JPH0533540A - 車両用アクチユエータ - Google Patents
車両用アクチユエータInfo
- Publication number
- JPH0533540A JPH0533540A JP3216136A JP21613691A JPH0533540A JP H0533540 A JPH0533540 A JP H0533540A JP 3216136 A JP3216136 A JP 3216136A JP 21613691 A JP21613691 A JP 21613691A JP H0533540 A JPH0533540 A JP H0533540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- sector gear
- seal
- stoppers
- stopper
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- Granted
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- Lock And Its Accessories (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両用アクチュエータのハウジングのシール
とストッパとを一体化することにより、組立手間の節
約、費用の節減、シールのずれ防止を目的とする。 【構成】 ケース2内に設けたモータ7および該モータ
7により揺動するセクタギヤ11と、前記ケース2に被
さる蓋体3と、前記ケース2と前記蓋体3との合せ面5
に設けたシール6部材と、前記セクタギヤ11の基部に
固定される出力軸12と、前記セクタギヤ11が一端で
突き当るストッパ13と、前記セクタギヤ11が他端で
突き当るストッパ14とからなるものにおいて、前記ス
トッパ13、14は前記シール6と一体構造であり、前
記ストッパ13、14の中心部に透孔17、18をそれ
ぞれ形成し、該透孔17、18には前記ケース2側より
突出する突起15、16を嵌合させた車両用アクチュエ
ータ。
とストッパとを一体化することにより、組立手間の節
約、費用の節減、シールのずれ防止を目的とする。 【構成】 ケース2内に設けたモータ7および該モータ
7により揺動するセクタギヤ11と、前記ケース2に被
さる蓋体3と、前記ケース2と前記蓋体3との合せ面5
に設けたシール6部材と、前記セクタギヤ11の基部に
固定される出力軸12と、前記セクタギヤ11が一端で
突き当るストッパ13と、前記セクタギヤ11が他端で
突き当るストッパ14とからなるものにおいて、前記ス
トッパ13、14は前記シール6と一体構造であり、前
記ストッパ13、14の中心部に透孔17、18をそれ
ぞれ形成し、該透孔17、18には前記ケース2側より
突出する突起15、16を嵌合させた車両用アクチュエ
ータ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用アクチュエータ
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、図1、図2のように、ロックアンロ
ック切替用モータaと、減速機構bと、出力軸cに固定
されているセクターギアdとからなり、前記モータaに
より減速機構bを介して前記セクターギアdを回転さ
せ、出力軸cを一定角度回転させることにより、ロック
アンロックの自動切替を出来るようにしたものは公知で
ある。
ック切替用モータaと、減速機構bと、出力軸cに固定
されているセクターギアdとからなり、前記モータaに
より減速機構bを介して前記セクターギアdを回転さ
せ、出力軸cを一定角度回転させることにより、ロック
アンロックの自動切替を出来るようにしたものは公知で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知のセクターギ
アdは、ロック位置である実線位置とアンロック位置で
ある仮線位置との間揺動回動するが、その回動はケース
e側に取付けてあるストッパfおよびgに当接して停止
する。それゆえ、公知のケースeには溝を形成しその溝
にストッパf、gをそれぞれ埋設固定してあったが、こ
の作業が面倒であることと、費用が掛ることから、本発
明においては、ストッパf、gをシールhと兼用させる
ことについての着想を得たものである。即ち、前記アク
チュエーターは、合成樹脂製のケースeとこれを塞ぐ蓋
体から成り、雨水等の浸水を防止するためにケースeと
蓋体との合わせ面にはシールhが取付けてあるので、本
発明はシールhとストッパf、gとを一体化するように
したものである。
アdは、ロック位置である実線位置とアンロック位置で
ある仮線位置との間揺動回動するが、その回動はケース
e側に取付けてあるストッパfおよびgに当接して停止
する。それゆえ、公知のケースeには溝を形成しその溝
にストッパf、gをそれぞれ埋設固定してあったが、こ
の作業が面倒であることと、費用が掛ることから、本発
明においては、ストッパf、gをシールhと兼用させる
ことについての着想を得たものである。即ち、前記アク
チュエーターは、合成樹脂製のケースeとこれを塞ぐ蓋
体から成り、雨水等の浸水を防止するためにケースeと
蓋体との合わせ面にはシールhが取付けてあるので、本
発明はシールhとストッパf、gとを一体化するように
したものである。
【0004】
【発明の目的】本発明は、シールhとストッパf、gと
を一体化することにより、組立手間の節約、費用の節
減、シールhのずれ防止を目的としたものである。
を一体化することにより、組立手間の節約、費用の節
減、シールhのずれ防止を目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、ケー
ス2内に設けたモータ7および該モータ7により揺動す
るセクタギヤ11と、前記ケース2に被さる蓋体3と、
前記ケース2と前記蓋体3との合せ面5に設けたシール
6部材と、前記セクタギヤ11の基部に固定される出力
軸12と、前記セクタギヤ11が一端で突き当るストッ
パ13と、前記セクタギヤ11が他端で突き当るストッ
パ14とからなるものにおいて、前記ストッパ13、1
4は前記シール6と一体構造とした車両用アクチュエー
タ、および、ケース2内に設けたモータ7および該モー
タ7により揺動するセクタギヤ11と、前記ケース2に
被さる蓋体3と、前記ケース2と前記蓋体3との合せ面
5に設けたシール6部材と、前記セクタギヤ11の基部
に固定される出力軸12と、前記セクタギヤ11が一端
で突き当るストッパ13と、前記セクタギヤ11が他端
で突き当るストッパ14とからなるものにおいて、前記
ストッパ13、14は前記シール6と一体構造であり、
前記ストッパ13、14の中心部に透孔17、18をそ
れぞれ形成し、該透孔17、18には前記ケース2側よ
り突出する突起15、16を嵌合させた車両用アクチュ
エータとしたものである。
ス2内に設けたモータ7および該モータ7により揺動す
るセクタギヤ11と、前記ケース2に被さる蓋体3と、
前記ケース2と前記蓋体3との合せ面5に設けたシール
6部材と、前記セクタギヤ11の基部に固定される出力
軸12と、前記セクタギヤ11が一端で突き当るストッ
パ13と、前記セクタギヤ11が他端で突き当るストッ
パ14とからなるものにおいて、前記ストッパ13、1
4は前記シール6と一体構造とした車両用アクチュエー
タ、および、ケース2内に設けたモータ7および該モー
タ7により揺動するセクタギヤ11と、前記ケース2に
被さる蓋体3と、前記ケース2と前記蓋体3との合せ面
5に設けたシール6部材と、前記セクタギヤ11の基部
に固定される出力軸12と、前記セクタギヤ11が一端
で突き当るストッパ13と、前記セクタギヤ11が他端
で突き当るストッパ14とからなるものにおいて、前記
ストッパ13、14は前記シール6と一体構造であり、
前記ストッパ13、14の中心部に透孔17、18をそ
れぞれ形成し、該透孔17、18には前記ケース2側よ
り突出する突起15、16を嵌合させた車両用アクチュ
エータとしたものである。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
第7図のように、アクチュエータ1は、ケース2と蓋体
3内に設けられ、ケース2と蓋体3は止めビス4で止着
され、合せ面5にはシール6がされて防水される。ケー
ス2内には、ロックとアンロックの切替用のモータ7が
固定され、その駆動軸8に駆動歯車9が固定され、駆動
歯車9には減速歯車10を介してセクタギヤ11が係合
する。
第7図のように、アクチュエータ1は、ケース2と蓋体
3内に設けられ、ケース2と蓋体3は止めビス4で止着
され、合せ面5にはシール6がされて防水される。ケー
ス2内には、ロックとアンロックの切替用のモータ7が
固定され、その駆動軸8に駆動歯車9が固定され、駆動
歯車9には減速歯車10を介してセクタギヤ11が係合
する。
【0007】セクタギヤ11は、その基部が出力軸12
に固定されて出力軸12を中心に実線の位置から仮線の
位置まで回動し、実線の位置ではストッパ13に当接
し、仮線位置ではストッパ14に当接して停止する。
に固定されて出力軸12を中心に実線の位置から仮線の
位置まで回動し、実線の位置ではストッパ13に当接
し、仮線位置ではストッパ14に当接して停止する。
【0008】前記ストッパ13、14はシール6と一体
構造であり、公知の場合のように、シールhとは別体の
ストッパf、gをケースeに形成した溝に装着して固定
する構造とは異なり、シール6の一部を単に内側に一体
的に膨出形成し、ストッパ13、14の部分が動かない
ように、ケース2側に設けた突起15、16に嵌合させ
てある。つまり、ストッパ13、14の中心部には透孔
17、18がそれぞれ形成されていて、透孔17、18
に突起15、16を嵌合させる。
構造であり、公知の場合のように、シールhとは別体の
ストッパf、gをケースeに形成した溝に装着して固定
する構造とは異なり、シール6の一部を単に内側に一体
的に膨出形成し、ストッパ13、14の部分が動かない
ように、ケース2側に設けた突起15、16に嵌合させ
てある。つまり、ストッパ13、14の中心部には透孔
17、18がそれぞれ形成されていて、透孔17、18
に突起15、16を嵌合させる。
【0009】19はセクタギヤ11に形成した出力軸1
2を中心とする円弧溝、20は円弧溝19に嵌合してい
る減速歯車10の軸、21はセクタギヤ11に形成した
係合歯21である。
2を中心とする円弧溝、20は円弧溝19に嵌合してい
る減速歯車10の軸、21はセクタギヤ11に形成した
係合歯21である。
【0010】
【作用】次に作用を述べる。本発明は以上の構成である
から、ケース2に、ロックアンロックの切替用のモータ
7を固定し、その駆動軸8に駆動歯車9を固定し、駆動
歯車9には減速歯車10を介してセクタギヤ11が係合
させ、ケース2と蓋体3の間の合せ面5にシール6を取
付け、蓋体3を止めビス4により止着するが、本発明に
おけるストッパ13、14は、シール6と一体構造であ
り、ストッパ13、14の中心部に透孔17、18が設
けられ、ケ−ス側には突起15、16が形成されている
ので、前記透孔17、18を突起15、16に嵌合させ
ると、ストッパ13、14のみでなく、シ−ル6までが
動かなくなる。
から、ケース2に、ロックアンロックの切替用のモータ
7を固定し、その駆動軸8に駆動歯車9を固定し、駆動
歯車9には減速歯車10を介してセクタギヤ11が係合
させ、ケース2と蓋体3の間の合せ面5にシール6を取
付け、蓋体3を止めビス4により止着するが、本発明に
おけるストッパ13、14は、シール6と一体構造であ
り、ストッパ13、14の中心部に透孔17、18が設
けられ、ケ−ス側には突起15、16が形成されている
ので、前記透孔17、18を突起15、16に嵌合させ
ると、ストッパ13、14のみでなく、シ−ル6までが
動かなくなる。
【0011】
【発明の効果】前記公知のセクターギアdは、ロック位
置である実線位置とアンロック位置である仮線位置との
間揺動回動するが、その回動はケースe側に取付けてあ
るストッパfおよびgに当接して停止する。それゆえ、
公知のケースeには溝を形成しその溝にストッパf、g
をそれぞれ埋設固定してあったが、この作業が面倒であ
ることと、費用が掛るという問題があった。しかるに、
本発明は、ケース2内に設けたモータ7および該モータ
7により揺動するセクタギヤ11と、前記ケース2に被
さる蓋体3と、前記ケース2と前記蓋体3との合せ面5
に設けたシール6部材と、前記セクタギヤ11の基部に
固定される出力軸12と、前記セクタギヤ11が一端で
突き当るストッパ13と、前記セクタギヤ11が他端で
突き当るストッパ14とからなるものにおいて、前記ス
トッパ13、14は前記シール6と一体構造とした車両
用アクチュエータとしたから、前記ストッパ13、14
は前記シール6を製作するとき一緒に製作できるので費
用の節約ができ、前記ストッパ13、14は前記シール
6と一体なので取付容易である。また、請求項2におい
ては、ケース2内に設けたモータ7および該モータ7に
より揺動するセクタギヤ11と、前記ケース2に被さる
蓋体3と、前記ケース2と前記蓋体3との合せ面5に設
けたシール6部材と、前記セクタギヤ11の基部に固定
される出力軸12と、前記セクタギヤ11が一端で突き
当るストッパ13と、前記セクタギヤ11が他端で突き
当るストッパ14とからなるものにおいて、前記ストッ
パ13、14は前記シール6と一体構造であり、前記ス
トッパ13、14の中心部に透孔17、18をそれぞれ
形成し、該透孔17、18には前記ケース2側より突出
する突起15、16を嵌合させた車両用アクチュエータ
としたので、ストッパ13、14の中心部に形成した透
孔17、18に、前記ケース2側より突出する突起1
5、16を嵌合させることにより、シ−ル6までもが位
置ずれしないという効果が期待できる。
置である実線位置とアンロック位置である仮線位置との
間揺動回動するが、その回動はケースe側に取付けてあ
るストッパfおよびgに当接して停止する。それゆえ、
公知のケースeには溝を形成しその溝にストッパf、g
をそれぞれ埋設固定してあったが、この作業が面倒であ
ることと、費用が掛るという問題があった。しかるに、
本発明は、ケース2内に設けたモータ7および該モータ
7により揺動するセクタギヤ11と、前記ケース2に被
さる蓋体3と、前記ケース2と前記蓋体3との合せ面5
に設けたシール6部材と、前記セクタギヤ11の基部に
固定される出力軸12と、前記セクタギヤ11が一端で
突き当るストッパ13と、前記セクタギヤ11が他端で
突き当るストッパ14とからなるものにおいて、前記ス
トッパ13、14は前記シール6と一体構造とした車両
用アクチュエータとしたから、前記ストッパ13、14
は前記シール6を製作するとき一緒に製作できるので費
用の節約ができ、前記ストッパ13、14は前記シール
6と一体なので取付容易である。また、請求項2におい
ては、ケース2内に設けたモータ7および該モータ7に
より揺動するセクタギヤ11と、前記ケース2に被さる
蓋体3と、前記ケース2と前記蓋体3との合せ面5に設
けたシール6部材と、前記セクタギヤ11の基部に固定
される出力軸12と、前記セクタギヤ11が一端で突き
当るストッパ13と、前記セクタギヤ11が他端で突き
当るストッパ14とからなるものにおいて、前記ストッ
パ13、14は前記シール6と一体構造であり、前記ス
トッパ13、14の中心部に透孔17、18をそれぞれ
形成し、該透孔17、18には前記ケース2側より突出
する突起15、16を嵌合させた車両用アクチュエータ
としたので、ストッパ13、14の中心部に形成した透
孔17、18に、前記ケース2側より突出する突起1
5、16を嵌合させることにより、シ−ル6までもが位
置ずれしないという効果が期待できる。
【図1】 公知例底面図。
【図2】 公知例底面一部拡大図。
【図3】 本発明底面図。
【図4】 本発明の要部断面図。
【図5】 本発明の底面一部拡大図。
【図6】 縦断側面図。
【図7】 側面図。
1…アクチュエータ、2…ケース、3…蓋体、4…止め
ビス、5…合せ面、6…シール、7…モータ、8…駆動
軸、9…駆動歯車、10…減速歯車、11…セクタギ
ヤ、12…出力軸、13…ストッパ、14…ストッパ、
15…突起、16…突起、17…透孔、18…透孔、1
9…円弧溝、20…軸、21…係合歯。
ビス、5…合せ面、6…シール、7…モータ、8…駆動
軸、9…駆動歯車、10…減速歯車、11…セクタギ
ヤ、12…出力軸、13…ストッパ、14…ストッパ、
15…突起、16…突起、17…透孔、18…透孔、1
9…円弧溝、20…軸、21…係合歯。
Claims (2)
- 【請求項1】 ケース2内に設けたモータ7および該モ
ータ7により揺動するセクタギヤ11と、前記ケース2
に被さる蓋体3と、前記ケース2と前記蓋体3との合せ
面5に設けたシール6部材と、前記セクタギヤ11の基
部に固定される出力軸12と、前記セクタギヤ11が一
端で突き当るストッパ13と、前記セクタギヤ11が他
端で突き当るストッパ14とからなるものにおいて、前
記ストッパ13、14は前記シール6と一体構造とした
車両用アクチュエータ。 - 【請求項2】 ケース2内に設けたモータ7および該モ
ータ7により揺動するセクタギヤ11と、前記ケース2
に被さる蓋体3と、前記ケース2と前記蓋体3との合せ
面5に設けたシール6部材と、前記セクタギヤ11の基
部に固定される出力軸12と、前記セクタギヤ11が一
端で突き当るストッパ13と、前記セクタギヤ11が他
端で突き当るストッパ14とからなるものにおいて、前
記ストッパ13、14は前記シール6と一体構造であ
り、前記ストッパ13、14の中心部に透孔17、18
をそれぞれ形成し、該透孔17、18には前記ケース2
側より突出する突起15、16を嵌合させた車両用アク
チュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21613691A JP2652911B2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 車両用アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21613691A JP2652911B2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 車両用アクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533540A true JPH0533540A (ja) | 1993-02-09 |
| JP2652911B2 JP2652911B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=16683834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21613691A Expired - Fee Related JP2652911B2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 車両用アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2652911B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105804573A (zh) * | 2016-05-09 | 2016-07-27 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 一种玻璃升降器及汽车 |
| WO2017006612A1 (ja) * | 2015-07-07 | 2017-01-12 | 三井金属アクト株式会社 | 車両用ドアラッチ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6229683A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-07 | 日産自動車株式会社 | ドアロツクアクチユエ−タ |
| JPS6325768U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-19 |
-
1991
- 1991-08-01 JP JP21613691A patent/JP2652911B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6229683A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-07 | 日産自動車株式会社 | ドアロツクアクチユエ−タ |
| JPS6325768U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-19 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017006612A1 (ja) * | 2015-07-07 | 2017-01-12 | 三井金属アクト株式会社 | 車両用ドアラッチ装置 |
| JP2017020189A (ja) * | 2015-07-07 | 2017-01-26 | 三井金属アクト株式会社 | 車両用ドアラッチ装置 |
| US11142931B2 (en) | 2015-07-07 | 2021-10-12 | Mitsui Kinzoku Act Corporation | Vehicle door latch device |
| CN105804573A (zh) * | 2016-05-09 | 2016-07-27 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 一种玻璃升降器及汽车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2652911B2 (ja) | 1997-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970401 |
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