることを特
徴とするゲル化特性に優れ、耐移行性を有する塩
化ビニル樹脂組成物である。 本発明に用いる塩化ビニル樹脂は塩化ビニルと
炭素原子数が4〜30個のα−オレフインとの共重
合物であり、そのα−オレフインは単独でも2種
以上の混合でもかまわない。このようなα−オレ
フインとしてはエチレンをチーグラー触媒により
低重合して得られる直鎖状α−オレフインがその
代表的なものである。 用いるα−オレフインが炭素原子数2個あるい
は3個のもの、即ち、エチレン、プロピレンでは
加工温度の低下は不十分であり、炭素原子数31個
以上のものでは塩化ビニルとの共重合性が劣り不
適である。 塩化ビニル樹脂中のα−オレフインの割合は、
1〜30重量%であり、30重量%を越えたものでは
機械的性質が低下し、また1重量%未満ではゲル
化特性が劣るので好ましくない。 更に、本発明に用いる塩化ビニル樹脂としては
塩化ビニル含有量が60重量%を下まわらない範囲
において、他の共重合可能なビニル化合物、例え
ば酢酸ビニル、エチルビニルエーテル、アルリレ
ート、メタクリレート、アクリロニトリル、塩化
ビニリデン等との共重合体でもよく、また、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−プロピレ
ン共重合体、プタジエン系共重合体、アクリル系
共重合体等へのグラフト共重合体でも使用でき
る。 塩化ビニル樹脂としては懸濁重合、乳化重合、
塊状重合、溶液重合等の公知の重合方法で得られ
たものであればいずれでも使用できるが、懸濁重
合によるものがゲル化特性が比較的良好であるの
で望ましい。 本発明に用いられる平均分子量1万以上の高分
子系可塑剤としては、ポリエステル系、エチレン
−酢酸ビニル共重合体系、エチレン−酢酸ビニル
−一酸化炭素3元共重合体系のものがあげられ
る。中でもエチレン−酢酸ビニル−一酸化炭素3
元共重合体系のものが可塑化効果も良好であり、
耐移行性もほとんどないので望ましい。 高分子系可塑剤の使用量は塩化ビニル樹脂100
重量部当り20〜500重量部が適当であり、20重量
部未満では可塑化効率が十分でなく、500重量部
を越している場合は自己粘着性が強くなる。 本発明においては必要に応じフタール酸エステ
ル、アジピン酸エステル、エポキシ系可塑剤等の
可塑剤を添加してもかまわない。 本発明の組成物は塩化ビニル樹脂の高分子系可
塑剤をバンバリミキサー、ヘンシエルミキサー、
リボンブレンダー等公知の混合機により混合する
ことにより得られる。 本発明の組成物は必要に応じ、中和剤、安定
剤、滑剤、紫外線吸収剤、充填剤、帯電防止剤、
酸化防止剤等を適宜添加配合し、押圧し、カレン
ダー等公知の方法により加工されて実用に供され
る。 本発明の組成物はゲル化特性に優れ、比較的低
温での加工が可能であり、耐移行性を有している
ので、可塑剤の汚染が問題となる分野に、特に医
療用部材に有効に用いうるものである。 以下、実施例により本発明を説明する。 参考例 1 〔塩化ビニルとα−オレフインの共重合体製
造例〕 内容積3のオートクレーブに水1200g、部分
ケン化ポリビニルアルコール1.2g、2,2′−ア
ゾビス−2,4−ジメチルバレロニトリル2.4g
及び1−ヘキセン120gを装入し、内部の空気を
窒素で置換した。しかるのち、塩化ビニル480g
を装入し、50℃で18時間反応を行なつた。その後
内容物を過乾燥して、1−ヘキセン分9.8重量
%で、平均重合度が1000の塩化ビニル樹脂を510
g得た。この樹脂のかさ比重は0.56g/cm3、平均
粒径150μm、可塑剤吸収量25phrであつた。 ここで可塑剤吸収量は樹脂100重量部をジオク
チルフタレート(DOP)の過剰量と混練し、ガ
ラスフイルターで過剰のDOPを除去し、その増
加量を求めた値(単位はphrである。)である。 参考例 2 〔通常のポリ塩化ビニル樹脂の製造例〕 内容積3lのオートクレーブに水1200g、部分ケ
ン化ポリビニルアルコール0.6g、水酸化カルシ
ウム0.3g、2,2′−アゾビスイソブチロニトル
0.12g及び2,2′−アゾビス−2,4−ジメチル
バレロニトリル0.06gを装入し、内部の空気を窒
素で置換したのち、塩化ビニル600gを装入した。 しかるのち、57℃で反応を行ない、11時間後に
