JPH0526190B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0526190B2 JPH0526190B2 JP56050656A JP5065681A JPH0526190B2 JP H0526190 B2 JPH0526190 B2 JP H0526190B2 JP 56050656 A JP56050656 A JP 56050656A JP 5065681 A JP5065681 A JP 5065681A JP H0526190 B2 JPH0526190 B2 JP H0526190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- photoconductor layer
- photoconductor
- semiconductor laser
- laser light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/10—Bases for charge-receiving or other layers
- G03G5/102—Bases for charge-receiving or other layers consisting of or comprising metals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真記録装置に係り、特に半導体
レーザ光などの可干渉性光で多層光導電記録体層
を感光する記録装置に関する。
レーザ光などの可干渉性光で多層光導電記録体層
を感光する記録装置に関する。
第1図は本発明を適用する従来のレーザビーム
プリンタの構成図である。多層光導電記録体であ
る感光ドラム1は図示せざる駆動源に駆動されな
がらその表面は帯電器2によつて一様に帯電され
る。レーザ光3はドラム表面を軸方向に操作する
ように照射され、ドラム表面を感光して電荷を消
失させて電荷潜像を形成する。このようにして作
られた電荷潜像は現像器4で現像されてトナー像
となる。トナー像が形成されたドラム表面に記録
紙5を接触させて転写器6で転写用コロナ電荷を
作用させることによつてトナー像が記録紙5に転
写される。トナー像転写後のドラム表面はランプ
7で一様に露光して残像電荷を消去し、残留する
トナー像をクリーナ8で清掃し再使用する。
プリンタの構成図である。多層光導電記録体であ
る感光ドラム1は図示せざる駆動源に駆動されな
がらその表面は帯電器2によつて一様に帯電され
る。レーザ光3はドラム表面を軸方向に操作する
ように照射され、ドラム表面を感光して電荷を消
失させて電荷潜像を形成する。このようにして作
られた電荷潜像は現像器4で現像されてトナー像
となる。トナー像が形成されたドラム表面に記録
紙5を接触させて転写器6で転写用コロナ電荷を
作用させることによつてトナー像が記録紙5に転
写される。トナー像転写後のドラム表面はランプ
7で一様に露光して残像電荷を消去し、残留する
トナー像をクリーナ8で清掃し再使用する。
このようなレーザビームプリンタにおいて、レ
ーザ光3は可干渉性単色光であるので、光導電体
層内で干渉して光の縞模様を形成するため、この
レーザ光3によつて作られた電荷潜像にも縞模様
が重畳される。従つて現像されたトナー像も濃淡
の模様が重畳されるが、この縞模様は中間調部や
背景部に生じやすい。トナー像にこのような縞模
様が発生しないようにするには、現像特性を硬調
とし、オーバ露光する方法が考えられるが、中間
調の再現性が悪くなつたり、細線が飛んでしまう
欠点がある。また現像方法も正規現像方法は縞模
様が発生しやすいので反転現像方法を採用しなけ
ればならなかつた。
ーザ光3は可干渉性単色光であるので、光導電体
層内で干渉して光の縞模様を形成するため、この
レーザ光3によつて作られた電荷潜像にも縞模様
が重畳される。従つて現像されたトナー像も濃淡
の模様が重畳されるが、この縞模様は中間調部や
背景部に生じやすい。トナー像にこのような縞模
様が発生しないようにするには、現像特性を硬調
とし、オーバ露光する方法が考えられるが、中間
調の再現性が悪くなつたり、細線が飛んでしまう
欠点がある。また現像方法も正規現像方法は縞模
様が発生しやすいので反転現像方法を採用しなけ
ればならなかつた。
本発明の目的は、可干渉性光によつて光導電体
層を感光しても光の干渉による縞模様の発生を軽
減または防止できる光導電記録体を有する電子写
真記録装置を提供することにある。
層を感光しても光の干渉による縞模様の発生を軽
減または防止できる光導電記録体を有する電子写
真記録装置を提供することにある。
この目的を達成するため、本発明は、多層光導
電記録体の基板表面に光散乱反射層を設けること
により、光導電体層を透過した可干渉性光の反射
光を分散してエネルギー密度を弱め干渉による縞
模様の発生を軽減または防止することを特徴とす
る。
電記録体の基板表面に光散乱反射層を設けること
