JPH0529201Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0529201Y2 JPH0529201Y2 JP1986111983U JP11198386U JPH0529201Y2 JP H0529201 Y2 JPH0529201 Y2 JP H0529201Y2 JP 1986111983 U JP1986111983 U JP 1986111983U JP 11198386 U JP11198386 U JP 11198386U JP H0529201 Y2 JPH0529201 Y2 JP H0529201Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- floor plate
- guide
- road
- width direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Road Paving Structures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は既設道路の補修時等に使用される移動
式立体道路の拡幅装置に係るものである。
式立体道路の拡幅装置に係るものである。
(従来の技術)
第6図及び第7図は従来の移動式立体道路の拡
幅装置を示し、立体道路の幅方向両端の鋼床板a
下部に拡幅床板bが鋼床板aの幅方向にスライド
シユー(図示せず)等を介して滑動できるように
嵌装され、鋼床板aの中央下部に取付けられた油
圧シリンダcのロツドdが前記拡幅床板bの内側
端面に連結されている。
幅装置を示し、立体道路の幅方向両端の鋼床板a
下部に拡幅床板bが鋼床板aの幅方向にスライド
シユー(図示せず)等を介して滑動できるように
嵌装され、鋼床板aの中央下部に取付けられた油
圧シリンダcのロツドdが前記拡幅床板bの内側
端面に連結されている。
而して立体道路の拡幅時には、油圧シリンダc
のロツドdを伸長して拡幅床板dを鋼床板aの下
部より突出させ、また立体道路の縮幅時には、油
圧シリンダcのロツドdを退縮して拡幅床板bを
鋼床板aの下部内に退入させる。
のロツドdを伸長して拡幅床板dを鋼床板aの下
部より突出させ、また立体道路の縮幅時には、油
圧シリンダcのロツドdを退縮して拡幅床板bを
鋼床板aの下部内に退入させる。
(考案が解決しようとする問題点)
従つて前記従来の装置においては、立体道路拡
幅時に、鋼床板の下部より新らたな路面を構成す
る拡幅床板を突出させるため、路面拡幅部に路面
段差を生じ、二輪車等の車輌走行時に支障を招来
する惧れがある。
幅時に、鋼床板の下部より新らたな路面を構成す
る拡幅床板を突出させるため、路面拡幅部に路面
段差を生じ、二輪車等の車輌走行時に支障を招来
する惧れがある。
(問題点を解決するための手段)
本考案はこのような問題点を解決するために提
案された移動式立体道路の床板の側縁部に、床板
上面のデツキプレートと床板下面の下部プレート
とを上下から挟持して床板の幅方向に摺動自在に
載架される地覆を設け、該地覆に前記デツキプレ
ートと前記下部プレートとの間に渉つて設けたガ
イド桁内に移動自在に嵌入されるガイド内出入桁
と、該ガイド内出入桁の直下に位置する駆動ロツ
ドとを設けたことによつて、前記の問題点を解決
するものである。
案された移動式立体道路の床板の側縁部に、床板
上面のデツキプレートと床板下面の下部プレート
とを上下から挟持して床板の幅方向に摺動自在に
載架される地覆を設け、該地覆に前記デツキプレ
ートと前記下部プレートとの間に渉つて設けたガ
イド桁内に移動自在に嵌入されるガイド内出入桁
と、該ガイド内出入桁の直下に位置する駆動ロツ
ドとを設けたことによつて、前記の問題点を解決
するものである。
(作用)
本考案においては前記したように、移動式立体
道路の床板の側縁部上面に地覆を同床板の幅方向
に移動自在に載架することによつて、前記立体道
路の拡幅時には地覆を前記床板の幅方向外側に移
動せしめ、道路幅員を拡大するものである。
道路の床板の側縁部上面に地覆を同床板の幅方向
に移動自在に載架することによつて、前記立体道
路の拡幅時には地覆を前記床板の幅方向外側に移
動せしめ、道路幅員を拡大するものである。
(実施例)
以下本考案を図示の実施例について説明する。
Aは移動式立体道路の床板で、同床板Aの幅方
向両側縁においてデツキプレート1上面に、同床
板Aの両側縁を抱持するように形式された地覆B
の上部が、床板Aの幅方向に摺動自在に載架さ
れ、更に前記地覆Bの内側面にはガイド内出入桁
2が突設されている。
向両側縁においてデツキプレート1上面に、同床
板Aの両側縁を抱持するように形式された地覆B
の上部が、床板Aの幅方向に摺動自在に載架さ
れ、更に前記地覆Bの内側面にはガイド内出入桁
2が突設されている。
前記床板Aの両側縁部には、前記地覆Bのガイ
ド内出入桁2に対応する部位に、デツキプレート
1と下部プレート3との間に亘つて、各一双のガ
イド桁4が配設され、同両ガイド桁4間にデツキ
プレート1の上面に開口するように形成されたガ
イド用間隙にガイド内出入桁2が移動自在に嵌入
されている。
ド内出入桁2に対応する部位に、デツキプレート
1と下部プレート3との間に亘つて、各一双のガ
イド桁4が配設され、同両ガイド桁4間にデツキ
プレート1の上面に開口するように形成されたガ
イド用間隙にガイド内出入桁2が移動自在に嵌入
されている。
前記地覆B下底面におけるガイド内出入桁2の
直下に、床板Aに装着された油圧シリンダ(図示
せず)の駆動ロツド5が取付けられている。
直下に、床板Aに装着された油圧シリンダ(図示
せず)の駆動ロツド5が取付けられている。
図示の実施例は前記したように構成されている
ので、立体道路の幅員伸縮時には、油圧シリンダ
を作動して前記駆動ロツド5を伸縮すると、前記
地覆Bのガイド内出入桁2がガイド桁4,4間の
間隙内を出入し、地覆Bがデツキプレート1上に
沿つてその幅方向に移動して道路幅員を伸縮させ
る。
ので、立体道路の幅員伸縮時には、油圧シリンダ
を作動して前記駆動ロツド5を伸縮すると、前記
地覆Bのガイド内出入桁2がガイド桁4,4間の
間隙内を出入し、地覆Bがデツキプレート1上に
沿つてその幅方向に移動して道路幅員を伸縮させ
る。
(考案の効果)
このように本考案によるときは移動式立体道路
の床板の側縁部に、床板上面のデツキプレートと
床板下面の下部プレートとを上下から挟持して床
板の幅方向に摺動自在に載架される地覆を設けた
から地覆は路面拡幅部に路面との段差を生じるこ
となく摺動されて、その設置時間の短縮化と作業
きの効率化が可能となり、而も地覆には、デツキ
プレートと下部プレートとの間に渉つて設けたガ
イド桁内に嵌入されるガイド内出入桁と、その直
下に位置する駆動ロツドとを設けたからその摺動
はガイド内出入桁に案内されて駆動ロツドにより
行われるため円滑に摺動できる等の効果を有す
る。
の床板の側縁部に、床板上面のデツキプレートと
床板下面の下部プレートとを上下から挟持して床
板の幅方向に摺動自在に載架される地覆を設けた
から地覆は路面拡幅部に路面との段差を生じるこ
となく摺動されて、その設置時間の短縮化と作業
きの効率化が可能となり、而も地覆には、デツキ
プレートと下部プレートとの間に渉つて設けたガ
イド桁内に嵌入されるガイド内出入桁と、その直
下に位置する駆動ロツドとを設けたからその摺動
はガイド内出入桁に案内されて駆動ロツドにより
行われるため円滑に摺動できる等の効果を有す
る。
第1図は本考案に係る移動式立体道路の拡幅装
置の一実施例を示す平面図、第2図は第1図の部
分の拡大斜面図、第3図は第2図の平面図、第
4図は第3図の矢視−図、第5図は第4図の
矢視−図、第6図は従来の移動式立体道路の
拡幅装置の斜面図、第7図はその縦断側面図であ
る。 A……床板、B……地覆、1……デツキプレー
ト、2……ガイド内出入桁、4……ガイド桁、5
……駆動ロツド。
置の一実施例を示す平面図、第2図は第1図の部
分の拡大斜面図、第3図は第2図の平面図、第
4図は第3図の矢視−図、第5図は第4図の
矢視−図、第6図は従来の移動式立体道路の
拡幅装置の斜面図、第7図はその縦断側面図であ
る。 A……床板、B……地覆、1……デツキプレー
ト、2……ガイド内出入桁、4……ガイド桁、5
……駆動ロツド。
Claims (1)
- 移動式立体道路の床板の側縁部に、床板上面の
デツキプレートと床板下面の下部プレートとを上
下から挟持して床板の幅方向に摺動自在に載架さ
れる地覆を設け、該地覆に前記デツキプレートと
前記下部プレートとの間に渉つて設けたガイド桁
内に移動自在に嵌入されるガイド内出入桁と、該
ガイド内出入桁の直下に位置する駆動ロツドとを
設けたことを特徴とする移動式立体道路の拡幅装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986111983U JPH0529201Y2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986111983U JPH0529201Y2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318505U JPS6318505U (ja) | 1988-02-06 |
| JPH0529201Y2 true JPH0529201Y2 (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=30992422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986111983U Expired - Lifetime JPH0529201Y2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529201Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616502U (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-16 | 三菱重工業株式会社 | 移動式立体道路 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP1986111983U patent/JPH0529201Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6318505U (ja) | 1988-02-06 |
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