JPH05309733A - 表皮シート付き被覆保温管の製造方法及びその装置 - Google Patents
表皮シート付き被覆保温管の製造方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH05309733A JPH05309733A JP12198292A JP12198292A JPH05309733A JP H05309733 A JPH05309733 A JP H05309733A JP 12198292 A JP12198292 A JP 12198292A JP 12198292 A JP12198292 A JP 12198292A JP H05309733 A JPH05309733 A JP H05309733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat insulating
- sheet
- heat
- pipe
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Thermal Insulation (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、被保温管を発泡樹脂製の被覆管で
覆うようにした被覆保温管について、可及的に人力作業
を省略でき、製造工程の一貫的連続化を図る等とした製
造方法及びその装置を提供することを目的とする。 【構成】 発泡樹脂製の断熱管体1を管長方向に繰り出
し、表皮シート2Bが貼付された発泡樹脂製の多孔シー
ト体2Hがシート長さ方向に繰り出し、前記断熱管体1
を前記多孔シート体2Hの断熱シート体2Aのシート面
と対向させる。成形ガイド6を通過する多孔シート体2
Hには熱風ブロア5Aから熱風が吹き付けられ、かつ、
該多孔シート体2Hは表皮シートを外側にしてシート幅
方向の両端部が突き合うように湾曲させられる。なお、
断熱管体1と断熱シート体2Aとの間に吹き込まれた熱
風は多孔シート体2Hの各透孔2aを介して外部に放出
される。断熱管体1の方に透孔が形成されている場合も
同様である。
覆うようにした被覆保温管について、可及的に人力作業
を省略でき、製造工程の一貫的連続化を図る等とした製
造方法及びその装置を提供することを目的とする。 【構成】 発泡樹脂製の断熱管体1を管長方向に繰り出
し、表皮シート2Bが貼付された発泡樹脂製の多孔シー
ト体2Hがシート長さ方向に繰り出し、前記断熱管体1
を前記多孔シート体2Hの断熱シート体2Aのシート面
と対向させる。成形ガイド6を通過する多孔シート体2
Hには熱風ブロア5Aから熱風が吹き付けられ、かつ、
該多孔シート体2Hは表皮シートを外側にしてシート幅
方向の両端部が突き合うように湾曲させられる。なお、
断熱管体1と断熱シート体2Aとの間に吹き込まれた熱
風は多孔シート体2Hの各透孔2aを介して外部に放出
される。断熱管体1の方に透孔が形成されている場合も
同様である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば空調用の熱媒給
送管を構成する銅管等のような被保温管の外周部を表皮
シート付き発泡樹脂製の被覆管により被覆して成る表皮
シート付き被覆保温管の製造方法及びその装置に関する
ものである。
送管を構成する銅管等のような被保温管の外周部を表皮
シート付き発泡樹脂製の被覆管により被覆して成る表皮
シート付き被覆保温管の製造方法及びその装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の被覆保温管を製造する場
合、発泡樹脂を管状に一体成形する技術を必要とする
が、通常の押出成形技術では、厚肉のものや口径が大き
いものを成形しようとすると、成形技術上等種々の困難
を伴なうばかりか、各種の口径毎に被覆用断熱管体を成
形することは製造効率が極めて悪い。そのため、所定厚
の発泡樹脂製の断熱シート体を加熱して円筒状に湾曲成
形し、その湾曲時に突き合わされたシート幅方向の両端
部を融着させる手法が採用されている。
合、発泡樹脂を管状に一体成形する技術を必要とする
が、通常の押出成形技術では、厚肉のものや口径が大き
いものを成形しようとすると、成形技術上等種々の困難
を伴なうばかりか、各種の口径毎に被覆用断熱管体を成
形することは製造効率が極めて悪い。そのため、所定厚
の発泡樹脂製の断熱シート体を加熱して円筒状に湾曲成
形し、その湾曲時に突き合わされたシート幅方向の両端
部を融着させる手法が採用されている。
【0003】かかる手法を用いた場合、管厚は断熱シー
ト体の厚みによって決まるので、厚みが足りないとき
は、前記成形された断熱管体を内側としてその外側にさ
らに所定厚みの断熱シート体を積層する。この積層の手
法は、前記断熱管体の湾曲成形と同様であり、積層すべ
き断熱シート体の湾曲を容易にするべく該断熱シート体
に向けて熱風を吹き付ける必要がある。
ト体の厚みによって決まるので、厚みが足りないとき
は、前記成形された断熱管体を内側としてその外側にさ
らに所定厚みの断熱シート体を積層する。この積層の手
法は、前記断熱管体の湾曲成形と同様であり、積層すべ
き断熱シート体の湾曲を容易にするべく該断熱シート体
に向けて熱風を吹き付ける必要がある。
【0004】なお、上記のように成形された円筒状の断
熱管体は、外表面の耐水性や見栄え等の見地から表皮シ
ートが貼付され、その後、適宜の長さに切断される。該
切断された断熱管体の管口内には所定長さの銅管等の被
保温管が挿通される。
熱管体は、外表面の耐水性や見栄え等の見地から表皮シ
ートが貼付され、その後、適宜の長さに切断される。該
切断された断熱管体の管口内には所定長さの銅管等の被
保温管が挿通される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術の手法では、湾曲成形工程、被保温管挿通工程、
表皮シート貼付工程等が互いに独立な作業として行われ
ており、個々の作業が熟練した作業者により手作業ある
いは準手作業的に行われることを除いても生産性の向上
には限界がある。
来技術の手法では、湾曲成形工程、被保温管挿通工程、
表皮シート貼付工程等が互いに独立な作業として行われ
ており、個々の作業が熟練した作業者により手作業ある
いは準手作業的に行われることを除いても生産性の向上
には限界がある。
【0006】さらには、所定の肉厚のものを得るために
積層する場合、層間を融着するべく加熱のために吹き付
けられた熱風が逃げ場を失って当該層間に停留すること
があり、当該部分が融着不良あるいは膨出して全体とし
て形状が不均一となる等、製品不良を生じさせる大きな
原因となっていた。
積層する場合、層間を融着するべく加熱のために吹き付
けられた熱風が逃げ場を失って当該層間に停留すること
があり、当該部分が融着不良あるいは膨出して全体とし
て形状が不均一となる等、製品不良を生じさせる大きな
原因となっていた。
【0007】本発明は、可及的に人力作業、あるいは個
別的作業の排除を図って生産性良く製造することができ
る等とした表皮シート付き被覆配管の製造方法及びその
装置を提供することを目的とする。
別的作業の排除を図って生産性良く製造することができ
る等とした表皮シート付き被覆配管の製造方法及びその
装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するべ
く、請求項1の発明は、発泡樹脂製の被覆用断熱管体を
管長方向に繰り出す一方、一方のシート面に表皮シート
が貼付された発泡樹脂製の表皮シート付き被覆用断熱シ
ート体を長さ方向に繰り出し、前記断熱管体又は断熱シ
ート体の厚み方向に貫通する多数の透孔が形成された発
泡樹脂製の表皮シート付き被覆用断熱シート体を長さ方
向に繰り出し、前記断熱管体を前記断熱シート体の他方
のシート面に対向させるように案内し、該断熱シート体
を熱風の吹き付けにより加熱し、該断熱シート体が前記
断熱管体を覆うように、かつ、該断熱シート体のシート
幅方向の両端部が突き合うように湾曲させ、前記突き合
わされた両端部の少なくとも一方を加熱して該両端部を
融着し、該融着により得られた積層断熱管体を所定の管
長に切断し、その後、該所定管長の積層断熱管体内に被
保温管を挿通することを特徴とする。
く、請求項1の発明は、発泡樹脂製の被覆用断熱管体を
管長方向に繰り出す一方、一方のシート面に表皮シート
が貼付された発泡樹脂製の表皮シート付き被覆用断熱シ
ート体を長さ方向に繰り出し、前記断熱管体又は断熱シ
ート体の厚み方向に貫通する多数の透孔が形成された発
泡樹脂製の表皮シート付き被覆用断熱シート体を長さ方
向に繰り出し、前記断熱管体を前記断熱シート体の他方
のシート面に対向させるように案内し、該断熱シート体
を熱風の吹き付けにより加熱し、該断熱シート体が前記
断熱管体を覆うように、かつ、該断熱シート体のシート
幅方向の両端部が突き合うように湾曲させ、前記突き合
わされた両端部の少なくとも一方を加熱して該両端部を
融着し、該融着により得られた積層断熱管体を所定の管
長に切断し、その後、該所定管長の積層断熱管体内に被
保温管を挿通することを特徴とする。
【0009】請求項2の発明は、請求項1の発明を実施
するべく、発泡樹脂製の断熱管体を管長方向に繰り出す
ための被覆用断熱管体送出手段と、一方のシート面に表
皮シートが貼付された発泡樹脂製の断熱シート体をシー
ト長さ方向に繰り出すための断熱シート体送出手段と、
前記断熱管体又は断熱シート体に、その厚み方向に貫通
するように多数の透孔を形成するための穿孔手段と、該
透孔が形成された前記断熱シート体の他方のシート面に
前記断熱管体を対向させるように案内する案内手段と、
前記断熱シート体に向けて熱風を吹き付ける加熱手段
と、該加熱された断熱シート体を前記断熱管体を覆うよ
うに、かつ、そのシート幅方向の両端部が突き合うよう
に湾曲させる湾曲成形手段と、該突き合わされた両端部
の少なくとも一方を加熱して該両端部を融着する融着手
段と、該融着により得られた積層断熱管体を所定長さに
切断する定尺切断手段と、該切断された積層断熱管体内
に所定長さの被保温管を挿通するための挿通手段とを備
えたことを特徴とする。
するべく、発泡樹脂製の断熱管体を管長方向に繰り出す
ための被覆用断熱管体送出手段と、一方のシート面に表
皮シートが貼付された発泡樹脂製の断熱シート体をシー
ト長さ方向に繰り出すための断熱シート体送出手段と、
前記断熱管体又は断熱シート体に、その厚み方向に貫通
するように多数の透孔を形成するための穿孔手段と、該
透孔が形成された前記断熱シート体の他方のシート面に
前記断熱管体を対向させるように案内する案内手段と、
前記断熱シート体に向けて熱風を吹き付ける加熱手段
と、該加熱された断熱シート体を前記断熱管体を覆うよ
うに、かつ、そのシート幅方向の両端部が突き合うよう
に湾曲させる湾曲成形手段と、該突き合わされた両端部
の少なくとも一方を加熱して該両端部を融着する融着手
段と、該融着により得られた積層断熱管体を所定長さに
切断する定尺切断手段と、該切断された積層断熱管体内
に所定長さの被保温管を挿通するための挿通手段とを備
えたことを特徴とする。
【0010】請求項3の発明は、被保温管を管長方向に
供給する一方、一方のシート面に表皮シートが貼付され
た発泡樹脂製の断熱シート体をシート長さ方向に繰り出
し、前記被保温管を前記断熱シート体の他方のシート面
に対向させるように案内し、該断熱シート体を加熱して
シート幅方向の両端部が突き合うように湾曲させ、該突
き合わされた両端部の少なくとも一方を加熱して該両端
部を融着し、該融着により得られた半製品被覆管を所定
管長に切断することを特徴とする。
供給する一方、一方のシート面に表皮シートが貼付され
た発泡樹脂製の断熱シート体をシート長さ方向に繰り出
し、前記被保温管を前記断熱シート体の他方のシート面
に対向させるように案内し、該断熱シート体を加熱して
シート幅方向の両端部が突き合うように湾曲させ、該突
き合わされた両端部の少なくとも一方を加熱して該両端
部を融着し、該融着により得られた半製品被覆管を所定
管長に切断することを特徴とする。
【0011】請求項4の発明は、請求項3の発明を実施
するべく、被保温管を管長方向に供給する被保温管送出
手段と、一方のシート面に表皮シートが貼付された発泡
樹脂製の断熱シート体を長さ方向に繰り出す断熱シート
体送出手段と、前記被保温管を前記断熱シート体の他方
のシート面に対向させるように案内する案内手段と、該
断熱シート体の他方のシート面を加熱する加熱手段と、
該断熱シート体をシート幅方向の両端部が突き合うよう
に湾曲させる湾曲成形手段と、該突き合わされた両端部
の少なくとも一方を加熱して該両端部を融着する融着手
段と、該融着により得られた半製品被覆管を所定管長に
切断する定尺切断手段とを備えたことを特徴とする。
するべく、被保温管を管長方向に供給する被保温管送出
手段と、一方のシート面に表皮シートが貼付された発泡
樹脂製の断熱シート体を長さ方向に繰り出す断熱シート
体送出手段と、前記被保温管を前記断熱シート体の他方
のシート面に対向させるように案内する案内手段と、該
断熱シート体の他方のシート面を加熱する加熱手段と、
該断熱シート体をシート幅方向の両端部が突き合うよう
に湾曲させる湾曲成形手段と、該突き合わされた両端部
の少なくとも一方を加熱して該両端部を融着する融着手
段と、該融着により得られた半製品被覆管を所定管長に
切断する定尺切断手段とを備えたことを特徴とする。
【0012】
【作用】請求項1及び請求項2の構成の場合、発泡樹脂
製の被覆用断熱管体が管長方向に繰り出され、表皮シー
トが貼付された発泡樹脂製の被覆用多孔シート体がシー
ト長さ方向に繰り出されると、前記断熱管体は前記多孔
シート体のシート面と対向する。このとき、多孔シート
体には熱風が吹き付けられ、かつ、該多孔シート体は表
皮シートを外側にしてシート幅方向の両端部が突き合う
ように湾曲させられる。なお、多孔管体と断熱シート体
との間に吹き込まれた熱風は多孔管体の各透孔を介して
外部に放出される。前記湾曲により、多孔シート体が断
熱管体の外表面を覆うようになり、前記突き合わされた
両端部はその少なくとも一方が加熱されることにより融
着し、半製品たる積層断熱管体が得られる。該積層断熱
管体は所定の管長に切断され、該積層断熱管体内に被保
温管が挿通されて本製品となる。断熱管体に透孔が形成
されている場合も同様である。
製の被覆用断熱管体が管長方向に繰り出され、表皮シー
トが貼付された発泡樹脂製の被覆用多孔シート体がシー
ト長さ方向に繰り出されると、前記断熱管体は前記多孔
シート体のシート面と対向する。このとき、多孔シート
体には熱風が吹き付けられ、かつ、該多孔シート体は表
皮シートを外側にしてシート幅方向の両端部が突き合う
ように湾曲させられる。なお、多孔管体と断熱シート体
との間に吹き込まれた熱風は多孔管体の各透孔を介して
外部に放出される。前記湾曲により、多孔シート体が断
熱管体の外表面を覆うようになり、前記突き合わされた
両端部はその少なくとも一方が加熱されることにより融
着し、半製品たる積層断熱管体が得られる。該積層断熱
管体は所定の管長に切断され、該積層断熱管体内に被保
温管が挿通されて本製品となる。断熱管体に透孔が形成
されている場合も同様である。
【0013】請求項3及び請求項4の構成の場合、被保
温管が管長方向に繰り出され、表皮シートが貼付された
発泡樹脂製の断熱シート体が長さ方向に繰り出される
と、前記被保温管は前記断熱シート体のシート面に対向
し、該断熱シート体は加熱されてシート幅方向の両端部
が突き合うように湾曲させられると共に、該突き合わさ
れた両端部の少なくとも一方が加熱されて該両端部が融
着する。該融着により得られた半製品被覆管は、所定管
長に切断された後直ちに本製品たる被覆保温管となる。
温管が管長方向に繰り出され、表皮シートが貼付された
発泡樹脂製の断熱シート体が長さ方向に繰り出される
と、前記被保温管は前記断熱シート体のシート面に対向
し、該断熱シート体は加熱されてシート幅方向の両端部
が突き合うように湾曲させられると共に、該突き合わさ
れた両端部の少なくとも一方が加熱されて該両端部が融
着する。該融着により得られた半製品被覆管は、所定管
長に切断された後直ちに本製品たる被覆保温管となる。
【0014】
【実施例】図1は、本発明に係る製造装置の第1実施例
を示すものであり、断熱管体送出手段を構成する断熱管
体1の原反ロール(図示省略)、断熱シート体送出手段
を構成する表皮シート付き断熱シート体2の原反ロール
3、穿孔手段を構成する穿孔加工機4、加熱手段を構成
する熱風ブロア5A、5B(図1では一方のみ図示され
ている)、案内手段及び湾曲成形手段を構成する成形ガ
イド6、融着手段を構成するシール用熱刃7、引取成形
手段を構成する成形ベルト8、定尺切断手段を構成する
定尺カッター9、挿通手段(図示省略)等から大略構成
されている。
を示すものであり、断熱管体送出手段を構成する断熱管
体1の原反ロール(図示省略)、断熱シート体送出手段
を構成する表皮シート付き断熱シート体2の原反ロール
3、穿孔手段を構成する穿孔加工機4、加熱手段を構成
する熱風ブロア5A、5B(図1では一方のみ図示され
ている)、案内手段及び湾曲成形手段を構成する成形ガ
イド6、融着手段を構成するシール用熱刃7、引取成形
手段を構成する成形ベルト8、定尺切断手段を構成する
定尺カッター9、挿通手段(図示省略)等から大略構成
されている。
【0015】前記断熱管体1は、発泡ポリエチレン樹脂
から成る円筒管体(例えば発泡倍率が5〜40倍、外径
が5〜100mm、管厚が5〜30mm)であり、前記
成形ガイド6に向けて走行するようになっている。
から成る円筒管体(例えば発泡倍率が5〜40倍、外径
が5〜100mm、管厚が5〜30mm)であり、前記
成形ガイド6に向けて走行するようになっている。
【0016】ここで、前記断熱管体1は、既製のもの、
例えば押出成形機を用いて成形したものでもよいが、上
記従来技術の説明で述べた断熱シート体を湾曲成形する
管体成形装置により成形したものでもよい。
例えば押出成形機を用いて成形したものでもよいが、上
記従来技術の説明で述べた断熱シート体を湾曲成形する
管体成形装置により成形したものでもよい。
【0017】また、前記原反ロール3から繰り出される
表皮シート付き断熱シート体2は、発泡ポリエチレン樹
脂から成る断熱シート体2A(例えば発泡倍率が5〜4
0倍、シート厚が3〜25mm)であり、例えばポリ塩
化ビニルから成り、厚みが100μm程度の表皮シート
2Bが一方のシート面側(下面側)に貼付されている
(図4(b)参照)。
表皮シート付き断熱シート体2は、発泡ポリエチレン樹
脂から成る断熱シート体2A(例えば発泡倍率が5〜4
0倍、シート厚が3〜25mm)であり、例えばポリ塩
化ビニルから成り、厚みが100μm程度の表皮シート
2Bが一方のシート面側(下面側)に貼付されている
(図4(b)参照)。
【0018】前記原反ロール2から繰り出された断熱シ
ート体2は、中継ロール10を介して前記穿孔加工機4
に導入されるようになっており、該穿孔加工機4は穿孔
用刃物(図示省略)、例えば外周面に適宜間隔を置いて
突出した多数の穿孔針を有する穿孔ロールを有してお
り、該穿孔ロールのロール面が前記断熱シート体2Aの
シート面に対向するようになっている。
ート体2は、中継ロール10を介して前記穿孔加工機4
に導入されるようになっており、該穿孔加工機4は穿孔
用刃物(図示省略)、例えば外周面に適宜間隔を置いて
突出した多数の穿孔針を有する穿孔ロールを有してお
り、該穿孔ロールのロール面が前記断熱シート体2Aの
シート面に対向するようになっている。
【0019】前記穿孔加工機4の下流側には中継ロール
11、12がその順序で設けられ、該中継ロール12の
近傍には成形ガイド6が設けられている。ここで、該成
形ガイド6は上流側から下流側に向かって開口径が漸次
縮径されたラッパ管状を呈しており、該成形ガイドの導
入側開口の上流側には前記熱風ブロア5A、5Bの送風
ノズル5Aa、5Baが左右に一つ宛臨まされている
(図2参照)。
11、12がその順序で設けられ、該中継ロール12の
近傍には成形ガイド6が設けられている。ここで、該成
形ガイド6は上流側から下流側に向かって開口径が漸次
縮径されたラッパ管状を呈しており、該成形ガイドの導
入側開口の上流側には前記熱風ブロア5A、5Bの送風
ノズル5Aa、5Baが左右に一つ宛臨まされている
(図2参照)。
【0020】前記成形ガイド6の導入側開口の上部、及
び導出側開口の下流側には夫々押えロール13、14が
設けられ、該成形ガイド6の導出側開口の上部には前記
シール用熱刃7が設けられている。なお、前記押えロー
ル13は断熱管体1の蛇行防止機能や断熱シート体2A
におけるシート幅方向の突き合わされた両端部の押え機
能を有するものであり、また、前記押えロール14は成
形された積層断熱管体1Qを後記成形ベルト8内に円滑
に案内する機能を有するものである。
び導出側開口の下流側には夫々押えロール13、14が
設けられ、該成形ガイド6の導出側開口の上部には前記
シール用熱刃7が設けられている。なお、前記押えロー
ル13は断熱管体1の蛇行防止機能や断熱シート体2A
におけるシート幅方向の突き合わされた両端部の押え機
能を有するものであり、また、前記押えロール14は成
形された積層断熱管体1Qを後記成形ベルト8内に円滑
に案内する機能を有するものである。
【0021】前記成形ガイド6の下流側には前記成形ベ
ルト8が設けられ、該成形ベルト8は上下二段の走行ベ
ルト8A、8Bを有しており、上段の走行ベルト8Aは
プーリ8a、8bに巻回されており、下段の走行ベルト
8Bはプーリ8c、8dに巻回されている。
ルト8が設けられ、該成形ベルト8は上下二段の走行ベ
ルト8A、8Bを有しており、上段の走行ベルト8Aは
プーリ8a、8bに巻回されており、下段の走行ベルト
8Bはプーリ8c、8dに巻回されている。
【0022】前記上段及び下段の走行ベルト8A、8B
には、断面が半円形のベルト成形孔8Aa、8Baが夫
々形成されており、両成形孔8Aa、8Baにより断面
略円形の保型孔が形成される(図3参照)。
には、断面が半円形のベルト成形孔8Aa、8Baが夫
々形成されており、両成形孔8Aa、8Baにより断面
略円形の保型孔が形成される(図3参照)。
【0023】また、成形ベルト8の下流側には前記定尺
カッター9が設けられており、該定尺カッター9は該成
形ベルト8の下流側で得られる積層断熱管体15を所定
管長(例えば4m)に切断する刃物(図示省略)が設け
られている。
カッター9が設けられており、該定尺カッター9は該成
形ベルト8の下流側で得られる積層断熱管体15を所定
管長(例えば4m)に切断する刃物(図示省略)が設け
られている。
【0024】なお、前記定尺カッター9の下流側には、
挿通手段、例えば所定長さに切断された積層断熱管体1
5の管口内に圧搾空気を吹き込む等により該管口を拡開
した状態で所定長さの被保温管たる銅管を挿通するよう
に構成されたものが設けられている。
挿通手段、例えば所定長さに切断された積層断熱管体1
5の管口内に圧搾空気を吹き込む等により該管口を拡開
した状態で所定長さの被保温管たる銅管を挿通するよう
に構成されたものが設けられている。
【0025】次に、上記のように構成された本実施例の
作動につき説明する。原反ロールから繰り出された断熱
管体1は成形ガイド6に向けて走行し、一方、原反ロー
ル3から繰り出された表皮シート付き断熱シート体2は
穿孔加工機4に導入され、図4(a)、(b)に示すよ
うな多数の透孔2aが穿設されて多孔シート体2Hとな
る。
作動につき説明する。原反ロールから繰り出された断熱
管体1は成形ガイド6に向けて走行し、一方、原反ロー
ル3から繰り出された表皮シート付き断熱シート体2は
穿孔加工機4に導入され、図4(a)、(b)に示すよ
うな多数の透孔2aが穿設されて多孔シート体2Hとな
る。
【0026】なお、図4(a)、(b)に示す実施例で
は、前記透孔2aは積層された断熱シート体2A及び表
皮シート2Bの各シート面を貫通するように略等間隔で
(例えば、該透孔2aの直径が1mmの場合は10〜1
00mmの間隔)形成されるが、図4(c)に示すよう
に透孔2aを千鳥に形成するようにしてもよい。
は、前記透孔2aは積層された断熱シート体2A及び表
皮シート2Bの各シート面を貫通するように略等間隔で
(例えば、該透孔2aの直径が1mmの場合は10〜1
00mmの間隔)形成されるが、図4(c)に示すよう
に透孔2aを千鳥に形成するようにしてもよい。
【0027】前記成形ガイド6内に挿入される断熱管体
1は多孔シート体2Hの断熱シート体2Aと対向状態と
なっているが、このとき、該成形ガイド6内には、前記
熱風ブロア5A、5Bからの熱風が断熱シート体2Aの
シート面に向けて吹き付けられているので、断熱シート
体2Aの湾曲成形を容易にすると共に、前記断熱管体1
の外表面と断熱シート体2Aの内表面との融着を可能に
する。
1は多孔シート体2Hの断熱シート体2Aと対向状態と
なっているが、このとき、該成形ガイド6内には、前記
熱風ブロア5A、5Bからの熱風が断熱シート体2Aの
シート面に向けて吹き付けられているので、断熱シート
体2Aの湾曲成形を容易にすると共に、前記断熱管体1
の外表面と断熱シート体2Aの内表面との融着を可能に
する。
【0028】また、前記吹き付けられた熱風は多孔シー
ト体2Hの各透孔2aを介して抜け出るので、前記湾曲
成形時に多孔シート体2Hのシート幅方向の両端部2H
a、2Hbが突き合わされた状態になっても、断熱管体
1と多孔シート体2Hとの間に気体が停留することはな
い(図2参照)。
ト体2Hの各透孔2aを介して抜け出るので、前記湾曲
成形時に多孔シート体2Hのシート幅方向の両端部2H
a、2Hbが突き合わされた状態になっても、断熱管体
1と多孔シート体2Hとの間に気体が停留することはな
い(図2参照)。
【0029】前記成形ガイド6内で断熱管体1の外周を
覆うように多孔シート体2Hが湾曲変形する場合、前記
突き合わされるシート幅方向の両端部2Ha、2Hbの
近傍は、押えロール13により押さえつけられるのでさ
らに十分に突き合わされ、かつ、自由な蛇行が防止され
る。かかる状態で該突き合わされた一方の端部2Hbに
熱刃7が当接する。これにより、前記成形ガイド6の下
流端側では前記両端部2Ha、2Hbが融着されて積層
管体1Qが形成される。
覆うように多孔シート体2Hが湾曲変形する場合、前記
突き合わされるシート幅方向の両端部2Ha、2Hbの
近傍は、押えロール13により押さえつけられるのでさ
らに十分に突き合わされ、かつ、自由な蛇行が防止され
る。かかる状態で該突き合わされた一方の端部2Hbに
熱刃7が当接する。これにより、前記成形ガイド6の下
流端側では前記両端部2Ha、2Hbが融着されて積層
管体1Qが形成される。
【0030】なお、前記成形ガイド6の下流側に設けら
れる押えロール14は成形された積層管体1Qを挟持す
るように作用するので、後続する上下段の走行ベルト8
A、8Bで形成される成形孔への導入を円滑かつ確実な
ものにする。
れる押えロール14は成形された積層管体1Qを挟持す
るように作用するので、後続する上下段の走行ベルト8
A、8Bで形成される成形孔への導入を円滑かつ確実な
ものにする。
【0031】さらに、前記押えロール14を通過した積
層管体1Qは、成形ベルト8内に送られ、両走行ベルト
8A、8Bの間で挟圧され、断面の真円度が高められる
と共に、両ベルト8A、8Bの通過の間に十分な冷却が
行われ、プーリ8b、8dの下流側で一次被覆管15が
得られる。
層管体1Qは、成形ベルト8内に送られ、両走行ベルト
8A、8Bの間で挟圧され、断面の真円度が高められる
と共に、両ベルト8A、8Bの通過の間に十分な冷却が
行われ、プーリ8b、8dの下流側で一次被覆管15が
得られる。
【0032】上記のように成形された一次半製品被覆管
15は定尺カッター9により所定長さに切断されて二次
被覆管16が得られ、該二次被覆管16の管口内、より
詳細には断熱管体1の管口内には、図5に示すように銅
管17が挿通されて本製品たる被覆保温管18が得られ
る。
15は定尺カッター9により所定長さに切断されて二次
被覆管16が得られ、該二次被覆管16の管口内、より
詳細には断熱管体1の管口内には、図5に示すように銅
管17が挿通されて本製品たる被覆保温管18が得られ
る。
【0033】上記実施例では熱風吹き付け時のエアー停
留を防止するために外側の断熱層として多孔シート体2
Hを用いたが、内側の断熱層として管厚を貫通する方向
に穿孔した透孔を形成した多孔管体を用い、あるいは、
前記断熱シート体2への穿孔の要領で多孔管体を成形し
た後、該多孔管体の外表面を無孔の断熱シート体で覆う
ようにしてもよい。
留を防止するために外側の断熱層として多孔シート体2
Hを用いたが、内側の断熱層として管厚を貫通する方向
に穿孔した透孔を形成した多孔管体を用い、あるいは、
前記断熱シート体2への穿孔の要領で多孔管体を成形し
た後、該多孔管体の外表面を無孔の断熱シート体で覆う
ようにしてもよい。
【0034】また、本実施例では、多孔シート体2Hの
外表面に貼付される表皮シート2Bは、そのシート幅が
断熱シート体2Aのシート幅と略同一のものを用いた
が、表皮シート2Bのシート幅を断熱シート体2Aのそ
れに比べて若干幅広に形成し、その幅広分だけ張り出し
た未貼付部分、いわゆるヒレ状部分を形成するようにし
てもよい。
外表面に貼付される表皮シート2Bは、そのシート幅が
断熱シート体2Aのシート幅と略同一のものを用いた
が、表皮シート2Bのシート幅を断熱シート体2Aのそ
れに比べて若干幅広に形成し、その幅広分だけ張り出し
た未貼付部分、いわゆるヒレ状部分を形成するようにし
てもよい。
【0035】ただし、かかる構成とした場合は、前記一
次被覆管16あるいは二次被覆管16の成形後に前記ヒ
レ状部分の付け根に沿うように被覆保温管16の管長方
向に切込みを入れて、いわゆるスリット部分を形成す
る。なお、該スリット部分は前記銅管の挿入を容易にす
るために形成されるものであるので、その挿入後は前記
ヒレ状部分を重ね貼りすることにより覆われる。
次被覆管16あるいは二次被覆管16の成形後に前記ヒ
レ状部分の付け根に沿うように被覆保温管16の管長方
向に切込みを入れて、いわゆるスリット部分を形成す
る。なお、該スリット部分は前記銅管の挿入を容易にす
るために形成されるものであるので、その挿入後は前記
ヒレ状部分を重ね貼りすることにより覆われる。
【0036】図6は、本発明の第2実施例を示すもので
あり、本実施例は被覆配管の製造を上記第1実施例に比
べてより効率的に行えるように構成したものである。
あり、本実施例は被覆配管の製造を上記第1実施例に比
べてより効率的に行えるように構成したものである。
【0037】本第2実施例の場合、被保温管たる銅管2
0の供給ボックス(図示省略)を設けてこれを被保温管
送出手段とする一方、断熱シート体送出手段を構成する
表皮シート付き断熱シート体21の原反ロール22、加
熱手段を構成する熱風ブロア23、案内手段及び湾曲成
形手段を構成する成形ガイド24、融着手段を構成する
シール用熱刃25、引取成形手段を構成する成形ベルト
26、定尺切断手段を構成する定尺カッター27、等を
設けた構成としている。
0の供給ボックス(図示省略)を設けてこれを被保温管
送出手段とする一方、断熱シート体送出手段を構成する
表皮シート付き断熱シート体21の原反ロール22、加
熱手段を構成する熱風ブロア23、案内手段及び湾曲成
形手段を構成する成形ガイド24、融着手段を構成する
シール用熱刃25、引取成形手段を構成する成形ベルト
26、定尺切断手段を構成する定尺カッター27、等を
設けた構成としている。
【0038】前記供給ボックスにストックされている銅
管20は、例えばリン脱酸銅から成り、厚みが1.0〜
1.2mm程度の無継目銅管である。
管20は、例えばリン脱酸銅から成り、厚みが1.0〜
1.2mm程度の無継目銅管である。
【0039】また、前記原反ロール22から繰り出され
た表皮シート付き断熱シート体21は、中継ロール28
〜30を介して前記銅管20と共に前記成形ガイド24
に導入されるようになっている。
た表皮シート付き断熱シート体21は、中継ロール28
〜30を介して前記銅管20と共に前記成形ガイド24
に導入されるようになっている。
【0040】前記中継ロール30の下流側近傍に設けら
れる成形ガイド24は、上記第1実施例の成形ガイド6
と同様の構成であり、熱風ブロア23、押えロール3
1、シール用熱刃25、成形ベルト26、定尺カッター
27等は夫々上記第1実施例の熱風ブロア5A、押えロ
ール13、成形ベルト8、定尺カッター7等と同様の構
成である。
れる成形ガイド24は、上記第1実施例の成形ガイド6
と同様の構成であり、熱風ブロア23、押えロール3
1、シール用熱刃25、成形ベルト26、定尺カッター
27等は夫々上記第1実施例の熱風ブロア5A、押えロ
ール13、成形ベルト8、定尺カッター7等と同様の構
成である。
【0041】なお、前記定尺カッター27は前記成形ベ
ルト26の下流側で得られる半製品被覆管32を前記銅
管20の所定管長(例えば4m)に適合させるべく切断
するように構成されている。
ルト26の下流側で得られる半製品被覆管32を前記銅
管20の所定管長(例えば4m)に適合させるべく切断
するように構成されている。
【0042】本第2実施例は上記上記のように構成され
ているので、供給ボックスから供給された銅管20は、
成形ガイド24に向けて走行するが、一方、原反ロール
22からも表皮シート付き断熱シート体21が繰り出さ
れ成形ガイド24に向けて走行する。
ているので、供給ボックスから供給された銅管20は、
成形ガイド24に向けて走行するが、一方、原反ロール
22からも表皮シート付き断熱シート体21が繰り出さ
れ成形ガイド24に向けて走行する。
【0043】従って、前記銅管20は表皮シート付き断
熱シート体21の断熱材側と対向状態で成形ガイド6内
に挿入される。なお、該成形ガイド6内には、前記熱風
ブロア23からの熱風が断熱シート体21のシート面に
向けて吹き付けられているので、断熱シート体21の湾
曲変形を容易にする。
熱シート体21の断熱材側と対向状態で成形ガイド6内
に挿入される。なお、該成形ガイド6内には、前記熱風
ブロア23からの熱風が断熱シート体21のシート面に
向けて吹き付けられているので、断熱シート体21の湾
曲変形を容易にする。
【0044】前記成形ガイド24内を通過し銅管20の
外周を覆うように湾曲変形された断熱シート体21は、
一次半製品被覆保温管20Qとなって成形ベルト26内
に導入され、成形ベルト26の通過後に二次半製品被覆
保温管32が得られる。
外周を覆うように湾曲変形された断熱シート体21は、
一次半製品被覆保温管20Qとなって成形ベルト26内
に導入され、成形ベルト26の通過後に二次半製品被覆
保温管32が得られる。
【0045】上記のように成形された二次半製品被覆管
32は定尺カッター9により所定長さに切断されて本製
品たる被覆保温管33が得られる。
32は定尺カッター9により所定長さに切断されて本製
品たる被覆保温管33が得られる。
【0046】すなわち、本第2実施例の構成では、上記
第1実施例における銅管20の挿入工程が先取りされて
行われるので全工程の一貫的連続化を実現することがで
き、さらには第1実施例に比べて材料供給から最終製品
の製造までの製造速度の向上が図れる。
第1実施例における銅管20の挿入工程が先取りされて
行われるので全工程の一貫的連続化を実現することがで
き、さらには第1実施例に比べて材料供給から最終製品
の製造までの製造速度の向上が図れる。
【0047】図7は上記第2実施例の変形構成例たる第
3実施例を示すものである。本実施例が第2実施例と異
なる主たる構成部分は、案内手段及び湾曲成形手段であ
り、案内手段を構成する成形用ベルト34は、両端側に
配置された駆動プーリ35、36及び離間用中間プーリ
37に夫々巻回されている。また、湾曲成形手段を構成
する成形金型38は、上流側から下流側に向かって漸次
縮径された開口を有するラッパ管状を呈しているおり、
該成形金型38の開口内にはその長手方向に前記成形ベ
ルト34が通過するようになっている。
3実施例を示すものである。本実施例が第2実施例と異
なる主たる構成部分は、案内手段及び湾曲成形手段であ
り、案内手段を構成する成形用ベルト34は、両端側に
配置された駆動プーリ35、36及び離間用中間プーリ
37に夫々巻回されている。また、湾曲成形手段を構成
する成形金型38は、上流側から下流側に向かって漸次
縮径された開口を有するラッパ管状を呈しているおり、
該成形金型38の開口内にはその長手方向に前記成形ベ
ルト34が通過するようになっている。
【0048】前記成形金型38の上流側上方に設けられ
る熱風ブロア39、その下流側上部に設けられるシール
用熱刃40、成形金型38の下流側に設けられる定尺カ
ッター9等、の構成は上記第2実施例の構成と同様であ
るので重複した説明を省略する。なお、上記第2実施例
では一次半製品断熱管20Qの冷却手段として成形ベル
ト26を用いたが、本第3実施例では成形金型38の下
流側に冷風供給ブロア42を設ける構成としている。
る熱風ブロア39、その下流側上部に設けられるシール
用熱刃40、成形金型38の下流側に設けられる定尺カ
ッター9等、の構成は上記第2実施例の構成と同様であ
るので重複した説明を省略する。なお、上記第2実施例
では一次半製品断熱管20Qの冷却手段として成形ベル
ト26を用いたが、本第3実施例では成形金型38の下
流側に冷風供給ブロア42を設ける構成としている。
【0049】本実施例は上記のように構成されているの
で、上記第2実施例と同様に被覆保温管の製造速度の向
上に貢献でき、また、全工程の一貫的連続化の実現に大
きな期待が得られる。
で、上記第2実施例と同様に被覆保温管の製造速度の向
上に貢献でき、また、全工程の一貫的連続化の実現に大
きな期待が得られる。
【0050】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
発泡樹脂製の被覆用断熱管体を管長方向に繰り出す一
方、一方のシート面に表皮シートが貼付された発泡樹脂
製の表皮シート付き被覆用断熱シート体を長さ方向に繰
り出し、前記断熱管体又は断熱シート体のいずれか一方
に、その厚み方向に貫通する多数の透孔を形成し、前記
断熱管体を前記断熱シート体の他方のシート面に対向さ
せるように案内し、該断熱シート体を熱風の吹き付けに
より加熱し、該断熱シート体が前記断熱管体を覆うよう
に、かつ、該断熱シート体のシート幅方向の両端部が突
き合うように湾曲させ、前記突き合わされた両端部の少
なくとも一方を加熱して該両端部を融着し、該融着によ
り得られた積層断熱管体を所定の管長に切断し、その
後、該所定管長の積層断熱管体内に被保温管を挿通する
ことを特徴とするので、人力作業を可及的に省略するこ
とができ、全作業の可及的な一貫的連続化が図れる。ま
た、多孔断熱シート体又は多孔断熱管体を用いることに
より積層時の気体停留による不良品発生の問題を解消す
ることができる。
発泡樹脂製の被覆用断熱管体を管長方向に繰り出す一
方、一方のシート面に表皮シートが貼付された発泡樹脂
製の表皮シート付き被覆用断熱シート体を長さ方向に繰
り出し、前記断熱管体又は断熱シート体のいずれか一方
に、その厚み方向に貫通する多数の透孔を形成し、前記
断熱管体を前記断熱シート体の他方のシート面に対向さ
せるように案内し、該断熱シート体を熱風の吹き付けに
より加熱し、該断熱シート体が前記断熱管体を覆うよう
に、かつ、該断熱シート体のシート幅方向の両端部が突
き合うように湾曲させ、前記突き合わされた両端部の少
なくとも一方を加熱して該両端部を融着し、該融着によ
り得られた積層断熱管体を所定の管長に切断し、その
後、該所定管長の積層断熱管体内に被保温管を挿通する
ことを特徴とするので、人力作業を可及的に省略するこ
とができ、全作業の可及的な一貫的連続化が図れる。ま
た、多孔断熱シート体又は多孔断熱管体を用いることに
より積層時の気体停留による不良品発生の問題を解消す
ることができる。
【0051】また、請求項2の発明によれば、発泡樹脂
製の断熱管体を管長方向に繰り出すための被覆用断熱管
体送出手段と、一方のシート面に表皮シートが貼付され
た発泡樹脂製の断熱シート体をシート長さ方向に繰り出
すための断熱シート体送出手段と、前記断熱管体又は断
熱シート体のいずれか一方に、その厚み方向を貫通する
ように多数の透孔を形成するための穿孔手段と、該透孔
が形成された前記多孔シート体の他方のシート面に前記
断熱管体を対向させるように案内する案内手段と、前記
多孔シート体に向けて熱風を吹き付ける加熱手段と、該
加熱された断熱シート体を前記断熱管体を覆うように、
かつ、そのシート幅方向の両端部が突き合うように湾曲
させる湾曲成形手段と、該突き合わされた両端部の少な
くとも一方を加熱して該両端部を融着する融着手段と、
該融着により得られた積層断熱管体を所定長さに切断す
る定尺切断手段と、該切断された積層断熱管体内に所定
長さの被保温管を挿通するための挿通手段とを備えたこ
とを特徴とするので、請求項1の発明を容易かつ具体的
に実施することができる。
製の断熱管体を管長方向に繰り出すための被覆用断熱管
体送出手段と、一方のシート面に表皮シートが貼付され
た発泡樹脂製の断熱シート体をシート長さ方向に繰り出
すための断熱シート体送出手段と、前記断熱管体又は断
熱シート体のいずれか一方に、その厚み方向を貫通する
ように多数の透孔を形成するための穿孔手段と、該透孔
が形成された前記多孔シート体の他方のシート面に前記
断熱管体を対向させるように案内する案内手段と、前記
多孔シート体に向けて熱風を吹き付ける加熱手段と、該
加熱された断熱シート体を前記断熱管体を覆うように、
かつ、そのシート幅方向の両端部が突き合うように湾曲
させる湾曲成形手段と、該突き合わされた両端部の少な
くとも一方を加熱して該両端部を融着する融着手段と、
該融着により得られた積層断熱管体を所定長さに切断す
る定尺切断手段と、該切断された積層断熱管体内に所定
長さの被保温管を挿通するための挿通手段とを備えたこ
とを特徴とするので、請求項1の発明を容易かつ具体的
に実施することができる。
【0052】請求項3の発明によれば、被保温管を管長
方向に供給する一方、一方のシート面に表皮シートが貼
付された発泡樹脂製の断熱シート体をシート長さ方向に
繰り出し、前記被保温管を前記断熱シート体の他方のシ
ート面に対向させるように案内し、該断熱シート体を加
熱してシート幅方向の両端部が突き合うように湾曲さ
せ、該突き合わされた両端部の少なくとも一方を加熱し
て該両端部を融着し、該該融着により得られた半製品被
覆保温管を所定管長に切断することを特徴とするので、
本製品たる被覆保温管の製造をより効率的に行える。
方向に供給する一方、一方のシート面に表皮シートが貼
付された発泡樹脂製の断熱シート体をシート長さ方向に
繰り出し、前記被保温管を前記断熱シート体の他方のシ
ート面に対向させるように案内し、該断熱シート体を加
熱してシート幅方向の両端部が突き合うように湾曲さ
せ、該突き合わされた両端部の少なくとも一方を加熱し
て該両端部を融着し、該該融着により得られた半製品被
覆保温管を所定管長に切断することを特徴とするので、
本製品たる被覆保温管の製造をより効率的に行える。
【0053】請求項4の発明によれば、被保温管を管長
方向に供給する被保温管送出手段と、一方のシート面に
表皮シートが貼付された発泡樹脂製の断熱シート体を長
さ方向に繰り出す断熱シート体送出手段と、前記被保温
管を前記断熱シート体の他方のシート面に対向させるよ
うに案内する案内手段と、該断熱シート体の他方のシー
ト面を加熱する加熱手段と、該断熱シート体をシート幅
方向の両端部が突き合うように湾曲させる湾曲成形手段
と、該突き合わされた両端部の少なくとも一方を加熱し
て該両端部を融着する融着手段と、該融着により得られ
た半製品被覆保温管を所定管長に切断する定尺切断手段
とを備えたことを特徴とするので、請求項3の発明を容
易かつ具体的に実施することができる。
方向に供給する被保温管送出手段と、一方のシート面に
表皮シートが貼付された発泡樹脂製の断熱シート体を長
さ方向に繰り出す断熱シート体送出手段と、前記被保温
管を前記断熱シート体の他方のシート面に対向させるよ
うに案内する案内手段と、該断熱シート体の他方のシー
ト面を加熱する加熱手段と、該断熱シート体をシート幅
方向の両端部が突き合うように湾曲させる湾曲成形手段
と、該突き合わされた両端部の少なくとも一方を加熱し
て該両端部を融着する融着手段と、該融着により得られ
た半製品被覆保温管を所定管長に切断する定尺切断手段
とを備えたことを特徴とするので、請求項3の発明を容
易かつ具体的に実施することができる。
【図1】本発明の製造方法を実施するための第1実施例
に係る装置の構成を示す概略側面図である。
に係る装置の構成を示す概略側面図である。
【図2】図1のYーY線に沿う方向から見た断面図であ
る。
る。
【図3】図1のZ−Z線に沿って見た断面図である。
【図4】図1のX−X線に沿って見た平面図(a)、同
図(a)のWーW線に沿って見た断面図(b)、同図
(a)の変形例を示す平面図(c)である。
図(a)のWーW線に沿って見た断面図(b)、同図
(a)の変形例を示す平面図(c)である。
【図5】本製品たる表皮シート付き被覆保温管の断面図
である。
である。
【図6】本発明の他の製造方法を実施するための第2実
施例に係る装置の構成を示す概略側面図である。
施例に係る装置の構成を示す概略側面図である。
【図7】本発明の他の製造方法を実施するための第3実
施例に係る装置の構成を示す概略側面図である。
施例に係る装置の構成を示す概略側面図である。
1 断熱管、 2 表皮シート付き断熱シート体、 3 原反ロール(断熱シート体送出手段)、 4 穿孔加工機(穿孔手段)、 5A、5B、23、39 熱風ブロア(加熱手段)、 6、24 成形ガイド(案内手段、湾曲成形手段)、 7、25、40 熱刃(融着手段)、 9 定尺カッター(定尺切断手段)、 16 積層断熱管体、 18、33 被覆保温管、 20 銅管(被保温管)、 32 半製品被覆保温管、 38 成形金型(案内手段、湾曲成形手段)。
Claims (4)
- 【請求項1】 発泡樹脂製の被覆用断熱管体を管長方向
に繰り出す一方、一方のシート面に表皮シートが貼付さ
れた発泡樹脂製の表皮シート付き被覆用断熱シート体を
長さ方向に繰り出し、前記断熱管体又は断熱シート体の
いずれか一方に、その厚み方向に貫通する多数の透孔を
形成し、前記断熱管体を前記断熱シート体の他方のシー
ト面に対向させるように案内し、該断熱シート体を熱風
の吹き付けにより加熱し、該断熱シート体が前記断熱管
体を覆うように、かつ、該断熱シート体のシート幅方向
の両端部が突き合うように湾曲させ、前記突き合わされ
た両端部の少なくとも一方を加熱して該両端部を融着
し、該融着により得られた積層断熱管体を所定の管長に
切断し、その後、該所定管長の積層断熱管体内に被保温
管を挿通することを特徴とする表皮シート付き被覆保温
管の製造方法。 - 【請求項2】 発泡樹脂製の断熱管体を管長方向に繰り
出すための被覆用断熱管体送出手段と、一方のシート面
に表皮シートが貼付された発泡樹脂製の断熱シート体を
シート長さ方向に繰り出すための断熱シート体送出手段
と、前記断熱管体又は断熱シート体のいずれか一方に、
その厚み方向を貫通するように多数の透孔を形成するた
めの穿孔手段と、該透孔が形成された前記多孔シート体
の他方のシート面に前記断熱管体を対向させるように案
内する案内手段と、前記多孔シート体に向けて熱風を吹
き付ける加熱手段と、該加熱された断熱シート体を前記
断熱管体を覆うように、かつ、そのシート幅方向の両端
部が突き合うように湾曲させる湾曲成形手段と、該突き
合わされた両端部の少なくとも一方を加熱して該両端部
を融着する融着手段と、該融着により得られた積層断熱
管体を所定長さに切断する定尺切断手段と、該切断され
た積層断熱管体内に所定長さの被保温管を挿通するため
の挿通手段とを備えたことを特徴とする表皮シート付き
被覆保温管の製造装置。 - 【請求項3】 被保温管を管長方向に供給する一方、一
方のシート面に表皮シートが貼付された発泡樹脂製の断
熱シート体をシート長さ方向に繰り出し、前記被保温管
を前記断熱シート体の他方のシート面に対向させるよう
に案内し、該断熱シート体を加熱してシート幅方向の両
端部が突き合うように湾曲させ、該突き合わされた両端
部の少なくとも一方を加熱して該両端部を融着し、該該
融着により得られた半製品被覆保温管を所定管長に切断
することを特徴とする表皮シート付き被覆保温管の製造
方法。 - 【請求項4】 被保温管を管長方向に供給する被保温管
送出手段と、一方のシート面に表皮シートが貼付された
発泡樹脂製の断熱シート体を長さ方向に繰り出す断熱シ
ート体送出手段と、前記被保温管を前記断熱シート体の
他方のシート面に対向させるように案内する案内手段
と、該断熱シート体の他方のシート面を加熱する加熱手
段と、該断熱シート体をシート幅方向の両端部が突き合
うように湾曲させる湾曲成形手段と、該突き合わされた
両端部の少なくとも一方を加熱して該両端部を融着する
融着手段と、該融着により得られた半製品被覆保温管を
所定管長に切断する定尺切断手段とを備えたことを特徴
とする表皮シート付き被覆保温管の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12198292A JPH05309733A (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | 表皮シート付き被覆保温管の製造方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12198292A JPH05309733A (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | 表皮シート付き被覆保温管の製造方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05309733A true JPH05309733A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=14824649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12198292A Pending JPH05309733A (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | 表皮シート付き被覆保温管の製造方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05309733A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100919955B1 (ko) * | 2008-03-04 | 2009-10-01 | 영보화학 주식회사 | 파이프 커버의 제조방법 및 그로부터 제조된 배관 연결부용파이프 커버 |
| KR101137190B1 (ko) * | 2012-01-09 | 2012-04-20 | 유인수 | 에어로젤을 이용한 파이프 보온 단열재 제조장치 |
| KR101863907B1 (ko) * | 2016-10-18 | 2018-07-13 | 주식회사 에어로젤코리아 | 에어로젤 제조장치 |
| CN110815809A (zh) * | 2019-12-09 | 2020-02-21 | 深圳市博新美纳米科技有限公司 | 一种保温管在线包覆装置及成型方法 |
| CN119427726A (zh) * | 2024-11-15 | 2025-02-14 | 广东鸿美达科技有限公司 | 一种空调铜管保温套自动生产设备 |
-
1992
- 1992-05-14 JP JP12198292A patent/JPH05309733A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100919955B1 (ko) * | 2008-03-04 | 2009-10-01 | 영보화학 주식회사 | 파이프 커버의 제조방법 및 그로부터 제조된 배관 연결부용파이프 커버 |
| KR101137190B1 (ko) * | 2012-01-09 | 2012-04-20 | 유인수 | 에어로젤을 이용한 파이프 보온 단열재 제조장치 |
| KR101863907B1 (ko) * | 2016-10-18 | 2018-07-13 | 주식회사 에어로젤코리아 | 에어로젤 제조장치 |
| CN110815809A (zh) * | 2019-12-09 | 2020-02-21 | 深圳市博新美纳米科技有限公司 | 一种保温管在线包覆装置及成型方法 |
| CN119427726A (zh) * | 2024-11-15 | 2025-02-14 | 广东鸿美达科技有限公司 | 一种空调铜管保温套自动生产设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4021901A (en) | Method of sizing heat exchange panels | |
| US5066531A (en) | Variable thickness foam plank | |
| EP1030776B1 (en) | Spiral formed products and method of manufacture | |
| US5591496A (en) | Method of manufacturing composite sheet materials | |
| EP0835166A1 (en) | Process for manufacturing drip irrigation systems using plastic lamination/extrusion techniques | |
| US4656674A (en) | Composite helmet | |
| US20120031602A1 (en) | Method of forming heat exchanger tubes | |
| KR100231110B1 (ko) | 복합시이트 재료의 제조방법 | |
| JPH05309733A (ja) | 表皮シート付き被覆保温管の製造方法及びその装置 | |
| US3498862A (en) | Method and apparatus for making tubular fibrous insulating material | |
| US20080313906A1 (en) | Method of forming heat exchanger tubes | |
| EP1328752B1 (en) | Method and device for the production of insulated pipes | |
| JPH05345367A (ja) | 被覆用厚肉断熱管体の製造方法及びその装置 | |
| JP4959932B2 (ja) | シール材の製造方法 | |
| US20170275794A1 (en) | Mesh nonwoven fabric | |
| JPH05111961A (ja) | 表皮シート付き被覆断熱管状体の製造方法及びその装置 | |
| JPS6121734B2 (ja) | ||
| JP3115012B2 (ja) | 発泡樹脂から成る厚肉管体の製造方法及びその装置 | |
| JPH07241905A (ja) | 発泡パイプの製造方法 | |
| JPH05111967A (ja) | 表皮シート付き被覆断熱管状体の製造方法及びその装置 | |
| JPH07214663A (ja) | 表皮付き断熱管状体の製造方法及びその製造装置 | |
| JPH0419120A (ja) | 積層スパイラル管の製造方法 | |
| JP2688160B2 (ja) | 熱可塑性不織布の製造方法及び装置並びに熱可塑性不織布 | |
| US11850651B2 (en) | Method of manufacturing a heat-humidity exchange plate of an enthalpy air-to-air exchanger | |
| JPH07214664A (ja) | 表皮付き断熱管状体の製造方法及びその製造装置 |