JPH0526657Y2 - - Google Patents
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- JPH0526657Y2 JPH0526657Y2 JP1987015516U JP1551687U JPH0526657Y2 JP H0526657 Y2 JPH0526657 Y2 JP H0526657Y2 JP 1987015516 U JP1987015516 U JP 1987015516U JP 1551687 U JP1551687 U JP 1551687U JP H0526657 Y2 JPH0526657 Y2 JP H0526657Y2
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- JP
- Japan
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- case
- wheel
- digital switch
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は各種電子機器に使用される各種数値制
御用のデイジタルスイツチに関する。
御用のデイジタルスイツチに関する。
一般に、自動制御機器や計測機器などの各種電
子機器においては、カウンタやデイジタルタイマ
ー等の設定器としてデイジタルスイツチが使用さ
れている。
子機器においては、カウンタやデイジタルタイマ
ー等の設定器としてデイジタルスイツチが使用さ
れている。
この種のデイジタルスイツチとしては、例え
ば、ケース内に固定されたプリント配線基板に対
向して、この基板に当接する摺動子を有する数字
車(以下ホイールと称す)を回転可能に軸支し、
このホイールを指先等で1ピツチ毎回転させるこ
とによつて、配線基板と摺動子とからなる接点機
構を操作して共通端子と出力端子間を適宜導通さ
せて所望の出力信号を得るように構成したものが
知られている。
ば、ケース内に固定されたプリント配線基板に対
向して、この基板に当接する摺動子を有する数字
車(以下ホイールと称す)を回転可能に軸支し、
このホイールを指先等で1ピツチ毎回転させるこ
とによつて、配線基板と摺動子とからなる接点機
構を操作して共通端子と出力端子間を適宜導通さ
せて所望の出力信号を得るように構成したものが
知られている。
上述のようなデイジタルスイツチにおいては、
組立部品間の間〓より進入する塵埃が接点間の接
触不良の原因ともなるため、最近ではできるだけ
密閉構造とするものが望まれている。
組立部品間の間〓より進入する塵埃が接点間の接
触不良の原因ともなるため、最近ではできるだけ
密閉構造とするものが望まれている。
また、特にコード化した信号を入力する際に
は、各出力端子と共通端子との間に出力端子間の
短絡を防止するダイオードを介在させて使用され
る場合が多い。ところが、従来のデイジタルスイ
ツチにあつてはダイオードを内蔵していないもの
が多く、他の配線基板上での搭載が必要であつ
た。
は、各出力端子と共通端子との間に出力端子間の
短絡を防止するダイオードを介在させて使用され
る場合が多い。ところが、従来のデイジタルスイ
ツチにあつてはダイオードを内蔵していないもの
が多く、他の配線基板上での搭載が必要であつ
た。
本考案の目的は、このような従来の問題点を解
決するために、外部環境からの塵埃の侵入を防ぐ
構造の改善を図つたデイジタルスイツチを提供す
ることにある。
決するために、外部環境からの塵埃の侵入を防ぐ
構造の改善を図つたデイジタルスイツチを提供す
ることにある。
また、本考案の他の目的は、ダイオードを限ら
れたスペース内に収容することのできるデイジタ
ルスイツチを提供することにある。
れたスペース内に収容することのできるデイジタ
ルスイツチを提供することにある。
本考案のデイジタルスイツチは、
前面に表示窓と側面に開口を備える合成樹脂等
からなる箱状のケースと、 このケース内に回転自在に装着され、外周面の
一部が前記ケースの表示窓から露出したホイール
と、 このホイール側の面にダイオードが搭載され、
前記面とは反対側の面に前記ダイオードに電気的
に接続された接点が配設され、前記ホイールの空
間に固着された接点基板と、 この接点基板の接点と当接する複数の接触子を
並列に保持した合成樹脂からなる接触子端子板
と、別体の合成樹脂からなる蓋体とが一体的に結
合され、前記接点を前記空間内に密閉するよう
に、前記ケースの前記開口に嵌着されたカバー
と、 前記ケースに形成された内接カムと、前記ホイ
ールに形成され、前記内接カムとかみ合う弾性片
とから成り、前記ホイールの回転角度を1ピツチ
毎に規制する位置決め手段と、 を有することを特徴とする。
からなる箱状のケースと、 このケース内に回転自在に装着され、外周面の
一部が前記ケースの表示窓から露出したホイール
と、 このホイール側の面にダイオードが搭載され、
前記面とは反対側の面に前記ダイオードに電気的
に接続された接点が配設され、前記ホイールの空
間に固着された接点基板と、 この接点基板の接点と当接する複数の接触子を
並列に保持した合成樹脂からなる接触子端子板
と、別体の合成樹脂からなる蓋体とが一体的に結
合され、前記接点を前記空間内に密閉するよう
に、前記ケースの前記開口に嵌着されたカバー
と、 前記ケースに形成された内接カムと、前記ホイ
ールに形成され、前記内接カムとかみ合う弾性片
とから成り、前記ホイールの回転角度を1ピツチ
毎に規制する位置決め手段と、 を有することを特徴とする。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図〜第19図は本考案の一実施例を示すも
のである。第1図は本実施例のデイジタルスイツ
チの正面図、第2図はデイジタルスイツチの一部
カバーおよび接点基板を切欠いた状態の平面図、
第3図はデイジタルスイツチの縦断面図、第4図
はデイジタルスイツチのケースの平面図、第5図
はケースの底面図、第6図は第4図のA−A′断
面図、第7図はデイジタルスイツチのホイールの
平面図、第8図は第7図のB−B′断面図、第9
図はデイジタルスイツチの接点基板の平面図、第
10図は接点基板の正面図、第11図は接点基板
の底面図、第12図はデイジタルスイツチの接触
子端子板の平面図、第13図は接触子端子板の裏
面図、第14図は接触子端子板の側面図、第15
図はデイジタルスイツチの蓋体の平面図、第16
図は蓋体の裏面図、第17図は第15図のC−
C′断面図、第18図はデイジタルスイツチの接触
子端子板と蓋体を一体化したカバーの平面図、第
19図は第18図のD−D′断面図である。
のである。第1図は本実施例のデイジタルスイツ
チの正面図、第2図はデイジタルスイツチの一部
カバーおよび接点基板を切欠いた状態の平面図、
第3図はデイジタルスイツチの縦断面図、第4図
はデイジタルスイツチのケースの平面図、第5図
はケースの底面図、第6図は第4図のA−A′断
面図、第7図はデイジタルスイツチのホイールの
平面図、第8図は第7図のB−B′断面図、第9
図はデイジタルスイツチの接点基板の平面図、第
10図は接点基板の正面図、第11図は接点基板
の底面図、第12図はデイジタルスイツチの接触
子端子板の平面図、第13図は接触子端子板の裏
面図、第14図は接触子端子板の側面図、第15
図はデイジタルスイツチの蓋体の平面図、第16
図は蓋体の裏面図、第17図は第15図のC−
C′断面図、第18図はデイジタルスイツチの接触
子端子板と蓋体を一体化したカバーの平面図、第
19図は第18図のD−D′断面図である。
まず、本実施例のデイジタルスイツチを構成す
る各部品の構造について説明する。
る各部品の構造について説明する。
第4図〜第6図において、ケース1は合成樹脂
等からなる箱状で、その前面には表示窓2が形成
され、両側面には側面幅方向に突出したケース連
結用爪3a,3bおよびケース連結用係止溝4
a,4bが形成されている。また、ケース1の外
部側壁にはケース連結用突起5a,5bが形成さ
れ、開口面縁部にはケース連結用孔6a,6bが
形成されている。さらに、ケース1の開口面縁部
には後述するカバーをケース1に嵌着させるため
の凹部7a,7bおよび係止爪8a,8b,8
c,8d,8e,8fを備えている。また、ケー
