JPH0158057B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0158057B2
JPH0158057B2 JP6066580A JP6066580A JPH0158057B2 JP H0158057 B2 JPH0158057 B2 JP H0158057B2 JP 6066580 A JP6066580 A JP 6066580A JP 6066580 A JP6066580 A JP 6066580A JP H0158057 B2 JPH0158057 B2 JP H0158057B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brake valve
brake
capacity pump
mold
solenoid
Prior art date
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Expired
Application number
JP6066580A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56157309A (en
Inventor
Koji Kuwabara
Koji Nahota
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP6066580A priority Critical patent/JPS56157309A/ja
Publication of JPS56157309A publication Critical patent/JPS56157309A/ja
Publication of JPH0158057B2 publication Critical patent/JPH0158057B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/64Mould opening, closing or clamping devices
    • B29C45/67Mould opening, closing or clamping devices hydraulic

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Braking Systems And Boosters (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は射出成形機、ダイカストマシン、プレ
ス等のブレーキ回路に応用できるブレーキバルブ
の制御方法に関するものである。
第1図は従来のブレーキ回路の1例を示し、1
は型締シリンダ、2は型締ラム、3はブースタラ
ム、4は大容量ポンプ、5は小容量ポンプであ
る。6はブレーキバルブ、7,9,10,11,
12はソレノイド付方向切換弁、8はパイロツト
操作チエツク弁、13,14はリリーフバルブで
ある。なお、ブレーキバルブ6はブレーキ開放と
ブレーキ作動のポジシヨンを有し、メインスプー
ルにより流量を絞つてブレーキをかける方式のも
のである。また型閉側(ブースタラム3)の断面
積をS1、型開側(型締ラム2のロツド側油圧部)
の断面積をS2とすると、S1はS2の約半分になつて
いる(S2≒2S1)。
ここで先ず型閉動作のブレーキについて説明す
ると、型閉高速動作はソレノイドA.D.Fが励磁さ
れ、大容量ポンプ4と小容量ポンプ5から吐出さ
れた油は、全てポートaからポートbを経てブー
スタラム3へ送り込まれることによつて行なわれ
る。その時断面積S2からの戻り油は、ポートcか
らポートd,eを経てタンクへ流れる。
次に型閉高速から低速に移るには、前記の状態
からソレノイドDを消磁させて大容量ポンプ4か
らの吐出油を切り、かつソレノイドCを励磁させ
てブレーキバルブ6のポジシヨンを、ブレーキ開
放側からブレーキ作動側に切換え、断面積S2から
の戻り油に背圧を生じさせてブレーキをかける。
次に型開高速動作は、ソレノイドA,B,D,
Gが励磁され、大容量ポンプ4及び小容量ポンプ
5から吐出された油が全てポートeからポート
d,cを経て型開側の断面積S2に送り込まれる。
その時ブースタラム3の断面積S1からの戻り油が
ポートgからポートhを経てeからの前記ポンプ
吐出油と共にポートd,cへ通じ、断面積S2へ流
れることによつて行なわれる。
即ち、S2≒2S1であるから、型開側(断面積S2
と型閉側(断面積S1)とで、ランアラウンド
(run around)回路を形成し、S2−S1≒S1の面積
が型開高速時に有効で、型開高速と型閉高速とほ
ぼ同じ速度になる。
次に型開高速から低速に移るには、前記の状態
からソレノイドDを消磁させて、大容量ポンプ4
からの吐出油を切り、かつソレノイドCを励磁さ
せて、ブレーキバルブ6のポジシヨンをブレーキ
開放側からブレーキ作動側に切換えて、ブースタ
ラム3(断面積S1)からの戻り油と小容量ポンプ
5からの吐出油との合流油を絞り、背圧を生じさ
せてブレーキをかける。なお、型閉及び型開のブ
レーキバルブ作動の際に、ブレーキバルブのスプ
ールが開放側から作動側へ移動する時間があるの
で、ソレノイドCの励磁は、ソレノイドDの消磁
の時点より早い時点で行なう。
しかしながら以上のような従来の油圧回路に
は、次のような欠点があつた。即ち、ブレーキバ
ルブの時間遅れ(ソレノイドCの励磁後、ブレー
キバルブのスプールが開放側から作動側へ移動す
る時間)が、油温、ブレーキバルブの個体差等で
ばらつくため、大容量ポンプのアンロードの時点
(ソレノイドDを励磁する時点)と、ブレーキバ
ルブ作動のタイミング(ソレノイドCを励磁する
時点)を一定時間に固定することができず、その
都度調整する必要があつた。また調整方法も、作
業者の勘と熟練によるものであり、調整に多くの
時間を費していた。
本発明は前記従来の欠点を解消するために提案
されたもので、大容量ポンプと小容量ポンプから
供給された油圧によりピストンが移動し、その際
の吐出油の排出回路上にブレーキバルブを配設
し、同ブレーキバルブの作動によりピストンの移
動速度を高速から低速に制御するブレーキバルブ
の制御方法において、前記吐出口とブレーキバル
ブとの間で背圧を測定し、同ブレーキバルブ作動
後背圧の検出値が基準値に達した時、大容量ポン
プをアンロードして高速から低速へ切換えるよう
にした制御方法であり、ブレーキバルブのタイミ
ング調整が不要で、常にブレーキが最適に作動す
るブレーキバルブを用いたブレーキ回路を実現す
ることができるブレーキバルブの制御方法を提供
せんとするものである。
以下本発明の実施例を図面について説明する。
なお、本発明の実施例を示す第2図のブレーキ回
路に於いて従来と同一部分は同一の符号を用いて
説明することにする。さて第2図に於いて1は型
締シリンダ、2は型締ラム、3はブースタラム、
4は大容量ポンプ、5は小容量ポンプ、6はブレ
ーキバルブ、8はパイロツト操作チエツク弁、
7,9,10,11,12はソレノイド付方向切
換弁、13,14はリリーフバルブで、これらは
第1図の場合と同じである。
2aは型締ラム2のロツド、2bはピストン、
1aはシリンダ1の内面と型締ラム2のロツド2
a外面とで形成されるロツド側シリンダ室、1b
は反ロツド側シリンダ室である。20は同ロツド
側シリンダ室(型開側)1aとブレーキバルブ6
の間に設けた背圧測定用の圧力検出装置、21
は、ブレーキバルブ6のスプールが作動のポジシ
ヨンにきたことを示す背圧の基準値として型閉時
に第3図に於けるロツド側シリンダ室1aの圧力
PBCを、型開時に第4図に於けるロツド側シリン
ダ室1aの圧力をPBOを設定するための電気信号
発信装置(型閉と型開で基準値が違う理由は後述
する)である。
22は比較判定器、23は型開閉動作中、ソレ
ノイドDを励磁して高速動作を得るための電気信
号発生装置、24は前記比較判定器22の出力信
号を入力したとき、前記電気信号発生装置23の
電気信号を切る回路遮断装置である。なお、第3
図のXはソレノイドCが励磁した時、Yはブレー
キバルブのスプールが作動のポジシヨンに入つた
時点、Zは大容量ポンプをアンロードして高速か
ら低速へ切換える点、第4図のVはソレノイドC
が励磁した時、Wはブレーキバルブのスプールが
作動のポジシヨンに入つた時点を示す。
次に作用を説明すると、先ず基準値が型閉と型
開で違う理由について述べる。第3図の型閉時に
於けるロツド側シリンダ室1aの圧力基準値の
PBCは、型閉高速時の戻り油がブレーキバルブ6
により絞り始められることによつて上昇した時の
背圧である(第3図)。
また型開時のブレーキになる背圧は、反ロツド
側シリンダ室1bの圧力である。ここでブレーキ
バルブ6のスプールが移動してブレーキ作動のポ
ジシヨンに入ると、ブースタラム3からランアラ
ウンド回路を通つてきた戻り油を絞ることによ
り、反ロツド側シリンダ室1bの圧力が上昇す
る。これにより型締ラム2の後退に対する抵抗が
増すため、供給側に当るロツド側シリンダ室1a
の圧力が上昇する(第4図)。この時上昇したロ
ツド側シリンダ室1aの圧力を基準値PBOとする。
以上のように型閉時は、ブレーキ作用する背圧
(ロツド側シリンダ室)を測定することにより、
型開時はブレーキ作用する背圧に応じて上昇する
供給側の負荷圧(ロツド側シリンダ室)を測定す
ることにより、ブレーキ作動のポジシヨンは否か
を検知するので、型閉と型開で基準値に差が生ず
る。
次に型閉動作における制御装置の作用について
述べると、型閉動作開始の信号が電気信号発生装
置23によつて発信されて、ソレノイドDが励磁
されると、大容量ポンプ4及び小容量ポンプ5の
全吐出量が、ブースタラム3に送り込まれて型締
ラム2が高速で前進する。このとき第3図から分
かるように、背圧は基準値PBCより小さいので、
比較判定装置22は出力信号を発しない。
次にソレノイドCが励磁されると、ブレーキバ
ルブ6のスプールが開放側から作動側へ移動開始
する(第3図のブレーキバルブ6のスプールの変
位参照)。ブレーキバルブ6のスプールが作動の
ポジシヨンまで達すると、圧力検出装置20で検
出する圧力が急上昇し、この値が電気信号発生装
置21で設定したロツド側シリンダ室1aの圧力
値PBCと一致した時、比較判定装置22が出力信
号を発し、それを入力して回路遮断装置24がソ
レノイドDへの励磁電流を切る。即ち、大容量ポ
ンプをアンロードする。また型開動作の場合はラ
ンアラウンド回路を使用すること、基準値がPBO
になることが違うだけで制御装置の動作は型閉と
同一である。
以上詳細に説明した如く本発明によると、ロツ
ド側シリンダ室の背圧を測定することによつて高
速から低速へ切換えるとき、確実にブレーキを作
動させることができる。従来は大容量ポンプのア
ンロードする位置を設定する度に、ソレノイドC
のタイミングを調整していたが、本発明方法によ
ると、ソレノイドCの作動する(これより少し遅
れて大容量ポンプがアンロードする)位置を設定
するだけで、確実なブレーキ作動がえられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の射出成形機に於けるブレーキ回
路の1例を示す回路図、第2図は本発明の方法を
実施するブレーキ回路の回路図、第3図は型閉動
作に於ける速度、圧力の変化を示す線図、第4図
は型開動作に於ける速度と各圧力の変化を示す線
図である。 図の主要部分の説明 1…型締シリンダ、2…
型締ラム、3…ブースタラム、4…大容量ポン
プ、5…小容量ポンプ、6…ブレーキバルブ、2
0…背圧測定用の圧力検出装置、21,23…電
気信号発信装置、22…比較判定器、24…回路
遮断装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 大容量ポンプと小容量ポンプから供給された
    油圧によりピストンが移動し、その際の吐出油の
    排出回路上にブレーキバルブを配設し、同ブレー
    キバルブの作動によりピストンの移動速度を高速
    から低速に制御するブレーキバルブの制御方法に
    おいて、前記吐出口とブレーキバルブとの間で背
    圧を測定し、同ブレーキバルブ作動後背圧の検出
    値が基準値に達した時、大容量ポンプをアンロー
    ドして高速から低速へ切換えることを特徴とする
    ブレーキバルブ制御方法。
JP6066580A 1980-05-09 1980-05-09 Control of brake valve Granted JPS56157309A (en)

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JP6066580A JPS56157309A (en) 1980-05-09 1980-05-09 Control of brake valve

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JP6066580A JPS56157309A (en) 1980-05-09 1980-05-09 Control of brake valve

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JPS56157309A JPS56157309A (en) 1981-12-04
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JPS58194524A (ja) * 1982-05-10 1983-11-12 Tekunopurasu:Kk 直圧式型締装置における型開閉動作制御方法
JP5673482B2 (ja) 2011-10-19 2015-02-18 株式会社豊田自動織機 射出装置
CN103769538A (zh) * 2013-12-31 2014-05-07 江苏南铸科技股份有限公司 一种模具

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