JPH0534785Y2 - - Google Patents
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- JPH0534785Y2 JPH0534785Y2 JP3475189U JP3475189U JPH0534785Y2 JP H0534785 Y2 JPH0534785 Y2 JP H0534785Y2 JP 3475189 U JP3475189 U JP 3475189U JP 3475189 U JP3475189 U JP 3475189U JP H0534785 Y2 JPH0534785 Y2 JP H0534785Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- fitting
- axis
- sprayer
- relative rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、圃場に薬液を散布するブームスプ
レーヤに係り、詳しくは拡開及び折り畳み可能で
あるサイドブームの支持構造に関するものであ
る。
レーヤに係り、詳しくは拡開及び折り畳み可能で
あるサイドブームの支持構造に関するものであ
る。
ブームスプレーヤは、圃場における薬液散布作
業に使用され、薬液散布時に側方へ拡開されるサ
イドブームを備えている。そして、ブームスプレ
ーヤを格納する際は、ブームスプレーヤの格納ス
ペースができるだけ小さくなるように、サイドブ
ームを、ブームスプレーヤ本体の側面に沿うよう
に折り畳むとともに、先端部を前方へ傾動させた
位置にしている。
業に使用され、薬液散布時に側方へ拡開されるサ
イドブームを備えている。そして、ブームスプレ
ーヤを格納する際は、ブームスプレーヤの格納ス
ペースができるだけ小さくなるように、サイドブ
ームを、ブームスプレーヤ本体の側面に沿うよう
に折り畳むとともに、先端部を前方へ傾動させた
位置にしている。
実開昭63−103769号公報のブームスプレーヤで
は、サイドブームを拡開位置と格納位置との間で
運動させるために、サイドブームの基端部をボー
ルジヨイントを介してセンタブームに結合させて
いるとともに、油圧シリンダの両端部をサイドブ
ーム及びセンタブームに回動自在に結合し、油圧
シリンダを伸縮させている。さらに、サイドブー
ムの拡開位置と格納位置との間の運動を円滑にす
るために、サイドブームとセンタブームとを結合
するボールジヨイントには、所定の形状の案内溝
が形成されている。
は、サイドブームを拡開位置と格納位置との間で
運動させるために、サイドブームの基端部をボー
ルジヨイントを介してセンタブームに結合させて
いるとともに、油圧シリンダの両端部をサイドブ
ーム及びセンタブームに回動自在に結合し、油圧
シリンダを伸縮させている。さらに、サイドブー
ムの拡開位置と格納位置との間の運動を円滑にす
るために、サイドブームとセンタブームとを結合
するボールジヨイントには、所定の形状の案内溝
が形成されている。
また、実開昭61−40169号公報のブームスプレ
ーヤでは、サイドブームは、軸線が左右水平方向
に延びる軸体に拡開自在に支持され、軸体は、軸
線の周りに回動自在にブームスプレーヤ本体の支
持体に支持され、油圧シリンダが両端部において
ピン継手を介してサイドブームの基端部及び支持
体の端部に結合している。そして、油圧シリンダ
の伸縮によりサイドブームが拡開及び折り畳まれ
るようになつているとともに、支持体に対する軸
体の回転により折り畳み位置においてサイドブー
ムが傾動するようになつている。
ーヤでは、サイドブームは、軸線が左右水平方向
に延びる軸体に拡開自在に支持され、軸体は、軸
線の周りに回動自在にブームスプレーヤ本体の支
持体に支持され、油圧シリンダが両端部において
ピン継手を介してサイドブームの基端部及び支持
体の端部に結合している。そして、油圧シリンダ
の伸縮によりサイドブームが拡開及び折り畳まれ
るようになつているとともに、支持体に対する軸
体の回転により折り畳み位置においてサイドブー
ムが傾動するようになつている。
実開昭63−103769号公報及び実開昭61−40169
号公報における従来のブームスプレーヤの問題点
を列挙すると、次の通りである。
号公報における従来のブームスプレーヤの問題点
を列挙すると、次の通りである。
(a) 油圧シリンダ、油圧配管及び油圧制御装置が
必要となり、全体が複雑、大型化、及び高重量
化し、コストを増大させる。特に、実開昭63−
103769号公報のブームスプレーヤでは、サイド
ブームとセンタブームとの結合部及び油圧シリ
ンダの端部等に高価なボールジヨイント等が必
要となるとともに、ボールジヨイントに案内溝
を形成するための加工が面倒となる。
必要となり、全体が複雑、大型化、及び高重量
化し、コストを増大させる。特に、実開昭63−
103769号公報のブームスプレーヤでは、サイド
ブームとセンタブームとの結合部及び油圧シリ
ンダの端部等に高価なボールジヨイント等が必
要となるとともに、ボールジヨイントに案内溝
を形成するための加工が面倒となる。
(b) 油圧シリンダの伸縮量は固定されているの
で、サイドブームの格納位置におけるサイドブ
ームの傾斜角を適切なものへ変更することが困
難である。
で、サイドブームの格納位置におけるサイドブ
ームの傾斜角を適切なものへ変更することが困
難である。
(c) サイドブームの拡開位置において、サイドブ
ームに取付けられている外側部分の向きを調整
することができない。
ームに取付けられている外側部分の向きを調整
することができない。
(d) ブームスプレーヤを格納する場合、サイドブ
ームをブームスプレーヤ本体から取り外して格
納することができれば、格納スペースが減少
し、有利であるが、ブームスプレーヤ本体から
のサイドブームの取外しは困難である。
ームをブームスプレーヤ本体から取り外して格
納することができれば、格納スペースが減少
し、有利であるが、ブームスプレーヤ本体から
のサイドブームの取外しは困難である。
請求項1の考案の目的は、サイドブームを拡開
位置と格納位置との間で運動させるブームスプレ
ーヤにおいて、油圧シリンダ及びボールジヨイン
ト等の複雑な構造を省略し、かつ格納時ではブー
ムスプレーヤ本体からのサイドブームの取外しが
可能であるブームスプレーヤを提供することであ
る。
位置と格納位置との間で運動させるブームスプレ
ーヤにおいて、油圧シリンダ及びボールジヨイン
ト等の複雑な構造を省略し、かつ格納時ではブー
ムスプレーヤ本体からのサイドブームの取外しが
可能であるブームスプレーヤを提供することであ
る。
請求項2の考案の目的は、さらに、嵌合結合部
における軸線の周りの相対回転を円滑にすること
である。
における軸線の周りの相対回転を円滑にすること
である。
請求項3の考案の目的は、サイドブームの格納
位置におけるサイドブームの傾斜角を臨機応変に
変更できるブームスプレーヤを提供することであ
る。
位置におけるサイドブームの傾斜角を臨機応変に
変更できるブームスプレーヤを提供することであ
る。
請求項4の考案の目的は、サイドブームの拡開
位置において、サイドブームに取付けられている
ノズルの向きを適当に調整できるブームスプレー
ヤを提供することである。
位置において、サイドブームに取付けられている
ノズルの向きを適当に調整できるブームスプレー
ヤを提供することである。
この考案を、実施例に対応する図面の符号を使
用して説明する。
用して説明する。
請求項1のブームスプレーヤ14では、軸線方
向へ抜け自在でかつ軸線の周りの相対回転を許容
する嵌合結合部39と、この嵌合結合部39の軸
線に対して直角方向の直線の周りの相対揺動を許
容する揺動結合部53とが、直列接続されて、サ
イドブーム24の基端部と支持体30との間に介
在している。ロツクピン42は、嵌合結合部39
のピン穴34に挿抜自在に挿入されて、嵌合結合
部39の軸線方向の抜けと軸線の周りの相対回転
とを拘束している。
向へ抜け自在でかつ軸線の周りの相対回転を許容
する嵌合結合部39と、この嵌合結合部39の軸
線に対して直角方向の直線の周りの相対揺動を許
容する揺動結合部53とが、直列接続されて、サ
イドブーム24の基端部と支持体30との間に介
在している。ロツクピン42は、嵌合結合部39
のピン穴34に挿抜自在に挿入されて、嵌合結合
部39の軸線方向の抜けと軸線の周りの相対回転
とを拘束している。
請求項2のブームスプレーヤ14では、嵌合結
合部39の内側部分30の周部には、周方向へ延
びる環状案内溝32が形成される。ロツクピン4
2は、嵌合結合部39の外側部分38に移動自在
に支持され、ばね48により環状案内溝32の方
へ付勢され、かつ先端において環状案内溝32に
案内される。
合部39の内側部分30の周部には、周方向へ延
びる環状案内溝32が形成される。ロツクピン4
2は、嵌合結合部39の外側部分38に移動自在
に支持され、ばね48により環状案内溝32の方
へ付勢され、かつ先端において環状案内溝32に
案内される。
請求項3のブームスプレーヤ14では、嵌合結
合部39は、左右方向へ水平に延びる軸線の周り
の相対回転を許容し、支持体30と揺動結合部5
3とを連結している。
合部39は、左右方向へ水平に延びる軸線の周り
の相対回転を許容し、支持体30と揺動結合部5
3とを連結している。
請求項4のブームスプレーヤ14では、ピン穴
34は、嵌合結合部39の相対回転方向へ適宜間
隔に複数個、形成されている。
34は、嵌合結合部39の相対回転方向へ適宜間
隔に複数個、形成されている。