により、光導電体層を透過した可干渉性光の反射
光を分散してエネルギー密度を弱め干渉による縞
模様の発生を軽減または防止することを特徴とす
る。
第2図〜第4図で種々の多層光導電記録体にレ
ーザ光などの可干渉性光を照射した場合に干渉縞
が発生する理由を説明する。
ーザ光などの可干渉性光を照射した場合に干渉縞
が発生する理由を説明する。
第2図は光導電体層の中間部に主感光層をもつ
多層光導電記録体の例で、基板9上に第1光導電
体層10、第2光導電体層11、第3光導電体層
12が積層してある。この光導電記録体の主感光
層は第2光導電体層11である。例えば鏡面仕上
げしたAl基板9上に、50μmの厚さにSe光導電体
層10を蒸着し、その上に内部で入射する半導体
レーザ光と基板9表面で反射する半導体レーザ光
とが干渉して、光の強弱縞模様をつくり得る程度
の厚さ(例えば1μm)にSe−Te光導電体層11
を蒸着し、更にその上に2μmの厚さにSe光導電
体層12を蒸着したものであるとき、第2光導電
体層11のTeの含有量を5〜20原子%とすると
600〜900nmの波長の光に高感度をもち、しかも
第1、第3の光導電体層10,12は600nm以
上の光を良く透過する光導電体となる。かかる光
導電体に例えば780nmの波長の波長の半導体レ
ーザ光を照射すると、レーザ光l1〜l4は第3光導
電体層12を透過して第2光導電体層11で吸収
されてこれを感光するが、その一部は更に透過す
る。この透過光の一部は第2光導電体層11と第
1光導電体層10の境界面で反射して反射光l1′と
なり、他の一部は第1光導電体層10を透過して
基板9の表面で反射して反射光l1″となつて再び
第1光導電体層10、第2光導電体層11を透過
する。反射光l1″は第3光導電体層12の表面で
再反射して反射光l1となつて第1〜第3の光導
電体層10〜12を透過する。l1はレーザ光を
吸収し、感度を有する光導電体層11を2回透過
し更に光導電体層12の表面で反射したものであ
るので微弱である。このとき反射光l1′と入射光
l2,l1″とl3,l1とl4などがレーザ光の同一レーザ
スポツト内で干渉して第2光電体層11の内部で
光の強弱縞模様をつくり、第2光電体層11を感
光するため、電荷潜像はこの干渉縞模様が重畳し
たものとなる。実際には、更に多くの反射光が存
在して干渉縞を形成する原因となるが、入射光l3
と反射光l1″との干渉が特に強い。
多層光導電記録体の例で、基板9上に第1光導電
体層10、第2光導電体層11、第3光導電体層
12が積層してある。この光導電記録体の主感光
層は第2光導電体層11である。例えば鏡面仕上
げしたAl基板9上に、50μmの厚さにSe光導電体
層10を蒸着し、その上に内部で入射する半導体
レーザ光と基板9表面で反射する半導体レーザ光
とが干渉して、光の強弱縞模様をつくり得る程度
の厚さ(例えば1μm)にSe−Te光導電体層11
を蒸着し、更にその上に2μmの厚さにSe光導電
体層12を蒸着したものであるとき、第2光導電
体層11のTeの含有量を5〜20原子%とすると
600〜900nmの波長の光に高感度をもち、しかも
第1、第3の光導電体層10,12は600nm以
上の光を良く透過する光導電体となる。かかる光
導電体に例えば780nmの波長の波長の半導体レ
ーザ光を照射すると、レーザ光l1〜l4は第3光導
電体層12を透過して第2光導電体層11で吸収
されてこれを感光するが、その一部は更に透過す
る。この透過光の一部は第2光導電体層11と第
1光導電体層10の境界面で反射して反射光l1′と
なり、他の一部は第1光導電体層10を透過して
基板9の表面で反射して反射光l1″となつて再び
第1光導電体層10、第2光導電体層11を透過
する。反射光l1″は第3光導電体層12の表面で
再反射して反射光l1となつて第1〜第3の光導
電体層10〜12を透過する。l1はレーザ光を
吸収し、感度を有する光導電体層11を2回透過
し更に光導電体層12の表面で反射したものであ
るので微弱である。このとき反射光l1′と入射光
l2,l1″とl3,l1とl4などがレーザ光の同一レーザ
スポツト内で干渉して第2光電体層11の内部で
光の強弱縞模様をつくり、第2光電体層11を感
光するため、電荷潜像はこの干渉縞模様が重畳し
たものとなる。実際には、更に多くの反射光が存
在して干渉縞を形成する原因となるが、入射光l3
と反射光l1″との干渉が特に強い。
第3図、第4図は基板9上に第1、第2の光導
電体層15,16を設け、第1光導電体層15を
感光層とし、第2光導電体層16を電荷搬送層と
した光導電記録体を示す。これ等の場合、光導電
感光層15内で入射光l1,l2と基板9表面で反射
したl3の反射光とで干渉を起し、光の強弱縞模様
が生じ、画像に濃淡のムラとなつて干渉縞が現わ
れる。しかし、いずれの場合も走査露光している
レーザビームスポツト内で生ずる。
電体層15,16を設け、第1光導電体層15を
感光層とし、第2光導電体層16を電荷搬送層と
した光導電記録体を示す。これ等の場合、光導電
感光層15内で入射光l1,l2と基板9表面で反射
したl3の反射光とで干渉を起し、光の強弱縞模様
が生じ、画像に濃淡のムラとなつて干渉縞が現わ
れる。しかし、いずれの場合も走査露光している
レーザビームスポツト内で生ずる。
以上のように光導電体層内に侵入した光は光導
電体層内部で干渉したり、その他の表面保護層、
表面絶縁層、下地層内で干渉しその光が光導電体
層を感光して縞模様を形成する。
電体層内部で干渉したり、その他の表面保護層、
表面絶縁層、下地層内で干渉しその光が光導電体
層を感光して縞模様を形成する。
発明者らは種々の実験によつて、この干渉縞模
様の発生が基板9の表面での反射光に最も大きく
影響されることを発見した。
様の発生が基板9の表面での反射光に最も大きく
影響されることを発見した。
以下、本発明の実施例を第5図を用いて説明す
る。
る。
第5図は第2図と同様に多層構造の光導電記録
体を構成したものである。本実施例では基板18
の表面に凹凸を設けたものである。例えば、Al
基板18の表面に梨地状のアルマイト処理(酸化
膜形成処理)を施したり、サンドブラストにより
砂目状の微細凹凸を設けることにより光散乱反射
面を形成することができる。一具体例ではAl基
板18の表面に#600のサンドブラストにより微
細凹凸を形成するか、またはAl基板18の表面
に#600のサンドブラスト処理後にポリカーボネ
イト層を約0.5μmの厚さに塗工する。その上に第
1光導電体層10、及び第2光導電体層11、第
3光導電体層12を設けたものである。また、第
2光導電体層11の境界面での光の反射を軽減す
るために、第2光導電体層11の表面おける光学
的性質(屈折率)が徐々に変化するように工夫し
ている。このようにすると、第2図で説明した反
射光の干渉を軽減することができる。第2光導電
体層11がSe−Te層である場合には蒸着時にTe
の蒸着量を制御してTeの含有量を徐々に変化さ
せることにより屈折率が徐々に変化するようにな
る。
体を構成したものである。本実施例では基板18
の表面に凹凸を設けたものである。例えば、Al
基板18の表面に梨地状のアルマイト処理(酸化
膜形成処理)を施したり、サンドブラストにより
砂目状の微細凹凸を設けることにより光散乱反射
面を形成することができる。一具体例ではAl基
板18の表面に#600のサンドブラストにより微
細凹凸を形成するか、またはAl基板18の表面
に#600のサンドブラスト処理後にポリカーボネ
イト層を約0.5μmの厚さに塗工する。その上に第
1光導電体層10、及び第2光導電体層11、第
3光導電体層12を設けたものである。また、第
2光導電体層11の境界面での光の反射を軽減す
るために、第2光導電体層11の表面おける光学
的性質(屈折率)が徐々に変化するように工夫し
ている。このようにすると、第2図で説明した反
射光の干渉を軽減することができる。第2光導電
体層11がSe−Te層である場合には蒸着時にTe
の蒸着量を制御してTeの含有量を徐々に変化さ
せることにより屈折率が徐々に変化するようにな
る。
このようにして光散乱反射面によつて基板表面
での光の反射を散乱すること、光学的性質を徐々
に変化させて境界線での光反射量を軽減すること
は第3図、第4図に示した光導電記録体にも同様
に適用できる。
での光の反射を散乱すること、光学的性質を徐々
に変化させて境界線での光反射量を軽減すること
は第3図、第4図に示した光導電記録体にも同様
に適用できる。
そしてこのような光導電記録体を用いて、第1
図に示すように、帯電、露光、現像、転写工程を
実施すれば半導体レーザ光などの可干渉光が光導
電体層の一部または全部を透過しても、電荷潜像
に干渉縞模様が発生しないので良質の電子写真記
録が得られる。
図に示すように、帯電、露光、現像、転写工程を
実施すれば半導体レーザ光などの可干渉光が光導
電体層の一部または全部を透過しても、電荷潜像
に干渉縞模様が発生しないので良質の電子写真記
録が得られる。
以上のように本発明は、光導電記録体の基板表
面を光散乱反射面とすることにより、光導電体層
を透過した光が基板表面で反射して干渉し光導電
体層を縞模様に感光することを軽減または防止
し、良画質の記録面像が得られる効果がある。
面を光散乱反射面とすることにより、光導電体層
を透過した光が基板表面で反射して干渉し光導電
体層を縞模様に感光することを軽減または防止
し、良画質の記録面像が得られる効果がある。
第1図は本発明を適用するレーザビームプリン
タの構成図、第2図〜第4図は多層の光導電記録
体の干渉縞発生現象説明図、第5図は本発明にな
る記録装置の光導電記録体の縦断面図である。 10,11,12……光導電体層、18……光
散乱反射面をもつた基板。
タの構成図、第2図〜第4図は多層の光導電記録
体の干渉縞発生現象説明図、第5図は本発明にな
る記録装置の光導電記録体の縦断面図である。 10,11,12……光導電体層、18……光
散乱反射面をもつた基板。
Claims (1)
- 1 基板上に光導電体層を形成した光導電記録体
の表面に半導体レーザ光を照射し光導電体層を感
光して電荷潜像を形成する電子写真記録装置にお
いて、前記光導電体層は、前記半導体レーザ光を
実質的に吸光せずに透過する第1光導電体層と第
3光導電体層と、前記第1と第3光導電体層の間
に前記半導体レーザ光の一部を吸光し他を透過
し、内部で入射する半導体レーザ光と前記光導電
記録体の基板表面で反射する半導体レーザ光とが
干渉して、光の強弱縞模様を作り得る程度の厚さ
の第2光導電体層とが積層されて形成され、前記
光導電記録体の基板表面を前記光導電体層を透過
した半導体レーザ光を散乱反射する光散乱反射面
としたことを特徴とする電子写真記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5065681A JPS57165844A (en) | 1981-04-06 | 1981-04-06 | Electrophotographic recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5065681A JPS57165844A (en) | 1981-04-06 | 1981-04-06 | Electrophotographic recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57165844A JPS57165844A (en) | 1982-10-13 |
| JPH0526190B2 true JPH0526190B2 (ja) | 1993-04-15 |
Family
ID=12864986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5065681A Granted JPS57165844A (en) | 1981-04-06 | 1981-04-06 | Electrophotographic recorder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57165844A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171057A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-10-07 | リツエンツイア・パテント−フエルヴアルツングス−ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 単色光源用電子写真記録材料 |
| JPS60172047A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-05 | Canon Inc | 電子写真感光体及びそれを用いた画像形成方法 |
| JPS60225854A (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-11 | Canon Inc | 光受容部材用の支持体及び光受容部材 |
| JPS6142664A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-01 | Canon Inc | 情報記録装置 |
| JPS61107248A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Canon Inc | 積層型電子写真感光体 |
| JPS61238060A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-23 | Canon Inc | 電子写真感光体及びその画像形成法 |
| JPS62172371A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電子写真感光体 |
| JPH0833679B2 (ja) * | 1989-06-21 | 1996-03-29 | 富士電機株式会社 | 電子写真用感光体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56107247A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-26 | Ricoh Co Ltd | Image recording method |
-
1981
- 1981-04-06 JP JP5065681A patent/JPS57165844A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57165844A (en) | 1982-10-13 |
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