JPH0529564Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0529564Y2
JPH0529564Y2 JP1988126989U JP12698988U JPH0529564Y2 JP H0529564 Y2 JPH0529564 Y2 JP H0529564Y2 JP 1988126989 U JP1988126989 U JP 1988126989U JP 12698988 U JP12698988 U JP 12698988U JP H0529564 Y2 JPH0529564 Y2 JP H0529564Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drive shaft
dynamic damper
elastic body
bending
mass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1988126989U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0247449U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1988126989U priority Critical patent/JPH0529564Y2/ja
Publication of JPH0247449U publication Critical patent/JPH0247449U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0529564Y2 publication Critical patent/JPH0529564Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、フアイナルドライブギヤノイズの要
因となるドライブシヤフト曲げ振動を、軸回転変
動の影響を受けることなく有効に低減するダイナ
ミツクダンパの取付構造に関する。
(従来の技術) 従来、自動車の前輪駆動部としては、例えば、
第3図及び第4図に示すような構造のものが知ら
れている(『自動車工学便覧』第5編1−37,1
−10参照)。
これは、独立懸架方式の駆動輪前車軸であり、
終減速装置が車体に取付けられていることから、
車体側(終減速装置側)駆動軸と車輪側駆動軸と
の両方に自在継手が設けられている。即ち、ドラ
イブシヤフト01の終減速装置側の継手としてバ
ーフイールド型スライド継手02が用いられ、車
輪側継手としてバーフイールド型固定式継手03
が用いられている。
また、前記ドライブシヤフト01は、フアイナ
ルギヤケース04内に収納されるデイフアレンシ
ヤルケース05のサイドギヤ部06に挿入されて
いるし、デイフアレンシヤルケース05はフアイ
ナルギヤ07に結合され、このフアイナルギヤ0
7自身が駆動力をドライブシヤフト01に伝える
構造となつている。
従つて、フアイナルギヤ07の噛み合い強制力
によりドライブシヤフト01に曲げ共振が発生
し、これがフアイナルギヤノイズとして問題にな
る。即ち、第5図に示すような曲げ振動がドライ
ブシヤフト01に発生し、この振動がサスペンシ
ヨンを介して車体振動を励起し、車体パネルの放
射音により車室内騒音を増大させている。
以上のような曲げ振動に対して、振動吸収のた
めにドライブシヤフト(回転軸)に直接ダイナミ
ツクダンパを取付ける構造が提案されている
(『自動車工学全書9巻動力伝達装置』)昭和55年
発行;340ページ,図6,11)。
(考案が解決しようとする課題) しかし、ドライブシヤフト(回転軸)に直接ダ
イナミツクダンパを取付ける場合には、以下に列
挙するような問題がある。
考案者らの実験解析によると、ドライブシヤ
フトの曲げ振動の発生する方向は、回転してい
るにもかかわらず常に一定方向となる。
この理由は、加振力の加わる点が空間上に固
定された噛み合い点であり、ドライブシヤフト
と共に回転しないためと考えられる。
従つて、回転しているドライブシヤフト上に
座標を移すと、本来の噛み合い周波数ではな
く、±ω/2π(ω;ドライブシヤフトの回転
角速度)の周波数で加振されていることにな
る。
これは、第6図に示すように、1つの座標軸
に沿つて生じる正弦振動を相対的に回転してい
る座標で観測すると、回転の一次分周波数がシ
フトして“うなり”を生じているようにみえる
ことに対応する。
尚、第6図中yはドライブシヤフト上の座標
軸、y′は静止系の座標軸y′軸に沿つて加振力が
作用するものとする。また、第6図では回転座
標系を固定している。mω0は加振周波数(噛
み合い周波数)、ω0は回転角速度で加振力の振
幅を1としている。そして、図示のように、ド
ライブシヤフトには時間tの軸上で“うなり”
波形となり、周波数ω軸上で±ω0移動した2
成分に変換されることがわかる。
以上によりドライブシヤフト上では2つの周
波数で曲げ振動が発生することになる。
ところが、回転軸に固定されたダイナミツク
ダンパでは共振点は1つである為、両方の周波
数に効果を発揮させることが困難である。ま
た、第6図に示すように、振動周波数は回転速
度ω0に応じて2成分の間隔が変化するが、ダ
ンパの共振点は固定なのでこれに追従してダン
パ機能を発揮させることはできない。
従つて、最も良い条件でも1つの周波数成分
しか抑制することができず、他方の周波数成分
が残ることになる。
ダイナミツクダンパのように回転軸から突出
した構造のものを設けると、寒冷期にダイナミ
ツクダンパに着氷が生じた際、遠心力によつて
氷が成長し、配管類等に損傷を与える等の問題
が生じる。
上記フアイナルギヤノイズの他にエンジンの
高速回転時に同様のドライブシヤフト曲げ共振
により発生する異音現象も存在し、車両の品質
を低下させている。
尚、この異音のメカニズムは第5図に示すもの
と同様である。
本考案は、上述のような問題に着目してなされ
たもので、回転軸の曲げ共振現象に対して確実に
ダンパ機能を発揮させることができると共に、着
氷現象に対する安全性及び高速回転時における異
音の防止をも図ることが出来るダイナミツクダン
パ取付構造の開発を課題とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために本考案のダイナミツ
クダンパの取付構造では、質量部と弾性体により
構成されるダイナミツクダンパが、回転軸である
自動車用のドライブシヤフトの曲げ振動を吸収す
るべくドライブシヤフトに取付けられるダイナミ
ツクダンパの取付構造において、前記ダイナミツ
クダンパを、ドライブシヤフトに対し軸受を介し
て設けると共にドライブシヤフトの外部に存在す
る固定部に対し支持部材により静止固定させ、前
記弾性体を、そのバネ剛性特性に高低の方向性を
持たせ、前記弾性体のドライブシヤフトの曲げ振
動方向におけるバネ剛性と質量部の質量で決まる
前記ダイナミツクダンパの共振周波数を、ドライ
ブシヤフトの曲げ固有値に一致するようにチユー
ニングすると共に、支持部材の剛性を少なくとも
ダイナミツクダンパの弾性体のバネ剛性より低い
剛性に設定した。
(作用) ダイナミツクダンパの取付けは、まず、弾性体
と質量部と軸受のアウターレースと支持部材とが
一体に形成され、この一体成形品をドライブシヤ
フトに圧入固定されている軸受のインナーレース
に対して組み付ける。そして、車両組立時に、ド
ライブシヤフトの外部に存在する固定部に対し支
持部材により支持することでダイナミツクダンパ
の取付けが行なわれる。
なお、弾性体は、そのバネ剛性特性に高低の方
向性を持たせているため、ダイナミツクダンパの
取付状態において、弾性体のドライブシヤフトの
曲げ振動方向におけるバネ剛性と質量部の質量で
決まるダイナミツクダンパの共振周波数を、ドラ
イブシヤフトの曲げ固有値に一致するようにチユ
ーニングさせておく。
走行時においてドライブシヤフトに発生する曲
げ振動方向は、ドライブシヤフトが回転している
にもかかわらず常に一定方向となる。
これに対し、ダイナミツクダンパは、軸受によ
りドライブシヤフトの回転を許し、弾性体及び質
量部をドライブシヤフトの外部に存在する固定部
に対して静止状態で、且つ、ダイナミツクダンパ
の作用方向をドライブシヤフトの曲げ振動方向に
一致させているため、フアイナルドライブギヤノ
イズの要因となるドライブシヤフト曲げ振動を、
軸回転変動の影響を受けることなく有効に低減す
ることができる。
つまり、質量部と弾性体により構成されるダイ
ナミツクダンパが支持部材により静止固定状態で
取り付けられるため、ドライブシヤフトの回転に
よる遠心力が質量部と弾性体のいずれにも作用し
なく、かつ、また弾性体と質量部の振動が静止座
標系に沿つて発生するため、ドライブシヤフトの
曲げ固有値に一致するようにチユーニングしたダ
イナミツクダンパの共振周波数がシャフト回転変
動によりズレることがない。
さらに、ドライブシヤフトに直接設けられた軸
受の内側部材までがドライブシヤフトと共に回転
する回転部となり、この回転部の半径を小さくで
きるため、ドライブシヤフトにマスアンバランス
を与えることがなく、ダイナミツクダンパがドラ
イブシヤフトの振れ回りの原因とはならない。
加えて、弾性体を、そのバネ剛性特性に高低の
方向性を持たせ、弾性体のドライブシヤフトの曲
げ振動方向におけるバネ剛性を用いて共振周波数
をチユーイングするようにしているため、ドライ
ブシヤフトの吸振時には、ドライブシヤフトの曲
げ振動方向にのみ質量部が振れることになり、こ
の質量部の振れが他の方向成分の振動を誘起する
ことがない。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
まず、構成を説明する。
第1図及び第2図は実施例のダイナミツクダン
パの取付構造が適応されたFF車の前輪駆動部を
示す図で、1はドライブシヤフト(回転軸)であ
つて、独立懸架方式であると共に終減速装置が車
体に取付けられている為、終減速装置側にバーフ
イールド型スライド継手2が設けられると共に、
車輪側にも図外の自在継手が設けられている。
また、前記ドライブシヤフト1は、フアイナル
ギヤケース4内に収納されるデイフアレンシヤル
ケース5のサイドギヤ部6に挿入されているし、
デイフアレンシヤルケース5はフアイナルギヤ7
に結合され、このフアイナルギヤ7自身が駆動力
をドライブシヤフト1に伝える構造となつてい
る。
ダイナミツクダンパ10は、ゴムを素材とする
弾性体11と円環状の質量部12とから構成さ
れ、このダイナミツクダンパ10の取付構造は、
前記弾性体11を、ローラベアリング13(軸
受)を介して回転自在にドライブシヤフト1に支
持し、且つ、前記質量部12を、少なくとも前記
弾性体11のドライブシヤフト1の曲げ振動方向
剛性(略車両上下方向の曲げ剛性)よりも低い剛
性の支持弾性体14(支持部材)を介してドライ
ブシヤフト1の外部に存在するパワープラント外
壁15(固定部)に支持することで取付けられて
いる。
前記弾性体11は、ローラベアリング13のア
ウターレース13aと質量部12の内面との間
に、車両上下方向位置にスグリ空間を有して焼き
付けにより固着されている。
前記支持弾性体14は、質量部12の外面とブ
ラケツト16との間に焼き付けにより固着されて
いる。
そして、前記ブラケツト16は、パワープラン
ト外壁15にボルト18で固定されている。
前記ローラベアリング13は、その両側面が異
物侵入防止のためにシールされている。
次に、作用を説明する。
(イ) 取付時 ダイナミツクダンパ10の取付けは、以下の手
順によつてなされる。
弾性体11と質量部12とアウターレース1
3a(ローラベアリング13)と支持弾性体1
4とブラケツト16とを一体に焼き付けて成形
する。
ローラベアリング13のアウターレース13
aの内面であるベアリング部を機械加工する。
ローラベアリング13のインナーレースとロ
ーラを保持金具やシールと共に組み立てる。
ローラベアリング13のインナーレースとロ
ーラ等をドライブシヤフト1に圧入固定する。
圧入固定したローラベアリング13に対して
支持弾性体14やブラケツト16と共に成形さ
れたダイナミツクダンパ10を組み付ける。
車両組立時に、ブラケツト16をパワープラ
ント外壁15にボルト18で固定する。
以上の手順によりダイナミツクダンパ10の取
付けが行なわれ、取付後、弾性体11と質量部1
2とローラベアリング13の組み立て方向は、フ
アイナルギヤ7が作用線方向の荷重によつて倒れ
る方向、即ち、FF車のパワープラントでは略上
下方向に一直線上に並ぶようにし、この方向のダ
イナミツクダンパ10の共振周波数(固有値)を
ドライブシヤフト1の曲げ固有値に一致させるよ
うにチユーニングさせておく。
(ロ) 走行時 走行時には、フアイナルギヤ7の噛み合い強制
力によりドライブシヤフト1に曲げ共振が発生
し、これがフアイナルギヤノイズとして問題にな
るが、このドライブシヤフト1に曲げ振動現象
は、先に説明したように、ドライブシヤフト1の
曲げ振動の発生する方向は、回転しているにもか
かわらず常に一定方向となる。
これに対し、ダイナミツクダンパ10は、ロー
ラベアリング13によりドライブシヤフト1の回
転を許し、また、支持弾性体14を介してパワー
プラント外壁15に固定することで静止状態で用
い、且つ、ダンパの作用方向を静止座標系からみ
て車両上下の一方向に限定している為、前記のよ
うにドライブシヤフト1の曲げ振動の発生する方
向が常に一定方向のみで発生することに対応させ
ることができる。
従つて、ドライブシヤフト1の回転速度にかか
わらずダイナミツクダンパ10のチユーニング固
有値がずれることがない為、ドライブシヤフト1
の曲げ共振現象に対応して確実にダンパ機能を発
揮させることができる。
また、上記フアイナルギヤノイズの他にエンジ
ンの高速回転時に同様のドライブシヤフト1の曲
げ共振により異音が発生しようとするが、この異
音は静止的に設けられた弾性体11と支持弾性体
14により二重の騒音エネルギ吸収作用を受ける
為、この異音も低減される。
(ハ) 着氷時 ダイナミツクダンパ10のようにドライブシヤ
フト1から突出した構造のものを設けると、寒冷
期にダイナミツクダンパ10に着氷が生じるが、
このダイナミツクダンパ10は従来のようにドラ
イブシヤフトと共に回転しない為、遠心力によつ
て氷が成長することが無く、成長した着氷により
配管類等に損傷を与える等の不具合が生じること
がない。
以上説明してきたように、実施例のダイナミツ
クダンパ10の取付構造にあつては、ドライブシ
ヤフト1の曲げ共振現象に対して確実にダンパ機
能を発揮させることができると共に、着氷現象に
対する安全性及び高速運転時における異音の防止
をも図ることが出来る。
以上、実施例を図面に基づいて説明してきた
が、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲における
設計変更等があつても本考案に含まれる。
また、実施例では固定部に支持させる支持部材
としてゴム素材による支持弾性体の例を示した
が、金属スプリング等を用いても良い。
(考案の効果) 以上説明してきたように本考案にあつては、回
転軸に取付けられるダイナミツクダンパの取付構
造において、実用新案登録請求の範囲に記載され
たとおり、ダイナミツクダンパを、ドライブシヤ
フトに対し軸受を介して設けると共にドライブシ
ヤフトの外部に存在する固定部に対し支持部材に
より静止固定させ、バネ剛性特性に高低の方向性
を持たせた弾性体のドライブシヤフトの曲げ振動
方向におけるバネ剛性と質量部の質量で決まるダ
イナミツクダンパの共振周波数を、ドライブシヤ
フトの曲げ固有値に一致するようにチユーニング
すると共に、支持部材の剛性を少なくともダイナ
ミツクダンパの弾性体のバネ剛性より低い剛性に
設定したため、フアイナルドライブギヤノイズの
要因となるドライブシヤフト曲げ振動を、軸回転
変動の影響を受けることなく有効に低減すること
ができるという効果が得られる。
加えて、着氷現象に対する安全性及び高速回転
時における異音の防止をも図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のダイナミツクダンパの取付構
造を適応したFF車の前輪駆動部を示す一部断面
図、第2図は実施例のダイナミツクダンパの取付
構造を示す第1図−線による断面図、第3図
は一般に知られるFF車の前輪駆動部を示す断面
図、第4図はドライブシヤフト(前輪駆動軸)を
示す図、第5図はドライブシヤフトの曲げ振動現
象の説明図、第6図は回転座標系を固定してみた
場合に曲げ振動の発生方向が常に一定方向となる
ことを説明する図である。 1……ドライブシヤフト(回転軸)、2……バ
ーフイールド型スライド継手、4……フアイナル
ギヤケース、5……デイフアレンシヤルケース、
6……サイドギヤ部、7……フアイナルギヤ、1
0……ダイナミツクダンパ、11……弾性体、1
2……質量部、13……ローラベアリング(軸
受)、14……支持弾性体(支持部材)、15……
パワープラント外壁(固定部)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 質量部と弾性体により構成されるダイナミツク
    ダンパが、回転軸である自動車用のドライブシヤ
    フトの曲げ振動を吸収するべくドライブシヤフト
    に取付けられるダイナミツクダンパの取付構造に
    おいて、 前記ダイナミツクダンパを、ドライブシヤフト
    に対し軸受を介して設けると共にドライブシヤフ
    トの外部に存在する固定部に対し支持部材により
    静止固定させ、 前記弾性体を、そのバネ剛性特性に高低の方向
    性を持たせ、 前記弾性体のドライブシヤフトの曲げ振動方向
    におけるバネ剛性と質量部の質量で決まる前記ダ
    イナミツクダンパの共振周波数を、ドライブシヤ
    フトの曲げ固有値に一致するようにチユーニング
    すると共に、支持部材の剛性を少なくともダイナ
    ミツクダンパの弾性体のバネ剛性より低い剛性に
    設定したことを特徴とするダイナミツクダンパの
    取付構造。
JP1988126989U 1988-09-28 1988-09-28 Expired - Lifetime JPH0529564Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988126989U JPH0529564Y2 (ja) 1988-09-28 1988-09-28

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988126989U JPH0529564Y2 (ja) 1988-09-28 1988-09-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0247449U JPH0247449U (ja) 1990-03-30
JPH0529564Y2 true JPH0529564Y2 (ja) 1993-07-28

Family

ID=31379005

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988126989U Expired - Lifetime JPH0529564Y2 (ja) 1988-09-28 1988-09-28

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0529564Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0247449U (ja) 1990-03-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4114472A (en) Installation for vibration damping in drive connection of motor vehicles
US7216731B2 (en) Motor-driven wheel small in size and improved in ride comfort, ease of assembly and reliability
US9366294B2 (en) Structure of bracket of inner-shaft bearing
US8454449B2 (en) Drive shaft with array tuned absorber
US20040040777A1 (en) Center bearing tuned absorber
JPH0529564Y2 (ja)
JPH04113062A (ja) 変速機のケース構造
JP2593074Y2 (ja) トーショナルダンパ
JP2598704Y2 (ja) プロペラシャフトの振動低減構造
KR100365205B1 (ko) 자동차 추진축의 2중 방진장치
JPH0332418Y2 (ja)
KR100448821B1 (ko) 자동차의 추진축용 센터 베어링
JPH028117Y2 (ja)
JP2009248878A (ja) 防振装置
JPH086680Y2 (ja) パワープラントフレーム構造
US20080169409A1 (en) Fixing bracket for preventing release of gear shafts of transmission
KR100241320B1 (ko) 추진축용 센터베어링 지지장치
JPH0815848B2 (ja) 車両のデフアレンシヤルマウント装置
US20050239561A1 (en) Inertia ring for suppression of driveshaft radiated noise
JP2014088908A (ja) ダイナミックダンパ
JPH1172143A (ja) ダイナミックダンパ
JPS5845170Y2 (ja) ステアリング装置
JPH0732226U (ja) プロペラシャフトのセンターベアリング
JP2005082077A (ja) 防振マウント装置
JP2000158902A (ja) タイヤ用ホイール