JPH05272061A - 温度により透湿度をコントロールする布帛 - Google Patents

温度により透湿度をコントロールする布帛

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JPH05272061A
JPH05272061A JP9224492A JP9224492A JPH05272061A JP H05272061 A JPH05272061 A JP H05272061A JP 9224492 A JP9224492 A JP 9224492A JP 9224492 A JP9224492 A JP 9224492A JP H05272061 A JPH05272061 A JP H05272061A
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 繊維構造物に、ガラス転移温度が0℃〜+4
0℃であり,ガラス転移温度を境にしてゴム領域及びガ
ラス領域を有する形状記憶樹脂である、ウレタン化合
物、アクリル化合物またはシリコン化合物をコーティン
グし、その塗布料が1g/m2 〜200g/m2 である
ことを特徴とする。 【効果】 本発明によれば、温度変化により透湿度のコ
ントロールが可能な布帛を提供することができ、該布帛
を衣服などとして用いた場合、高湿度においては形状記
憶樹脂が吸湿することにより衣服内の湿度を低く保ち、
低湿度においてはあまり吸湿しないので衣服内の湿度を
高く保つことができ温度による透湿度のコントロールが
可能な布帛として有用に利用することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、温度変化により透湿度
をコントロールする布帛に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より合成繊維からなる布帛、天然繊
維からなる布帛に、撥水性,防水性,防風性,保温性,
難燃性,耐熱性,断熱性等の性能の付与、並びに色彩,
光沢,触感などの表面変化付与のために各種のコーティ
ング加工が実施され、コーティング樹脂としては、アク
リル樹脂,ウレタン樹脂,シリコン樹脂等の合成重合体
が用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
コーティング用樹脂としては、ガラス転移温度がそれぞ
れ、ウレタン樹脂において−50℃〜−20℃、アクリ
ル樹脂において−80℃〜0℃、シリコン樹脂において
−123℃〜−122℃であり、温度により透湿度をコ
ントロールすることはできなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、繊維構造物
に、ガラス転移温度が0℃〜+40℃であり,ガラス転
移温度を境にしてゴム領域及びガラス領域を有する形状
記憶樹脂である、ウレタン化合物、アクリル化合物また
はシリコン化合物をコーティングし、その塗布量が1g
/m2 〜200g/m2 であることを特徴とする温度に
より透湿度をコントロールする布帛である。
【0005】本発明において繊維構造物とは、天然繊維
又は合成繊維単独からなる編布、織布、不織布、又は二
種以上の繊維からなる混紡品、交織又は交編布,皮革,
紙,その他繊維を含有する製品をいう。
【0006】次に、コーティングするウレタン化合物,
アクリル化合物,シリコン化合物について説明する。ポ
リウレタン樹脂としては例えば有機ジイソシアネートと
ポリアルキレンエーテルグリコール、又は末端にヒドロ
キシ基を有するポリエステルを反応させてプレポリマー
を作り、ジアミン、ジオール、ポリオール等の鎖伸長剤
を用いて適宜の公知方法によりポリウレタンエラストマ
ーとしたものである。これらポリウレタンを構成する成
分である有機ジイソシアネートとしては、芳香族、脂肪
族、および脂環式炭化水素のジイソシアネート又はそれ
らの混合物、具体的には、例えばトルイレン−2,4−
ジイソシアネート、トルイレン−2,6−ジイソシアネ
ート、ジフェニールメタン−4,4′−ジイソシアネー
ト、1,5−ナフチレンジイソシアネート、ヘキサメチ
レンジイソシアネート、パラキシレンジイソシアネート
等が挙げられる。またポリアルキレンエーテルグリコー
ルとしては例えば、ポリエチレンエーテルグリコール、
ポリプロピレンエーテルグリコール、ポリテトラメチレ
ンエーテルグリコール、ポリヘキサメチレンエーテルグ
リコール並びにこれらの混合物及び共重合物等が、ポリ
エステルとしてはエチレングリコール、1,4−ブチレ
ングリコール、プロピレングリコール、テトラメチレン
グリコール、ヘキサメチレングリコール等の脂肪族ポリ
アルキレングリコール、シクロヘキサンジオール等の脂
環式グリコール、もしくはキシレンジオール等の芳香族
グリコール等のグリコールとコハク酸、アジピン酸、セ
バチン酸、テレフタル酸等の有機酸とのポリ縮合物が、
鎖伸長剤としてはエチレングリコール、1,4−ブチレ
ングリコール、ヒドラジン、エチレンジアミン、メチレ
ンジ−O−クロロアニリン等が挙げられる。又、必要な
らば重合反応触媒として、トリエチルアミン、トリエチ
レンジアミン、N−メチルモルフォリン、N−エチルモ
ルフォリン、ジブチルチンジラウレート、コバルトナフ
テネート等を用いる。この様にして得たポリウレタンは
通常溶液の形で本発明に適用する。ポリウレタンを溶解
する溶剤としては水、又は水混和性溶剤で抽出可能な水
溶性乃至水混和性を有する溶剤が適当で、例えばN,N
−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホオキサイド、
テトラヒドロフラン、テトラメチル尿素、N,N−ジメ
チルアセトアミド、ジオキサン、ブチルカルビノール等
を単独で或いは混合して使用する。これらの溶剤にはア
セトン、メチルエチルケトン等のケトン類や水をポリウ
レタンを凝固させない範囲、例えば20%以下で混合使
用してもさしつかえない。
【0007】本発明に使用されるアクリル共重合体とし
ては一般に使用されているものがいずれも適用可能であ
るが、例えば水酸基又はカルボキシル基含有エチレン性
不飽和単量体重合物と架橋剤をケトン類、キシレン、ト
ルエン、ハロゲン化炭化水素等の有機溶剤に溶解した溶
液が主に使用される。水酸基又はカルボキシル基含有エ
チレン性不飽和単量体重合物はその一例を挙げるなら
ば、一般式
【化1】 (式中R7 は水素又は炭素数1〜2のアルキル基、R3
はアルキル基、アリール基、ハロゲン置換アルキル基、
ハロゲン置換アリール基、ニトリル基又は炭素数2〜1
9のアルコキシカルボニル基を表わす。ただし、R3
ニトリル基であるときR7 は水素である。)で示される
水酸基及びカルボキシル基の何れも持たないエチレン性
不飽和単量体と、一般式
【化2】 (式中R9 は水素、アルキル基又はカルボキシアルキル
基、R10は水素又はカルボキシル基、R11は水素又はヒ
ドロキシアルキル基を表わし、nは0又は正の整数を表
わす。)で示される水酸基又はカルボキシル基を有する
エチレン性不飽和単量体とを公知の適宜の方法により重
合すれば極めて容易に得られる。ここに一般式(1)に
て示される単量体の具体例の一例を示すならばアクリロ
ニトリル、アルキルアクリレート、アルキルメタクリレ
ート、スチレン等がまた一般式(2)にて示される単量
体としてはアクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、フ
マル酸、マレイン酸等のエチレン性不飽和酸、ヒドロキ
シアルキルアクリレート、ヒドロキシアルキルメタクリ
レート、3−クロル−2−ヒドロキシアルキルメタクリ
レート等が挙げられ、これら(1)又は(2)式にて示
される単量体は重合に際して、その各々を2種以上を用
い3元或いはそれ以上の多元重合物としてもよいことは
いう迄もない。
【0008】シリコンを主成分とする高分子物質として
は末端に水素、アルキル基、水酸基を持つシリコンプレ
ポリマーの脱水素反応、脱アルコール反応、付加反応生
成物が一般に使用されるが、これらは一般に次式で生成
される高分子物質であり、工業的に生産されている。 (イ)脱水素反応型
【化3】 (ロ)脱アルコール反応型
【化4】 (ハ)付加反応型
【化5】 シリコンプレポリマーはトリクロルエチレン、テトラク
ロルエチレン、1,1,1−トリクロルエタン等のハロ
ゲン化炭化水素、又はベンゼン、トルエンの単体或いは
それらの混合溶剤で固形分濃度5〜40%、粘度300
0〜50000cpsに調整し、Pt、Zn、Sn、P
b等の金属を含む触媒を併用して、繊維構造物上にシリ
コンを主成分とする樹脂皮膜を形成せしめる。
【0009】前記化合物の塗布量に関しては、樹脂皮膜
の耐久性からは1g/m2 以上であれば良いが、透湿性
を有する多孔性のものでは、充分な透湿性を得、風合の
面において5〜200g/m2 が望ましい。又、透湿性
を有する無孔性のものでは、充分な透湿性を得る上で5
〜30g/m2 が望ましい。
【0010】本発明は、前記樹脂化合物のガラス転移温
度が0℃〜+40℃であることを特徴とする。ガラス転
移温度が0℃〜40℃であるのは、人間の体温が36℃
前後であるために、ガラス転移温度より高い場合は、ゴ
ム弾性を示す温度域で自由な形状に変形させることがで
き、結晶構造が疎な状態になり、透湿度が多くなる。ガ
ラス転移温度より低い場合は、ゴム弾性を失いプラスチ
ック状態となり、結晶構造が密な状態となり、透湿度が
少なくなる。即ち、温度変化により透湿度のコントロー
ルが可能となる。また、ガラス転移温度以上では、ゴム
領域を示すことにより、体温で生地が柔らかくなり、体
にフィットする。また、これらの樹脂で加工した物は、
傷を付けても例えば、針で穴を開けても、湯の中に入れ
ると穴がふさがるという自己再生効果もある。各化合物
の原料(モノマー,鎖延長剤等)の種類や、その配合割
合等を適宜選択することによって、各化合物のガラス転
移温度を自由に調整することができる。
【0011】ガラス転移温度が0℃〜+40℃である樹
脂に、フィブロイン及びフィブロイン改質物,シルクパ
ウダー,コラーゲン,キトサン,ゼラチン,カゼイン,
セルロース・パウダー,レーヨン・パウダー,ウール・
パウダー,ケラチン等の天然蛋白あるいは、二酸化ケイ
素,酸化チタン,酸化ジルコニウム,酸化アルミニウム
等の無機粒子を併用することも可能である。超微細粉末
化した、粉径が数百ミクロンオーダーより小さいプロテ
インパウダー,シルク・パウダー等の動物性蛋白質繊維
を皮膜層中に散在させることにより、結露防止性,ドラ
イタッチな風合いを付与することができる。
【0012】コーティング方法としては、乾式コーティ
ング、湿式コーティングの何れでもよく、フローティン
グナイフコーター、ナイフオーバーロールコーター、リ
バースロールコーター、ロールドクターコーター、グラ
ビアロールコーター、キスロールコーター等の塗布方式
が利用できる。又、コーティング皮膜を公知の方法で多
孔性のものとしてもよい。本発明では、コーティング加
工のほかに、撥水、柔軟等の諸処理を施してもよいこと
は勿論である。但し、撥水加工はコーティング加工前あ
るいはコーティング加工後のどちらでも行えるが、コー
ティング加工前に行なう場合には、接着強度に十分な注
意を払う必要がある。
【0013】
【実施例】実施例中「部」とは「重量部」を表し、透湿
度,耐水圧は、JIS−L−1099,JIS−L−1
092(A法)により測定した。 実施例1 60d/48fのポリエステル・フィラメント糸を経及
び緯に用いた平織物(経密度98本/インチ,緯密度9
4本/インチ)に、染色とフッ素系撥水剤による撥水処
理を施して布帛を得た。ガラス転移温度が25℃である
エーテル系ポリウレタンをジメチルフォルムアミドに溶
解した物を使用し、上記の片面にフローティングナイフ
コーターを用いて塗布し、直ちに120℃の温度にて乾
燥を行ない、そして、熱処理(170℃)を行なった。
【0014】実施例2 実施例1で使用した織物にガラス転移温度が25℃であ
るエステル系ポリウレタンをジメチルフォルムアミドに
溶解した物を使用し、実施例1の方法でコーティングを
行なった。
【0015】実施例3 実施例1で使用した織物にガラス転移温度が35℃であ
るエステル系ポリウレタンをジメチルフォルムアミドに
溶解した物を使用し、実施例1の方法でコーティングを
行なった。
【0016】比較例 実施例1で使用した織物に通常のガラス転移温度が−1
5℃であるエーテル系ポリウレタンを実施例1の方法で
コーティングを行なった。実施例1〜3,比較例の物性
結果を表1に示す。
【0017】
【表1】
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、温度変化により透湿度
のコントロールが可能な布帛を提供することができ、該
布帛を衣服などとして用いた場合、高湿度においては形
状記憶樹脂が吸湿することにより衣服内の湿度を低く保
ち、低湿度においてはあまり吸湿しないので衣服内の湿
度を高く保つことができ温度による透湿度のコントロー
ルが可能な布帛として有用に利用することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 D06M 15/687

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 繊維構造物に、ガラス転移温度が0℃〜
    +40℃であり,ガラス転移温度を境にしてゴム領域及
    びガラス領域を有する形状記憶樹脂である、ウレタン化
    合物、アクリル化合物またはシリコン化合物をコーティ
    ングし、その塗布量が1g/m2 〜200g/m2 であ
    ることを特徴とする温度により透湿度をコントロールす
    る布帛。
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