JPH05335382A - 付着物除去機構 - Google Patents
付着物除去機構Info
- Publication number
- JPH05335382A JPH05335382A JP14143392A JP14143392A JPH05335382A JP H05335382 A JPH05335382 A JP H05335382A JP 14143392 A JP14143392 A JP 14143392A JP 14143392 A JP14143392 A JP 14143392A JP H05335382 A JPH05335382 A JP H05335382A
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- JP
- Japan
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- cleaner
- tool
- electronic component
- shaft
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- Pending
Links
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Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、電子部品製造装置の加圧・加熱ツー
ル圧着面の付着物除去機構に、馴染み機構を備えた付着
物除去機構を提供するところにある。 【構成】本発明は、加圧・加熱ツールを用いて電子部品
と回路基板を接合する電子部品装置のツールの圧着面に
付着する付着物を除去する機構において、クリーナー回
転軸の軸方向にスライドする機構を備え、且つ、前期ク
リーナー回転軸に対して垂直方向に互いに直行する2つ
の回転中心を備えた事を特徴とする付着物除去機構。 【効果】本発明によれば、クリーナークリーニング面は
常にツールの圧着面に片当りしないで付着物を除去する
事ができ、付着物除去による接合生産性の向上を可能と
する効果がある。
ル圧着面の付着物除去機構に、馴染み機構を備えた付着
物除去機構を提供するところにある。 【構成】本発明は、加圧・加熱ツールを用いて電子部品
と回路基板を接合する電子部品装置のツールの圧着面に
付着する付着物を除去する機構において、クリーナー回
転軸の軸方向にスライドする機構を備え、且つ、前期ク
リーナー回転軸に対して垂直方向に互いに直行する2つ
の回転中心を備えた事を特徴とする付着物除去機構。 【効果】本発明によれば、クリーナークリーニング面は
常にツールの圧着面に片当りしないで付着物を除去する
事ができ、付着物除去による接合生産性の向上を可能と
する効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子部品製造装置の電
子部品を加圧・加熱するツールの圧着面の付着物除去機
構に関する。
子部品を加圧・加熱するツールの圧着面の付着物除去機
構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の付着物除去機構は図3(a)・
(b)・(c)にある様に、ツール1をクリーナー2に
押し当てモーター9で回転させツール1の圧着面に付着
した付着物を除去する際に、クリーナー軸3とクリーナ
ー軸保持部4間の隙間を利用する事によりツール1の圧
着面に対して馴染み構造であった。
(b)・(c)にある様に、ツール1をクリーナー2に
押し当てモーター9で回転させツール1の圧着面に付着
した付着物を除去する際に、クリーナー軸3とクリーナ
ー軸保持部4間の隙間を利用する事によりツール1の圧
着面に対して馴染み構造であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来技
術ではツール1とクリーナー2間の平行度管理が困難で
あり、また、クリーナー軸3とクリーナー軸保持部4間
の隙間を利用してツール1の圧着面に対して馴染み構造
となっている為、クリーナー2を回転させるとクリーナ
ー2のクリーニング面が不安定になり、ツールの圧着面
が常にクリーナーのクリーニング面に密着せず、ツール
1の圧着面に付着した付着物を除去しなくなり、更には
ツール1の圧着面の角が面だれを起こすという問題点を
有する。そこで本発明はこの様な問題点を解決しようと
するもので、その目的とするところは、クリーナー2を
回転させても面状態が不安定にならない様にし、かつ、
クリーナーのクリーニング面がツール1の圧着面に対し
て常に密着し、片当りを起こさない機構を有した付着物
除去機構を提供するところにある。
術ではツール1とクリーナー2間の平行度管理が困難で
あり、また、クリーナー軸3とクリーナー軸保持部4間
の隙間を利用してツール1の圧着面に対して馴染み構造
となっている為、クリーナー2を回転させるとクリーナ
ー2のクリーニング面が不安定になり、ツールの圧着面
が常にクリーナーのクリーニング面に密着せず、ツール
1の圧着面に付着した付着物を除去しなくなり、更には
ツール1の圧着面の角が面だれを起こすという問題点を
有する。そこで本発明はこの様な問題点を解決しようと
するもので、その目的とするところは、クリーナー2を
回転させても面状態が不安定にならない様にし、かつ、
クリーナーのクリーニング面がツール1の圧着面に対し
て常に密着し、片当りを起こさない機構を有した付着物
除去機構を提供するところにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の付着物除去機構
は、加圧・加熱ツールを用いて電子部品と回路基板を接
合する電子部品製造装置のツールの圧着面に付着する付
着物を除去する機構において、クリーナー回転軸の軸方
向にスライドする機構を備え、且つ、前記クリーナー回
転軸に対して垂直方向に互いに直行する2つの回転中心
を備えた事を特徴とする。
は、加圧・加熱ツールを用いて電子部品と回路基板を接
合する電子部品製造装置のツールの圧着面に付着する付
着物を除去する機構において、クリーナー回転軸の軸方
向にスライドする機構を備え、且つ、前記クリーナー回
転軸に対して垂直方向に互いに直行する2つの回転中心
を備えた事を特徴とする。
【0005】
【実施例】図1・図2は、本発明の実施例における付着
物除去機構の図である。図に示す様に固着されたモータ
ー9が有り、このモーター9の軸と圧縮ばね10bが固
着され、さらに圧縮ばね10bとクリーナー軸3とクリ
ーナー2が固着されている。次に、クリーナー軸3を保
持するクリーナー軸保持部4は、軸5ー5を介して軸5
ー5保持部6によって保持される。さらに軸5ー5保持
部6は、軸7ー7を介して固着された軸7ー7保持部8
によって保持される。圧縮ばね10aは、モーター9と
クリーナー軸保持部4に固着される。加圧・加熱ツール
1は、付着物を取り除く際にクリーナー2に押し当て
る。電子部品と回路基板の接合を終えた加圧・加熱ツー
ル1は、付着物を取り除く為にモーター9によって回転
させられるクリーナー2のクリーニング面に押し当てら
れる。この時に加圧・加熱ツール1の圧着面の平行が出
でいないと、回転するクリーナー2を保持する保持部4
が軸5ー5を中心に回転し、さらに保持部4を保持する
保持部6が軸7ー7を中心に回転し、さらにクリーナー
2がクリーナー軸3の軸方向にスライドする為クリーナ
ー2のクリーニング面は、加圧・加熱ツール1のクリー
ニング面に馴染みながら回転し、片当りしないで付着物
を除去する事が出来る。
物除去機構の図である。図に示す様に固着されたモータ
ー9が有り、このモーター9の軸と圧縮ばね10bが固
着され、さらに圧縮ばね10bとクリーナー軸3とクリ
ーナー2が固着されている。次に、クリーナー軸3を保
持するクリーナー軸保持部4は、軸5ー5を介して軸5
ー5保持部6によって保持される。さらに軸5ー5保持
部6は、軸7ー7を介して固着された軸7ー7保持部8
によって保持される。圧縮ばね10aは、モーター9と
クリーナー軸保持部4に固着される。加圧・加熱ツール
1は、付着物を取り除く際にクリーナー2に押し当て
る。電子部品と回路基板の接合を終えた加圧・加熱ツー
ル1は、付着物を取り除く為にモーター9によって回転
させられるクリーナー2のクリーニング面に押し当てら
れる。この時に加圧・加熱ツール1の圧着面の平行が出
でいないと、回転するクリーナー2を保持する保持部4
が軸5ー5を中心に回転し、さらに保持部4を保持する
保持部6が軸7ー7を中心に回転し、さらにクリーナー
2がクリーナー軸3の軸方向にスライドする為クリーナ
ー2のクリーニング面は、加圧・加熱ツール1のクリー
ニング面に馴染みながら回転し、片当りしないで付着物
を除去する事が出来る。
【0006】
【発明の効果】以上に述べた様に、本発明によれば加圧
・加熱ツールを用いて電子部品と回路基板を接合する電
子部品製造装置のツールの圧着面に付着する付着物を除
去する機構において、クリーナー回転軸の軸方向にスラ
イドする機構を備え、且つ、前記クリーナー回転軸に対
して垂直方向に互いに直行する2つの回転中心を備えた
事によりクリーナー2のクリーニング面は常にツール1
の圧着面に片当りしないで付着物を除去する事ができ、
除去による接合生産性の向上を可能とする効果を有す
る。
・加熱ツールを用いて電子部品と回路基板を接合する電
子部品製造装置のツールの圧着面に付着する付着物を除
去する機構において、クリーナー回転軸の軸方向にスラ
イドする機構を備え、且つ、前記クリーナー回転軸に対
して垂直方向に互いに直行する2つの回転中心を備えた
事によりクリーナー2のクリーニング面は常にツール1
の圧着面に片当りしないで付着物を除去する事ができ、
除去による接合生産性の向上を可能とする効果を有す
る。
【図1】本発明の付着物除去機構の実施例を示す図。
【図2】本発明の付着物除去機構の実施例を示す正面図
・側面図・平面図。
・側面図・平面図。
【図3】従来の付着物除去機構を示す正面図・側面図・
平面図。
平面図。
1…加圧・加熱ツール 2…クリーナー 3…クリーナー軸 4…クリーナー軸保持部 5…軸5−5 6…軸5−5保持部 7…軸7−7 8…軸7−7保持部 9…モーター 10a…圧縮ばね 10b…動力伝達用圧縮ばね
Claims (1)
- 【請求項1】加圧・加熱ツールを用いて電子部品と回路
基板を接合する電子部品製造装置のツールの圧着面に付
着する付着物を除去する機構において、クリーナー回転
軸の軸方向にスライドする機構を備え、且つ、前記クリ
ーナー回転軸に対して垂直方向に互いに直行する2つの
回転中心を備えた事を特徴とする付着物除去機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14143392A JPH05335382A (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 付着物除去機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14143392A JPH05335382A (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 付着物除去機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05335382A true JPH05335382A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15291859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14143392A Pending JPH05335382A (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 付着物除去機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05335382A (ja) |
-
1992
- 1992-06-02 JP JP14143392A patent/JPH05335382A/ja active Pending
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