JPH05347A - 塗工装置用ロツドの製造方法及び装置 - Google Patents
塗工装置用ロツドの製造方法及び装置Info
- Publication number
- JPH05347A JPH05347A JP29388191A JP29388191A JPH05347A JP H05347 A JPH05347 A JP H05347A JP 29388191 A JP29388191 A JP 29388191A JP 29388191 A JP29388191 A JP 29388191A JP H05347 A JPH05347 A JP H05347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- rolling
- coating
- diameter
- die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
の重層逐次塗布において、下塗膜の掻き落しをなくし、
コストがかゝらず塗布出来るロッド表面を形成し得る塗
工装置用ロッドの製造方法及び装置を提供することにあ
る。 【構成】 転造前ロッド直径φ10mmのSUS304
の丸棒2を,転造装置によって、まず従来と同様な表面
形状を有するダイス1(P=0.3mm,h=0.05
mm)を用いて転造した結果、従来と同様な表面形状を
有する塗工装置用ロッド2bが得られた。このように加
工したロッド2bを用いて、更に溝付転造ダイス1と少
くとも1つの平滑転造ダイス7を設置した転造装置によ
って、転造したところ、平滑部を有する塗工装置用ロッ
ド2cが得られた。平滑部dの長さは溝付転造ダイス1
と平滑転造ダイス7の間隔をl=0.005mmに調節
することにより、自由に精度よく、かつ何度試みても再
現性よく製作することができた。
Description
(以下「ウエブ」という)に塗布液を塗布する装置に用
いる塗工装置用ロッドの製造方法及び装置に関する。
液を塗布する装置としては、各種の装置が提案されてき
た。一般に塗布工程は、ウエブに塗布液を転移せしめる
部分(以下、「アプリケーション系」という)とウエブ
に転移された塗布液を所望の塗布量に計量する部分(以
下、「計量系」という。)とに分けて考えられるため、
塗布方法についてはアプリケーション系、計量系の相違
により分類されていた。アプリケーション系の相違に基
づいて、ローラ塗布法,ディップ塗布法,ファウンテン
塗布法等、計量系の相違に基づいて、エアーナイフ塗布
法,ブレード塗布法,ロッド塗布法等が知られている。
またアプリケーションと計量とを同一の部分で担当する
ものとして、エクストルージョン塗布法、ビード塗布
法、カーテン塗布法が知られている。
過剰の塗布液をウエブに転移させたのち、静止もしくは
回転するロッドにより過剰の塗布液を掻き落とし、所望
の塗布量とするものであり、簡単な装置、操作により高
速で薄層な塗布が実現し得るという特徴を有するため、
広く用いられている。ロッド塗布法におけるアプリケー
ション系としては、任意の方法を用いることが出来る
が、簡易性という特色を生かすため、ローラ塗布法、と
くにキス塗布法が最も一般的に用いられている。しかし
ながら、従来のロッド塗布法においては、アプリケーシ
ョン系と計量系とが完全に独立していたため、塗布に際
して、それぞれ個別に条件を設定する必要があり繁雑で
あるばかりではなく、多大なスペースを要し、空間利用
が不経済であるという欠陥を有していた。
ヤ巻ロッド塗布部において、ワイヤ塗布体・耐熱性充填
物・案内薄板によって機械的に物理空間を作り、そこに
楔状の液だまりを形成する塗布方法が開示されており、
又一方、特開昭53−22543号公報では、ロッドと
ウエブとの接触部の直前において液だまりが形成される
ように塗布液を供給し、ロッドにより塗布液を塗布する
塗布方法が提案されており、操作が容易であり、かつ多
大なスペースを要しない上、表面性のすぐれた塗膜を形
成しうる改良された塗布法として利用されている。
三種類あり、 平滑な表面をもったロッド素材のまま
のもの、 ロッド素材にワイヤーを巻いたもの、
ロッド素材に溝を掘ったもの、のいずれかが用いられる
が、殆どの場合はロッド素材にワイヤーを巻いた塗工装
置用ロッドを使用している。ワイヤーを巻いた塗工装置
用ロッドは、ホットメルト塗布や、比較的塗布量の多い
ものの塗布に用いられてきた。ワイヤーの直径は0.0
8〜1.52mmのものが用いられ、一般には、0.0
8〜0.64mmのものが多い。このワイヤーの太さに
より塗布量を変えることが出来る。また、ロッド素材に
溝を掘る方法としては、いくつかあるが、その一つとし
て転造による溝形成がある。この場合には転造ダイスの
溝形状を変えることにより、塗布量を調節することがで
きる。(実開平1−65671号公報)そして、転造加
工により塗工装置用ロッドを製造するには、第4図
(a)に示すような2つのダイスを組合わせて行なう場