ス1の内部側壁には後述するホイールを回転可能
に軸支するための支持軸9およびホイールと当接
して1ピツチ毎に分割回転させるための内接カム
10が支持軸9を中心とする径内に一体的に形成
されている。
等からなる箱状で、その前面には表示窓2が形成
され、両側面には側面幅方向に突出したケース連
結用爪3a,3bおよびケース連結用係止溝4
a,4bが形成されている。また、ケース1の外
部側壁にはケース連結用突起5a,5bが形成さ
れ、開口面縁部にはケース連結用孔6a,6bが
形成されている。さらに、ケース1の開口面縁部
には後述するカバーをケース1に嵌着させるため
の凹部7a,7bおよび係止爪8a,8b,8
c,8d,8e,8fを備えている。また、ケー
ス1の内部側壁には後述するホイールを回転可能
に軸支するための支持軸9およびホイールと当接
して1ピツチ毎に分割回転させるための内接カム
10が支持軸9を中心とする径内に一体的に形成
されている。
第7図および第8図において、ホイール11は
円筒状の胴体12とその外周縁に複数の歯状突起
13を有し、このホイール11の外周面には所望
の分割数に対応した番号数字が等ピツチで印字さ
れており、胴体12の内側にケース1内に突設さ
れた支持軸9に嵌合する軸受部14を保持するた
めの中間壁15と、その中間壁の片面の軸受部1
4に隣接してケース1の内接カム10と当接する
1対の弾性片16a,16bが一体的に形成さ
れ、さらに中間壁15の他面側には、後述する接
点基板を収納して固着する空間17および段差部
18が合成樹脂で形成されている。
円筒状の胴体12とその外周縁に複数の歯状突起
13を有し、このホイール11の外周面には所望
の分割数に対応した番号数字が等ピツチで印字さ
れており、胴体12の内側にケース1内に突設さ
れた支持軸9に嵌合する軸受部14を保持するた
めの中間壁15と、その中間壁の片面の軸受部1
4に隣接してケース1の内接カム10と当接する
1対の弾性片16a,16bが一体的に形成さ
れ、さらに中間壁15の他面側には、後述する接
点基板を収納して固着する空間17および段差部
18が合成樹脂で形成されている。
第9図〜第11図において、接点基板20はそ
の表面に所定のスイツチ接点パターン21を、裏
面にはミニモールド・パツケージタイプのダイオ
ード22a,22bを搭載しており、接点パター
ン21とダイオード22a,22bは電気的に接
続されている。
の表面に所定のスイツチ接点パターン21を、裏
面にはミニモールド・パツケージタイプのダイオ
ード22a,22bを搭載しており、接点パター
ン21とダイオード22a,22bは電気的に接
続されている。
この接点基板20は、ホイール11の空間17
内に接点基板20の裏面周縁が段差部18に当接
するように位置決めして固着される。
内に接点基板20の裏面周縁が段差部18に当接
するように位置決めして固着される。
第12図〜第14図において、接触子端子板3
0は、接点基板20の接点パターン21と当接す
る接触子31aが、外部端子31bと一体のばね
用金属片で複数本所定間隔に並べて絶縁性合成樹
脂32でアウトサート成型されている。この接触
子端子板30はホイール11の側端面と嵌合する
弧状凹溝33および後述する蓋体との連結用孔3
4a,34bを備えている。
0は、接点基板20の接点パターン21と当接す
る接触子31aが、外部端子31bと一体のばね
用金属片で複数本所定間隔に並べて絶縁性合成樹
脂32でアウトサート成型されている。この接触
子端子板30はホイール11の側端面と嵌合する
弧状凹溝33および後述する蓋体との連結用孔3
4a,34bを備えている。
第15図〜第17図において、やや可焼性を有
するポリアセタール等の合成樹脂からなる蓋体4
0は図に示すような各形板状成型品で、接触子端
子板30の連結用孔34a,34bを貫通して連
結するための突鋲41a,41b、段差部42、
接触子31aを収容する凹部43、およびケース
1の内側の凹部7a,7bに係止する突起45
a,45bが形成されている。また、後述するよ
うに接触子端子板30と重ね合わされてカバーを
形成したときに、接触子31aの導出側に、組立
後のホイール11の軸心を中心としてホイール1
1の側端面と嵌合する接触子端子板30の弧状凹
溝33につながる環状溝44が設けられている。
するポリアセタール等の合成樹脂からなる蓋体4
0は図に示すような各形板状成型品で、接触子端
子板30の連結用孔34a,34bを貫通して連
結するための突鋲41a,41b、段差部42、
接触子31aを収容する凹部43、およびケース
1の内側の凹部7a,7bに係止する突起45
a,45bが形成されている。また、後述するよ
うに接触子端子板30と重ね合わされてカバーを
形成したときに、接触子31aの導出側に、組立
後のホイール11の軸心を中心としてホイール1
1の側端面と嵌合する接触子端子板30の弧状凹
溝33につながる環状溝44が設けられている。
第18図および第19図に示すように、接触子
端子板30と蓋体40とはそれぞれ重ね合わされ
て、連結用孔34a,34bに挿入された突鋲4
1a,41bの先端を押圧して連結されて一体と
してカバー50を形成する。
端子板30と蓋体40とはそれぞれ重ね合わされ
て、連結用孔34a,34bに挿入された突鋲4
1a,41bの先端を押圧して連結されて一体と
してカバー50を形成する。
以上のように形成された各部品は、第2図およ
び第3図に示すようにまずケース1の内接カム1
0とホイール11の1対の弾性片16a,16b
とが当接し、ケース1の支持軸9がホイール11
の軸受部14に貫通し支持軸9を中心として1ピ
ツチ毎の節度をもつて回転自在に取り付けられ
る。ホイール11の歯状突起13の一部と外周面
に印字された数字とが第1図に示すようにケース
1に穿設した表示窓2から露出している。次にこ
のホイール11の側端面の段差部18に接点基板
20が接点パターン21側を表面として位置決め
して固着される。
び第3図に示すようにまずケース1の内接カム1
0とホイール11の1対の弾性片16a,16b
とが当接し、ケース1の支持軸9がホイール11
の軸受部14に貫通し支持軸9を中心として1ピ
ツチ毎の節度をもつて回転自在に取り付けられ
る。ホイール11の歯状突起13の一部と外周面
に印字された数字とが第1図に示すようにケース
1に穿設した表示窓2から露出している。次にこ
のホイール11の側端面の段差部18に接点基板
20が接点パターン21側を表面として位置決め
して固着される。
接点基板20上の接点パターン21とカバー5
0内で一体に取り付けられた複数の接触子31a
はそれぞれ当接するように、カバー50の係止用
突起45a,45bとケースの開口凹部7a,7
bを合わせながらケース1の開口面にカバー50
を押圧することによりケース1に設けた係止爪8
a,8b,8c,8d,8e,8fを介して嵌着
され、デイジタルスイツチが完成される。
0内で一体に取り付けられた複数の接触子31a
はそれぞれ当接するように、カバー50の係止用
突起45a,45bとケースの開口凹部7a,7
bを合わせながらケース1の開口面にカバー50
を押圧することによりケース1に設けた係止爪8
a,8b,8c,8d,8e,8fを介して嵌着
され、デイジタルスイツチが完成される。
本実施例のデイジタルスイツチでは、ホイール
11を指先等で1ピツチ毎回転させることによつ
て、外部端子31bに所望の出力信号が得られ
る。
11を指先等で1ピツチ毎回転させることによつ
て、外部端子31bに所望の出力信号が得られ
る。
本実施例のデイジタルスイツチを複数個連結す
る場合には、一方のデイジタルスイツチのケース
連結用突起5a,5bを、他方のデイジタルスイ
ツチのケース連結用孔6a,6bに嵌合させるこ
とによつて位置決めし、ケース連結用爪3a,3
bをケース連結用係止溝4a,4bに係止させる
ことによつて、連結することができる。
る場合には、一方のデイジタルスイツチのケース
連結用突起5a,5bを、他方のデイジタルスイ
ツチのケース連結用孔6a,6bに嵌合させるこ
とによつて位置決めし、ケース連結用爪3a,3
bをケース連結用係止溝4a,4bに係止させる
ことによつて、連結することができる。
以上の構成による本考案のデイジタルスイツチ
は限られたスペースに必要部品を収納し、かつホ
イールの胴内で接点部が密閉された構造であるた
