JPH0526448B2 - - Google Patents
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- JPH0526448B2 JPH0526448B2 JP20120683A JP20120683A JPH0526448B2 JP H0526448 B2 JPH0526448 B2 JP H0526448B2 JP 20120683 A JP20120683 A JP 20120683A JP 20120683 A JP20120683 A JP 20120683A JP H0526448 B2 JPH0526448 B2 JP H0526448B2
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- paddy
- bag
- magnet
- arm portion
- paddy bag
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Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンバイン及びハーベスタ等におい
て、ホツパーから籾袋に籾を自動的に充填する装
置に係り、詳しくは籾袋の自動繰出し装置に関す
る。
て、ホツパーから籾袋に籾を自動的に充填する装
置に係り、詳しくは籾袋の自動繰出し装置に関す
る。
従来、ホツパーから籾袋に籾を充填するには、
ホツパー下部の作業空間において、該空間の奥部
に予め用意した複数の籾袋の内の一つを繰出し、
更に該籾袋を開袋してその中にホツパーの吐出口
を挿入する必要があるが、上記ホツパー下部の作
業空間は間口が極めて狭い上比較的奥行が深いの
で、上記の作業はかなり困難かつ面倒なものであ
つた。そこで、上記籾袋の繰出し等を自動化し、
自動的に籾袋に籾を充填する装置が案出されてい
るが、該既案出例のものでは、籾袋の繰出し作動
を単に籾袋側に設けた鉄片への繰出し装置側に設
けた磁石の吸着作用を利用して行なうようにした
ものなので、籾袋を挿通案内しているハンガーバ
ーの抵抗等により籾袋に外力が加えられた場合、
磁石が鉄片から離脱し易く、そのため籾袋が正常
にホツパーの吐出口直下に繰出されない、いわゆ
る繰出しミスを度々生じるという欠点を有してい
た。
ホツパー下部の作業空間において、該空間の奥部
に予め用意した複数の籾袋の内の一つを繰出し、
更に該籾袋を開袋してその中にホツパーの吐出口
を挿入する必要があるが、上記ホツパー下部の作
業空間は間口が極めて狭い上比較的奥行が深いの
で、上記の作業はかなり困難かつ面倒なものであ
つた。そこで、上記籾袋の繰出し等を自動化し、
自動的に籾袋に籾を充填する装置が案出されてい
るが、該既案出例のものでは、籾袋の繰出し作動
を単に籾袋側に設けた鉄片への繰出し装置側に設
けた磁石の吸着作用を利用して行なうようにした
ものなので、籾袋を挿通案内しているハンガーバ
ーの抵抗等により籾袋に外力が加えられた場合、
磁石が鉄片から離脱し易く、そのため籾袋が正常
にホツパーの吐出口直下に繰出されない、いわゆ
る繰出しミスを度々生じるという欠点を有してい
た。
本発明は、上述事情に鑑み、籾袋の上端側部に
設けた鉄片に吸着される磁石を備えハンガーバー
近傍に沿つて移動される搬送体に、カムアーム部
と挾持アーム部とからなるアーム部材を揺動自在
にしかもフリー状態において上記カムアーム部が
直立するように付勢して枢着し、上記搬送体の移
動に伴つて上記カムアーム部が繰出し装置本体ケ
ース下面に形成された非当接凹部を境にて上記本
体ケースの平らな下面に夫々当接されるように構
成し、もつて、作業空間奥部での磁石による籾袋
吸着分離時においては、上記アーム部材の挾持ア
ーム部が上方に開放され、磁石が籾袋の鉄片に確
実に吸着されるようにすると共に、籾袋の分離後
の搬送時においては、磁石と挾持アーム部とで籾
袋を挾持しつつ籾袋を繰出すようにし、外力によ
つて籾袋の鉄片が磁石との吸着から容易に離脱し
ないようにして、上述欠点を解消した籾充填装置
における籾袋の自動繰出し装置を得ることを目的
とするものである。
設けた鉄片に吸着される磁石を備えハンガーバー
近傍に沿つて移動される搬送体に、カムアーム部
と挾持アーム部とからなるアーム部材を揺動自在
にしかもフリー状態において上記カムアーム部が
直立するように付勢して枢着し、上記搬送体の移
動に伴つて上記カムアーム部が繰出し装置本体ケ
ース下面に形成された非当接凹部を境にて上記本
体ケースの平らな下面に夫々当接されるように構
成し、もつて、作業空間奥部での磁石による籾袋
吸着分離時においては、上記アーム部材の挾持ア
ーム部が上方に開放され、磁石が籾袋の鉄片に確
実に吸着されるようにすると共に、籾袋の分離後
の搬送時においては、磁石と挾持アーム部とで籾
袋を挾持しつつ籾袋を繰出すようにし、外力によ
つて籾袋の鉄片が磁石との吸着から容易に離脱し
ないようにして、上述欠点を解消した籾充填装置
における籾袋の自動繰出し装置を得ることを目的
とするものである。
以下、図面に沿つて、本発明による実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
コンバイン1は、第1図および第2図に示すよ
うに、運転席2の後方に籾充填部3を有してお
り、該籾充填部3にはホツパー5および該ホツパ
ー5の下方に作業空間Aが配置されている。そし
て、該空間Aの奥部には4本のハンガーバー6…
により多数多数の籾袋7…が二列に吊下げられて
おり、また空間Aの中央部には籾袋7の中央側端
部分に衝接し得るように本発明に係る籾袋自動繰
出し装置9が配設されている。
うに、運転席2の後方に籾充填部3を有してお
り、該籾充填部3にはホツパー5および該ホツパ
ー5の下方に作業空間Aが配置されている。そし
て、該空間Aの奥部には4本のハンガーバー6…
により多数多数の籾袋7…が二列に吊下げられて
おり、また空間Aの中央部には籾袋7の中央側端
部分に衝接し得るように本発明に係る籾袋自動繰
出し装置9が配設されている。
一方、ホツパー5は二個の吐出口10,10を
有しており、該吐出口10には、第3図および第
4図に示すように、オートシヤツター11が摺動
自在に嵌挿されていると共に、その上方にチヤツ
ターカバー12が固設されている。オートシヤツ
ター11は断面正方形の中空部材からなり、第3
図で実線にて示すように下方に摺動した状態で開
となり、上方に摺動してその上端部がシヤツター
カバー12に嵌合した状態で閉となる。更に、オ
ートシヤツター11にはホツパー5から突出して
プレート13が固定されており、該プレート13
にはピン15及び長孔16aを介してアーム16
が連結されている(第1図および第2図参照)。
そして、該アーム16は第2図に示すように軸1
7を介して、または軸18(第1図参照)および
リンク19を介してオートシヤツター開閉用モー
タ20に連結しており、従つて該モータ20の正
逆転により、左右2個のオートシヤツター11は
同期して開閉作動される。なお、第3図中S1は
籾センサ、S2およびS3は夫々オートシヤツタ
ー11の開閉位置検出スイツチであり、またMは
籾を示す。
有しており、該吐出口10には、第3図および第
4図に示すように、オートシヤツター11が摺動
自在に嵌挿されていると共に、その上方にチヤツ
ターカバー12が固設されている。オートシヤツ
ター11は断面正方形の中空部材からなり、第3
図で実線にて示すように下方に摺動した状態で開
となり、上方に摺動してその上端部がシヤツター
カバー12に嵌合した状態で閉となる。更に、オ
ートシヤツター11にはホツパー5から突出して
プレート13が固定されており、該プレート13
にはピン15及び長孔16aを介してアーム16
が連結されている(第1図および第2図参照)。
そして、該アーム16は第2図に示すように軸1
7を介して、または軸18(第1図参照)および
リンク19を介してオートシヤツター開閉用モー
タ20に連結しており、従つて該モータ20の正
逆転により、左右2個のオートシヤツター11は
同期して開閉作動される。なお、第3図中S1は
籾センサ、S2およびS3は夫々オートシヤツタ
ー11の開閉位置検出スイツチであり、またMは
籾を示す。
そして、本発明に係る籾袋の自動繰出し装置9
は、第5図ないし第7図に示すように、本体ケー
スであるチエーンケース21を有しており、該ケ
ース21はの基部が空間Aの奥部においてボス部
材22を介して固定プレート23に回転自在に支
持されており、搬送用モータ25に連結されてい
る上記基部内の軸26上には駆動スプロケツト2
7が支持されている。そして、該駆動スプロケツ
ト27とチエーンケース21の先端側に内蔵され
た遊動スプロケツト29との間にはチエーン30
が巻掛けられていて、該チエーン30の所定箇所
には、第8図aおよび第10図に詳示されている
ように、連結ピン31を介して搬送体である支持
具32が連結されている。該支持具32は、その
側部にチエーンケース21に内蔵されたガイドレ
ール33に案内される複数個のローラ35…を有
しており、またその下部には先端部36aが下方
にL字状に折曲げられた取付け金具36が固設さ
れている。該取付け金具36の先端部36aには
第10図に示されているように左右のハンガーバ
ー6,6の上部に延びるようにへの字型のブラケ
ツト37が固定されており、該ブラケツト37の
両端部裏側には二列に吊下げられた籾袋7,7の
上端に設けられた鉄片39(第8,10図参照)
を夫々吸着するための磁石40,40が籾袋7の
たわみによる金具39の傾斜に合わせてハの字状
に配置されて固設されている。また、上記取付け
金具36の中間部には軸部材41が固定されてい
て、該軸部材41の両端部にはアーム部材42が
揺動可能に枢着されている。該アーム部材42
は、非磁性体で構成されていて、磁石40と対向
する挾持アーム部42aと端部にカムローラ42
cを有するカムアーム部42bとから成つてお
り、第11図に詳示されているように、所定強さ
の捩りスプリング43によりそれらが通常所定の
角度を保つてあたかもベルクランク状の一体の部
材の如く作動するようになつており、また、軸部
材41とカムアーム部42b間に設けられた捩り
スプリング45が軸部材41に立設されたストツ
パピン41aによつて規制され、フリー状態(第
9図のb位置参照)においてアーム部材42はそ
のカムアーム部42bが垂直に起立するようにな
つている。そして、アーム部材42は、搬送体た
る支持具32の移動に伴つて、第9図に示すよう
に、そのカムアーム部42bがハンガーバー6の
中間部近傍に対応する位置において直立するよう
にケース21の下面に形成された非当接凹部21
a′を境としてケース21下面の平らなカム面21
an夫々当接案内されて、その挾持アーム部42
aが磁石40に接近する挾持位置aと、磁石40
から離反する開放位置cとに切換えられるように
なつている。また、上記アーム部材42の挾持ア
ーム部42aは、第11図に詳示されているよう
に、籾袋7を挾持し押圧搬送するに際して、でき
るだけ籾袋を軽い負荷で効率良くハンガーバー6
に沿つて繰出し得るように、籾袋7のハンガーバ
ー6に通層されるアイレツト46(第8図参照)
近傍を押圧し得る形状42dに構成されている。
更に効率良く押圧し得るように、第12図に示す
ように形状42d′のように構成してもよい。
は、第5図ないし第7図に示すように、本体ケー
スであるチエーンケース21を有しており、該ケ
ース21はの基部が空間Aの奥部においてボス部
材22を介して固定プレート23に回転自在に支
持されており、搬送用モータ25に連結されてい
る上記基部内の軸26上には駆動スプロケツト2
7が支持されている。そして、該駆動スプロケツ
ト27とチエーンケース21の先端側に内蔵され
た遊動スプロケツト29との間にはチエーン30
が巻掛けられていて、該チエーン30の所定箇所
には、第8図aおよび第10図に詳示されている
ように、連結ピン31を介して搬送体である支持
具32が連結されている。該支持具32は、その
側部にチエーンケース21に内蔵されたガイドレ
ール33に案内される複数個のローラ35…を有
しており、またその下部には先端部36aが下方
にL字状に折曲げられた取付け金具36が固設さ
れている。該取付け金具36の先端部36aには
第10図に示されているように左右のハンガーバ
ー6,6の上部に延びるようにへの字型のブラケ
ツト37が固定されており、該ブラケツト37の
両端部裏側には二列に吊下げられた籾袋7,7の
上端に設けられた鉄片39(第8,10図参照)
を夫々吸着するための磁石40,40が籾袋7の
たわみによる金具39の傾斜に合わせてハの字状
に配置されて固設されている。また、上記取付け
金具36の中間部には軸部材41が固定されてい
て、該軸部材41の両端部にはアーム部材42が
揺動可能に枢着されている。該アーム部材42
は、非磁性体で構成されていて、磁石40と対向
する挾持アーム部42aと端部にカムローラ42
cを有するカムアーム部42bとから成つてお
り、第11図に詳示されているように、所定強さ
の捩りスプリング43によりそれらが通常所定の
角度を保つてあたかもベルクランク状の一体の部
材の如く作動するようになつており、また、軸部
材41とカムアーム部42b間に設けられた捩り
スプリング45が軸部材41に立設されたストツ
パピン41aによつて規制され、フリー状態(第
9図のb位置参照)においてアーム部材42はそ
のカムアーム部42bが垂直に起立するようにな
つている。そして、アーム部材42は、搬送体た
る支持具32の移動に伴つて、第9図に示すよう
に、そのカムアーム部42bがハンガーバー6の
中間部近傍に対応する位置において直立するよう
にケース21の下面に形成された非当接凹部21
a′を境としてケース21下面の平らなカム面21
an夫々当接案内されて、その挾持アーム部42
aが磁石40に接近する挾持位置aと、磁石40
から離反する開放位置cとに切換えられるように
なつている。また、上記アーム部材42の挾持ア
ーム部42aは、第11図に詳示されているよう
に、籾袋7を挾持し押圧搬送するに際して、でき
るだけ籾袋を軽い負荷で効率良くハンガーバー6
に沿つて繰出し得るように、籾袋7のハンガーバ
ー6に通層されるアイレツト46(第8図参照)
近傍を押圧し得る形状42dに構成されている。
更に効率良く押圧し得るように、第12図に示す
ように形状42d′のように構成してもよい。
なお、第1図において運転席2後方の符号S5
にて示すものは籾充填装置のスタートボタンであ
り、また符号51で示すものは籾袋7の上部中央
に付設された開袋用の金具である。そして、第5
図において符号S9で示すものは軸26端部に対
向設置されたポテンシヨメータであつて、搬送体
32の位置を検出する信号を発する。そして、第
5図および第6図において符号49にて示すもの
は袋ストツパであり、また符号47で示すものは
作業空間Aの奥部中央に設けられた籾袋止め装置
であつて、スプリングによつて前方側に付勢され
たストツパプレート47a,47aを備え、該プ
レート47a,47aから前方に少し突出するよ
うに夫々反転スイツチS6,S7が設けられてい
る。そして、第1図、第2図および第7図におい
て符号50にて示すものは籾袋7の開袋装置であ
つて50にて示すものは籾袋7の開袋装置であつ
て、対向して上下回動される一対の磁石装置50
a,50aを備えている。更に、第7図および第
10図において符号52で示すものは籾袋の自動
繰出し装置9の上下動装置であつて、オートシヤ
ツター11の下降、上昇に連動して自動繰出し装
置9全体を上昇、下降作動するものであり、第1
0図において符号S10にて示すものは籾袋7の
自動繰出し装置9の上昇検知スイツチである。
にて示すものは籾充填装置のスタートボタンであ
り、また符号51で示すものは籾袋7の上部中央
に付設された開袋用の金具である。そして、第5
図において符号S9で示すものは軸26端部に対
向設置されたポテンシヨメータであつて、搬送体
32の位置を検出する信号を発する。そして、第
5図および第6図において符号49にて示すもの
は袋ストツパであり、また符号47で示すものは
作業空間Aの奥部中央に設けられた籾袋止め装置
であつて、スプリングによつて前方側に付勢され
たストツパプレート47a,47aを備え、該プ
レート47a,47aから前方に少し突出するよ
うに夫々反転スイツチS6,S7が設けられてい
る。そして、第1図、第2図および第7図におい
て符号50にて示すものは籾袋7の開袋装置であ
つて50にて示すものは籾袋7の開袋装置であつ
て、対向して上下回動される一対の磁石装置50
a,50aを備えている。更に、第7図および第
10図において符号52で示すものは籾袋の自動
繰出し装置9の上下動装置であつて、オートシヤ
ツター11の下降、上昇に連動して自動繰出し装
置9全体を上昇、下降作動するものであり、第1
0図において符号S10にて示すものは籾袋7の
自動繰出し装置9の上昇検知スイツチである。
次に、上記構成からなる本実施例の作用につい
て説明する。
て説明する。
まず、作動に先立つて、籾袋7の自動繰出し装
置9の搬送体32、従つてその搬送体32に設け
られたブラケツト37およびアーム部材42等は
第7図のイ位置に待機した状態にある。この状態
で籾充填装置のスタートボタンS5(第1図参
照)を押すと、搬送用モータ25(第5図参照)
が回転し、チエーン30を介して搬送体32を第
7図のイ→ロ方向に移動する。この際、搬送体3
2に設けられたアーム部材42は、そのカムアー
ム部42bが本体ケース21の非当接凹部21
a′(第9図参照)を通過する際直立し、その後再
びカムローラ42cが本体ケース下面21aに当
接されることにより、第7図ないし第9図に示す
ように、挾持アーム部42aはブラケツト37に
設けられた磁石40から離反する開放位置に切換
えられ、それに伴つて磁石40が吸着すべく露出
された状態となる。そして、ロ位置において磁石
40がハンガーバー6の最前列に吊下げられてい
る籾袋7の鉄片39(第8図参照)に当接して吸
着され、更にそのまま搬送体32が移動され、ブ
ラケツト37、磁石40そして多数の籾袋7…を
介して籾袋止め装置47のストツパプレート47
a,47aに設けられた反転スイツチS6,S7
(第5図参照)を共に押圧すると、モータ25が
逆転されて搬送体32はロ→イ→ハ方向に移動さ
れる。すると、磁石40の吸着により最前列の籾
袋7が一枚だけ前方に搬送される。そして、その
搬送の途中で、搬送体32が第9図に示すように
非当接凹部21a′に対応する位置を通過した後、
更に本体ケース21の前方に移動されることによ
り、アーム部材42のカムアーム部42b先端の
カムローラ42cは、本体ケース下面21aによ
る非当接そして当接作用を受け、それによりアー
ム部材42はイ位置近傍で挾持位置に切換えられ
つつハ位置に向つて搬送される。従つて、磁石4
0によつて吸着分離された籾袋7は、分離後少し
の間は磁石40のみの吸着作用によつて搬送され
るが、搬送体32が非当接凹部21a′を通過する
際にはアーム部材42の挾持アーム部42aがス
プリング45(第11図参照)によつて籾袋7の
すぐ背後側をガードするように回動され、更にイ
位置近傍ではカムローラ42cと本体ケース下面
21aと当接により挾持アーム部42aが挾持位
置に回動ロツクされるので、上記搬送の途中にお
いて籾袋7に何らかの外力が加えられ、籾袋7の
鉄片39と磁石40との吸着が外されても、上記
挾持アーム部42aの回動に伴う案内作用によ
り、籾袋7は後側から押圧されつつ再び磁石40
に吸着されるべく磁石40に接近される。そし
て、引続くイ→ハ間において、籾袋7はその鉄片
39部分を磁石40による吸着作用と磁石40と
挾持アーム部42aとによる挾持作用によつて確
実に保持された状態でハ位置まで搬送される。な
お、この際籾袋7の他端は可撓体等からなる袋ス
トツパー49(第5,6図参照)によつて仮止め
され、籾袋7の一端が上述したように位置ハまで
搬送されるので、籾袋7は第5図に示すように斜
めにピンと張られた状態に繰り出される。この状
態でポテンシヨメータS9(第5図参照)によつ
て搬送体32がハ位置にあることが検知される
と、その出力信号に基づきモータ25が停止さ
れ、同時に図示外の開袋装置駆動用モータが回転
され、開袋装置50の一対の磁石装置50a,5
0a(第1,2,7図参照)が同期して下方に回
動され、張られた状態にある籾袋7の中央両面に
付設された金具51(第1図参照)に衝接吸着す
る。すると、上記磁石装置50a,50aの衝接
力により籾袋7他端側の袋ストツパー49が外
れ、また図示外の下限スイツチにより上記一対の
磁石装置50a,50aが下限位置にあることが
検出され、それにより開袋装置駆動用モータが停
止されると共に搬送体32は第7図ニに示すよう
にホツパー5の吐出口10の位置まで後退して停
止される。従つて、籾袋7は正確にホツパー5の
吐出口10の直下に配置されるようになる。その
後、開袋装置駆動用モータが逆転されて、磁石装
置50a,50aが上方に回動されると、金具5
1の吸着により空の籾袋7はその口部が開かれつ
つ上方に持上げられて第2図に示すようにホツパ
ー5の吐出口10に挿入され、同時に籾袋7の裾
部分のたるみが除去される。そして、上記一対の
磁石装置50a,50aの上昇が図示外の上限ス
イツチにより検知された状態で、ホツパー5内の
籾センサS1(第3図参照)が籾Mの貯溜によつ
てオン状態になると、モータ20の回転によりオ
ートシヤツター11が下降して吐出口10を開
き、籾Mを籾袋7内に供給する。同時に上下動装
置52(第7,10図参照)の作動により上記オ
ートシヤツター11の下降に連動して籾袋7の自
動繰出し装置9が第7図に鎖線で示すように上方
に回動され、それに伴つて磁石40とアーム部材
42とによる籾袋7の保持が強制的に外される。
そして、自動繰出し装置9が所定位置まで上昇さ
れるとスイツチS10(第10図参照)によりそ
れが検知され、そのオン作動により搬送体32は
ブラケツト37およびアーム部材42の挾持アー
ム部42aが下方の籾袋7と何ら干渉しない状態
で第7図における位置ニから当初のイ位置の上方
に復帰停止される。こうして籾Mの供給により籾
袋7がほぼ満杯状態に近づくと、今まで流下状態
でオフ位置に戻されていた籾センサS1がオート
シヤツター11そして吐出口を10を介して停滞
しはじめた籾により再びオン作動されるので、オ
ートシヤツター11は上昇されて吐出口10を閉
塞する。そして、上記オートシヤツター11の上
昇に連動して上下動装置52により籾袋7の自動
繰出し装置9が下降され、搬送体32は第7図イ
に示す当初の待機位置に戻される。
置9の搬送体32、従つてその搬送体32に設け
られたブラケツト37およびアーム部材42等は
第7図のイ位置に待機した状態にある。この状態
で籾充填装置のスタートボタンS5(第1図参