合、2つの転造ダイス表面に、該ロッド表面の溝形状と
同一で、該ロッド表面の溝の凸部(第5図中A部)と凹
部(第4図中B部)が逆の溝を刻むことにより達成され
ていた。(特願平1−271816号)
(A),(B)に示すように、ロッド素材にワイヤーを
巻いたもの2a,ロッド素材に溝を掘った塗工装置用ロ
ッド2bの殆どは、ウエブ5と接触する部分に曲率を有
しているため、断面で見れば接触点C,接触点Dのよう
にウエブ5と点で接触していた。そのため面圧(ウエブ
張力をロッドの接触面積で除した値)が大きく、特にウ
エブとして金属材料等を使用する時にはロッドの摩耗が
大きな問題となっていた。また、2層以上の塗膜をウエ
ブ上に逐次塗布する場合において、第2層目以降にロッ
ド塗布法を適用すると、その下層の塗膜を掻きおとして
しまうという問題もあった。これら、ロッドの摩耗や下
層の掻きおとしの問題はウエブ走行速度とロッドの回転
周速の相対値が大きいほど顕著にあらわれていた。これ
らの問題点に対し、第6図に示す接触点C又は接触点D
近辺を線分にして面圧を減少する方法としては、塗工装
置用ロッド2bの表面凸部(C部,D部)にラッピング
を施し、削り取る方法や、あらかじめ転造ダイスの転造
表面溝凹部に直線部分を持たせる方法があるが、いずれ
もコストが高くなることや転造ダイス製作上の制限から
ダイス表面溝凹部の直線部の長さに限界があった。
工装置用ロッドの長寿命および2層以上の重層逐次塗布
において、下塗膜の掻き落しをなくしコストがかゝらず
塗布す出来るロッド表面を形成し得る塗工装置用ロッド
の製造方法及び装置を提供することにある。
押込み、転造ダイスによる回転に従動しながらロッド表
面に螺旋状の連続する溝を形成する塗工装置用ロッドの
製造方法において、該転造ダイスの前記ロッド出口側の
転造表面の一部に凸部径と凹部径の間の径を有する平滑
円筒面を用いることを特徴とする塗工装置用ロッドの製
造方法。 (2) 2つの転造ダイスによる塗工装置用ロッドの製
造装置において、前記2つの転造ダイスが、ロッド素材
の出口側において凸部径と凹部径の間の径の平滑円筒面
を有することを特徴とする塗工装置用ロッドの製造装
置。 (3) 2つもしくは3つの転造ダイスの間にロッド素
材を強制的に押込み、転造ダイスによる回転に従動しな
がらロッド表面に螺旋状の連続する溝を形成する塗工装
置用ロッドの製造方法において、該転造ダイスの前記ロ
ッドの出口側の少くとも1ケが凸部径と凹部径の間の径
を有する平滑円筒面を有し、その他の転造ダイスがロッ
ド挿入側と同様の転造螺旋状面溝を有し、前記転造螺旋
状面溝によって前記ロッドを支えながら、前記平滑円筒
面をロッドに当てて転造するることを特徴とする請求項
1記載の塗工装置用ロッドの製造方法。 (4) 2つもしくは3つの転造ダイスによる塗工装置
用ロッドの製造装置において、2つもくしは3つの転造
ダイスの内の少くとも1ケの転造ダイスのロッド出口側
において、凸部径と凹部径の間の径を有する平滑円筒面
を有し、その他の転造ダイスのロッド出口側がロッド押
入側と同様の転造螺旋状溝を有することを特徴とする塗
工装置用ロッドの製造装置。 によって達成される。 本発明において、2つもしくは3つの転造ダイスとは、
図4(A)に示す二つの転造溝付ダイスだけでなく、図
4(B)に示すように3つの転造溝付ダイスを用いるこ
とも出来る。本発明において転造ダイスの前記ロッド出
口側の一部に凸部径と凹部径の間の径を有する平滑円筒
面を用いることにより、平滑円筒面によって接触点近辺
を線分にさせることが出来るが、その際2つもしくは3
つの転造ダイスの全てをロッド出口側において凸部径と
凹部径の間の径を有する場合に比較して、少くとも1つ
の転造ダイス、即ち、2つ転造ダイスの場合は1つ、3
つの転造ダイスを用いる場合は、1つ又は2つの転造ダ
イスを平滑円筒面ダイスにして、残りの2つ又は1つの
転造ダイスを押入側と同様の転造螺旋溝を有する転造ダ
イスを用いることによって、極めて精度よく平滑部の長
さを再現よく、短時間で製作することが出来る。本発明
において、転造ダイスとしては全体を挿入側と出口側の
二つの転造ダイスに分けて、挿入側の転造ダイスで溝を
形成し、形成した後出口側の転造ダイスで塗工装置用ロ
ッドのウエブへの接触点を線分にしてもよい。本発明に
おいて凸部径と凹部径の間の径を有する平滑面として
は、径を変えることによって所望の平滑面を自由に選択
することが出来るが、平滑面の部分のダイスを、上記の
如く溝付転送ダイスの部分と分ける場合は、平滑面転造
ダイスの設定位置(ダイス間距離)の微少の移動によっ
て容易に迅速に平滑部長さを変えることが出来る。共通
の転造ダイス内に溝付と平滑面とを連続して有する場合
は、平滑部の径を変更しなければ平滑部長さを調整する
ことは出来ない。
にロッド素材を強制的に押し込み、転造ダイスによる回
転に従動しながらロッド表面に螺旋状の連続する溝を形
成する塗工装置用ロッドの製造方法において、該転造ダ
イスの前記ロッドの出口側の転造表面の一部に凸部と凹
部の間の径を有する平滑面を用いることにより、塗工装
置用ロッド表面に形成される溝の凸部を連続的に所望の
程度に平滑化することができる。 このことによって、
ロッドが受け持つ面圧が分散でき、ロッドの摩耗速度が
減少し、かつ二層以上の逐次塗布において二層目以降の
塗布に使用した場合でも、下層の塗膜を傷つけることな
く塗布することができる。
04の丸棒2を、図1(c)に示すような表面形状を有
するダイス6(p=0.3mm,h=0.05mm,l
=0.005mm)を用いて、図1(A),(B1 )に
示す方法によって本発明の転造加工を実施した結果、図
3(B)に示すような表面形状を有する塗工装置用ロッ
ド2cが得られた。このように加工したロッド2cを用
いて塗布した結果,塗布量が約25cc/m2 でウエブ
全面にしかも幅方向及び長さ方向にわたって均一な塗布
量で良好な塗布面質が得られた。さらに、本ロッド上に
ハードクロームメッキを施したロッドを用いて、ウエブ
5としてはAlを使用し長時間の連続塗布テストを実施
したところ、同じ塗布量を有し、転造加工によって製作
した後同様にハードクロームメッキした表面に平滑部の
ないロッド(図5)2bと比較して摩耗速度が約1/2
に減少した。ここでいう摩耗速度とは、ロッドの直径の
減少量を塗布時間で除した値である。また、前記長時間
連続塗布テストで比較したロッドと同様の2本のロッド
(2b,2c)を用い、あらかじめ一層塗布されたウエ
ブ5の上に第2層を塗布する方法として、ロッドを駆動
し、ウエブ進行方向に対して、逆転して塗布するテスト
を実施したところ、本発明によって製作されたロッド2
cのみ第1層目の塗膜を傷つけることなく塗布すること
ができた。転造加工によって図3(B)に示すような2
Cの表面溝形状を有するロッドを製作する方法としては
図1(A),(B1 ),(B2 ),(C)に示すような
転造表面の一部に平滑面を有するダイスを用いる方法以
外に第2図に示すように平滑部と溝付部を分けて,組合
わせる方法でもよい。この方法によると平滑ダイスの直
径を変化させることにより、その都度溝付ダイスを製作
することなく、第3図の(h−l)を任意に変化させる
ことができる。
mのSUS304の丸棒2を,第1図(A)に示すよう
な転造装置によって、まず図2(A)に示すような従来
と同様な表面形状を有するダイス1(P=0.3mm,
h=0.05mm)を用いて転造した結果、図3(A)
に示すような、従来と同様な表面形状を有する塗工装置
用ロッド2bが得られた。このように加工したロッド2
bを用いて、更に図2(B)に示すように溝付転造ダイ
ス1と少くとも1つの平滑転造ダイス7を設置した転造
装置によって、転造したところ、図3(B)に示すよう
な平滑部を有する塗工装置用ロッド2cが得られた。平
滑部dの長さは図2(B)の溝付転回ダイス1と平滑転
造ダイス7の間隔を調節することにより、自由に精度よ
く、かつ何度試みても再現性よく製作することができ
た。図7に凹凸面ダイス1と平滑ダイス7の設定位置
(ダイス間隔)とロッド2cの平滑部長さdとの関係を
示す。このように加工したロッド2Cを用いて塗布した
結果,塗布量が約25cc/m2 でウエブ全面にしかも
幅方向及び長さ方向にわたって均一な塗布量で良好な塗
布面質が得られた。さらに、本ロッド上にハードクロー
ムメッキを施したロッドを用いて、ウエブ5としてはA
lを使用し長時間の連続塗布テストを実施したところ、
同じ塗布量を有し、転造加工によって製作した後同様に
ハードクロームメッキした表面に平滑部のないロッド
(図5)2bと比較して摩耗速度が約1/2に減少し
た。また、前記長時間連続塗布テストで比較したロッド
と同様の2本のロッド(2b,2c)を用い、あらかじ
め一層塗布されたウエブ5の上に第2層を塗布する方法
として、ロッドを駆動し、ウエブ進行方向に対して、逆
転して塗布するテストを実施したところ、本発明によっ
て製作されたロッド2cのみ第1層目の塗膜を傷つける
ことなく塗布することができた。転造加工によって図3
(B)に示すような表面溝形状を有するロッドを製作す
る方法としては、図2(A),(B)に示すように2回
通しで行う方法以外に、図1(B1 ),(B2 )に示す
ように一体化したダイス6を用いてもよいし、転造溝付
ダイス1と平滑面のみのダイス7を合成した平滑面を有
する溝付ダイス8を用い、1回で所望ロッドを製作して
もよい。
び装置により、ロッド表面に形成される溝の凸部の一部
を連続的に精度良く、簡易に平滑化することができ、こ
れによってロッドの摩耗速度を著しく減少させることが
できるようになり、しかもあらかじめ塗布された下層塗
膜を傷つけることなく、コストがかゝらず且つ任意の逐
次塗布が可能となった。
る転造ダイス表面の一部に平滑面を有する転造ダイスの
1実施例とロッドとの関係を示す側面図(A)、(E−