内圧が6.5Kg/cm2Gになつたので反応を停止した。
その後、内容物を過乾燥して平均重合度1040の
塩化ビニル樹脂を得た。この樹脂のかさ比重は
0.53g/cm3、平均粒径は122μm、可塑剤吸収量は
23phrであつた。 実施例 1〜2 参考例1で作成した塩化ビニル樹脂100重量部、
第1表に示す高分子系可塑剤70重量部及びカルシ
ウム−バリウム系複合安定剤5部を140℃のロー
ルで10分間混練し、その後取り出して厚さが0.3
mmのシートを得た。このシート中の未溶融の塩化
ビニル樹脂粒子の数を目視により数え、ゲル化特
性を調べた。また、可塑剤の耐移行性はこのシー
トと被試験試料(ポリエステルシート及びABS
シート)を接触圧0.1Kg/cm2で圧着し、70℃で一
週間放置後、被試験試料の圧着面を目視によりそ
の汚染度を調べることにより判定した。その規準
は下記のとおりである。 ◎:汚染ほとんどなし ○:汚染はみられないが、手でさわると汚染が
わかる。 △:汚染あり ×:汚染はなはだしい 結果を第1表に示す。 比較例 1〜2 実施例1〜2において、塩化ビニル樹脂として
参考例2で作成したものを用いた他は実施例1〜
2と同様にして厚さ0.3mmのシートを得た。実施
例1〜2と同様にしてゲル化特性、耐移行性を調
べた。結果を第1表に示す。 比較例 3〜5 実施例1において、高分子系可塑剤の代りに第
1表に示す可塑剤を第1表に示す量用いた他は実
施例1と同様にして厚さ0.3mmのシートを得た。
実施例1と同様にしてゲル化特性、耐移行性を調
べた。結果を第1表に示す。
詳しくは、塩化ビニルと炭素原子数4〜30個のα
−オレフインとの共重体に平均分子量が1万以上
の高分子糸塑剤を配合してなるゲル化特性に優
れ、耐移行性を有する塩化ビニル樹脂組成物に関
する。 ポリ塩化ビニルは優れた物理的、機械的性質を
有しているため、硬質、半硬質、軟質プラスチツ
クとして多くの用途に用いられている。軟質プラ
スチツクとするためには通常ポリ塩化ビニルにフ
タン酸エステル、アジピン酸エステル、トリメリ
ツト酸エステル、エポキシ可塑剤、低分子量ポリ
エステル等の可塑剤が配合される。これら可塑剤
は低分子量であるため溶出あるいは移行により内
容物や接触物を汚染するという問題があり、特に
血液バツグ、人工腎臓などの導管用チユーブ等の
医療用部材においてその安全上問題となる。その
ため、高分子量のポリエステル、液状ニトリルゴ
ム、エチレン−酢酸ビニル−一酸化炭素共重合体
度の高分子系可塑剤が用いられるようになつた。
しかしながら、高分子系可塑剤を用いてもその平
均分子量が1万未満のものでは低分子量の可塑剤
が溶出あるいは移行が多く問題があり、平均分子
量が1万以上のものでは溶出あるいは移行がほと
んどみられないが、加工温度が上昇し、樹脂が分
解し酸性物質が生成するという欠点がある。この
酸性物質の生成は血球の破壊を起こすので特に医
療用部材においては問題となる。そのため、通常
は酸化マグネシウム、塩化カルシウム等の中和剤
を添加することにより解決しているが、樹脂組成
物中の灰分の増加となり、医療用部材として許容
されている灰分量以内で収まる量を添加してもそ
の効果は十分でないのが実情である。 本発明者らは、かかる情況下に鋭意検討し、塩
化ビニル樹脂として塩化ビニルに炭素原子数4〜
30個のα−オレフインを共重合させたものを用い
るならば高分子糸可塑剤として平均分子量1万以
上のものを用いても比較的低い温度で加工成形で
きることを見出し、遂に本発明を完成するに到つ
た。 即ち、本発明は塩化ビニル70〜99重量%と炭素
原子数4〜30個のα−オレフイン1〜30重量%と
を共重合させた塩化ビニル樹脂に平均分子量が1
万以上の高分子系可塑剤を配合してなることを特
徴とするゲル化特性に優れ、耐移行性を有する塩
化ビニル樹脂組成物である。 本発明に用いる塩化ビニル樹脂は塩化ビニルと
炭素原子数が4〜30個のα−オレフインとの共重
合物であり、そのα−オレフインは単独でも2種
以上の混合でもかまわない。このようなα−オレ
フインとしてはエチレンをチーグラー触媒により
低重合して得られる直鎖状α−オレフインがその
代表的なものである。 用いるα−オレフインが炭素原子数2個あるい
は3個のもの、即ち、エチレン、プロピレンでは
加工温度の低下は不十分であり、炭素原子数31個
以上のものでは塩化ビニルとの共重合性が劣り不
適である。 塩化ビニル樹脂中のα−オレフインの割合は、
1〜30重量%であり、30重量%を越えたものでは
機械的性質が低下し、また1重量%未満ではゲル
化特性が劣るので好ましくない。 更に、本発明に用いる塩化ビニル樹脂としては
塩化ビニル含有量が60重量%を下まわらない範囲
において、他の共重合可能なビニル化合物、例え
ば酢酸ビニル、エチルビニルエーテル、アルリレ
ート、メタクリレート、アクリロニトリル、塩化
ビニリデン等との共重合体でもよく、また、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−プロピレ
ン共重合体、プタジエン系共重合体、アクリル系
共重合体等へのグラフト共重合体でも使用でき
る。 塩化ビニル樹脂としては懸濁重合、乳化重合、
塊状重合、溶液重合等の公知の重合方法で得られ
たものであればいずれでも使用できるが、懸濁重
合によるものがゲル化特性が比較的良好であるの
で望ましい。 本発明に用いられる平均分子量1万以上の高分
子系可塑剤としては、ポリエステル系、エチレン
−酢酸ビニル共重合体系、エチレン−酢酸ビニル
−一酸化炭素3元共重合体系のものがあげられ
る。中でもエチレン−酢酸ビニル−一酸化炭素3
元共重合体系のものが可塑化効果も良好であり、
耐移行性もほとんどないので望ましい。 高分子系可塑剤の使用量は塩化ビニル樹脂100
重量部当り20〜500重量部が適当であり、20重量
部未満では可塑化効率が十分でなく、500重量部
を越している場合は自己粘着性が強くなる。 本発明においては必要に応じフタール酸エステ
ル、アジピン酸エステル、エポキシ系可塑剤等の
可塑剤を添加してもかまわない。 本発明の組成物は塩化ビニル樹脂の高分子系可
塑剤をバンバリミキサー、ヘンシエルミキサー、
リボンブレンダー等公知の混合機により混合する
ことにより得られる。 本発明の組成物は必要に応じ、中和剤、安定
剤、滑剤、紫外線吸収剤、充填剤、帯電防止剤、
酸化防止剤等を適宜添加配合し、押圧し、カレン
ダー等公知の方法により加工されて実用に供され
る。 本発明の組成物はゲル化特性に優れ、比較的低
温での加工が可能であり、耐移行性を有している
ので、可塑剤の汚染が問題となる分野に、特に医
療用部材に有効に用いうるものである。 以下、実施例により本発明を説明する。 参考例 1 〔塩化ビニルとα−オレフインの共重合体製
造例〕 内容積3のオートクレーブに水1200g、部分
ケン化ポリビニルアルコール1.2g、2,2′−ア
ゾビス−2,4−ジメチルバレロニトリル2.4g
及び1−ヘキセン120gを装入し、内部の空気を
窒素で置換した。しかるのち、塩化ビニル480g
を装入し、50℃で18時間反応を行なつた。その後
内容物を過乾燥して、1−ヘキセン分9.8重量
%で、平均重合度が1000の塩化ビニル樹脂を510
g得た。この樹脂のかさ比重は0.56g/cm3、平均
粒径150μm、可塑剤吸収量25phrであつた。 ここで可塑剤吸収量は樹脂100重量部をジオク
チルフタレート(DOP)の過剰量と混練し、ガ
ラスフイルターで過剰のDOPを除去し、その増
加量を求めた値(単位はphrである。)である。 参考例 2 〔通常のポリ塩化ビニル樹脂の製造例〕 内容積3lのオートクレーブに水1200g、部分ケ
ン化ポリビニルアルコール0.6g、水酸化カルシ
ウム0.3g、2,2′−アゾビスイソブチロニトル
0.12g及び2,2′−アゾビス−2,4−ジメチル
バレロニトリル0.06gを装入し、内部の空気を窒
素で置換したのち、塩化ビニル600gを装入した。 しかるのち、57℃で反応を行ない、11時間後に
内圧が6.5Kg/cm2Gになつたので反応を停止した。
その後、内容物を過乾燥して平均重合度1040の
塩化ビニル樹脂を得た。この樹脂のかさ比重は
0.53g/cm3、平均粒径は122μm、可塑剤吸収量は
23phrであつた。 実施例 1〜2 参考例1で作成した塩化ビニル樹脂100重量部、
第1表に示す高分子系可塑剤70重量部及びカルシ
ウム−バリウム系複合安定剤5部を140℃のロー
