JPH0534220B2 - - Google Patents

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JPH0534220B2
JPH0534220B2 JP19351183A JP19351183A JPH0534220B2 JP H0534220 B2 JPH0534220 B2 JP H0534220B2 JP 19351183 A JP19351183 A JP 19351183A JP 19351183 A JP19351183 A JP 19351183A JP H0534220 B2 JPH0534220 B2 JP H0534220B2
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JP
Japan
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tape
separator
head
slider
transfer
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JP19351183A
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English (en)
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JPS6090113A (ja
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Koichi Sato
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPS6090113A publication Critical patent/JPS6090113A/ja
Publication of JPH0534220B2 publication Critical patent/JPH0534220B2/ja
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  • Package Closures (AREA)
  • Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は長尺の接着テープを被貼着物に貼付
する貼着装置に関するものである。
(従来技術と解決すべき課題) セパレータ(裏打部材)にテープ材を付着とて
なる両面テープを被貼着物に貼着する場合、例え
ば、第1図に示すように台板4に載置された被貼
着物3に対して、その全長にわたる長さのヘツド
5のセパレータ1と接着テープ2を一体としたテ
ープを装架し、該ヘツド5を下降させて全長にわ
たり一挙に接着するようにする仕方が良く知られ
ている。
ところが、このような接着手段では、テープが
長くなると全体を一様に良好に接着することは容
易ではなく、接着後、接着面に封入された空気の
泡が残ることがあり、これによつて接着強度が低
下したり、美観を損じたりする欠点を招来しやす
い。
このような欠点を回避するべく、被貼着物を載
置すべき台板の一方の端部から、他方の端部へ貼
着ヘツドを走行させ、このヘツドの走行に応じて
テープを前記台板とヘツドの間に供給して行くよ
うなものが提案されている。
併しながら、このようなものはテープの一方端
からテープをしごくように順次貼着してゆくの
で、テープが長くなると、これが台板の所定位置
に収まらずに台板からはずれやすく、いまだ満足
出来るものは得られていないのが実情である。
本発明は、このような現状に対処すべくなされ
たものであつて、長尺の貼着テープを常時正確に
所定位置に貼着できるような貼着装置を提供する
ことを目的とするものである。
(2) 発明の構成 (課題を解決する技術手段、その作用) 上記の目的を達成するため、本発明は、転写ヘ
ツドにセパレータを有する接着テープを順次供給
し、該転写ヘツドを被貼着面に接離自在に変位さ
せるとともに、両者が当接した後、前記被貼着面
に沿つて前記転写ヘツドを走行させて被貼着面に
テープ材を貼着する貼着装置において、前記転写
ヘツドの接着テープを装架して被貼着面に当接す
る当接端部を先細り状に形成し、貼着後、前記当
接端部から離隔して行くセパレータ部分が、被貼
着面から離れる方向に誘導されることを特徴とす
るものである。
このように構成することによつて、接着面に気
泡が生ずるようなことがなく、所定面に正確に接
着することが可能となる。
(実施例の説明) 第2図、第3図は本発明の実施例たる貼着装置
の正面図及び側面図である。
フレーム46には、垂直方向に移動可能の主ス
ライダ41と、該スライダに装架されて水平方向
に移動する転写スライダ37をそなえている。
前記転写スライダ37にはリールユニツト取付
部材12が取着してあり、該取付部材12には、
ハウジング内に配置された継手10を介して、そ
れに配したコイルに流れる電流に比例する制動力
を生ずる、たとえばヒステリシスブレーキのよう
なブレーキ11に接続された回転軸7が配設して
ある。
前記軸7にはリール6の一方の支持板6bが固
着してあり、これに対向する部位に他方の支持板
6aが着脱自在に取着してあつて、これら両者の
間にセパレータをそなえたテープTが巻架してあ
る。
前記リールユニツト取付板12には、さらにス
イツチブラケツト17が取付けてあり、これに配
置した接触子支持ブラケツト16には上下自動自
在に接触子15が配設してあつて、その一端はリ
ールに巻架したテープの外周面に当接し、テープ
径の変化に応動して下降するようになつている。
前記接触子15の他端には遮光板14が設けて
あり、前述の接触子15の変位に応じてブラケツ
ト17に取着したフオトスイツチ13a,13
b,13cを順次遮蔽してスイツチングする。
第4図は上記のスイツチによるブレーキ制御回
路であつて、スイツチSW4の常閉接点SW4TCが閉
じているときテープの張力を一定範囲に維持する
回路として作用し、前記フオトスイツチ13a等
が遮光板14によつて順次スイツチングされるこ
とにより、該フオトスイツチ13a等の常開接点
13aTO等に接続されている抵抗R1、R2及びR3
選択的に作用してブレーキコイル11cに流れる
電流を制御して、それらに応じた制動力を生じ、
これがテープが巻きほどかれるさいのテープの張
力を一定範囲に維持ことになる。
また、SW4がオンのときブレーキ11の制動力
は最大となり、リール6の回転は停止する。
第2図から判るように、リール6から巻きほど
かれたテープTは、スライダ37に取着されたロ
ーラ18a、カツタ19、ローラ18bを経て接
着用ヘツド20に係合する。前記カツタ19の位
置ではテープ材のみが切断されてセパレータはそ
のまま残るものである。前記ヘツド20の位置
で、後述するように、テープ材は被貼着物3に貼
着され、セパレータのみが駆動系取付板48を介
して不図示のリールなどに巻回される。
第2図から判るように、前記転写ヘツド20は
図示下方にゆくにしたがつて先細り状に形成され
ており、その先端より上方に配設したローラ18
b,24aに渡つて巻架したテープが、ほぼV字
状となつて前記ヘツド20に掛け渡されており、
テープはこの形状を維持したまま後述のように転
着作動を行うものとする。
次に第5図によつて転写ヘツド20近傍部分の
構成、作用について説明する。
不図示の転写スライダ37にはその下方にスラ
イダガイド部材26が固定してあり、その下方に
は転写ヘツド20が配置してある。前記ガイド部
材26には、上下方向に形成した貫通孔内に配置
した軸受29,29……に棒体27が摺動自在に
配設してあり、その下端に前記転写ヘツド20が
取着してある。さらに、前記ガイド部材26に設
けためくら孔にはばね30が収納配置してあり、
その自由端が前記ヘツド20に当接して、常時こ
れを図示下方に偏倚している。
転写ヘツド20は、前述のように、先細り状に
形成してあり、その頂部(図示下端)で符号a,
bで示す範囲のみが貼着走行時に該方向に平行に
なるように形成してあり、a,b間の距離は、貼
着されるテープ長に比して短くなつている。
前記ヘツド20の両側には位置決め板21a,
21bが適宜の手段で固定してあり、その一方の
板(図示の場合21a)は全体として平面状に形
成され、他方の板(図示の場合21b)には適所
に凹部21cが形成してある。この凹部21cに
は、位置決め板21bに一端を取着した板ばね2
2の他端に設けた接触子23が遊嵌してある。こ
の接触子23は、位置決め板21bをヘツド20
に取付けた時に、その先端がヘツド20に設けた
切欠20aに少許量遊嵌するように構成するのが
好適である。
第5図から判るように、前記両位置決め板21
a,21bを前記ヘツド20の両側に取着する
と、これら位置決め板の下方端部がテープの両側
に位置する立ち下がり部を形成するので、案内さ
れるテープがヘツドからはずれるのを阻止するこ
とができる。さらに、一方の位置決め板21bに
弾性的に支持されている前記接触子23の先端が
テープTの一方の側縁を押圧して他方の位置決め
板21a側面に押しつけるのでテープは強制的に
定位置を維持することになる。
さらにまた、前述のように、ヘツド20に当接
するテープTは上方に凹状となつたところで、側
方から押圧されるので、テープは歯は方向に湾曲
することがなく正確な位置決めができる。
転写ヘツド20に導入されたテープがそのテー
プ材部分を被貼着物に転写転移した後、セパレー
タTSはヘツド20の背後に、前記位置決め板2
1a,21bに軸支した軸25a,25bに装架
したローラ24a,24bによつて被接着材部分
から剥離されて、前述の駆動系取付板48(第2
図)の方向に搬送される。
第2図、第3図に戻ると、リール6その他を支
持する転写スライダ37はガイド部材38に摺動
自在に支持されており、このガイド部材に固定さ
れた流体シリンダ40によつて第2図左右方向に
に移動出来る。また前記転写スライダ37、ガイ
ド部材38、シリンダ40はスライダ41に支持
されており、該スライダ41は、フレーム46に
設けたガイド42に沿つて、流体シリンダ44に
よつて上下動する。
また、前記スライダ41にはブラケツト45が
取着してあり、このブラケツト45がスライダ4
1の下降にともなつてフレーム46に取付けたス
トツパに当接してスライダ41、従つて転写ヘツ
ド20の下眼位置を決定し、これによつて貼着時
に転写ヘツド20が、これを押圧する前記ばね3
0の作用する範囲内で被貼着物に当接する。
前述のように、転写ヘツド20に位置において
剥離されたセパレータは、第2図に示すようにガ
イド部材38に固定された駆動系取付板48に配
設されているローラ18c,18d、アーム32
に取着されていて、常時リミツトスイツチSW1
当接方向に弾性的に偏倚されているローラ31、
ローラ18e、同18fを介して、モータ34に
よつて駆動される搬送ローラ対33によつて機外
に牽引排出される。なお、前記リミツトスイツチ
SW1はモータ34に起動、停止を制御するもので
ある。
前記シリンダ40に設けたスイツチSW2はスラ
イダ37の移動完了検知信号として、また、シリ
ンダセンサSW3はシリンダ44に固定されている
スライダ41の移動完了検知信号として用いられ
る。
次にこの装置の作動について説明する。
スタート信号によつてテープ搬送用モータ34
が発動すると、ローラ対33が回転してセパレー
タが搬送され、セパレータと一体のテープ材が転
写ヘツド20の下端のいつぽうの端部a(第5図)
に位置する。このとき第4図のスイツチSW4はオ
フであり、張力制御回路が選択されて、テープは
一定範囲内の張力でリール6から巻きほどかれ
る。
テープは転写ヘツド20において位置決め板2
1a,21bによつて横方向の位置が定められて
走行する。このときローラ31はリミツトスイツ
チSW1に接近する方向に偏倚されるので該スイツ
チはオンとなつている。
次に主シリンダ44が駆動されてスライダ41
が下降しストツパ47の位置で停止する。この位
置ではばね30が作用して転写ヘツド20に装架
されるテープのテープ材側が被貼着物に圧接する
ことになる。
同時にシリンダセンサSW3がオンし、これによ
つてシリンダ40が駆動され、スライダ37が第
2図右方に移動し、前記ヘツド20に巻架された
テープは一定範囲の張力で順次巻きほどかれ、セ
パレータが剥離されながら接着テープ材のみが被
貼着物に貼着されてゆく。
スライダ37はガイド部材38に設けた不図示
のストツパに当接して停止し、これとともにシリ
ンダセンサスイツチSW2がオンする。このときヘ
ツド20の下端の被貼着物への接触縁b部には被
貼着物3に貼着されるテープ材の終端が位置する
ことになる。
また、シリンダセンサスイツチSW2の信号によ
つてスイツチSW4がオンし、ブレーキ11の制動
力が最大となつてリールの回転は停止する。さら
に、前記スイツチSW2の信号によつてカツタ19
が作動してセパレータ上のテーパ材のみが切断さ
れる(このときの切断が次の転着用テープ材の長
さを決定するものであることは云うまでもない)。
ついでシリンダ44の作用によつてスライダ4
1が上昇し、ヘツド20の端縁部a,b間の長さ
に相当するセパレータがテープ材から剥離されて
接着が完了する。
つぎにシリンダ40が駆動されてスライダ37
がもどると、揺動アーム32がセパレータのたる
みを除去する方向に回動し、スイツチSW1はオフ
となる。
このスイツチSW1の信号によつてモータ34が
駆動されてセパレータを搬送する。この場合のモ
ータの駆動は、セパレータの移送速度がスライダ
37の戻り速度より遅く、揺動アーム32が振り
切れない程度に設定しておくことは勿論である。
スライダ37、アーム32がそれぞれ旧位に復
してスイツチSW1にローラ31が当接すると、該
スイツチSW1はオンしてモータ34は停止する。
ついでスイツチSW4がオフとなり、張力制御回
路が選択されると一つの貼着工程が終了して次の
工程の準備が出来、以下上記と同様の作動が繰り
返されることになる。
(3) 発明の効果 以上説明したように、本発明によるときは、
セパレータを有する接着テープを被接着面に端
部から順次接着してゆく転着装置において、該
接着テープを被接着面に当接させ次いで移動し
ながら接着してゆく転写ヘツドの被接着面側先
端を先細り状に形成して、接着テープをこれに
沿つて被接着面側が劣つたV字状に装架したか
ら、該ヘツドがテープ材を押圧している部分を
極めて小さく構成出来るので、接着した部分に
気泡が残ることがなく確実な転着を行い得ると
ともに、転着後は直ちに転着されたテープ材と
セパレータとを充分に分離するので、接着が不
充分にうちにセパレータが転着ずみのテープ材
に干渉して、このテープの位置を乱すような事
態を阻止して良好な転着を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知のテープ接着手段を略示する説明
図、第2図は本発明の実施例を示す転着装置の正
面図、第3図は同上側面図、第4図はブレーキ制
御回路図、第5図は同上転写ヘツド近傍部分の構
成を示す斜視図。 3……被転着物、6……リール、7……軸、1
1……ブレーキ、13a,13b,13c……フ
オトスイツチ、20……転写ヘツド、21a,2
1b……位置決め板、37,41……スライダ、
38,42……ガイド部材、40,44……流体
シリンダ、47……ストツパ、48……駆動系取
付板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 転写ヘツドにセパレータを有する接着テープ
    を順次供給し、該転写ヘツドを被貼着面に接離自
    在に変位させるとともに、両者が当接した後、前
    記被貼着面に沿つて前記転写ヘツドを走行させて
    被貼着面にテープ材を貼着する貼着装置におい
    て、 前記転写ヘツドの接着テープを装架して被貼着
    面に当接する当接端部を先細り状に形成し、貼着
    後、前記当接端部から離隔して行くセパレータ
    が、被貼着面から離れる方向に誘導されることを
    特徴とする貼着装置。
JP19351183A 1983-10-18 1983-10-18 貼着装置 Granted JPS6090113A (ja)

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JP19351183A JPS6090113A (ja) 1983-10-18 1983-10-18 貼着装置

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JP19351183A JPS6090113A (ja) 1983-10-18 1983-10-18 貼着装置

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JP27037690A Division JPH0428665A (ja) 1990-10-11 1990-10-11 貼着方法

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JPS6090113A JPS6090113A (ja) 1985-05-21
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