JPH0533585B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0533585B2 JPH0533585B2 JP59155871A JP15587184A JPH0533585B2 JP H0533585 B2 JPH0533585 B2 JP H0533585B2 JP 59155871 A JP59155871 A JP 59155871A JP 15587184 A JP15587184 A JP 15587184A JP H0533585 B2 JPH0533585 B2 JP H0533585B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- contour compensation
- signal
- video signal
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、輪郭補償を行なう輪郭補償回路に関
するもので、画質を改善することを目的とする。
するもので、画質を改善することを目的とする。
従来例の構成とその問題点
従来、輪郭補償回路は、第1図に示すように、
入力端子1から加えられた映像信号を微分回路2
で微分した第1信号と、イングクタンス等を含む
遅延回路3で映像信号を遅延した信号をもう1つ
の微分回路4で微分した第2信号とを、前記遅延
回路3で遅延した映像信号に加えて出力端子5か
ら取り出していた。輪郭補償の特性は、輪郭補償
回路の周波数特性できまる。従来の回路では、輪
郭補償を最少にした時、第2図のような周波数特
性になり、画面のソフトさに欠ける。又、画面の
ソフトさを作るために、遅延回路に多くの部品が
いり、半導体の集積回路においては、インダクタ
ンスを挿入することができないので、入力ピンを
2ピン必要とする不都合が生じる。
入力端子1から加えられた映像信号を微分回路2
で微分した第1信号と、イングクタンス等を含む
遅延回路3で映像信号を遅延した信号をもう1つ
の微分回路4で微分した第2信号とを、前記遅延
回路3で遅延した映像信号に加えて出力端子5か
ら取り出していた。輪郭補償の特性は、輪郭補償
回路の周波数特性できまる。従来の回路では、輪
郭補償を最少にした時、第2図のような周波数特
性になり、画面のソフトさに欠ける。又、画面の
ソフトさを作るために、遅延回路に多くの部品が
いり、半導体の集積回路においては、インダクタ
ンスを挿入することができないので、入力ピンを
2ピン必要とする不都合が生じる。
発明の目的
本発明は、上記の不都合を排除するためになさ
れたものであつて、輪郭補償回路の周波数特性を
簡単に下げることができ、半導体集積回路におい
ても容易に構成することができる輪郭補償回路を
提供するものである。
れたものであつて、輪郭補償回路の周波数特性を
簡単に下げることができ、半導体集積回路におい
ても容易に構成することができる輪郭補償回路を
提供するものである。
発明の構成
本発明は、映像信号を微分した第1信号と、前
記映像信号を積分し、その積分された信号を微分
した第2信号とを、前記積分された映像信号に加
える構成をそなえた輪郭補償回路であつて、これ
によれば、映像信号を積分する量によつて周波数
特性を変化することができる。
記映像信号を積分し、その積分された信号を微分
した第2信号とを、前記積分された映像信号に加
える構成をそなえた輪郭補償回路であつて、これ
によれば、映像信号を積分する量によつて周波数
特性を変化することができる。
実施例の説明
第3図は本発明にかかる一実施例ブロツク図を
示す。第1図の従来例とは、遅延回路3を通して
微分するか、積分回路6を通して微分するかの相
違がある。
示す。第1図の従来例とは、遅延回路3を通して
微分するか、積分回路6を通して微分するかの相
違がある。
第4図は、輪郭補償回路の具体的な一実施例回
路図を示す。
路図を示す。
図中、7は電源端子、8は映像入力端子、9と
10はそれぞれ、輪郭補償制御端子、12は直流
電圧電源、11と13はそれぞれ、直流電圧印加
端子、14,25,32は、エミツタフオロワー
トランジスタ、15,33,35は、増幅用トラ
ンジスタ、16は積分用抵抗、17,34,3
6,38,40は、エミツタ抵抗、18は積分用
容量、19,20,21,22,28,29は差
動増幅用トランジスタ、23,24,42は、負
荷抵抗、26,31は微分用容量、27,30は
微分用抵抗、37,39は電流源用トランジス
タ、41は映像出力端子である。
10はそれぞれ、輪郭補償制御端子、12は直流
電圧電源、11と13はそれぞれ、直流電圧印加
端子、14,25,32は、エミツタフオロワー
トランジスタ、15,33,35は、増幅用トラ
ンジスタ、16は積分用抵抗、17,34,3
6,38,40は、エミツタ抵抗、18は積分用
容量、19,20,21,22,28,29は差
動増幅用トランジスタ、23,24,42は、負
荷抵抗、26,31は微分用容量、27,30は
微分用抵抗、37,39は電流源用トランジス
タ、41は映像出力端子である。
次に動作を説明する。
端子8に入力された映像信号は、エミツタフオ
ロワートランジスタ14を通つて、一方は、増幅
用トランジスタ15のベースに入り、抵抗42と
抵抗17の比で増幅され、エミツタフオロワート
ランジスター25に入り、容量26と抵抗27と
の時定数で微分された信号が差動対の一方のトラ
ンジスタ28のベースに入る。他方は、抵抗16
と容量18との時定数で積分され、増幅トランジ
スタ33と35とに入る。トランジスタ35に入
つた信号は、抵抗36と抵抗24との比で増幅さ
れ、エミツタフオロワートランジスタ32に入
り、容量31と抵抗30との時定数で微分され、
差動対の他方のトランジスタ29に入る。差動対
の両トランジスタ28,29に入力された各信号
は足し合わされてトランジスタ28のコレクタに
出力され、輪郭補償制御トランジスタ20を通つ
て、トランジスタ33に加えられ、抵抗23と抵
抗34とで分割増幅された信号と足し合わされ、
端子41に出力される。輪郭補償の周波数特性は
第5図のようになり、主に、抵抗16と容量18
との積分定数で決まる。
ロワートランジスタ14を通つて、一方は、増幅
用トランジスタ15のベースに入り、抵抗42と
抵抗17の比で増幅され、エミツタフオロワート
ランジスター25に入り、容量26と抵抗27と
の時定数で微分された信号が差動対の一方のトラ
ンジスタ28のベースに入る。他方は、抵抗16
と容量18との時定数で積分され、増幅トランジ
スタ33と35とに入る。トランジスタ35に入
つた信号は、抵抗36と抵抗24との比で増幅さ
れ、エミツタフオロワートランジスタ32に入
り、容量31と抵抗30との時定数で微分され、
差動対の他方のトランジスタ29に入る。差動対
の両トランジスタ28,29に入力された各信号
は足し合わされてトランジスタ28のコレクタに
出力され、輪郭補償制御トランジスタ20を通つ
て、トランジスタ33に加えられ、抵抗23と抵
抗34とで分割増幅された信号と足し合わされ、
端子41に出力される。輪郭補償の周波数特性は
第5図のようになり、主に、抵抗16と容量18
との積分定数で決まる。
発明の効果
以上実施例を用いて説明したように、本発明に
よれば、輪郭補償の周波数特性を積分の時定数に
よつて変化させることで可能であり、インダクタ
ンス等の遅延回路が不要のため、半導体集積化が
容易で、1ピン入力で構成でき、画面をソフトに
することが可能となる。
よれば、輪郭補償の周波数特性を積分の時定数に
よつて変化させることで可能であり、インダクタ
ンス等の遅延回路が不要のため、半導体集積化が
容易で、1ピン入力で構成でき、画面をソフトに
することが可能となる。
第1図は従来の輪郭補償回路のブロツク図、第
2図は従来の輪郭補償しない時の周波数特性図、
第3図は本発明の一実施例ブロツク図、第4図は
輪郭補償回路の一具体的回路図、第5図は本発明
の輪郭補償しない時の周波数特性図である。 1……映像入力端子、2と4……微分回路、3
……遅延回路、5……出力端子、6……積分回
路。
2図は従来の輪郭補償しない時の周波数特性図、
第3図は本発明の一実施例ブロツク図、第4図は
輪郭補償回路の一具体的回路図、第5図は本発明
の輪郭補償しない時の周波数特性図である。 1……映像入力端子、2と4……微分回路、3
……遅延回路、5……出力端子、6……積分回
路。
Claims (1)
- 1 映像信号を微分した第1信号と、前記映像信
号を積分しその積分された信号を微分した第2信
号とを前記積分された映像信号に加える回路構成
をそなえた輪郭補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15587184A JPS6133079A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 輪郭補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15587184A JPS6133079A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 輪郭補償回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133079A JPS6133079A (ja) | 1986-02-15 |
| JPH0533585B2 true JPH0533585B2 (ja) | 1993-05-19 |
Family
ID=15615323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15587184A Granted JPS6133079A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 輪郭補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133079A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01294874A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-28 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 表面被覆方法 |
| JPH02285089A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-22 | Eagle Ind Co Ltd | めゅき処理法 |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP15587184A patent/JPS6133079A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6133079A (ja) | 1986-02-15 |
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