ルで10分間混練し、その後取り出して厚さが0.3
mmのシートを得た。このシート中の未溶融の塩化
ビニル樹脂粒子の数を目視により数え、ゲル化特
性を調べた。また、可塑剤の耐移行性はこのシー
トと被試験試料(ポリエステルシート及びABS
シート)を接触圧0.1Kg/cm2で圧着し、70℃で一
週間放置後、被試験試料の圧着面を目視によりそ
の汚染度を調べることにより判定した。その規準
は下記のとおりである。 ◎:汚染ほとんどなし ○:汚染はみられないが、手でさわると汚染が
わかる。 △:汚染あり ×:汚染はなはだしい 結果を第1表に示す。 比較例 1〜2 実施例1〜2において、塩化ビニル樹脂として
参考例2で作成したものを用いた他は実施例1〜
2と同様にして厚さ0.3mmのシートを得た。実施
例1〜2と同様にしてゲル化特性、耐移行性を調
べた。結果を第1表に示す。 比較例 3〜5 実施例1において、高分子系可塑剤の代りに第
1表に示す可塑剤を第1表に示す量用いた他は実
施例1と同様にして厚さ0.3mmのシートを得た。
実施例1と同様にしてゲル化特性、耐移行性を調
べた。結果を第1表に示す。
【表】
Claims (1)
- 1 塩化ビニル70〜99重量%と炭素原子数4〜30
個のα−オレフイン1〜30重量%とを共重合させ
た塩化ビニル樹脂に平均分子量が1万以上の高分
子系可塑剤を配合してなることを特徴とするゲル
化特性に優れ、耐移行性を有する塩化ビニル樹脂
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085983A JPS59157138A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 塩化ビニル樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085983A JPS59157138A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 塩化ビニル樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59157138A JPS59157138A (ja) | 1984-09-06 |
| JPH0525895B2 true JPH0525895B2 (ja) | 1993-04-14 |
Family
ID=12315444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3085983A Granted JPS59157138A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 塩化ビニル樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59157138A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6487650A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-31 | Kanegafuchi Chemical Ind | Vinyl chloride polymer material resistant to gamma-ray |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS523753B2 (ja) * | 1973-05-25 | 1977-01-29 | ||
| JPS5829338B2 (ja) * | 1979-09-10 | 1983-06-22 | 積水化学工業株式会社 | 医療器材構成用樹脂組成物 |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP3085983A patent/JPS59157138A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59157138A (ja) | 1984-09-06 |
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