JPH05300060A - バックアップ親局のホットスタンバイ方式 - Google Patents

バックアップ親局のホットスタンバイ方式

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JPH05300060A
JPH05300060A JP12667292A JP12667292A JPH05300060A JP H05300060 A JPH05300060 A JP H05300060A JP 12667292 A JP12667292 A JP 12667292A JP 12667292 A JP12667292 A JP 12667292A JP H05300060 A JPH05300060 A JP H05300060A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
master station
database
program
backup
network
Prior art date
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Pending
Application number
JP12667292A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Hosaka
登志浩 保坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH05300060A publication Critical patent/JPH05300060A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 VSATネットワークで運用中の親局と、バ
ックアップ用親局との切替えに要する時間を短くする。 【構成】 ネットワーク3に対し、親局の追加/削除要
求があった時、構成管理部21は運用中親局が使用中の
プログラム種別を登録するデータベース24と全運用中
親局で共通に使用されているプログラム種別を登録する
データベース23を更新し、データベース23に変更点
があった時モニターコンソール1にメッセージを送信す
る。それを見たネットワーク運用者からバックアップ親
局のホットスタンバイ要求があった時、親局管理部22
はバックアップ親局に対しデータベース23に登録され
ているプログラムの再ロード処理を行う。この結果、運
用親局とバックアップ親局の切替えが行われた時、バッ
クアップ親局がプログラムの再ロードに要する時間は短
縮される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はN対1のリダンダント構
成のVSATネットワークにおけるバックアップ親局の
ホットスタンバイ方式に関する。
【0002】
【従来の技術】現用親局に障害が発生する等して運用を
続けることに差し障りが生じた時、代用親局にその機能
を委ねるために、親局切替えが行われる。その代用親局
のことをバックアップ親局と言う。親局内で使用される
パネルには、全ての親局上で使用され、かつそのパネル
上のCPUが実行するプログラムが全ての親局で共通な
パネルと、そのパネル上のCPUが実行するプログラム
が親局間で同じ場合であれば異なる場合もあるパネルと
がある。そして、運用中の親局をバックアップ親局で代
用する時、バックアップ親局を運用中の親局と同じ状態
にするために、運用中親局の各パネル上のCPUが実行
していたプログラムと同一のプログラムをバックアップ
親局上の各パネル上のRAMに対しロードさせる必要が
ある。
【0003】従来では、全ての現用親局上で使用され、
かつそのパネル上のCPUが実行するプログラムが全て
の現用親局で共通なパネル用のプログラムの情報のみを
データベースに登録し、ネットワーク運用者がバックア
ップ親局の上記特定のパネルに対しプログラムをロード
させるため、バックアップ親局ホットスタンバイ要求を
行った時、親局管理部がバックアップ親局に対しプログ
ラムのロード処理を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したバックアップ
親局ホットスタンバイ方式には次のような問題点があ
る。全ての現用親局間で共通なパネル用のプログラム種
別のみがデータベース上に登録されているのみで、異な
るプログラムを実行することができるパネルに関するプ
ログラム種別は全く登録されていないので、バックアッ
プ親局には全ての親局で使用されることが分かっている
プログラムのみを予めロードしておくのみである。この
ため、運用中の親局とバックアップ親局の切替えが行わ
れた時、運用中の親局上の異なるプログラムを実行する
ことができるパネルで使用されていたプログラムをバッ
クアップ親局内のパネル上のRAMにロードする必要が
あり、ロード時間、即ち切替え時間が長くなり、VSA
Tネットワーク端末間の通信の途絶える時間が長くな
る。本発明の目的は、親局の切替え時間を短縮したホッ
トスタンバイ方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、現用親局の構
成変更を行うステップと、現用親局の使用するプログラ
ム種別登録用データベースを更新するステップと、現用
親局間の共通プログラムを抽出するステップと、共通プ
ログラム種別登録用データベースを更新するステップ
と、バックアップ親局に対しプログラムの再ロード処理
を行うステップを備える。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明を実施するために使用する装置のブロ
ック図である。同図において、1はVSATネットワー
ク3の運用者とVSATネットワークを監視,制御する
ネットワークマネジメントシステム2とのマンマシンイ
ンターフェースを提供するモニターコンソールであり、
VSATネットワーク運用者はVSATネットワーク3
を監視,制御するためにこのモニターコンソール1のコ
マンド入力部12からネットワークマネジメントシステ
ム2に対し監視,制御コマンドを実行する。ネットワー
クマネジメントシステム2はVSATネットワーク運用
者からの要求に応じ、VSATネットワーク3に対し各
種電文を送信し、その応答を受信する。こうして得られ
た結果は、ネットワークマネジメントシステム2よりモ
ニターコンソール1のメッセージ表示部11へ通知され
る。
【0007】次に、本発明方式を図2のフローチャート
を参照して説明する。VSATネットワーク運用者から
コマンド入力部12を通し、VSATネットワーク3に
対する現用親局33の追加(削除)要求がネットワーク
マネジメントシステム2に行われる(S1)。この要求
は構成管理部21により受信され処理される。つまり、
VSATネットワークに対し追加(削除)する親局33
で使用される全パネル上のCPUが実行すべきプログラ
ム種別をプログラム登録用データベース24に登録(か
ら削除)した後(S2)、全現用親局の全パネルに対し
共通プログラム抽出処理を行う。つまり、異なるプログ
ラムを実行する場合もあれば同じプログラムを実行する
場合もあるパネルに対しても全現用親局間で同一のプロ
グラムが使用されているかをチェックし、同一プログラ
ムが使用されている場合はそれを共通プログラムとして
認識し、共通プログラム登録用データベース23を更新
する(S3)。
【0008】もし、今回の現用親局追加(削除)要求に
よる処理前の共通プログラム種別と処理後の共通プログ
ラム種別が異なった場合は、違いが生じたことをVSA
Tネットワーク運用者に知らせるためメッセージ表示部
11に対しメッセージを送信する(S4)。そのメッセ
ージを通知されたVSATネットワーク運用者は、コマ
ンド入力部よりバックアップ親局31内の各パネル32
に対しプログラムを再ロードさせるためにホットスタン
バイ要求をネットワークマネジメントシステム2に対し
行う(S5)。この要求は親局管理部22により受信さ
れ処理される。つまり、VSATネットワーク3内のバ
ックアップ親局31に対し、共通プログラム登録用デー
タベース23に登録されているプログラム種別を基に、
バックアップ親局31内の各パネル32に対しホットス
タンバイプログラムをロードさせるのである(S6)。
【0009】このようにしておくと、VSATネットワ
ーク内の全現用親局間の共通プログラムは、バックアッ
プ親局に対しロード済みなので、親局切替えが行われた
時、どの現用親局に対して親局切替え要求が行われて
も、従来の方式よりロードすべきプログラム数が少な
い,または同じためにバックアップ親局が運用状態にな
るのに要する時間つまりバックアップ親局にプログラム
をロードするのに要する時間は、従来の方式と比べ平均
的に見て短くなる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、バックア
ップ親局内の複数のプログラムを実行することができる
パネル上のCPUが実行すべきプログラムを構成管理部
が現用親局の追加,削除を行うと同時に抽出し直し、V
SATネットワーク内の全現用親局に対する共通プログ
ラム種別が変更された場合、データベースを更新し、モ
ニターコンソールを通してVSATネットワーク運用者
に対し親局共通プログラムに変更が生じたことを通知
し、VSATネットワーク運用者がバックアップ親局に
対するホットスタンバイ要求を親局管理部に要求し、親
局管理部はデータベース上の共通プログラム種別を基
に、予めバックアップ親局内の各パネル上のRAMにプ
ログラムをロードしておくことにより、現用親局に対し
バックアップ親局への切替え要求が行われた時、その切
替えに要する時間をより短縮するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施するためのシステム図である。
【図2】本発明システムのフローチャートである。
【符号の説明】
1 モニターコンソール 2 ネットワークマネジメントシステム 3 VSATネットワーク 11 メッセージ表示部 12 コマンド入力部 21 構成管理部 22 親局管理部 23 共通プログラム登録用データベース 24 現用中の親局が使用中のプログラム登録用データ
ベース 31 バックアップ用親局 32 バックアップ用親局内のプログラムをロードさせ
るべきパネル 33 現用親局

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現用親局内の各パネル上のCPUが実行
    するプログラム種別を登録する第1のデータベースと、
    全現用親局間に共通なプログラム種別を登録する第2の
    データベースと、現用親局の構成変更を行い前記第1の
    データベースと第2のデータベースを更新する構成管理
    部と、ネットワーク運用者からの要求により前記第2の
    データベース内に登録された共通プログラム種別を元に
    バックアップ親局に対しプログラムの再ロード処理を行
    う親局管理部と、ネットワーク運用者とのマンマシンイ
    ンターフェースとなるモニターコンソールとからなるN
    台の現用親局と1台のバックアップ親局からなるリダン
    ダント構成の超小型地球局(VSAT)ネットワークを
    管理するネットワークマネジメントシステムにおいて、
    現用親局の構成変更をう行うステップと、現用親局の使
    用するプログラム種別登録用データベースを更新するス
    テップと、現用親局間の共通プログラムを抽出するステ
    ップと、共通プログラム種別登録用データベースを更新
    するステップと、バックアップ親局に対しプログラムの
    再ロード処理を行うステップを備えることを特徴とする
    バックアップ親局のホットスタンバイ方式。
JP12667292A 1992-04-21 1992-04-21 バックアップ親局のホットスタンバイ方式 Pending JPH05300060A (ja)

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JPH05300060A true JPH05300060A (ja) 1993-11-12

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ID=14941010

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8255708B1 (en) * 2007-08-10 2012-08-28 Marvell International Ltd. Apparatuses and methods for power saving in USB devices

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8255708B1 (en) * 2007-08-10 2012-08-28 Marvell International Ltd. Apparatuses and methods for power saving in USB devices
US8762748B1 (en) 2007-08-10 2014-06-24 Marvell International Ltd. Apparatus and methods for power saving in USB devices

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