JPH06332953A - デ−タファイル装置 - Google Patents
デ−タファイル装置Info
- Publication number
- JPH06332953A JPH06332953A JP5120006A JP12000693A JPH06332953A JP H06332953 A JPH06332953 A JP H06332953A JP 5120006 A JP5120006 A JP 5120006A JP 12000693 A JP12000693 A JP 12000693A JP H06332953 A JPH06332953 A JP H06332953A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- symbol
- data
- registration
- keyword
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/50—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of still image data
- G06F16/58—Retrieval characterised by using metadata, e.g. metadata not derived from the content or metadata generated manually
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S707/00—Data processing: database and file management or data structures
- Y10S707/99931—Database or file accessing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Library & Information Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、既登録データ量の多少にか
かわらず、登録、検索の際の操作性の良好なデ−タファ
イル装置を提供することにある。 【構成】検索の手がかりとなる属性情報の入力方法とし
て、アイコンを用いた方法を使用するシンボル登録検索
部50と、キ−ボ−ドから直接キ−ワ−ドを入力する方
法を使用するキ−ワ−ド登録検索部55との両方を備え
る。文書数検出部3は、既に登録されているファイルの
数を検出する。選択部4は該検出結果に応じ、両者を使
いわける。つまり、ファイル数が少ない場合には、シン
ボル登録検索部50を使用する。ファイル数が多い場合
には、キ−ワ−ド登録検索部55を使用する。 【効果】 デ−タファイル装置のマンマシンインターフ
ェースを大幅に改善できる。
かわらず、登録、検索の際の操作性の良好なデ−タファ
イル装置を提供することにある。 【構成】検索の手がかりとなる属性情報の入力方法とし
て、アイコンを用いた方法を使用するシンボル登録検索
部50と、キ−ボ−ドから直接キ−ワ−ドを入力する方
法を使用するキ−ワ−ド登録検索部55との両方を備え
る。文書数検出部3は、既に登録されているファイルの
数を検出する。選択部4は該検出結果に応じ、両者を使
いわける。つまり、ファイル数が少ない場合には、シン
ボル登録検索部50を使用する。ファイル数が多い場合
には、キ−ワ−ド登録検索部55を使用する。 【効果】 デ−タファイル装置のマンマシンインターフ
ェースを大幅に改善できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、登録されているファイ
ルの多少によらず、登録・検索の容易なデ−タファイル
装置に関する。
ルの多少によらず、登録・検索の容易なデ−タファイル
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、画像ファイル装置がワードプロセ
ッサ、パーソナルコンピュータ、ファクシミリに続く第
4のOA(Office Automation)機器として登場し、オ
フィスやデザイン部門のペーパーレス化を推進する手段
として注目を集めている。
ッサ、パーソナルコンピュータ、ファクシミリに続く第
4のOA(Office Automation)機器として登場し、オ
フィスやデザイン部門のペーパーレス化を推進する手段
として注目を集めている。
【0003】この画像ファイル装置は、光ディスクを利
用してイメージ情報を蓄積し、必要に応じて即座に取り
出して印刷出来るようになっている。
用してイメージ情報を蓄積し、必要に応じて即座に取り
出して印刷出来るようになっている。
【0004】したがって、特に大量の文書が発生する部
門への浸透には著しいものがあり、蓄積された文書の中
から所望の文書を取り出す検索の効率化が画像ファイル
装置の大きな課題の一つとなっている。
門への浸透には著しいものがあり、蓄積された文書の中
から所望の文書を取り出す検索の効率化が画像ファイル
装置の大きな課題の一つとなっている。
【0005】そこで、効果的な検索を実現するため、キ
ーワードを利用した方法が広く用いられている。該方法
では、画像データを登録する際にその画像の内容を指し
示す単語をキーワードとして付加する。そして、検索に
際して、同一のキーワードをキーボードから入力し、所
望の画像を見出す。このキーワードの付け方は、画像の
概念を表す重要語句を割り付ける方法が普通である。例
えば、機械図面のキーワードとして、品名、図面番号、
レビジョン、設計者名等が挙げられる。
ーワードを利用した方法が広く用いられている。該方法
では、画像データを登録する際にその画像の内容を指し
示す単語をキーワードとして付加する。そして、検索に
際して、同一のキーワードをキーボードから入力し、所
望の画像を見出す。このキーワードの付け方は、画像の
概念を表す重要語句を割り付ける方法が普通である。例
えば、機械図面のキーワードとして、品名、図面番号、
レビジョン、設計者名等が挙げられる。
【0006】しかし、キ−ワ−ドを使用したこの方法で
は、キーワードをキーボードから入力せねばならず面倒
であった。例えば、10文字のキーワードを5個入力す
る場合名キータッチ数は、100タッチ数以上にもな
る。また検索時も同様に、煩雑なキーワード入力を必要
とする。
は、キーワードをキーボードから入力せねばならず面倒
であった。例えば、10文字のキーワードを5個入力す
る場合名キータッチ数は、100タッチ数以上にもな
る。また検索時も同様に、煩雑なキーワード入力を必要
とする。
【0007】従って、この作業量の多さ、すなわち、操
作性の悪さが画像ファイル装置の普及を妨げる一要因と
なっていた。
作性の悪さが画像ファイル装置の普及を妨げる一要因と
なっていた。
【0008】このような不都合を解消する技術として
は、例えば、特開平1−232769号公報記載の装置
が挙げられる。この従来技術では、登録すべきキーワー
ドの替わりに、画面に複数枚表示できる見出し画像を用
いて、キーワード入力の省力化を達成している。すなわ
ち、あらかじめ書類の種類等を示す見出し画像を準備し
ておき、画像ファイルの登録時に、これをディスプレイ
に表示する。そして、登録しようとするた画像ファイル
に対応する見出し画像をマウス等によって指定する。こ
れにより、見出し画像をキーワードの代わりに登録す
る。
は、例えば、特開平1−232769号公報記載の装置
が挙げられる。この従来技術では、登録すべきキーワー
ドの替わりに、画面に複数枚表示できる見出し画像を用
いて、キーワード入力の省力化を達成している。すなわ
ち、あらかじめ書類の種類等を示す見出し画像を準備し
ておき、画像ファイルの登録時に、これをディスプレイ
に表示する。そして、登録しようとするた画像ファイル
に対応する見出し画像をマウス等によって指定する。こ
れにより、見出し画像をキーワードの代わりに登録す
る。
【0009】このように、キーワードをキーボードから
付与する替わりに、マウス等で見出し画像を指定するだ
けで登録することができ、登録時にキーボードからキー
ワードを一々入力する必要が無い。また、検索時は、同
様に複数の見出し画像を表示し、所望の画像ファイルと
対応づけられている見出し画像をマウス等で指定するこ
とにより、所望の画像を光ディスクから読み出せるよう
になっていた。このような一覧表示選択の検索方式は、
キーワード入力方式と比べ、操作者の心理的負担が軽い
という効果もあった。
付与する替わりに、マウス等で見出し画像を指定するだ
けで登録することができ、登録時にキーボードからキー
ワードを一々入力する必要が無い。また、検索時は、同
様に複数の見出し画像を表示し、所望の画像ファイルと
対応づけられている見出し画像をマウス等で指定するこ
とにより、所望の画像を光ディスクから読み出せるよう
になっていた。このような一覧表示選択の検索方式は、
キーワード入力方式と比べ、操作者の心理的負担が軽い
という効果もあった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
では、画像データの蓄積枚数が増えるに従って、一覧表
示の画面が複数枚にまたがることとなる。その結果、検
索時の表示処理に時間が掛かるようになるという欠点が
あった。例えば、一画面に20枚の見だし画像を表示す
ると、20文書までは容易に登録検索できるが、40文
書では倍の時間が掛かるようになる。
では、画像データの蓄積枚数が増えるに従って、一覧表
示の画面が複数枚にまたがることとなる。その結果、検
索時の表示処理に時間が掛かるようになるという欠点が
あった。例えば、一画面に20枚の見だし画像を表示す
ると、20文書までは容易に登録検索できるが、40文
書では倍の時間が掛かるようになる。
【0011】このため、登録枚数が増加すると、ディス
プレイの画面を何枚もめくらねばならず、その作業が煩
雑であるという欠点があった。また、通常、記憶媒体と
して使われる光ディスク自体には、2万枚から20万枚
の画像を蓄積することができるにも関わらず、画像デー
タの記憶枚数が増加するに従って検索が困難となり、最
終的には、事実上検索不可能になるという欠点があっ
た。
プレイの画面を何枚もめくらねばならず、その作業が煩
雑であるという欠点があった。また、通常、記憶媒体と
して使われる光ディスク自体には、2万枚から20万枚
の画像を蓄積することができるにも関わらず、画像デー
タの記憶枚数が増加するに従って検索が困難となり、最
終的には、事実上検索不可能になるという欠点があっ
た。
【0012】本発明の目的は、ファイルの多少にかかわ
らず、ファイルの登録・検索において良好な操作性を有
するデ−タファイル装置を提供することにある。
らず、ファイルの登録・検索において良好な操作性を有
するデ−タファイル装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになされたもので、デ−タの登録・検索を行う
デ−タファイル装置において、デ−タファイルと、当該
デ−タファイルを検索する際の手がかりとなる属性情報
とを、対応づけて記憶する記憶手段と、デ−タおよびシ
ンボルを表示する表示手段と、シンボルの画像デ−タ
と、当該シンボルについて定義された符号デ−タとを、
対応づけて記憶するシンボル記憶手段と、キ−ボ−ド
と、上記表示手段に表示されたシンボルの選択を行う指
示手段と、登録するデ−タを入力するデ−タ入力手段
と、上記指示手段を用いたシンボルの選択を使用者に行
わせ、該選択されたシンボルについて定義されている上
記符号デ−タを上記属性情報として、上記デ−タ入力手
段から入力されたデ−タの上記記憶手段へのデ−タの登
録および/または上記記憶手段へ既に記憶されているデ
−タの検索を行うシンボル登録検索手段と、上記キ−ボ
−ドを用いたキ−ワ−ドの入力を使用者に行わせ、該入
力されたキ−ワ−ドを上記属性情報として、上記デ−タ
入力手段から入力されたデ−タの上記記憶手段へのデ−
タの登録および/または上記記憶手段へ既に記憶されて
いるデ−タの検索を行うキ−ワ−ド登録検索手段と、使
用者が、動作を指示する動作指示手段と、上記動作指示
手段から、登録または検索指示がなされた場合、上記シ
ンボル登録検索手段と、上記キ−ワ−ド登録検索手段と
のいずれかを選択し起動する選択手段と、を備えたこと
を特徴とするデ−タファイル装置が提供される。
するためになされたもので、デ−タの登録・検索を行う
デ−タファイル装置において、デ−タファイルと、当該
デ−タファイルを検索する際の手がかりとなる属性情報
とを、対応づけて記憶する記憶手段と、デ−タおよびシ
ンボルを表示する表示手段と、シンボルの画像デ−タ
と、当該シンボルについて定義された符号デ−タとを、
対応づけて記憶するシンボル記憶手段と、キ−ボ−ド
と、上記表示手段に表示されたシンボルの選択を行う指
示手段と、登録するデ−タを入力するデ−タ入力手段
と、上記指示手段を用いたシンボルの選択を使用者に行
わせ、該選択されたシンボルについて定義されている上
記符号デ−タを上記属性情報として、上記デ−タ入力手
段から入力されたデ−タの上記記憶手段へのデ−タの登
録および/または上記記憶手段へ既に記憶されているデ
−タの検索を行うシンボル登録検索手段と、上記キ−ボ
−ドを用いたキ−ワ−ドの入力を使用者に行わせ、該入
力されたキ−ワ−ドを上記属性情報として、上記デ−タ
入力手段から入力されたデ−タの上記記憶手段へのデ−
タの登録および/または上記記憶手段へ既に記憶されて
いるデ−タの検索を行うキ−ワ−ド登録検索手段と、使
用者が、動作を指示する動作指示手段と、上記動作指示
手段から、登録または検索指示がなされた場合、上記シ
ンボル登録検索手段と、上記キ−ワ−ド登録検索手段と
のいずれかを選択し起動する選択手段と、を備えたこと
を特徴とするデ−タファイル装置が提供される。
【0014】上記記憶手段に登録されているデ−タのフ
ァイル数を検出するファイル数検出手段を備え、上記選
択手段は、予め設定された基準文書数を備え、上記ファ
イル数検出手段の検出したファイル数が上記基準文書数
よりも少ない場合には、上記シンボル登録検索手段を起
動し、上記基準文書数よりも多い場合には、上記キ−ワ
−ド登録検索手段を起動することが好ましい。
ァイル数を検出するファイル数検出手段を備え、上記選
択手段は、予め設定された基準文書数を備え、上記ファ
イル数検出手段の検出したファイル数が上記基準文書数
よりも少ない場合には、上記シンボル登録検索手段を起
動し、上記基準文書数よりも多い場合には、上記キ−ワ
−ド登録検索手段を起動することが好ましい。
【0015】あるいは、上記シンボル記憶手段に記憶さ
れているシンボルの個数を検出するシンボル数検出手段
を備え、上記選択手段は、予め設定された基準シンボル
数を備え、上記シンボル数検出手段の検出したシンボル
数が上記基準シンボル数よりも少ない場合には、上記シ
ンボル登録検索手段を起動し、上記基準シンボル数より
も多い場合には、上記キ−ワ−ド登録検索手段を起動す
るものであってもよい。
れているシンボルの個数を検出するシンボル数検出手段
を備え、上記選択手段は、予め設定された基準シンボル
数を備え、上記シンボル数検出手段の検出したシンボル
数が上記基準シンボル数よりも少ない場合には、上記シ
ンボル登録検索手段を起動し、上記基準シンボル数より
も多い場合には、上記キ−ワ−ド登録検索手段を起動す
るものであってもよい。
【0016】
【作用】動作指示手段により、登録、検索指示がなされ
ると選択手段は、シンボル登録検索手段と、キ−ワ−ド
登録検索手段とのいずれかを選択し起動する。該選択の
方法としては、例えば、ファイル数検出手段により検出
されるファイル数と基準文書数との大小関係にしたがっ
て行う。つまり、ファイル数検出手段の検出したファイ
ル数が上記基準文書数よりも少ない場合には、上記シン
ボル登録検索手段を起動する。逆に、基準文書数よりも
多い場合には、上記キ−ワ−ド登録検索手段を起動す
る。選択の他の方法としては、シンボル数検出手段によ
り検出されるシンボルの個数と基準シンボル数との大小
関係にしたがって行う。つまり、シンボル数検出手段の
検出したシンボルの個数数が上記基準シンボル数よりも
少ない場合には、上記シンボル登録検索手段を起動す
る。逆に、基準シンボル数よりも多い場合には、上記キ
−ワ−ド登録検索手段を起動する。
ると選択手段は、シンボル登録検索手段と、キ−ワ−ド
登録検索手段とのいずれかを選択し起動する。該選択の
方法としては、例えば、ファイル数検出手段により検出
されるファイル数と基準文書数との大小関係にしたがっ
て行う。つまり、ファイル数検出手段の検出したファイ
ル数が上記基準文書数よりも少ない場合には、上記シン
ボル登録検索手段を起動する。逆に、基準文書数よりも
多い場合には、上記キ−ワ−ド登録検索手段を起動す
る。選択の他の方法としては、シンボル数検出手段によ
り検出されるシンボルの個数と基準シンボル数との大小
関係にしたがって行う。つまり、シンボル数検出手段の
検出したシンボルの個数数が上記基準シンボル数よりも
少ない場合には、上記シンボル登録検索手段を起動す
る。逆に、基準シンボル数よりも多い場合には、上記キ
−ワ−ド登録検索手段を起動する。
【0017】シンボル登録検索手段は、指示手段を用い
たシンボルの選択を使用者に行わせ、該選択されたシン
ボルについて定義されている上記符号デ−タを上記属性
情報として、上記デ−タ入力手段から入力されたデ−タ
の上記記憶手段へのデ−タの登録および/または上記記
憶手段へ既に記憶されているデ−タの検索を行う。
たシンボルの選択を使用者に行わせ、該選択されたシン
ボルについて定義されている上記符号デ−タを上記属性
情報として、上記デ−タ入力手段から入力されたデ−タ
の上記記憶手段へのデ−タの登録および/または上記記
憶手段へ既に記憶されているデ−タの検索を行う。
【0018】キ−ワ−ド登録検索手段は、キ−ボ−ドを
用いたキ−ワ−ドの入力を使用者に行わせ、該入力され
たキ−ワ−ドを上記属性情報として、上記デ−タ入力手
段から入力されたデ−タの上記記憶手段へのデ−タの登
録および/または上記記憶手段へ既に記憶されているデ
−タの検索を行う。
用いたキ−ワ−ドの入力を使用者に行わせ、該入力され
たキ−ワ−ドを上記属性情報として、上記デ−タ入力手
段から入力されたデ−タの上記記憶手段へのデ−タの登
録および/または上記記憶手段へ既に記憶されているデ
−タの検索を行う。
【0019】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0020】図1に本実施例を機能的に見た場合の全体
構成を示した。
構成を示した。
【0021】本実施例の画像ファイル装置は、指示入力
部2、文書数検出部3、選択部4、登録/検索部5、表
示部6、画像入力部7、記憶部8からなる。
部2、文書数検出部3、選択部4、登録/検索部5、表
示部6、画像入力部7、記憶部8からなる。
【0022】指示入力部2は、該画像ファイル装置の使
用者が、登録、検索等の機能の選択指示、また、シンボ
ルの選択、キ−ワ−ドの入力などを行うためのものであ
る。
用者が、登録、検索等の機能の選択指示、また、シンボ
ルの選択、キ−ワ−ドの入力などを行うためのものであ
る。
【0023】文書数検出部3は、記憶部8に格納されて
いる文書数を検出するためのものである。
いる文書数を検出するためのものである。
【0024】選択部4は、画像デ−タの登録/検索に際
し、シンボル登録/検索部50と、キ−ワ−ド登録/検
索部55とのいずれを使用するかの選択を行うものであ
る。該選択部4は、選択の基準となるあらかじめ決めら
れた基準文書数θを内部に有している。そして、該基準
文書数θと上記文書数検出部3の検出した文書数とを比
較し、その大小関係に応じて、該選択を行っている。本
実施例においては、文書数が上記基準文書数θよりも小
さい場合にはシンボル登録/検索部50を、基準文書数
θよりも大きい場合にはキ−ワ−ド登録/検索部55を
選択し起動するように構成されている。
し、シンボル登録/検索部50と、キ−ワ−ド登録/検
索部55とのいずれを使用するかの選択を行うものであ
る。該選択部4は、選択の基準となるあらかじめ決めら
れた基準文書数θを内部に有している。そして、該基準
文書数θと上記文書数検出部3の検出した文書数とを比
較し、その大小関係に応じて、該選択を行っている。本
実施例においては、文書数が上記基準文書数θよりも小
さい場合にはシンボル登録/検索部50を、基準文書数
θよりも大きい場合にはキ−ワ−ド登録/検索部55を
選択し起動するように構成されている。
【0025】登録/検索部5は、画像デ−タの登録、検
索処理を行うためのものである。登録の際には、検索の
手がかりとなる属性を画像デ−タ(あるいは文書)に付
与しておく必要がある。本実施例の登録/検索部5は、
該属性の入力方式が異なった、シンボル登録/検索部5
0と、キ−ワ−ド登録/検索部55とを備えている。
索処理を行うためのものである。登録の際には、検索の
手がかりとなる属性を画像デ−タ(あるいは文書)に付
与しておく必要がある。本実施例の登録/検索部5は、
該属性の入力方式が異なった、シンボル登録/検索部5
0と、キ−ワ−ド登録/検索部55とを備えている。
【0026】シンボル登録/検索部50は、画像デ−タ
の登録/検索の際に、シンボルを選択させることによ
り、当該画像デ−タの属性の入力等を行うものである。
つまり、登録時には、既に用意されているシンボルを表
示部6の画面に表示し、該シンボルを使用者に選択させ
る。そして、選択されたシンボルについてあらかじめ対
応づけられている情報(例えば、シンボルのID、後述
するシンボルキ−ワ−ド)を、当該画像デ−タの属性情
報として記憶させる。このようにすると、同一のシンボ
ルを付された画像デ−タには、同一のシンボルキ−ワ−
ドが付されることとなる。一方、検索時にも、同様に、
使用者にシンボルを選択させることによって、目的とす
る画像デ−タの手がかりとなる属性情報を入力させる。
の登録/検索の際に、シンボルを選択させることによ
り、当該画像デ−タの属性の入力等を行うものである。
つまり、登録時には、既に用意されているシンボルを表
示部6の画面に表示し、該シンボルを使用者に選択させ
る。そして、選択されたシンボルについてあらかじめ対
応づけられている情報(例えば、シンボルのID、後述
するシンボルキ−ワ−ド)を、当該画像デ−タの属性情
報として記憶させる。このようにすると、同一のシンボ
ルを付された画像デ−タには、同一のシンボルキ−ワ−
ドが付されることとなる。一方、検索時にも、同様に、
使用者にシンボルを選択させることによって、目的とす
る画像デ−タの手がかりとなる属性情報を入力させる。
【0027】なお、ここで言う”シンボル”とは、一般
には、絵文字、アイコン等とも呼ばれているものであ
り、使用者(あるいはシステム)があらかじめ設定して
おく。この際に、本実施例においては、当該シンボルに
対応づけてキ−ワ−ドを設定しておくことができるよう
に構成されている(以下、該シンボルに対応づけて設定
されているキ−ワ−ドを”シンボルキ−ワ−ド”とい
う)。これにより、後日、文書数が増大した結果、キ−
ワ−ド登録/検索部55を使用するようになった場合で
も、そのまま対応可能である。つまり、キ−ワ−ド登録
/検索部55は、検索に際して、使用者によって入力さ
れたキ−ワ−ドと一致するシンボルキ−ワ−ドの付され
た画像デ−タを探す。シンボルとして表示する画像に
は、入力画像そのものを縮小等して使用することも可能
である。
には、絵文字、アイコン等とも呼ばれているものであ
り、使用者(あるいはシステム)があらかじめ設定して
おく。この際に、本実施例においては、当該シンボルに
対応づけてキ−ワ−ドを設定しておくことができるよう
に構成されている(以下、該シンボルに対応づけて設定
されているキ−ワ−ドを”シンボルキ−ワ−ド”とい
う)。これにより、後日、文書数が増大した結果、キ−
ワ−ド登録/検索部55を使用するようになった場合で
も、そのまま対応可能である。つまり、キ−ワ−ド登録
/検索部55は、検索に際して、使用者によって入力さ
れたキ−ワ−ドと一致するシンボルキ−ワ−ドの付され
た画像デ−タを探す。シンボルとして表示する画像に
は、入力画像そのものを縮小等して使用することも可能
である。
【0028】キ−ワ−ド登録/検索部55は、画像デ−
タの登録/検索の際に、指示入力手段2を用いて使用者
にキ−ワ−ドを入力させることによって、当該画像デ−
タの属性の入力等を行うものである。つまり、登録時に
は、キ−ワ−ドの入力画面を表示部6の画面に表示さ
せ、キ−ワ−ドを指示入力手段2から入力させる。そし
て、この時入力されたキ−ワ−ドを属性情報として当該
画像デ−タと対応づけて記憶させる。一方、検索時も同
様に、キ−ワ−ドを入力させることによって、検索の際
に必要となる属性情報等を入力させる。そして、このと
き入力された属性情報(つまり、キ−ワ−ド)と一致す
るキ−ワ−ド(あるいはシンボルキ−ワ−ド)の付され
ている画像情報を探す。
タの登録/検索の際に、指示入力手段2を用いて使用者
にキ−ワ−ドを入力させることによって、当該画像デ−
タの属性の入力等を行うものである。つまり、登録時に
は、キ−ワ−ドの入力画面を表示部6の画面に表示さ
せ、キ−ワ−ドを指示入力手段2から入力させる。そし
て、この時入力されたキ−ワ−ドを属性情報として当該
画像デ−タと対応づけて記憶させる。一方、検索時も同
様に、キ−ワ−ドを入力させることによって、検索の際
に必要となる属性情報等を入力させる。そして、このと
き入力された属性情報(つまり、キ−ワ−ド)と一致す
るキ−ワ−ド(あるいはシンボルキ−ワ−ド)の付され
ている画像情報を探す。
【0029】表示部6は、登録/検索部5からの指示に
従って、シンボルやキ−ワ−ド入力画面、記憶部に格納
されている画像等を表示するものである。また、画像入
力部7により入力された画像を表示する機能も有してい
る。
従って、シンボルやキ−ワ−ド入力画面、記憶部に格納
されている画像等を表示するものである。また、画像入
力部7により入力された画像を表示する機能も有してい
る。
【0030】画像入力部7は、入力すべき文書を光学的
に走査して、2値のディジタルデ−タからなる画像デ−
タに変換するものである。
に走査して、2値のディジタルデ−タからなる画像デ−
タに変換するものである。
【0031】記憶部8は、検索情報蓄積部80と、画像
デ−タ蓄積部85とを含んで構成されている。検索情報
蓄積部80は、登録されている文書や画像デ−タの識別
番号、当該文書や画像デ−タに付されているシンボルの
IDやキ−ワ−ド(あるいはシンボルキ−ワ−ド)、さ
らには、画像蓄積部85とのリンク情報(例えば、当該
文書の画像デ−タの格納されているアドレスを示すポイ
ンタ等)を蓄積するためのものである。画像蓄積部85
は、シンボルの画像デ−タや、画像入力部7から入力さ
れた画像デ−タを蓄積するためのものである。
デ−タ蓄積部85とを含んで構成されている。検索情報
蓄積部80は、登録されている文書や画像デ−タの識別
番号、当該文書や画像デ−タに付されているシンボルの
IDやキ−ワ−ド(あるいはシンボルキ−ワ−ド)、さ
らには、画像蓄積部85とのリンク情報(例えば、当該
文書の画像デ−タの格納されているアドレスを示すポイ
ンタ等)を蓄積するためのものである。画像蓄積部85
は、シンボルの画像デ−タや、画像入力部7から入力さ
れた画像デ−タを蓄積するためのものである。
【0032】記憶部8に格納されるデ−タの構造を説明
する。デ−タは、検索情報積部80に格納されるインデ
ックス部800、画像蓄積部85に格納されるデ−タ部
850およびシンボル部860、の三つに分けることが
できる。
する。デ−タは、検索情報積部80に格納されるインデ
ックス部800、画像蓄積部85に格納されるデ−タ部
850およびシンボル部860、の三つに分けることが
できる。
【0033】インデックス部800は、ヘッダ801、
シンボルのID802,キ−ワ−ド(あるいは、シンボ
ルキ−ワ−ド)803、ポインタ804、トレ−ラ80
5から構成される。ヘッダ801は、デ−タの先頭であ
ることを示すものである。シンボルのID802,キ−
ワ−ド(あるいは、シンボルキ−ワ−ド)803は、デ
−タに対応する文書を検索する際に手がかりとなる属性
情報である。ポインタ804は、当該文書の画像デ−タ
の格納されている位置を示すものである。
シンボルのID802,キ−ワ−ド(あるいは、シンボ
ルキ−ワ−ド)803、ポインタ804、トレ−ラ80
5から構成される。ヘッダ801は、デ−タの先頭であ
ることを示すものである。シンボルのID802,キ−
ワ−ド(あるいは、シンボルキ−ワ−ド)803は、デ
−タに対応する文書を検索する際に手がかりとなる属性
情報である。ポインタ804は、当該文書の画像デ−タ
の格納されている位置を示すものである。
【0034】デ−タ部850は、ヘッダ851と、画像
情報852と、トレ−ラ853とから構成される。
情報852と、トレ−ラ853とから構成される。
【0035】シンボル部860は、シンボルのID86
1、シンボル図形を表示するための画像情報862、シ
ンボルキ−ワ−ド863を含んで構成される。
1、シンボル図形を表示するための画像情報862、シ
ンボルキ−ワ−ド863を含んで構成される。
【0036】ここで説明したデ−タ構造は単なる一例で
あり、本発明はこれに限定されるものではない。
あり、本発明はこれに限定されるものではない。
【0037】本実施例のハ−ドウエア構成を図2を用い
て説明する。
て説明する。
【0038】CPU(中央処理装置、Central Processi
ng Unit)201、主メモリ202、スキャナ203、
スキャナ制御回路204、イメージメモリ205、ディ
スプレイ206、ディスプレイ制御回路207、マウス
208、キーボード209、キー/マウス制御回路21
0、イメージプロセッサ211、光ディスク装置21
2、光ディスク制御回路213、プリンタ214、プリ
ンタ制御回路215を含んで構成されるである。
ng Unit)201、主メモリ202、スキャナ203、
スキャナ制御回路204、イメージメモリ205、ディ
スプレイ206、ディスプレイ制御回路207、マウス
208、キーボード209、キー/マウス制御回路21
0、イメージプロセッサ211、光ディスク装置21
2、光ディスク制御回路213、プリンタ214、プリ
ンタ制御回路215を含んで構成されるである。
【0039】CPU201は、装置全体をコントロール
するためのものである。主メモリ202は、CPU20
1を制御するプログラムとテーブル類が格納するもので
ある。図1における文書数検出部3、選択部4、登録/
検索部5等は、CPU201が主メモリ202上のプロ
グラムを実行することにより主に実現している。
するためのものである。主メモリ202は、CPU20
1を制御するプログラムとテーブル類が格納するもので
ある。図1における文書数検出部3、選択部4、登録/
検索部5等は、CPU201が主メモリ202上のプロ
グラムを実行することにより主に実現している。
【0040】スキャナ203は、紙面を電気的な画像デ
ータに変換するものである。スキャナ制御回路204
は、スキャナ203の駆動信号を生成するとともに、ス
キャナ203が読み取った画像データをイメ−ジメモリ
205、イメ−ジプロセッサ211等へ転送するもので
ある。イメージメモリ205は、入力した画像データを
一時的に蓄えるバッファである。イメージプロセッサ2
11は、画像データに対して拡大縮小処理、また、符号
化処理することによってデ−タの圧縮/伸長処理を施す
ものである。なお、デ−タ圧縮処理の方式としては、例
えば、MH(Modified Huffman)やMMR(Modified Modi
fied READ)方式がある。これらが、図1における画像入
力部7に相当する。
ータに変換するものである。スキャナ制御回路204
は、スキャナ203の駆動信号を生成するとともに、ス
キャナ203が読み取った画像データをイメ−ジメモリ
205、イメ−ジプロセッサ211等へ転送するもので
ある。イメージメモリ205は、入力した画像データを
一時的に蓄えるバッファである。イメージプロセッサ2
11は、画像データに対して拡大縮小処理、また、符号
化処理することによってデ−タの圧縮/伸長処理を施す
ものである。なお、デ−タ圧縮処理の方式としては、例
えば、MH(Modified Huffman)やMMR(Modified Modi
fied READ)方式がある。これらが、図1における画像入
力部7に相当する。
【0041】ディスプレイ206は、画像データを表示
するものである。ディスプレイ制御回路207は、ディ
スプレイ206への画像データの表示を制御するための
ものである。これらが図1の表示部6に相当する。
するものである。ディスプレイ制御回路207は、ディ
スプレイ206への画像データの表示を制御するための
ものである。これらが図1の表示部6に相当する。
【0042】マウス208は、画面の座標を入力するこ
とによりシンボルの選択等を行うためのものである。キ
−ボ−ド209は、文字コードを入力するものである。
キー/マウス制御回路210は、マウス208とキーボ
ード209からの情報をサンプリングしCPU201へ
転送するものである。これらが、図1の指示入力部2に
相当する。
とによりシンボルの選択等を行うためのものである。キ
−ボ−ド209は、文字コードを入力するものである。
キー/マウス制御回路210は、マウス208とキーボ
ード209からの情報をサンプリングしCPU201へ
転送するものである。これらが、図1の指示入力部2に
相当する。
【0043】光ディスク装置212は、光ディスク21
2を記憶媒体として、画像データと検索情報(インデッ
クス)とを蓄積するものである。光ディスク制御回路2
13は、光ディスク装置212への画像デ−タの転送等
を行うためのものである。これらが、図1の記憶部8に
相当する。なお、光ディスク212には、画像デ−タ蓄
積部85に該当するデ−タ領域と、検索情報蓄積部80
に該当するインデックス領域とがあらかじめ設定されて
いる。
2を記憶媒体として、画像データと検索情報(インデッ
クス)とを蓄積するものである。光ディスク制御回路2
13は、光ディスク装置212への画像デ−タの転送等
を行うためのものである。これらが、図1の記憶部8に
相当する。なお、光ディスク212には、画像デ−タ蓄
積部85に該当するデ−タ領域と、検索情報蓄積部80
に該当するインデックス領域とがあらかじめ設定されて
いる。
【0044】プリンタ14は、画像データを紙面に印刷
するものである。プリンタ制御回路15は、プリンタ1
4の駆動信号を生成するとともに、印刷する画像データ
をプリンタ14へ送るものである。これらに相当するも
のは、図1には示していないが、実際の装置においては
備えていることが好ましい。
するものである。プリンタ制御回路15は、プリンタ1
4の駆動信号を生成するとともに、印刷する画像データ
をプリンタ14へ送るものである。これらに相当するも
のは、図1には示していないが、実際の装置においては
備えていることが好ましい。
【0045】ハ−ドウエア構成は、上述したものに限定
されない。また、上記各部は密接に連携を保って動作す
ることによって各々の機能を達成するものであって、上
述した特許請求の範囲あるいは図1との対応は厳密なも
のではない。
されない。また、上記各部は密接に連携を保って動作す
ることによって各々の機能を達成するものであって、上
述した特許請求の範囲あるいは図1との対応は厳密なも
のではない。
【0046】次に動作を説明する。
【0047】まず、最初に登録処理を図4、図6、図7
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0048】装置が起動されると、主メモリ202に格
納されたプログラムに基づいてCPU201からスキャ
ナ制御回路204に起動が掛けられる。起動されたスキ
ャナ制御回路204はスキャナ203を駆動し、画像デ
ータを入力する(ステップ401)。入力された画像デ
ータはスキャナ制御回路204を介してイメージメモリ
205に格納される。
納されたプログラムに基づいてCPU201からスキャ
ナ制御回路204に起動が掛けられる。起動されたスキ
ャナ制御回路204はスキャナ203を駆動し、画像デ
ータを入力する(ステップ401)。入力された画像デ
ータはスキャナ制御回路204を介してイメージメモリ
205に格納される。
【0049】格納された画像データは、操作者からディ
スプレイ207上で登録の確認を受ける。つまり、CP
U201がイメージプロセッサ211に起動を掛け、イ
メージメモリ205に格納された画像データをディスプ
レイ制御回路207に転送する。転送された画像データ
は、ディスプレイ206上に表示され、確認を受ける
(ステップ402)。確認後、該画像デ−タは圧縮さ
れ、デ−タ部850に格納される。なお、ステップ40
1およびステップ402の処理は、後述するステップ4
04の後から行っても良い。
スプレイ207上で登録の確認を受ける。つまり、CP
U201がイメージプロセッサ211に起動を掛け、イ
メージメモリ205に格納された画像データをディスプ
レイ制御回路207に転送する。転送された画像データ
は、ディスプレイ206上に表示され、確認を受ける
(ステップ402)。確認後、該画像デ−タは圧縮さ
れ、デ−タ部850に格納される。なお、ステップ40
1およびステップ402の処理は、後述するステップ4
04の後から行っても良い。
【0050】つぎに、インデックス部800の内容を登
録する際の登録方法を決定するために、光ディスク21
2内に格納されている文書数を判定する。つまり、CP
U201は、主メモリ202に予め書き込まれている光
ディスク212に登録されている登録文書数を読み出し
て(ステップ403)、予め定められた基準文書数θと
比較する(ステップ404)。文書数が基準文書数θ以
下の場合は、後述するステップ405ないし409に進
んでシンボルによる登録モードを実行する。逆に、文書
数が基準文書数θ以上の場合は、後述するステップ41
0ないし412に進み、キーワードによる登録モードを
実行する。
録する際の登録方法を決定するために、光ディスク21
2内に格納されている文書数を判定する。つまり、CP
U201は、主メモリ202に予め書き込まれている光
ディスク212に登録されている登録文書数を読み出し
て(ステップ403)、予め定められた基準文書数θと
比較する(ステップ404)。文書数が基準文書数θ以
下の場合は、後述するステップ405ないし409に進
んでシンボルによる登録モードを実行する。逆に、文書
数が基準文書数θ以上の場合は、後述するステップ41
0ないし412に進み、キーワードによる登録モードを
実行する。
【0051】シンボルによる登録モードでは、CPU2
01は主メモリ202に登録されているシンボルを読み
だし、ディスプレイ表示回路207を介してディスプレ
イ206に表示する(ステップ405)。操作者は、表
示画面の頁をめくりつつ、表示されたシンボル中に適切
なものが含まれているか否かを確認する(ステップ40
6)。そして、適当なものが見つかった場合には、操作
者は、この画面上、マウス208を用いて必要なシンボ
ルを選択する(ステップ407、図6参照シンボル登録
シ−ケンス参照)。一方、適当なものが見つからなけ
れば、新たにシンボルを登録する(ステップ408)。
なお、登録すべき新しいシンボルはマウス8を利用して
操作者自身が画面上に描画する。
01は主メモリ202に登録されているシンボルを読み
だし、ディスプレイ表示回路207を介してディスプレ
イ206に表示する(ステップ405)。操作者は、表
示画面の頁をめくりつつ、表示されたシンボル中に適切
なものが含まれているか否かを確認する(ステップ40
6)。そして、適当なものが見つかった場合には、操作
者は、この画面上、マウス208を用いて必要なシンボ
ルを選択する(ステップ407、図6参照シンボル登録
シ−ケンス参照)。一方、適当なものが見つからなけ
れば、新たにシンボルを登録する(ステップ408)。
なお、登録すべき新しいシンボルはマウス8を利用して
操作者自身が画面上に描画する。
【0052】選択あるいは新たに登録されたシンボルの
情報は、マウス208からキー/マウス制御回路210
を介して主メモリ202に格納される。CPU201
は、主メモリ202に格納されたシンボルの情報から該
当するシンボルのIDを解読する。そして、一旦、主メ
モリ202の仮インデックス部領域800’に当該ID
を書き込む(ステップ409)。仮インデックス部領域
800’に書き込む情報としては、シンボルのIDのほ
かに、画像データの光ディスク格納番地、大きさ、横
幅、縦長さ、登録日付け等がある。
情報は、マウス208からキー/マウス制御回路210
を介して主メモリ202に格納される。CPU201
は、主メモリ202に格納されたシンボルの情報から該
当するシンボルのIDを解読する。そして、一旦、主メ
モリ202の仮インデックス部領域800’に当該ID
を書き込む(ステップ409)。仮インデックス部領域
800’に書き込む情報としては、シンボルのIDのほ
かに、画像データの光ディスク格納番地、大きさ、横
幅、縦長さ、登録日付け等がある。
【0053】一方、キ−ワ−ド登録処理においては、キ
−ワ−ド入力欄を表示し(ステップ410)、操作者に
キーボード9を用いてキ−ワ−ドを入力させる(ステッ
プ411、図7キ−ワ−ド登録シ−ケンス参照)。そ
して、入力されたキ−ワ−ドを、キー/マウス制御回路
10を介して主メモリ2の仮インデックス部領域80
0’に格納する。ここで、仮インデックス部領域に書き
込まれる情報としては、キーワードのほかに、画像デー
タの光ディスク格納番地、大きさ、横幅、縦長さ、登録
日付け等がある。
−ワ−ド入力欄を表示し(ステップ410)、操作者に
キーボード9を用いてキ−ワ−ドを入力させる(ステッ
プ411、図7キ−ワ−ド登録シ−ケンス参照)。そ
して、入力されたキ−ワ−ドを、キー/マウス制御回路
10を介して主メモリ2の仮インデックス部領域80
0’に格納する。ここで、仮インデックス部領域に書き
込まれる情報としては、キーワードのほかに、画像デー
タの光ディスク格納番地、大きさ、横幅、縦長さ、登録
日付け等がある。
【0054】ステップ409、ステップ412の後は、
ステップ413に進む。ステップ413においては、操
作者からの登録指示を待って(図6参照シンボル登録シ
−ケンス、図7キ−ワ−ド登録シ−ケンス参照)、
仮インデックス部領域800’に格納された情報が主メ
モリ202から読み出し、光ディスク212のインデッ
クス領域のインデックス部800に登録する。なお、シ
ンボルのIDを書き込む際には、当該シンボルについて
定義されているシンボルキ−ワ−ドをシンボル部860
を参照して獲得し、当該シンボルキ−ワ−ドも書き込
む。
ステップ413に進む。ステップ413においては、操
作者からの登録指示を待って(図6参照シンボル登録シ
−ケンス、図7キ−ワ−ド登録シ−ケンス参照)、
仮インデックス部領域800’に格納された情報が主メ
モリ202から読み出し、光ディスク212のインデッ
クス領域のインデックス部800に登録する。なお、シ
ンボルのIDを書き込む際には、当該シンボルについて
定義されているシンボルキ−ワ−ドをシンボル部860
を参照して獲得し、当該シンボルキ−ワ−ドも書き込
む。
【0055】最後に、画像データの本体を光ディスク1
2の画像データ部に登録する。すなわち、CPU1がイ
メージプロセッサ11に起動を掛け、イメージメモリ5
に格納された画像データを符号データに変換する(ステ
ップ414)。該符号デ−タへの変換は、例えば、MH
(Modified Huffman)あるいはMMR(Modified Modified
READ)方式等でもよい。符号化された画像データは、光
ディスク12の画像データ部に登録する(ステップ41
5)。そして、その後、CPU1は主メモリ2に書き込
まれている登録文書数のデータをプラス1更新する(ス
テップ416)。 以上、一連の登録動作を画像データ
が入力される毎に繰り返すことにより、光ディスク12
に大量の画像が蓄積される。
2の画像データ部に登録する。すなわち、CPU1がイ
メージプロセッサ11に起動を掛け、イメージメモリ5
に格納された画像データを符号データに変換する(ステ
ップ414)。該符号デ−タへの変換は、例えば、MH
(Modified Huffman)あるいはMMR(Modified Modified
READ)方式等でもよい。符号化された画像データは、光
ディスク12の画像データ部に登録する(ステップ41
5)。そして、その後、CPU1は主メモリ2に書き込
まれている登録文書数のデータをプラス1更新する(ス
テップ416)。 以上、一連の登録動作を画像データ
が入力される毎に繰り返すことにより、光ディスク12
に大量の画像が蓄積される。
【0056】次に検索処理を説明する。
【0057】検索処理でも同様に文書数に応じて、シン
ボルとキーワードによる2つの検索モードを切り替えて
実行する。
ボルとキーワードによる2つの検索モードを切り替えて
実行する。
【0058】まず、検索方法を決定するために、光ディ
スク212内に格納されている文書数を判定する。つま
り、CPU1は、主メモリ2に予め書き込まれている登
録文書数を読み出して(ステップ501)、予め定めら
れた基準文書数θと比較する(ステップ502)。文書
数が基準文書数θ以下の場合は、後述するステップ50
3ないし507に進んでシンボルによる検索を実行す
る。逆に、文書数が基準文書数θ以上の場合は、後述す
るステップ508ないし511に進み、キーワードによ
る検索を実行する。
スク212内に格納されている文書数を判定する。つま
り、CPU1は、主メモリ2に予め書き込まれている登
録文書数を読み出して(ステップ501)、予め定めら
れた基準文書数θと比較する(ステップ502)。文書
数が基準文書数θ以下の場合は、後述するステップ50
3ないし507に進んでシンボルによる検索を実行す
る。逆に、文書数が基準文書数θ以上の場合は、後述す
るステップ508ないし511に進み、キーワードによ
る検索を実行する。
【0059】シンボルによる検索では、CPU201は
主メモリ202に登録されているシンボルを読みだし、
ディスプレイ表示回路207を介してディスプレイ20
6に表示する(ステップ504)。操作者は、表示画面
の頁をめくりつつ、表示されたシンボルのなかから所望
のシンボルをマウス208を用いて選択する(ステップ
504)。選択されたシンボルの情報は、マウス208
からキー/マウス制御回路210を介して主メモリ20
2に格納される。CPU201は、主メモリ202に格
納されたシンボルの情報から該当するシンボルのIDを
解読する(ステップ505)。次に、CPU201は光
ディスク制御回路213に起動を掛ける。起動された光
ディスク制御回路213は光デイスク212からすべて
の文書(画像ファイル)についてのインデックス部80
0の内容を読み出す。読みだした情報(インデックス部
800)はイメージメモリ205に格納され、選択され
たシンボルのIDとの間で一致が取られる。そして、選
択されたシンボル(のID)をすべてを備えていた文書
ファイルの情報のみを残し、他の文書についての情報は
イメージメモリ5から消去する(ステップ507)。最
後に、入力したIDに対応する画像データの格納番地を
示すポインタを参照し、主メモリ2に格納する。そし
て、この後は、ステップ512に進む。
主メモリ202に登録されているシンボルを読みだし、
ディスプレイ表示回路207を介してディスプレイ20
6に表示する(ステップ504)。操作者は、表示画面
の頁をめくりつつ、表示されたシンボルのなかから所望
のシンボルをマウス208を用いて選択する(ステップ
504)。選択されたシンボルの情報は、マウス208
からキー/マウス制御回路210を介して主メモリ20
2に格納される。CPU201は、主メモリ202に格
納されたシンボルの情報から該当するシンボルのIDを
解読する(ステップ505)。次に、CPU201は光
ディスク制御回路213に起動を掛ける。起動された光
ディスク制御回路213は光デイスク212からすべて
の文書(画像ファイル)についてのインデックス部80
0の内容を読み出す。読みだした情報(インデックス部
800)はイメージメモリ205に格納され、選択され
たシンボルのIDとの間で一致が取られる。そして、選
択されたシンボル(のID)をすべてを備えていた文書
ファイルの情報のみを残し、他の文書についての情報は
イメージメモリ5から消去する(ステップ507)。最
後に、入力したIDに対応する画像データの格納番地を
示すポインタを参照し、主メモリ2に格納する。そし
て、この後は、ステップ512に進む。
【0060】一方、キ−ワ−ド検索処理においては、キ
−ワ−ド入力欄を表示し(ステップ508)、操作者に
キーボード209を用いてキ−ワ−ドを入力させる(ス
テップ509、図7キ−ワ−ド検索シ−ケンス参
照)。次に、CPU201は光ディスク制御回路213
に起動を掛け、光デイスク12からすべての文書につい
てのインデックス部800の内容を読み出す(ステップ
510)。読み出されたインデックス部800はイメー
ジメモリ5に格納され、入力されたキーワードと間で、
一致が取られる。そして、入力されたすべてのキ−ワ−
ドを備えていた文書ファイルの情報のみを残し、他の文
書についての情報はイメージメモリ205から消去する
(ステップ511)。最後に、入力したキーワードに対
応する画像データの格納番地を示すポインタが参照さ
れ、主メモリ202に格納し、この後は、ステップ51
2に進む。
−ワ−ド入力欄を表示し(ステップ508)、操作者に
キーボード209を用いてキ−ワ−ドを入力させる(ス
テップ509、図7キ−ワ−ド検索シ−ケンス参
照)。次に、CPU201は光ディスク制御回路213
に起動を掛け、光デイスク12からすべての文書につい
てのインデックス部800の内容を読み出す(ステップ
510)。読み出されたインデックス部800はイメー
ジメモリ5に格納され、入力されたキーワードと間で、
一致が取られる。そして、入力されたすべてのキ−ワ−
ドを備えていた文書ファイルの情報のみを残し、他の文
書についての情報はイメージメモリ205から消去する
(ステップ511)。最後に、入力したキーワードに対
応する画像データの格納番地を示すポインタが参照さ
れ、主メモリ202に格納し、この後は、ステップ51
2に進む。
【0061】ステップ512においては、主メモリ20
2に格納されているポインタがCPU201を介して光
ディスク制御回路213に通知される。光ディスク制御
回路213は、ポインタに示される格納番地に記録され
ている符号データを光ディスク212から読み出してイ
メージメモリ205に格納する(ステップ512)。格
納された符号データはイメージプロセッサ11により伸
長され、画像データに変換される(ステップ513)。
最後に、伸長された画像データはディスプレイ制御回路
7を介してディスプレイ206に表示される(ステップ
514)。
2に格納されているポインタがCPU201を介して光
ディスク制御回路213に通知される。光ディスク制御
回路213は、ポインタに示される格納番地に記録され
ている符号データを光ディスク212から読み出してイ
メージメモリ205に格納する(ステップ512)。格
納された符号データはイメージプロセッサ11により伸
長され、画像データに変換される(ステップ513)。
最後に、伸長された画像データはディスプレイ制御回路
7を介してディスプレイ206に表示される(ステップ
514)。
【0062】所望の画像データが得られるまで、以上の
操作を繰返す。そして、所望の画像データがディスプレ
イ206上に得られたら、必要に応じプリンタ制御回路
15に起動をかけ、プリンタ214により紙面に印刷す
る。
操作を繰返す。そして、所望の画像データがディスプレ
イ206上に得られたら、必要に応じプリンタ制御回路
15に起動をかけ、プリンタ214により紙面に印刷す
る。
【0063】つぎに、上述した登録、検索処理を実際の
表示画面(図6、図7)を用いて、さらに詳細に説明す
る。
表示画面(図6、図7)を用いて、さらに詳細に説明す
る。
【0064】まず、光ディスク212に格納されている
文書数が基準文書数θよりも少ない場合の操作を説明す
る。
文書数が基準文書数θよりも少ない場合の操作を説明す
る。
【0065】画面には、各種機能を選択するための初期
画面が表示される(図6)。使用者は、この画面から
所望の機能を選択する。
画面が表示される(図6)。使用者は、この画面から
所望の機能を選択する。
【0066】登録を行う場合には、1の”画像登録”を
選択する。”画像登録”を選択した後は、文書画像の入
力を行う。本実施例では、文書の入力は自動給紙機構付
きのスキャナで文書を入力するが、一枚一枚紙葉をセッ
トしながら入力してもよい。
選択する。”画像登録”を選択した後は、文書画像の入
力を行う。本実施例では、文書の入力は自動給紙機構付
きのスキャナで文書を入力するが、一枚一枚紙葉をセッ
トしながら入力してもよい。
【0067】ここでは、文書数が少ないことを前提とし
ているため、シンボルを用いた登録処理が行われる。つ
まり、各種シンボル600a〜fが画面に表示される
(図6)。図6においては、”備忘録”、”カル
テ”といった文字画像を含んだシンボルが表示されてい
る。従って、この時入力した文書(画像)に付与すべき
シンボルを選択する。所望のシンボルが見つからない場
合は、頁をめくる等する。続いて、スキャナから入力し
た画像610とともに、この後の処理を選択する画面が
表示される。従って、そのまま光ディスク212に登録
する場合は、”登録”のアイコンをマウスで選択する
(図6)。登録しない場合は、”取消し”を選択す
る。文書画像610に不都合があり、再度画像を入力す
る場合は、”再入力”のアイコンを選択する。
ているため、シンボルを用いた登録処理が行われる。つ
まり、各種シンボル600a〜fが画面に表示される
(図6)。図6においては、”備忘録”、”カル
テ”といった文字画像を含んだシンボルが表示されてい
る。従って、この時入力した文書(画像)に付与すべき
シンボルを選択する。所望のシンボルが見つからない場
合は、頁をめくる等する。続いて、スキャナから入力し
た画像610とともに、この後の処理を選択する画面が
表示される。従って、そのまま光ディスク212に登録
する場合は、”登録”のアイコンをマウスで選択する
(図6)。登録しない場合は、”取消し”を選択す
る。文書画像610に不都合があり、再度画像を入力す
る場合は、”再入力”のアイコンを選択する。
【0068】検索を行う場合には、初期画面(図6)
において、2の”画像検索”を選択する。すると、画面
が更新され、シンボル選択画面が表示される(図6
)。この画面に表示されているシンボル620a〜f
の中から検索すべき文書画像に付されているシンボル
を、マウスで選択する。検索すべきファイルがその表示
画面に表示されていない場合は、次々と画面を更新し
(頁をめくり)、所望のシンボルを探す。シンボルの選
択が終わった後、検索開始の指示を行うと、この時選択
したシンボルの付された文書画像の検索が実行され、発
見された文書画像630が表示される(図6)。図6
のごとく、複数枚の文書画像630a〜dが表示され
た場合は、その中から所望の文書画像をマウスで選択す
ることにより、1画像のみを最終的に残すことができ
る。この後は、必要に応じて、プリンタで印刷等する。
において、2の”画像検索”を選択する。すると、画面
が更新され、シンボル選択画面が表示される(図6
)。この画面に表示されているシンボル620a〜f
の中から検索すべき文書画像に付されているシンボル
を、マウスで選択する。検索すべきファイルがその表示
画面に表示されていない場合は、次々と画面を更新し
(頁をめくり)、所望のシンボルを探す。シンボルの選
択が終わった後、検索開始の指示を行うと、この時選択
したシンボルの付された文書画像の検索が実行され、発
見された文書画像630が表示される(図6)。図6
のごとく、複数枚の文書画像630a〜dが表示され
た場合は、その中から所望の文書画像をマウスで選択す
ることにより、1画像のみを最終的に残すことができ
る。この後は、必要に応じて、プリンタで印刷等する。
【0069】次に、光ディスク212に格納されている
文書数が基準文書数θよりも多い場合の操作を説明す
る。
文書数が基準文書数θよりも多い場合の操作を説明す
る。
【0070】画面には、各種機能を選択するための初期
画面が表示される(図7)。使用者は、この画面から
所望の機能を選択する。
画面が表示される(図7)。使用者は、この画面から
所望の機能を選択する。
【0071】登録を行う場合には、1の”画像登録”を
選択する。ここでは、文書数が多いことを前提としてい
るため、キ−ワ−ドを用いた登録処理が行われる。つま
り、キーワード入力画面700が表示される(図7
)。使用者は、各項目の入力欄に、キーワードを入力
する。図7の例では、氏名の項目に”山本澄夫”、番号
の項目に”668714”、所属の項目に”開発第1
課”、入社の項目に”昭和62年度”を入力した。ま
た、項目の内容が具体的に指定されていない欄には、使
用者が必要と思われるキ−ワ−ドを入力することができ
る。
選択する。ここでは、文書数が多いことを前提としてい
るため、キ−ワ−ドを用いた登録処理が行われる。つま
り、キーワード入力画面700が表示される(図7
)。使用者は、各項目の入力欄に、キーワードを入力
する。図7の例では、氏名の項目に”山本澄夫”、番号
の項目に”668714”、所属の項目に”開発第1
課”、入社の項目に”昭和62年度”を入力した。ま
た、項目の内容が具体的に指定されていない欄には、使
用者が必要と思われるキ−ワ−ドを入力することができ
る。
【0072】キーワードが入力されると、続いて、スキ
ャナから入力した画像710とともに、この後の処理を
選択する画面が表示される。従って、そのまま光ディス
ク212に登録する場合は、”登録”のアイコンをマウ
スで選択する(図7)。登録しない場合は、”取消
し”を選択する。文書画像710に不都合があり、再度
画像を入力する場合は、”再入力”のアイコンを選択す
る。
ャナから入力した画像710とともに、この後の処理を
選択する画面が表示される。従って、そのまま光ディス
ク212に登録する場合は、”登録”のアイコンをマウ
スで選択する(図7)。登録しない場合は、”取消
し”を選択する。文書画像710に不都合があり、再度
画像を入力する場合は、”再入力”のアイコンを選択す
る。
【0073】検索を行う場合には、初期画面(図7)
において、2の”画像検索”を選択する。すると、画面
が更新され、キーワード入力画面720が表示される
(図7)。検索する文書に付されているキーワードを
キ−ボ−ドから入力する。図7の例では、所属の項目
に”開発部第1課”、入社の項目に”昭和62年度”と
入力している。キ−ワ−ドの入力が終わった後、検索開
始の指示を行うと、この時入力したキ−ワ−ドの付され
た文書画像の検索が実行され、発見された文書画像73
0が表示される(図7)。図7のごとく、複数枚の
文書画像730a〜dが表示された場合は、その中から
所望の文書画像をマウスで選択することにより、1画像
のみを最終的に残すことができる。この後は、必要に応
じて、プリンタで印刷等する。
において、2の”画像検索”を選択する。すると、画面
が更新され、キーワード入力画面720が表示される
(図7)。検索する文書に付されているキーワードを
キ−ボ−ドから入力する。図7の例では、所属の項目
に”開発部第1課”、入社の項目に”昭和62年度”と
入力している。キ−ワ−ドの入力が終わった後、検索開
始の指示を行うと、この時入力したキ−ワ−ドの付され
た文書画像の検索が実行され、発見された文書画像73
0が表示される(図7)。図7のごとく、複数枚の
文書画像730a〜dが表示された場合は、その中から
所望の文書画像をマウスで選択することにより、1画像
のみを最終的に残すことができる。この後は、必要に応
じて、プリンタで印刷等する。
【0074】以上の説明では、登録検索方式を登録文書
数に応じて、そのつど切り替えるように述べた。しかし
本発明においては、一度切り替えたら文書数が減少して
も、元の方式に戻さなくても良いことは言うまでもな
い。
数に応じて、そのつど切り替えるように述べた。しかし
本発明においては、一度切り替えたら文書数が減少して
も、元の方式に戻さなくても良いことは言うまでもな
い。
【0075】また、上記実施例では、シンボルを用いた
登録を行う際には、シンボルのIDとともに、シンボル
キ−ワ−ドも自動的にインデックス部800に書き込む
こととしている。しかし、登録検索方式の変更があった
時(すなわち、文書数が基準文書数θを越えた時)に、
全文書画像について、まとめて、シンボルキ−ワ−ドを
付与することとしても良い。また、シンボルのID、キ
−ワ−ド以外に、画像の大きさ、登録日付け等も自動付
与する構成としても良い。
登録を行う際には、シンボルのIDとともに、シンボル
キ−ワ−ドも自動的にインデックス部800に書き込む
こととしている。しかし、登録検索方式の変更があった
時(すなわち、文書数が基準文書数θを越えた時)に、
全文書画像について、まとめて、シンボルキ−ワ−ドを
付与することとしても良い。また、シンボルのID、キ
−ワ−ド以外に、画像の大きさ、登録日付け等も自動付
与する構成としても良い。
【0076】さらに、キーワード登録検索方式では、既
登録の文書に対してキーワードを自由に追加変更しても
差し支えない。
登録の文書に対してキーワードを自由に追加変更しても
差し支えない。
【0077】以上の説明から明らかなように、本実施例
によれば、シンボルとキーワードとを使いわけることに
よって、最小のキータッチ数で文書画像の登録、検索を
行うことができる。すなわち、画像ファイル装置のマン
マシンインターフェースを大幅に改善することができ
る。
によれば、シンボルとキーワードとを使いわけることに
よって、最小のキータッチ数で文書画像の登録、検索を
行うことができる。すなわち、画像ファイル装置のマン
マシンインターフェースを大幅に改善することができ
る。
【0078】上記実施例においては、文書数を基準とし
て登録、検索の方法を切り替えていたが、システム全体
で設定されているシンボルの個数を基準として切り替え
るようにしてもよい。つまり、システム全体で設定され
ているシンボルの総数が増えると、登録、検索時に所望
のシンボルを探すのに必要な時間が長くなるからであ
る。この場合、選択部4は上記基準文書数に代わって基
準シンボル数を用意しておく。また、文書数検出部3に
代わって、シンボルの個数を検出するためのシンボル数
検出部を用意する。
て登録、検索の方法を切り替えていたが、システム全体
で設定されているシンボルの個数を基準として切り替え
るようにしてもよい。つまり、システム全体で設定され
ているシンボルの総数が増えると、登録、検索時に所望
のシンボルを探すのに必要な時間が長くなるからであ
る。この場合、選択部4は上記基準文書数に代わって基
準シンボル数を用意しておく。また、文書数検出部3に
代わって、シンボルの個数を検出するためのシンボル数
検出部を用意する。
【0079】また、上記基準文書数は、変更可能に構成
されていることが好ましい。これは、使用するハ−ドウ
エア等の種類によって、シンボルの表示速度が異なるか
らである。つまり、表示処理速度の遅いシステムに使用
する場合には、該基準文書数を小さくする。処理速度の
速いシステムに使用する場合には、基準文書数を大きく
する。
されていることが好ましい。これは、使用するハ−ドウ
エア等の種類によって、シンボルの表示速度が異なるか
らである。つまり、表示処理速度の遅いシステムに使用
する場合には、該基準文書数を小さくする。処理速度の
速いシステムに使用する場合には、基準文書数を大きく
する。
【0080】上記実施例は画像を登録する装置について
であったが、本発明はこれに限定されないことは言うま
でもない。デ−タを登録・検索する装置については広く
適用可能である。
であったが、本発明はこれに限定されないことは言うま
でもない。デ−タを登録・検索する装置については広く
適用可能である。
【0081】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、登
録文書数の多少にかかわらず登録、検索を容易に行うこ
とができる。したがって、ファイル装置のマンマシンイ
ンターフェースを大幅に改善できる。
録文書数の多少にかかわらず登録、検索を容易に行うこ
とができる。したがって、ファイル装置のマンマシンイ
ンターフェースを大幅に改善できる。
【図1】本発明の一実施例の機能ブロック図である。
【図2】ハ−ドウエア構成図である。
【図3】本実施例のデ−タ構造を示す図である。
【図4】登録時の動作を示すフロ−チャ−トである。
【図5】検索時の動作を示すフロ−チャ−トである。
【図6】登録文書数の少ない場合に行われるシンボル登
録検索時の画面表示の変化の様子を示す図である。
録検索時の画面表示の変化の様子を示す図である。
【図7】登録文書数の多い場合に行われるキ−ワ−ド登
録検索時の画面表示の変化の様子を示す図である。
録検索時の画面表示の変化の様子を示す図である。
2……指示入力部、3……文書数検出部、4……選択
部、5……登録/検索部、6……表示部、7……画像入
力部、8……記憶部、50……シンボル登録/検索部、
55……キ−ワ−ド登録/検索部、80……検索情報蓄
積部、85……画像蓄積部、201……CPU(Centra
l Processing Unit)、202……主メモリ、203…
…スキャナ、204……スキャナ制御回路、205……
イメージメモリ、206……ディスプレイ、207……
ディスプレイ制御回路、208……マウス、209……
キーボード、210……キー/マウス制御回路、211
……イメージプロセッサ、212……光ディスク、21
3……光ディスク制御回路、214……プリンタ、21
5……プリンタ制御回路800……インデックス部、8
01……ヘッダ、802……シンボルのID、803…
…キ−ワ−ド(あるいは、シンボルキ−ワ−ド)、80
4……ポインタ、805……トレ−ラ、850……デ−
タ部、851……ヘッダ、852……画像情報、853
……トレ−ラ、860……シンボル部、861……シン
ボルのID、862……画像情報、863……シンボル
キ−ワ−ド
部、5……登録/検索部、6……表示部、7……画像入
力部、8……記憶部、50……シンボル登録/検索部、
55……キ−ワ−ド登録/検索部、80……検索情報蓄
積部、85……画像蓄積部、201……CPU(Centra
l Processing Unit)、202……主メモリ、203…
…スキャナ、204……スキャナ制御回路、205……
イメージメモリ、206……ディスプレイ、207……
ディスプレイ制御回路、208……マウス、209……
キーボード、210……キー/マウス制御回路、211
……イメージプロセッサ、212……光ディスク、21
3……光ディスク制御回路、214……プリンタ、21
5……プリンタ制御回路800……インデックス部、8
01……ヘッダ、802……シンボルのID、803…
…キ−ワ−ド(あるいは、シンボルキ−ワ−ド)、80
4……ポインタ、805……トレ−ラ、850……デ−
タ部、851……ヘッダ、852……画像情報、853
……トレ−ラ、860……シンボル部、861……シン
ボルのID、862……画像情報、863……シンボル
キ−ワ−ド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 増崎 秀文 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社日立製作所小田原工場内
Claims (3)
- 【請求項1】デ−タの登録・検索を行うデ−タファイル
装置において、 デ−タファイルと、当該デ−タファイルを検索する際の
手がかりとなる属性情報とを、対応づけて記憶する記憶
手段と、 デ−タおよびシンボルを表示する表示手段と、 シンボルの画像デ−タと、当該シンボルについて定義さ
れた符号デ−タとを、対応づけて記憶するシンボル記憶
手段と、 キ−ボ−ドと、 上記表示手段に表示されたシンボルの選択を行う指示手
段と、 登録するデ−タを入力するデ−タ入力手段と、 上記指示手段を用いたシンボルの選択を使用者に行わ
せ、該選択されたシンボルについて定義されている上記
符号デ−タを上記属性情報として、上記デ−タ入力手段
から入力されたデ−タの上記記憶手段へのデ−タの登録
および/または上記記憶手段へ既に記憶されているデ−
タの検索を行うシンボル登録検索手段と、 上記キ−ボ−ドを用いたキ−ワ−ドの入力を使用者に行
わせ、該入力されたキ−ワ−ドを上記属性情報として、
上記デ−タ入力手段から入力されたデ−タの上記記憶手
段へのデ−タの登録および/または上記記憶手段へ既に
記憶されているデ−タの検索を行うキ−ワ−ド登録検索
手段と、 使用者が、動作を指示する動作指示手段と、 上記動作指示手段から、登録または検索指示がなされた
場合、上記シンボル登録検索手段と、上記キ−ワ−ド登
録検索手段とのいずれかを選択し起動する選択手段と、 を備えたことを特徴とするデ−タファイル装置。 - 【請求項2】上記記憶手段に登録されているデ−タのフ
ァイル数を検出するファイル数検出手段を備え、 上記選択手段は、予め設定された基準文書数を備え、上
記ファイル数検出手段の検出したファイル数が上記基準
文書数よりも少ない場合には、上記シンボル登録検索手
段を起動し、上記基準文書数よりも多い場合には、上記
キ−ワ−ド登録検索手段を起動すること、 を特徴とする請求項1記載のデ−タファイル装置。 - 【請求項3】上記シンボル記憶手段に記憶されているシ
ンボルの個数を検出するシンボル数検出手段を備え、 上記選択手段は、予め設定された基準シンボル数を備
え、上記シンボル数検出手段の検出したシンボル数が上
記基準シンボル数よりも少ない場合には、上記シンボル
登録検索手段を起動し、上記基準シンボル数よりも多い
場合には、上記キ−ワ−ド登録検索手段を起動するこ
と、 を特徴とする請求項1記載のデ−タファイル装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05120006A JP3083676B2 (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | デ−タファイル装置 |
| US08/246,725 US5625810A (en) | 1993-05-21 | 1994-05-20 | Data file apparatus for registering and retrieving data files in accordance with attribute information thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05120006A JP3083676B2 (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | デ−タファイル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06332953A true JPH06332953A (ja) | 1994-12-02 |
| JP3083676B2 JP3083676B2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=14775574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05120006A Expired - Fee Related JP3083676B2 (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | デ−タファイル装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5625810A (ja) |
| JP (1) | JP3083676B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0926964A (ja) * | 1995-07-10 | 1997-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報処理装置 |
| JPH10149434A (ja) * | 1996-11-15 | 1998-06-02 | Casio Comput Co Ltd | 撮影画像管理装置 |
| JP2000322423A (ja) * | 1999-05-10 | 2000-11-24 | Nec Viewtechnology Ltd | 画像管理装置、及び画像管理方法 |
| JP2007026220A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Japan Water Agency | 情報登録検索システムおよび情報登録方法並びに情報検索方法 |
| US7369843B2 (en) | 2003-06-12 | 2008-05-06 | Nec Corporation | Portable cellular phone having function of searching for operational function and method for searching for operational function in portable cellular phone |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728689A (ja) * | 1993-07-09 | 1995-01-31 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| US6169995B1 (en) * | 1994-03-17 | 2001-01-02 | Hitachi, Ltd. | Link information maintenance management method |
| JP4044971B2 (ja) * | 1994-03-17 | 2008-02-06 | 株式会社日立製作所 | イメージ情報を用いた検索方法 |
| JPH08115334A (ja) * | 1994-10-18 | 1996-05-07 | Canon Inc | 検索装置 |
| JPH09270902A (ja) * | 1996-01-31 | 1997-10-14 | Ricoh Co Ltd | 画像ファイリング方法および画像ファイリング装置 |
| US6021412A (en) * | 1996-04-02 | 2000-02-01 | Microsoft Corporation | Method and system for automatically adding graphics to a document to illustrate concepts referred to therein |
| US6012069A (en) * | 1997-01-28 | 2000-01-04 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Method and apparatus for retrieving a desired image from an image database using keywords |
| US6070161A (en) * | 1997-03-19 | 2000-05-30 | Minolta Co., Ltd. | Method of attaching keyword or object-to-key relevance ratio and automatic attaching device therefor |
| JPH10301938A (ja) * | 1997-04-22 | 1998-11-13 | Canon Inc | 画像処理装置およびその方法、画像処理システム、記憶媒体 |
| US6330576B1 (en) * | 1998-02-27 | 2001-12-11 | Minolta Co., Ltd. | User-friendly information processing device and method and computer program product for retrieving and displaying objects |
| JP3836261B2 (ja) * | 1998-08-10 | 2006-10-25 | 株式会社リコー | ファイルシステム |
| US6625335B1 (en) * | 2000-05-11 | 2003-09-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for assigning keywords to documents |
| JP4399127B2 (ja) * | 2001-05-14 | 2010-01-13 | 株式会社日立製作所 | 文書管理方法及び装置並びにその処理プログラム及びそれを格納した記憶媒体 |
| JP4604422B2 (ja) * | 2001-07-31 | 2011-01-05 | ソニー株式会社 | 通信システム、通信装置及び通信方法 |
| US7177863B2 (en) * | 2002-04-26 | 2007-02-13 | International Business Machines Corporation | System and method for determining internal parameters of a data clustering program |
| US7793233B1 (en) * | 2003-03-12 | 2010-09-07 | Microsoft Corporation | System and method for customizing note flags |
| US7774799B1 (en) | 2003-03-26 | 2010-08-10 | Microsoft Corporation | System and method for linking page content with a media file and displaying the links |
| JP4246021B2 (ja) * | 2003-09-11 | 2009-04-02 | シャープ株式会社 | 情報通信機器および条件設定方法 |
| JP2005309727A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | Hitachi Ltd | ファイルシステム |
| US7712049B2 (en) * | 2004-09-30 | 2010-05-04 | Microsoft Corporation | Two-dimensional radial user interface for computer software applications |
| US7788589B2 (en) * | 2004-09-30 | 2010-08-31 | Microsoft Corporation | Method and system for improved electronic task flagging and management |
| US20070143324A1 (en) * | 2005-12-16 | 2007-06-21 | Sap Ag | Graphical user interface icon for documents with status indicator |
| US7797638B2 (en) * | 2006-01-05 | 2010-09-14 | Microsoft Corporation | Application of metadata to documents and document objects via a software application user interface |
| US7747557B2 (en) * | 2006-01-05 | 2010-06-29 | Microsoft Corporation | Application of metadata to documents and document objects via an operating system user interface |
| US20070245229A1 (en) * | 2006-04-17 | 2007-10-18 | Microsoft Corporation | User experience for multimedia mobile note taking |
| US20070245223A1 (en) * | 2006-04-17 | 2007-10-18 | Microsoft Corporation | Synchronizing multimedia mobile notes |
| US7761785B2 (en) | 2006-11-13 | 2010-07-20 | Microsoft Corporation | Providing resilient links |
| US7707518B2 (en) * | 2006-11-13 | 2010-04-27 | Microsoft Corporation | Linking information |
| KR100886767B1 (ko) * | 2006-12-29 | 2009-03-04 | 엔에이치엔(주) | 지유아이 검색 서비스 제공 방법 및 시스템 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01144165A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Toshiba Corp | 電子ファイリング装置 |
| JP2664240B2 (ja) * | 1989-03-17 | 1997-10-15 | 株式会社日立製作所 | 画像データの登録検索方式 |
| JPH03142678A (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-18 | Toshiba Corp | 電子ファイリングシステム |
| JPH03202958A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-04 | Toshiba Corp | 画像情報記憶検索装置 |
| JPH03252812A (ja) * | 1990-03-02 | 1991-11-12 | Hitachi Ltd | プログラム実行状況表示方法 |
| JP2816241B2 (ja) * | 1990-06-20 | 1998-10-27 | 株式会社日立製作所 | 画像情報検索装置 |
| JPH0490054A (ja) * | 1990-08-03 | 1992-03-24 | Toshiba Corp | 画像記憶検索装置 |
| US5257349A (en) * | 1990-12-18 | 1993-10-26 | David Sarnoff Research Center, Inc. | Interactive data visualization with smart object |
| JP3136647B2 (ja) * | 1991-06-03 | 2001-02-19 | 株式会社日立製作所 | 入力カラーモード表示選択方式 |
| US5365360A (en) * | 1991-11-15 | 1994-11-15 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for presenting information contained within a data icon by assigning attributes to various dimensions of the data icon |
-
1993
- 1993-05-21 JP JP05120006A patent/JP3083676B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-05-20 US US08/246,725 patent/US5625810A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0926964A (ja) * | 1995-07-10 | 1997-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報処理装置 |
| JPH10149434A (ja) * | 1996-11-15 | 1998-06-02 | Casio Comput Co Ltd | 撮影画像管理装置 |
| JP2000322423A (ja) * | 1999-05-10 | 2000-11-24 | Nec Viewtechnology Ltd | 画像管理装置、及び画像管理方法 |
| US7369843B2 (en) | 2003-06-12 | 2008-05-06 | Nec Corporation | Portable cellular phone having function of searching for operational function and method for searching for operational function in portable cellular phone |
| JP2007026220A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Japan Water Agency | 情報登録検索システムおよび情報登録方法並びに情報検索方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5625810A (en) | 1997-04-29 |
| JP3083676B2 (ja) | 2000-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3083676B2 (ja) | デ−タファイル装置 | |
| US6002798A (en) | Method and apparatus for creating, indexing and viewing abstracted documents | |
| US5021989A (en) | Document browsing apparatus with concurrent processing and retrievel | |
| JPS63245516A (ja) | フアイルシステム | |
| JPH0512345A (ja) | 画像記憶装置 | |
| JPH0793336A (ja) | 画像記憶装置および画像記憶検索装置 | |
| JPH1091766A (ja) | 電子ファイリング方法及び装置並びに記憶媒体 | |
| JP3296858B2 (ja) | 画像ファイリング方法 | |
| JPH0721069A (ja) | 電子ファイル装置及びファイル管理方法 | |
| JP3498635B2 (ja) | 情報検索方法及びその装置並びにコンピュータ可読記録媒体 | |
| JPH0237471A (ja) | 情報検索装置 | |
| JPH10198667A (ja) | 文字列変換装置およびそのプログラム記録媒体 | |
| JPH1021375A (ja) | 電子ファイリング装置 | |
| JPH07200613A (ja) | 画像検索装置 | |
| JPH08101842A (ja) | 画像ファイリング装置 | |
| JPH05298368A (ja) | 電子ファイリングシステムの検索語入力方法 | |
| JPH08263512A (ja) | 文書検索装置 | |
| JPH0528191A (ja) | データ入出力装置 | |
| JPH0695939A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0460876A (ja) | ワードプロセツサ機能搭載のフアイリング装置 | |
| JPH10171788A (ja) | 画像処理方法及びその装置 | |
| JPH04205658A (ja) | 電子ファイリング装置 | |
| JPH0696059A (ja) | 文書作成支援装置 | |
| JPH07271808A (ja) | 画像記憶装置および画像記憶検索装置 | |
| JPH1021383A (ja) | 電子ファイリング装置および方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080630 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |