JPH0528218A - 論理シミユレーシヨン結果表示方式 - Google Patents
論理シミユレーシヨン結果表示方式Info
- Publication number
- JPH0528218A JPH0528218A JP3181430A JP18143091A JPH0528218A JP H0528218 A JPH0528218 A JP H0528218A JP 3181430 A JP3181430 A JP 3181430A JP 18143091 A JP18143091 A JP 18143091A JP H0528218 A JPH0528218 A JP H0528218A
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- JP
- Japan
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- random access
- access memory
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- simulation
- Prior art date
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- Pending
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- 238000004088 simulation Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】結果の確認を要するもののみ表示を行うことに
より、シミュレーションの時間を削減する。 【構成】信号指定手段1は論理回路内のランダムアクセ
スメモリへの書き込みを保持するアドレス保持信号Cを
指定し、シミュレーション手段2はテストパタンBに基
づいて論理回路Aの論理シミュレーションを実行する。
そして、論理シミュレーション実行時に、書き込みアド
レス取り出し手段3はランダムアクセスメモリへの書き
込みのためのアドレス状態値Dを取り出す。メモリ状態
値取り出し手段4は取り出されたアドレス状態値Dより
ランダムアクセスメモリの状態値を取り出しタイムチャ
ートEに表示する。
より、シミュレーションの時間を削減する。 【構成】信号指定手段1は論理回路内のランダムアクセ
スメモリへの書き込みを保持するアドレス保持信号Cを
指定し、シミュレーション手段2はテストパタンBに基
づいて論理回路Aの論理シミュレーションを実行する。
そして、論理シミュレーション実行時に、書き込みアド
レス取り出し手段3はランダムアクセスメモリへの書き
込みのためのアドレス状態値Dを取り出す。メモリ状態
値取り出し手段4は取り出されたアドレス状態値Dより
ランダムアクセスメモリの状態値を取り出しタイムチャ
ートEに表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はランダムアクセスメモリ
を含む論理回路の論理シミュレーションにおける結果表
示方式に関する。
を含む論理回路の論理シミュレーションにおける結果表
示方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ランダムアクセスメモリを含む論
理回路の論理シミュレーションにおいては、ランダムア
クセスメモリの全てのワード、あるいは一部指定したワ
ードの状態値を表示させることにより、ランダムアクセ
スメモリへの書き込み動作の確認を行っていた。
理回路の論理シミュレーションにおいては、ランダムア
クセスメモリの全てのワード、あるいは一部指定したワ
ードの状態値を表示させることにより、ランダムアクセ
スメモリへの書き込み動作の確認を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の論理シ
ミュレーション結果表示方式では、ランダムアクセスメ
モリにおける全てのワードの状態値をリストを表示して
いたため、結果の確認が不要な書き込みの行われなかっ
たワードの状態値も表示していた。また、ランダムアク
セスメモリの全てのワードについて状態値を表示すると
リスト量が膨大となり、エラーの発見やエラーの解析に
長時間を要するという欠点があった。
ミュレーション結果表示方式では、ランダムアクセスメ
モリにおける全てのワードの状態値をリストを表示して
いたため、結果の確認が不要な書き込みの行われなかっ
たワードの状態値も表示していた。また、ランダムアク
セスメモリの全てのワードについて状態値を表示すると
リスト量が膨大となり、エラーの発見やエラーの解析に
長時間を要するという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、論理回路内の
ランダムアクセスメモリへの書き込みを保持する信号を
指定する信号指定手段と、前記論理回路の論理シミュレ
ーションを実行するシミュレーション手段と、前記論理
シミュレーション実行時に前記信号指定手段が指定して
信号により前記ランダムアクセスメモリへの書き込みア
ドレスを取り出す書き込みアドレス取り出し手段と、こ
の書き込みアドレス取り出し手段から取り出された前記
書き込みアドレスより前記ランダムアクセスメモリの状
態値を取り出して表示するメモリ状態値取り出し手段と
を備えている。
ランダムアクセスメモリへの書き込みを保持する信号を
指定する信号指定手段と、前記論理回路の論理シミュレ
ーションを実行するシミュレーション手段と、前記論理
シミュレーション実行時に前記信号指定手段が指定して
信号により前記ランダムアクセスメモリへの書き込みア
ドレスを取り出す書き込みアドレス取り出し手段と、こ
の書き込みアドレス取り出し手段から取り出された前記
書き込みアドレスより前記ランダムアクセスメモリの状
態値を取り出して表示するメモリ状態値取り出し手段と
を備えている。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0007】本発明の論理シミュレーション結果表示方
式は、論理回路A内のランダムアクセスメモリへの書き
込みアドレスを保持する信号を指定する信号指定手段1
と、この論理回路Aについて論理シミュレーションを実
行するシミュレーション手段2と、論理シミュレーショ
ン実行時に、信号指定手段1により指定された信号よ
り、ランダムアクセスメモリの書き込みアドレスを取り
出す書き込みアドレス取り出し手段3と、この書き込み
アドレス取り出し手段3により取り出されたアドレスよ
り、ランダムアクセスメモリの状態値を取り出して表示
するメモリ状態値取り出し手段4とより構成される。
式は、論理回路A内のランダムアクセスメモリへの書き
込みアドレスを保持する信号を指定する信号指定手段1
と、この論理回路Aについて論理シミュレーションを実
行するシミュレーション手段2と、論理シミュレーショ
ン実行時に、信号指定手段1により指定された信号よ
り、ランダムアクセスメモリの書き込みアドレスを取り
出す書き込みアドレス取り出し手段3と、この書き込み
アドレス取り出し手段3により取り出されたアドレスよ
り、ランダムアクセスメモリの状態値を取り出して表示
するメモリ状態値取り出し手段4とより構成される。
【0008】続いて、本実施例による処理について説明
する。
する。
【0009】まず、回路内にランダムアクセスメモリを
持つ論理回路AとテストパターンBとを用意する。次
に、信号指定手段1を用いて、予じめランダムアクセク
メモリへの書き込みアドレス状態値を保持する信号をア
ドレス保持信号Cとして指定しておく。そして、シミュ
レーション手段2により、論理回路AをテストパタンB
に基づいて論理シミュレーションを実行する。このシミ
ュレーション実行中、書き込みアドレス取り出し手段3
を用いて、アドレス保持信号Cの状態値をランダムアク
セスメモリへの書き込みアドレスとしてアドレス状態値
Dに取り出す。そして、メモリ状態値取り出し手段4を
用いて、アドレス状態値Dの示すアドレスより、ランダ
ムアクセスメモリの状態値を取り出しタイムチャートE
12出力する。
持つ論理回路AとテストパターンBとを用意する。次
に、信号指定手段1を用いて、予じめランダムアクセク
メモリへの書き込みアドレス状態値を保持する信号をア
ドレス保持信号Cとして指定しておく。そして、シミュ
レーション手段2により、論理回路AをテストパタンB
に基づいて論理シミュレーションを実行する。このシミ
ュレーション実行中、書き込みアドレス取り出し手段3
を用いて、アドレス保持信号Cの状態値をランダムアク
セスメモリへの書き込みアドレスとしてアドレス状態値
Dに取り出す。そして、メモリ状態値取り出し手段4を
用いて、アドレス状態値Dの示すアドレスより、ランダ
ムアクセスメモリの状態値を取り出しタイムチャートE
12出力する。
【0010】図2は本実施例を適用した回路の一例を示
す図である。図2において、回路図上に4ビットの状態
値を4ワード保持できるランダムアクセスメモリRAM
と、ランダムアクセスメモリ以外の論理回路LOGと、
ランダムアクセスメモリRAMと論理回路LOGと間の
データの授受を行う信号群SIGが存在する。また、こ
の信号群SIG中にはランダムアクセスメモリRAMへ
の書き込みアドレスを保持する信号(以下信号という)
WA1,WA2が存在する。
す図である。図2において、回路図上に4ビットの状態
値を4ワード保持できるランダムアクセスメモリRAM
と、ランダムアクセスメモリ以外の論理回路LOGと、
ランダムアクセスメモリRAMと論理回路LOGと間の
データの授受を行う信号群SIGが存在する。また、こ
の信号群SIG中にはランダムアクセスメモリRAMへ
の書き込みアドレスを保持する信号(以下信号という)
WA1,WA2が存在する。
【0011】ここで、ランダムアクセスメモリRAMへ
の書き込みは、信号WA1,WA2が(0,0),
(0,1),(1,0),(1,1)の場合に、それぞ
れ0.1,2,3ワード目に行われるものとする。
の書き込みは、信号WA1,WA2が(0,0),
(0,1),(1,0),(1,1)の場合に、それぞ
れ0.1,2,3ワード目に行われるものとする。
【0012】まず、信号指定手段1を用いて、ランダム
アクセスメモリへの書き込みアドレスを保持する信号を
指定する。ここでは、信号WA1,WA2がアドレス保
持信号Cとして指定される。次に、この回路をシミュレ
ーション手段2を用いて、所定のテストパターンBによ
りシミュレーションを行う。シミュレーション実行中書
き込みアドレス取り出し手段3は一定時刻ごとにアドレ
ス保持信号Cとして指定された信号WA1,WA2の状
態値を取り出しアドレス状態値Dに出力する。そして、
メモリ状態値取り出し手段4はアドレス状態値Dの示す
アドレスより、ランダムアクセスメモリRAMの状態値
を取り出し、タイムチャートEに出力する。
アクセスメモリへの書き込みアドレスを保持する信号を
指定する。ここでは、信号WA1,WA2がアドレス保
持信号Cとして指定される。次に、この回路をシミュレ
ーション手段2を用いて、所定のテストパターンBによ
りシミュレーションを行う。シミュレーション実行中書
き込みアドレス取り出し手段3は一定時刻ごとにアドレ
ス保持信号Cとして指定された信号WA1,WA2の状
態値を取り出しアドレス状態値Dに出力する。そして、
メモリ状態値取り出し手段4はアドレス状態値Dの示す
アドレスより、ランダムアクセスメモリRAMの状態値
を取り出し、タイムチャートEに出力する。
【0013】ここで、シミュレーション実行中の、ある
時刻におけるランダムアクセスメモリRAMならびに信
号WA1,WA2の状態値が、図3に示すようであった
とすると、このとき、書き込みアドレス取り出し手段3
により、アドレス状態値(0,0)が取り出される。こ
れより、メモリ状態値取り出し手段4は、書き込みが行
われたのは0ワード目と決定し、ランダムアクセスメモ
リRAMの0ワード目の状態値を取り出し、タイムチャ
ートEに状態値(0,1,1,0)を出力する。
時刻におけるランダムアクセスメモリRAMならびに信
号WA1,WA2の状態値が、図3に示すようであった
とすると、このとき、書き込みアドレス取り出し手段3
により、アドレス状態値(0,0)が取り出される。こ
れより、メモリ状態値取り出し手段4は、書き込みが行
われたのは0ワード目と決定し、ランダムアクセスメモ
リRAMの0ワード目の状態値を取り出し、タイムチャ
ートEに状態値(0,1,1,0)を出力する。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ランダム
アクセスメモリの状態値を書き込みが行われたワードの
みに限定してタイムチャートに出力することができるた
め、論理シミュレーション時におけるランダムアクセス
メモリへの書き込み動作の確認が用意になり、書き込み
エラー発見やエラーの解析に費やす時間が削減できると
いう効果がある。
アクセスメモリの状態値を書き込みが行われたワードの
みに限定してタイムチャートに出力することができるた
め、論理シミュレーション時におけるランダムアクセス
メモリへの書き込み動作の確認が用意になり、書き込み
エラー発見やエラーの解析に費やす時間が削減できると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例を適用した回路の一例を示す図であ
る。
る。
【図3】図2のシミュレーション実行時におけるある時
刻の状態値を示す図である。
刻の状態値を示す図である。
1 信号指定手段 2 シミュレーション手段 3 書き込みアドレス取り出し手段 4 メモリ状態値取り出し手段 A 論理回路 B テストパタン C アドレス保持信号 D アドレス状態値 E タイムチャート RAM ランダムアクセスメモリ LOG RAM以外の論理回路 SIG RAMとそれ以外の論理回路とのデータの授
受を行う信号群 WA1,WA2 書き込みアドレスを保持する信号
受を行う信号群 WA1,WA2 書き込みアドレスを保持する信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 論理回路内のランダムアクセスメモリへ
の書き込みを保持する信号を指定する信号指定手段と、
前記論理回路の論理シミュレーションを実行するシミュ
レーション手段と、前記論理シミュレーション実行時に
前記信号指定手段が指定した前記書き込みを保持する信
号により前記ランダムアクセスメモリへの書き込みアド
レスを取り出す書き込みアドレス取り出し手段と、この
書き込みアドレス取り出し手段から取り出された前記書
き込みアドレスより前記ランダムアクセスメモリの状態
値を取り出して表示するメモリ状態値取り出し手段とを
備えることを特徴とする論理シミュレーション結果表示
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181430A JPH0528218A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 論理シミユレーシヨン結果表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181430A JPH0528218A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 論理シミユレーシヨン結果表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528218A true JPH0528218A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16100641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3181430A Pending JPH0528218A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 論理シミユレーシヨン結果表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528218A (ja) |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP3181430A patent/JPH0528218A/ja active Pending
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