JPH0530994A - シクロピアゾン酸非生産性麹菌の検出用培地 - Google Patents

シクロピアゾン酸非生産性麹菌の検出用培地

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JPH0530994A
JPH0530994A JP21421591A JP21421591A JPH0530994A JP H0530994 A JPH0530994 A JP H0530994A JP 21421591 A JP21421591 A JP 21421591A JP 21421591 A JP21421591 A JP 21421591A JP H0530994 A JPH0530994 A JP H0530994A
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JP
Japan
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medium
agar
cpa
koji mold
nonproducing
Prior art date
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Pending
Application number
JP21421591A
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English (en)
Inventor
Keisuke Takezawa
啓介 竹澤
Tatsuichiro Kitakata
達一郎 北方
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Kikkoman Corp
Original Assignee
Kikkoman Corp
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  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 シクロピアゾン酸(CPA)はある種の麹
菌によって生産される発癌性物質である。産業上有益な
CPA非生産性麹菌を選択することを目的とする。CP
A非生産性麹菌を得る確率が高く、且つ簡便な操作でC
PA非生産性麹菌を検出可能な培地を製造する。 【構成】 通常使用されている以上の濃度の0.2ー
6.0mMの第一イオン及び/または第二鉄イオンを含
有せしめた麹菌の栄養寒天平板培地を製造する。該培地
に麹菌を生育させるとCPA生産性麹菌は赤いコロニー
を形成するが、CPA非生産性麹菌は白いコロニーを形
成する。この培地を使用して、白いコロニーを形成する
麹菌を選択すると、CPA非生産性麹菌を約50%の確
率で選択することが可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シクロピアゾン酸(C
PA)非生産性麹菌の検出用培地に関するものである。
【0002】CPAは特定の麹菌により生産される物質
で、発癌性があるとされている。従って、麹菌を使用す
る工業においては、その様な麹菌を使用しないことが望
ましいとされている。
【0003】
【従来の技術】従来、CPA非生産性麹菌の検出法は、
希釈胞子懸だく液の一定量を通常の寒天平板培地に塗抹
し、培養した後、出現したコロニーを無作為に釣り上げ
て、一旦斜面保存培地に生育させる。その麹菌を、適当
な液体培地で,通常条件下に、通常時間培養する。その
全ての麹菌について、培養濾液におけるCPA存在の有
無ないしはその濃度を次の方法で分析して、CPA非生
産性麹菌を検出するものである。
【0004】即ち、高速液体クロマトグラフィー(HP
LC)(松戸隆直、佐々木正興;食品分析デ−タブック
第2集、1989年、4月、59ペ−ジ、尚文社)や薄
層クロマトグラフィー(TLC)(J.A.Lansd
en and J.I.Davidson,Appli
ed and EnviromentalMicrob
iology,45,766−796,1983)で定
量する。
【0005】また、CPAは大腸菌や枯草菌等の細菌の
成育を阻害するので、大腸菌や枯草菌等の細菌の生育可
能な寒天平板培地上で、麹菌培養濾液を滲み込ませた濾
紙片周辺に生じるそれらの細菌の生育阻害ゾーンを測定
する方法も考案されている(O.Benkhemma
r,F.Gaudemer,and I.Bouvie
r−Fourcade,Applied and En
viromentalMicrobacteriolo
gy,50,1087−1093,1985)。
【0006】また、CPAは、0.1N苛性ソーダまた
は1%炭酸ソーダ等各種のアルカリ性溶液に溶解し、そ
の溶液は、アルポ−ト・コッキング(Allport-Cockin
g)試薬および第二鉄イオンによって各々、紫青色およ
び橙赤色の定性反応を与えるのでその性質を利用する事
によりCPA生産性を分析する。
【0007】しかし、全ての麹菌について上記のような
分析を施す事は大変な時間と労力を必要とし、且つ目的
とするCPA非生産性麹菌が取得できる確率が極めて低
いと云う欠点を有していた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、CPA非生
産性麹菌を得る確率が高く、且つ簡便な操作でCPA非
生産性麹菌を検出する方法を提供することを目的として
いる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記の課題
について鋭意研究した結果、通常用いられる濃度より高
濃度の、第一鉄及び/または第二鉄イオンを含有せしめ
た麹菌栄養寒天培地を殺菌し、製造した平板培地に、麹
菌を接種し、培養すると、CPA非生産性の麹菌の場合
は、白いコロニ−を形成するが、生産性の麹菌の場合
は、赤いコロニーを形成する事を発見した。本発明は、
この知見に基いて完成されたものである。
【0010】すなわち、本発明は、麹菌の栄養寒天培地
に0.2ー6.0mMの第一鉄及び/または第二鉄イオ
ンを含有せしめることを特徴とするシクロピアゾン酸非
生産性麹菌の検出用培地に関するものである。
【0011】以下本発明を詳細に説明する。本発明の培
地製造に際し、窒素源、炭素源、無機塩類、寒天、第一
鉄及び/または第二鉄イオンを培地に含有させ、pHを
調整する。必要に応じて、微量要素を含有せしめる。ま
た、必要に応じて、麹菌生育抑制剤である2,6−ジク
ロロ−4−アニリンを含有せしめる。培地は殺菌操作を
受けて、製造される。また殺菌後、シャーレに培地を分
注し、平板固化させ、CPA非生産性麹菌の検出用平板
培地を製造する。
【0012】炭素源としては、グルコース、スクロー
ス、フルクトース等の糖類、マンニトール、イノシトー
ルなどの糖アルコール類、デンプン等の高分子多糖類、
アミノ酸、カザミノ酸、ポリペプトン、ソイトーン等の
有機炭素源、等の麹菌資化可能なものであればよい。培
地に添加する濃度は0.1ー10%で充分である。
【0013】窒素源としては、硫安、硝安、硝酸カリ、
塩化アンモン、アンモニア等の無機窒素源、アミノ酸、
カザミノ酸、ポリペプトン、ソイトーン等の有機窒素
源、等の麹菌資化可能なものであればよい。培地に添加
する濃度は0.01ー1%で充分である。
【0014】無機塩類として先ず、第一及び第二りん酸
カリ、ナトリウム及びアンモニウム塩を通常使用する。
使用濃度は0.01ー5%の範囲であればよい。その外
に、食塩、塩化カリ、硫酸ナトリウム、硫酸カリ、塩化
亜鉛、硫酸亜鉛、硝酸亜鉛、塩化マンガン、硫酸マンガ
ンなどを0.00001ー1%の範囲で使用する。
【0015】第一鉄及び第二鉄イオンは塩化塩、硫酸
塩、炭酸塩 硝酸塩などの形態で加える事ができるが、
普通は塩化物または硫酸塩として0.2ー6.0mMを
加える。最適には0.2ー2.0mMである。これ以下
の濃度ではコロニーの色調の識別が困難になる。この濃
度以上では麹菌の生育が極端に阻害される。
【0016】微量要素としては、麹菌の生育に必要な、
各種アミノ酸類、各種ビタミン類、上記に記載の金属イ
オン以外の各種金属イオン類、等等を麹菌の生育に適し
た量を含有せしめる。
【0017】カビの成育抑制剤である2、6−ジクロロ
−4−アニリンは0.1ー10ppmの濃度,最適には
2ppmの濃度で含有せしめる。これは寒天平板培地に
おける麹菌コロニ−の過剰生育を抑え、コロニ−同士が
重なり合うのを防ぐためのものである。
【0018】寒天は0.5から3%を含有せしめるのが
よい。
【0019】pHは培地殺菌前、アンモニアまたは苛性
ソーダ、苛性カリ等で調節し、殺菌後、pH3ー7にな
るようにする。
【0020】培地殺菌は通常操作の蒸気殺菌を通常の条
件で行なう。例えば、120℃、8ー20分位行なえば
充分である。第二鉄イオンを添加した培地の場合はメン
ブランフィルター殺菌も利用出来る。この場合は、予め
殺菌しておいた0.45μのメンブランフィルターを使
用すればよい。
【0021】殺菌後、適当な直径のシャーレに適当な量
の培地を分注するが、直径9cmのシャーレであれば、
培地量は5ー20mlで充分である。
【0022】このようにして、CPA非生産性麹菌の検
出用培地が製造される。
【0023】次に、CPA非生産性麹菌の検出用培地を
用いて、CPA非生産性麹菌を検出する方法を以下に記
す。上記の方法を用いて、CPA非生産性麹菌の検出用
培地を作成し、適当な大きさのシャーレに分注し寒天を
固化させ、CPA非生産性麹菌の検出用平板培地とす
る。胞子懸だく液を適当に希釈して、平板培地に塗抹す
る。この時、平板培地に麹菌コロニーを一平板当り、1
ないし50個位形成させるように希釈するのがよい。培
養は20ないし40℃で、3ないし10日位行なう。そ
うすると麹菌コロニーが形成され、シャーレ裏側から見
ると、CPA生産性の麹菌のコロニーは赤いが、非生産
菌麹菌の場合は白いのでCPA生産性と非生産性麹菌を
明瞭に区別出来る。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、通常の麹菌の平板培養法と同様に、培地に
麹菌を接種培養するだけの極めて簡単な方法により、C
PA非生産性麹菌を肉眼的観察により、下記の応用例に
示される如く、従来法に比べて、50倍も効率よく検出
することができる、培地、試験管、シャーレなどがす
くなくて済む、簡単な操作で1回に多検体の試験を行
なう事ができる、等の種々の利点を有する。
【0025】以下実施例、応用例を示して本発明を詳細
に説明する。
【0026】
【実施例】 実施例1 表1に記載する組成のCPA非生産性麹菌の検出用培地
を次の如くに製造した。表1に記載の量の培地成分を蒸
留水700mlに溶かした後、14%アンモニアでpH
5.6に調整すると同時にアンモニアを窒素源とした。
更に蒸留水を加え培地量を1000mlにした。寒天2
0gを加え、よく攪拌後、この培地を120℃,10分
蒸気殺菌した。殺菌後、寒天が固化しない内に、直径9
cmシャーレに10ml宛て分注し、寒天が固化するま
で室温に放置した。こうのようにして、CPA非生産性
麹菌の検出用培地を製造した。
【0027】表1.CPA非生産性麹菌の検出用培地組
成(リッター当り) マンニトール 30g グルコース 10g コハク酸 10g カザミノ酸(Difco) 3g KH2PO4 1g MgSO4・7H2O 0.3g FeS04・7H2O 0.2g(第一鉄イオ
ンとして0.72mM) 2、6−ジクロロ−4−アニリン 2ppm 寒天 20g 14%アンモニアで、殺菌前、pH5.6に調整する。
【0028】実施例2 表2に記載する組成のCPA非生産性麹菌の検出用培地
を次の如くに製造した。表2に記載の量の培地成分を蒸
留水800mlに溶解した後、10%アンモニアでpH
5.6に調整すると同時にアンモニアを窒素源とした。
更に蒸留水を加え培地量を1000mlにした。寒天2
0gを加え、よく攪拌後、この培地を120℃,10分
蒸気殺菌した。殺菌後、寒天が固化しない内に、直径9
cmシャーレに15ml宛て分注し、寒天が固化するま
で室温に放置した。こうのようにして、CPA非生産性
麹菌の検出用培地を製造した。
【0029】表1.CPA非生産性麹菌の検出用培地組
成(リッター当り) マンニトール 30g グルコース 10g コハク酸 10g KH2PO4 1g MgSO4・7H2O 0.3g FeCl3・6H2O 0.1g(第二鉄イオ
ンとして0.37mM) 2、6−ジクロロ−4−アニリン 2ppm 寒天 15g 10%アンモニアで、殺菌前、pH5.6に調整する。
【0030】
【応用例】 胞子懸だく液の調製 マルトエキス 8%、寒天 1.5%(pH 5.8−
6.0)の斜面培地にCPA生産性のアスペルギルス・
オリゼ−IFO4278株を30℃、7日間培養し、胞
子を形成させた。
【0031】その胞子を約105−107/mlになるよ
うに0.1Mりん酸緩衝液(pH7.0)に懸だくし、
N−メチル−N’−ニトロ−N−ニトロソグアニジン
(NTG)を1mg/mlになるように添加した。さら
に、30℃、10−60分、軽く振盪し変異処理を行な
った。等量の6%Na223溶液を加え、反応を停止
させた。
【0032】3,000 x gで10分、遠心分離を
行ない、上澄液を除いた。適量の上記りん酸緩衝液を加
えて攪拌した後、再び遠心分離を行なった。このような
りん酸緩衝液による洗浄を2回行ない、NTG変異処理
胞子懸だく液とした。この胞子懸だく液をCPA非生産
性麹菌を検出するための被検試料液とした。
【0033】培養 実施例2の如くにして、作製したCPA非生産性麹菌の
検出用平板培地上に上記の被検試料液を0.1mlずつ
滴下し、L字棒で塗抹し、30℃,10日間培養した。
【0034】平板培地におけるCPA非生産性麹菌の
検出 出現するコロニ−を寒天平板の裏面より観察すると、大
部分のコロニ−は、赤くなったが、約1%のコロニ−は
白かった。白いコロニー473個分離した。
【0035】液体培養によるCPA非生産性の確認 表2に記載の培地からFeCl3・7H2O、2、6−ジ
クロロ−4−アニリン、寒天を除いた液体培地を作成し
た。300ml容のエーレンマイヤーフラスコに80m
lずつ分注し、120℃、10分間蒸気殺菌した。上記
の分離菌の胞子或いは菌糸片を接種し、28−30℃,
30日間培養した。それらの培養濾液について、下記の
松戸らのHPLC分析法により、CPAを定量した。
【0036】結果 白いコロニーを形成する473個の内、HPLCでCP
Aを検出出来ないCPA非生産菌は251株であった。
親株アスペルギルス・オリゼ−IFO4278株はCP
Aを1.9μg/g生産していた。ところが、CPA非
生産性麹菌の検出用培地を使用しないで(CPA非生産
麹菌の検出用培地より塩化第二鉄を添加しない培地、即
ち従来の培地を使用して)無作為に寒天平板培地より1
000個のコロニーを釣菌し、上記と同様に液体培養
し、培養液をHPLCで分析した結果、CPAを検出出
来ないCPA非生産菌は11個であった。
【0037】この結果から分るように、本発明の使用に
より約50%の確率でCPA非生産性麹菌を検出できる
のに、従来の培地使用では約1%の確率でしか検出出来
なかった。この事により、本発明はCPA非生産性麹菌
の検出に、如何に簡便、且つ有効に使用されるか理解出
来る。
【0038】HPLC法によるCPA分析:先ず、培養
濾液を濾過したもの1.0mlを正確にとり、そこへ内
部標準物質として0.15%インドメタシン(indometh
acin)のエタノ−ル溶液を20μl加え、0.45μm
のフィルタ−で濾過し、その2μlを次の条件のHPL
Cへ導入した(松戸隆直、佐々木正興; 食品分析デ−
タブック第2集、1989年、4月、59ペ−ジ、尚文
社)。
【0039】カラム:TSKゲルODS−80TM、
4.6I.D. x 250mm 移動相:1.0mM ZnSO4,50mM H3PO4
−CH3CN(45:55) 流速: 1.0ml/分 検出: UV284nm
【0040】ほとんど夾雑ピ−クの重らないシャ−プな
CPAのピ−クが得られ、内部標準物質のインドメタシ
ンとの面積比から正確なCPAの定量値を計算する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 麹菌の栄養寒天培地に0.2ー6.0m
    Mの第一鉄イオン及び/または第二鉄イオンを含有せし
    めることを特徴とするシクロピアゾン酸非生産性麹菌の
    検出用培地。
JP21421591A 1991-08-01 1991-08-01 シクロピアゾン酸非生産性麹菌の検出用培地 Pending JPH0530994A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006038270A1 (ja) 2004-10-01 2006-04-13 Murakami Corporation 可倒式ドアミラー
JP2014039559A (ja) * 2007-10-19 2014-03-06 Noda Institute For Scientific Research シクロピアゾン酸非生産形質転換体及びその作製方法
CN112322692A (zh) * 2020-11-09 2021-02-05 安徽屾远材料技术有限公司 霉菌快速检测贴及其制备方法和使用方法

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