JPH0530006B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0530006B2
JPH0530006B2 JP16732086A JP16732086A JPH0530006B2 JP H0530006 B2 JPH0530006 B2 JP H0530006B2 JP 16732086 A JP16732086 A JP 16732086A JP 16732086 A JP16732086 A JP 16732086A JP H0530006 B2 JPH0530006 B2 JP H0530006B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
self
cable core
plastic jacket
manufacturing
Prior art date
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Expired - Fee Related
Application number
JP16732086A
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English (en)
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JPS6324508A (ja
Inventor
Akira Watanabe
Tsuneyuki Kobayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
Priority to JP16732086A priority Critical patent/JPS6324508A/ja
Publication of JPS6324508A publication Critical patent/JPS6324508A/ja
Publication of JPH0530006B2 publication Critical patent/JPH0530006B2/ja
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  • Insulated Conductors (AREA)
  • Manufacturing Of Electric Cables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は自己支持型ケーブルの製造方法に関す
るものである。
[従来の技術] 第3図および第4図には自己支持型ケーブルが
示されている。同図に示されているように自己支
持型ケーブルはケーブルコア1、これを包んだ金
属ラミネートテープ2、吊線3および難着雪の目
的でこれら全体を流線形に覆つたプラスチツク外
被4等から構成されている。なお、ケーブルコア
1と吊線3との間は吊線部を分離する時に引裂き
易いように、空〓部5が設けてある。
従来、この自己支持型ケーブルの製造は第5図
および第6図に示されているようにしていた。金
属ラミネートテープ2が成形されたケーブルコア
1と吊線3とは、横に並んで押出機クロスヘツド
6に至る。押出機クロスヘツド6では流線形とな
るように作られた押出ダイ7により、プラスチツ
ク外被4が施される。その後、冷却水槽で冷却さ
れる。
[発明が解決しようとする問題点] 上記従来技術は次に述べるような問題がある。
(1) 横に並べて押出すため第7図に示されている
ように、プラスチツク外被4に変形部4aが生
じる。これは難着雪上および外観上問題であ
る。
(2) また第7図に示されているように、空〓部5
は空〓変形部5aが生じ、実線表示のように変
形したものとなる。これは吊線部を分離する
時、引裂き難くなる。
(3) 横にして押出しているため、下側の水かかり
が悪い。
(4) この方法では外圧をかけていないので、金属
ラミネートテープ2とプラスチツク外被4との
接着が弱い。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、
形状が奇麗で吊線部が引裂き易く、金属ラミネー
トテープの接着性向上を可能とした自己支持型ケ
ーブルの製造方法を製造することを目的とするも
のである。
[問題点を解決するための手段] 上記目的は、吊線とケーブルコアとを縦に並
べ、これを押出機クロスヘツドで吊線とケーブル
コアとの間に空〓部を形成して押出し、次いでこ
の押出し時に被覆したプラスチツク外被に外圧を
かけ乍ら冷却すると共に、空〓部に内圧をかけて
製造することにより、達成される。
[作用] 吊線とケーブルコアとを縦に並べて押出したの
で、吊線とケーブルコアとは縦に並んで押出され
るようになり、水かかりがよくなる。また、プラ
スチツク外被全体に外圧をかけ乍ら冷却したの
で、プラスチツク外被は外圧をかけ乍ら冷却され
るようになり、金属ラミネートテープとプラスチ
ツク外被との接着および吊線とプラスチツク外被
との接着がよくなる。更に、製造時に空〓部に内
圧をかけるようにしたので、空〓部に内圧がかけ
られるようになり、変形部のない空〓部が作ら
れ、吊線部の引裂性が向上する。
[実施例] 以下、図示した実施例に基づいて本発明の説明
する。第1図および第2図には本発明の一実施例
が示されている。なお従来と同じ部品には同じ符
号を付したので説明を省略する。本実施例では吊
線3とケーブルコア1とを縦に並べ、これを押出
機クロスヘツド6で吊線3とケーブルコア1との
間に空〓部5を形成して押出し、次いでこの押出
し時に被覆したプラスチツク外被4に外圧をかけ
乍ら冷却すると共に、空〓部5内に内圧をかけて
製造するようにした。このようにすることにより
吊線3とケーブルコア1とが縦に並べられ、これ
が押出機クロスヘツド6で吊線3とケーブルコア
1との間に空〓部5を形成して押出され、次いで
この押出し時に被覆されたプラスチツク外被4が
外圧をかけ乍ら冷却されると共に、空〓部5は内
圧をかけて製造されるようになる。従つて水かか
りがよく、プラスチツク外被4と金属ラミネート
テープ2および吊線3との接着がよく、変形部の
ない空〓部5が作られるようになり、形状が奇麗
で吊線部が引裂き易く、金属ラミネートテープ2
の接着性向上を可能とした自己支持型ケーブルの
製造方法を得ることができる。
すなわち金属ラミネートテープ2が成形された
ケーブルコア1と吊線3とを縦に一列に並べて、
押出機クロスヘツド6の到達させる。押出機クロ
スヘツド6では押出ダイ7により空〓部5を形成
してプラスチツク外被4を施す。このプラスチツ
ク外被4に圧力をかけ乍ら冷却するが、これは押
出機クロスヘツド6にパツキン8を介して取付け
た圧力水槽9で行なう。すなわち圧力水槽9に設
けた冷却水用パイプ10から冷却水を供給してケ
ーブルを冷却し、圧力水槽9に設けた外圧用パイ
プ11から圧縮空気を供給し、プラスチツク外被
4に圧力をかける。そして押出機クロスヘツド6
の内部に設けた内圧用パイプ12から圧縮空気を
空〓部15に供給し、空〓部5に内圧をかけ、空
〓部5の寸法を適当に保つようにした。このよう
にすることにより、次に述べるような効果を奏す
ることができる。
(1) 吊線3とケーブルコア1とを縦に並べて押出
すため、形状の変形がなく、左右対象で奇麗な
形状のケーブルが製造できる。
(2) プラスチツク外被4全体に外圧をかけるた
め、金属ラミネートテープ2の接着性および吊
線3の密着性が向上する。
(3) 空〓部5に内圧をかけ、外圧とバランスをと
るため、空〓部5の寸法形状がコントロールで
き、形状が奇麗で吊線部の引裂性を向上するこ
とができる。
[発明の効果] 上述のように本発明は形状が奇麗で吊線部が引
裂き易く、金属ラミネートテープの接着性が向上
するようになつて、形状が奇麗で吊線部が引裂き
易く、金属ラミネートテープの接着性向上を可能
とした自己支持型ケーブルの製造方法を得ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自己支持型ケーブルの製造方
法の一実施例による製造時の状態を示す横断面
図、第2図は同じく一実施例による製造時の状態
を示す縦断側面図、第3図は自己支持型ケーブル
の縦断側面図、第4図は自己支持型ケーブルの側
面図、第5図は従来の自己支持型ケーブルの製造
方法による製造時の状態を示す平面図、第6図は
第5図のA−A線に沿う断面図、第7図は従来の
自己支持型ケーブルの製造方法による自己支持型
ケーブルの縦断側面図である。 1:ケーブルコア、2:金属ラミネートテー
プ、3:吊線、4:プラスチツク外被、5:空〓
部、6:押出機クロスヘツド、8:パツキン、
9:圧力水槽、10:冷却水用パイプ、11:外
圧用パイプ、12:内圧用パイプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 押出機クロスヘツドを備え、吊線、空〓部、
    金属ラミネートテープを設けたケーブルコアおよ
    びプラスチツク外被を有する自己支持型ケーブル
    の製造方法において、前記吊線とケーブルコアと
    を縦に並べ、これを前記押出機クロスヘツドで吊
    線とケーブルコアとの間に前記空〓部を形成して
    押出し、次いでこの押出し時に被覆した前記プラ
    スチツク外被に外圧をかけ乍ら冷却すると共に、
    前記空〓部に内圧をかけて製造するようにしたこ
    とを特徴とする自己支持型ケーブルの製造方法。 2 前記プラスチツク外被が、前記押出機クロス
    ヘツドにパツキンを介して取付けた圧力水槽で、
    外圧をかけ乍ら冷却されるものである特許請求の
    範囲第1項記載の自己支持型ケーブルの製造方
    法。 3 前記空〓部が、前記押出機クロスヘツドの内
    部に設けた内圧用パイプで、内圧がかけられるも
    のである特許請求の範囲第1項記載の自己支持型
    ケーブルの製造方法。
JP16732086A 1986-07-16 1986-07-16 自己支持型ケ−ブルの製造方法 Granted JPS6324508A (ja)

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JPS6324508A JPS6324508A (ja) 1988-02-01
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US9042400B2 (en) 1997-12-17 2015-05-26 Intel Corporation Multi-detection of heartbeat to reduce error probability

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JPH03203130A (ja) * 1989-12-28 1991-09-04 Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd 自己支持型ケーブルの外被押出成形装置

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US9042400B2 (en) 1997-12-17 2015-05-26 Intel Corporation Multi-detection of heartbeat to reduce error probability

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JPS6324508A (ja) 1988-02-01

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