JPH0525930A - ゴンドラの吊下装置 - Google Patents
ゴンドラの吊下装置Info
- Publication number
- JPH0525930A JPH0525930A JP20236891A JP20236891A JPH0525930A JP H0525930 A JPH0525930 A JP H0525930A JP 20236891 A JP20236891 A JP 20236891A JP 20236891 A JP20236891 A JP 20236891A JP H0525930 A JPH0525930 A JP H0525930A
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- Japan
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- gondola
- rope
- wall surface
- roof
- driver
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- Pending
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 31
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010422 painting Methods 0.000 abstract description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 10
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Movable Scaffolding (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】高層ビルの壁面を洗浄或は塗装等の保守をす
る。 【構成】壁面1を有する高層ビルにおいて、右端の屋上
に第1駆動器3を設置して、吊下ロープ2を駆動する。
左端の屋上に第2駆動器4を設置して、第1駆動器3か
ら橋渡しされた吊下ロープ2を駆動する。この吊下ロー
プ2の略中央にゴンドラ5を固定して、駆動器3及び4
の第1及び第2モータを各々正転させた場合には、ゴン
ドラ5が上昇し、第1及び第2モータを各々正逆転させ
た場合には、ゴンドラ5が左右いずれかの方向に移動す
る。従って、ゴンドラ5の上で作業員或は作業ロボット
が窓拭き等の作業を実施できる。
る。 【構成】壁面1を有する高層ビルにおいて、右端の屋上
に第1駆動器3を設置して、吊下ロープ2を駆動する。
左端の屋上に第2駆動器4を設置して、第1駆動器3か
ら橋渡しされた吊下ロープ2を駆動する。この吊下ロー
プ2の略中央にゴンドラ5を固定して、駆動器3及び4
の第1及び第2モータを各々正転させた場合には、ゴン
ドラ5が上昇し、第1及び第2モータを各々正逆転させ
た場合には、ゴンドラ5が左右いずれかの方向に移動す
る。従って、ゴンドラ5の上で作業員或は作業ロボット
が窓拭き等の作業を実施できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高層ビルの壁面の洗浄
或は塗装等の保守に使用されるゴンドラの吊下装置に関
する。
或は塗装等の保守に使用されるゴンドラの吊下装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】最近の高層ビルは、壁面を定期的に洗浄
し、外装を塗り替える等の保守作業が上下方向に移動す
るゴンドラを用いて行っている。このゴンドラは、左右
方向の移動が、屋上に敷設されたレールに乗せられたゴ
ンドラ支持体によって行われているが、旧式の高層ビル
は、未だにこのようなレール及びゴンドラ支持体を設け
ていない。従って、ゴンドラの左右方向の移動が屋上の
てすりに結び付けられる吊下ロープの移動によって行わ
れている。
し、外装を塗り替える等の保守作業が上下方向に移動す
るゴンドラを用いて行っている。このゴンドラは、左右
方向の移動が、屋上に敷設されたレールに乗せられたゴ
ンドラ支持体によって行われているが、旧式の高層ビル
は、未だにこのようなレール及びゴンドラ支持体を設け
ていない。従って、ゴンドラの左右方向の移動が屋上の
てすりに結び付けられる吊下ロープの移動によって行わ
れている。
【0003】
【発明が解決しようする課題】壁面の細長い1区画を洗
浄した後、次の区画に移動する時に、てすりの吊下ロー
プの結び目をほどき、移動して再度てすりに結ぶ作業
は、人命に拘わる作業であるが単純作業である。従っ
て、ゴンドラでの作業中に吊下ロープの結び目がほどけ
て、ゴンドラの一方の吊下ロープが外れる恐れがある。
浄した後、次の区画に移動する時に、てすりの吊下ロー
プの結び目をほどき、移動して再度てすりに結ぶ作業
は、人命に拘わる作業であるが単純作業である。従っ
て、ゴンドラでの作業中に吊下ロープの結び目がほどけ
て、ゴンドラの一方の吊下ロープが外れる恐れがある。
【0004】本発明は、上記問題に鑑み、吊下ロープの
取り付け位置を移動しないで、高層ビルの略壁面を上下
左右に移動できるゴンドラの吊下装置を提供することを
目的とする。
取り付け位置を移動しないで、高層ビルの略壁面を上下
左右に移動できるゴンドラの吊下装置を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明によるゴンドラの吊下装置は、壁面を有する
高層ビルにおいて、この壁面右端の屋上に設置されて、
ロープを駆動する第1駆動器と、前記壁面左端の屋上に
設置されて、前記第1駆動器から橋渡しされた前記ロー
プを駆動する第2駆動器と、前記ロープに固定されるゴ
ンドラとを備える。
に、本発明によるゴンドラの吊下装置は、壁面を有する
高層ビルにおいて、この壁面右端の屋上に設置されて、
ロープを駆動する第1駆動器と、前記壁面左端の屋上に
設置されて、前記第1駆動器から橋渡しされた前記ロー
プを駆動する第2駆動器と、前記ロープに固定されるゴ
ンドラとを備える。
【0006】また、本発明によるゴンドラの吊下装置
は、高層ビルの壁面右端の屋上に設置されて、ロープを
駆動する第1駆動器と、前記壁面左端の屋上に設置され
て、前記第1駆動器から橋渡しされた前記ロープを固定
する固定器と、前記ロープに移動自在に取り付けられる
第2駆動器と、この第2駆動器に固定されるゴンドラと
を備える。更に、本発明の別の態様においては、前記屋
上の略中央には、前記ゴンドラを補助的に吊下げる補助
ロープが取付けられる。
は、高層ビルの壁面右端の屋上に設置されて、ロープを
駆動する第1駆動器と、前記壁面左端の屋上に設置され
て、前記第1駆動器から橋渡しされた前記ロープを固定
する固定器と、前記ロープに移動自在に取り付けられる
第2駆動器と、この第2駆動器に固定されるゴンドラと
を備える。更に、本発明の別の態様においては、前記屋
上の略中央には、前記ゴンドラを補助的に吊下げる補助
ロープが取付けられる。
【0007】
【実施例】本発明による一実施例のゴンドラの吊下装置
は、図1に示すように、壁面1を有する高層ビルにおい
て、この壁面1右端の屋上に設置されて、吊下ロープ2
を駆動する第1駆動器3と、壁面1左端の屋上に設置さ
れて、第1駆動器3から橋渡しされた吊下ロープ2を駆
動する第2駆動器4と、この吊下ロープ2の略中央に固
定されるゴンドラ5とを備える。
は、図1に示すように、壁面1を有する高層ビルにおい
て、この壁面1右端の屋上に設置されて、吊下ロープ2
を駆動する第1駆動器3と、壁面1左端の屋上に設置さ
れて、第1駆動器3から橋渡しされた吊下ロープ2を駆
動する第2駆動器4と、この吊下ロープ2の略中央に固
定されるゴンドラ5とを備える。
【0008】まず、第1駆動器3は、図2に示すよう
に、屋上の右端の近傍の上下2本のてすり10に各々着
脱自在に固定される4本の支持アーム11,12,1
3,14と、これら支持アーム11,12,13,14
の先端で軸支される滑車15とを備える。この滑車15
は、ゴンドラ5を吊り下げる繰出或は引込時のロープ2
が屋上と壁面1との角に接触して、破損最終的には切断
するのを防止するもので、壁面1の垂直面より前に突き
出すように配置される。
に、屋上の右端の近傍の上下2本のてすり10に各々着
脱自在に固定される4本の支持アーム11,12,1
3,14と、これら支持アーム11,12,13,14
の先端で軸支される滑車15とを備える。この滑車15
は、ゴンドラ5を吊り下げる繰出或は引込時のロープ2
が屋上と壁面1との角に接触して、破損最終的には切断
するのを防止するもので、壁面1の垂直面より前に突き
出すように配置される。
【0009】従って、支持アーム11,12,13,1
4は、てすり10の根元から壁面1までの距離より長く
設定され、また、滑車15に乗せられるロープ2が上側
のてすり10にも接触しないように、下側の2本が上側
のそれらより長く設定される。また、支持アーム11,
12,13,14は、垂直方向の力の外に横方向の力も
支持するように、上下2本のてすり10と協働して、2
つの台形と、2つの三角形とが形成される。勿論、他の
補助アームを用いてブリッジを構成しても良い。更に、
滑車15には、吊下ロープ2が外れるのを防止するカバ
ーが設けられてもよい。
4は、てすり10の根元から壁面1までの距離より長く
設定され、また、滑車15に乗せられるロープ2が上側
のてすり10にも接触しないように、下側の2本が上側
のそれらより長く設定される。また、支持アーム11,
12,13,14は、垂直方向の力の外に横方向の力も
支持するように、上下2本のてすり10と協働して、2
つの台形と、2つの三角形とが形成される。勿論、他の
補助アームを用いてブリッジを構成しても良い。更に、
滑車15には、吊下ロープ2が外れるのを防止するカバ
ーが設けられてもよい。
【0010】また、第1駆動器3は、屋上のてすり10
或は別の固定位置に取付けられて、滑車15上の吊下ロ
ープ2を送出或は引入れる繰出器を備えている。この繰
出器には、ロープ2を巻き取るドラムと、このドラムを
回転駆動する電動モータとを備えた従来のウインチが用
いられる。
或は別の固定位置に取付けられて、滑車15上の吊下ロ
ープ2を送出或は引入れる繰出器を備えている。この繰
出器には、ロープ2を巻き取るドラムと、このドラムを
回転駆動する電動モータとを備えた従来のウインチが用
いられる。
【0011】これの代りに、第1駆動器3は、その間に
吊下ロープ2の先端が差し込まれる1組の案内ローラ
と、この吊下ロープ2の両側から押圧して摩擦力で上下
に駆動即ち送出或は引入れるゴム製の1組のエンドレス
ベルトと、これら2個のエンドレスベルトが巻かれた2
組の摩擦ローラを回転駆動するモータと、吊下ロープ2
の特定位置に操作者によって付けられたマークを検知す
るセンサーとを備えてもよい。これら案内ローラ及び摩
擦ローラは、駆動方向と直交するそれらの回転軸線が互
いに直交するように配置される。
吊下ロープ2の先端が差し込まれる1組の案内ローラ
と、この吊下ロープ2の両側から押圧して摩擦力で上下
に駆動即ち送出或は引入れるゴム製の1組のエンドレス
ベルトと、これら2個のエンドレスベルトが巻かれた2
組の摩擦ローラを回転駆動するモータと、吊下ロープ2
の特定位置に操作者によって付けられたマークを検知す
るセンサーとを備えてもよい。これら案内ローラ及び摩
擦ローラは、駆動方向と直交するそれらの回転軸線が互
いに直交するように配置される。
【0012】第2駆動器4は、4本の支持アーム11,
12,13,14が屋上の左端の近傍のてすり10に固
定され、繰出器が屋上のてすり10或は右側の別の固定
位置に取付けられる以外は、第1駆動器3と同様の構成
であるので、対応する部材には同一の符号を付して、説
明を省略する。また、これらの駆動器3及び4には、停
電時或は電源を誤って引抜いた時に作動する電磁ブレー
キが取り付けられる。この電磁ブレーキは、停電時に吊
下ロープ2をバネの力で挟み、挟んだ状態で吊下ロープ
2に吊下力が加わった場合に、吊下ロープ2に食い込む
逆目のブレードを含む機構を持っている。
12,13,14が屋上の左端の近傍のてすり10に固
定され、繰出器が屋上のてすり10或は右側の別の固定
位置に取付けられる以外は、第1駆動器3と同様の構成
であるので、対応する部材には同一の符号を付して、説
明を省略する。また、これらの駆動器3及び4には、停
電時或は電源を誤って引抜いた時に作動する電磁ブレー
キが取り付けられる。この電磁ブレーキは、停電時に吊
下ロープ2をバネの力で挟み、挟んだ状態で吊下ロープ
2に吊下力が加わった場合に、吊下ロープ2に食い込む
逆目のブレードを含む機構を持っている。
【0013】即ち、駆動器3の第1モータを正転させ、
駆動器4の第2モータを正転させた場合には、ゴンドラ
5が例えば上昇し、第1モータを正転させ、第2モータ
を逆転させた場合には、ゴンドラ5が例えば右の方向に
移動する。勿論、第1モータを逆転させ、第2モータを
正転させ場合には、ゴンドラ5が左の方向に移動する。
従って、ゴンドラ5は、2つの駆動器3及び4を制御し
て、壁面1のどの位置にもアクセスでき、ゴンドラ5の
上で作業員が窓拭き等の作業を実施できる。
駆動器4の第2モータを正転させた場合には、ゴンドラ
5が例えば上昇し、第1モータを正転させ、第2モータ
を逆転させた場合には、ゴンドラ5が例えば右の方向に
移動する。勿論、第1モータを逆転させ、第2モータを
正転させ場合には、ゴンドラ5が左の方向に移動する。
従って、ゴンドラ5は、2つの駆動器3及び4を制御し
て、壁面1のどの位置にもアクセスでき、ゴンドラ5の
上で作業員が窓拭き等の作業を実施できる。
【0014】また、本発明による別の実施例のゴンドラ
の吊下装置は、吊下ロープ2の一端を壁面1の例えば左
端近傍の屋上或はてすり10に固定し、屋上の右端に吊
下ロープ2を駆動する第1駆動器3を設置してもよい。
この場合、ゴンドラ5には、吊下ロープ2を摩擦力で移
動する第2駆動器4が設けられる。ゴンドラ5は、第1
駆動器3によって吊下ロープが所定の長さ繰り出された
後、第2駆動器4が駆動された時に、円弧を描きながら
移動し、従って、第1及び第2駆動器を順次駆動しなが
ら、壁面1のどの位置にもアクセスできる。
の吊下装置は、吊下ロープ2の一端を壁面1の例えば左
端近傍の屋上或はてすり10に固定し、屋上の右端に吊
下ロープ2を駆動する第1駆動器3を設置してもよい。
この場合、ゴンドラ5には、吊下ロープ2を摩擦力で移
動する第2駆動器4が設けられる。ゴンドラ5は、第1
駆動器3によって吊下ロープが所定の長さ繰り出された
後、第2駆動器4が駆動された時に、円弧を描きながら
移動し、従って、第1及び第2駆動器を順次駆動しなが
ら、壁面1のどの位置にもアクセスできる。
【0015】このようなゴンドラ5を屋上近傍の壁面1
に上昇させた時には、吊下ロープ2は、ベクトル合成に
よりゴンドラ5の重さより大きい横方向の力を受ける。
この場合、屋上の略中央には、ゴンドラ5の重さの一部
を負担する補助ロープが取付けられ、これを駆動する第
3駆動器も設置される。この第3駆動器も第1駆動器3
と同様の構成を持っている。
に上昇させた時には、吊下ロープ2は、ベクトル合成に
よりゴンドラ5の重さより大きい横方向の力を受ける。
この場合、屋上の略中央には、ゴンドラ5の重さの一部
を負担する補助ロープが取付けられ、これを駆動する第
3駆動器も設置される。この第3駆動器も第1駆動器3
と同様の構成を持っている。
【0016】また、ゴンドラ5は、窓等の外装の保守、
清掃をする作業員の代わりに保守、清掃ロボットを積載
しても良い。この場合、ゴンドラ5の自重を従来より軽
くできるので、全体の装置も小型化できる。吊下装置に
よって、高層ビルの壁面を保守する時には、洗浄作業を
例にとると次の初期作業が実行される。まず、略中央に
ゴンドラ5が固定された吊下ロープの先端は、屋上から
垂らされた細い案内ロープによって引き上げられ、その
後滑車15を経由して繰出器13及び14に各々差込ま
れて、ゴンドラ5までの吊下ロープ2の弛みが生じない
状態まで吊下ロープ5を引き上げる。
清掃をする作業員の代わりに保守、清掃ロボットを積載
しても良い。この場合、ゴンドラ5の自重を従来より軽
くできるので、全体の装置も小型化できる。吊下装置に
よって、高層ビルの壁面を保守する時には、洗浄作業を
例にとると次の初期作業が実行される。まず、略中央に
ゴンドラ5が固定された吊下ロープの先端は、屋上から
垂らされた細い案内ロープによって引き上げられ、その
後滑車15を経由して繰出器13及び14に各々差込ま
れて、ゴンドラ5までの吊下ロープ2の弛みが生じない
状態まで吊下ロープ5を引き上げる。
【0017】次に、第1駆動器及び第2駆動器を制御し
て、ゴンドラ5を上下左右に移動しながら、壁面1の洗
浄作業を実施する。ゴンドラ5が屋上近傍に上昇した時
には、屋上中央から補助ロープを降ろしてゴンドラ5に
結び付け、更に第3駆動器を制御して、屋上近傍の壁面
1も洗浄作業を実施する。洗浄ロボットをゴンドラ5に
積載した場合には、全体の重さが軽くできるので、補助
ロープを用いないで洗浄作業を実施する。
て、ゴンドラ5を上下左右に移動しながら、壁面1の洗
浄作業を実施する。ゴンドラ5が屋上近傍に上昇した時
には、屋上中央から補助ロープを降ろしてゴンドラ5に
結び付け、更に第3駆動器を制御して、屋上近傍の壁面
1も洗浄作業を実施する。洗浄ロボットをゴンドラ5に
積載した場合には、全体の重さが軽くできるので、補助
ロープを用いないで洗浄作業を実施する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による吊下
装置は、高層ビルの壁面に対して、外装洗浄或は外装塗
装等の保守を迅速にすることができる。
装置は、高層ビルの壁面に対して、外装洗浄或は外装塗
装等の保守を迅速にすることができる。
【図1】本発明による吊下装置及び壁面を示す概略図で
ある。
ある。
【図2】本発明による駆動器の屋上での取付け方法の一
例を示す概略斜視図である。
例を示す概略斜視図である。
1 壁面
2 吊下ロープ
3 第1駆動器
4 第2駆動器
5 ゴンドラ
Claims (3)
- 【請求項1】壁面を有する高層ビルにおいて、この壁面
右端の屋上に設置されて、ロープを駆動する第1駆動器
と、前記壁面左端の屋上に設置されて、前記第1駆動器
から橋渡しされた前記ロープを駆動する第2駆動器と、
前記ロープに固定されるゴンドラとを備えたゴンドラの
吊下装置。 - 【請求項2】壁面を有する高層ビルにおいて、この壁面
右端の屋上に設置されて、ロープを駆動する第1駆動器
と、前記壁面左端の屋上に設置されて、前記第1駆動器
から橋渡しされた前記ロープを固定する固定器と、前記
ロープに移動自在に取り付けられる第2駆動器と、この
第2駆動器に固定されるゴンドラとを備えたゴンドラの
吊下装置。 - 【請求項3】前記屋上の略中央には、前記ゴンドラを補
助的に吊下げる補助ロープが取付けられる請求項1記載
の吊下装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20236891A JPH0525930A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | ゴンドラの吊下装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20236891A JPH0525930A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | ゴンドラの吊下装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0525930A true JPH0525930A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16456348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20236891A Pending JPH0525930A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | ゴンドラの吊下装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525930A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4931938A (ja) * | 1972-08-02 | 1974-03-23 | ||
| JPS6037367A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-02-26 | 鹿島建設株式会社 | 建築物壁面移動装置 |
| JPH01275860A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ワイヤコントロール式炉内作業用足場 |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP20236891A patent/JPH0525930A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4931938A (ja) * | 1972-08-02 | 1974-03-23 | ||
| JPS6037367A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-02-26 | 鹿島建設株式会社 | 建築物壁面移動装置 |
| JPH01275860A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ワイヤコントロール式炉内作業用足場 |
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