め、塵埃による接触不良の一因が除去され、また
カバーを蓋体と接触子端子板とを別体の合成樹脂
成形品としたため、それぞれ材料の選択も自由に
できる。例えば接触子端子板に使用する合成樹脂
を耐熱性を有するもの、また蓋体に使用する合成
樹脂を可撓性を有するものとすれば、端子はんだ
付けの際の耐熱性をもたせ、ケースとカバー合わ
せの際は蓋体が可撓性により押圧するときの割れ
による破損が少ない。またカバーは接触子端子板
と一体であるため組立て易く、一旦組立て後はカ
バーは容易に外れることがない、等の長所を有す
るものである。
は限られたスペースに必要部品を収納し、かつホ
イールの胴内で接点部が密閉された構造であるた
め、塵埃による接触不良の一因が除去され、また
カバーを蓋体と接触子端子板とを別体の合成樹脂
成形品としたため、それぞれ材料の選択も自由に
できる。例えば接触子端子板に使用する合成樹脂
を耐熱性を有するもの、また蓋体に使用する合成
樹脂を可撓性を有するものとすれば、端子はんだ
付けの際の耐熱性をもたせ、ケースとカバー合わ
せの際は蓋体が可撓性により押圧するときの割れ
による破損が少ない。またカバーは接触子端子板
と一体であるため組立て易く、一旦組立て後はカ
バーは容易に外れることがない、等の長所を有す
るものである。
第1図は本実施例のデイジタルスイツチの正面
図、第2図はデイジタルスイツチの一部カバーお
よび接点基板を切欠いた状態の平面図、第3図は
デイジタルスイツチの縦断面図、第4図はデイジ
タルスイツチのケースの平面図、第5図はケース
の底面図、第6図は第4図のA−A′断面図、第
7図はデイジタルスイツチのホイールの平面図、
第8図は第7図のB−B′断面図、第9図はデイ
ジタルスイツチの接点基板の平面図、第10図は
接点基板の正面図、第11図は接点基板の底面
図、第12図はデイジタルスイツチの接触子端子
板の平面図、第13図は接触子端子板の裏面図、
第14図は接触子端子板の側面図、第15図はデ
イジタルスイツチの蓋体の平面図、第16図は蓋
体の裏面図、第17図は第15図のC−C′断面
図、第18図はデイジタルスイツチの接触子端子
板と蓋体を一体化したカバーの平面図、第19図
は第18図のD−D′断面図である。 1……ケース、2……表示窓、3a,3b……
ケース連結用爪、4a,4b……ケース連結用係
止溝、5a,5b……ケース連結用突起、6a,
6b……ケース連結用孔、7a,7b……凹部、
8a〜8f……係止爪、9……支持軸、10……
内接カム、11……ホイール、12……胴体、1
3……歯状突起、14……軸受部、15……中間
壁、16a,16b……弾性片、17……空間、
18……段差部、20……接点基板、21……ス
イツチ接点パターン、22a,22b……ダイオ
ード、30……接触子端子板、31a……接触
子、31b……外部端子、32……絶縁性合成樹
脂、33……弧状凹溝、34a,34b……連結
用孔、40……蓋体、41a,41b……突鋲、
42……段差部、43……凹部、44……環状
溝、45a,45b……突起。
図、第2図はデイジタルスイツチの一部カバーお
よび接点基板を切欠いた状態の平面図、第3図は
デイジタルスイツチの縦断面図、第4図はデイジ
タルスイツチのケースの平面図、第5図はケース
の底面図、第6図は第4図のA−A′断面図、第
7図はデイジタルスイツチのホイールの平面図、
第8図は第7図のB−B′断面図、第9図はデイ
ジタルスイツチの接点基板の平面図、第10図は
接点基板の正面図、第11図は接点基板の底面
図、第12図はデイジタルスイツチの接触子端子
板の平面図、第13図は接触子端子板の裏面図、
第14図は接触子端子板の側面図、第15図はデ
イジタルスイツチの蓋体の平面図、第16図は蓋
体の裏面図、第17図は第15図のC−C′断面
図、第18図はデイジタルスイツチの接触子端子
板と蓋体を一体化したカバーの平面図、第19図
は第18図のD−D′断面図である。 1……ケース、2……表示窓、3a,3b……
ケース連結用爪、4a,4b……ケース連結用係
止溝、5a,5b……ケース連結用突起、6a,
6b……ケース連結用孔、7a,7b……凹部、
8a〜8f……係止爪、9……支持軸、10……
内接カム、11……ホイール、12……胴体、1
3……歯状突起、14……軸受部、15……中間
壁、16a,16b……弾性片、17……空間、
18……段差部、20……接点基板、21……ス
イツチ接点パターン、22a,22b……ダイオ
ード、30……接触子端子板、31a……接触
子、31b……外部端子、32……絶縁性合成樹
脂、33……弧状凹溝、34a,34b……連結
用孔、40……蓋体、41a,41b……突鋲、
42……段差部、43……凹部、44……環状
溝、45a,45b……突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 前面に表示窓と側面に開口を備える合成樹脂等
からなる箱状のケースと、 このケース内に回転自在に装着され、外周面の
一部が前記ケースの表示窓から露出したホイール
と、 このホイール側の面にダイオードが搭載され、
前記面とは反対側の面に前記ダイオードに電気的
に接続された接点が配設され、前記ホイールの空
間に固着された接点基板と、 この接点基板の接点と当接する複数の接触子を
並列に保持した合成樹脂からなる接触子端子板
と、別体の合成樹脂からなる蓋体とが一体的に結
合され、前記接点を前記空間内に密閉するよう
に、前記ケースの前記開口に嵌着されたカバー
と、 前記ケースに形成された内接カムと、前記ホイ
ールに形成され、前記内接カムとかみ合う弾性片
とから成り、前記ホイールの回転角度を1ピツチ
毎に規制する位置決め手段と、 を有することを特徴とするデイジタルスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987015516U JPH0526657Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987015516U JPH0526657Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125329U JPS63125329U (ja) | 1988-08-16 |
| JPH0526657Y2 true JPH0526657Y2 (ja) | 1993-07-06 |
Family
ID=30806524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987015516U Expired - Lifetime JPH0526657Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526657Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526658Y2 (ja) * | 1987-03-13 | 1993-07-06 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5615540U (ja) * | 1979-07-17 | 1981-02-10 | ||
| JPS5847621Y2 (ja) * | 1979-08-15 | 1983-10-31 | オムロン株式会社 | デジタルスイツチ |
| JPS5811838U (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-25 | オムロン株式会社 | シ−ル性を有する回転形スイツチ |
| JPS6078634U (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-01 | 三菱重工業株式会社 | 自動車等の点検表示装置 |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP1987015516U patent/JPH0526657Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63125329U (ja) | 1988-08-16 |
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