照)を押すと、搬送用モータ25(第5図参照)
が回転し、チエーン30を介して搬送体32を第
7図のイ→ロ方向に移動する。この際、搬送体3
2に設けられたアーム部材42は、そのカムアー
ム部42bが本体ケース21の非当接凹部21
a′(第9図参照)を通過する際直立し、その後再
びカムローラ42cが本体ケース下面21aに当
接されることにより、第7図ないし第9図に示す
ように、挾持アーム部42aはブラケツト37に
設けられた磁石40から離反する開放位置に切換
えられ、それに伴つて磁石40が吸着すべく露出
された状態となる。そして、ロ位置において磁石
40がハンガーバー6の最前列に吊下げられてい
る籾袋7の鉄片39(第8図参照)に当接して吸
着され、更にそのまま搬送体32が移動され、ブ
ラケツト37、磁石40そして多数の籾袋7…を
介して籾袋止め装置47のストツパプレート47
a,47aに設けられた反転スイツチS6,S7
(第5図参照)を共に押圧すると、モータ25が
逆転されて搬送体32はロ→イ→ハ方向に移動さ
れる。すると、磁石40の吸着により最前列の籾
袋7が一枚だけ前方に搬送される。そして、その
搬送の途中で、搬送体32が第9図に示すように
非当接凹部21a′に対応する位置を通過した後、
更に本体ケース21の前方に移動されることによ
り、アーム部材42のカムアーム部42b先端の
カムローラ42cは、本体ケース下面21aによ
る非当接そして当接作用を受け、それによりアー
ム部材42はイ位置近傍で挾持位置に切換えられ
つつハ位置に向つて搬送される。従つて、磁石4
0によつて吸着分離された籾袋7は、分離後少し
の間は磁石40のみの吸着作用によつて搬送され
るが、搬送体32が非当接凹部21a′を通過する
際にはアーム部材42の挾持アーム部42aがス
プリング45(第11図参照)によつて籾袋7の
すぐ背後側をガードするように回動され、更にイ
位置近傍ではカムローラ42cと本体ケース下面
21aと当接により挾持アーム部42aが挾持位
置に回動ロツクされるので、上記搬送の途中にお
いて籾袋7に何らかの外力が加えられ、籾袋7の
鉄片39と磁石40との吸着が外されても、上記
挾持アーム部42aの回動に伴う案内作用によ
り、籾袋7は後側から押圧されつつ再び磁石40
に吸着されるべく磁石40に接近される。そし
て、引続くイ→ハ間において、籾袋7はその鉄片
39部分を磁石40による吸着作用と磁石40と
挾持アーム部42aとによる挾持作用によつて確
実に保持された状態でハ位置まで搬送される。な
お、この際籾袋7の他端は可撓体等からなる袋ス
トツパー49(第5,6図参照)によつて仮止め
され、籾袋7の一端が上述したように位置ハまで
搬送されるので、籾袋7は第5図に示すように斜
めにピンと張られた状態に繰り出される。この状
態でポテンシヨメータS9(第5図参照)によつ
て搬送体32がハ位置にあることが検知される
と、その出力信号に基づきモータ25が停止さ
れ、同時に図示外の開袋装置駆動用モータが回転
され、開袋装置50の一対の磁石装置50a,5
0a(第1,2,7図参照)が同期して下方に回
動され、張られた状態にある籾袋7の中央両面に
付設された金具51(第1図参照)に衝接吸着す
る。すると、上記磁石装置50a,50aの衝接
力により籾袋7他端側の袋ストツパー49が外
れ、また図示外の下限スイツチにより上記一対の
磁石装置50a,50aが下限位置にあることが
検出され、それにより開袋装置駆動用モータが停
止されると共に搬送体32は第7図ニに示すよう
にホツパー5の吐出口10の位置まで後退して停
止される。従つて、籾袋7は正確にホツパー5の
吐出口10の直下に配置されるようになる。その
後、開袋装置駆動用モータが逆転されて、磁石装
置50a,50aが上方に回動されると、金具5
1の吸着により空の籾袋7はその口部が開かれつ
つ上方に持上げられて第2図に示すようにホツパ
ー5の吐出口10に挿入され、同時に籾袋7の裾
部分のたるみが除去される。そして、上記一対の
磁石装置50a,50aの上昇が図示外の上限ス
イツチにより検知された状態で、ホツパー5内の
籾センサS1(第3図参照)が籾Mの貯溜によつ
てオン状態になると、モータ20の回転によりオ
ートシヤツター11が下降して吐出口10を開
き、籾Mを籾袋7内に供給する。同時に上下動装
置52(第7,10図参照)の作動により上記オ
ートシヤツター11の下降に連動して籾袋7の自
動繰出し装置9が第7図に鎖線で示すように上方
に回動され、それに伴つて磁石40とアーム部材
42とによる籾袋7の保持が強制的に外される。
そして、自動繰出し装置9が所定位置まで上昇さ
れるとスイツチS10(第10図参照)によりそ
れが検知され、そのオン作動により搬送体32は
ブラケツト37およびアーム部材42の挾持アー
ム部42aが下方の籾袋7と何ら干渉しない状態
で第7図における位置ニから当初のイ位置の上方
に復帰停止される。こうして籾Mの供給により籾
袋7がほぼ満杯状態に近づくと、今まで流下状態
でオフ位置に戻されていた籾センサS1がオート
シヤツター11そして吐出口を10を介して停滞
しはじめた籾により再びオン作動されるので、オ
ートシヤツター11は上昇されて吐出口10を閉
塞する。そして、上記オートシヤツター11の上
昇に連動して上下動装置52により籾袋7の自動
繰出し装置9が下降され、搬送体32は第7図イ
に示す当初の待機位置に戻される。
以上説明したように、本発明によれば、籾袋7
の上端側部に設けた鉄片39に衝接吸着される磁
石40を備えハンガーバー6近傍に沿つて移動さ
れる搬送体32に、カムアーム部42bと挾持ア
ーム部42aとからなるアーム部材42を揺動自
在にしかもフリー状態において上記カムアーム部
42bが直立するように付勢して枢着し、上記搬
送体32の移動に伴つて上記カムアーム部42b
がハンガーバー6の中間部近傍位置において繰出
し装置本体ケース21の下面21aに形成された
非当接凹部21a′を境にして上記本体ケース21
の平らな下面21aに夫々当接案内されるように
構成したので、作業空間A奥部での磁石40によ
る籾袋7の吸着分離時においては、上記アーム部
材42の挾持アーム部42aが上方に開放され、
磁石40が挾持アーム部42aに妨害されること
なく籾袋7の鉄片39に確実に吸着されて分離さ
れる。また、分離後の搬送開始初期においては、
開放位置から挾持位置に回動する挾持アーム部4
2aの案内作用により何らかの外力によつて籾袋
がたとえ磁石40との吸着から外れても再び磁石
40との吸着位置に戻される。更に、挾持位置に
おいては、鉄片39と磁石40との吸着作用およ
び挾持アーム部42aと磁石40とによる鉄片3
9の挾持作用によつて、籾袋7は確実に保持され
た状態で搬送される。従つて、籾袋7に多少の外
力が加えられても籾袋7その自動繰出し装置9か
ら離脱することが回避されるため、籾袋7の搬送
ミスが激減されて籾充填装置の作動全体の能率が
著しく向上される。
の上端側部に設けた鉄片39に衝接吸着される磁
石40を備えハンガーバー6近傍に沿つて移動さ
れる搬送体32に、カムアーム部42bと挾持ア
ーム部42aとからなるアーム部材42を揺動自
在にしかもフリー状態において上記カムアーム部
42bが直立するように付勢して枢着し、上記搬
送体32の移動に伴つて上記カムアーム部42b
がハンガーバー6の中間部近傍位置において繰出
し装置本体ケース21の下面21aに形成された
非当接凹部21a′を境にして上記本体ケース21
の平らな下面21aに夫々当接案内されるように
構成したので、作業空間A奥部での磁石40によ
る籾袋7の吸着分離時においては、上記アーム部
材42の挾持アーム部42aが上方に開放され、
磁石40が挾持アーム部42aに妨害されること
なく籾袋7の鉄片39に確実に吸着されて分離さ
れる。また、分離後の搬送開始初期においては、
開放位置から挾持位置に回動する挾持アーム部4
2aの案内作用により何らかの外力によつて籾袋
がたとえ磁石40との吸着から外れても再び磁石
40との吸着位置に戻される。更に、挾持位置に
おいては、鉄片39と磁石40との吸着作用およ
び挾持アーム部42aと磁石40とによる鉄片3
9の挾持作用によつて、籾袋7は確実に保持され
た状態で搬送される。従つて、籾袋7に多少の外
力が加えられても籾袋7その自動繰出し装置9か
ら離脱することが回避されるため、籾袋7の搬送
ミスが激減されて籾充填装置の作動全体の能率が
著しく向上される。
第1図は本発明に係る籾袋の自動繰出し装置が
適用されるコンバインを示す全体側面図、第2図
は同じくその後方部分正面図、第3図はホツパー
の吐出口部分の構造を示す部分拡大図、第4図は
第3の−矢示切断断面面、第5図は作業空間
部分の平面図、第6図は作業空間部分の前方から
みた正面図、第7図は同じく後方からみた正面
図、第8図aは籾袋の自動繰出し装置の要部を示
す後方正面図、そして同じくbは搬送体の平面
図、第9図は籾袋の自動繰出し装置の要部の作動
説明図、第10図は第8図の−矢示断面図、
第11図はアーム部材の拡大図、そして第12図
はアーム部材の挾持アーム部の他例を示す図であ
る。 5……ホツパー、6……ハンガーバー、7……
籾袋、9……自動繰出し装置、10……吐出口、
21……本体ケース、21a……下面、21a′…
…非当接凹部、32……搬送体、39……鉄片、
40……磁石、42……アーム部材、42a……
挾持アーム部、42b……カムアーム部、43…
…スプリング、46……ハンガーバー挿通部(ア
イレツト)、A……作業空間。
適用されるコンバインを示す全体側面図、第2図
は同じくその後方部分正面図、第3図はホツパー
の吐出口部分の構造を示す部分拡大図、第4図は
第3の−矢示切断断面面、第5図は作業空間
部分の平面図、第6図は作業空間部分の前方から
みた正面図、第7図は同じく後方からみた正面
図、第8図aは籾袋の自動繰出し装置の要部を示
す後方正面図、そして同じくbは搬送体の平面
図、第9図は籾袋の自動繰出し装置の要部の作動
説明図、第10図は第8図の−矢示断面図、
第11図はアーム部材の拡大図、そして第12図
はアーム部材の挾持アーム部の他例を示す図であ
る。 5……ホツパー、6……ハンガーバー、7……
籾袋、9……自動繰出し装置、10……吐出口、
21……本体ケース、21a……下面、21a′…
…非当接凹部、32……搬送体、39……鉄片、
40……磁石、42……アーム部材、42a……
挾持アーム部、42b……カムアーム部、43…
…スプリング、46……ハンガーバー挿通部(ア
イレツト)、A……作業空間。
Claims (1)
- 1 平行する二本のハンガーバー6に挿通案内さ
れてホツパー5下方の作業空間A奥部に用意され
た多数の籾袋7を、そのハンガーバー挿通部46
上端に固定した鉄片39と一方のハンガーバー6
の近傍に沿つて移動する搬送体32に設けられた
磁石40の吸着作用により、ハンガーバー6に沿
つてホツパー5の吐出口10直下に一枚ずつ繰出
すように構成した籾袋7の自動繰出し装置9であ
つて、上記搬送体32に、カムアーム部42bと
挾持アーム部42aとからなるアーム部材42を
揺動自在にしかもフリー状態において上記カムア
ーム部42bが直立するように付勢して枢着し、
上記搬送体32の移動に伴つて上記カムアーム部
42bが繰出し装置本体ケース21の下面21a
に形成された非当接凹部21a′を境にして上記本
体ケース21の平らな下面21aに夫々当接され
るように構成し、作業空間A奥部での磁石40に
よる籾袋7の吸着分離時においては上記アーム部
材42の挾持アーム部42aが上方に開放され、
籾袋7の分離後の搬送時においては磁石40と挾
持アーム部42aとで籾袋7を挾持しつつ籾袋7
を繰出すように構成した籾充填装置における籾袋
7の自動繰出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20120683A JPS6094017A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 籾充填装置における籾袋の自動繰出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20120683A JPS6094017A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 籾充填装置における籾袋の自動繰出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094017A JPS6094017A (ja) | 1985-05-27 |
| JPH0526448B2 true JPH0526448B2 (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=16437105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20120683A Granted JPS6094017A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 籾充填装置における籾袋の自動繰出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094017A (ja) |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP20120683A patent/JPS6094017A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6094017A (ja) | 1985-05-27 |
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