JPH05273687A - ハロゲン化銀写真乳剤 - Google Patents
ハロゲン化銀写真乳剤Info
- Publication number
- JPH05273687A JPH05273687A JP6872692A JP6872692A JPH05273687A JP H05273687 A JPH05273687 A JP H05273687A JP 6872692 A JP6872692 A JP 6872692A JP 6872692 A JP6872692 A JP 6872692A JP H05273687 A JPH05273687 A JP H05273687A
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- JP
- Japan
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- silver halide
- emulsion
- halide photographic
- silver
- photographic emulsion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】明室での長時間の取扱いが可能であり、プリン
ター光源にたいする感度が高く、且つ湿度によって写真
特性に影響を受けない明室用感光材料に適したハロゲン
化銀乳剤を提供することにある。 【構成】少なくとも80モル%の塩化銀を含み、平均粒
径が0.15μm以下の微粒子ハロゲン化銀写真乳剤
に、下記化1の化合物および2−メルカプト安息香酸類
のそれぞれ少なくとも一種含有し、かつ該ハロゲン化乳
剤のpHが5.2以下であることを特徴とするハロゲン
化銀写真乳剤。 【化1】 化1中、R1,R2はそれぞれ飽和または不飽和脂肪族
基を表す。Xはアニオンを表す。
ター光源にたいする感度が高く、且つ湿度によって写真
特性に影響を受けない明室用感光材料に適したハロゲン
化銀乳剤を提供することにある。 【構成】少なくとも80モル%の塩化銀を含み、平均粒
径が0.15μm以下の微粒子ハロゲン化銀写真乳剤
に、下記化1の化合物および2−メルカプト安息香酸類
のそれぞれ少なくとも一種含有し、かつ該ハロゲン化乳
剤のpHが5.2以下であることを特徴とするハロゲン
化銀写真乳剤。 【化1】 化1中、R1,R2はそれぞれ飽和または不飽和脂肪族
基を表す。Xはアニオンを表す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハロゲン化銀写真乳剤
に関し、より詳しくは、明室用感光材料に適したハロゲ
ン化銀写真乳剤に関する。
に関し、より詳しくは、明室用感光材料に適したハロゲ
ン化銀写真乳剤に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、印刷分野においては、印刷物の複
雑さ、スキャナーの発達などにより、返し作業工程の能
率向上が要望されている。そのために従来から使用され
てきた返し用フィルムに比べて10-3〜10-5程度の超
低感度の写真フィルムが開発され、明室(紫外線を除い
た白色蛍光灯下)で取扱いが可能な返しフィルム、即ち
明室用感光材料として実用されている。このような明室
感光材料に要求される性能は、硬調で十分な最大濃度を
有し、明室で長時間の取扱いが可能であり、プリンター
光源に対しては高い感度を有していること、さまざまな
環境の下で使われてもその性能に変化が少ない等であ
る。
雑さ、スキャナーの発達などにより、返し作業工程の能
率向上が要望されている。そのために従来から使用され
てきた返し用フィルムに比べて10-3〜10-5程度の超
低感度の写真フィルムが開発され、明室(紫外線を除い
た白色蛍光灯下)で取扱いが可能な返しフィルム、即ち
明室用感光材料として実用されている。このような明室
感光材料に要求される性能は、硬調で十分な最大濃度を
有し、明室で長時間の取扱いが可能であり、プリンター
光源に対しては高い感度を有していること、さまざまな
環境の下で使われてもその性能に変化が少ない等であ
る。
【0003】明室感光材料のハロゲン化銀乳剤として
は、特開昭56−125734号公報に記載されている
如き塩化銀を主体とするハロゲン化銀に無機減感剤とし
て多量のロジウム塩を使用する方法あるいは直接ポジ用
ハロゲン化銀乳剤で一般的に用いられるピナクリプトー
ルイエローの如き有機減感剤を使用する方法などによっ
て製造される。しかしながらこれらの方法で製造された
乳剤であっても明室用感光材料としては明るい室内での
取扱い上、不十分な安全性しか保証できないと言う重大
な欠点があった。一方、特開昭59−177537号公
報に記載されている如くポーラログラフの陽極電位と陰
極電位との和が正である有機減感剤と2−メルカプト安
息香酸類を使用する事で明るい室内での取扱い安全性を
向上させる技術が開示されている。しかしこのハロゲン
化乳剤を用いた感光材料は、高い湿度の下で用いられた
場合に、著しい感度低下がみられ、明室用感光材料とし
て満足のいくものではなく、明室での長時間の取扱いが
可能であり、プリンター光源にたいする感度が高く、且
つ湿度によって写真特性に影響を受けない明室用感光材
料の開発が望まれている。
は、特開昭56−125734号公報に記載されている
如き塩化銀を主体とするハロゲン化銀に無機減感剤とし
て多量のロジウム塩を使用する方法あるいは直接ポジ用
ハロゲン化銀乳剤で一般的に用いられるピナクリプトー
ルイエローの如き有機減感剤を使用する方法などによっ
て製造される。しかしながらこれらの方法で製造された
乳剤であっても明室用感光材料としては明るい室内での
取扱い上、不十分な安全性しか保証できないと言う重大
な欠点があった。一方、特開昭59−177537号公
報に記載されている如くポーラログラフの陽極電位と陰
極電位との和が正である有機減感剤と2−メルカプト安
息香酸類を使用する事で明るい室内での取扱い安全性を
向上させる技術が開示されている。しかしこのハロゲン
化乳剤を用いた感光材料は、高い湿度の下で用いられた
場合に、著しい感度低下がみられ、明室用感光材料とし
て満足のいくものではなく、明室での長時間の取扱いが
可能であり、プリンター光源にたいする感度が高く、且
つ湿度によって写真特性に影響を受けない明室用感光材
料の開発が望まれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、明室
での長時間の取扱いが可能であり、プリンター光源にた
いする感度が高く、且つ湿度によって写真特性に影響を
受けない明室用感光材料に適したハロゲン化銀乳剤を提
供することにある。
での長時間の取扱いが可能であり、プリンター光源にた
いする感度が高く、且つ湿度によって写真特性に影響を
受けない明室用感光材料に適したハロゲン化銀乳剤を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、上記目的
を達成すべく鋭意研究を重ねた結果、少なくとも80モ
ル%の塩化銀を含み、平均粒径が0.15μm以下の微
粒子ハロゲン化銀写真乳剤に、前記化1の化合物および
2−メルカプト安息香酸類のそれぞれ少なくとも一種含
有し、かつ該ハロゲン化乳剤のpHが5.2以下である
ことを特徴としたハロゲン化銀写真乳剤によって上記目
的が達成されることを見いだした。
を達成すべく鋭意研究を重ねた結果、少なくとも80モ
ル%の塩化銀を含み、平均粒径が0.15μm以下の微
粒子ハロゲン化銀写真乳剤に、前記化1の化合物および
2−メルカプト安息香酸類のそれぞれ少なくとも一種含
有し、かつ該ハロゲン化乳剤のpHが5.2以下である
ことを特徴としたハロゲン化銀写真乳剤によって上記目
的が達成されることを見いだした。
【0006】化1中、R1,R2はそれぞれ飽和または
不飽和脂肪族基を表す。 Xはアニオンたとえばクロル
イオン、ブロムイオン、ヨードイオン、P−トルエンス
ルホン酸イオン等を表す。
不飽和脂肪族基を表す。 Xはアニオンたとえばクロル
イオン、ブロムイオン、ヨードイオン、P−トルエンス
ルホン酸イオン等を表す。
【0007】化1はハロゲン化銀乳剤層に含有させるの
が好ましく、その添加量は、その種類、露光に用いられ
る光源の発光波長、強度、その他によりまさに幅広く変
化しうるが、一般的には、ハロゲン化銀1モル当たり
0.01mg〜5g、好ましくは0.1mg〜3gである。
化1の化合物は塗布するまでの任意の時期に添加するこ
とができる。以下に例を示す。
が好ましく、その添加量は、その種類、露光に用いられ
る光源の発光波長、強度、その他によりまさに幅広く変
化しうるが、一般的には、ハロゲン化銀1モル当たり
0.01mg〜5g、好ましくは0.1mg〜3gである。
化1の化合物は塗布するまでの任意の時期に添加するこ
とができる。以下に例を示す。
【0008】
【化2】
【0009】
【化3】
【0010】
【化4】
【0011】
【化5】
【0012】
【化6】
【0013】
【化7】
【0014】
【化8】
【0015】
【化9】
【0016】本発明に用いられる2−メルカプト安息香
酸類としては、チオサリチル酸の他に、チオサリチル酸
がアルキル基、アルコキシ基、アミノ基、アシルアミノ
基、ハロゲン原子などで置換されたもの、さらにはメル
カプト基を生成し得るように保護基を有するもの、例え
ばS−アセチルチオサリチル酸、S−メチルカルバモイ
ルチオサリチル酸、S−フェニルカルバモイルチオサリ
チル酸、S−エトキシカルバボニルチオサリチル酸など
を挙げることができる。
酸類としては、チオサリチル酸の他に、チオサリチル酸
がアルキル基、アルコキシ基、アミノ基、アシルアミノ
基、ハロゲン原子などで置換されたもの、さらにはメル
カプト基を生成し得るように保護基を有するもの、例え
ばS−アセチルチオサリチル酸、S−メチルカルバモイ
ルチオサリチル酸、S−フェニルカルバモイルチオサリ
チル酸、S−エトキシカルバボニルチオサリチル酸など
を挙げることができる。
【0017】これらのチオサリチル酸は、例えば特開昭
56−8145号公報などで公知である。これらのチオ
サリチル酸の添加時期は、乳剤製造工程の任意の時期で
よく、その添加量は一般的にハロゲン化銀1モル当たり
約20mg〜約5gの範囲で適宜選択することができ
る。もちろん必要に応じて他のカブリ防止剤ないし安定
剤をさらに使用することができる。
56−8145号公報などで公知である。これらのチオ
サリチル酸の添加時期は、乳剤製造工程の任意の時期で
よく、その添加量は一般的にハロゲン化銀1モル当たり
約20mg〜約5gの範囲で適宜選択することができ
る。もちろん必要に応じて他のカブリ防止剤ないし安定
剤をさらに使用することができる。
【0018】本発明に用いられるハロゲン化銀乳剤は塩
化銀又は、少なくとも80モル%の塩化銀を含む塩臭化
銀、塩沃化銀、塩臭沃化銀である。本発明に用いられる
ハロゲン化銀乳剤は、平均粒径0.15μm以下のもの
である。また全粒子数の90%以上が平均粒径±10%
の範囲の粒径を有するものが好ましい。ハロゲン化銀乳
剤の調製方法は順混合、逆混合、同時混合など公知の方
法のいずれであってもよい。物理熟成を終えた乳剤は、
脱塩した後に、必要な添加剤を加えて塗布されることが
好ましいが、脱塩処理は省略することもできる。化学増
感は実質的に行なわない方が好ましいが、所望により施
してもよい。
化銀又は、少なくとも80モル%の塩化銀を含む塩臭化
銀、塩沃化銀、塩臭沃化銀である。本発明に用いられる
ハロゲン化銀乳剤は、平均粒径0.15μm以下のもの
である。また全粒子数の90%以上が平均粒径±10%
の範囲の粒径を有するものが好ましい。ハロゲン化銀乳
剤の調製方法は順混合、逆混合、同時混合など公知の方
法のいずれであってもよい。物理熟成を終えた乳剤は、
脱塩した後に、必要な添加剤を加えて塗布されることが
好ましいが、脱塩処理は省略することもできる。化学増
感は実質的に行なわない方が好ましいが、所望により施
してもよい。
【0019】本発明に用いられるハロゲン化銀乳剤は、
安定剤、カブリ防止剤、カバリングパワー向上剤、膜物
性改良剤、界面活性剤、硬膜剤、マット剤、現像主薬等
の一般の写真用乳剤に用いられる添加剤を含むことがで
き、塗布公知の支持体上に塗布される。保護層、下塗層
など他の親水性コロイド層を有してもよい。
安定剤、カブリ防止剤、カバリングパワー向上剤、膜物
性改良剤、界面活性剤、硬膜剤、マット剤、現像主薬等
の一般の写真用乳剤に用いられる添加剤を含むことがで
き、塗布公知の支持体上に塗布される。保護層、下塗層
など他の親水性コロイド層を有してもよい。
【0020】本発明により得られる明室用感光材料は、
主として印刷分野で用いられる紫外光に富んだ光源、例
えば水銀灯、超高圧水銀灯、メタルハライド等により露
光される。
主として印刷分野で用いられる紫外光に富んだ光源、例
えば水銀灯、超高圧水銀灯、メタルハライド等により露
光される。
【0021】
【実施例】塩化銀95モル%を含む平均粒径0.13μ
mの立方体結晶よりなる塩臭化銀乳剤をダブルジェット
法により調製し、フロキュレーション法により脱塩、水
洗、再溶解した後、化1の化合物、2−メルカプト安息
香酸類及び比較化合物を表1に示すよう添加し更に硬膜
剤、界面活性剤を加えた後、PHを表1に示したように
調整後、ポリエステルフィルム上に硝酸銀として5g/
m2となるように保護層用ゼラチン液と共に塗布し、乾
燥した。
mの立方体結晶よりなる塩臭化銀乳剤をダブルジェット
法により調製し、フロキュレーション法により脱塩、水
洗、再溶解した後、化1の化合物、2−メルカプト安息
香酸類及び比較化合物を表1に示すよう添加し更に硬膜
剤、界面活性剤を加えた後、PHを表1に示したように
調整後、ポリエステルフィルム上に硝酸銀として5g/
m2となるように保護層用ゼラチン液と共に塗布し、乾
燥した。
【0022】比較化合物は次のものである。
【0023】
【化10】
【0024】この試料をそれぞれ23゜C50%RHの
環境の下で、大日本スクリーン社製明室プリンターP−
627−FMを用いてセンシトメトリー用露光を施した
のち、三菱製紙製MRA−CD−111現像液、三菱製
紙製MRA−CF−711定着液で、38℃20秒現
像、定着、水洗、乾燥を自動現像機(大日本スクリーン
製造株式会社製LD−221QT)を用いて行なった。
現像処理した試料は、マクベス透過濃度計(RD91
7)で透過濃度を測定し、写真特性を算出した。
環境の下で、大日本スクリーン社製明室プリンターP−
627−FMを用いてセンシトメトリー用露光を施した
のち、三菱製紙製MRA−CD−111現像液、三菱製
紙製MRA−CF−711定着液で、38℃20秒現
像、定着、水洗、乾燥を自動現像機(大日本スクリーン
製造株式会社製LD−221QT)を用いて行なった。
現像処理した試料は、マクベス透過濃度計(RD91
7)で透過濃度を測定し、写真特性を算出した。
【0025】更に、明るい明室下での安全性のチェック
のため、上記と同様に露光後、これらの試料の乳剤面に
富士写真フィルム社製ファインライトスリーブを取り付
けた蛍光灯下(200ルックス)に30分間放置した
後、上記と同様の現像処理を行い、同様の写真特性を評
価した。
のため、上記と同様に露光後、これらの試料の乳剤面に
富士写真フィルム社製ファインライトスリーブを取り付
けた蛍光灯下(200ルックス)に30分間放置した
後、上記と同様の現像処理を行い、同様の写真特性を評
価した。
【0026】また、露光時の湿度の影響を見るために、
上記の露光を23゜C80%RHのもとで行った後、上
記と同様の現像処理を行い同様の写真特性を評価をし
た。
上記の露光を23゜C80%RHのもとで行った後、上
記と同様の現像処理を行い同様の写真特性を評価をし
た。
【0027】その結果を、表1に示した。ここで湿度及
び明室光下の安定性として23゜C50%のもとで露光
しそのまま現像処理した場合の感度を100として、2
3゜C80%のもとで露光したものの相対感度(高湿
度)、及び露光後上記の蛍光灯下に放置したときの相対
感度(明室下)を示した。
び明室光下の安定性として23゜C50%のもとで露光
しそのまま現像処理した場合の感度を100として、2
3゜C80%のもとで露光したものの相対感度(高湿
度)、及び露光後上記の蛍光灯下に放置したときの相対
感度(明室下)を示した。
【0028】
【表1】
【0029】
【発明の効果】表1の結果は本発明の乳剤は、明室光下
での減感が少なく、且つ湿度による減感が顕著に改良さ
れた事がわかる。
での減感が少なく、且つ湿度による減感が顕著に改良さ
れた事がわかる。
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも80モル%の塩化銀を含み、
平均粒径が0.15μm以下の微粒子ハロゲン化銀写真
乳剤に、下記化1の化合物および2−メルカプト安息香
酸類のそれぞれ少なくとも一種含有し、かつ該ハロゲン
化乳剤のpHが5.2以下であることを特徴とするハロ
ゲン化銀写真乳剤。 【化1】 化1中、R1,R2はそれぞれ飽和または不飽和脂肪族
基を表す。Xはアニオンを表す。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6872692A JPH05273687A (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | ハロゲン化銀写真乳剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6872692A JPH05273687A (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | ハロゲン化銀写真乳剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05273687A true JPH05273687A (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=13382092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6872692A Pending JPH05273687A (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | ハロゲン化銀写真乳剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05273687A (ja) |
-
1992
- 1992-03-26 JP JP6872692A patent/JPH05273687A/ja active Pending
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