JPH0529725U - 射出成形機の型開閉回路 - Google Patents
射出成形機の型開閉回路Info
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2個のチェックバルブを付設することによ
り、高価なアンプを使用せずに主ラムの停止時間の発生
を防止し、射出成形機のコストダウンを図る。 【構成】 ブースタラム6と絞り付2位置4方向バルブ
26との配管途中から分岐された第1分岐管31に第1チェ
ックバルブ32を設け、また、副シリンダ室13と絞り付2
位置4方向バルブ28との配管途中から分岐された第2分
岐管33に第2チェックバルブ33を設ける。これにより、
主ラム4が高速から低速への移行時に、それぞれ、負圧
が発生したブースタラム6または副シリンダ室13に作動
油が流入し、主ラムの停止時間の発生を防止することが
できる。
り、高価なアンプを使用せずに主ラムの停止時間の発生
を防止し、射出成形機のコストダウンを図る。 【構成】 ブースタラム6と絞り付2位置4方向バルブ
26との配管途中から分岐された第1分岐管31に第1チェ
ックバルブ32を設け、また、副シリンダ室13と絞り付2
位置4方向バルブ28との配管途中から分岐された第2分
岐管33に第2チェックバルブ33を設ける。これにより、
主ラム4が高速から低速への移行時に、それぞれ、負圧
が発生したブースタラム6または副シリンダ室13に作動
油が流入し、主ラムの停止時間の発生を防止することが
できる。
Description
【0001】
本考案は、射出成形機の型開閉回路に関し、特に、ブースターラム式型締機構 を備えた射出成形機の型開閉回路に関する。
【0002】
射出成形機の型締機構に要求される機能のひとつは、射出成形サイクルを短縮 するための金型の高速開閉である。そして、これに付随して金型保護のため型閉 じ直前では低速にて型を閉じ、また、成形品保護のため金型が閉じた状態から開 くときには低速にて開くことである。すなわち、可動盤の動作は、高速型閉じ− 低速型閉じ−圧締め−低速型開き−高速型開き−低速型開きとなる。これらの一 連の動作は、図4に示すような油圧回路によるシリンダへの作動油の給排によっ て行われていた。
【0003】 図4において、例えば高速型閉じの場合、タンク23内の作動油は可変容量油圧 ポンプ22により3位置4方向切換バルブ21を介してブースタラムシリンダ室14に 送入される。この状態で低速型閉じに移行すると、同時に油圧ポンプ22の吐出量 も急速に減少する。しかしながら、主ラム4は慣性によりかなり前進(100-150mm ) するため、ブースタラム6内は真空状態となる。次に低速吐出油量がこのブー スタラム6内を満たすまで、図5のグラフに示すような主ラム4の停止時間が発 生し、その後再度型閉じが行われる。
【0004】 また、型開きの場合においても、同様に高速型開きから低速型開きに移行する とき、副シリンダ室13内が真空状態となり、次に低速型開きのための作動油が副 シリンダ室13を満たすまで主ラム4の停止時間が発生する。
【0005】
以上のような高速から低速への移行時に発生するブースタラム内の真空状態に よる主ラムの停止を防止するため、可変容量油圧ポンプの吐出量を徐々に減らす ためのアンプを取り付けることにより対処してきた。しかしながら、このアンプ は非常に高価であるため射出成形機のコストアップの原因のひとつになっていた 。
【0006】 本考案の目的は、高価なアンプを使用せずに、主ラムの停止時間の発生を防止 し、可動盤の加減速をスームズに行うことである。
【0007】
上記目的を達成する手段として、本考案の構成を次のとおりとした。即ち、シ リンダ本体の一方に先端に可動盤を取付けた主ラムを滑動自在に内装し、前記シ リンダ本体内に前記主ラムを増速するブースタラムを設け、前記シリンダ本体の 他方に、前記ブースタラムの外側に遊嵌したサージバルブを配設し、前記ブース タラムの先端に形成されたブースタラムシリンダ室と作動油タンクとを方向制御 弁および油圧ポンプを介して接続し、前記主ラムの小径部の外周部に形成された と前記方向制御弁とを接続し、前記ブースタラムと前記方向制御弁とを結ぶ配管 から第1分岐管を分岐し、該第1分岐管にタンクに接続したチェックバルブを設 けると共に、同様に、前記副シリンダ室と前記方向制御弁とを結ぶ配管から第2 分岐管を分岐し、該第2分岐管にタンクに接続したチェックバルブを設けること を特徴とする構成とした。
【0008】
以上のように構成したことにより、高速型閉めから低速型閉めへの移行時にお いて、ブースタラム内に真空状態が発生しようとしても、第1チェックバルブを 介してタンクの作動油がブースタラム内に導入されるため、主ラムが停止するこ となくスムーズな移行が行われる。また、高速型開きから低速型開きへの移行時 においても同様に、副シリンダ室に真空状態が発生しようとしても、第2チェッ クバルブを介してタンクの作動油がに導入されるため、主ラムが停止することな くスムーズな移行が行われる。このようにして、アンプを設置する必要がなく高 速から低速への移行をスムーズに行うことができる。
【0009】
以下、本考案の実施例を添付図にもとづいて説明する。まず、図4により従来 のブースタラム式型締機構本体について説明する。1はシリンダ本体で、拡径部 2と縮径部3により概略構成されている。この拡径部2には主ラム4が滑動自在 に内装され、その先端部には図面に示さない固定盤に対向して可動盤5が取り付 けられている。主ラム4は拡径部2の内周面に接する大径部4aと、この大径部4a と可動盤5を連結する小径部4bとにより形成されている。
【0010】 また、シリンダ本体1の中心線にそって、シリンダ本体1の後端部から主ラム 4の中心部に至る中空のブースタラム6が配設されている。さらに、シリンダ本 体1の縮径部3には、この縮径部3と拡径部2との間に設けられた環状突出部7 先端の弁座8に当接する弁体9を有するサージバルブ10が設けられている。サー ジバルブ10はシリンダ本体1の左端部との間に設けられたスプリング11により常 時閉鎖するように付勢されている。なお、可動盤5にはカム5aが付設され、この カム5aに対応して所定の位置にリミットスイッチLSが設けられており、可動盤5 が所定の位置に前進してきた時に信号を発するように構成されている。勿論、可 動盤5の位置確認はエンコーダ等によることもできる。
【0011】 主ラム4の大径部4aと環状突出部7との間には主シリンダ室12が形成され、大 径部4aとシリンダ本体1の右端部との間、すなわち、主ラム4の小径部4bの外周 部に副シリンダ室13が形成されている。また、ブースタラム6の先端部にあたる 主ラム4内には、ブースタラムシリンダ室14が形成されている。サージバルブ10 を滑動自在に支持する、縮径部3に設けられた支持部3aと環状突出部7との間に 第1室15が形成されている。この第1室15は、サージバルブ10の開放時において 、主シリンダ室12と連通される。また、サージバルブ10の支持部3a後端部には環 状空間部16が設けられている。さらに、サージバルブ10後端部とシリンダ本体1 閉塞部との間に第2室17が形成されている。なお、ブースタラム6とサージバル ブ10との間には環状間隙18が設けられ、この間隙18によって第2室17と主シリン ダ室12とが連通されている。
【0012】 次に、上記のように構成された型締機構本体の制御回路について再度図4にお いて説明する。ブースタラム6のポートは、方向制御弁としての3位置4方向切 換バルブ21に接続され、さらに、可変容量形油圧ポンプ22を介して作動油タンク 23に接続されている。また、ブースタラム6のポートは2位置3方向切換バルブ 24に接続され、このバルブ24を介して低圧リリーフバルブ25に接続されている。 ブースタラム6のポートと3位置4方向切換バルブ21との間にはブレーキ用バル ブとして絞り付2位置4方向切換弁26が介装されている。
【0013】 第2室17のポートは、絞り・チェック弁付シーケンスバルブ27を介して3位置 4方向切換バルブ21に接続されている。副シリンダ室13はブレーキ用バルブとし ての絞り付2位置4方向切換バルブ28を介して3位置4方向切換バルブ21に接続 されている。また、環状空間部16は2位置4方向切換バルブ29を介してタンクお よび常時所定の油圧力を保証するパイロット圧力ライン(図示せず)に接続され ており、この環状空間部16へパイロット圧力油を供給することによりサージバル ブ10を作動するものである。このサージバルブ10の作動により主シリンダ室12と 第1室15とは連通されるが、この第1室15は常時作動油タンクに連通されている 。なお、3位置4方向切換バルブ21と油圧ポンプ22との間にはリリーフバルブ30 が設けられている。
【0014】 つぎに、以上のように構成された型締機構の作用について、図4、および図2 のファンクションテーブルを参照しながら説明する。まず、高速型閉めにおいて は、3位置4方向切換バルブ21のソレノイドcが励磁され、油圧ポンプ22からの 作動油が容積の小さいブースタラムシリンダ室14に導入される。このとき2位置 4方向切換バルブ29のソレノイドaを解磁しておくと、環状空間部16に導入され た圧油によってサージバルブ10はスプリング11の付勢力に抗して開弁している。 これにより、主ラム4の前進に伴い主シリンダ室12は負圧になり、第1室15を介 してタンクから作動油が主シリンダ室12に吸入され、可動盤5は高速前進する。
【0015】 可動盤5が高速前進し、所定の位置においてカム5aがリミットスイッチLSを押 すと、油圧ポンプ22の作動油供給量が減少し主ラム4は低速型閉めに移行する。 このとき、既述のように、主ラム4が慣性により前進し、ブースタラムシリンダ 室14内に真空状態が生じるのでこれを防止するため、図面に示さないアンプの作 用により油圧ポンプ22の回転を適切に制御し、主ラム4の高速から低速への移行 を滑らかに行っている。なお、一般にアンプを使用しないと流量の切り変わりが 早過ぎてショックや主ラム4の停止の現象が発生する。また、このとき、絞り付 2位置4方向切換バルブ28のソレノイドCBが励磁され、13の作動油がこのバルブ 28の絞りで絞られた後タンク23に戻されるため、このバルブ28は主ラム4のブレ ーキの役割を果たしている。
【0016】 次に、低速にて図面に示さない金型が閉じると圧締めが行われる。すなわち、 2位置4方向切換バルブ29のソレノイドaが励磁され環状空間部16の圧油がタン クに戻されると、サージバルブ10はスプリング11の付勢力によって急速に閉じら れる。そして2位置3方向切換バルブ24のソレノイドbが励磁されて、低圧リリ ーフバルブ25への流れを止めた後、高圧油がブースタラムシリンダ室14に導入さ れる。このブースタラムシリンダ室14内の圧力が一定の圧力に達するとシーケン スバルブ27が作動し高圧油が第2室17、間隙18を通過し主シリンダ室12に導入さ れ、高圧が働いて金型が圧締めされる。
【0017】 次の低速型開きにおいて、2位置4方向切換バルブaが励磁されてサージバル ブ10が閉じられ、同時に3位置4方向切換バルブ21のソレノイドo及び2位置4 方向切換バルブ28のソレノイドCBが解磁され油圧ポンプ22からの作動油は副シリ ンダ室13に導入され、主ラム4を後退させるように作用する。このとき、前述の ように2位置4方向切換バルブ26のソレノイドOBが励磁されバルブ26は主ラム4 のブレーキの役割を果たす。次に、ソレノイドOBが解磁された後油圧ポンプ22の 作動油供給量が増加され、同時に2位置4方向切換バルブ29のソレノイドaが励 磁されサージバルブ10が開弁し、主シリンダ室12がタンクに連通して主ラム4の 後退、即ち型開きが高速化される。
【0018】 そして、主ラム4が所定の位置に達した時、ソレノイドaが励磁されてサージ バルブ10が閉じ、同時に2位置4方向切換バルブ26のソレノイドOBが励磁されて 前述と同様に絞り付2位置4方向バルブ26がブレーキ作用を行いつつ低速型開き が行われる。この高速開きから低速開きに移行するときにおいて、高速型閉めか ら低速型閉めに移行するときと同様に、主ラム4の慣性移動による副シリンダ室 13の真空状態の発生をアンプによって防止している。
【0019】 つぎに図1により、本考案による実施例について説明する。本実施例は、ブー スターラム6のポートと絞り付2位置4方向バルブ26との配管途中から分岐され た第1分岐管31にタンクに接続された、このタンクからブースタラム6への流れ のみを許す第1チェックバルブ32が設けられたこと、および、同様に、副シリン ダ室13と絞り付2位置4方向バルブ28との配管途中から分岐された第2分岐管33 にタンクに接続された、このタンクから副シリンダ室13への流れのみを許す第2 チェックバルブ34が設けられたことの2点を除けば図4の型締機構と構造的およ び機構的にほぼ同一である。したがって、本実施例の型締機構の全部材に付され た符号は、従来技術の型締機構の全部材に付された符号と同一であり、その説明 は省略する。
【0020】 上記のように、第1、第2チェックバルブ32,34 を付設した型締機構の作用に ついて説明する。まず、高速型閉めから低速型閉めに移行する時、前述したよう に主ラム4の慣性によってブースタラムシリンダ室14内に真空状態が発生しよう とすると、第1分岐管31に接続されたタンクから作動油が第1チェックバルブ32 を介して導入される。これによって、ブースタラムシリンダ室14内の真空状態の 発生の防止が可能となり、図3のグラフに示すように、主ラム4の停止状態をな くすることができ、高速型閉めから低速型閉めへの移行を非常に滑らかに行うこ とができる。
【0021】 同様に、高速型開きから低速型開きに移行する時、副シリンダ室13内に真空状 態が発生しようとすると、第2分岐管33に接続されたタンクから作動油が第2チ ェックバルブ34を介して導入される。これによって、真空状態の発生を防止する ことができ、高速型開きから低速型開きへの移行をスムーズに行うことができる 。したがって、これらの安価なチェックバルブを付設することにより従来必要と されていた非常に高価なアンプを不要とすることができる。
【0022】 なお、以上の実施例において、可変容量式油圧ポンプを採用した例について説 明したが、同様に固定式油圧ポンプを用いたとしても主ラムの加減速をスムーズ に行うことができる。
【0023】
以上の説明から明らかなように、安価なチェックバルブを2個付設することに より、非常に高価なアンプを必要とせずに、高速型閉めから低速型閉めへの移行 および高速型開きから低速型開きへの移行をスムーズに行うことができるので、 高速成形を維持しつつ射出成形機のコストダウンを達成することができる。
【図1】本考案の実施例を示す射出成形機の型開閉のた
めの概略回路図である。
めの概略回路図である。
【図2】図1のファンクションテーブルである。
【図3】本考案の実施例による可動盤の高速から低速へ
の移行時の速度変化を示すグラフである。
の移行時の速度変化を示すグラフである。
【図4】従来の射出成形機の型開閉のための概略回路図
である。
である。
【図5】従来技術による可動盤の高速から低速への移行
時の速度変化を示すグラフである。
時の速度変化を示すグラフである。
1 シリンダ本体 2 拡径部 3 縮径部 4 主ラム 5 可動盤 10 サージバルブ 12 主シリンダ室 13 副シリンダ室 14 ブースタラムシリンダ室 21 3位置4方向切換バルブ 22 油圧ポンプ 23 作動油タンク 31 第1分岐管 32 第1チェックバルブ 33 第2分岐管 34 第2チェックバルブ
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンダ本体の一方に、先端に可動盤を
取付けた主ラムを滑動自在に内装し、前記シリンダ本体
内に前記主ラムを増速するブースタラムを設け、前記シ
リンダ本体の他方に、前記ブースタラムの外側に遊嵌し
たサージバルブを配設し、前記ブースタラムの先端に形
成されたブースタラムシリンダ室と作動油タンクとを方
向制御弁および油圧ポンプを介して接続し、前記主ラム
の小径部の外周部に形成された副シリンダ室と前記方向
制御弁とを接続し、前記ブースタラムと前記方向制御弁
とを結ぶ配管から第1分岐管を分岐し、該第1分岐管に
タンクに接続した第1チェックバルブを設けると共に、
前記副シリンダ室と前記方向制御弁とを結ぶ配管から第
2分岐管を分岐し、該第2分岐管にタンクに接続した第
2チェックバルブを設けることを特徴とする射出成形機
の型開閉回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991087409U JP2524531Y2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 射出成形機の型開閉回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991087409U JP2524531Y2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 射出成形機の型開閉回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529725U true JPH0529725U (ja) | 1993-04-20 |
| JP2524531Y2 JP2524531Y2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=13914083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991087409U Expired - Fee Related JP2524531Y2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 射出成形機の型開閉回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2524531Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014061283A1 (ja) * | 2012-10-17 | 2014-04-24 | 三菱重工プラスチックテクノロジー株式会社 | 型締装置、射出成形装置、および、型開閉方法 |
| CN117600439A (zh) * | 2023-09-20 | 2024-02-27 | 广东鸿特精密技术(台山)有限公司 | 模具压铸设备、运行控制方法、控制装置及介质 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127823U (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-31 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP1991087409U patent/JP2524531Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127823U (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-31 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014061283A1 (ja) * | 2012-10-17 | 2014-04-24 | 三菱重工プラスチックテクノロジー株式会社 | 型締装置、射出成形装置、および、型開閉方法 |
| US9789639B2 (en) | 2012-10-17 | 2017-10-17 | Mitsubishi Heav Industries Plastic Technology Co., Ltd. | Mold-clamping device, injection-molding device, and method for opening and closing mold |
| CN117600439A (zh) * | 2023-09-20 | 2024-02-27 | 广东鸿特精密技术(台山)有限公司 | 模具压铸设备、运行控制方法、控制装置及介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2524531Y2 (ja) | 1997-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |