JPH0534018B2 - - Google Patents

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JPH0534018B2
JPH0534018B2 JP23275585A JP23275585A JPH0534018B2 JP H0534018 B2 JPH0534018 B2 JP H0534018B2 JP 23275585 A JP23275585 A JP 23275585A JP 23275585 A JP23275585 A JP 23275585A JP H0534018 B2 JPH0534018 B2 JP H0534018B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
pulse width
pulse signal
circuit
pulse
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP23275585A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6294161A (ja
Inventor
Yoshiharu Igawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shiroki Corp
Original Assignee
Shiroki Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Shiroki Corp filed Critical Shiroki Corp
Priority to JP23275585A priority Critical patent/JPS6294161A/ja
Publication of JPS6294161A publication Critical patent/JPS6294161A/ja
Publication of JPH0534018B2 publication Critical patent/JPH0534018B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車輌用シート等に装着されるバイブ
レータに関する。
(従来の技術) 車輌用シート等では、例えば乗員の腰椎部を支
持するランバープレートに振動を与えてバイブレ
ータを構成させることが行われている。
従来、このようなバイブレータの加振装置とし
ては、例えば電磁石が用いられている。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、電磁石による加振構造では、大きな励
磁電波を与えても、それ程大きな加振力は得にく
く、小型化、軽量化も困難で、コストも高くなる
等の欠点がある。
本発明は上記の問題に鑑みてなされたもので、
その目的は、比較的少ない消費電力で大きな加振
力が得られ、小型、軽量でコストの低いバイブレ
ータを実現することにある。
(問題点を解決するための手段) 前記した問題点を解決するの本発明は、出力軸
にアンバランスウエイトが取り付けられたモータ
の駆動を、パルス周期が可変でパルス幅がほぼ一
定値に制限されたパルス信号を用いて行うことを
特徴とするものである。
(実施例) 以下、図面を参照し本発明の実施例を詳細に説
明する。
第1図は本発明の一実施例を示す部分断面図、
第2図及び第3図は要部構成図である。これらの
図において、1はシートクツシヨン、2はシート
バツクである。該シートバツク2の内部にはラン
バープレート3が前後方向に移動自在に配設され
ている。4は該ランバープレート3を前後方向に
移動させるための操作レバー、5はシートバツク
フレームであり、該シートバツクフレーム5に一
端が操作レバー4に固着された軸6が回動可能に
貫通配置されている。7はシートバツクフレーム
5に固着されたブラケツトである。該ブラケツト
7は略コの字形に折り曲げられていて、折曲部間
にはアームスプリング8を水平回動可能に支持す
るためのヒンジピン9が立設されている。アーム
スプリング8の一端は軸6と一体的に回動するカ
ム10の渦巻状カム穴に嵌合され、他端は支持部
3aを介してランバープレート3に回動可能に係
止されている。更に、ランバープレート3には、
出力軸11にアンバランスウエイト12が固着さ
れた直流モータ13(第3図参照)が、金具14
を用いて固着されている。15は該モータ13を
回転制御するための制御部、16はバツテリーで
ある。
このような構成において、操作レバー4を回動
させることによつてアームスプリング8を水平回
動させることができ、ランバープレート3を前後
方向に無段階に調整することができる。一方、ラ
ンバープレート3が任意の位置に調整された状態
においてモータ13を回転駆動させると、該モー
タ13の出力軸11にアンバランスウエイト12
が固着されていることから、モータ13には振動
が発生することになり、該モータ13の振動はラ
ンバープレート3に伝達されてランバープレート
3を加振することになる。即ち、モータ13を回
転駆動させることによつてランバープレート3は
バイブレータとして作動することになる。
第4図は第2図の制御部15の具体例を示すブ
ロツク図である。第4図において、17はCR発
振回路であり、可変抵抗器R1の調整に応じて例
えば1秒〜1/60秒の任意の周期Tに設定された第
5図に示すようなパルス信号を発生する。18は
パルス幅制限回路であり、CR発振回路17から
出力されたパルス信号を受け、オンレベル(モー
タ13へ通電するときのレベル)のパルス幅Wの
最大値を可変抵抗器R2の調整に応じて第6図に
示すように制限したパルス信号を出力する。尚、
第6図においては、周期TがT0(この時パルス幅
W0)を超えた部分の特性を点A,B間のように
平坦にしたものと、点A,C間のように傾斜させ
たものとを示しているが、この程度の特性のもの
であれば、どのような特性のものを用いてもよ
い。パルス幅制限回路18を通過後のパルス信号
のパルス幅Wの制限開始値W0としては、モータ
13が少なくとも1乃至2回転する時間を有する
ことが望ましい。19はバイブレータの電源のオ
ン後に一定時間が経過するとパルス幅制限回路1
8の出力パルス信号をオフにしてモータ13の回
転駆動を停止させるオフタイマー回路であり、可
変抵抗器R3の調整に応じて、パルス信号の送出
をオフにするまでの時間(例えば最大で15分間)
が設定される。20はパルス幅制限回路18から
加えられるパルス信号を電力増幅しモータ13を
駆動するパワー回路(電力増幅回路)である。
この制御部15によれば、パルス信号の周期T
は可変抵抗器R1により任意に調整され、パルス
幅Wは可変抵抗器R2の設定に応じて、周期Tが
T0を超えると一定値W0若しくはW0〜W0+ΔW
の範囲に制限されることになる。そして、このパ
ルス信号の周期Tの変更により、モータ13の回
転速度換言すればランバープレート3の振動周期
を任意に設定することができる。
以上の如く構成することにより、モータ13に
は常に駆動トルクに最適なレベルの電流(一定レ
ベル)を流すことができるため、従来の電磁石を
用いた構造に比べて、小型、軽量でありながら比
較的大きな加振力が得られる。更に、構造は簡単
であり、低コスト化が図れる。
尚、CR発振回路17、パルス幅制限回路18、
オフタイマ回路19及びパワー回路20の個々の
回路としては、従来から種々の方式のものが知ら
れている。上記実施例はこれらのどの方式のもの
を用いて接続してもよい。例えば、パルス幅制限
回路18の構成としては、定電圧源に抵抗R2を
介して積分コンデンザを接続し、この積分コンデ
ンサの両端をスイツチングトランジスタでシヨー
トしておき、入力パルス信号が立上がると出力パ
ルス信号を立上がらせると共に、これに同期して
積分コンデンサの両端のシヨートを解除して充電
を開始し、その定電電圧が一定レベル若しくは周
期に応じた所定レベルになつたら、出力パルスを
ローレベルにすると共に、積分コンデンサの両端
を再びシヨートする構成のものがある。
又、制御部15の上記各回路は、例えばIC(半
導体集積回路)を用いて構成してもよいし、デイ
スクリートの回路部品を組み合せて構成してもよ
い。
更に、本発明は腰椎部に振動を与えるバイブレ
ータに限らず、種々のバイブレータに適用でき
る。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、出力軸
にアンバランスウエイトが固着されたモータの駆
動を、周期が可変でパルス幅がほぼ一定値に制限
されたパルス信号を用いて行つているので、少な
い消費電力であつても大きな加振力が得られ、小
型、軽量で低コストのバイブレータが実現でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す部分断面図、
第2図は要部構成図、第3図はモータの具体例
図、第4図は第2図における制御部の具体例を示
すブロツク図、第5図はパルス信号の波形例図、
第6図はパルス幅の制限動作説明図である。 3……ランバープレート、13……モータ(ア
ンバランスウエイト付き)、14……金具、15
……制御部、16……バツテリー、17……CR
発振回路、18……パルス幅制限回路、19……
オフタイマー回路、20……パワー回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 出力軸にアンバランスウエイトが取り付けら
    れたモータの駆動を、パルス周期が可変でパルス
    幅がほぼ一定値に制限されたパルス信号を用いて
    行うことを特徴とするバイブレータ。
JP23275585A 1985-10-18 1985-10-18 バイブレ−タ Granted JPS6294161A (ja)

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JP23275585A JPS6294161A (ja) 1985-10-18 1985-10-18 バイブレ−タ

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JP23275585A JPS6294161A (ja) 1985-10-18 1985-10-18 バイブレ−タ

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Publication Number Publication Date
JPS6294161A JPS6294161A (ja) 1987-04-30
JPH0534018B2 true JPH0534018B2 (ja) 1993-05-21

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ID=16944247

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JP23275585A Granted JPS6294161A (ja) 1985-10-18 1985-10-18 バイブレ−タ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005502413A (ja) * 2001-09-14 2005-01-27 エル アンド ピー プロパティ マネジメント カンパニー 振動ランバサポート

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0729900Y2 (ja) * 1989-07-26 1995-07-12 シロキ工業株式会社 ヒップサポート
JP2652811B2 (ja) * 1989-12-20 1997-09-10 株式会社タチエス ランバーサポート制御方法およびランバーサポート制御装置
JPH057239U (ja) * 1991-05-03 1993-02-02 カツトラー スタンレイ マツサージ装置

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JP2005502413A (ja) * 2001-09-14 2005-01-27 エル アンド ピー プロパティ マネジメント カンパニー 振動ランバサポート

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JPS6294161A (ja) 1987-04-30

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