JPH05314148A - リリース管理方式 - Google Patents
リリース管理方式Info
- Publication number
- JPH05314148A JPH05314148A JP11938792A JP11938792A JPH05314148A JP H05314148 A JPH05314148 A JP H05314148A JP 11938792 A JP11938792 A JP 11938792A JP 11938792 A JP11938792 A JP 11938792A JP H05314148 A JPH05314148 A JP H05314148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- release
- command
- release property
- storage device
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 12
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 8
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】リリース物件の情報の確認と、コマンド作成を
自動的に行うことにより、確認ミスを無くし、コマンド
作成の省力化を計ることを目的とする。 【構成】1つの環境から他の環境へリリースを行う場合
において、リリース物件にかかる情報を指定する入出力
装置1と、リリース物件の情報を登録データ格納装置5
に格納するリリース物件登録部2と、登録データ格納装
置5に格納されている情報をもとにリリース物件格納装
置6を検索し、登録データ格納装置5に格納されている
物件情報の正しさを確認する登録データチェック部3と
登録データチェック部で正しいと判断された情報をもと
にリリースのためのコマンドを作成してコマンド格納装
置8に格納するコマンド作成部4とを備えこのコマンド
利用によりリリースを容易にした。
自動的に行うことにより、確認ミスを無くし、コマンド
作成の省力化を計ることを目的とする。 【構成】1つの環境から他の環境へリリースを行う場合
において、リリース物件にかかる情報を指定する入出力
装置1と、リリース物件の情報を登録データ格納装置5
に格納するリリース物件登録部2と、登録データ格納装
置5に格納されている情報をもとにリリース物件格納装
置6を検索し、登録データ格納装置5に格納されている
物件情報の正しさを確認する登録データチェック部3と
登録データチェック部で正しいと判断された情報をもと
にリリースのためのコマンドを作成してコマンド格納装
置8に格納するコマンド作成部4とを備えこのコマンド
利用によりリリースを容易にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リリース管理方式に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の環境を使用していて、1つ
の環境から他の環境へリリースを実施する場合に、リリ
ースを行う物件のリビジョン・更新日付などの情報が、
実際のリリース物件と一致しているかを目で見て確認し
ていた。また、リリース物件の確認後、リリースの為の
コマンドを一つ一つ手入力していた。
の環境から他の環境へリリースを実施する場合に、リリ
ースを行う物件のリビジョン・更新日付などの情報が、
実際のリリース物件と一致しているかを目で見て確認し
ていた。また、リリース物件の確認後、リリースの為の
コマンドを一つ一つ手入力していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のリリー
ス管理方式では、リリースを行う物件のリビジョン・更
新日付などの情報が、実際のリリース物件と一致してい
るかを、目で見て確認していた為、確認ミスが発生して
いた。また、リリースの為のコマンドを手入力していた
為、入力ミスによる失敗が起こったり、コマンド作成に
時間がかかったりするという問題点があった。
ス管理方式では、リリースを行う物件のリビジョン・更
新日付などの情報が、実際のリリース物件と一致してい
るかを、目で見て確認していた為、確認ミスが発生して
いた。また、リリースの為のコマンドを手入力していた
為、入力ミスによる失敗が起こったり、コマンド作成に
時間がかかったりするという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点の解
決を図り、リリースを行う物件のリビジョン・更新日付
などの情報の、確認ミスを無くすことと、リリースの為
のコマンド作成の省力化と、コマンド作成時のミスを無
くすこととを目的としている。
決を図り、リリースを行う物件のリビジョン・更新日付
などの情報の、確認ミスを無くすことと、リリースの為
のコマンド作成の省力化と、コマンド作成時のミスを無
くすこととを目的としている。
【0005】そのため、本発明のリリース管理方式は、
機能追加等のテスト・動作確認のためのテスト環境と本
番環境の2つの環境とを使っているシステムで、テスト
環境でテストを実施し、動作確認終了後本番環境へのリ
リースを実施する場合に、リリース物件のデータを指定
する入出力装置と、前記入出力装置で指定されたリリー
ス物件のデータを登録するリリース物件登録部と、前記
リリース物件登録部で登録したリリース物件データを格
納する登録データ格納装置と、リリース物件が格納され
ているリリース物件格納装置と、前記登録データ格納装
置に格納されているリリース物件データをチェックする
登録データチェック部と、前記登録データチェック部の
チェック結果を出力する出力装置と、リリースの為のコ
マンドを作成するコマンド作成部と、前記コマンド作成
部で作成されたコマンドを格納するコマンド格納装置と
を備え、リリース物件データのチェックを行って構成さ
れる。
機能追加等のテスト・動作確認のためのテスト環境と本
番環境の2つの環境とを使っているシステムで、テスト
環境でテストを実施し、動作確認終了後本番環境へのリ
リースを実施する場合に、リリース物件のデータを指定
する入出力装置と、前記入出力装置で指定されたリリー
ス物件のデータを登録するリリース物件登録部と、前記
リリース物件登録部で登録したリリース物件データを格
納する登録データ格納装置と、リリース物件が格納され
ているリリース物件格納装置と、前記登録データ格納装
置に格納されているリリース物件データをチェックする
登録データチェック部と、前記登録データチェック部の
チェック結果を出力する出力装置と、リリースの為のコ
マンドを作成するコマンド作成部と、前記コマンド作成
部で作成されたコマンドを格納するコマンド格納装置と
を備え、リリース物件データのチェックを行って構成さ
れる。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【0008】本実施例は入出力装置1とリリース物件登
録部2と、登録データチェック部3と、コマンド作成部
4と、登録データ格納装置5と、リリース物件格納装置
6と、出力装置7と、コマンド格納装置8とで構成され
る。
録部2と、登録データチェック部3と、コマンド作成部
4と、登録データ格納装置5と、リリース物件格納装置
6と、出力装置7と、コマンド格納装置8とで構成され
る。
【0009】次に、本実施例の機能について説明する。
【0010】入出力装置1はリリース物件のリビジョン
・更新日付などの情報の指定を行い、リリース物件登録
部2の動作確認を行う。リリース物件登録部2は、入出
力装置1で指定されたデータを登録データ格納装置5に
格納する。登録データチェック部3は、登録データ格納
装置5に格納されたデータとリリース物件格納装置6と
に格納されている実際のリリース物件の情報を比較して
チェックを行い、チェック結果を出力装置7に出力す
る。コマンド作成部4は、登録データチェック部3でチ
ェック済のデータに対してリリースの為のコマンドを作
成してコマンド格納装置8に格納する。
・更新日付などの情報の指定を行い、リリース物件登録
部2の動作確認を行う。リリース物件登録部2は、入出
力装置1で指定されたデータを登録データ格納装置5に
格納する。登録データチェック部3は、登録データ格納
装置5に格納されたデータとリリース物件格納装置6と
に格納されている実際のリリース物件の情報を比較して
チェックを行い、チェック結果を出力装置7に出力す
る。コマンド作成部4は、登録データチェック部3でチ
ェック済のデータに対してリリースの為のコマンドを作
成してコマンド格納装置8に格納する。
【0011】次に図1に基づいて本実施例の動作を示
す。
す。
【0012】まず、入出力装置1で、リリース物件の名
称・リビジョン・更新日付などのリリース物件に関する
情報を指定する。リリース物件登録部2では、上述の入
出力装置1で指定されたリリース物件の名称・リビジョ
ン・更新日付などの情報を、登録データ格納装置5に格
納する。また、登録データ格納装置5に情報を格納でき
たかどうかの動作状況を入出力装置1に出力する。これ
により、入出力装置1において、リリース物件登録部2
の動作確認を行うことができる。登録データチェック部
3では、上述の登録データ格納装置5に格納されている
リリース物件の名称などの情報をもとに、リリース物件
格納装置6を検索し、登録データ格納装置5に格納され
ているリリース物件のリビジョン・更新日付などの情報
と、実際のリリース物件のリビジョン・更新日付などの
情報とを比較して、登録データ格納装置5に格納されて
いる情報が正しいかどうかをチェックする。以上のチェ
ックの結果を、出力装置7に出力する。
称・リビジョン・更新日付などのリリース物件に関する
情報を指定する。リリース物件登録部2では、上述の入
出力装置1で指定されたリリース物件の名称・リビジョ
ン・更新日付などの情報を、登録データ格納装置5に格
納する。また、登録データ格納装置5に情報を格納でき
たかどうかの動作状況を入出力装置1に出力する。これ
により、入出力装置1において、リリース物件登録部2
の動作確認を行うことができる。登録データチェック部
3では、上述の登録データ格納装置5に格納されている
リリース物件の名称などの情報をもとに、リリース物件
格納装置6を検索し、登録データ格納装置5に格納され
ているリリース物件のリビジョン・更新日付などの情報
と、実際のリリース物件のリビジョン・更新日付などの
情報とを比較して、登録データ格納装置5に格納されて
いる情報が正しいかどうかをチェックする。以上のチェ
ックの結果を、出力装置7に出力する。
【0013】出力装置7に出力された、登録データチェ
ック部のチェック結果を参照することにより、登録デー
タのミスや、登録データとリリース物件との不一致など
を知ることができる。コマンド作成部4では、前記登録
データチェック部で正しいと判断された情報をもとに、
リリースの為のコマンドを作成し、コマンド格納装置8
に格納する。このコマンド格納装置8に格納されたコマ
ンドを利用することにより、リリースが容易に行える。
ック部のチェック結果を参照することにより、登録デー
タのミスや、登録データとリリース物件との不一致など
を知ることができる。コマンド作成部4では、前記登録
データチェック部で正しいと判断された情報をもとに、
リリースの為のコマンドを作成し、コマンド格納装置8
に格納する。このコマンド格納装置8に格納されたコマ
ンドを利用することにより、リリースが容易に行える。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、リリース
物件の情報のチェックを自動的に行う為、リリース物件
の確認ミスが無くなる。また、リリースの為のコマンド
を自動的に作成する為、コマンド作成の省力化が計れる
と共にコマンド作成時のミスも無くなるという効果があ
る。
物件の情報のチェックを自動的に行う為、リリース物件
の確認ミスが無くなる。また、リリースの為のコマンド
を自動的に作成する為、コマンド作成の省力化が計れる
と共にコマンド作成時のミスも無くなるという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
1 入出力装置 2 リリース物件登録部 3 登録データチェック部 4 コマンド作成部 5 登録データ格納装置 6 リリース物件格納装置 7 出力装置 8 コマンド格納装置
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも機能追加のテスト・動作確認
のためのテスト環境と本番環境の2つの環境とを使って
いるシステムで、テスト環境でテストを実施し、動作確
認終了後本番環境へのリリースを実施する場合に、リリ
ース物件のデータを指定する入出力装置と、前記入出力
装置で指定されたリリース物件のデータを登録するリリ
ース物件登録部と、前記リリース物件登録部で登録した
リリース物件データを格納する登録データ格納装置と、
リリース物件が格納されているリリース物件格納装置
と、前記登録データ格納装置に格納されているリリース
物件データをチェックする登録データチェック部と、前
記登録データチェック部のチェック結果を出力する出力
装置と、リリースの為のコマンドを作成するコマンド作
成部と、前記コマンド作成部で作成されたコマンドを格
納するコマンド格納装置とを備え、リリース物件データ
のチェックを行って成ることを特徴とするリリース管理
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11938792A JPH05314148A (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | リリース管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11938792A JPH05314148A (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | リリース管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05314148A true JPH05314148A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=14760244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11938792A Withdrawn JPH05314148A (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | リリース管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05314148A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112306815A (zh) * | 2020-11-16 | 2021-02-02 | 新华三大数据技术有限公司 | Ceph中OSD侧主从间IO信息监控方法、装置、设备及介质 |
-
1992
- 1992-05-13 JP JP11938792A patent/JPH05314148A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112306815A (zh) * | 2020-11-16 | 2021-02-02 | 新华三大数据技术有限公司 | Ceph中OSD侧主从间IO信息监控方法、装置、设备及介质 |
| CN112306815B (zh) * | 2020-11-16 | 2023-07-25 | 新华三大数据技术有限公司 | Ceph中OSD侧主从间IO信息监控方法、装置、设备及介质 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |