JPH052794B2 - - Google Patents
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- JPH052794B2 JPH052794B2 JP26609990A JP26609990A JPH052794B2 JP H052794 B2 JPH052794 B2 JP H052794B2 JP 26609990 A JP26609990 A JP 26609990A JP 26609990 A JP26609990 A JP 26609990A JP H052794 B2 JPH052794 B2 JP H052794B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- code
- outer handle
- input
- door
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 13
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 10
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車のキーレスエントリー装置に関
するものである。
するものである。
キーレスドアロツク装置を用いた自動車のドア
において、キーを車室内に置き忘れたような場
合、キーなしでもドアを外から開くことができる
ように、予じめセツトしておいた暗号信号を外部
から入力することによりドアロツクが解除される
ようにしたキーレスエントリー装置は既に用いら
れており、ドア外面側に設けられる暗号の入力用
押ボタンの代りに、ドアのアウタハンドルを用
い、該アウタハンドルをモールス信号的にアンラ
ツチ方向作動させて暗号を入力することができる
ようにしたものを本出願人において開発し既に特
願昭57−103388号(特開昭58−222267号公報参
照)として特許出願済でおる。
において、キーを車室内に置き忘れたような場
合、キーなしでもドアを外から開くことができる
ように、予じめセツトしておいた暗号信号を外部
から入力することによりドアロツクが解除される
ようにしたキーレスエントリー装置は既に用いら
れており、ドア外面側に設けられる暗号の入力用
押ボタンの代りに、ドアのアウタハンドルを用
い、該アウタハンドルをモールス信号的にアンラ
ツチ方向作動させて暗号を入力することができる
ようにしたものを本出願人において開発し既に特
願昭57−103388号(特開昭58−222267号公報参
照)として特許出願済でおる。
上記のものはドアアウタハンドルの操作にり連
動してオン・オフ作動するアウタハンドルスイツ
チを設け、ドアアウタハンドルの操作回数に相当
する回数だけアウタハンドルスイツチがオン作動
しその回数に相当する数の連続したパルス列を発
生し、制御部でこのパルス列のパルス数をカウン
トしてこれを数字に読みかえるようになつてお
り、幾つかの数字の組合せ(例えば2、2、1、
3というような組合せ)にて予じめ記憶している
暗号と、上記のようにして入力された幾つかのパ
ルス列から読かえた数字の組合せとを比較し、両
者が一致していれば制御部がドアロツク解除信号
を発してドアを解錠させるものである。
動してオン・オフ作動するアウタハンドルスイツ
チを設け、ドアアウタハンドルの操作回数に相当
する回数だけアウタハンドルスイツチがオン作動
しその回数に相当する数の連続したパルス列を発
生し、制御部でこのパルス列のパルス数をカウン
トしてこれを数字に読みかえるようになつてお
り、幾つかの数字の組合せ(例えば2、2、1、
3というような組合せ)にて予じめ記憶している
暗号と、上記のようにして入力された幾つかのパ
ルス列から読かえた数字の組合せとを比較し、両
者が一致していれば制御部がドアロツク解除信号
を発してドアを解錠させるものである。
上記のようにドアのアウタハンドルをアンラツ
チ方向に操作して幾つかのパルス列よりなる暗号
信号を入力できるようにしたキーレスエントリー
装置は、予じめ暗号を記憶させるとき(暗号の書
込み時)は、イグニツシヨンキースイツチをオン
とした状態で第1図に示すように先ずドアアウタ
ハンドルをアンラツチ方向操作して書込命令信号
Aを入力した後所望の暗号例えば2、2、1、3
に相当する4つのパルス列を暗号信号Bとしてド
アアウタハンドルのアンラツチ方向操作により入
力するものであるが、その場合例えば2の数はド
アアウタハンドルを2回連続してアンラツチ方向
操作し、次に所定時間例えば約2秒程度以上(10
秒以内)時間をおいて次の数の回数だけ連続して
アンラツチ方向操作すると言うように、各暗号数
字を明瞭に区画するためにあるパルス列と次のパ
ルス列な入力時間間隔を充分にとるという設定さ
れている。
チ方向に操作して幾つかのパルス列よりなる暗号
信号を入力できるようにしたキーレスエントリー
装置は、予じめ暗号を記憶させるとき(暗号の書
込み時)は、イグニツシヨンキースイツチをオン
とした状態で第1図に示すように先ずドアアウタ
ハンドルをアンラツチ方向操作して書込命令信号
Aを入力した後所望の暗号例えば2、2、1、3
に相当する4つのパルス列を暗号信号Bとしてド
アアウタハンドルのアンラツチ方向操作により入
力するものであるが、その場合例えば2の数はド
アアウタハンドルを2回連続してアンラツチ方向
操作し、次に所定時間例えば約2秒程度以上(10
秒以内)時間をおいて次の数の回数だけ連続して
アンラツチ方向操作すると言うように、各暗号数
字を明瞭に区画するためにあるパルス列と次のパ
ルス列な入力時間間隔を充分にとるという設定さ
れている。
ところが、上記パルス列間な時間間隔の判断は
操作する人のおおよその感覚で行うことになるた
め、場合によつては、第1図のように2、2、
1、3の暗号を入力したつもりでも実際は時間間
隔を間違つて第2図に示すように3、1、1、3
として記憶してしまうようなことが起り得る。
操作する人のおおよその感覚で行うことになるた
め、場合によつては、第1図のように2、2、
1、3の暗号を入力したつもりでも実際は時間間
隔を間違つて第2図に示すように3、1、1、3
として記憶してしまうようなことが起り得る。
キーレスエントリーの為の暗号信号入力時に上
記のようにパルス列間の時間間隔の間違いで解錠
できなかつた場合は、パルス列間の時間間隔に注
意して再度暗号信号の入力を行えば良いが、暗号
の書込み時に自分では2、2、1、3の暗号を入
力したつもりであるのに気付かないうちに異つた
暗号の書込みが行われると、次にキーレスエント
リーをしようとした場合いくら自分で入力したつ
もりの暗号信号を入力してもドアが開かずどうし
ても入れなくなつてしまうようなことにより、極
めて不都合である。
記のようにパルス列間の時間間隔の間違いで解錠
できなかつた場合は、パルス列間の時間間隔に注
意して再度暗号信号の入力を行えば良いが、暗号
の書込み時に自分では2、2、1、3の暗号を入
力したつもりであるのに気付かないうちに異つた
暗号の書込みが行われると、次にキーレスエント
リーをしようとした場合いくら自分で入力したつ
もりの暗号信号を入力してもドアが開かずどうし
ても入れなくなつてしまうようなことにより、極
めて不都合である。
本発明は、上記のようなことが決して起らない
ようにすることを目的とするもので、暗号の書込
み時において必要桁数の暗号の入力が完了すると
確認催促用の発音信号をブザー等の発音器が発
し、それにもとづき操作者がもう一度暗号信号を
入力操作しその入力が前回の入力にて記憶した暗
号と合致していれば上記発音器がOKの発音信号
を発し、又合致していなければNGの発音信号を
発して書込みのしなおしを促すようにしたもので
ある。
ようにすることを目的とするもので、暗号の書込
み時において必要桁数の暗号の入力が完了すると
確認催促用の発音信号をブザー等の発音器が発
し、それにもとづき操作者がもう一度暗号信号を
入力操作しその入力が前回の入力にて記憶した暗
号と合致していれば上記発音器がOKの発音信号
を発し、又合致していなければNGの発音信号を
発して書込みのしなおしを促すようにしたもので
ある。
第3図は本発明の一実施例を示すもので、1は
電源、2はイグニツシヨンキースイツチ、3はド
アアウタハンドルをアンラツチ方向に操作すると
オンとなるアウタハンドルスイツチである。
電源、2はイグニツシヨンキースイツチ、3はド
アアウタハンドルをアンラツチ方向に操作すると
オンとなるアウタハンドルスイツチである。
該アウタハンドルスイツチ3は施錠されている
ドアを車外からキーなしで解鍵しようとする場合
の暗号信号入力手段として用いられると共に、新
たな暗号を書き込む場合の暗号信号入力手段とし
ても用いられる。
ドアを車外からキーなしで解鍵しようとする場合
の暗号信号入力手段として用いられると共に、新
たな暗号を書き込む場合の暗号信号入力手段とし
ても用いられる。
施錠されているドアを車外からキーなしで解鍵
する場合(つまりキーレスエントリー時)は、ド
アアウタハンドルの操作によりアウタハンドルス
イツチ3を例えば第1図のBに示すようにオン、
オフ作動させる。するとバツフア5を介して第1
図のBのような複数のパルス列よりなる暗号信号
として制御部6の演算回路61に入力され、従来
のキーレスエントリー装置と同様に、演算回路6
1はこれを2、2、1、3といつた4桁の数に読
みかえ、これを記憶回路62に予じめ書込まれ記
憶している暗号と比較し、両者が一致していると
判断するとドアロツク解除用アクチユエータ10
を作動させるべき信号を発し、該ドアロツク解除
用アクチユエータ10が作動してドアロツク装置
の解鍵が行われる。
する場合(つまりキーレスエントリー時)は、ド
アアウタハンドルの操作によりアウタハンドルス
イツチ3を例えば第1図のBに示すようにオン、
オフ作動させる。するとバツフア5を介して第1
図のBのような複数のパルス列よりなる暗号信号
として制御部6の演算回路61に入力され、従来
のキーレスエントリー装置と同様に、演算回路6
1はこれを2、2、1、3といつた4桁の数に読
みかえ、これを記憶回路62に予じめ書込まれ記
憶している暗号と比較し、両者が一致していると
判断するとドアロツク解除用アクチユエータ10
を作動させるべき信号を発し、該ドアロツク解除
用アクチユエータ10が作動してドアロツク装置
の解鍵が行われる。
新たな暗号を書込む場合(暗号を書きかえる場
合を含む)について以下説明する。
合を含む)について以下説明する。
暗号の書込みは、イグニツシヨンキースイツチ
がオンで且つ予じめ定められている書込命令信号
の入力があつたという2つの条件がそろつたとき
のみ行うことができるようになつている。
がオンで且つ予じめ定められている書込命令信号
の入力があつたという2つの条件がそろつたとき
のみ行うことができるようになつている。
即ち、イグニツシヨンキースイツチ2がオンの
状態でドアアウタハンドル操作によりアウタハン
ドルスイツチ3から例えば第1図のAに示すよう
な所定時間幅のオン信号よりなる書込命令信号が
発せられると、これらイグニツシヨンキースイツ
チ2のオン信号とアウタハンドルスイツチ3の書
込命令信号Aはバツフア4と5を介してアンド回
路ANDに入力され、該アンド回路ANDは書込条
件判定部7に出力を発する。
状態でドアアウタハンドル操作によりアウタハン
ドルスイツチ3から例えば第1図のAに示すよう
な所定時間幅のオン信号よりなる書込命令信号が
発せられると、これらイグニツシヨンキースイツ
チ2のオン信号とアウタハンドルスイツチ3の書
込命令信号Aはバツフア4と5を介してアンド回
路ANDに入力され、該アンド回路ANDは書込条
件判定部7に出力を発する。
書込条件判定部7は、抵抗RとコンデンサCと
の組合せよりなる遅延回路71と、シユミツト回
路72と、フリツプフロツプ73とから構成さ
れ、上記アンド回路ANDの出力が遅延回路71
にある時間入力されるとコンデンサCの電位が時
間の経過に伴つて高くなつていき、その電位が設
定値に達するとシユミツト回路72が作動してト
リガ信号を発し、フリツプフロツプ73は該トリ
ガ信号の入力によつて反転し、次にクリア信号が
入力されるまで後述するタイマー部8を作動させ
るべき信号を出し続ける。
の組合せよりなる遅延回路71と、シユミツト回
路72と、フリツプフロツプ73とから構成さ
れ、上記アンド回路ANDの出力が遅延回路71
にある時間入力されるとコンデンサCの電位が時
間の経過に伴つて高くなつていき、その電位が設
定値に達するとシユミツト回路72が作動してト
リガ信号を発し、フリツプフロツプ73は該トリ
ガ信号の入力によつて反転し、次にクリア信号が
入力されるまで後述するタイマー部8を作動させ
るべき信号を出し続ける。
上記アンド回路ANDが出力を発しはじめてか
らコンデンサCの電位が設定値に達するまでの時
間を書込命令信号Aのアウタハンドルスイツチ3
オン時間に対応するよう設定しておくことによ
り、書込条件判定部7はイグニツシヨンキースイ
ツチ2がオンの状態でアウタハンドルスイツチ3
から書込命令信号が発せられたという暗号書込条
件が成立したかどうかを判定する判定機能をもつ
たものとすることができる。
らコンデンサCの電位が設定値に達するまでの時
間を書込命令信号Aのアウタハンドルスイツチ3
オン時間に対応するよう設定しておくことによ
り、書込条件判定部7はイグニツシヨンキースイ
ツチ2がオンの状態でアウタハンドルスイツチ3
から書込命令信号が発せられたという暗号書込条
件が成立したかどうかを判定する判定機能をもつ
たものとすることができる。
タイマー部8は発振回路81と分周回路82と
からなり、上記書込条件判定部7が暗号書込条件
成立と判定したときの信号即ち具体的には上記フ
リツプフロツプ73の信号がタイマー部8に入力
されると、発振回路81が作動をはじめる。分周
回路82は発振回路81の発振パルスを分周しア
ウタハンドルスイツチ3からバツフア5を介して
入力される各パルス間の時間間隔をはかり、ある
パルスと次のパルスとの間の時間間隔が設定値
(例えば2秒)以上となると制御部6の演算回路
61に信号を発するよう構成されている。
からなり、上記書込条件判定部7が暗号書込条件
成立と判定したときの信号即ち具体的には上記フ
リツプフロツプ73の信号がタイマー部8に入力
されると、発振回路81が作動をはじめる。分周
回路82は発振回路81の発振パルスを分周しア
ウタハンドルスイツチ3からバツフア5を介して
入力される各パルス間の時間間隔をはかり、ある
パルスと次のパルスとの間の時間間隔が設定値
(例えば2秒)以上となると制御部6の演算回路
61に信号を発するよう構成されている。
例えば分周回路82が計測するパルス間の時間
間隔の設定値が2秒であつたとすると、書込命令
信号Aの入力終了時点で書込条件判定部7のフリ
ツプフロツプ73からの信号でタイマー部8が作
動はじめ、それから2秒経過した時点で分周回路
82が信号を発する。演算回路61は分周回路8
2からの最初の信号で暗号書込状態待機となると
共に、スイツチング素子Trに出力し、該スイツ
チング素子Trを導通としてブザー等の発音器9
を鳴らし、操作者に書込命令信号Aの入力終了時
点から2秒間経過したことを認知させる。
間隔の設定値が2秒であつたとすると、書込命令
信号Aの入力終了時点で書込条件判定部7のフリ
ツプフロツプ73からの信号でタイマー部8が作
動はじめ、それから2秒経過した時点で分周回路
82が信号を発する。演算回路61は分周回路8
2からの最初の信号で暗号書込状態待機となると
共に、スイツチング素子Trに出力し、該スイツ
チング素子Trを導通としてブザー等の発音器9
を鳴らし、操作者に書込命令信号Aの入力終了時
点から2秒間経過したことを認知させる。
その発音器9の発音により2秒間経過したこと
を確認してから、例えば第1図のBに示すように
2、2、1、3というような4桁の数字の組み合
せよりなる暗号の書込みをアウタハンドルスイツ
チ3のオン、オフ作動によつて行うが、その場合
最初の2に相当する2回のオン操作後2秒経過す
ると分周回路82から演算回路61に信号が入力
され、それに基づき、演算回路61が出力を発し
て発音器9が鳴り、それを確認してから次の2に
相当する2回のオン操作を行うといつたように、
ある暗号数字に相当するあるパルス列の入力操作
が終るとブザー等の発音器9の発生をまつて次の
パルス列の入力操作を行うといつた操作を繰り返
す。
を確認してから、例えば第1図のBに示すように
2、2、1、3というような4桁の数字の組み合
せよりなる暗号の書込みをアウタハンドルスイツ
チ3のオン、オフ作動によつて行うが、その場合
最初の2に相当する2回のオン操作後2秒経過す
ると分周回路82から演算回路61に信号が入力
され、それに基づき、演算回路61が出力を発し
て発音器9が鳴り、それを確認してから次の2に
相当する2回のオン操作を行うといつたように、
ある暗号数字に相当するあるパルス列の入力操作
が終るとブザー等の発音器9の発生をまつて次の
パルス列の入力操作を行うといつた操作を繰り返
す。
このようにして入力された複数のパルス列は新
たな暗号として記憶回路62に記憶される。
たな暗号として記憶回路62に記憶される。
所定桁(例えば4桁の)のパルス列の入力が終
り2秒経過すると分周回路82からの信号入力に
より演算回路61は暗号書込みが完了したと判断
し、フリツプフロツプ73にクリア信号を発し、
フリツプフロツプ73は反転してタイマー部8へ
の信号入力は停止し、タイマー部8の作動は停止
し、暗号書込みは完了する。
り2秒経過すると分周回路82からの信号入力に
より演算回路61は暗号書込みが完了したと判断
し、フリツプフロツプ73にクリア信号を発し、
フリツプフロツプ73は反転してタイマー部8へ
の信号入力は停止し、タイマー部8の作動は停止
し、暗号書込みは完了する。
演算回路61は暗号書込みが完了したと判断す
ると上記のようにフリツプフロツプ73にクリヤ
信号を発すると同時に確認催促用の信号をスイツ
チング素子Trに出力し、発音器9が確認催促用
の例えば5秒間程度鳴りつづける等の発音信号を
発する。
ると上記のようにフリツプフロツプ73にクリヤ
信号を発すると同時に確認催促用の信号をスイツ
チング素子Trに出力し、発音器9が確認催促用
の例えば5秒間程度鳴りつづける等の発音信号を
発する。
暗号書込み操作者は該確認催促用の発音信号に
基づき、今書込み操作した暗号信号を再度アウタ
ハンドルスイツチ3にて入力する。
基づき、今書込み操作した暗号信号を再度アウタ
ハンドルスイツチ3にて入力する。
すると、既に記憶している暗号と再度入力され
た暗号信号とを演算回路61が比較し、合致して
いるとOK信号をスイツチング素子に発し、発音
器9はOK用例えばピツと非常に短かい1音等の
OK用発音信号を発し、又両暗号信号が異つてい
れば演算回路61がNG信号をスイツチング素子
Trに発し、発音器9が例えばピツ、ピツ、ピツ
…と間欠的に複数回鳴り続ける等のNG用発音信
号を発して書きなおしを促す。
た暗号信号とを演算回路61が比較し、合致して
いるとOK信号をスイツチング素子に発し、発音
器9はOK用例えばピツと非常に短かい1音等の
OK用発音信号を発し、又両暗号信号が異つてい
れば演算回路61がNG信号をスイツチング素子
Trに発し、発音器9が例えばピツ、ピツ、ピツ
…と間欠的に複数回鳴り続ける等のNG用発音信
号を発して書きなおしを促す。
上記暗号書込み操作時の作動をフローチヤート
によつて表わすと、第4図に示す通りである。
によつて表わすと、第4図に示す通りである。
尚上記実施例では書込み完了時の確認催促用発
音信号及び確認操作完了後のOK又はNG用の発
音信号だけでなく、書込み操作途中の各パルス列
間の時間間隔をも発音器の発音で確認できるよう
にした例を示しており、このようにすれば書込み
間違いを完全になくする意味で極めて効果的では
あるが、各パルス列間の時間間隔の確認信号は省
略しても、操作者の意図に反して間違つた暗号が
記憶されたことは確認催促用発音信号及びそれに
伴なう暗号再入力完了時点でのOK又はNG用の
発音信号で充分確認することができ、間違つて書
込んだことを知らないでキーレスエントリーが必
要なときドアが開かなくなるようなことは充分防
止し得る。
音信号及び確認操作完了後のOK又はNG用の発
音信号だけでなく、書込み操作途中の各パルス列
間の時間間隔をも発音器の発音で確認できるよう
にした例を示しており、このようにすれば書込み
間違いを完全になくする意味で極めて効果的では
あるが、各パルス列間の時間間隔の確認信号は省
略しても、操作者の意図に反して間違つた暗号が
記憶されたことは確認催促用発音信号及びそれに
伴なう暗号再入力完了時点でのOK又はNG用の
発音信号で充分確認することができ、間違つて書
込んだことを知らないでキーレスエントリーが必
要なときドアが開かなくなるようなことは充分防
止し得る。
この場合の作動をフローチヤートで表わすと、
第5図に示す通りである。
第5図に示す通りである。
以上のように本発明によれば、信号の入力手段
としてドアアウタハンドルのアンラツチ方向操作
により作動するアウタハンドルスイツチを用いた
キーレスエントリー装置において、暗号の書込み
操作完了後の記憶確認を的確に行い得るもので、
書込み間違い及びそれに伴なうキーレスエントリ
ー不能と言う不具合を確実に防止し得る点、実用
上多大の効果をもたらし得るものである。
としてドアアウタハンドルのアンラツチ方向操作
により作動するアウタハンドルスイツチを用いた
キーレスエントリー装置において、暗号の書込み
操作完了後の記憶確認を的確に行い得るもので、
書込み間違い及びそれに伴なうキーレスエントリ
ー不能と言う不具合を確実に防止し得る点、実用
上多大の効果をもたらし得るものである。
第1図は暗号書込み時の信号パターンの一例を
示す図、第2図は第1図の信号を入力すべき意図
に反して間違つた暗号として入力された信号パタ
ーンの一例を示す図、第3図は本発明の一実施例
を示す回路図であり、第4図は第3図の実施例に
おける暗号書込み操作時の作動を示すフローチヤ
ート、第5図は本発明の他の実施例の暗号書込み
操作時の作動を示すフローチヤートである。 A……書込命令信号、B……暗号信号、1……
電源、2……イグニツシヨンキースイツチ、3…
…アウタハンドルスイツチ、6……制御部、61
……演算回路、62……記憶回路、7……書込条
件判定部、8……タイマー部、9……発音器。
示す図、第2図は第1図の信号を入力すべき意図
に反して間違つた暗号として入力された信号パタ
ーンの一例を示す図、第3図は本発明の一実施例
を示す回路図であり、第4図は第3図の実施例に
おける暗号書込み操作時の作動を示すフローチヤ
ート、第5図は本発明の他の実施例の暗号書込み
操作時の作動を示すフローチヤートである。 A……書込命令信号、B……暗号信号、1……
電源、2……イグニツシヨンキースイツチ、3…
…アウタハンドルスイツチ、6……制御部、61
……演算回路、62……記憶回路、7……書込条
件判定部、8……タイマー部、9……発音器。
Claims (1)
- 1 車外より、暗号信号の入力手段としてドアの
アウタハンドルの操作に連動してオン作動するア
ウタハンドルスイツチを用い、該アウタハンドル
スイツチがアウタハンドルの操作回数に応じた数
のパルス列を発し、複数のパルス列の組合せによ
りなる暗号信号の入力を行うようにしたキーレス
エントリー装置において、暗号の書込み操作時、
該書込み操作完了を検知して操作者に再度暗号信
号の入力を催促する確認催促信号を発すると共に
操作者が再度暗号信号を入力したときその入力と
さきに書込み記憶している暗号とを比較し一致し
ていればOK信号、異つているばNG信号を発す
る演算回路と、該演算回路の上記各信号に基づき
確認催促用発音信号、OK用発音信号及びNG用
発音信号を発するブザー等の発音器とを設けたこ
とを特徴とする自動車のキーレスエントリー装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266099A JPH03206276A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 自動車のキーレスエントリー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266099A JPH03206276A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 自動車のキーレスエントリー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206276A JPH03206276A (ja) | 1991-09-09 |
| JPH052794B2 true JPH052794B2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=17426306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2266099A Granted JPH03206276A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 自動車のキーレスエントリー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03206276A (ja) |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP2266099A patent/JPH03206276A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03206276A (ja) | 1991-09-09 |
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Legal Events
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