JPH0530685B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0530685B2 JPH0530685B2 JP62313998A JP31399887A JPH0530685B2 JP H0530685 B2 JPH0530685 B2 JP H0530685B2 JP 62313998 A JP62313998 A JP 62313998A JP 31399887 A JP31399887 A JP 31399887A JP H0530685 B2 JPH0530685 B2 JP H0530685B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- rotating shaft
- inner circumferential
- coil
- coiled product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/30—Reactive power compensation
Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コイル状に巻かれた製品、例えば金
属コイルの紙梱包装置に係り、外周紙装着後のコ
イル内周部への内周紙装着装置に関するものであ
る。
属コイルの紙梱包装置に係り、外周紙装着後のコ
イル内周部への内周紙装着装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、内周紙装着装置として、実公昭57−2247
号公報に記載の装置が知られている。
号公報に記載の装置が知られている。
一般的に云つてコイルの内外径サイズは種々雑
多で、例えば帯鋼コイルの場合においてはコイル
の内径は406.4mm(16インチ)〜711.2mm(28イン
チ)サイズ幅があり、更にサイズ幅が拡大する傾
向にあり、幅広いサイズに対応できる径可変構造
を有しない前記従来の内周紙装着装置では、一台
でこのような幅広いサイズ帯鋼コイル等の内周紙
装着装置として適性のあるものとは云い難い。
多で、例えば帯鋼コイルの場合においてはコイル
の内径は406.4mm(16インチ)〜711.2mm(28イン
チ)サイズ幅があり、更にサイズ幅が拡大する傾
向にあり、幅広いサイズに対応できる径可変構造
を有しない前記従来の内周紙装着装置では、一台
でこのような幅広いサイズ帯鋼コイル等の内周紙
装着装置として適性のあるものとは云い難い。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、前述した従来のコイル状製品の内周
紙装着装置の問題点を解決するもので、幅広いサ
イズのコイル状製品の内周紙装着が可能な、コイ
ル状製品への内周紙装着装置を提供するものであ
る。
紙装着装置の問題点を解決するもので、幅広いサ
イズのコイル状製品の内周紙装着が可能な、コイ
ル状製品への内周紙装着装置を提供するものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明はテーピングを施した内周紙を外周に巻
付け、コイル状製品の内周に挿入し該内周面に内
周紙を装着するコイル状製品への内周紙装着装置
において、載置台上のコイル状製品の軸方向に移
動可能な移動台と、この移動台上において回転自
在に軸支された回転軸と、この回転軸の回転によ
つて、回転し、この回転軸と同心の回転軸の回動
によつて、開脚および閉脚する脚部を有する外径
可変のカサ骨機構を有する回転体と、このカサ骨
機構を囲撓し、カサ骨機構の軸方向に設けるフレ
ームの拡縮に伴いコイル径方向に膨脹、収縮する
気体圧入袋と、カサ骨機構のフレームに押え棒を
軸支して駆動系により揺動可能に設けた紙押え機
構と、前記移動台、回動軸、回転軸の作動および
気体圧入袋への気体供給を制御する作動制御機構
を備えたことを特徴とするコイル状製品への内周
紙装着装置であり、主として内周紙の巻付け
径、装着径の調整が自在なので、幅広いサイズの
コイル製品への内周紙の装着に適用でき、テー
ピングを施した内周紙の巻付け、装着に際しての
内周紙端部の着脱がスムーズにでき、気体圧入
袋への気体圧入によつて、内周紙をコイル内周面
に密に押圧して、内周紙のテーピング接着を確実
にできる等の効果を奏するものである。
付け、コイル状製品の内周に挿入し該内周面に内
周紙を装着するコイル状製品への内周紙装着装置
において、載置台上のコイル状製品の軸方向に移
動可能な移動台と、この移動台上において回転自
在に軸支された回転軸と、この回転軸の回転によ
つて、回転し、この回転軸と同心の回転軸の回動
によつて、開脚および閉脚する脚部を有する外径
可変のカサ骨機構を有する回転体と、このカサ骨
機構を囲撓し、カサ骨機構の軸方向に設けるフレ
ームの拡縮に伴いコイル径方向に膨脹、収縮する
気体圧入袋と、カサ骨機構のフレームに押え棒を
軸支して駆動系により揺動可能に設けた紙押え機
構と、前記移動台、回動軸、回転軸の作動および
気体圧入袋への気体供給を制御する作動制御機構
を備えたことを特徴とするコイル状製品への内周
紙装着装置であり、主として内周紙の巻付け
径、装着径の調整が自在なので、幅広いサイズの
コイル製品への内周紙の装着に適用でき、テー
ピングを施した内周紙の巻付け、装着に際しての
内周紙端部の着脱がスムーズにでき、気体圧入
袋への気体圧入によつて、内周紙をコイル内周面
に密に押圧して、内周紙のテーピング接着を確実
にできる等の効果を奏するものである。
(作用)
本発明は内周紙を巻付ける回転体に、カサ骨機
構を設けるので、回転体の外径が可変である。又
カサ骨機構を囲撓する気体圧入袋を設け、気体圧
入によつて気体圧入袋をコイル内周面の全域に押
し付けることが可能である。
構を設けるので、回転体の外径が可変である。又
カサ骨機構を囲撓する気体圧入袋を設け、気体圧
入によつて気体圧入袋をコイル内周面の全域に押
し付けることが可能である。
更に内周紙の合せ部に半貼りのテープをテーピ
ングしておき、気体圧入袋を拡大することで、内
周紙の内周面装着と内周紙の合せ部のテーピング
を同時に行うものである。
ングしておき、気体圧入袋を拡大することで、内
周紙の内周面装着と内周紙の合せ部のテーピング
を同時に行うものである。
以下に本発明を実施例として第1図〜第3図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
この実施例は、帯鋼コイルへの内周紙の装着装
置として適用されたものである。
置として適用されたものである。
第1図において1は内周紙装着用載置台2上に
載置された帯鋼コイル、3は載置台2の近傍に敷
設された軌道、4はこの軌道3上に配置された移
動台で、移動台4の支持体6の支持部7には、駆
動装置9によつて回転する中空の回転軸8が軸支
されており、この回転軸8には回転体10のカサ
骨機構11が連結されている。
載置された帯鋼コイル、3は載置台2の近傍に敷
設された軌道、4はこの軌道3上に配置された移
動台で、移動台4の支持体6の支持部7には、駆
動装置9によつて回転する中空の回転軸8が軸支
されており、この回転軸8には回転体10のカサ
骨機構11が連結されている。
一方、回転軸8の中空部には、駆動装置12に
よつて回動する回動軸13が挿通されており、回
動軸13は後述するように回転体10のカサ骨機
構11に連結されている。
よつて回動する回動軸13が挿通されており、回
動軸13は後述するように回転体10のカサ骨機
構11に連結されている。
回転軸8の回転によつてカサ骨機構11が回転
し、回動軸13の回動によつてカサ骨機構11の
外径が変化するようになつている。
し、回動軸13の回動によつてカサ骨機構11の
外径が変化するようになつている。
回転体10のカサ骨機構11を形成するフレー
ム14には、駆動装置15によつて作動する紙押
え機構16が取付けられ、紙供給装置(図示省
略)から供給されるテーピング付きの内周紙17
の端部を、着脱できるようになつている。
ム14には、駆動装置15によつて作動する紙押
え機構16が取付けられ、紙供給装置(図示省
略)から供給されるテーピング付きの内周紙17
の端部を、着脱できるようになつている。
又、カサ骨機構11には、気体圧入袋18が取
付けられており、この気体圧入袋18にブロワー
19から管路20、ヘツダー管20′、前記回転
軸8の外周と回転軸8に嵌入された固定軸80に
形成した気体通路を経て、気体圧入袋18に気体
を圧入して、回転体の外周の空間を充足したと
き、回転体外周に巻付けられた内周紙17を、外
方に押し付けられるようになつている。
付けられており、この気体圧入袋18にブロワー
19から管路20、ヘツダー管20′、前記回転
軸8の外周と回転軸8に嵌入された固定軸80に
形成した気体通路を経て、気体圧入袋18に気体
を圧入して、回転体の外周の空間を充足したと
き、回転体外周に巻付けられた内周紙17を、外
方に押し付けられるようになつている。
即ち、本発明における気体圧入袋18は、例え
ばゴムで作られ、カサ骨機構11を囲撓し、カサ
骨機構のフレームの径方向の拡縮に伴い、膨脹、
収縮が可能である。
ばゴムで作られ、カサ骨機構11を囲撓し、カサ
骨機構のフレームの径方向の拡縮に伴い、膨脹、
収縮が可能である。
又、本発明における紙押え機構16は、所望の
フレーム14に押え棒16′を揺動自在に軸支し、
駆動装置15に係合する。従つて後述するように
内周紙17が供給されると、押え棒16′は、回
転体18に内周紙を押え付けることができる。
フレーム14に押え棒16′を揺動自在に軸支し、
駆動装置15に係合する。従つて後述するように
内周紙17が供給されると、押え棒16′は、回
転体18に内周紙を押え付けることができる。
この回転体10の詳細を、第2図および第3図
に示す。
に示す。
回転軸8の先端部に板体21が取付けられてお
り、この板体21に取付けられた棒杆22に挿通
された摺動体23,23−0には、カサ骨機構1
1の脚部25,25−0がピン24,24−0に
よつて回動自在に連結される。
り、この板体21に取付けられた棒杆22に挿通
された摺動体23,23−0には、カサ骨機構1
1の脚部25,25−0がピン24,24−0に
よつて回動自在に連結される。
この脚部の他方は、カサ骨機構11の外周を形
成するフレーム14に設けた支持部27に、ピン
28,28−0によつて連結されている。
成するフレーム14に設けた支持部27に、ピン
28,28−0によつて連結されている。
前記の脚部25,25−0を連結している摺動
体23,23−0の内周面にねじが刻設されてお
り、ねじ23とねじ23−0は逆向きになつてい
る。
体23,23−0の内周面にねじが刻設されてお
り、ねじ23とねじ23−0は逆向きになつてい
る。
この摺動体23,23−0の各ねじは、前記回
動軸13に刻設されたねじ29,29−0に夫々
螺合しており、この回動軸13を回動させると、
摺動体23,23−0は軸方向に反対側に移動す
る。
動軸13に刻設されたねじ29,29−0に夫々
螺合しており、この回動軸13を回動させると、
摺動体23,23−0は軸方向に反対側に移動す
る。
即ちこの摺動体23,23−0に連結されてい
る脚部25,25−0は、開脚又は閉脚する。そ
の結果フレーム14は、軸方向と直角方向に位置
を変え、その外周径Dを変化させる。
る脚部25,25−0は、開脚又は閉脚する。そ
の結果フレーム14は、軸方向と直角方向に位置
を変え、その外周径Dを変化させる。
なお、図中26(第1図)は、駆動装置5,
9,12,15、ブロワー19の作動制御部であ
る。
9,12,15、ブロワー19の作動制御部であ
る。
かくして、載置台2上の帯鋼コイル1に内周紙
17を装着する場合は、先ず本発明の内周紙装着
装置の移動台4を駆動装置5により内周紙17巻
取り位置に位置させる。
17を装着する場合は、先ず本発明の内周紙装着
装置の移動台4を駆動装置5により内周紙17巻
取り位置に位置させる。
ついで回転軸8を駆動装置9により回転し、紙
押え機構を取付けたフレーム14の位置を回転体
10により略真横に位置させる。同時に駆動装置
12を作動して回動軸13を回動して、カサ骨機
構11の脚部25,25−0を移動して、回転体
10の外径Dを帯鋼コイルの内周径d以下の所定
の径に調整する。
押え機構を取付けたフレーム14の位置を回転体
10により略真横に位置させる。同時に駆動装置
12を作動して回動軸13を回動して、カサ骨機
構11の脚部25,25−0を移動して、回転体
10の外径Dを帯鋼コイルの内周径d以下の所定
の径に調整する。
そして、紙押え機構16を駆動装置15により
回動して押え棒16′により、内周紙17の下端
部を押えた後、回転体10をその駆動装置9によ
り回転軸8を回転して、内周紙17を回転体10
の外周に巻取る。
回動して押え棒16′により、内周紙17の下端
部を押えた後、回転体10をその駆動装置9によ
り回転軸8を回転して、内周紙17を回転体10
の外周に巻取る。
この内周紙17は、帯鋼コイル1の径に応じて
所定の寸法に裁断されており、通常2〜3廻りに
巻取られる。なお、この過程で、ブロワー19に
より、空気袋18内を負圧にする。
所定の寸法に裁断されており、通常2〜3廻りに
巻取られる。なお、この過程で、ブロワー19に
より、空気袋18内を負圧にする。
回転体のフレーム14には、第3図に示すよう
に空気袋18に導通する小孔14−0が設けら
れ、小孔14−0は、空気袋18の正圧時に空気
の流出を防止する逆止能を有する爪(図示せず)
が設けられている。従つて巻取り過程の内周紙1
7をフレーム14に吸収して紙垂れを防止しう
る。
に空気袋18に導通する小孔14−0が設けら
れ、小孔14−0は、空気袋18の正圧時に空気
の流出を防止する逆止能を有する爪(図示せず)
が設けられている。従つて巻取り過程の内周紙1
7をフレーム14に吸収して紙垂れを防止しう
る。
内周紙17の巻取りを完了後、駆動装置5によ
り移動台4を移動し、回転体10を帯鋼コイル1
の内周に挿入し、内周紙装着位置に停止させ、駆
動装置15により紙押え機構16を作動し、紙押
えを解除する。
り移動台4を移動し、回転体10を帯鋼コイル1
の内周に挿入し、内周紙装着位置に停止させ、駆
動装置15により紙押え機構16を作動し、紙押
えを解除する。
そして、駆動装置12によつて回動軸13を回
動し、カサ骨機構11の脚部25,25−0を更
に閉脚して、回転体10の外径を帯鋼コイル1の
内周径dに略一致させる。
動し、カサ骨機構11の脚部25,25−0を更
に閉脚して、回転体10の外径を帯鋼コイル1の
内周径dに略一致させる。
その後ブロワー19を逆転作動して、空気袋1
8に空気を供給して空気袋を膨ませて、その表面
によつて内周紙17を帯鋼コイル1の内周面に押
圧することにより、内周紙17のテーピング部を
内周紙17の最内周面に貼着して、内周紙の装着
を完了する。
8に空気を供給して空気袋を膨ませて、その表面
によつて内周紙17を帯鋼コイル1の内周面に押
圧することにより、内周紙17のテーピング部を
内周紙17の最内周面に貼着して、内周紙の装着
を完了する。
内周紙17の帯鋼コイル1内周面への装着を完
了後は、ブロワー19を逆作動して空気袋17の
空気を抜き、駆動装置12により回動軸13を回
動してカサ骨機構11の脚部25,25−0を開
脚して、回転体10の外径Dを縮小する。
了後は、ブロワー19を逆作動して空気袋17の
空気を抜き、駆動装置12により回動軸13を回
動してカサ骨機構11の脚部25,25−0を開
脚して、回転体10の外径Dを縮小する。
その移動台4を移動して回転体10の位置に帯
鋼コイル1の内周から出し、所定の位置に戻して
帯鋼コイルへの内周紙装着作業を終了する。
鋼コイル1の内周から出し、所定の位置に戻して
帯鋼コイルへの内周紙装着作業を終了する。
(発明の効果)
本発明の内周紙装着装置は(1)内周紙を巻付ける
回転体の外径が可変なので、幅広いサイズのコイ
ルに対応できる。(2)空気袋で内周紙をコイル内面
の略全面に押し付けるので内周紙がコイル内面に
非常によく密着し、密着と同時にテーピング部に
おいて紙の貼り合せが短時間にかつ確実に行われ
る。(3)紙押え機構によつてテーピング部近傍での
紙押えおよび押え解除がスムーズに行なえるの
で、回転体への内周紙の巻き付けおよびコイル内
周面への内周紙装着がスムーズである。(4)構造が
簡単で、内周紙装着プロセスおよび操作も簡単で
あり、メンテナンス上の負担も少ない等の効果を
有するものである。
回転体の外径が可変なので、幅広いサイズのコイ
ルに対応できる。(2)空気袋で内周紙をコイル内面
の略全面に押し付けるので内周紙がコイル内面に
非常によく密着し、密着と同時にテーピング部に
おいて紙の貼り合せが短時間にかつ確実に行われ
る。(3)紙押え機構によつてテーピング部近傍での
紙押えおよび押え解除がスムーズに行なえるの
で、回転体への内周紙の巻き付けおよびコイル内
周面への内周紙装着がスムーズである。(4)構造が
簡単で、内周紙装着プロセスおよび操作も簡単で
あり、メンテナンス上の負担も少ない等の効果を
有するものである。
第1図は本発明の一実施例とその配置例を示す
全体側面図、第2図は第1図の回転体の図3は紙
押え装置11を表して作動機構の詳細を示す一部
切欠側断面説明図、第3図は第2図A−A′矢視
断面説明図である。 1……帯鋼コイル、2……コイル載置台、3…
…軌道、4……移動台、5……(移動台)駆動装
置、6……支持体、7……支持部、8……回転
軸、9……(回転軸)駆動装置、10……回転
体、11……カサ骨機構、12……駆動装置、1
3……回動軸、13′……(回動軸)駆動装置、
14……フレーム、14−0……小孔、15……
(紙押え機構)駆動装置、16……紙押え機構、
16′……棒体、17……内周紙、18……空気
袋、19……ブロワー、20……管路、20′…
…ヘツダー管、21……板体、22……棒杆、2
3,23−0……摺動体、24,24−0……ピ
ン、25,25−0……脚部、26……駆動制御
部、27……支持部、28,28−0……ピン、
29,29−0……ねじ。
全体側面図、第2図は第1図の回転体の図3は紙
押え装置11を表して作動機構の詳細を示す一部
切欠側断面説明図、第3図は第2図A−A′矢視
断面説明図である。 1……帯鋼コイル、2……コイル載置台、3…
…軌道、4……移動台、5……(移動台)駆動装
置、6……支持体、7……支持部、8……回転
軸、9……(回転軸)駆動装置、10……回転
体、11……カサ骨機構、12……駆動装置、1
3……回動軸、13′……(回動軸)駆動装置、
14……フレーム、14−0……小孔、15……
(紙押え機構)駆動装置、16……紙押え機構、
16′……棒体、17……内周紙、18……空気
袋、19……ブロワー、20……管路、20′…
…ヘツダー管、21……板体、22……棒杆、2
3,23−0……摺動体、24,24−0……ピ
ン、25,25−0……脚部、26……駆動制御
部、27……支持部、28,28−0……ピン、
29,29−0……ねじ。
Claims (1)
- 1 テーピングを施した内周紙を外周に巻付け、
コイル状製品の内周に挿入し、該内周面に内周紙
を装着するコイル状製品への内周紙装着装置にお
いて、載置台上のコイル状製品の軸方向に移動可
能な移動台と、この移動台上において回転自在に
軸支された回転軸と、この回転軸の回転によつて
回転し、この回転軸と同心の回転軸の回動によつ
て、開脚および閉脚する脚部を有する外径可変の
カサ骨機構を有する回転体と、このカサ骨機構を
囲繞し、カサ骨機構の軸方向に設けるフレームの
拡縮に伴いコイル径方向に膨脹、収縮する気体圧
入袋と、カサ骨機構のフレームに押え棒を軸支し
て駆動系により揺動可能に設けた紙押え機構と、
前記移動台、回転軸、回転軸の作動および気体圧
入袋への気体供給を制御する作動制御機構を備え
たことを特徴とするコイル状製品への内周紙装着
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62313998A JPH01167017A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 内周紙装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62313998A JPH01167017A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 内周紙装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167017A JPH01167017A (ja) | 1989-06-30 |
| JPH0530685B2 true JPH0530685B2 (ja) | 1993-05-10 |
Family
ID=18047989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62313998A Granted JPH01167017A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 内周紙装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01167017A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110077639B (zh) * | 2019-04-30 | 2021-05-25 | 哈工大机器人智能制造有限公司 | 盘卷自动包装设备及方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211320Y2 (ja) * | 1980-06-05 | 1987-03-17 | ||
| JPS59142919A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-16 | 川之江造機株式会社 | 耳だれ防止胴巻装置 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP62313998A patent/JPH01167017A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01167017A (ja) | 1989-06-30 |
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