E)断面における平面断面図(B1 ),(B2 ),転造
ダイスの一部断面図(C)
スを示す1実施例のダイスとロッドとの関係溝を形成す
ることを示す平面断面図で、溝を形成する部分(A),
更に平滑面を形成する部分(B)
った塗工装置用ロッド表面の溝形状の部分拡大図、溝形
成時(A),平滑面形成時(B)
造装置の1実施例の概略斜視図、転造ダイス2つの場合
(A),転造ダイス3つの場合(B)
ドの正面図、
を示す部分正面図で、ロッドにワイヤーを巻いた塗工装
置用ロッド(A)と、従来の転造加工された塗工装置用
ロッド(B)
ッドの平滑部長さのダイス設定位置(間隔)との関係を
示すグラフ。
Claims (4)
- 【請求項1】 2ケの転造ダイスの間にロッド素材を強
制的に押込み、転造ダイスによる回転に従動しながらロ
ッド表面に螺旋状の連続する溝を形成する塗工装置用ロ
ッドの製造方法において、該転造ダイスの前記ロッド出
口側の転造表面の一部に凸部径と凹部径の間の径を有す
る平滑円筒面を用いることを特徴とする塗工装置用ロッ
ドの製造方法。 - 【請求項2】 2つの転造ダイスによる塗工装置用ロッ
ドの製造装置において、前記2つの転造ダイスが、ロッ
ド素材の出口側において凸部径と凹部径の間の径の平滑
円筒面を有することを特徴とする塗工装置用ロッドの製
造装置。 - 【請求項3】 2つもしくは3つの転造ダイスの間にロ
ッド素材を強制的に押込み、転造ダイスによる回転に従
動しながらロッド表面に螺旋状の連続する溝を形成する
塗工装置用ロッドの製造方法において、該転造ダイスの
前記ロッド出口側の少くとも1ケが凸部径と凹部径の間
の径を有する平滑円筒面を有し、その他の転造ダイスが
ロッド挿入側と同様の転造螺旋状溝を有し、前記転造螺
旋状面溝によって前記ロッドを支えながら、前記平滑円
筒面をロッドに当てて転造することを特徴とする塗工装
置用ロッドの製造方法。 - 【請求項4】 2つもしくは3つの転造ダイスによる塗
工装置用ロッドの製造装置において、2つもしくは3つ
の転造ダイスの内の少くとも1ケの転造ダイスのロッド
出口側において凸部径と凹部径の間の径を有する平滑円
筒面を有し、その他の転造ダイスのロッド出口側がロッ
ド押入側と同様の転造螺旋状溝を有することを特徴とす
る塗工装置用ロッドの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3293881A JP2630521B2 (ja) | 1990-10-30 | 1991-10-15 | 塗工装置用ロッドの製造方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29066190 | 1990-10-30 | ||
| JP2-290661 | 1990-10-30 | ||
| JP3293881A JP2630521B2 (ja) | 1990-10-30 | 1991-10-15 | 塗工装置用ロッドの製造方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05347A true JPH05347A (ja) | 1993-01-08 |
| JP2630521B2 JP2630521B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=26558170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3293881A Expired - Fee Related JP2630521B2 (ja) | 1990-10-30 | 1991-10-15 | 塗工装置用ロッドの製造方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2630521B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012076121A (ja) * | 2010-10-01 | 2012-04-19 | Fujifilm Corp | 塗工用ロッドの製造方法 |
| CN110695272A (zh) * | 2019-10-11 | 2020-01-17 | 江苏森林建筑新材料股份有限公司 | 适用于混凝土钢筋的滚丝轮 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57190744A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-24 | Ricoh Co Ltd | Grooving method for shaft |
| JPH03189039A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-08-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 塗工装置用ロッドの製造方法及び装置 |
-
1991
- 1991-10-15 JP JP3293881A patent/JP2630521B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57190744A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-24 | Ricoh Co Ltd | Grooving method for shaft |
| JPH03189039A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-08-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 塗工装置用ロッドの製造方法及び装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012076121A (ja) * | 2010-10-01 | 2012-04-19 | Fujifilm Corp | 塗工用ロッドの製造方法 |
| CN110695272A (zh) * | 2019-10-11 | 2020-01-17 | 江苏森林建筑新材料股份有限公司 | 适用于混凝土钢筋的滚丝轮 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2630521B2 (ja) | 1997-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4521459A (en) | Coating method and apparatus | |
| JP2014520693A (ja) | 成形された押出ダイ及び押し出されるシートの厚さを調整する方法 | |
| JPH05347A (ja) | 塗工装置用ロツドの製造方法及び装置 | |
| JPH0658453B2 (ja) | 光フアイバー用芯線の製造方法および装置 | |
| EP2422899A1 (en) | Method for manufacturing coating rod | |
| JP2676634B2 (ja) | 塗工装置用ロッドの製造方法 | |
| JP2000189878A (ja) | 塗布装置および磁気記録媒体 | |
| JP2535818Y2 (ja) | コーティングバー | |
| JPH05293580A (ja) | 塗工装置用ロッドの製造方法及び装置 | |
| JP2007061709A (ja) | バー塗布方法及び装置 | |
| JPH0574427B2 (ja) | ||
| CN101497083B (zh) | 形成具有表面轮廓的金属环带的方法和装置 | |
| JP3688190B2 (ja) | 塗工用ロッド、その製造方法、および塗工方法 | |
| JPH0440767Y2 (ja) | ||
| JPH0731920A (ja) | 塗工装置用ロッド | |
| JP4217939B2 (ja) | ロッド塗布方法及び装置 | |
| JPH067876A (ja) | 異形横断面形状を有する帯・板材の製造方法 | |
| JPH0490870A (ja) | 塗工機用メイヤバー | |
| JPH11169768A (ja) | 塗布装置 | |
| JP2012076121A (ja) | 塗工用ロッドの製造方法 | |
| JP2001000901A (ja) | 塗工装置用ロッド | |
| JP2002045747A (ja) | 塗工用ロッド | |
| JPH1190289A (ja) | 塗布ロール | |
| FR2630961A1 (fr) | Procede et appareil pour enduire de caoutchouc des fils deroules en parallele et produire ainsi une nappe | |
| JP2001191016A (ja) | グラビア塗工方法およびグラビア塗工機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080425 Year of fee payment: 11 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090425 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090425 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100425 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110425 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |