JPH0526059B2 - - Google Patents
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- JPH0526059B2 JPH0526059B2 JP62079333A JP7933387A JPH0526059B2 JP H0526059 B2 JPH0526059 B2 JP H0526059B2 JP 62079333 A JP62079333 A JP 62079333A JP 7933387 A JP7933387 A JP 7933387A JP H0526059 B2 JPH0526059 B2 JP H0526059B2
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- Japan
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- pump
- oil
- housing
- mating surface
- pressure
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/0434—Features relating to lubrication or cooling or heating relating to lubrication supply, e.g. pumps; Pressure control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C15/00—Component parts, details or accessories of machines, pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C2/00 - F04C14/00
- F04C15/0042—Systems for the equilibration of forces acting on the machines or pump
- F04C15/0046—Internal leakage control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H41/00—Rotary fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H41/24—Details
- F16H41/30—Details relating to venting, lubrication, cooling, circulation of the cooling medium
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/0467—Elements of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0469—Bearings or seals
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2186—Gear casings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動変速機のオイルポンプ、特にその
ポンプハウジング及びポンプカバーの合せ面に生
じた残圧を除去する技術に関するものである。
ポンプハウジング及びポンプカバーの合せ面に生
じた残圧を除去する技術に関するものである。
(従来の技術)
自動変速機は各種摩擦要素の選択的油圧作動に
より変速段を決定され、これら摩擦要素の作動、
非作動切換えにより他の変速段への変速を行う。
従つて、オイルポンプが不可欠であるが、このオ
イルポンプは通常、ポンプハウジング内に内接歯
車等のポンプ要素を収納し、ポンプハウジングの
ポンプ要素収納窪みをポンプカバーにより塞ぎ、
これらポンプハウジング及びポンプカバーの合せ
面をシールして構成する。
より変速段を決定され、これら摩擦要素の作動、
非作動切換えにより他の変速段への変速を行う。
従つて、オイルポンプが不可欠であるが、このオ
イルポンプは通常、ポンプハウジング内に内接歯
車等のポンプ要素を収納し、ポンプハウジングの
ポンプ要素収納窪みをポンプカバーにより塞ぎ、
これらポンプハウジング及びポンプカバーの合せ
面をシールして構成する。
ところで、オイルポンプの吐出圧が高圧になる
条件でポンプハウジング及びポンプカバーの合せ
面には、特に吐出側付近において吐出油の一部が
侵入するのを禁じ得ず、当該合せ面に残圧が発生
する。この残圧は合せ面の隙間を大きくしてオイ
ル洩れを激しくし、ポンプ吐出能力の低下により
諸々の問題を生ずる。
条件でポンプハウジング及びポンプカバーの合せ
面には、特に吐出側付近において吐出油の一部が
侵入するのを禁じ得ず、当該合せ面に残圧が発生
する。この残圧は合せ面の隙間を大きくしてオイ
ル洩れを激しくし、ポンプ吐出能力の低下により
諸々の問題を生ずる。
そこで従来は、トヨタ自動車(株)製A240E型自動
変速機のオイルポンプに見られる如く、上記合せ
面に侵入オイルを逐一排除する専用のドレン溝を
設けることが行われてきた。
変速機のオイルポンプに見られる如く、上記合せ
面に侵入オイルを逐一排除する専用のドレン溝を
設けることが行われてきた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかして、ポンプハウジング及びポンプカバー
の合せ面には変速制御用やトルクコンバータ用の
幾多の油溝を形成する必要があり、これらの他に
上記専用のドレン溝を付加すると、上記合せ面の
面積が大きく必要となつてオイルポンプが大型化
すると共に、その重量が増すという問題を生ず
る。
の合せ面には変速制御用やトルクコンバータ用の
幾多の油溝を形成する必要があり、これらの他に
上記専用のドレン溝を付加すると、上記合せ面の
面積が大きく必要となつてオイルポンプが大型化
すると共に、その重量が増すという問題を生ず
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前記の残圧が生ずるのはポンプ吐出
圧の高くなる条件の時であること、、又この時ド
レン回路となる変速制御油路がポンプハウジング
又はポンプカバーに存在する場合、この変速制御
油路をポンプハウジング及びポンプカバーの合せ
面に開口させれば前記ドレン溝としても利用可能
であることから、 上記変速制御油路をポンプハウジング及びポン
プカバーの合せ面に開口させたものである。
圧の高くなる条件の時であること、、又この時ド
レン回路となる変速制御油路がポンプハウジング
又はポンプカバーに存在する場合、この変速制御
油路をポンプハウジング及びポンプカバーの合せ
面に開口させれば前記ドレン溝としても利用可能
であることから、 上記変速制御油路をポンプハウジング及びポン
プカバーの合せ面に開口させたものである。
(作用)
オイルポンプは作動油を吸入して吐出すること
により自動変速機の作用を可能ならしめるが、オ
イルポンプの吐出圧が高くなる条件下ではポンプ
ハウジング及びポンプカバーの合せ面に吐出油の
一部が侵入する。しかして、オイルポンプの吐出
圧が高くなる条件下では前記変速制御油路がドレ
ン回路となつており、該油路の上記合せ面に対す
る開口部を経て上記侵入油が逐一排除される。こ
のため、上記合せ面に残圧が発生することはな
く、該合せ面の隙間が大きくなつてオイル洩れが
激しくなるのを防止することができる。
により自動変速機の作用を可能ならしめるが、オ
イルポンプの吐出圧が高くなる条件下ではポンプ
ハウジング及びポンプカバーの合せ面に吐出油の
一部が侵入する。しかして、オイルポンプの吐出
圧が高くなる条件下では前記変速制御油路がドレ
ン回路となつており、該油路の上記合せ面に対す
る開口部を経て上記侵入油が逐一排除される。こ
のため、上記合せ面に残圧が発生することはな
く、該合せ面の隙間が大きくなつてオイル洩れが
激しくなるのを防止することができる。
ところでそのための構成が、既存の変速制御油
路を上記合せ面に開口させたものであるから、従
来の如く専用のドレン溝を上記合せ面に付加する
場合のように、該合せ面の面積を増大させる必要
は一切なく、オイルポンプの大型化及び重量増を
防止することができる。
路を上記合せ面に開口させたものであるから、従
来の如く専用のドレン溝を上記合せ面に付加する
場合のように、該合せ面の面積を増大させる必要
は一切なく、オイルポンプの大型化及び重量増を
防止することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。
明する。
第1図及び第2図は本発明一実施の態様で、1
は変速機ケース、2はこれにボルト結合したコン
バータハウジング、3はこれら変速機ケース1及
びコンバータハウジング2の結合部に設けた本発
明オイルポンプを夫々示す。変速機ケース1内に
は周知の歯車変速機構を収納し、この歯車変速機
構はコンバータハウジング2内のトルクコンバー
タ4を経て入力軸5に供給されたエンジン動力を
変速し、カウンタシヤフト6上のフアイナルドラ
イブピニオン7に伝達するものとする。
は変速機ケース、2はこれにボルト結合したコン
バータハウジング、3はこれら変速機ケース1及
びコンバータハウジング2の結合部に設けた本発
明オイルポンプを夫々示す。変速機ケース1内に
は周知の歯車変速機構を収納し、この歯車変速機
構はコンバータハウジング2内のトルクコンバー
タ4を経て入力軸5に供給されたエンジン動力を
変速し、カウンタシヤフト6上のフアイナルドラ
イブピニオン7に伝達するものとする。
オイルポンプ3は、クレツセント8を立設した
ポンプハウジング9のポンプ要素収納窪み内にイ
ンナギヤ10及びアウタギヤ11を内接噛合させ
て収納し、これらポンプ要素10,11の収納窪
みをポンプカバー12により塞ぎ、ポンプハウジ
ング9及びポンプカバー12の合せ面13をシー
ルして構成する。なお、ポンプハウジング9及び
ポンプカバー12をボルト14により合体させ、
ポンプカバー12をボルト15で変速機ケース1
に結合することによりオイルポンプ3の取付けを
行うが、この取付状態でオイルポンプ3は、イン
ナギヤ10をトルクコンバータ4のポンプインペ
ラ4aによりエンジン駆動されて吸入ポート16
(第2図参照)よりオイルを吸入し、このオイル
を吐出ポート17より吐出するものとする。
ポンプハウジング9のポンプ要素収納窪み内にイ
ンナギヤ10及びアウタギヤ11を内接噛合させ
て収納し、これらポンプ要素10,11の収納窪
みをポンプカバー12により塞ぎ、ポンプハウジ
ング9及びポンプカバー12の合せ面13をシー
ルして構成する。なお、ポンプハウジング9及び
ポンプカバー12をボルト14により合体させ、
ポンプカバー12をボルト15で変速機ケース1
に結合することによりオイルポンプ3の取付けを
行うが、この取付状態でオイルポンプ3は、イン
ナギヤ10をトルクコンバータ4のポンプインペ
ラ4aによりエンジン駆動されて吸入ポート16
(第2図参照)よりオイルを吸入し、このオイル
を吐出ポート17より吐出するものとする。
第2図に示すようにポンプカバー12には、内
外周間に延在するハイクラツチ圧油路18が存在
し、この油路は矢印の如くポンプカバー12の外
周から内周へとハイクラツチ圧を受渡し、このハ
イクラツチ圧を第1図に示す通路19によりハイ
クラツチ20の油室21に供給してハイクラツチ
20を油圧作動可能にするものである。ところで
ハイクラツチ20は日産自動車(株)発行「オートマ
チツクトランスアクスルRN4F32A型、
RLL4F02A型整備要領書」(A261C06)における
同名のクラツチと同じもので、オイルポンプ3の
吐出圧が低い第3速及び第4速選択時ハイクラツ
チ圧により作動されるが、オイルポンプ吐出圧が
高くなる第1速、第2速、後退選択時ハイクラツ
チ圧の消失により非作動にされる。従つて、ハイ
クラツチ圧油路18はオイルポンプ吐出圧が高く
なる条件下でドレン回路となる変速制御油路を構
成する。
外周間に延在するハイクラツチ圧油路18が存在
し、この油路は矢印の如くポンプカバー12の外
周から内周へとハイクラツチ圧を受渡し、このハ
イクラツチ圧を第1図に示す通路19によりハイ
クラツチ20の油室21に供給してハイクラツチ
20を油圧作動可能にするものである。ところで
ハイクラツチ20は日産自動車(株)発行「オートマ
チツクトランスアクスルRN4F32A型、
RLL4F02A型整備要領書」(A261C06)における
同名のクラツチと同じもので、オイルポンプ3の
吐出圧が低い第3速及び第4速選択時ハイクラツ
チ圧により作動されるが、オイルポンプ吐出圧が
高くなる第1速、第2速、後退選択時ハイクラツ
チ圧の消失により非作動にされる。従つて、ハイ
クラツチ圧油路18はオイルポンプ吐出圧が高く
なる条件下でドレン回路となる変速制御油路を構
成する。
本発明においては、油路18を合せ面13に開
口させる開口部22をポンプカバー12に形成す
る。この開口部22を好ましくは吐出ポート17
の近くでこれに沿つて延在する三ケ月形状とする
のが、後述の機能上有利である。
口させる開口部22をポンプカバー12に形成す
る。この開口部22を好ましくは吐出ポート17
の近くでこれに沿つて延在する三ケ月形状とする
のが、後述の機能上有利である。
なお、油路18には、ハイクラツチの作動時内
部空気の逃げを確実にしたり、ハイクラツチの非
作動時ハイクラツチ圧の抜けを速やかにするため
にエヤブリード23を設けるが、これを本例では
開口部22に接続して、ポンプカバー12の上部
に設置する。
部空気の逃げを確実にしたり、ハイクラツチの非
作動時ハイクラツチ圧の抜けを速やかにするため
にエヤブリード23を設けるが、これを本例では
開口部22に接続して、ポンプカバー12の上部
に設置する。
上記実施例の作用を次に説明する。
オイルポンプ3は、トルクコンバータ4のポン
プインペラ4aを介してインナギヤ10をエンジ
ン駆動されることで、ポート16より作動油を吸
入し、この作動油をポート17より吐出して自動
変速機の作用を可能ならしめる。
プインペラ4aを介してインナギヤ10をエンジ
ン駆動されることで、ポート16より作動油を吸
入し、この作動油をポート17より吐出して自動
変速機の作用を可能ならしめる。
このポンプ作用中オイルポンプ吐出圧が高くな
る第1速、第2速、後退選択時は、ポンプハウジ
ング9及びポンプカバー12の合せ面13に吐出
油の一部が特に吐出ポート17の近傍において侵
入する。ところで、ポンプ吐出圧が高くなる第1
速、第2速、後退選択状態では、ハイクラツチ圧
油路18がドレン回路となつており、合せ面13
への侵入油は開口部22により捕集されてエヤブ
リード23より逐一排除される。従つて、合せ面
13に残圧が発生することはなく、該合せ面の隙
間が大きくなつてオイル洩れが激しくなるのを防
止することができる。
る第1速、第2速、後退選択時は、ポンプハウジ
ング9及びポンプカバー12の合せ面13に吐出
油の一部が特に吐出ポート17の近傍において侵
入する。ところで、ポンプ吐出圧が高くなる第1
速、第2速、後退選択状態では、ハイクラツチ圧
油路18がドレン回路となつており、合せ面13
への侵入油は開口部22により捕集されてエヤブ
リード23より逐一排除される。従つて、合せ面
13に残圧が発生することはなく、該合せ面の隙
間が大きくなつてオイル洩れが激しくなるのを防
止することができる。
他方、ハイクラツチ圧油路18を経てハイクラ
ツチ20に作動油圧が供給される時、その圧力に
よりエヤブリード23を重力に抗して閉じ、ハイ
クラツチ20への作動油圧供給を可能にし、第3
速、第4速の選択を妨げない。
ツチ20に作動油圧が供給される時、その圧力に
よりエヤブリード23を重力に抗して閉じ、ハイ
クラツチ20への作動油圧供給を可能にし、第3
速、第4速の選択を妨げない。
(発明の効果)
かくして本発明オイルポンプは上述の如く、既
存の変速制御油路18をポンプハウジング9及び
ポンプカバー12の合せ面13に開口させて、当
該合せ面に残圧が発生しないようにしたから、そ
のための専用ドレン溝を上記合せ面13に付加す
る必要がなく、合せ面13の面積増、従つてオイ
ルポンプの大型化及び重量増を防止することがで
きる。
存の変速制御油路18をポンプハウジング9及び
ポンプカバー12の合せ面13に開口させて、当
該合せ面に残圧が発生しないようにしたから、そ
のための専用ドレン溝を上記合せ面13に付加す
る必要がなく、合せ面13の面積増、従つてオイ
ルポンプの大型化及び重量増を防止することがで
きる。
第1図は本発明オイルポンプを具えた自動変速
機の要部断面図、第2図は第1図の−断面図
である。 1…変速機ケース、2…コンバータハウジン
グ、3…オイルポンプ、4…トルクコンバータ、
5…入力軸、9…ポンプハウジング、10…イン
ナギヤ(ポンプ要素)、11…アウタギヤ(ポン
プ要素)、12…ポンプカバー、13…合せ面、
16…吸入ポート、17…吐出ポート、18…ハ
イクラツチ圧油路(変速制御油路)、22…開口
部、23…エヤブリード。
機の要部断面図、第2図は第1図の−断面図
である。 1…変速機ケース、2…コンバータハウジン
グ、3…オイルポンプ、4…トルクコンバータ、
5…入力軸、9…ポンプハウジング、10…イン
ナギヤ(ポンプ要素)、11…アウタギヤ(ポン
プ要素)、12…ポンプカバー、13…合せ面、
16…吸入ポート、17…吐出ポート、18…ハ
イクラツチ圧油路(変速制御油路)、22…開口
部、23…エヤブリード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポンプハウジングのポンプ要素収納窪みをポ
ンプカバーにより塞ぎ、これらポンプハウジング
及びポンプカバーの合せ面においてシールを行つ
たオイルポンプを具え、該オイルポンプの吐出圧
が高くなる条件下でドレン回路となる変速制御油
路をポンプハウジング及びポンプカバーの少なく
とも一方に有した自動変速機において、 前記変速制御油路を前記ポンプハウジング及び
ポンプカバーの合せ面に開口させたことを特徴と
する自動変速機のオイルポンプ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62079333A JPS63246557A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 自動変速機のオイルポンプ |
| US07/176,007 US4850832A (en) | 1987-03-31 | 1988-03-31 | Oil pump for automatic transmission with effective sealing arrangement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62079333A JPS63246557A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 自動変速機のオイルポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63246557A JPS63246557A (ja) | 1988-10-13 |
| JPH0526059B2 true JPH0526059B2 (ja) | 1993-04-14 |
Family
ID=13686965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62079333A Granted JPS63246557A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 自動変速機のオイルポンプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4850832A (ja) |
| JP (1) | JPS63246557A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021253297A1 (zh) * | 2020-06-17 | 2021-12-23 | 宁波上中下自动变速器有限公司 | 一种用于自动变速器的油泵排气机构及自动变速器和车辆 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0754139B2 (ja) * | 1987-10-30 | 1995-06-07 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機のオイルポンプ |
| JP2825820B2 (ja) * | 1988-08-11 | 1998-11-18 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 自動変速機におけるオイルリザーバ装置 |
| DE3939651C1 (ja) * | 1989-11-30 | 1991-05-08 | Mercedes-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | |
| US4958537A (en) * | 1990-02-20 | 1990-09-25 | Saturn Corporation | Transmission casing cover with tubular conduit cast in situ |
| JP2593305Y2 (ja) * | 1991-07-10 | 1999-04-05 | ジャトコ株式会社 | 自動変速機用オイルポンプ回路 |
| DE4200910C2 (de) * | 1992-01-16 | 1999-06-02 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Automatgetriebe, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| US5720167A (en) * | 1996-09-30 | 1998-02-24 | General Motors Corporation | Rotating pump seal |
| US6044931A (en) * | 1998-09-15 | 2000-04-04 | Chrysler Corporation | Lubrication system for an automatic transmission having dual input shafts |
| DE10010244A1 (de) * | 2000-03-02 | 2001-09-06 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Getriebeeinheit |
| JP2006083934A (ja) * | 2004-09-15 | 2006-03-30 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 車輌用トランスミッションのオイル供給構造 |
| KR100680781B1 (ko) | 2004-12-15 | 2007-02-08 | 현대자동차주식회사 | 에어 어큐뮬레이터가 채용된 자동변속기용 오일펌프 구조 |
| EP1831578A2 (en) * | 2004-12-22 | 2007-09-12 | Connaught Motor Company Ltd | Compact output speed reduction system |
| KR100793708B1 (ko) | 2007-03-30 | 2008-01-14 | 현대 파워텍 주식회사 | 자동차 변속기의 에어브리더 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3053115A (en) * | 1959-01-19 | 1962-09-11 | Chrysler Corp | Hydrodynamic transmission |
| JPS53134165A (en) * | 1977-04-27 | 1978-11-22 | Toyota Motor Corp | Automatic transmission gear box |
| JPS53134168A (en) * | 1977-04-28 | 1978-11-22 | Toyota Motor Corp | Breather device in automatic transmission gear box |
| JPS54160946A (en) * | 1978-06-09 | 1979-12-20 | Nippon Jidou Hensokuki Kk | Automatic transmission with removing device of oil pressure in clutch |
| US4255093A (en) * | 1979-03-23 | 1981-03-10 | Sundstrand Corporation | Combined lift and metering pump |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP62079333A patent/JPS63246557A/ja active Granted
-
1988
- 1988-03-31 US US07/176,007 patent/US4850832A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021253297A1 (zh) * | 2020-06-17 | 2021-12-23 | 宁波上中下自动变速器有限公司 | 一种用于自动变速器的油泵排气机构及自动变速器和车辆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4850832A (en) | 1989-07-25 |
| JPS63246557A (ja) | 1988-10-13 |
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| JPS6344991B2 (ja) | ||
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |