JPH05290Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05290Y2 JPH05290Y2 JP11209590U JP11209590U JPH05290Y2 JP H05290 Y2 JPH05290 Y2 JP H05290Y2 JP 11209590 U JP11209590 U JP 11209590U JP 11209590 U JP11209590 U JP 11209590U JP H05290 Y2 JPH05290 Y2 JP H05290Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- conveyor belt
- guide rail
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 15
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Molten Solder (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、プリント基板を載置して搬送する
搬送ベルトがガイドレールに係合する係合面にフ
ラツクス液が付着するのを防止するようにしたプ
リント基板の搬送ベルトに関するものである。
搬送ベルトがガイドレールに係合する係合面にフ
ラツクス液が付着するのを防止するようにしたプ
リント基板の搬送ベルトに関するものである。
第2図a〜cは従来の搬送ベルトを使用したプ
リント基板の乗り移り装置の一例を示すもので、
第2図aは平面図、第2図bは側面図、第2図c
は、第2図a,bの要部を拡大して示した斜視図
である。これらの図において、1ははんだ付け装
置の一部を示す。2はプリント基板、2aは前記
プリント基板2の走行方向(矢印A方向)と同一
方向の側縁部、3は搬送チエーン、4はスプロケ
ツト、5は前記プリント基板2を係合して保持す
る保持爪、11は前記プリント基板2をはんだ付
け装置1へ乗り移らせる乗り移り装置、12は前
記プリント基板2を載置して搬送する長尺状の平
ベルトからなる搬送ベルト、12aは前記搬送ベ
ルト12にプリント基板2が載置する載置面、1
3は前記搬送ベルト12のガイドレール、13a
は前記搬送ベルト12を係合する係合部であり、
ガイドレール13は、基台14、押え板15によ
り形成されている。15aは前記押え板15の側
面部で、プリント基板2の側縁部2aが当接す
る。15bは前記押え板15の裏面部で、搬送ベ
ルト12が接触する。16は前記押え板15の取
付けねじ、17は前記搬送ベルト12のプーリで
ある。
リント基板の乗り移り装置の一例を示すもので、
第2図aは平面図、第2図bは側面図、第2図c
は、第2図a,bの要部を拡大して示した斜視図
である。これらの図において、1ははんだ付け装
置の一部を示す。2はプリント基板、2aは前記
プリント基板2の走行方向(矢印A方向)と同一
方向の側縁部、3は搬送チエーン、4はスプロケ
ツト、5は前記プリント基板2を係合して保持す
る保持爪、11は前記プリント基板2をはんだ付
け装置1へ乗り移らせる乗り移り装置、12は前
記プリント基板2を載置して搬送する長尺状の平
ベルトからなる搬送ベルト、12aは前記搬送ベ
ルト12にプリント基板2が載置する載置面、1
3は前記搬送ベルト12のガイドレール、13a
は前記搬送ベルト12を係合する係合部であり、
ガイドレール13は、基台14、押え板15によ
り形成されている。15aは前記押え板15の側
面部で、プリント基板2の側縁部2aが当接す
る。15bは前記押え板15の裏面部で、搬送ベ
ルト12が接触する。16は前記押え板15の取
付けねじ、17は前記搬送ベルト12のプーリで
ある。
このように、搬送ベルト12はガイドレール1
3の係合部13aに係合され、図示されないモー
タの駆動によつて走行する搬送ベルト12の載置
面12aにプリント基板2を載置すると、プリン
ト基板2の側縁部2aが押え板15の側面部15
aに案内されながら矢印A方向に走行した後、は
んだ付け装置1の保持爪5に係合され、はんだ付
け処理が行われる。
3の係合部13aに係合され、図示されないモー
タの駆動によつて走行する搬送ベルト12の載置
面12aにプリント基板2を載置すると、プリン
ト基板2の側縁部2aが押え板15の側面部15
aに案内されながら矢印A方向に走行した後、は
んだ付け装置1の保持爪5に係合され、はんだ付
け処理が行われる。
従来のプリント基板の乗り移り装置は、上記の
ように構成されている。ところで、乗り移り装置
11を1次はんだ付け装置と2次はんだ付け装置
(いずれも図示せず)の間の接続用として使用さ
れた場合、1次はんだ付け装置で1次はんだ付け
された後のプリント基板2にはフラツクス液が付
着している場合が多く、このため、プリント基板
2の乗り移り装置11を1次はんだ付け装置と2
次はんだ付け装置の間に設けた場合は、プリント
基板2に付着したフラツクス液が搬送ベルト12
や押え板15の側面部15aに付着し、さらに押
え板15の裏面部15bにまわつて搬送ベルト1
2と係合部13aとの間で粘着状態になり、ま
た、搬送ベルト12の走行を停止した後はフラツ
クス液が固まつて再び走行できなくなる等の問題
点があつた。
ように構成されている。ところで、乗り移り装置
11を1次はんだ付け装置と2次はんだ付け装置
(いずれも図示せず)の間の接続用として使用さ
れた場合、1次はんだ付け装置で1次はんだ付け
された後のプリント基板2にはフラツクス液が付
着している場合が多く、このため、プリント基板
2の乗り移り装置11を1次はんだ付け装置と2
次はんだ付け装置の間に設けた場合は、プリント
基板2に付着したフラツクス液が搬送ベルト12
や押え板15の側面部15aに付着し、さらに押
え板15の裏面部15bにまわつて搬送ベルト1
2と係合部13aとの間で粘着状態になり、ま
た、搬送ベルト12の走行を停止した後はフラツ
クス液が固まつて再び走行できなくなる等の問題
点があつた。
このため、ガイドレール13の押え板15を取
り外して洗浄しなければならないという問題点が
あつた。
り外して洗浄しなければならないという問題点が
あつた。
この考案は、上記の問題点を解決するためにな
されたもので、プリント基板のガイドレールにフ
ラツクス液が付着するのを防止するようにしたプ
リント基板の搬送ベルトを得ることを目的とす
る。
されたもので、プリント基板のガイドレールにフ
ラツクス液が付着するのを防止するようにしたプ
リント基板の搬送ベルトを得ることを目的とす
る。
この考案に係るプリント基板の搬送ベルトは、
プリント基板の載置面と、ガイドレールの係合部
とを隔てる凸条部を平ベルトの長手方向に凸条部
を一体に形成して断面を凸字形としたものであ
る。
プリント基板の載置面と、ガイドレールの係合部
とを隔てる凸条部を平ベルトの長手方向に凸条部
を一体に形成して断面を凸字形としたものであ
る。
この考案においては、平ベルトの長手方向に凸
条部を一体に形成して断面を凸字形としたので、
前段の1次はんだ付け装置で、はんだ付けにより
フラツクスが付着したプリント基板を搬送ベルト
に載置しても凸条部によりガイドレールにフラツ
クスが付着するのを防止することができる。
条部を一体に形成して断面を凸字形としたので、
前段の1次はんだ付け装置で、はんだ付けにより
フラツクスが付着したプリント基板を搬送ベルト
に載置しても凸条部によりガイドレールにフラツ
クスが付着するのを防止することができる。
第1図a〜cはこの考案の一実施例を示すもの
で、第1図aは平面図、第1図bは側面図、第1
図cは、第1図a,bの要部を拡大した斜視図で
ある。これらの図において、第2図と同一符号は
同一部分を示し、21は乗り移り装置の全体を示
し、22は前記プリント基板2の載置面22aに
側縁部2aが載置される断面凸字形の搬送ベル
ト、23は前記搬送ベルト22の長手方向に対し
て一体に形成した凸条部、23aは前記凸条部2
3の側面部、24は前記搬送ベルト22のガイド
レール、24aは前記ガイドレール24の係合部
であり、ガイドレール24は基台25、押え板2
6により形成される。26aは前記押え板26の
側面部、26bは前記押え板26の裏面部であ
る。
で、第1図aは平面図、第1図bは側面図、第1
図cは、第1図a,bの要部を拡大した斜視図で
ある。これらの図において、第2図と同一符号は
同一部分を示し、21は乗り移り装置の全体を示
し、22は前記プリント基板2の載置面22aに
側縁部2aが載置される断面凸字形の搬送ベル
ト、23は前記搬送ベルト22の長手方向に対し
て一体に形成した凸条部、23aは前記凸条部2
3の側面部、24は前記搬送ベルト22のガイド
レール、24aは前記ガイドレール24の係合部
であり、ガイドレール24は基台25、押え板2
6により形成される。26aは前記押え板26の
側面部、26bは前記押え板26の裏面部であ
る。
このように、搬送ベルト22がガイドレール2
4の係合部24aに係合され、図示されないモー
タの駆動によつて、走行する搬送ベルト22の凸
条部23の側面部23aにプリント基板2の側縁
部2aが当接するようにして載置面22aに載置
する。搬送ベルト22は凸条部23が押え板26
の側面部26aに案内されながら矢印A方向に走
行する。
4の係合部24aに係合され、図示されないモー
タの駆動によつて、走行する搬送ベルト22の凸
条部23の側面部23aにプリント基板2の側縁
部2aが当接するようにして載置面22aに載置
する。搬送ベルト22は凸条部23が押え板26
の側面部26aに案内されながら矢印A方向に走
行する。
このため、プリント基板2にフラツクス液が付
着されていても、フラツクス液は搬送ベルト22
の載置面22aだけで、凸条部23によりガイド
レール24の係合面24aや押え板26の側面部
26aや裏面部26bに付着するのを防止するこ
とができる。
着されていても、フラツクス液は搬送ベルト22
の載置面22aだけで、凸条部23によりガイド
レール24の係合面24aや押え板26の側面部
26aや裏面部26bに付着するのを防止するこ
とができる。
以上説明したように、この考案は、プリント基
板の載置面と、ガイドレールの係合面とを隔てる
凸条部を平ベルトの長手方向に凸条部を一体に形
成して断面を凸字形としたので、フラツクスが付
着したプリント基板が搬送ベルトに載置されて
も、プリント基板が載置された載置面にプリント
基板のフラツクスが付着するだけで、ガイドレー
ルの係合部にはフラツクスが付着することがない
ため、ガイドレールが汚れたりすることがなく、
洗浄の手数が省ける等の利点を有する。
板の載置面と、ガイドレールの係合面とを隔てる
凸条部を平ベルトの長手方向に凸条部を一体に形
成して断面を凸字形としたので、フラツクスが付
着したプリント基板が搬送ベルトに載置されて
も、プリント基板が載置された載置面にプリント
基板のフラツクスが付着するだけで、ガイドレー
ルの係合部にはフラツクスが付着することがない
ため、ガイドレールが汚れたりすることがなく、
洗浄の手数が省ける等の利点を有する。
第1図a〜cはこの考案の一実施例を示すもの
で、第1図aは平面図、第1図bは側面図、第1
図cは、第1図a,bの要部を拡大して示した斜
視図、第2図a〜cは従来の搬送ベルトを使用し
たプリント基板の乗り移り装置の一例を示すもの
で、第2図aは平面図、第2図bは側面図、第2
図cは、第2図a,bの要部を拡大して示した斜
視図である。 図中、1ははんだ付け装置、2はプリント基
板、2aは側縁部、3は搬送チエーン、5は保持
爪、21は乗り移り装置、22は搬送ベルト、2
2aは載置面、23は凸条部、23aは側面部、
24はガイドレール、24aは係合部、25は基
台、26は押え板である。
で、第1図aは平面図、第1図bは側面図、第1
図cは、第1図a,bの要部を拡大して示した斜
視図、第2図a〜cは従来の搬送ベルトを使用し
たプリント基板の乗り移り装置の一例を示すもの
で、第2図aは平面図、第2図bは側面図、第2
図cは、第2図a,bの要部を拡大して示した斜
視図である。 図中、1ははんだ付け装置、2はプリント基
板、2aは側縁部、3は搬送チエーン、5は保持
爪、21は乗り移り装置、22は搬送ベルト、2
2aは載置面、23は凸条部、23aは側面部、
24はガイドレール、24aは係合部、25は基
台、26は押え板である。
Claims (1)
- プリント基板を載置し、かつガイドレールと係
合して対向する部分が平行に走行する一対の平ベ
ルトにおいて、前記プリント基板の載置面と、前
記ガイドレールの係合面とを隔てる凸条部を前記
平ベルトの長手方向に対して一体に形成して断面
を凸字形としたことを特徴とするプリント基板の
搬送ベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11209590U JPH05290Y2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11209590U JPH05290Y2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470263U JPH0470263U (ja) | 1992-06-22 |
| JPH05290Y2 true JPH05290Y2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=31859596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11209590U Expired - Lifetime JPH05290Y2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05290Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP11209590U patent/JPH05290Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470263U (ja) | 1992-06-22 |
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