JPH05338002A - 射出成形機の油圧ポンプ装置 - Google Patents
射出成形機の油圧ポンプ装置Info
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- JPH05338002A JPH05338002A JP17487492A JP17487492A JPH05338002A JP H05338002 A JPH05338002 A JP H05338002A JP 17487492 A JP17487492 A JP 17487492A JP 17487492 A JP17487492 A JP 17487492A JP H05338002 A JPH05338002 A JP H05338002A
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- hydraulic pump
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- shaft
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- 238000002347 injection Methods 0.000 title abstract description 23
- 239000007924 injection Substances 0.000 title abstract description 23
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 26
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 26
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 26
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000006698 induction Effects 0.000 abstract description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 射出成形機及び電力設備等の小型化及びコス
トダウンを図るとともに、油圧アクチュエータの速度制
御を安定かつ高精度に行う。 【構成】 油圧ポンプ2のポンプシャフト2sとポンプ
モータ3のモータシャフト3s間に、所定重量以上のフ
ライホイール5を結合する。
トダウンを図るとともに、油圧アクチュエータの速度制
御を安定かつ高精度に行う。 【構成】 油圧ポンプ2のポンプシャフト2sとポンプ
モータ3のモータシャフト3s間に、所定重量以上のフ
ライホイール5を結合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は油圧ポンプのポンプシャ
フトとポンプモータのモータシャフトをカップリングを
介して結合してなる射出成形機の油圧ポンプ装置に関す
る。
フトとポンプモータのモータシャフトをカップリングを
介して結合してなる射出成形機の油圧ポンプ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、油圧アクチュエータを駆動制御す
る電磁比例式可変吐出量形ピストンポンプを用いた油圧
ポンプ装置は、例えば、特開昭62−270803号公
報等で知られている。
る電磁比例式可変吐出量形ピストンポンプを用いた油圧
ポンプ装置は、例えば、特開昭62−270803号公
報等で知られている。
【0003】この種の油圧ポンプ装置を図4に示す。同
図の油圧ポンプ装置30は、コントローラ31から付与
される流量指令信号Sf、圧力指令信号Spの大きさに
対応して斜板角度が直接的に変化し、かつ斜板角度に対
応して吐出流量、吐出圧力が変化する電磁比例式可変吐
出量形ピストンポンプ32を備えるとともに、このピス
トンポンプ32のポンプシャフト33とポンプモータ3
4のモータシャフト35はカップリング(伝動継手)3
6を介して結合していた。
図の油圧ポンプ装置30は、コントローラ31から付与
される流量指令信号Sf、圧力指令信号Spの大きさに
対応して斜板角度が直接的に変化し、かつ斜板角度に対
応して吐出流量、吐出圧力が変化する電磁比例式可変吐
出量形ピストンポンプ32を備えるとともに、このピス
トンポンプ32のポンプシャフト33とポンプモータ3
4のモータシャフト35はカップリング(伝動継手)3
6を介して結合していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の油圧ポ
ンプ装置30は射出成形機に用いた場合、次のような弊
害を生ずる問題があった。
ンプ装置30は射出成形機に用いた場合、次のような弊
害を生ずる問題があった。
【0005】第一に、射出シリンダ等の油圧アクチュエ
ータを高速或いは高圧で作動させる場合、使用条件に対
応した大型のポンプモータ34を用いる必要があるた
め、射出成形機及び電力設備等の大型化及びコストアッ
プを招く。
ータを高速或いは高圧で作動させる場合、使用条件に対
応した大型のポンプモータ34を用いる必要があるた
め、射出成形機及び電力設備等の大型化及びコストアッ
プを招く。
【0006】第二に、電磁比例式可変吐出量形ピストン
ポンプ32の場合、コントローラ31からの流量指令信
号Sfによって斜板角度が制御され、これに基づいて当
該ピストンポンプ32の吐出流量が変化する。このた
め、射出工程において、射出シリンダ(スクリュ)の負
荷圧が増加した場合には、ポンプモータ34の負荷も増
加し、ポンプモータ34のすべりが大きくなるととも
に、ポンプモータ34の回転速度低下により吐出流量も
減少する。しかし、この減少は斜板角度に対しては何ら
影響を与えないため、結局、吐出流量は減少したままと
なり、射出速度を安定かつ高精度に制御できない。
ポンプ32の場合、コントローラ31からの流量指令信
号Sfによって斜板角度が制御され、これに基づいて当
該ピストンポンプ32の吐出流量が変化する。このた
め、射出工程において、射出シリンダ(スクリュ)の負
荷圧が増加した場合には、ポンプモータ34の負荷も増
加し、ポンプモータ34のすべりが大きくなるととも
に、ポンプモータ34の回転速度低下により吐出流量も
減少する。しかし、この減少は斜板角度に対しては何ら
影響を与えないため、結局、吐出流量は減少したままと
なり、射出速度を安定かつ高精度に制御できない。
【0007】本発明はこのような従来の技術に存在する
課題を解決したものであり、射出成形機及び電力設備等
の小型化及びコストダウンを図れるとともに、油圧アク
チュエータの速度制御を安定かつ高精度に行うことがで
きる射出成形機の油圧ポンプ装置の提供を目的とする。
課題を解決したものであり、射出成形機及び電力設備等
の小型化及びコストダウンを図れるとともに、油圧アク
チュエータの速度制御を安定かつ高精度に行うことがで
きる射出成形機の油圧ポンプ装置の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は油圧ポンプ2の
ポンプシャフト2sとポンプモータ3のモータシャフト
3sをカップリング4を介して結合してなる射出成形機
の油圧ポンプ装置1を構成するに際して、特に、ポンプ
シャフト2sとモータシャフト3s間に、所定重量以上
のフライホイール5を結合してなることを特徴とする。
ポンプシャフト2sとポンプモータ3のモータシャフト
3sをカップリング4を介して結合してなる射出成形機
の油圧ポンプ装置1を構成するに際して、特に、ポンプ
シャフト2sとモータシャフト3s間に、所定重量以上
のフライホイール5を結合してなることを特徴とする。
【0009】この場合、フライホイール5の形態として
は、例えば、カップリング4を所定重量以上にすること
によりフライホイール5に兼用することができる。ま
た、他の形態として、カップリング4の間にフライホイ
ール5を挟んで結合することもできる。
は、例えば、カップリング4を所定重量以上にすること
によりフライホイール5に兼用することができる。ま
た、他の形態として、カップリング4の間にフライホイ
ール5を挟んで結合することもできる。
【0010】
【作用】本発明に係る射出成形機の油圧ポンプ装置1に
よれば、ポンプモータ3におけるモータシャフト3sの
回転は、カップリング4及びフライホイール5を介して
ポンプシャフト2sに伝達され、油圧ポンプ2が駆動せ
しめられる。
よれば、ポンプモータ3におけるモータシャフト3sの
回転は、カップリング4及びフライホイール5を介して
ポンプシャフト2sに伝達され、油圧ポンプ2が駆動せ
しめられる。
【0011】この際、ポンプシャフト2sの回転と一緒
にフライホイール5が回転するため、例えば、成形サイ
クル中の成形工程間における油圧ポンプ2のアンロード
時、即ち、油圧アクチュエータの非作動時には、フライ
ホイール5にポンプモータ3の回転エネルギーが蓄積さ
れる。この結果、射出工程等の成形工程において油圧ア
クチュエータが作動した際には、ポンプモータ3の出力
する本来の回転エネルギーに対して、フライホイール5
の回転エネルギーが付加された状態で油圧ポンプ2に伝
達されるため、小型のポンプモータ3であっても高速制
御或いは高圧制御が実現される。
にフライホイール5が回転するため、例えば、成形サイ
クル中の成形工程間における油圧ポンプ2のアンロード
時、即ち、油圧アクチュエータの非作動時には、フライ
ホイール5にポンプモータ3の回転エネルギーが蓄積さ
れる。この結果、射出工程等の成形工程において油圧ア
クチュエータが作動した際には、ポンプモータ3の出力
する本来の回転エネルギーに対して、フライホイール5
の回転エネルギーが付加された状態で油圧ポンプ2に伝
達されるため、小型のポンプモータ3であっても高速制
御或いは高圧制御が実現される。
【0012】また、射出工程における射出時等に、スク
リュ位置に対応して負荷が増加し、さらに、ポンプモー
タ3のすべりが増加して回転速度が低下しても、フライ
ホイール5の慣性により、回転速度の低下を抑えるた
め、回転速度の平滑化(吐出流量の一定化)により、油
圧アクチュエータの速度制御が安定かつ高精度に行われ
る。
リュ位置に対応して負荷が増加し、さらに、ポンプモー
タ3のすべりが増加して回転速度が低下しても、フライ
ホイール5の慣性により、回転速度の低下を抑えるた
め、回転速度の平滑化(吐出流量の一定化)により、油
圧アクチュエータの速度制御が安定かつ高精度に行われ
る。
【0013】
【実施例】次に、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図
面に基づき詳細に説明する。
面に基づき詳細に説明する。
【0014】まず、本発明に係る油圧ポンプ装置1を含
む射出成形機Mの概略構成について、図1を参照して説
明する。
む射出成形機Mの概略構成について、図1を参照して説
明する。
【0015】11は射出成形機Mにおける射出装置であ
る。射出装置11は前部に加熱筒12を備え、加熱筒1
2の前端には射出ノズル13を有するとともに、後部に
はホッパ14を備える。また、加熱筒12の後端は射出
シリンダ15の前端に結合するとともに、射出シリンダ
15の内部に備える射出ラム16の先端にはスクリュ1
7の後端を結合する。そして、スクリュ17の前側は加
熱筒12の内部に挿通する。なお、18は射出ラム16
にスプライン結合した回転シャフト18sを有するオイ
ルモータである。
る。射出装置11は前部に加熱筒12を備え、加熱筒1
2の前端には射出ノズル13を有するとともに、後部に
はホッパ14を備える。また、加熱筒12の後端は射出
シリンダ15の前端に結合するとともに、射出シリンダ
15の内部に備える射出ラム16の先端にはスクリュ1
7の後端を結合する。そして、スクリュ17の前側は加
熱筒12の内部に挿通する。なお、18は射出ラム16
にスプライン結合した回転シャフト18sを有するオイ
ルモータである。
【0016】他方、Cは油圧回路であり、電磁比例式可
変吐出量形ピストンポンプを用いた油圧ポンプ2を備
え、この油圧ポンプ2はコントローラ19に接続する。
電磁比例式可変吐出量形ピストンポンプはコントローラ
19から付与される流量指令信号Sf、圧力指令信号S
pの大きさに対応して斜板角度が直接的かつ能動的に変
化し、斜板角度に対応して吐出流量、吐出圧力が変化す
る。そして、油圧ポンプ2及びオイルタンク20は四方
切換弁21を介して射出シリンダ15の前油室及び後油
室に接続する。
変吐出量形ピストンポンプを用いた油圧ポンプ2を備
え、この油圧ポンプ2はコントローラ19に接続する。
電磁比例式可変吐出量形ピストンポンプはコントローラ
19から付与される流量指令信号Sf、圧力指令信号S
pの大きさに対応して斜板角度が直接的かつ能動的に変
化し、斜板角度に対応して吐出流量、吐出圧力が変化す
る。そして、油圧ポンプ2及びオイルタンク20は四方
切換弁21を介して射出シリンダ15の前油室及び後油
室に接続する。
【0017】また。2sは油圧ポンプ2のポンプシャフ
トであり、その先端には円盤状に形成したフライホイー
ル半体5iを一体的に設ける。一方、3はインダクショ
ンモータを用いたポンプモータであり、モータシャフト
3sの先端にも、同じく円盤状に形成したフライホイー
ル半体5jを一体的に設ける。そして、相対向するフラ
イホイール半体5iと5jは対向面を重ね合わせるとと
もに、複数の固定用ボルトナット22…により結合す
る。これにより、一対のフライホイール半体5iと5j
はフライホイール5を構成する。この場合、フライホイ
ール5の全体重量は油圧ポンプ2及びポンプモータ3の
大きさや性能等を考慮し、フライホイール機能を発揮す
る所定重量以上となるように選定する。また、フライホ
イール5はカップリング4を兼用する。このため、本実
施例では別途のカップリングが不要になる利点がある。
トであり、その先端には円盤状に形成したフライホイー
ル半体5iを一体的に設ける。一方、3はインダクショ
ンモータを用いたポンプモータであり、モータシャフト
3sの先端にも、同じく円盤状に形成したフライホイー
ル半体5jを一体的に設ける。そして、相対向するフラ
イホイール半体5iと5jは対向面を重ね合わせるとと
もに、複数の固定用ボルトナット22…により結合す
る。これにより、一対のフライホイール半体5iと5j
はフライホイール5を構成する。この場合、フライホイ
ール5の全体重量は油圧ポンプ2及びポンプモータ3の
大きさや性能等を考慮し、フライホイール機能を発揮す
る所定重量以上となるように選定する。また、フライホ
イール5はカップリング4を兼用する。このため、本実
施例では別途のカップリングが不要になる利点がある。
【0018】次に、本発明に係る油圧ポンプ装置1の機
能について、図1を参照して説明する。
能について、図1を参照して説明する。
【0019】まず、ポンプモータ3におけるモータシャ
フト3sの回転は、モータシャフト3s及びフライホイ
ール5(フライホイール半体5j、5i)を介してポン
プシャフト2sに伝達され、油圧ポンプ2が駆動せしめ
られる。そして、この際にはポンプシャフト2sの回転
と一緒にフライホイール5も回転し、射出シリンダ(油
圧アクチュエータ)15の非作動時には、フライホイー
ル5にポンプモータ3の回転エネルギーが蓄積される。
フト3sの回転は、モータシャフト3s及びフライホイ
ール5(フライホイール半体5j、5i)を介してポン
プシャフト2sに伝達され、油圧ポンプ2が駆動せしめ
られる。そして、この際にはポンプシャフト2sの回転
と一緒にフライホイール5も回転し、射出シリンダ(油
圧アクチュエータ)15の非作動時には、フライホイー
ル5にポンプモータ3の回転エネルギーが蓄積される。
【0020】したがって、例えば、射出工程において射
出シリンダ15が作動した際には、ポンプモータ3が出
力する本来の回転エネルギーに対して、フライホイール
5の回転エネルギーが付加された状態で油圧ポンプ2に
伝達され、小型のポンプモータ3であっても高速制御或
いは高圧制御が実現される。また、射出工程における射
出時には、スクリュ位置に対応して負荷が増加し、さら
に、ポンプモータ3のすべりも増加するが、フライホイ
ール5の慣性により回転速度が平滑化され、射出シリン
ダ15の速度制御が安定かつ高精度に行われる。
出シリンダ15が作動した際には、ポンプモータ3が出
力する本来の回転エネルギーに対して、フライホイール
5の回転エネルギーが付加された状態で油圧ポンプ2に
伝達され、小型のポンプモータ3であっても高速制御或
いは高圧制御が実現される。また、射出工程における射
出時には、スクリュ位置に対応して負荷が増加し、さら
に、ポンプモータ3のすべりも増加するが、フライホイ
ール5の慣性により回転速度が平滑化され、射出シリン
ダ15の速度制御が安定かつ高精度に行われる。
【0021】次に、本発明に係る油圧ポンプ装置1の変
更実施例について、図2及び図3を参照して説明する。
更実施例について、図2及び図3を参照して説明する。
【0022】図2に示す変更実施例はポンプシャフト2
sの先端に従来同様のカップリング半体4iを一体的に
設けるとともに、モータシャフト3sの先端にも同様に
カップリング半体4jを設け、カップリング半体4iと
4jの間に円盤状に形成した所定重量以上のフライホイ
ール5をサンドイッチ状に挟み込んだものである。この
場合、各カップリング半体4iと4jは複数の固定用ボ
ルト23…によりフライホイール5に結合できる。な
お、一対のカップリング半体4i、4jはカップリング
4を構成する。
sの先端に従来同様のカップリング半体4iを一体的に
設けるとともに、モータシャフト3sの先端にも同様に
カップリング半体4jを設け、カップリング半体4iと
4jの間に円盤状に形成した所定重量以上のフライホイ
ール5をサンドイッチ状に挟み込んだものである。この
場合、各カップリング半体4iと4jは複数の固定用ボ
ルト23…によりフライホイール5に結合できる。な
お、一対のカップリング半体4i、4jはカップリング
4を構成する。
【0023】また、図3に示す他の変更実施例はポンプ
シャフト2sの先端に従来同様のカップリング半体4i
を一体的に設け、かつモータシャフト3sの先端にも同
様にカップリング半体4jを設けるとともに、さらに、
円盤状に形成した所定重量以上のフライホイール5に、
両側に突出するホイールシャフト5sを一体に設け、か
つホイールシャフト5sの両端にそれぞれカップリング
半体4pと4qを一体的に設けたものである。よって、
複数の固定用ボルトナット24…により、カップリング
半体4iと4pを、さらに、カップリング半体4jと4
qをそれぞれ結合することができる。
シャフト2sの先端に従来同様のカップリング半体4i
を一体的に設け、かつモータシャフト3sの先端にも同
様にカップリング半体4jを設けるとともに、さらに、
円盤状に形成した所定重量以上のフライホイール5に、
両側に突出するホイールシャフト5sを一体に設け、か
つホイールシャフト5sの両端にそれぞれカップリング
半体4pと4qを一体的に設けたものである。よって、
複数の固定用ボルトナット24…により、カップリング
半体4iと4pを、さらに、カップリング半体4jと4
qをそれぞれ結合することができる。
【0024】このような変更実施例のように、フライホ
イール5の形態、結合手段等は任意に変更することがで
きる。
イール5の形態、結合手段等は任意に変更することがで
きる。
【0025】以上、実施例について詳細に説明したが、
本発明はこのような実施例に限定されるものではなく、
細部の構成、形状、数量、素材等において本発明の要旨
を逸脱しない範囲で任意に変更できる。
本発明はこのような実施例に限定されるものではなく、
細部の構成、形状、数量、素材等において本発明の要旨
を逸脱しない範囲で任意に変更できる。
【0026】
【発明の効果】このように、本発明は油圧ポンプのポン
プシャフトとポンプモータのモータシャフトをカップリ
ングを介して結合してなる射出成形機の油圧ポンプ装置
において、ポンプシャフトとモータシャフト間に、所定
重量以上のフライホイールを結合してなるため、射出成
形機及び電力設備等の小型化及びコストダウンを図れる
とともに、油圧アクチュエータの速度制御を安定かつ高
精度に行うことができるという顕著な効果を奏する。
プシャフトとポンプモータのモータシャフトをカップリ
ングを介して結合してなる射出成形機の油圧ポンプ装置
において、ポンプシャフトとモータシャフト間に、所定
重量以上のフライホイールを結合してなるため、射出成
形機及び電力設備等の小型化及びコストダウンを図れる
とともに、油圧アクチュエータの速度制御を安定かつ高
精度に行うことができるという顕著な効果を奏する。
【図1】本発明に係る油圧ポンプ装置を含む射出成形機
の概略構成図、
の概略構成図、
【図2】同油圧ポンプ装置の変更実施例に係るフライホ
イールの側面図、
イールの側面図、
【図3】同油圧ポンプ装置の他の変更実施例に係るフラ
イホイールの側面図、
イホイールの側面図、
【図4】従来の技術に係る油圧ポンプ装置の概略構成
図、
図、
1 油圧ポンプ装置 2 油圧ポンプ 2s ポンプシャフト 3 ポンプモータ 3s モータシャフト 4 カップリング 5 フライホイール M 射出成形機
Claims (3)
- 【請求項1】 油圧ポンプのポンプシャフトとポンプモ
ータのモータシャフトをカップリングを介して結合して
なる射出成形機の油圧ポンプ装置において、ポンプシャ
フトとモータシャフト間に、所定重量以上のフライホイ
ールを結合してなることを特徴とする射出成形機の油圧
ポンプ装置。 - 【請求項2】 カップリングを所定重量以上にすること
によりフライホイールに兼用することを特徴とする請求
項1記載の射出成形機の油圧ポンプ装置。 - 【請求項3】 カップリング間にフライホイールを挟ん
で結合することを特徴とする請求項1記載の射出成形機
の油圧ポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4174874A JPH0818361B2 (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | 射出成形機の油圧ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4174874A JPH0818361B2 (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | 射出成形機の油圧ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05338002A true JPH05338002A (ja) | 1993-12-21 |
| JPH0818361B2 JPH0818361B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=15986175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4174874A Expired - Fee Related JPH0818361B2 (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | 射出成形機の油圧ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818361B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110354338A (zh) * | 2018-09-03 | 2019-10-22 | 上海北昂医药科技股份有限公司 | 具有旋转分配及注射功能的泵阀一体装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57105576A (en) * | 1980-12-22 | 1982-07-01 | Kawasaki Yukou Kk | Driving device of oil hydraulic pump with fly wheel |
| JPS60154900A (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-14 | Amino Tekkosho:Kk | 油圧発生装置 |
| JPS62270803A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-25 | Nissei Plastics Ind Co | 油圧回路の制御方法 |
-
1992
- 1992-06-09 JP JP4174874A patent/JPH0818361B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57105576A (en) * | 1980-12-22 | 1982-07-01 | Kawasaki Yukou Kk | Driving device of oil hydraulic pump with fly wheel |
| JPS60154900A (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-14 | Amino Tekkosho:Kk | 油圧発生装置 |
| JPS62270803A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-25 | Nissei Plastics Ind Co | 油圧回路の制御方法 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| CN110354338A (zh) * | 2018-09-03 | 2019-10-22 | 上海北昂医药科技股份有限公司 | 具有旋转分配及注射功能的泵阀一体装置 |
| CN110354338B (zh) * | 2018-09-03 | 2024-04-26 | 上海北昂医药科技股份有限公司 | 具有旋转分配及注射功能的泵阀一体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0818361B2 (ja) | 1996-02-28 |
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