請求項1の考案において、ロツクピン42が嵌
合結合部39から抜かれると、嵌合結合部39
は、軸線方向へ抜け自在になるとともに、軸線の
周りに相対回転自在になる。これにより、サイド
ブーム24をブームスプレーヤ本体から取り外し
て格納する場合は、嵌合結合部39を、軸線方向
へ抜いて、分離する。また、サイドブーム24を
拡開位置又は格納位置に変更する場合は、嵌合結
合部39において相対回転を行わせるとともに、
揺動結合部53において嵌合結合部39の軸線に
対して直角方向の直線の周りに相対揺動させる。
この結果、サイドブーム24は、格納時では、鉛
直位置から先端部を前方へ倒して、かつブームス
プレーヤ14の本体の側面に沿う傾斜位置とな
り、また、拡開時では、ブームスプレーヤ14の
側方へ水平に張り出した位置となる。ロツクピン
42は、嵌合結合部39のピン穴34に挿入され
て、嵌合結合部39における相対回転を拘束す
る。したがつて、サイドブーム24の拡開時で
は、サイドブーム24がその軸線の周りに回動す
るのが阻止される。
合結合部39から抜かれると、嵌合結合部39
は、軸線方向へ抜け自在になるとともに、軸線の
周りに相対回転自在になる。これにより、サイド
ブーム24をブームスプレーヤ本体から取り外し
て格納する場合は、嵌合結合部39を、軸線方向
へ抜いて、分離する。また、サイドブーム24を
拡開位置又は格納位置に変更する場合は、嵌合結
合部39において相対回転を行わせるとともに、
揺動結合部53において嵌合結合部39の軸線に
対して直角方向の直線の周りに相対揺動させる。
この結果、サイドブーム24は、格納時では、鉛
直位置から先端部を前方へ倒して、かつブームス
プレーヤ14の本体の側面に沿う傾斜位置とな
り、また、拡開時では、ブームスプレーヤ14の
側方へ水平に張り出した位置となる。ロツクピン
42は、嵌合結合部39のピン穴34に挿入され
て、嵌合結合部39における相対回転を拘束す
る。したがつて、サイドブーム24の拡開時で
は、サイドブーム24がその軸線の周りに回動す
るのが阻止される。
請求項2の考案では、嵌合結合部39において
相対回転を行うとき、ロツクピン42は、ばね4
8により付勢されて、嵌合結合部39のブームス
プレーヤ本体の内側部分30における環状案内溝
32に先端部を嵌入した状態に保持される。こう
して、ロツクピン42の先端部が内側部分30の
環状案内溝32により案内されつつ、嵌合結合部
39における相対回転が実施される。
相対回転を行うとき、ロツクピン42は、ばね4
8により付勢されて、嵌合結合部39のブームス
プレーヤ本体の内側部分30における環状案内溝
32に先端部を嵌入した状態に保持される。こう
して、ロツクピン42の先端部が内側部分30の
環状案内溝32により案内されつつ、嵌合結合部
39における相対回転が実施される。
請求項3の考案では、嵌合結合部39におい
て、左右方向へ水平に延びる軸線の周りの相対回
転が行われる。これにより、サイドブーム24
は、左右方向へ水平に延びる軸線の周りにおける
位置を変更され、サイドブーム24は、その格納
位置において傾斜角を変化する。
て、左右方向へ水平に延びる軸線の周りの相対回
転が行われる。これにより、サイドブーム24
は、左右方向へ水平に延びる軸線の周りにおける
位置を変更され、サイドブーム24は、その格納
位置において傾斜角を変化する。
請求項4の考案では、ピン穴34を選択し、そ
の選択されたピン穴34にロツクピン42を挿入
する。これにより、嵌合結合部39は、ロツクピ
ン42を挿入されたピン穴34に応じた回転位置
に拘束され、サイドブーム24は拡開位置におい
て軸線の周りの回転位置を調整される。
の選択されたピン穴34にロツクピン42を挿入
する。これにより、嵌合結合部39は、ロツクピ
ン42を挿入されたピン穴34に応じた回転位置
に拘束され、サイドブーム24は拡開位置におい
て軸線の周りの回転位置を調整される。
以下、この考案を図面の実施例について説明す
る。
る。
第8図は農業用トラクタ10に搭載されている
ブームスプレーヤ14の概略斜視図である。農業
用トラクタ10は前後左右のタイヤ12により自
走可能であり、ブームスプレーヤ14は周知の三
点リンク等を介して農業用トラクタ10の後部に
着脱自在に装着される。ブームスプレーヤ14
は、薬液を貯留する薬液タンク16と、長方形状
の枠体部18と、高さを調整自在に枠体部18に
固定されるブーム支柱20とを備えている。セン
タブーム22は、水平方向へ延び、ブーム支柱2
0に固定されている。2本のサイドブーム24
は、拡開及び格納可能なようにセンタブーム22
の両端部に回動自在に基端部を結合し、ノズルパ
イプ26は、センタブーム22及びサイドブーム
24に吊設されて、それらの下面に沿つて延びて
いる。薬液タンク16内の薬液は、ポンプ(図示
せず)によりノズルパイプ26へ圧送され、ノズ
ルパイプ26の各ノズル60(第7図)より噴出
する。
ブームスプレーヤ14の概略斜視図である。農業
用トラクタ10は前後左右のタイヤ12により自
走可能であり、ブームスプレーヤ14は周知の三
点リンク等を介して農業用トラクタ10の後部に
着脱自在に装着される。ブームスプレーヤ14
は、薬液を貯留する薬液タンク16と、長方形状
の枠体部18と、高さを調整自在に枠体部18に
固定されるブーム支柱20とを備えている。セン
タブーム22は、水平方向へ延び、ブーム支柱2
0に固定されている。2本のサイドブーム24
は、拡開及び格納可能なようにセンタブーム22
の両端部に回動自在に基端部を結合し、ノズルパ
イプ26は、センタブーム22及びサイドブーム
24に吊設されて、それらの下面に沿つて延びて
いる。薬液タンク16内の薬液は、ポンプ(図示
せず)によりノズルパイプ26へ圧送され、ノズ
ルパイプ26の各ノズル60(第7図)より噴出
する。
第1図及び第2図はそれぞれサイドブーム24
の支持構造を示す正面図及び側面図である。左右
のサイドブーム24の支持構造は同一であるの
で、一方の支持構造のみを説明する。センタブー
ム22は、左右水平方向へ延び、円柱状端部30
を有している。環状案内溝32は、円柱状端部3
0の周方向へ一周するように、円柱状端部30の
周部に形成される(第4図の円柱状端部30の斜
視図参照)。ピン穴34は、環状案内溝32にお
いて円柱状端部30を貫通して形成され、ほぼ鉛
直方向へ延びている。ブラケツト36は、円柱状
端部30に嵌合する円筒部38を有し、円筒部3
8は、円柱状端部30の軸線方向へ円柱状端部3
0から抜け自在であるとともに、円柱状端部30
の軸線の周りに円柱状端部30に対して相対回転
自在である。円柱状端部30と円筒部38とは嵌
合結合部39を構成する。
の支持構造を示す正面図及び側面図である。左右
のサイドブーム24の支持構造は同一であるの
で、一方の支持構造のみを説明する。センタブー
ム22は、左右水平方向へ延び、円柱状端部30
を有している。環状案内溝32は、円柱状端部3
0の周方向へ一周するように、円柱状端部30の
周部に形成される(第4図の円柱状端部30の斜
視図参照)。ピン穴34は、環状案内溝32にお
いて円柱状端部30を貫通して形成され、ほぼ鉛
直方向へ延びている。ブラケツト36は、円柱状
端部30に嵌合する円筒部38を有し、円筒部3
8は、円柱状端部30の軸線方向へ円柱状端部3
0から抜け自在であるとともに、円柱状端部30
の軸線の周りに円柱状端部30に対して相対回転
自在である。円柱状端部30と円筒部38とは嵌
合結合部39を構成する。
第3図は環状案内溝32におけるセンタブーム
22の支持構造の垂直断面図であり、第1図及び
第3図において、ばね支持部材40は円筒部38
の外周に固設され、ロツクピン42は、円柱状端
部30の軸線方向に対して直角方向へ案内される
ように、ばね支持部材40と円筒部38の挿通孔
44とにより支持される。Cリング46はロツク
ピン42の軸線方向中間位置に嵌着され、圧縮コ
イルばね48は、ばね支持部材40とCリング4
6との間に縮設されるように、ロツクピン42に
嵌装され、円柱状端部30の半径方向へロツクピ
ン42を円柱状端部30の方へ付勢している。ロ
ツクピン42が円柱状端部30のピン穴34に挿
入されているときは、円柱状端部30の軸線方向
への円柱状端部30からのブラケツト36の抜け
が阻止されるとともに、円柱状端部30の軸線の
周りの円柱状端部30とブラケツト36との相対
回転が拘束される。
22の支持構造の垂直断面図であり、第1図及び
第3図において、ばね支持部材40は円筒部38
の外周に固設され、ロツクピン42は、円柱状端
部30の軸線方向に対して直角方向へ案内される
ように、ばね支持部材40と円筒部38の挿通孔
44とにより支持される。Cリング46はロツク
ピン42の軸線方向中間位置に嵌着され、圧縮コ
イルばね48は、ばね支持部材40とCリング4
6との間に縮設されるように、ロツクピン42に
嵌装され、円柱状端部30の半径方向へロツクピ
ン42を円柱状端部30の方へ付勢している。ロ
ツクピン42が円柱状端部30のピン穴34に挿
入されているときは、円柱状端部30の軸線方向
への円柱状端部30からのブラケツト36の抜け
が阻止されるとともに、円柱状端部30の軸線の
周りの円柱状端部30とブラケツト36との相対
回転が拘束される。
再び、第1図及び第2図において、結合ピン5
0は、センタブーム22の軸線に対して直角方向
へ延び、サイドブーム24が結合ピン50の軸線
の周りに揺動自在になるように、サイドブーム2
4の基端部をブラケツト36の外側の端部に結合
する。ストツパ52は、サイドブーム24の基端
部の側面と当接し、サイドブーム24が拡開され
るとき、サイドブーム24の先端部がセンタブー
ム22の水平軸線より下方へ揺動するのを防止す
る。結合ピン50はサイドブーム24とブラケツ
ト36との揺動結合部53を構成する。
0は、センタブーム22の軸線に対して直角方向
へ延び、サイドブーム24が結合ピン50の軸線
の周りに揺動自在になるように、サイドブーム2
4の基端部をブラケツト36の外側の端部に結合
する。ストツパ52は、サイドブーム24の基端
部の側面と当接し、サイドブーム24が拡開され
るとき、サイドブーム24の先端部がセンタブー
ム22の水平軸線より下方へ揺動するのを防止す
る。結合ピン50はサイドブーム24とブラケツ
ト36との揺動結合部53を構成する。
ロツクピン42を円柱状端部30の挿通孔44
に挿入した状態において、サイドブーム24を結
合ピン50の軸線の周りに揺動させることによ
り、サイドブーム24は、結合ピン50の軸線に
対して直角な平面内、この実施例ではほぼ鉛直な
平面内を揺動する。ノズル60(第7図)から薬
液を散布する場合は、サイドブーム24をブーム
スプレーヤ14の側方へ水平に張り出した位置と
する。
に挿入した状態において、サイドブーム24を結
合ピン50の軸線の周りに揺動させることによ
り、サイドブーム24は、結合ピン50の軸線に
対して直角な平面内、この実施例ではほぼ鉛直な
平面内を揺動する。ノズル60(第7図)から薬
液を散布する場合は、サイドブーム24をブーム
スプレーヤ14の側方へ水平に張り出した位置と
する。
第5図は農業用トラクタ10に搭載されたブー
ムスプレーヤ14を農業用トラクタ10により移
動しているときのブームスプレーヤ14の状態を
ブームスプレーヤ14の後方から見た図である。
2個の後部ブーム受け54は、ブームスプレーヤ
14の後部の所定高さとなるように、固定され、
サイドブーム24を斜めに受けている。2個の側
部ブーム受け56は、薬液タンク16の左右側面
に側方へ張り出して固定されている。ブームスプ
レーヤ14を農業用トラクタ10に搭載して移動
するときは、ロツクピン42を円柱状端部30の
ピン穴34に挿入したまま、サイドブーム24を
結合ピン50の軸線の周りに鉛直面内を揺動さ
せ、後部ブーム受け54に受けさせる。こうし
て、左右のサイドブーム24は、第5図に示され
るような交差状態で後部ブーム受け54に受けら
れ、支持される。
ムスプレーヤ14を農業用トラクタ10により移
動しているときのブームスプレーヤ14の状態を
ブームスプレーヤ14の後方から見た図である。
2個の後部ブーム受け54は、ブームスプレーヤ
14の後部の所定高さとなるように、固定され、
サイドブーム24を斜めに受けている。2個の側
部ブーム受け56は、薬液タンク16の左右側面
に側方へ張り出して固定されている。ブームスプ
レーヤ14を農業用トラクタ10に搭載して移動
するときは、ロツクピン42を円柱状端部30の
ピン穴34に挿入したまま、サイドブーム24を
結合ピン50の軸線の周りに鉛直面内を揺動さ
せ、後部ブーム受け54に受けさせる。こうし
て、左右のサイドブーム24は、第5図に示され
るような交差状態で後部ブーム受け54に受けら
れ、支持される。
第6図はサイドブーム24が格納位置にあると
きのブームスプレーヤ14の側面図である。サイ
ドブーム24を格納するときは、圧縮コイルばね
48に抗してロツクピン42を外側へ変位させ、
ロツクピン42をピン穴34から抜く。これによ
り、ブラケツト36は円柱状端部30の軸線の周
りにおいて円柱状端部30に対して回転自在とな
る。ロツクピン42をピン穴34から抜いた後、
ロツクピン42の引出し力を解除すると、ロツク
ピン42は圧縮コイルばね48の付勢力により円
柱状端部30の方へ付勢され、先端部を環状案内
溝32内に位置させる。こうして、円柱状端部3
0の軸線の周りにブラケツト36を回転させる
と、ロツクピン42の先端部が環状案内溝32に
案内されつつ、ブラケツト36が回転する。サイ
ドブーム24を第6図に示されるような格納位置
にするときは、サイドブーム24の先端が上方へ
向く起立位置にしてから、ブラケツト36を円柱
状端部30の軸線の周りに回動させ、サイドブー
ム24を垂直面内において傾動させ、サイドブー
ム24を起立位置から前方へ倒して、側部ブーム
受け56に受けさせる。これにより、サイドブー
ム24の先端部が下降し、格納時のブームスプレ
ーヤ14の高さを低くすることができる。ブラケ
ツト36は円柱状端部30の軸線の周りを任意の
角度に回転自在であるので、側部ブーム受け56
の高さを低くすれば、サイドブーム24を傾斜角
の格納位置にして、サイドブーム24の先端部の
高さを低くすることができる。
きのブームスプレーヤ14の側面図である。サイ
ドブーム24を格納するときは、圧縮コイルばね
48に抗してロツクピン42を外側へ変位させ、
ロツクピン42をピン穴34から抜く。これによ
り、ブラケツト36は円柱状端部30の軸線の周
りにおいて円柱状端部30に対して回転自在とな
る。ロツクピン42をピン穴34から抜いた後、
ロツクピン42の引出し力を解除すると、ロツク
ピン42は圧縮コイルばね48の付勢力により円
柱状端部30の方へ付勢され、先端部を環状案内
溝32内に位置させる。こうして、円柱状端部3
0の軸線の周りにブラケツト36を回転させる
と、ロツクピン42の先端部が環状案内溝32に
案内されつつ、ブラケツト36が回転する。サイ
ドブーム24を第6図に示されるような格納位置
にするときは、サイドブーム24の先端が上方へ
向く起立位置にしてから、ブラケツト36を円柱
状端部30の軸線の周りに回動させ、サイドブー
ム24を垂直面内において傾動させ、サイドブー
ム24を起立位置から前方へ倒して、側部ブーム
受け56に受けさせる。これにより、サイドブー
ム24の先端部が下降し、格納時のブームスプレ
ーヤ14の高さを低くすることができる。ブラケ
ツト36は円柱状端部30の軸線の周りを任意の
角度に回転自在であるので、側部ブーム受け56
の高さを低くすれば、サイドブーム24を傾斜角
の格納位置にして、サイドブーム24の先端部の
高さを低くすることができる。
サイドブーム24をセンタブーム22から外し
て、格納する場合には、ロツクピン42をブラケ
ツト36の円筒部38における挿通孔44から抜
く。これにより、円筒部38は、円柱状端部30
の軸線方向へ円柱状端部30に対して相対移動可
能となり、円筒部38を円柱状端部30から抜
き、ブラケツト36を円柱状端部30から分離す
る。これにより、サイドブーム24は、センタブ
ーム22から分離し、ブームスプレーヤ本体とは
別個に格納可能となる。
て、格納する場合には、ロツクピン42をブラケ
ツト36の円筒部38における挿通孔44から抜
く。これにより、円筒部38は、円柱状端部30
の軸線方向へ円柱状端部30に対して相対移動可
能となり、円筒部38を円柱状端部30から抜
き、ブラケツト36を円柱状端部30から分離す
る。これにより、サイドブーム24は、センタブ
ーム22から分離し、ブームスプレーヤ本体とは
別個に格納可能となる。
第7図a及びbはサイドブーム24の軸線の周
りのサイドブーム24の異なる回転位置を示して
いる。ノズル60は、ノズルパイプ26(第8
図)の長手方向へ適宜間隔に取付けられ、薬液を
噴出する。第1図の支持構造ではピン穴34は1
個であるが、環状案内溝32において円柱状端部
30の直径方向へ貫通するピン穴34を、円柱状
端部30の周方向へ適宜間隔に設けて、任意のピ
ン穴34にロツクピン42を挿入することによ
り、左右方向の水平軸線の周りにおいて任意の回
転位置でサイドブーム24を固定することができ
る。これにより、薬液の散布状況に応じて、左右
方向水平線の周りのサイドブーム24の回転位置
を、第7図a及びbのように調整して、ノズル6
0の向きを変更し、ノズル60からの薬液の噴霧
角度を適切に調整することができる。
りのサイドブーム24の異なる回転位置を示して
いる。ノズル60は、ノズルパイプ26(第8
図)の長手方向へ適宜間隔に取付けられ、薬液を
噴出する。第1図の支持構造ではピン穴34は1
個であるが、環状案内溝32において円柱状端部
30の直径方向へ貫通するピン穴34を、円柱状
端部30の周方向へ適宜間隔に設けて、任意のピ
ン穴34にロツクピン42を挿入することによ
り、左右方向の水平軸線の周りにおいて任意の回
転位置でサイドブーム24を固定することができ
る。これにより、薬液の散布状況に応じて、左右
方向水平線の周りのサイドブーム24の回転位置
を、第7図a及びbのように調整して、ノズル6
0の向きを変更し、ノズル60からの薬液の噴霧
角度を適切に調整することができる。
なお、第1図の実施例では、嵌合結合部39に
おいてセンタブーム22側及びブラケツト36側
がそれぞれ円柱状端部30及び円筒部38となつ
ているが、逆にして、センタブーム22側及びブ
ラケツト36側をそれぞれ円筒部38及び円柱状
端部30にしてもよい。
おいてセンタブーム22側及びブラケツト36側
がそれぞれ円柱状端部30及び円筒部38となつ
ているが、逆にして、センタブーム22側及びブ
ラケツト36側をそれぞれ円筒部38及び円柱状
端部30にしてもよい。
また、第1図の実施例では、嵌合結合部39及
び揺動結合部53の直列接続においてそれぞれセ
ンタブーム22側及びサイドブーム24側が嵌合
結合部39及び揺動結合部53となつているが、
逆に、センタブーム22側及びサイドブーム24
側をそれぞれ揺動結合部53及び嵌合結合部39
にすることも可能である。すなわち、ブラケツト
36を、サイドブーム24側においてサイドブー
ム24の軸線の周りに回動自在に嵌合し、センタ
ブーム22側においてサイドブーム24の軸線に
対して直角方向の軸線の周りに揺動自在にセンタ
ブーム22に結合する。この場合、サイドブーム
24の格納位置においてサイドブーム24の傾動
角の調整は困難であるが、サイドブーム24の拡
開位置におけるノズル60の向きの角度は調整可
能である。
び揺動結合部53の直列接続においてそれぞれセ
ンタブーム22側及びサイドブーム24側が嵌合
結合部39及び揺動結合部53となつているが、
逆に、センタブーム22側及びサイドブーム24
側をそれぞれ揺動結合部53及び嵌合結合部39
にすることも可能である。すなわち、ブラケツト
36を、サイドブーム24側においてサイドブー
ム24の軸線の周りに回動自在に嵌合し、センタ
ブーム22側においてサイドブーム24の軸線に
対して直角方向の軸線の周りに揺動自在にセンタ
ブーム22に結合する。この場合、サイドブーム
24の格納位置においてサイドブーム24の傾動
角の調整は困難であるが、サイドブーム24の拡
開位置におけるノズル60の向きの角度は調整可
能である。
請求項1の考案では、サイドブームの基端部と
センタブーム等の支持体とは、軸線方向へ抜け自
在でかつ軸線の周りの相対回転を許容する嵌合結
合部と、この嵌合結合部の軸線に対して直角方向
の直線の周りの相対揺動を許容する揺動結合部と
の直列接続を介して相互に結合される。したがつ
て、嵌合結合部における軸線方向の抜けにより、
サイドブームをブームスプレーヤ本体から分離す
ることができ、サイドブームをブームスプレーヤ
本体から分離して格納することができる。
センタブーム等の支持体とは、軸線方向へ抜け自
在でかつ軸線の周りの相対回転を許容する嵌合結
合部と、この嵌合結合部の軸線に対して直角方向
の直線の周りの相対揺動を許容する揺動結合部と
の直列接続を介して相互に結合される。したがつ
て、嵌合結合部における軸線方向の抜けにより、
サイドブームをブームスプレーヤ本体から分離す
ることができ、サイドブームをブームスプレーヤ
本体から分離して格納することができる。
また、請求項1の考案では、嵌合結合部におけ
る相対回転及び揺動結合部における相対揺動によ
り、サイドブームが、ブームスプレーヤの側方へ
張り出す拡開位置とブームスプレーヤ本体の側部
に沿う格納位置との間で運動可能となり、この動
作は、作業者の手動操作で実施可能となる。した
がつて、ボールジヨイント等と共に油圧シリンダ
及びそれに必要な装置を省略することができ、構
造が簡単化され、かつコストの低減を図ることが
できる。
る相対回転及び揺動結合部における相対揺動によ
り、サイドブームが、ブームスプレーヤの側方へ
張り出す拡開位置とブームスプレーヤ本体の側部
に沿う格納位置との間で運動可能となり、この動
作は、作業者の手動操作で実施可能となる。した
がつて、ボールジヨイント等と共に油圧シリンダ
及びそれに必要な装置を省略することができ、構
造が簡単化され、かつコストの低減を図ることが
できる。
請求項2の考案では、嵌合結合部における相対
回転は、環状案内溝がロツクピンを案内しつつ行
われるので、円滑になる。
回転は、環状案内溝がロツクピンを案内しつつ行
われるので、円滑になる。
請求項3の考案では、嵌合結合部において、左
右方向へ水平の延びる軸線の周りの相対回転が行
われることにより、サイドブームは、格納位置に
おいて、傾動角を任意に調整される。こうして、
ブームスプレーヤの格納場所に応じてサイドブー
ムの傾動角を変更し、ブームスプレーヤを適切に
格納することができる。
右方向へ水平の延びる軸線の周りの相対回転が行
われることにより、サイドブームは、格納位置に
おいて、傾動角を任意に調整される。こうして、
ブームスプレーヤの格納場所に応じてサイドブー
ムの傾動角を変更し、ブームスプレーヤを適切に
格納することができる。
請求項4の考案では、選択したピン穴にロツク
ピンを挿入することにより、左右方向の水平軸線
の周りのサイドブームの位置を調整することがで
き、サイドブームに取付けられているノズルの噴
霧角を適切にすることができる。
ピンを挿入することにより、左右方向の水平軸線
の周りのサイドブームの位置を調整することがで
き、サイドブームに取付けられているノズルの噴
霧角を適切にすることができる。
図面はこの考案の実施例に関し、第1図及び第
2図はそれぞれサイドブームの支持構造を示す正
面図及び側面図、第3図は環状案内溝におけるセ
ンタブームの支持構造の垂直断面図、第4図は円
柱状端部の斜視図、第5図は農業用トラクタに搭
載されたブームスプレーヤを農業用トラクタによ
り移動しているときのブームスプレーヤの状態を
ブームスプレーヤの後方から見た図、第6図はサ
イドブームが格納位置にあるときのブームスプレ
ーヤの側面図、第7図a及びbはサイドブームの
軸線の周りのサイドブームの異なる回転位置を示
す図、第8図は農業用トラクタに搭載されている
ブームスプレーヤの概略斜視図である。 14……ブームスプレーヤ、24……サイドブ
ーム、30……円柱状端部(支持体、内側部分)、
32……環状案内溝、34……ピン穴、38……
円筒部(外側部分)、39……嵌合結合部、42
……ロツクピン、48……圧縮コイルばね(ば
ね)、53……揺動結合部。
2図はそれぞれサイドブームの支持構造を示す正
面図及び側面図、第3図は環状案内溝におけるセ
ンタブームの支持構造の垂直断面図、第4図は円
柱状端部の斜視図、第5図は農業用トラクタに搭
載されたブームスプレーヤを農業用トラクタによ
り移動しているときのブームスプレーヤの状態を
ブームスプレーヤの後方から見た図、第6図はサ
イドブームが格納位置にあるときのブームスプレ
ーヤの側面図、第7図a及びbはサイドブームの
軸線の周りのサイドブームの異なる回転位置を示
す図、第8図は農業用トラクタに搭載されている
ブームスプレーヤの概略斜視図である。 14……ブームスプレーヤ、24……サイドブ
ーム、30……円柱状端部(支持体、内側部分)、
32……環状案内溝、34……ピン穴、38……
円筒部(外側部分)、39……嵌合結合部、42
……ロツクピン、48……圧縮コイルばね(ば
ね)、53……揺動結合部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 軸線方向へ抜け自在でかつ軸線の周りの相対
回転を許容する嵌合結合部39と、この嵌合結
合部39の軸線に対して直角方向の直線の周り
の相対揺動を許容する揺動結合部53とが、直
列接続されて、サイドブーム24の基端部と支
持体30との間に介在し、ロツクピン42が、
前記嵌合結合部39のピン穴34に挿抜自在に
挿入されて、前記嵌合結合部39の軸線方向の
抜けと軸線の周りの相対回転とを拘束している
ことを特徴とするブームスプレーヤ。 (2) 前記嵌合結合部39の内側部分30の周部に
は、周方向へ延びる環状案内溝32が形成さ
れ、前記ロツクピン42は、前記嵌合結合部3
9の外側部分38に移動自在に支持され、ばね
48により前記環状案内溝32の方へ付勢さ
れ、かつ先端において前記環状案内溝32に案
内されることを特徴とする請求項1記載のブー
ムスプレーヤ。 (3) 前記嵌合結合部39は、左右方向へ水平に延
びる軸線の周りの相対回転を許容し、前記支持
体30と前記揺動結合部82とを連結している
ことを特徴とする請求項1又は2記載のブーム
スプレーヤ。 (4) 前記ピン穴34は、前記嵌合結合部39の相
対回転方向へ適宜間隔に複数個、形成されてい
ることを特徴とする請求項1ないし3のいずれ
かに記載のブームスプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3475189U JPH0534785Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3475189U JPH0534785Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125776U JPH02125776U (ja) | 1990-10-17 |
| JPH0534785Y2 true JPH0534785Y2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=31539495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3475189U Expired - Lifetime JPH0534785Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534785Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5941759B2 (ja) * | 2012-06-07 | 2016-06-29 | 株式会社やまびこ | ブーム散布装置 |
| JP7042109B2 (ja) * | 2018-02-21 | 2022-03-25 | 株式会社やまびこ | ブーム散布装置 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP3475189U patent/JPH0534785Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02125776U (ja) | 1990-10-17 |
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