JPH0529253A - 配線形成方法 - Google Patents
配線形成方法Info
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- JPH0529253A JPH0529253A JP3206120A JP20612091A JPH0529253A JP H0529253 A JPH0529253 A JP H0529253A JP 3206120 A JP3206120 A JP 3206120A JP 20612091 A JP20612091 A JP 20612091A JP H0529253 A JPH0529253 A JP H0529253A
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- tin
- contact hole
- wafer
- film
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 バリヤメタル構造を有する高アスペクト比の
接続孔にAl系材料を均一に埋め込む。 【構成】 SiO2 層間絶縁膜3に開口されたコンタク
ト・ホール3aの内部をスパッタリング法等により薄い
Ti層4で被覆した後、たとえばジシクロペンタジエニ
ルチタニウムジアジドを原料物質とする光アシストLP
CVD法によりTiNx 層4を成膜する。このTiNx
層4は、スパッタリング法により形成されるものよりも
段差被覆性に優れ、コンタクト・ホール3aの内奥部に
も十分な厚さに形成される。この後、高温スパッタリン
グによりAl−1%Si層6を成膜すると、該Al−1
%Si層6はTiNx層4との界面反応によりコンタク
ト・ホール3aの内部へ引き込まれてゆき、最後には鬆
(す)を発生させることなくこれを均一に埋め込む。
接続孔にAl系材料を均一に埋め込む。 【構成】 SiO2 層間絶縁膜3に開口されたコンタク
ト・ホール3aの内部をスパッタリング法等により薄い
Ti層4で被覆した後、たとえばジシクロペンタジエニ
ルチタニウムジアジドを原料物質とする光アシストLP
CVD法によりTiNx 層4を成膜する。このTiNx
層4は、スパッタリング法により形成されるものよりも
段差被覆性に優れ、コンタクト・ホール3aの内奥部に
も十分な厚さに形成される。この後、高温スパッタリン
グによりAl−1%Si層6を成膜すると、該Al−1
%Si層6はTiNx層4との界面反応によりコンタク
ト・ホール3aの内部へ引き込まれてゆき、最後には鬆
(す)を発生させることなくこれを均一に埋め込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置の製造等に
適用される配線形成方法に関し、特にバリヤメタル構造
を有するコンタクト部にアルミニウム(Al)系材料を
均一に埋め込む方法に関する。
適用される配線形成方法に関し、特にバリヤメタル構造
を有するコンタクト部にアルミニウム(Al)系材料を
均一に埋め込む方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年のVLSI,ULSI等にみられる
ように、半導体装置のデザイン・ルールが高度に縮小さ
れるに伴い、下層配線と上層配線の接続を図るために層
間絶縁膜に開口される接続孔の開口径も微細化し、アス
ペクト比が1を越えるようになってきている。上層配線
は一般にスパッタリング法によりAl系材料を被着させ
ることにより形成されているが、かかる高アスペクト比
を有する接続孔を埋め込むにはもはや十分な段差被覆性
(ステップ・カバレッジ)が達成されにくく、断線を生
ずる原因ともなっている。
ように、半導体装置のデザイン・ルールが高度に縮小さ
れるに伴い、下層配線と上層配線の接続を図るために層
間絶縁膜に開口される接続孔の開口径も微細化し、アス
ペクト比が1を越えるようになってきている。上層配線
は一般にスパッタリング法によりAl系材料を被着させ
ることにより形成されているが、かかる高アスペクト比
を有する接続孔を埋め込むにはもはや十分な段差被覆性
(ステップ・カバレッジ)が達成されにくく、断線を生
ずる原因ともなっている。
【0003】そこで、段差被覆性の不足を改善するため
の対策として、近年、高温スパッタリング法が提案され
ている。これは、ウェハをヒータ・ブロック等を介して
数百℃に加熱しながらスパッタリングを行うものであ
る。この方法によれば、高温によるAl系材料層のリフ
ロー効果により段差被覆性を改善することができる。高
温スパッタリング法では、Al系材料層の下地としてチ
タン(Ti)層あるいは窒化チタン(TiNx )層を設
けた場合に、接続孔が良好に埋め込まれることが知られ
ている。これは、Ti層もしくはTiNx 層とAl系材
料層との間で界面反応が起こりながら埋め込みが進行す
るためであると説明されている。この過程については、
後述の実施例において図面を参照しながら説明するが、
要約すると以下のとおりである。膜成長の初期にウェハ
の平坦面上で成長したAl系材料層が接続孔のエッジ部
に迫り出し、この迫り出し部の先端はやがて融合して接
続孔を塞ぐ。接続孔の内部は空洞となるが、Al系材料
層は接続孔の内壁を被覆しているTi層もしくはTiN
x 層との間で界面反応を起こしながら徐々に内部へ引き
込まれて行き、最終的には接続孔が隙間なく埋め込まれ
るのである。
の対策として、近年、高温スパッタリング法が提案され
ている。これは、ウェハをヒータ・ブロック等を介して
数百℃に加熱しながらスパッタリングを行うものであ
る。この方法によれば、高温によるAl系材料層のリフ
ロー効果により段差被覆性を改善することができる。高
温スパッタリング法では、Al系材料層の下地としてチ
タン(Ti)層あるいは窒化チタン(TiNx )層を設
けた場合に、接続孔が良好に埋め込まれることが知られ
ている。これは、Ti層もしくはTiNx 層とAl系材
料層との間で界面反応が起こりながら埋め込みが進行す
るためであると説明されている。この過程については、
後述の実施例において図面を参照しながら説明するが、
要約すると以下のとおりである。膜成長の初期にウェハ
の平坦面上で成長したAl系材料層が接続孔のエッジ部
に迫り出し、この迫り出し部の先端はやがて融合して接
続孔を塞ぐ。接続孔の内部は空洞となるが、Al系材料
層は接続孔の内壁を被覆しているTi層もしくはTiN
x 層との間で界面反応を起こしながら徐々に内部へ引き
込まれて行き、最終的には接続孔が隙間なく埋め込まれ
るのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の埋め込みの機構
から考えて、Ti層もしくはTiNx 層を下地とするA
lの高温スパッタリングは、かなり高いアスペクト比を
有する接続孔の埋め込みにも対応できる技術として期待
されている。しかし、これはあくまでもTi層,TiN
x 層等の下地が良好な段差被覆性をもって形成されてい
ることが前提となる。これらの下地は通常スパッタリン
グ法により形成されているが、接続孔のアスペクト比が
将来さらに増大した場合には下地の段差被覆性が劣化
し、このことがプロセスの実用性を制限する虞れが大き
い。この問題点を、図12を参照しながら説明する。
から考えて、Ti層もしくはTiNx 層を下地とするA
lの高温スパッタリングは、かなり高いアスペクト比を
有する接続孔の埋め込みにも対応できる技術として期待
されている。しかし、これはあくまでもTi層,TiN
x 層等の下地が良好な段差被覆性をもって形成されてい
ることが前提となる。これらの下地は通常スパッタリン
グ法により形成されているが、接続孔のアスペクト比が
将来さらに増大した場合には下地の段差被覆性が劣化
し、このことがプロセスの実用性を制限する虞れが大き
い。この問題点を、図12を参照しながら説明する。
【0005】図12(a)は、予め不純物拡散領域32
が下層配線として形成された半導体基板31上に層間絶
縁膜33が形成され、該層間絶縁膜33に不純物拡散領
域32に臨むコンタクト・ホール33aが開口され、さ
らにウェハの全面がTi層34とTiNx 層35からな
る2層構造のバリヤメタルで被覆された状態を示してい
る。このようにバリヤメタルを2層構造としているの
は、低抵抗のオーミック・コンタクトをTi層34によ
り達成し、そのバリヤ性の不足をTiNx 層35で補う
ためである。
が下層配線として形成された半導体基板31上に層間絶
縁膜33が形成され、該層間絶縁膜33に不純物拡散領
域32に臨むコンタクト・ホール33aが開口され、さ
らにウェハの全面がTi層34とTiNx 層35からな
る2層構造のバリヤメタルで被覆された状態を示してい
る。このようにバリヤメタルを2層構造としているの
は、低抵抗のオーミック・コンタクトをTi層34によ
り達成し、そのバリヤ性の不足をTiNx 層35で補う
ためである。
【0006】しかしながら、コンタクト・ホール33a
のアスペクト比が高くなると、上記バリヤメタルの段差
被覆性は顕著に劣化する。Ti層34は、元来薄くしか
形成されないために、コンタクト・ホール33aの底
部、および底部付近の側壁部では層厚が極めて薄くなっ
ている。一方のTiNx 層35は、Ti層34よりはや
や厚く形成されるが、コンタクト・ホール33aの開口
端付近においてオーバーハング部35aが先に形成され
てしまうため、コンタクト・ホール33aの内奥部では
極端に膜成長が阻害される。つまり、下地の成膜をスパ
ッタリング法のみに頼る限りは、アスペクト比の高いコ
ンタクト・ホール33aの内奥部にまで十分な量のTi
層34やTiNx 層35を形成することはできない。
のアスペクト比が高くなると、上記バリヤメタルの段差
被覆性は顕著に劣化する。Ti層34は、元来薄くしか
形成されないために、コンタクト・ホール33aの底
部、および底部付近の側壁部では層厚が極めて薄くなっ
ている。一方のTiNx 層35は、Ti層34よりはや
や厚く形成されるが、コンタクト・ホール33aの開口
端付近においてオーバーハング部35aが先に形成され
てしまうため、コンタクト・ホール33aの内奥部では
極端に膜成長が阻害される。つまり、下地の成膜をスパ
ッタリング法のみに頼る限りは、アスペクト比の高いコ
ンタクト・ホール33aの内奥部にまで十分な量のTi
層34やTiNx 層35を形成することはできない。
【0007】このような状態でAl系材料層36を高温
スパッタリング法により成膜したとしても、下地との界
面反応が進行しにくくなった時点でコンタクト・ホール
33aの埋め込みは停止してしまい、図12(b)に示
されるように、該コンタクト・ホール33aの底部には
鬆(す)37が残存してしまう。そこで本発明は、バリ
ヤメタルの段差被覆性を改善し、高温スパッタリング法
により鬆を発生させることなくAl系材料層で接続孔を
埋め込むことを可能とする方法を提供することを目的と
する。
スパッタリング法により成膜したとしても、下地との界
面反応が進行しにくくなった時点でコンタクト・ホール
33aの埋め込みは停止してしまい、図12(b)に示
されるように、該コンタクト・ホール33aの底部には
鬆(す)37が残存してしまう。そこで本発明は、バリ
ヤメタルの段差被覆性を改善し、高温スパッタリング法
により鬆を発生させることなくAl系材料層で接続孔を
埋め込むことを可能とする方法を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の配線形成方法は
上述の目的を達成するために提案されるものであり、基
板上の絶縁膜に開口された接続孔の少なくとも底面およ
び側壁面にCVD法によりTiNx 層を成膜する工程
と、前記基板を加熱しながら少なくとも前記接続孔を充
填するごとくAl系材料層を成膜する工程とを有するこ
とを特徴とする。
上述の目的を達成するために提案されるものであり、基
板上の絶縁膜に開口された接続孔の少なくとも底面およ
び側壁面にCVD法によりTiNx 層を成膜する工程
と、前記基板を加熱しながら少なくとも前記接続孔を充
填するごとくAl系材料層を成膜する工程とを有するこ
とを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明者は上述の目的を達成するために検討を
行った結果、TiNx 層を形成する方法として、スパッ
タリング法よりは段差被覆性に優れるCVD法を採用す
ることを考えた。CVD法によるTiNx 層の形成につ
いては、近年研究が端緒に着いたばかりであり、原料物
質も確立されているとは言い難い。しかし、たとえば月
刊セミコンダクターワールド1991年1月号,130
〜132ページ(プレスジャーナル社刊)には、原料物
質としてビスシクロペンタジエニルチタニウムジアジド
〔以下、Cp2 Ti(N3 )2 と称する。〕を用いて光
アシストLPCVDを行うことにより、0.5μm径の
コンタクト・ホールを良好な段差被覆性をもってTiN
x 層で被覆した例が報告されている。
行った結果、TiNx 層を形成する方法として、スパッ
タリング法よりは段差被覆性に優れるCVD法を採用す
ることを考えた。CVD法によるTiNx 層の形成につ
いては、近年研究が端緒に着いたばかりであり、原料物
質も確立されているとは言い難い。しかし、たとえば月
刊セミコンダクターワールド1991年1月号,130
〜132ページ(プレスジャーナル社刊)には、原料物
質としてビスシクロペンタジエニルチタニウムジアジド
〔以下、Cp2 Ti(N3 )2 と称する。〕を用いて光
アシストLPCVDを行うことにより、0.5μm径の
コンタクト・ホールを良好な段差被覆性をもってTiN
x 層で被覆した例が報告されている。
【0010】TiNx 層の段差被覆性が良好であれば、
その上にAl系材料層が成膜される際にも接続孔の開口
端から底部に至るまでTiNx 層とAl系材料層との界
面反応が円滑に進行し、接続孔を均一に埋め込むことが
可能となる。
その上にAl系材料層が成膜される際にも接続孔の開口
端から底部に至るまでTiNx 層とAl系材料層との界
面反応が円滑に進行し、接続孔を均一に埋め込むことが
可能となる。
【0011】
【実施例】実施例1 本実施例は、Ti層/TiNx 層の2層構造を有するバ
リヤメタルのうち、TiNx 層をCp2 Ti(N3 )2
を原料物質とする光アシストLPCVD法により成膜し
た後、高温スパッタリング法によりAl−1%Si層で
コンタクト・ホールを埋め込んだ例である。このプロセ
スを、図1ないし図5を参照しながら説明する。
リヤメタルのうち、TiNx 層をCp2 Ti(N3 )2
を原料物質とする光アシストLPCVD法により成膜し
た後、高温スパッタリング法によりAl−1%Si層で
コンタクト・ホールを埋め込んだ例である。このプロセ
スを、図1ないし図5を参照しながら説明する。
【0012】まず、図1に示されるように、予め不純物
拡散領域2が形成されたシリコン基板1上にCVD法等
により層厚約0.8μmのSiO2 層間絶縁膜3が形成
され、該SiO2 層間絶縁膜3に上記不純物拡散領域2
に臨んで直径約0.4μmのコンタクト・ホール4が開
口されたウェハを用意し、その全面にTi層4およびT
iNx 層5を順次成膜した。
拡散領域2が形成されたシリコン基板1上にCVD法等
により層厚約0.8μmのSiO2 層間絶縁膜3が形成
され、該SiO2 層間絶縁膜3に上記不純物拡散領域2
に臨んで直径約0.4μmのコンタクト・ホール4が開
口されたウェハを用意し、その全面にTi層4およびT
iNx 層5を順次成膜した。
【0013】ここで、上記Ti層4は、一例としてAr
流量100SCCM,ガス圧0.47Pa(3.5mT
orr),DCスパッタ・パワー4kW,ウェハ加熱温
度約150℃の条件でスパッタリングを行うことによ
り、約0.03μmの厚さに形成した。また、上記Ti
Nx 層5は、減圧下で約150℃にて加熱昇華されたC
p2 Ti(N3 )2 の蒸気に紫外線ランプで光照射を行
いながら、約400℃の温度に保持されたウェハ上に約
0.07μmの厚さに成膜した。このとき、シクロペン
タジエニル(Cp)基は共鳴により安定化されているた
め、光励起により切断される結合はCp基とTi原子と
の間の結合である。この結果、気相中にはTiNx の構
成元素のみを含む化学種が生成し、該化学種が減圧下で
加熱されたウェハの表面で十分にマイグレーションを起
こすことにより、良好な段差被覆性をもってTiNx 層
5が成膜された。このTiNx 層5には炭素がほとんど
混入しておらず、膜質,バリヤ性共に良好であった。
流量100SCCM,ガス圧0.47Pa(3.5mT
orr),DCスパッタ・パワー4kW,ウェハ加熱温
度約150℃の条件でスパッタリングを行うことによ
り、約0.03μmの厚さに形成した。また、上記Ti
Nx 層5は、減圧下で約150℃にて加熱昇華されたC
p2 Ti(N3 )2 の蒸気に紫外線ランプで光照射を行
いながら、約400℃の温度に保持されたウェハ上に約
0.07μmの厚さに成膜した。このとき、シクロペン
タジエニル(Cp)基は共鳴により安定化されているた
め、光励起により切断される結合はCp基とTi原子と
の間の結合である。この結果、気相中にはTiNx の構
成元素のみを含む化学種が生成し、該化学種が減圧下で
加熱されたウェハの表面で十分にマイグレーションを起
こすことにより、良好な段差被覆性をもってTiNx 層
5が成膜された。このTiNx 層5には炭素がほとんど
混入しておらず、膜質,バリヤ性共に良好であった。
【0014】次に、一例としてAr流量100SCC
M,ガス圧0.47Pa(3.5mTorr),DCス
パッタ・パワー4.5kW,ウェハ加熱温度500℃の
条件で高温スパッタリングを行うことにより、Al−1
%Si層6を形成した。上記の条件では成膜速度が約
0.3μm/分となるが、このように成膜速度を比較的
低速とするのは、TiNx 層5とAl−1%Si層6と
の接触時間を長く確保して界面反応を十分に進行させる
ためである。
M,ガス圧0.47Pa(3.5mTorr),DCス
パッタ・パワー4.5kW,ウェハ加熱温度500℃の
条件で高温スパッタリングを行うことにより、Al−1
%Si層6を形成した。上記の条件では成膜速度が約
0.3μm/分となるが、このように成膜速度を比較的
低速とするのは、TiNx 層5とAl−1%Si層6と
の接触時間を長く確保して界面反応を十分に進行させる
ためである。
【0015】この過程では、Al−1%Si層6がまず
ウェハの平坦面上で成長を始め、図2に示されるように
コンタクト・ホール3aの開口端においてオーバーハン
グを形成する。このオーバーハングはやがて図3に示さ
れるように周囲から融合するが、Al−1%Si層6は
図4に示されるようにコンタクト・ホール3aの内壁部
に沿って下降を続け、最終的には図5に示されるように
コンタクト・ホール3aを均一に埋め込んだ。
ウェハの平坦面上で成長を始め、図2に示されるように
コンタクト・ホール3aの開口端においてオーバーハン
グを形成する。このオーバーハングはやがて図3に示さ
れるように周囲から融合するが、Al−1%Si層6は
図4に示されるようにコンタクト・ホール3aの内壁部
に沿って下降を続け、最終的には図5に示されるように
コンタクト・ホール3aを均一に埋め込んだ。
【0016】なお、上記Al−1%Si層6の成膜条件
は上記の条件に限定されるものではなく、たとえばウェ
ハ加熱温度は470〜530℃程度、ガス圧は0.27
〜0.53Pa(2〜4mTorr)程度の範囲で適宜
設定することができる。DCスパッタ・パワーは成膜速
度が0.3μm/分程度となるように設定することが望
ましく、通常は5kW程度あるいはそれ以下である。R
Fバイアスはおおよそ200〜450V(13.56M
Hzの場合)の範囲で印加しても、あるいは印加しなく
ても良い。
は上記の条件に限定されるものではなく、たとえばウェ
ハ加熱温度は470〜530℃程度、ガス圧は0.27
〜0.53Pa(2〜4mTorr)程度の範囲で適宜
設定することができる。DCスパッタ・パワーは成膜速
度が0.3μm/分程度となるように設定することが望
ましく、通常は5kW程度あるいはそれ以下である。R
Fバイアスはおおよそ200〜450V(13.56M
Hzの場合)の範囲で印加しても、あるいは印加しなく
ても良い。
【0017】実施例2 本実施例は、チタン・シリサイド(TiSi2 )層に臨
んで開口されたコンタクト・ホールをCp2 Ti
(N3 )2 を原料物質とする光アシストLPCVD法に
より成膜されるTiNx 層で被覆した後、高温スパッタ
リング法によりコンタクト・ホールをAl層で埋め込ん
だ例である。このプロセスを、図6ないし図11を参照
しながら説明する。
んで開口されたコンタクト・ホールをCp2 Ti
(N3 )2 を原料物質とする光アシストLPCVD法に
より成膜されるTiNx 層で被覆した後、高温スパッタ
リング法によりコンタクト・ホールをAl層で埋め込ん
だ例である。このプロセスを、図6ないし図11を参照
しながら説明する。
【0018】まず、図6に示されるように、シリコン基
板11上にたとえばLOCOS法によりフィールド酸化
膜12を形成し、該フィールド酸化膜12により規定さ
れる素子形成領域にゲート絶縁膜13を介してDOPO
S等からなるゲート電極14を形成した。次に、上記ゲ
ート電極14をマスクとしてソース/ドレイン領域15
を形成するための1回目のイオン注入を行った後、CV
D法およびRIE等により常法にしたがって酸化シリコ
ン等からなるサイドウォール16を形成した。
板11上にたとえばLOCOS法によりフィールド酸化
膜12を形成し、該フィールド酸化膜12により規定さ
れる素子形成領域にゲート絶縁膜13を介してDOPO
S等からなるゲート電極14を形成した。次に、上記ゲ
ート電極14をマスクとしてソース/ドレイン領域15
を形成するための1回目のイオン注入を行った後、CV
D法およびRIE等により常法にしたがって酸化シリコ
ン等からなるサイドウォール16を形成した。
【0019】さらに、素子形成領域の表面に存在する自
然酸化膜を希フッ酸で除去した後、たとえば熱酸化によ
り素子形成領域およびゲート電極14上にそれぞれ50
Å厚のSiO2 層17,18を形成した。ここで自然酸
化膜を予め除去しているのは、素子形成領域上における
SiO2 層17の厚さを均一とするためである。またS
iO2 層17,18は、上述のように基体の表面酸化に
より形成するのではなく、たとえば基体の全面に多結晶
シリコン層を被着形成した後に熱酸化を行って一旦厚い
SiO2 層を形成し、続いて希フッ酸でエッチングを行
ってその層厚を所望の厚さに減ずることにより形成して
も良い。
然酸化膜を希フッ酸で除去した後、たとえば熱酸化によ
り素子形成領域およびゲート電極14上にそれぞれ50
Å厚のSiO2 層17,18を形成した。ここで自然酸
化膜を予め除去しているのは、素子形成領域上における
SiO2 層17の厚さを均一とするためである。またS
iO2 層17,18は、上述のように基体の表面酸化に
より形成するのではなく、たとえば基体の全面に多結晶
シリコン層を被着形成した後に熱酸化を行って一旦厚い
SiO2 層を形成し、続いて希フッ酸でエッチングを行
ってその層厚を所望の厚さに減ずることにより形成して
も良い。
【0020】さらに、前記ゲート電極14およびサイド
ウォール16とをマスクとし、前記ソース/ドレイン領
域15の一部において不純物濃度を高めるための2回目
のイオン注入を前記SiO2 層17を介して行った。こ
のようにして、LDD構造が達成される。このとき、ゲ
ート電極14上のSiO2層18は、注入イオンによる
チャネリングの防止層としても機能する。
ウォール16とをマスクとし、前記ソース/ドレイン領
域15の一部において不純物濃度を高めるための2回目
のイオン注入を前記SiO2 層17を介して行った。こ
のようにして、LDD構造が達成される。このとき、ゲ
ート電極14上のSiO2層18は、注入イオンによる
チャネリングの防止層としても機能する。
【0021】次に、一例としてアルゴン流量100SC
CM,ガス圧0.47Pa(3.5mTorr),DC
スパッタ・パワー4kW,ウェハ加熱温度温度300℃
の条件でTiのスパッタリングを行い、図7に示される
ように、基体の全面にTi層19を約0.03μmの厚
さに形成した。
CM,ガス圧0.47Pa(3.5mTorr),DC
スパッタ・パワー4kW,ウェハ加熱温度温度300℃
の条件でTiのスパッタリングを行い、図7に示される
ように、基体の全面にTi層19を約0.03μmの厚
さに形成した。
【0022】次に、図7に示されるウェハに対してAr
雰囲気中,650℃,30秒間のランプ・アニールを行
い、上記Ti層19の一部とシリコン基板11(正確に
はソース/ドレイン領域15)およびゲート電極14と
をそれぞれ上記SiO2 層17,18を介して反応さ
せ、それぞれTiSi層(図示せず。)を形成した。続
いて、ウェハをたとえばH2 O2 :NH4 OH:H2 O
=2:1:2(モル比)の混合溶液に10分間浸漬する
ことにより、上記Ti層19の未反応部分を選択的にエ
ッチング除去した。
雰囲気中,650℃,30秒間のランプ・アニールを行
い、上記Ti層19の一部とシリコン基板11(正確に
はソース/ドレイン領域15)およびゲート電極14と
をそれぞれ上記SiO2 層17,18を介して反応さ
せ、それぞれTiSi層(図示せず。)を形成した。続
いて、ウェハをたとえばH2 O2 :NH4 OH:H2 O
=2:1:2(モル比)の混合溶液に10分間浸漬する
ことにより、上記Ti層19の未反応部分を選択的にエ
ッチング除去した。
【0023】さらに、N2 雰囲気中,900℃,30秒
間のランプ・アニールを行って上記TiSi層とシリコ
ン基板11およびゲート電極14とをさらに反応させ、
図8に示されるように、それぞれTiSi2 層17a,
18aを形成した。ここで、上述のようにシリサイド化
のためのランプ・アニールを2段階に分けて行っている
のは、TiSi2 層17a,18aを素子形成領域およ
びゲート電極上に選択性良く形成させるためである。最
初から900℃付近でシリサイド化を行うと、フィール
ド酸化膜12やサイドウォール16の上にまでTiSi
2 層7a,8aが延在して形成され、ゲート電極14と
ソース/ドレイン領域15との間のリーク電流を増大さ
せる虞れが大きい。
間のランプ・アニールを行って上記TiSi層とシリコ
ン基板11およびゲート電極14とをさらに反応させ、
図8に示されるように、それぞれTiSi2 層17a,
18aを形成した。ここで、上述のようにシリサイド化
のためのランプ・アニールを2段階に分けて行っている
のは、TiSi2 層17a,18aを素子形成領域およ
びゲート電極上に選択性良く形成させるためである。最
初から900℃付近でシリサイド化を行うと、フィール
ド酸化膜12やサイドウォール16の上にまでTiSi
2 層7a,8aが延在して形成され、ゲート電極14と
ソース/ドレイン領域15との間のリーク電流を増大さ
せる虞れが大きい。
【0024】なお、上述のSiO2 層17,18の形成
からTiSi2 層17a,18aの形成に至る一連のプ
ロセスは、本願出願人が先に特開平3−38823号公
報において提案し、また月刊セミコンダクターワールド
1991年6月号,44〜48ページ(プレスジャーナ
ル社刊)にも紹介されているものである。このプロセス
に関しては、シリサイド化反応が酸化物層を介して行わ
れることから、SITOX(=silicidatio
n through oxide)という呼称が提唱さ
れている。従来の一般的なサリサイド(SALICID
E=selfaligned silicide)法に
比べ、TiSi2 層を素子形成領域にのみ選択的に形成
することができるので、接合リーク特性に優れたMOS
トランジスタを作成できる。また、成膜時のシリサイド
化反応速度が小さいため、膜質も極めて緻密かつ均一で
あり高いバリヤ性が得られる他、高温アニールを経ても
シート抵抗が低く保たれるという特長を有している。
からTiSi2 層17a,18aの形成に至る一連のプ
ロセスは、本願出願人が先に特開平3−38823号公
報において提案し、また月刊セミコンダクターワールド
1991年6月号,44〜48ページ(プレスジャーナ
ル社刊)にも紹介されているものである。このプロセス
に関しては、シリサイド化反応が酸化物層を介して行わ
れることから、SITOX(=silicidatio
n through oxide)という呼称が提唱さ
れている。従来の一般的なサリサイド(SALICID
E=selfaligned silicide)法に
比べ、TiSi2 層を素子形成領域にのみ選択的に形成
することができるので、接合リーク特性に優れたMOS
トランジスタを作成できる。また、成膜時のシリサイド
化反応速度が小さいため、膜質も極めて緻密かつ均一で
あり高いバリヤ性が得られる他、高温アニールを経ても
シート抵抗が低く保たれるという特長を有している。
【0025】次に、図9に示されるように、ウェハの全
面にたとえばCVD法によりSiO2 層間絶縁膜20を
形成し、続いて該SiO2 層間絶縁膜20をパターニン
グしてソース/ドレイン領域15上のTiSi2 層17
aに臨む直径約0.4μmのコンタクト・ホール20a
を開口した。さらに、実施例1と同じ条件で光アシスト
CVDを行うことにより、ウェハの全面に厚さ約0.0
7μmのTiNx 層21を成膜した。上記TiNx 層2
1の段差被覆性は極めて良好であった。
面にたとえばCVD法によりSiO2 層間絶縁膜20を
形成し、続いて該SiO2 層間絶縁膜20をパターニン
グしてソース/ドレイン領域15上のTiSi2 層17
aに臨む直径約0.4μmのコンタクト・ホール20a
を開口した。さらに、実施例1と同じ条件で光アシスト
CVDを行うことにより、ウェハの全面に厚さ約0.0
7μmのTiNx 層21を成膜した。上記TiNx 層2
1の段差被覆性は極めて良好であった。
【0026】なお、本実施例のようにコンタクト・ホー
ル20aの下地がTiSi2 層17aである場合には、
該TiSi2 層17により十分に低いシート抵抗と高い
バリヤ性とが達成されるため、TiNx 層21の下地と
して実施例1のようにTi層を設ける必要はない。
ル20aの下地がTiSi2 層17aである場合には、
該TiSi2 層17により十分に低いシート抵抗と高い
バリヤ性とが達成されるため、TiNx 層21の下地と
して実施例1のようにTi層を設ける必要はない。
【0027】次に、実施例1と同様の条件で高温スパッ
タリングを行い、ウェハの全面にAl層22を成膜し
た。このとき、下地となるTiNx 層21がコンタクト
・ホール20aの内壁部を良好に被覆しているため、図
10に示されるようにコンタクト・ホール20aの埋め
込みはAl膜22とTiNx層21との間の界面反応に
より円滑に進行した。最終的には、図11に示されるよ
うに、コンタクト・ホール20aは均一にAl膜22で
埋め込まれた。
タリングを行い、ウェハの全面にAl層22を成膜し
た。このとき、下地となるTiNx 層21がコンタクト
・ホール20aの内壁部を良好に被覆しているため、図
10に示されるようにコンタクト・ホール20aの埋め
込みはAl膜22とTiNx層21との間の界面反応に
より円滑に進行した。最終的には、図11に示されるよ
うに、コンタクト・ホール20aは均一にAl膜22で
埋め込まれた。
【0028】なお、本実施例ではコンタクト・ホール2
0aの埋め込みに純Alを使用したが、これはSITO
X法により形成された極めてバリヤ性に優れるTiSi
2 層17aを下地とすることにより得られるメリットで
ある。従来、半導体装置の配線材料としては、Al−1
%Si合金が広く使用されてきた。これは、Al中へ予
めSiを固溶限界まで含有させておくことで、下地のシ
リコン基板へのAlの固溶を防止するという考え方にも
とづいている。しかし、半導体装置の製造工程において
種々の熱処理を経た場合に、Siが偏析してコンタクト
抵抗の上昇や接続不良の発生を招く虞れが大きく、コン
タクト・ホールの直径の縮小に伴って深刻な問題となる
ことが懸念されていた。しかし、本実施例のように純A
lを使用することができれば、このような問題は生じな
いわけである。
0aの埋め込みに純Alを使用したが、これはSITO
X法により形成された極めてバリヤ性に優れるTiSi
2 層17aを下地とすることにより得られるメリットで
ある。従来、半導体装置の配線材料としては、Al−1
%Si合金が広く使用されてきた。これは、Al中へ予
めSiを固溶限界まで含有させておくことで、下地のシ
リコン基板へのAlの固溶を防止するという考え方にも
とづいている。しかし、半導体装置の製造工程において
種々の熱処理を経た場合に、Siが偏析してコンタクト
抵抗の上昇や接続不良の発生を招く虞れが大きく、コン
タクト・ホールの直径の縮小に伴って深刻な問題となる
ことが懸念されていた。しかし、本実施例のように純A
lを使用することができれば、このような問題は生じな
いわけである。
【0029】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明を適用すれば高アスペクト比を有する接続孔にもAl
系材料層を均一に埋め込むことができ、低抵抗で信頼性
の高い配線を形成することが可能となる。したがって、
本発明は微細なデザイン・ルールにもとづき設計され高
集積度および高性能を有する半導体装置の製造に極めて
好適である。
明を適用すれば高アスペクト比を有する接続孔にもAl
系材料層を均一に埋め込むことができ、低抵抗で信頼性
の高い配線を形成することが可能となる。したがって、
本発明は微細なデザイン・ルールにもとづき設計され高
集積度および高性能を有する半導体装置の製造に極めて
好適である。
【図1】 本発明を2層構造のバリヤメタルを有する配
線の形成に適用したプロセス例において、コンタクト・
ホールを有するウェハの全面にスパッタリング法により
Ti層が、また光アシストLPCVD法によりTiNx
層が順次成膜された状態を示す概略断面図である。
線の形成に適用したプロセス例において、コンタクト・
ホールを有するウェハの全面にスパッタリング法により
Ti層が、また光アシストLPCVD法によりTiNx
層が順次成膜された状態を示す概略断面図である。
【図2】 図1に示されるウェハ上にAl−1%Si層
が成長する初期状態を示す概略断面図である。
が成長する初期状態を示す概略断面図である。
【図3】 Al−1%Si層の成長がさらに進んだ状態
を示す概略断面図である。
を示す概略断面図である。
【図4】 Al−1%Si層がさらにコンタクト・ホー
ルの内部まで引き込まれた状態を示す概略断面図であ
る。
ルの内部まで引き込まれた状態を示す概略断面図であ
る。
【図5】 コンタクト・ホールがAl−1%Si層で完
全に埋め込まれた状態を示す概略断面図である。
全に埋め込まれた状態を示す概略断面図である。
【図6】 本発明をTiSi2 層により低抵抗化された
MOSトランジスタの配線形成に適用したプロセス例に
おいて、素子形成領域上およびゲート電極上にSiO2
層が形成された状態を示す概略断面図である。
MOSトランジスタの配線形成に適用したプロセス例に
おいて、素子形成領域上およびゲート電極上にSiO2
層が形成された状態を示す概略断面図である。
【図7】 図6に示されるウェハの全面にTi層が形成
された状態を示す概略断面図である。
された状態を示す概略断面図である。
【図8】 シリサイド化反応によりソース・ドレイン領
域上とゲート電極上に選択的にTiSi2 層が形成され
た状態を示す概略断面図である。
域上とゲート電極上に選択的にTiSi2 層が形成され
た状態を示す概略断面図である。
【図9】 層間絶縁膜のパターニングによりTiSi2
層に臨むコンタクト・ホールが開口され、ウェハの全面
にCVD法によりTiNx 層が形成された状態を示す概
略断面図である。
層に臨むコンタクト・ホールが開口され、ウェハの全面
にCVD法によりTiNx 層が形成された状態を示す概
略断面図である。
【図10】 ウェハの全面にAl層が成膜される途中状
態を示す概略断面図である。
態を示す概略断面図である。
【図11】 コンタクト・ホールがAl層で完全に埋め
込まれた状態を示す概略断面図である。
込まれた状態を示す概略断面図である。
【図12】 従来のコンタクト・ホールの埋め込みにお
ける問題点を説明するための概略断面図であり、(a)
はTiNx 層の段差被覆性が劣化した状態、(b)はコ
ンタクト・ホールがAl系材料層で完全に埋め込まれ
ず、鬆が発生した状態をそれぞれ表す。
ける問題点を説明するための概略断面図であり、(a)
はTiNx 層の段差被覆性が劣化した状態、(b)はコ
ンタクト・ホールがAl系材料層で完全に埋め込まれ
ず、鬆が発生した状態をそれぞれ表す。
1,11 ・・・シリコン基板 2 ・・・不純物拡散領域 3,20 ・・・SiO2 層間絶縁膜 3a,20a・・・コンタクト・ホール 4 ・・・Ti層 5,21 ・・・TiNx 層 6 ・・・Al−1%Si層 15 ・・・ソース/ドレイン領域 17a ・・・TiSi2 層 22 ・・・Al層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 基板上の絶縁膜に開口された接続孔の少
なくとも底面および側壁面にCVD法により窒化チタン
層を成膜する工程と、 前記基板を加熱しながら少なくとも前記接続孔を充填す
るごとくアルミニウム系材料層を成膜する工程とを有す
ることを特徴とする配線形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3206120A JPH0529253A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 配線形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3206120A JPH0529253A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 配線形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529253A true JPH0529253A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16518128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3206120A Pending JPH0529253A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 配線形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529253A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0594969A (ja) * | 1991-10-01 | 1993-04-16 | Sharp Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JP2001524754A (ja) * | 1997-11-26 | 2001-12-04 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | Cvdアルミニウム及びpvdアルミニウム集積を用いた新しいホール充填技術 |
| JP2023005533A (ja) * | 2021-06-29 | 2023-01-18 | 富士電機株式会社 | 半導体デバイスおよび半導体デバイスの製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63174319A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-18 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1991
- 1991-07-24 JP JP3206120A patent/JPH0529253A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63174319A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-18 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0594969A (ja) * | 1991-10-01 | 1993-04-16 | Sharp Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JP2001524754A (ja) * | 1997-11-26 | 2001-12-04 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | Cvdアルミニウム及びpvdアルミニウム集積を用いた新しいホール充填技術 |
| JP2023005533A (ja) * | 2021-06-29 | 2023-01-18 | 富士電機株式会社 | 半導体デバイスおよび半導体デバイスの製造方法 |
| US12550693B2 (en) | 2021-06-29 | 2026-02-10 | Fuji Electric Co., Ltd. | Semiconductor device and manufacturing method of semiconductor device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971028 |