JPH0535501A - 割込み信号制御回路 - Google Patents

割込み信号制御回路

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JPH0535501A
JPH0535501A JP21594691A JP21594691A JPH0535501A JP H0535501 A JPH0535501 A JP H0535501A JP 21594691 A JP21594691 A JP 21594691A JP 21594691 A JP21594691 A JP 21594691A JP H0535501 A JPH0535501 A JP H0535501A
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signal
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latch
cpu
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Koji Tatebayashi
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 制御ユニットのCPUが被制御ユニットから
の割込み信号を確実に読むことができるようにする。 【構成】 制御ユニット1において、割込み信号論理和
回路9は被制御ユニット2−1〜2−Nからの割込み信
号11からCPU4への割込み信号12を生成し、遅延
回路7は割込み信号12を所定時間だけ遅延させ、引延
し回路8は遅延回路7の出力信号を所定時間だけ引き延
ばして割込みラッチ信号13を出力し、ラッチ制御信号
論理和回路10は割込みラッチ信号13と割込み信号1
2に応じてCPU4から出力されるCPUラッチ信号1
4とからラッチ制御信号15を生成し、割込みラッチ回
路6はラッチ制御信号15に応じて割込み信号11を被
制御ユニット2−1〜2−N毎に一時記憶する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は割込み信号制御回路に関
し、特に制御ユニットと複数の被制御ユニットとから構
成される装置の割込み信号制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の割込み信号制御回路は、図3に示
すように、セントラルプロセッシングユニット(CP
U)4およびCPU4とは独立に被制御ユニット2−1
〜2−N(Nは正整数)に対して装置内バス16を制御
してデータ収集を行うバス制御回路5を備える制御ユニ
ット1と、バス制御回路5からのデータ収集時にCPU
4に対する割込み信号(以下、被制御ユニット割込み信
号という)11を取り下げる複数の被制御ユニット2−
1〜2−Nとから構成される装置において、複数の被制
御ユニット割込み信号11を被制御ユニット2−1〜2
−N毎に一時記憶する割込みラッチ回路6と、複数の被
制御ユニット割込み信号11からCPU4への割込み信
号(以下、CPU割込み信号という)12を生成する割
込み信号論理和回路9とから構成されていた。
【0003】次に、このような従来の割込み信号制御回
路の動作について、図4に示すタイミングチャートを参
照しながら説明する。
【0004】被制御ユニット2−1および2−Nは、図
4(a)に示すようなタイミングで被制御ユニット割込
み信号11をそれぞれ発生したとする。また、バス制御
回路5は、図4(b)に示すようなタイミングで被制御
ユニット2−1および2−Nに対してデータ収集をそれ
ぞれ行ったとする。
【0005】すると、被制御ユニット2−Nからの被制
御ユニット割込み信号11は、バス制御回路5による被
制御ユニット2−Nに対するデータ収集により出力途中
で取り下げられる。
【0006】被制御ユニット2−1および2−Nからの
被制御ユニット割込み信号11は、割込みラッチ回路6
と割込み信号論理和回路9とに伝達される。
【0007】割込み信号論理和回路9は、被制御ユニッ
ト2−1および2−Nからの被制御ユニット割込み信号
11を論理和して、図4(c)に示すようなCPU割込
み信号12を生成する。
【0008】CPU4は、CPU割込み信号12を受け
てから処理途中の制御を続行した後に、図4(d)に示
すような割込みラッチ回路6に被制御ユニット割込み信
号11をラッチさせるためのラッチ信号(以下、CPU
ラッチ信号という)14を出力する。
【0009】この結果、図4(e)に示すように、被制
御ユニット2─1からの被制御ユニット割込み信号11
は、割込みラッチ回路6でラッチされることになるが、
被制御ユニット2─Nからの被制御ユニット割込み信号
11は、CPU4からCPUラッチ信号14が出力され
た時点では、バス制御回路5による被制御ユニット2─
Nに対するデータ収集によりすでに取り下げられている
ので、割込みラッチ回路6でラッチされないことにな
る。
【0010】したがって、CPU4は、図4(f)に示
すような割込み読出しによって、割込みラッチ回路6か
ら被制御ユニット2─1に対する被制御ユニット割込み
信号11を読み出すことはできるが、被制御ユニット2
─Nに対する被制御ユニット割込み信号11を読み出す
ことができず、この場合にはCPU割込み信号12は受
けたものの、どの被制御ユニットから割込みがかかった
のかを判定することができない。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の割込み
信号制御回路では、被制御ユニット2−1〜2−Nから
被制御ユニット割込み信号11が発生されるタイミング
によってバス制御回路5からのデータ収集により被制御
ユニット割込み信号11が出力途中で取り下げられてし
まうとともに、制御処理を続行中のCPU4がCPU割
込み信号12を受けてから即時に割込みラッチ回路6に
対して被制御ユニット割込み信号11をラッチするため
のCPUラッチ信号14を出力することができないこと
もあるので、被制御ユニット2−1〜2−Nからの被制
御ユニット割込み信号11をCPU4が読めない可能性
があるという問題点があった。
【0012】本発明の目的は、上述の点に鑑み、バス制
御回路からのデータ収集により被制御ユニットが被制御
ユニット割込み信号を出力途中で取り下げたとしても、
制御処理を続行中のCPUがCPU割込み信号を受けて
から即時に割込みラッチ回路に対してCPUラッチ信号
を出力することができなかったとしても、CPUが被制
御ユニット割込み信号を確実に読むことができるように
した割込み信号制御回路を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の割込み信号制御
回路は、CPUおよびCPUとは独立に被制御ユニット
に対してデータ収集を行うバス制御回路を備える制御ユ
ニットと、バス制御回路からのデータ収集時にCPUに
対する割込み信号を取り下げる複数の被制御ユニットと
から構成される装置において、被制御ユニットからの割
込み信号からCPUへの割込み信号を生成する割込み信
号論理和回路と、この割込み信号論理和回路からのCP
Uへの割込み信号を遅延させる遅延回路と、この遅延回
路の出力信号を引き延ばし割込みラッチ信号を出力する
引延し回路と、この引延し回路から出力される割込みラ
ッチ信号と前記割込み信号論理和回路からのCPUへの
割込み信号に応じてCPUから出力されるラッチ信号と
からラッチ制御信号を生成するラッチ制御信号論理和回
路と、このラッチ制御信号論理和回路からのラッチ制御
信号に応じて被制御ユニットからの割込み信号を被制御
ユニット毎に一時記憶する割込みラッチ回路とを有す
る。
【0014】
【作用】本発明の割込み信号制御回路では、割込み信号
論理和回路が被制御ユニットからの割込み信号からCP
Uへの割込み信号を生成し、遅延回路が割込み信号論理
和回路からのCPUへの割込み信号を遅延させ、引延し
回路が遅延回路の出力信号を引き延ばし割込みラッチ信
号を出力し、ラッチ制御信号論理和回路が引延し回路か
ら出力される割込みラッチ信号と割込み信号論理和回路
からのCPUへの割込み信号に応じてCPUから出力さ
れるラッチ信号とからラッチ制御信号を生成し、割込み
ラッチ回路がラッチ制御信号論理和回路からのラッチ制
御信号に応じて被制御ユニットからの割込み信号を被制
御ユニット毎に一時記憶する。
【0015】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
【0016】図1は、本発明の一実施例に係る割込み信
号制御回路を配設する装置の構成を示す回路ブロック図
である。本実施例の割込み信号制御回路は、CPU4お
よびCPU4とは独立に被制御ユニット2−1〜2−N
に対して装置内バス16を制御してデータ収集を行うバ
ス制御回路5を備える制御ユニット1と、バス制御回路
5からのデータ収集時にCPU4に対する被制御ユニッ
ト割込み信号11を取り下げる複数の被制御ユニット2
−1〜2−Nとから構成される装置において、複数の被
制御ユニット割込み信号11を被制御ユニット2−1〜
2−N毎に一時記憶する割込みラッチ回路6と、CPU
割込み信号12を所定時間だけ遅延させる遅延回路7
と、遅延回路7の出力信号を所定時間だけ引き延ばし割
込みラッチ信号13として出力する引延し回路8と、被
制御ユニット割込み信号11からCPU割込み信号12
を生成する割込み信号論理和回路9と、CPU4から出
力されるCPUラッチ信号14と割込みラッチ信号13
とからラッチ制御信号15を生成して割込みラッチ回路
6に入力するラッチ制御信号論理和回路10とから構成
されている。
【0017】次に、このように構成された本実施例の割
込み信号制御回路の動作について、図2に示すタイミン
グチャートを参照しながら説明する。
【0018】被制御ユニット2−1および2−Nは、図
2(a)に示すようなタイミングで被制御ユニット割込
み信号11をそれぞれ発生したとする。また、バス制御
回路5は、図2(b)に示すようなタイミングで被制御
ユニット2−1および2−Nに対してデータ収集をそれ
ぞれ行ったとする。
【0019】すると、被制御ユニット2−Nからの被制
御ユニット割込み信号11は、バス制御回路5による被
制御ユニット2−Nに対するデータ収集により出力途中
で取り下げられる。
【0020】被制御ユニット2−1および2−Nからの
被制御ユニット割込み信号11は、割込みラッチ回路6
と割込み信号論理和回路9とに伝達される。
【0021】割込み信号論理和回路9は、被制御ユニッ
ト2−1および2−Nからの被制御ユニット割込み信号
11を論理和して、図2(c)に示すようなCPU割込
み信号12を生成する。
【0022】CPU4は、CPU割込み信号12を受け
てから処理途中の制御を続行した後に、図2(f)に示
すようなCPUラッチ信号14を出力する。
【0023】また、割込み信号論理和回路9から出力さ
れるCPU割込み信号12は、図2(d)に示すように
遅延回路7で所定時間だけ遅延され、図2(e)に示す
ように引延し回路8で所定時間だけ引き延ばされて、被
制御ユニット割込み信号11を割込みラッチ回路6で確
実にラッチするための割込みラッチ信号13として出力
される。
【0024】割込みラッチ信号13は、CPUラッチ信
号14とともにラッチ制御信号論理和回路10に入力さ
れ、ラッチ制御信号論理和回路10は、図2(g)に示
すようなラッチ制御信号15を生成して割込みラッチ回
路6に入力する。
【0025】この結果、図2(h)に示すように、被制
御ユニット2─1および2─Nからの被制御ユニット割
込み信号11は、ラッチ制御信号15に応じて割込みラ
ッチ回路6で確実に一時記憶される。
【0026】したがって、CPU4は、図2(i)に示
すような割込み読出しによって、割込みラッチ回路6か
ら被制御ユニット割込み信号11をかならず読み出すこ
とができ、CPU割込み信号12によって受けた割込み
がどの被制御ユニットからのものであったのかを確実に
判定することができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、被制御ユ
ニット割込み信号から生成されるCPU割込み信号を遅
延回路で遅延した後に引延し回路で引き延ばして割込み
ラッチ信号とし、この割込みラッチ信号をCPUラッチ
信号と論理和して割込み制御信号として割込みラッチ回
路に入力するようにしたことにより、バス制御回路から
のデータ収集により被制御ユニットが被制御ユニット割
込み信号を出力途中で取り下げたとしても、被制御ユニ
ット割込み信号が発生するタイミングによって制御処理
を続行中のCPUが即時に割込みラッチ回路に対してC
PUラッチ信号を出力できないことがあったとしても、
割込みラッチ回路で被制御ユニット割込み信号を確実に
一時記憶することができ、CPUが割込みラッチ回路か
ら被制御ユニット割込み信号を確実に読み出すことがで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る割込み信号制御回路を
配設する装置の構成を示す回路ブロック図である。
【図2】本実施例の割込み信号制御回路の動作を示すタ
イミングチャートである。
【図3】従来の割込み信号制御回路を配設する装置の構
成を示す回路ブロック図である。
【図4】従来の割込み信号制御回路の動作を示すタイミ
ングチャートである。
【符号の説明】
1 制御ユニット 2−1〜2−N 被制御ユニット 4 セントラルプロセッシングユニット(CPU) 5 バス制御回路 6 割込みラッチ回路 7 遅延回路 8 引延し回路 9 割込み信号論理和回路 10 ラッチ制御信号論理和回路 11 被制御ユニット割込み信号 12 CPU割込み信号 13 割込みラッチ信号 14 CPUラッチ信号 15 ラッチ制御信号 16 装置内バス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 CPUおよびCPUとは独立に被制御ユ
    ニットに対してデータ収集を行うバス制御回路を備える
    制御ユニットと、バス制御回路からのデータ収集時にC
    PUに対する割込み信号を取り下げる複数の被制御ユニ
    ットとから構成される装置において、 被制御ユニットからの割込み信号からCPUへの割込み
    信号を生成する割込み信号論理和回路と、 この割込み信号論理和回路からのCPUへの割込み信号
    を遅延させる遅延回路と、 この遅延回路の出力信号を引き延ばし割込みラッチ信号
    を出力する引延し回路と、 この引延し回路から出力される割込みラッチ信号と前記
    割込み信号論理和回路からのCPUへの割込み信号に応
    じてCPUから出力されるラッチ信号とからラッチ制御
    信号を生成するラッチ制御信号論理和回路と、 このラッチ制御信号論理和回路からのラッチ制御信号に
    応じて被制御ユニットからの割込み信号を被制御ユニッ
    ト毎に一時記憶する割込みラッチ回路とを有することを
    特徴とする割込み信号制御回路。
JP3215946A 1991-08-01 1991-08-01 割込み信号制御回路 Expired - Lifetime JP3003728B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102331734A (zh) * 2010-07-07 2012-01-25 Ls产电株式会社 可编程逻辑控制器中的通信装置和方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102331734A (zh) * 2010-07-07 2012-01-25 Ls产电株式会社 可编程逻辑控制器中的通信装置和方法
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