JPH05300121A - コード語の変化検出回路装置 - Google Patents
コード語の変化検出回路装置Info
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- JPH05300121A JPH05300121A JP4338594A JP33859492A JPH05300121A JP H05300121 A JPH05300121 A JP H05300121A JP 4338594 A JP4338594 A JP 4338594A JP 33859492 A JP33859492 A JP 33859492A JP H05300121 A JPH05300121 A JP H05300121A
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- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/12—Arrangements providing for calling or supervisory signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J2203/00—Aspects of optical multiplex systems other than those covered by H04J14/05 and H04J14/07
- H04J2203/0001—Provisions for broadband connections in integrated services digital network using frames of the Optical Transport Network [OTN] or using synchronous transfer mode [STM], e.g. SONET, SDH
- H04J2203/0089—Multiplexing, e.g. coding, scrambling, SONET
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビットエラーの場合にコード語の変化を指示
しない、循環的に到来するデータブロックにおけるコー
ド語の変化の検出回路装置。 【構成】 有意コード語を有するマーキングされたデー
タブロック、少なくとも2つの連続的に到来する新しい
データブロックを記憶する少なくとも3つのメモリ2,
3,4を有しているメモリ装置1と、記憶されたデータ
ブロックを比較する比較装置38と、有意コード語を有
するデータブロックを格納しているメモリの宛先を記憶
することによりマーキングを行い、新しいデータブロッ
クのコード語が等しくかつ新しいデータブロックのコー
ド語がマーキングされたデータブロックのコード語に等
しくないときにのみコード語の変化を検出し、有意コー
ド語を有する新しいデータブロックをマーキングする制
御装置10とを備えている。
しない、循環的に到来するデータブロックにおけるコー
ド語の変化の検出回路装置。 【構成】 有意コード語を有するマーキングされたデー
タブロック、少なくとも2つの連続的に到来する新しい
データブロックを記憶する少なくとも3つのメモリ2,
3,4を有しているメモリ装置1と、記憶されたデータ
ブロックを比較する比較装置38と、有意コード語を有
するデータブロックを格納しているメモリの宛先を記憶
することによりマーキングを行い、新しいデータブロッ
クのコード語が等しくかつ新しいデータブロックのコー
ド語がマーキングされたデータブロックのコード語に等
しくないときにのみコード語の変化を検出し、有意コー
ド語を有する新しいデータブロックをマーキングする制
御装置10とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、循環的に到来するデー
タブロックにおけるコード語の変化を検出するための回
路装置に関する。
タブロックにおけるコード語の変化を検出するための回
路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】データ伝送装置において、特にデジタル
同期ハイアラーキのデジタル系において、1つのコード
語がデータに加算される。例えば、バーチャルコンテナ
VC−4の伝送において(CCITT勧告G709参
照)、64バイトのデータブロックの1バイトは125
μs毎に一緒に伝送される。特定のコード語を有してい
るデータブロックは、新しいコード毎を有するデータブ
ロックが伝送されるまでの所定の期間の間、循環する。
この種のコード語は、例えば、送信機を識別するために
用いられる。これらの循環的に到来するデータブロック
を用いて、コード語がいつ変化したかを検出することが
必要である。しかし、コード語内にビットエラーがある
場合は、コード語の変化を指示する必要はない。
同期ハイアラーキのデジタル系において、1つのコード
語がデータに加算される。例えば、バーチャルコンテナ
VC−4の伝送において(CCITT勧告G709参
照)、64バイトのデータブロックの1バイトは125
μs毎に一緒に伝送される。特定のコード語を有してい
るデータブロックは、新しいコード毎を有するデータブ
ロックが伝送されるまでの所定の期間の間、循環する。
この種のコード語は、例えば、送信機を識別するために
用いられる。これらの循環的に到来するデータブロック
を用いて、コード語がいつ変化したかを検出することが
必要である。しかし、コード語内にビットエラーがある
場合は、コード語の変化を指示する必要はない。
【0003】CCITT勧告G709から(3.1.6
章のポインタ解釈)更に、有意ポインタ値のそれぞれの
変化は、新しいポインタが続けて3回受信されるまでは
無視されることが公知である。
章のポインタ解釈)更に、有意ポインタ値のそれぞれの
変化は、新しいポインタが続けて3回受信されるまでは
無視されることが公知である。
【0004】
【発明の課題】本発明の課題は、循環的に到来するデー
タブロックにおけるコード語の変化を検出しかつビット
エラーの場合のコード語の変化を指示しない、冒頭に述
べた形式の回路装置を提供することである。
タブロックにおけるコード語の変化を検出しかつビット
エラーの場合のコード語の変化を指示しない、冒頭に述
べた形式の回路装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は、循環的に到
来するデータブロックにおけるコード語の変化を検出す
る回路装置において、次の特徴によって解決される:回
路装置は、有意コード語を有する1つのマーキングされ
たデータブロックと少なくとも2つの連続的に到来する
新しいデータブロックとを記憶するための少なくとも3
つのメモリと、前記記憶されたデータブロックを比較す
るための比較装置と、制御装置とを備えており、該制御
装置は、前記有意コード語を有するデータブロックを格
納しているメモリの宛先を記憶することによりマーキン
グ作用を行い、前記新しいデータブロックのコード語が
同一でありかつ新しいデータブロックのコード語が前記
マーキングされたデータブロックのコード語と同一でな
いときにのみコード語の変化を検出しかつ有意コード語
を有する新しいデータブロックをマーキングする。
来するデータブロックにおけるコード語の変化を検出す
る回路装置において、次の特徴によって解決される:回
路装置は、有意コード語を有する1つのマーキングされ
たデータブロックと少なくとも2つの連続的に到来する
新しいデータブロックとを記憶するための少なくとも3
つのメモリと、前記記憶されたデータブロックを比較す
るための比較装置と、制御装置とを備えており、該制御
装置は、前記有意コード語を有するデータブロックを格
納しているメモリの宛先を記憶することによりマーキン
グ作用を行い、前記新しいデータブロックのコード語が
同一でありかつ新しいデータブロックのコード語が前記
マーキングされたデータブロックのコード語と同一でな
いときにのみコード語の変化を検出しかつ有意コード語
を有する新しいデータブロックをマーキングする。
【0006】本発明のこの回路装置においてその都度1
つのデータブロックが、少なくとも3つのメモリを有し
ているメモリ装置に記憶される。1つのデータブロック
は有意コードを含んでおりかつ連続する新しいデータブ
ロックの前にメモリ装置に読込まれている。スタートに
基づいてまず読出されたデータブロックが、有意コード
語を有するデータブロックと見なされる。この有意コー
ド語を有するデータブロックがマーキングされる。比較
装置が、メモリ装置に記憶されたデータブロックを比較
する。新しいデータブロックのコード語がマーキングさ
れたデータブロックに含まれている有意コード語と同一
であれば、制御装置はコード語の変化を検出しない。こ
のことは、別の複数の新しいデータブロックが異なった
コード語を示すときも維持される。制御装置は、新しい
データブロックのコード語が同一でありかつマーキング
されたデータブロックのコード語が新しいブロックのコ
ード語とは異なっていることにのみコード語の変化を検
出する。この場合、新しい有意コード語を含んでいる新
しいデータブロックがマーキングされる。コード語にビ
ットエラーがある場合、コード毎の変化は検出されな
い。その理由は、新しいデータブロックのすべてが同一
のコード語を有していることがこのような検出に対する
必要条件であるからである。
つのデータブロックが、少なくとも3つのメモリを有し
ているメモリ装置に記憶される。1つのデータブロック
は有意コードを含んでおりかつ連続する新しいデータブ
ロックの前にメモリ装置に読込まれている。スタートに
基づいてまず読出されたデータブロックが、有意コード
語を有するデータブロックと見なされる。この有意コー
ド語を有するデータブロックがマーキングされる。比較
装置が、メモリ装置に記憶されたデータブロックを比較
する。新しいデータブロックのコード語がマーキングさ
れたデータブロックに含まれている有意コード語と同一
であれば、制御装置はコード語の変化を検出しない。こ
のことは、別の複数の新しいデータブロックが異なった
コード語を示すときも維持される。制御装置は、新しい
データブロックのコード語が同一でありかつマーキング
されたデータブロックのコード語が新しいブロックのコ
ード語とは異なっていることにのみコード語の変化を検
出する。この場合、新しい有意コード語を含んでいる新
しいデータブロックがマーキングされる。コード語にビ
ットエラーがある場合、コード毎の変化は検出されな
い。その理由は、新しいデータブロックのすべてが同一
のコード語を有していることがこのような検出に対する
必要条件であるからである。
【0007】有意コード語を有するデータブロックは、
例えば、常に特定の選択されたメモリに記憶することが
できる。このために、種々のメモリに記憶されたデータ
ブロックの比較後、有意コード語を有するデータブロッ
クが特定の選択されたメモリにロードすることが必要に
なる。このことは、その都度付加的な記憶動作が要求さ
れることを意味する。本発明の回路装置において、有意
コードを有するデータブロックを格納しているメモリが
マーキングされる。制御装置は、有意コード語を有する
データブロックを格納しているメモリを記録する(メモ
リの宛先の記憶)。
例えば、常に特定の選択されたメモリに記憶することが
できる。このために、種々のメモリに記憶されたデータ
ブロックの比較後、有意コード語を有するデータブロッ
クが特定の選択されたメモリにロードすることが必要に
なる。このことは、その都度付加的な記憶動作が要求さ
れることを意味する。本発明の回路装置において、有意
コードを有するデータブロックを格納しているメモリが
マーキングされる。制御装置は、有意コード語を有する
データブロックを格納しているメモリを記録する(メモ
リの宛先の記憶)。
【0008】本発明の実施例においてメモリ装置は3つ
のメモリを有している。1つのメモリはマーキングされ
たデータブロックの記憶のために用いられかつその他の
2つのメモリは新しいデータブロックの記憶のために用
いられる。その場合、2つの新しいデータブロックのコ
ード語が同一でありかつマーキングされたデータブロッ
クのコード語とは異なっているときにコード語の変化を
検出するようにしている。
のメモリを有している。1つのメモリはマーキングされ
たデータブロックの記憶のために用いられかつその他の
2つのメモリは新しいデータブロックの記憶のために用
いられる。その場合、2つの新しいデータブロックのコ
ード語が同一でありかつマーキングされたデータブロッ
クのコード語とは異なっているときにコード語の変化を
検出するようにしている。
【0009】本発明の実施例において、比較装置は3つ
のコンパレータを有している。第1コンパレータは、第
1メモリの記憶内容と第2メモリの記憶内容とを比較
し、第2コンパレータは第2メモリの記憶内容と第3メ
モリの記憶内容とを比較しかつ第3コンパレータは第3
メモリの記憶内容と第1メモリの記憶内容とを比較する
ために設けられている。コンパレータは、制御装置に比
較結果を供給する。比較結果に基づいて、制御装置は、
新しいデータブロックのコード語がマーキングされたデ
ータブロックのコード語と同一であるかどうかまたはデ
ータブロックガ異なったコード語を有しているかどうか
を検出する。
のコンパレータを有している。第1コンパレータは、第
1メモリの記憶内容と第2メモリの記憶内容とを比較
し、第2コンパレータは第2メモリの記憶内容と第3メ
モリの記憶内容とを比較しかつ第3コンパレータは第3
メモリの記憶内容と第1メモリの記憶内容とを比較する
ために設けられている。コンパレータは、制御装置に比
較結果を供給する。比較結果に基づいて、制御装置は、
新しいデータブロックのコード語がマーキングされたデ
ータブロックのコード語と同一であるかどうかまたはデ
ータブロックガ異なったコード語を有しているかどうか
を検出する。
【0010】本発明の実施例において、制御装置は自動
制御ユニットとプロセッサとを有している。自動制御ユ
ニットは、メモリ装置における記憶プロセスを制御し、
比較装置から供給される比較結果を評価しかつコード語
の変化をプロセッサに通報するために用いられる。プロ
セッサは、有意コード語を有するマーキングされたデー
タブロックをメモリ装置から読出しかつこのコード語を
処理する。自動制御ユニットは、例えば、使用の集積回
路の部分を形成しかつ状態図またはフローチャートによ
って規定することができる。自動制御ユニットがプロセ
ッサからタイムクリチカルな機能を引受けるので、有意
コード語の読出しの後にプロセッサは単に、コード語の
評価を行う必要があるだけである。
制御ユニットとプロセッサとを有している。自動制御ユ
ニットは、メモリ装置における記憶プロセスを制御し、
比較装置から供給される比較結果を評価しかつコード語
の変化をプロセッサに通報するために用いられる。プロ
セッサは、有意コード語を有するマーキングされたデー
タブロックをメモリ装置から読出しかつこのコード語を
処理する。自動制御ユニットは、例えば、使用の集積回
路の部分を形成しかつ状態図またはフローチャートによ
って規定することができる。自動制御ユニットがプロセ
ッサからタイムクリチカルな機能を引受けるので、有意
コード語の読出しの後にプロセッサは単に、コード語の
評価を行う必要があるだけである。
【0011】自動制御ユニットはまた、プロセッサに、
どのメモリが有意コード語を有するデータブロックを格
納しているかを知らせる。この情報によって、プロセッ
サはそのメモリから有意コード語の選択的な読出しを行
うことができる。
どのメモリが有意コード語を有するデータブロックを格
納しているかを知らせる。この情報によって、プロセッ
サはそのメモリから有意コード語の選択的な読出しを行
うことができる。
【0012】この回路装置は、デジタルハイアラーキ系
に使用することができる。その理由は、コード語を有す
るデータブロックはこのような系では循環的に繰り返し
現れるからである。
に使用することができる。その理由は、コード語を有す
るデータブロックはこのような系では循環的に繰り返し
現れるからである。
【0013】
【実施例】次に本発明を図示の実施例につき図面を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0014】図1には、循環的に到来するデータブロッ
クにおけるコード語の変化を検出するための回路装置の
実施例が示されている。この回路装置は、3つのメモリ
2ないし4から成るメモリ装置1を有している。メモリ
2ないし4はそれぞれ、例えば、64バイトを有する1
つのデータブロックを記憶する。その場合125μs毎
にデータブロックの1バイトをメモリ装置1に供給する
ことができる。データブロックのこのような1バイト
は、例えば、デジタル同期ハイアラーキを有しているデ
ジタル伝送系におけるバーチャルコンテナVC−4を用
いて伝送される(CCITT勧告G709参照)。
クにおけるコード語の変化を検出するための回路装置の
実施例が示されている。この回路装置は、3つのメモリ
2ないし4から成るメモリ装置1を有している。メモリ
2ないし4はそれぞれ、例えば、64バイトを有する1
つのデータブロックを記憶する。その場合125μs毎
にデータブロックの1バイトをメモリ装置1に供給する
ことができる。データブロックのこのような1バイト
は、例えば、デジタル同期ハイアラーキを有しているデ
ジタル伝送系におけるバーチャルコンテナVC−4を用
いて伝送される(CCITT勧告G709参照)。
【0015】データブロックを供給するこの種のデジタ
ル同期ハイアラーキの回路はまた、線路5を介して12
5μs毎にこの回路装置にパルスIMPを供給する。こ
の種のパルスIMPは、データブロックのバイトの始め
を識別する。ラッチ6がデータブロックのバイトを受信
しかつパルスIMPの正の縁が現れるときその都度バイ
トをサンプリングする。線路5は、3つのANDゲー7
ないし9のの1つの入力側にも接続されている。制御装
置11の一部を形成する自動制御ユニット10は、イネ
ーブル信号S1をANDゲート7の別の入力側に供給
し、イネーブル信号S2をANDゲート8の別の入力側
に供給しかつイネーブル信号S3をANDゲート9の別
の入力側に供給する。線路5は、メモリ2ないし4に対
する書込みおよび読出しアドレスを発生する modulo−
64−カウンタ12のクロック入力側にも接続されてい
る。このカウンタの出力側は、メモリ2ないし4の書込
みアドレス入力側14ないし16に接続されている。ラ
ッチ6の出力側は、メモリ2ないし4のデータ入力側1
7ないし19に接続されている。メモリ2ないし4のデ
ータ入力側17ないし19は、パルスIMPの正の縁が
ANDゲート7ないし9を介してメモリ2ないし4の関
連の書込みイネーブル入力側20ないし22に供給され
たときにのみイネーブル化される。自動制御ユニット1
0は、それもまた制御装置11の部分を形成しているプ
ロセッサ13によって(端子Rを介して)リセットする
ことができ、かつ同期の目的でカウンタ12は自動制御
ユニット10に、接続線を介して、カウント値63に達
したことを通報する。
ル同期ハイアラーキの回路はまた、線路5を介して12
5μs毎にこの回路装置にパルスIMPを供給する。こ
の種のパルスIMPは、データブロックのバイトの始め
を識別する。ラッチ6がデータブロックのバイトを受信
しかつパルスIMPの正の縁が現れるときその都度バイ
トをサンプリングする。線路5は、3つのANDゲー7
ないし9のの1つの入力側にも接続されている。制御装
置11の一部を形成する自動制御ユニット10は、イネ
ーブル信号S1をANDゲート7の別の入力側に供給
し、イネーブル信号S2をANDゲート8の別の入力側
に供給しかつイネーブル信号S3をANDゲート9の別
の入力側に供給する。線路5は、メモリ2ないし4に対
する書込みおよび読出しアドレスを発生する modulo−
64−カウンタ12のクロック入力側にも接続されてい
る。このカウンタの出力側は、メモリ2ないし4の書込
みアドレス入力側14ないし16に接続されている。ラ
ッチ6の出力側は、メモリ2ないし4のデータ入力側1
7ないし19に接続されている。メモリ2ないし4のデ
ータ入力側17ないし19は、パルスIMPの正の縁が
ANDゲート7ないし9を介してメモリ2ないし4の関
連の書込みイネーブル入力側20ないし22に供給され
たときにのみイネーブル化される。自動制御ユニット1
0は、それもまた制御装置11の部分を形成しているプ
ロセッサ13によって(端子Rを介して)リセットする
ことができ、かつ同期の目的でカウンタ12は自動制御
ユニット10に、接続線を介して、カウント値63に達
したことを通報する。
【0016】カウンタ12の出力側は、メモリ2ないし
4の読出しアドレス入力側23ないし25にも接続され
ている。読出しアドレスがメモリ2ないし4の読出しア
ドレス入力側23に供給されたとき、データブロックの
1組のバイトは、それぞれのデータ出力側26ないし2
8において直接取出し可能になる。メモリ2のデータ出
力側26はコンパレータ35の入力側29およびコンパ
レータ37の入力側34に接続されている。コンパレー
タ36は2つの入力側30および33を有している。入
力側30は、メモリ3のデータ出力側27およびコンパ
レータ35の入力側32に接続されている。コンパレー
タ36の別の入力側33は、メモリ4のデータ出力側2
8およびコンパレータ37の入力側31に対する接続線
と接続されている。コンパレータ35ないし37は、比
較装置38を成している。コンパレータ35ないし37
の比較結果は、それぞれの出力側39ないし41を介し
て自動制御ユニット10に伝送される。
4の読出しアドレス入力側23ないし25にも接続され
ている。読出しアドレスがメモリ2ないし4の読出しア
ドレス入力側23に供給されたとき、データブロックの
1組のバイトは、それぞれのデータ出力側26ないし2
8において直接取出し可能になる。メモリ2のデータ出
力側26はコンパレータ35の入力側29およびコンパ
レータ37の入力側34に接続されている。コンパレー
タ36は2つの入力側30および33を有している。入
力側30は、メモリ3のデータ出力側27およびコンパ
レータ35の入力側32に接続されている。コンパレー
タ36の別の入力側33は、メモリ4のデータ出力側2
8およびコンパレータ37の入力側31に対する接続線
と接続されている。コンパレータ35ないし37は、比
較装置38を成している。コンパレータ35ないし37
の比較結果は、それぞれの出力側39ないし41を介し
て自動制御ユニット10に伝送される。
【0017】パルスIMPの正の縁に基づいて、データ
ブロックの1バイトがラッチ6に書込まれかつそれは短
い遅延の後にラッチの出力側に現れる。パルスIMPは
また、カウンタ12が増分計数されるように作用するの
で、このカウンタは新しい書込みアドレスをメモリ2な
いし4の書込みアドレス入力側14ないし16に供給す
る。ラッチ6に記憶されていたデータブロックバイト
も、メモリ2ないし4のデータ入力側17ないし19に
現れる。パルスIMPの正の縁がイネーブル入力側20
ないし22に現れたとき、1バイトがメモリ2ないし4
に書込まれる。このパルスIMPは、自動制御ユニット
10がANDゲート7ないし9の1つにイネーブル信号
S1ないしS3を供給したときにのみ、イネーブル入力
側20ないし22に達することができる。
ブロックの1バイトがラッチ6に書込まれかつそれは短
い遅延の後にラッチの出力側に現れる。パルスIMPは
また、カウンタ12が増分計数されるように作用するの
で、このカウンタは新しい書込みアドレスをメモリ2な
いし4の書込みアドレス入力側14ないし16に供給す
る。ラッチ6に記憶されていたデータブロックバイト
も、メモリ2ないし4のデータ入力側17ないし19に
現れる。パルスIMPの正の縁がイネーブル入力側20
ないし22に現れたとき、1バイトがメモリ2ないし4
に書込まれる。このパルスIMPは、自動制御ユニット
10がANDゲート7ないし9の1つにイネーブル信号
S1ないしS3を供給したときにのみ、イネーブル入力
側20ないし22に達することができる。
【0018】回路装置が定常状態にあるとき、それぞれ
のメモリにおいて少なくとも1つのデータブロックの2
ないし4バイトが使用可能であるものとすることができ
る。カウンタ12によって発生されたアドレスも、メモ
リ2ないし4の読出しアドレス入力側23ないし25に
現れる。メモリ2ないし4のデータ出力側23ないし2
5は、読出しアドレスが読出しアドレス入力側23ない
し25に現れたとき、データブロックの1バイトを供給
する。コンパレータ35ないし37は、データ出力側2
6ないし28から供給されたバイトが同一であるかどう
かを検査する。それぞれのコンパレータ35ないし37
の比較結果は、自動制御ユニット10に供給され、制御
ユニットは数個の比較結果に基づいてプロセッサ13に
対して信号を発生する。
のメモリにおいて少なくとも1つのデータブロックの2
ないし4バイトが使用可能であるものとすることができ
る。カウンタ12によって発生されたアドレスも、メモ
リ2ないし4の読出しアドレス入力側23ないし25に
現れる。メモリ2ないし4のデータ出力側23ないし2
5は、読出しアドレスが読出しアドレス入力側23ない
し25に現れたとき、データブロックの1バイトを供給
する。コンパレータ35ないし37は、データ出力側2
6ないし28から供給されたバイトが同一であるかどう
かを検査する。それぞれのコンパレータ35ないし37
の比較結果は、自動制御ユニット10に供給され、制御
ユニットは数個の比較結果に基づいてプロセッサ13に
対して信号を発生する。
【0019】次に、自動制御ユニット10の演算過程を
説明する。
説明する。
【0020】 メモリA:=メモリ2; イネーブル信号SA:=1 第1のデータブロックをメモリAに書込む(64バイ
ト); NDB:=0 フラグ1: イネーブル信号SA1:=1 データブロックをメモリA1に書込む(64バイト); イネーブル信号SA2:=1 データブロックをメモリA2に書込む(64バイト); メモリAの内容はメモリA1の内容と同一であるか? イエス:メモリAの内容はメモリA2の内容と同一であ
るか? イエス:NDB:=1; フラグ1にジャンプ; ノー: フラグ1にジャンプ; ノー: メモリAの内容はメモリA2の内容と同一であ
るか? イエス:フラグ1にジャンプ; ノー: メモリA1の内容はメモリA2の内容と同一で
あるか? イエス:NDB:=0; 転送信号のセット; プロセッサが新しいデータブロックを受取ったとき、転
送信号を消去; メモリの変化:A:=A1,A1:=A2,A2:=
A; イネーブル信号の変化:SA:=SA1,SA1:=S
A2, SA2=SA; フラグ1へのジャンプ; ノー: NDB:=1; フラグ1へのジャンプ; まずスタート後の過程について説明する。メモリ2には
宛先Aが与えられかつイネーブル信号SAは“1”にセ
ットされる。最初はイネーブル信号S1に相応するイネ
ーブル信号SAはメモリ2をイネーブル化する。このイ
ネーブル信号SAは64バイトの持続時間を有してい
る。そのとき自動制御ユニットは、“1”でありかつ接
続線を介してプロセッサ13に供給される信号NDBを
発生する。信号NDBが“0”にセットされると、プロ
セッサに、新しい有意のデータブロックが検出されたこ
とが通報される。スタート後はこのことは、新しい有意
コード語を有するデータブロックがメモリ2に書込まれ
たことを意味する。
ト); NDB:=0 フラグ1: イネーブル信号SA1:=1 データブロックをメモリA1に書込む(64バイト); イネーブル信号SA2:=1 データブロックをメモリA2に書込む(64バイト); メモリAの内容はメモリA1の内容と同一であるか? イエス:メモリAの内容はメモリA2の内容と同一であ
るか? イエス:NDB:=1; フラグ1にジャンプ; ノー: フラグ1にジャンプ; ノー: メモリAの内容はメモリA2の内容と同一であ
るか? イエス:フラグ1にジャンプ; ノー: メモリA1の内容はメモリA2の内容と同一で
あるか? イエス:NDB:=0; 転送信号のセット; プロセッサが新しいデータブロックを受取ったとき、転
送信号を消去; メモリの変化:A:=A1,A1:=A2,A2:=
A; イネーブル信号の変化:SA:=SA1,SA1:=S
A2, SA2=SA; フラグ1へのジャンプ; ノー: NDB:=1; フラグ1へのジャンプ; まずスタート後の過程について説明する。メモリ2には
宛先Aが与えられかつイネーブル信号SAは“1”にセ
ットされる。最初はイネーブル信号S1に相応するイネ
ーブル信号SAはメモリ2をイネーブル化する。このイ
ネーブル信号SAは64バイトの持続時間を有してい
る。そのとき自動制御ユニットは、“1”でありかつ接
続線を介してプロセッサ13に供給される信号NDBを
発生する。信号NDBが“0”にセットされると、プロ
セッサに、新しい有意のデータブロックが検出されたこ
とが通報される。スタート後はこのことは、新しい有意
コード語を有するデータブロックがメモリ2に書込まれ
たことを意味する。
【0021】スタートの後プロセスはフラグ1によって
始まるループにジャンプし、そこですべてのデータブロ
ックの最初のものがメモリA1に書込まれる。このため
に、初期状態ではイネーブル信号S2であるイネーブル
信号SA1は“1”にセットされる。続いて、1つのデ
ータブロックがメモリA2に書込まれる。このためにイ
ネーブル信号SA2も“1”にセットされている。最初
このイネーブル信号SA2はイネーブル信号S3と同一
である。スタート後、メモリA1はメモリ3でありかつ
メモリA2はメモリ4である。
始まるループにジャンプし、そこですべてのデータブロ
ックの最初のものがメモリA1に書込まれる。このため
に、初期状態ではイネーブル信号S2であるイネーブル
信号SA1は“1”にセットされる。続いて、1つのデ
ータブロックがメモリA2に書込まれる。このためにイ
ネーブル信号SA2も“1”にセットされている。最初
このイネーブル信号SA2はイネーブル信号S3と同一
である。スタート後、メモリA1はメモリ3でありかつ
メモリA2はメモリ4である。
【0022】続いて、自動制御ユニット10は、メモリ
Aの内容がメモリA1の内容に等しいかどうかを検査す
る。それから相応のコンパレータ39ないし41は、デ
ータブロックのそれぞれのバイトに対する比較結果を自
動制御ユニット10に供給する。メモリAの内容がメモ
リA1の内容に等しければ、メモリAの内容がメモリA
2の内容に等しいかどうかが検査される。等しければ、
新しいデータブロックは存在せずかつ信号NDBは
“1”にセットされ、即ちプロセッサ13に、新しいデ
ータブロックは存在しないことが通報される。この後、
プロセスはフラグ1に戻る。メモリAの内容がメモリA
2の内容に等しくなければ、この場合もフラグ1に戻る
ことになる。
Aの内容がメモリA1の内容に等しいかどうかを検査す
る。それから相応のコンパレータ39ないし41は、デ
ータブロックのそれぞれのバイトに対する比較結果を自
動制御ユニット10に供給する。メモリAの内容がメモ
リA1の内容に等しければ、メモリAの内容がメモリA
2の内容に等しいかどうかが検査される。等しければ、
新しいデータブロックは存在せずかつ信号NDBは
“1”にセットされ、即ちプロセッサ13に、新しいデ
ータブロックは存在しないことが通報される。この後、
プロセスはフラグ1に戻る。メモリAの内容がメモリA
2の内容に等しくなければ、この場合もフラグ1に戻る
ことになる。
【0023】メモリAの内容がメモリA1の内容と同一
でないことが明らかになれば、続いてメモリAの内容が
メモリA2の内容と等しいかどうかが検査される。等し
い場合、プロセスはフラグ1に戻る。メモリAの内容が
メモリA2の内容に等しくなければ、メモリA1および
A2の内容が同一であるかどうかが検査される。それら
が等しければ、新しいデータブロックが存在しかつND
B信号は“0”にセットされる。この信号NDBはプロ
セッサ13に供給される。続いて、転送信号がセットさ
れかつ線路54を介してプロセッサ13に供給される。
続いて、新しい有意コード語を有するデータブロックが
メモリA1からプロセッサ13に伝送され、プロセッサ
は線路54を介して応答信号をセットする。自動制御ユ
ニット10がこの応答信号を受信したとき、それは転送
信号を消去する。続いて、そのときのメモリA1が新し
いメモリAとして選択され、そのときのメモリA2がメ
モリA1として選択され、かつそのときのメモリAがメ
モリA2として選択される。それに応じて、イネーブル
信号SA,SA1およびSA2の、イネーブル信号S
1,S2およびS3に対する対応が変化する。このよう
にしてメモリおよび関連のイネーブル信号の循環的な配
列替えが行われる。この後にフラグ1に戻る。メモリA
の内容がメモリA2の内容と等しくなければ、新しいデ
ータブロックは存在しないが、ビットエラーが存在す
る。それ故に、信号NDBは“1”にセットされる。続
いて、フラグ1に戻る。
でないことが明らかになれば、続いてメモリAの内容が
メモリA2の内容と等しいかどうかが検査される。等し
い場合、プロセスはフラグ1に戻る。メモリAの内容が
メモリA2の内容に等しくなければ、メモリA1および
A2の内容が同一であるかどうかが検査される。それら
が等しければ、新しいデータブロックが存在しかつND
B信号は“0”にセットされる。この信号NDBはプロ
セッサ13に供給される。続いて、転送信号がセットさ
れかつ線路54を介してプロセッサ13に供給される。
続いて、新しい有意コード語を有するデータブロックが
メモリA1からプロセッサ13に伝送され、プロセッサ
は線路54を介して応答信号をセットする。自動制御ユ
ニット10がこの応答信号を受信したとき、それは転送
信号を消去する。続いて、そのときのメモリA1が新し
いメモリAとして選択され、そのときのメモリA2がメ
モリA1として選択され、かつそのときのメモリAがメ
モリA2として選択される。それに応じて、イネーブル
信号SA,SA1およびSA2の、イネーブル信号S
1,S2およびS3に対する対応が変化する。このよう
にしてメモリおよび関連のイネーブル信号の循環的な配
列替えが行われる。この後にフラグ1に戻る。メモリA
の内容がメモリA2の内容と等しくなければ、新しいデ
ータブロックは存在しないが、ビットエラーが存在す
る。それ故に、信号NDBは“1”にセットされる。続
いて、フラグ1に戻る。
【0024】自動制御ユニット10において、宛先“メ
モリA,A1およびA2”は、有意コード語を有するデ
ータブロックを格納しているメモリ2ないし4をマーキ
ングするために使用される。これは常に、メモリAであ
る。
モリA,A1およびA2”は、有意コード語を有するデ
ータブロックを格納しているメモリ2ないし4をマーキ
ングするために使用される。これは常に、メモリAであ
る。
【0025】新しいコード語は、まだ説明していない素
子を用いてプロセッサ13にロードされる。メモリ2な
いし4は更に、読出しアドレス入力側42ないし44お
よびデータ出力側45ないし47を有している。これら
データ出力側45ないし47は、メモリ2ないし4のイ
ネーブル入力側48ないし50にイネーブル信号が現れ
るときに、イネーブル化される。イネーブル入力側48
ないし50はそれぞれ、ANDゲート51ないし53の
1つに接続されており、これらANDゲートにはプロセ
ッサ13からパルスが供給されかつ自動制御ユニット1
0からはイネーブル信号L1ないしL3が供給される。
自動制御ユニット10は、新しい有意コード語を有する
新しいデータブロックが検出されたときに、イネーブル
信号L1ないしL3を発生する。プロセッサ13に、新
しいデータブロックが現れた(NDBは“1”)ことが
通報された後、このプロセッサは循環的にデータブロッ
クの64バイトに対する読出しアドレスを発生し、それ
らはそれからメモリ2ないし4のデータ出力側45ない
し47の1つを介してプロセッサ13に供給される。こ
れより前に、自動制御ユニット10は、新しいデータブ
ロックを含んでいるメモリ2ないし4をイネーブル化し
ている。新しい有意コード語を有するデータブロックの
それぞれの新しいバイトに対して、パルスがANDゲー
ト51ないし53に供給されている。
子を用いてプロセッサ13にロードされる。メモリ2な
いし4は更に、読出しアドレス入力側42ないし44お
よびデータ出力側45ないし47を有している。これら
データ出力側45ないし47は、メモリ2ないし4のイ
ネーブル入力側48ないし50にイネーブル信号が現れ
るときに、イネーブル化される。イネーブル入力側48
ないし50はそれぞれ、ANDゲート51ないし53の
1つに接続されており、これらANDゲートにはプロセ
ッサ13からパルスが供給されかつ自動制御ユニット1
0からはイネーブル信号L1ないしL3が供給される。
自動制御ユニット10は、新しい有意コード語を有する
新しいデータブロックが検出されたときに、イネーブル
信号L1ないしL3を発生する。プロセッサ13に、新
しいデータブロックが現れた(NDBは“1”)ことが
通報された後、このプロセッサは循環的にデータブロッ
クの64バイトに対する読出しアドレスを発生し、それ
らはそれからメモリ2ないし4のデータ出力側45ない
し47の1つを介してプロセッサ13に供給される。こ
れより前に、自動制御ユニット10は、新しいデータブ
ロックを含んでいるメモリ2ないし4をイネーブル化し
ている。新しい有意コード語を有するデータブロックの
それぞれの新しいバイトに対して、パルスがANDゲー
ト51ないし53に供給されている。
【0026】自動制御ユニット10には、周波数がデー
タブロックの連続するバイトの周波数の整数倍であるク
ロック信号Tが供給される。プロセッサがコード語を評
価した後、このことは、例えば、デジタル同期ハイアラ
ーキ系におけるVC−4コンテナの別の転送に対する制
御信号を導出するために別の回路素子に通報される。
タブロックの連続するバイトの周波数の整数倍であるク
ロック信号Tが供給される。プロセッサがコード語を評
価した後、このことは、例えば、デジタル同期ハイアラ
ーキ系におけるVC−4コンテナの別の転送に対する制
御信号を導出するために別の回路素子に通報される。
【0027】
【発明の効果】ここで説明した回路装置は、ビットエラ
ーが生じないときにのみ新しい有意コード語が受入れら
れるという利点を有している。このことは、2つの新た
に到来するデータブロックは同じ内容を有しているべき
だという事実によって保証されている。
ーが生じないときにのみ新しい有意コード語が受入れら
れるという利点を有している。このことは、2つの新た
に到来するデータブロックは同じ内容を有しているべき
だという事実によって保証されている。
【図1】本発明の、循環的に到来するデータブロックに
おけるコード語の変化を検出する回路装置の実施例のブ
ロック図である。
おけるコード語の変化を検出する回路装置の実施例のブ
ロック図である。
1 メモリ装置(2,3,4 メモリ)、 11 制御
装置(10 自動制御ユニット)、 12 カウンタ、
13 プロセッサ、 38 比較装置(35,36,
37 コンパレータ)
装置(10 自動制御ユニット)、 12 カウンタ、
13 プロセッサ、 38 比較装置(35,36,
37 コンパレータ)
Claims (6)
- 【請求項1】 循環的に到来するデータブロックにおけ
るコード語の変化を検出するための回路装置において、 該回路装置は、有意コード語を有する1つのマーキング
されたデータブロックと少なくとも2つの連続的に到来
する新しいデータブロックとを記憶するための少なくと
も3つのメモリ(2,3,4)と、前記記憶されたデー
タブロックを比較するための比較装置(38)と、制御
装置(10)とを備えており、該制御装置は、前記有意
コード語を有するデータブロックを格納しているメモリ
(2,3,4)の宛先を記憶することによりマーキング
作用を行い、前記新しいデータブロックのコード語が同
一でありかつ新しいデータブロックのコード語が前記マ
ーキングされたデータブロックのコード語と同一でない
ときにのみコード語の変化を検出しかつ有意コード語を
有する新しいデータブロックをマーキングすることを特
徴とするコード語の変化検出回路装置。 - 【請求項2】 メモリ装置(1)は3つのメモリ(2,
3,4)を有しておりかつ1つのメモリはマーキングさ
れたデータブロックの記憶のために用いられかつ2つの
別のメモリは新しいデータブロックの記憶のために用い
られる請求項1記載のコード語の変化検出回路装置。 - 【請求項3】 比較装置(38)は3つのコンパレータ
(35,36,37)を有しており、第1のコンパレー
タ(35)は、第1のメモリ(2)の内容と第2のメモ
リ(3)の内容とを比較し、第2のコンパレータ(3
6)は、第2のメモリ(3)の内容と第3のメモリ
(4)の内容とを比較し、かつ第3のコンパレータ(3
7)は、第3のメモリ(4)と第1のメモリ(2)の内
容とを比較し、かつ前記3つのメモリ(35,36,3
7)は、比較結果を前記制御装置(10)に供給する請
求項1または2記載のコード語の変化検出回路装置。 - 【請求項4】 制御装置(10)は、自動制御ユニット
とプロセッサとを有しており、該自動制御ユニットは、
メモリ装置(1)における記憶プロセスを制御し、前記
比較装置(38)にから供給された比較結果を評価しか
つコード語の変化を前記プロセッサスに通報し、かつ該
プロセッサは、有意コードを有するマーキングされたデ
ータブロックをメモリ装置(1)から読出しかつコード
語を処理する請求項1から3までのいずれか1項記載の
コード語の変化検出回路装置。 - 【請求項5】 自動制御ユニットは、有意コード語を有
するデータブロックを格納しているメモリの宛先をプロ
セッサに伝達する請求項4記載のコード語の変化検出回
路装置。 - 【請求項6】 デジタル同期ハイアラーキ系に使用され
る請求項1から5までのいずれか1項記載のコード語の
変化検出回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19914142549 DE4142549A1 (de) | 1991-12-21 | 1991-12-21 | Schaltungsanordnung zur feststellung des wechsels der kennung in zyklisch ankommenden datenbloecken |
| DE4142549.9 | 1991-12-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05300121A true JPH05300121A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=6447866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4338594A Pending JPH05300121A (ja) | 1991-12-21 | 1992-12-18 | コード語の変化検出回路装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0549032A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05300121A (ja) |
| DE (1) | DE4142549A1 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2032113A5 (ja) * | 1969-02-19 | 1970-11-20 | Labo Cent Telecommunicat | |
| US4059731A (en) * | 1977-02-01 | 1977-11-22 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Signaling storage in digital channel banks |
| FR2447659A1 (fr) * | 1979-01-24 | 1980-08-22 | Materiel Telephonique | Dispositif de resynchronisation de donnees numeriques |
| NL8003477A (nl) * | 1980-06-16 | 1982-01-18 | Philips Nv | Inrichting voor het verwerken van serieele informatie welke is voorzien van synchronisatiewoorden. |
-
1991
- 1991-12-21 DE DE19914142549 patent/DE4142549A1/de not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-12-14 EP EP92203882A patent/EP0549032A1/de not_active Withdrawn
- 1992-12-18 JP JP4338594A patent/JPH05300121A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0549032A1 (de) | 1993-06-30 |
| DE4142549A1 (de) | 1993-06-24 |
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