JPH0535848A - 基板検査システム - Google Patents
基板検査システムInfo
- Publication number
- JPH0535848A JPH0535848A JP3210263A JP21026391A JPH0535848A JP H0535848 A JPH0535848 A JP H0535848A JP 3210263 A JP3210263 A JP 3210263A JP 21026391 A JP21026391 A JP 21026391A JP H0535848 A JPH0535848 A JP H0535848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inspection
- board
- substrate
- inspected
- result
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】基板検査の検査速度を上げて、広範囲にわたる
検査内容の検査を効率よく短時間で行なうことを可能と
する。 【構成】基板検査装置1a,1b,1c,1dを直列に
配置し、被検査基板9が搬送コンベヤ2a〜2dによっ
て順次各基板検査装置に導かれるような基板検査システ
ム4を構築する。各基板検査装置1a〜1dは、それぞ
れ基板9に関して割り当てられた領域5,6,7,8の
みを検査する。その検査結果A,B,C,Dは伝送ライ
ン3を介して次の基板検査装置へと伝送され、最終の基
板検査装置1dによって、全検査結果A,B,C,Dが
合成されたデータが出力される。
検査内容の検査を効率よく短時間で行なうことを可能と
する。 【構成】基板検査装置1a,1b,1c,1dを直列に
配置し、被検査基板9が搬送コンベヤ2a〜2dによっ
て順次各基板検査装置に導かれるような基板検査システ
ム4を構築する。各基板検査装置1a〜1dは、それぞ
れ基板9に関して割り当てられた領域5,6,7,8の
みを検査する。その検査結果A,B,C,Dは伝送ライ
ン3を介して次の基板検査装置へと伝送され、最終の基
板検査装置1dによって、全検査結果A,B,C,Dが
合成されたデータが出力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば多数の部品が
実装されたプリント基板につき、部品の実装状態やはん
だ付けの良否などを検査するのに用いられる基板検査シ
ステムに関する。
実装されたプリント基板につき、部品の実装状態やはん
だ付けの良否などを検査するのに用いられる基板検査シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に基板検査装置は、被検査基板を撮
像装置を用いて観測する観測系と、観測系による観測デ
ータを処理して検査結果を生成する制御処理部とから成
るもので、この基板検査装置にベルトコンベヤなどの搬
出入機構を接続して、被検査基板の搬入,検査および,
搬出を行っている。
像装置を用いて観測する観測系と、観測系による観測デ
ータを処理して検査結果を生成する制御処理部とから成
るもので、この基板検査装置にベルトコンベヤなどの搬
出入機構を接続して、被検査基板の搬入,検査および,
搬出を行っている。
【0003】前記基板検査装置は、処理速度や処理能力
の点で限界があり、特に部品の実装密度の高い被検査基
板については、広範囲にわたる検査内容の検査を1台の
基板検査装置によって行なうには、多大な時間が必要で
あった。このような場合、1台の基板検査装置により処
理する検査内容を減らす方法をとるか、または複数台の
基板検査装置を導入して、各基板検査装置に検査内容を
分担して割り当てるという方法がとられている。
の点で限界があり、特に部品の実装密度の高い被検査基
板については、広範囲にわたる検査内容の検査を1台の
基板検査装置によって行なうには、多大な時間が必要で
あった。このような場合、1台の基板検査装置により処
理する検査内容を減らす方法をとるか、または複数台の
基板検査装置を導入して、各基板検査装置に検査内容を
分担して割り当てるという方法がとられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前者の方
法では、1台の基板検査装置で検査できない項目につい
ては人手による検査が必要となり、基板検査の完全自動
化が出来ない上、検査に要する時間も殆ど短縮できな
い、という問題がある。また後者の方法では、各基板検
査装置が独立して個々の検査結果を出力するため、最終
的に1つの検査結果にまとめる手間を要するという問題
がある。
法では、1台の基板検査装置で検査できない項目につい
ては人手による検査が必要となり、基板検査の完全自動
化が出来ない上、検査に要する時間も殆ど短縮できな
い、という問題がある。また後者の方法では、各基板検
査装置が独立して個々の検査結果を出力するため、最終
的に1つの検査結果にまとめる手間を要するという問題
がある。
【0005】この発明は、上記問題に着目してなされた
もので、複数台の基板検査装置を用いるが、あたかも1
台の基板検査装置で高速かつ高機能の検査を実行したよ
うな分かり易い検査結果を得ることのできる基板検査シ
ステムを提供することを目的とする。
もので、複数台の基板検査装置を用いるが、あたかも1
台の基板検査装置で高速かつ高機能の検査を実行したよ
うな分かり易い検査結果を得ることのできる基板検査シ
ステムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の基板検査シス
テムは、検査内容が分担して割り当てられる複数台の基
板検査装置と、各基板検査装置による検査結果を合成し
て出力する出力装置とを備えており、各基板検査装置を
直列に配置して各基板検査装置間に被検査基板を各基板
検査装置へ順次導くための基板搬送機構を設けると共
に、各基板検査装置と前記出力装置との間には各基板検
査装置による検査結果を伝送する伝送路を設けている。
そして各基板検査装置には、前記基板搬送機構により搬
送された検査対象を取り込む手段と、割り当てられた検
査内容に応じて取り込んだ被検査基板を観測する手段
と、観測データを処理して割り当てられた検査内容につ
いての検査結果を生成する手段と、生成された検査結果
を前記伝送路へ出力する手段とを具備させている。
テムは、検査内容が分担して割り当てられる複数台の基
板検査装置と、各基板検査装置による検査結果を合成し
て出力する出力装置とを備えており、各基板検査装置を
直列に配置して各基板検査装置間に被検査基板を各基板
検査装置へ順次導くための基板搬送機構を設けると共
に、各基板検査装置と前記出力装置との間には各基板検
査装置による検査結果を伝送する伝送路を設けている。
そして各基板検査装置には、前記基板搬送機構により搬
送された検査対象を取り込む手段と、割り当てられた検
査内容に応じて取り込んだ被検査基板を観測する手段
と、観測データを処理して割り当てられた検査内容につ
いての検査結果を生成する手段と、生成された検査結果
を前記伝送路へ出力する手段とを具備させている。
【0007】
【作用】各基板検査装置に検査内容を分担して割り当
て、各基板検査装置による検査結果は出力装置において
合成して一括出力するので、1台あたりの基板検査装置
の観測領域が減り、観測データの処理負担やメモリ負担
が小さくなって検査速度が向上し、広範囲にわたる検査
を短時間で行なうことが出来る。また1台の基板検査装
置で高速かつ高機能の検査を実行したような検査結果が
得られるため、検査結果が分かり易く、取扱いも便利で
ある。
て、各基板検査装置による検査結果は出力装置において
合成して一括出力するので、1台あたりの基板検査装置
の観測領域が減り、観測データの処理負担やメモリ負担
が小さくなって検査速度が向上し、広範囲にわたる検査
を短時間で行なうことが出来る。また1台の基板検査装
置で高速かつ高機能の検査を実行したような検査結果が
得られるため、検査結果が分かり易く、取扱いも便利で
ある。
【0008】
【実施例】図1は、この発明が実施される基板検査シス
テム4の一例を示したもので、4台の基板検査装置1
a,1b,1c,1dが直列に配置されている。検査対
象となる基板9は、基板への部品実装などの前工程から
搬送コンベヤ2aによって最初の基板検査装置1aへと
送られて検査される。この後、基板9は搬送コンベア2
b,2c,2dによって、基板検査装置1b,1c,1
dへと順次導かれ、それぞれの装置において検査を受
け、最終的に搬送コンベヤ2eによって基板検査システ
ム4外へ搬出される。
テム4の一例を示したもので、4台の基板検査装置1
a,1b,1c,1dが直列に配置されている。検査対
象となる基板9は、基板への部品実装などの前工程から
搬送コンベヤ2aによって最初の基板検査装置1aへと
送られて検査される。この後、基板9は搬送コンベア2
b,2c,2dによって、基板検査装置1b,1c,1
dへと順次導かれ、それぞれの装置において検査を受
け、最終的に搬送コンベヤ2eによって基板検査システ
ム4外へ搬出される。
【0009】図1には、1枚の基板における検査領域
(図中、矩形で示す)が示してあり、この実施例では検
査領域を領域5,6,7,8に4分割し、それぞれの基
板検査装置に1つの領域の検査を割り当てている。前記
搬送コンベヤ2a〜2dにより基板9が基板検査装置1
a〜1dに送られると、各基板検査装置は割り当てられ
た領域、すなわち基板検査装置1aは領域5、基板検査
装置1bは領域6、基板検査装置1cは領域7、基板検
査装置1dは領域8に対する基板検査を行なうよう設定
されている。
(図中、矩形で示す)が示してあり、この実施例では検
査領域を領域5,6,7,8に4分割し、それぞれの基
板検査装置に1つの領域の検査を割り当てている。前記
搬送コンベヤ2a〜2dにより基板9が基板検査装置1
a〜1dに送られると、各基板検査装置は割り当てられ
た領域、すなわち基板検査装置1aは領域5、基板検査
装置1bは領域6、基板検査装置1cは領域7、基板検
査装置1dは領域8に対する基板検査を行なうよう設定
されている。
【0010】各基板検査装置1a〜1d間には、検査結
果を伝送するための伝送ライン3が設けられている。基
板検査装置1aでは領域5に関する検査結果Aを基板検
査装置1bへ伝送し、次の基板検査装置1bは担当する
領域6の検査を行なった後、その検査結果Bを先の検査
結果Aと合成し、伝送ライン3を通して次の基板検査装
置1cへ伝送する。基板検査装置1cでも同様に、担当
する領域7における検査を行なった後、その検査結果C
を先の検査結果A,Bと合成し、伝送ライン3を通して
最終の基板検査装置1dへ伝送する。
果を伝送するための伝送ライン3が設けられている。基
板検査装置1aでは領域5に関する検査結果Aを基板検
査装置1bへ伝送し、次の基板検査装置1bは担当する
領域6の検査を行なった後、その検査結果Bを先の検査
結果Aと合成し、伝送ライン3を通して次の基板検査装
置1cへ伝送する。基板検査装置1cでも同様に、担当
する領域7における検査を行なった後、その検査結果C
を先の検査結果A,Bと合成し、伝送ライン3を通して
最終の基板検査装置1dへ伝送する。
【0011】最終の基板検査装置1dでは、担当する領
域8における検査を行なった後、その検査結果を先の検
査結果A,B,Cと合成し、後述する表示部29,プリ
ンタ30などの出力装置によって、最終の検査結果A+
B+C+Dを出力する。
域8における検査を行なった後、その検査結果を先の検
査結果A,B,Cと合成し、後述する表示部29,プリ
ンタ30などの出力装置によって、最終の検査結果A+
B+C+Dを出力する。
【0012】図2は、前記基板検査装置1a〜1dのう
ち、隣接する基板検査装置1a,1bの構成を一例とし
て図示したものである。各基板検査装置1a,1bは基
板の検査を行なう装置本体13と、装置本体の下方に配
設された位置決め用のY軸テーブル部10と、Y軸テー
ブル部10上に配備された基板搬入コンベヤ11とから
成るもので、図示しない他の基板検査装置1c,1dも
これと同様の構成を有している。
ち、隣接する基板検査装置1a,1bの構成を一例とし
て図示したものである。各基板検査装置1a,1bは基
板の検査を行なう装置本体13と、装置本体の下方に配
設された位置決め用のY軸テーブル部10と、Y軸テー
ブル部10上に配備された基板搬入コンベヤ11とから
成るもので、図示しない他の基板検査装置1c,1dも
これと同様の構成を有している。
【0013】1段目の基板検査装置1aには、基板9を
前工程より搬送するための搬送コンベヤ2aが、2段目
の基板検査装置1bには基板9を前段の基板検査装置1
aより搬送するための搬送コンベヤ2bが、それぞれ接
続され、各搬送コンベヤ2a,2bの終端部を基板検査
装置1a,1bの前記搬入コンベヤ11に連続させて、
基板9の搬入を可能としている。各搬送コンベヤ2a,
2bの終端部には、光電センサなどの物体検知センサ1
2が配備されており、基板9の搬入コンベヤ11上への
搬入を検知して物体検知信号を装置本体13へ出力す
る。
前工程より搬送するための搬送コンベヤ2aが、2段目
の基板検査装置1bには基板9を前段の基板検査装置1
aより搬送するための搬送コンベヤ2bが、それぞれ接
続され、各搬送コンベヤ2a,2bの終端部を基板検査
装置1a,1bの前記搬入コンベヤ11に連続させて、
基板9の搬入を可能としている。各搬送コンベヤ2a,
2bの終端部には、光電センサなどの物体検知センサ1
2が配備されており、基板9の搬入コンベヤ11上への
搬入を検知して物体検知信号を装置本体13へ出力す
る。
【0014】各装置本体13は、伝送ライン3で接続さ
れており、この伝送ライン3を介して上流側の基板検査
装置1aで得られた検査結果などの情報が下流側の基板
検査装置1bへと伝送される。
れており、この伝送ライン3を介して上流側の基板検査
装置1aで得られた検査結果などの情報が下流側の基板
検査装置1bへと伝送される。
【0015】前記装置本体13は、図3に示すように、
観測系14と制御処理部15から成るもので、前記観測
系14は、X軸テーブル部16,Y軸テーブル部10,
投光部17,撮像部18を構成として含んでいる。
観測系14と制御処理部15から成るもので、前記観測
系14は、X軸テーブル部16,Y軸テーブル部10,
投光部17,撮像部18を構成として含んでいる。
【0016】前記X軸テーブル部16およびY軸テーブ
ル部10は、制御処理部15からの制御信号に基づき動
作するモータ(図示せず)を備えており、これらモータ
の駆動によりX軸テーブル部16が撮像部18をX方向
へ移動させ、またY軸テーブル部10は、基板9を支持
する搬入コンベヤ11をY方向へ移動させる。
ル部10は、制御処理部15からの制御信号に基づき動
作するモータ(図示せず)を備えており、これらモータ
の駆動によりX軸テーブル部16が撮像部18をX方向
へ移動させ、またY軸テーブル部10は、基板9を支持
する搬入コンベヤ11をY方向へ移動させる。
【0017】前記投光部17は、異なる径を有しかつ制
御処理部15からの制御信号に基づき赤色光,緑色光,
青色光を同時に照射する3個の円環状の光源19,2
0,21により構成されており、各光源19〜21を観
測位置の真上位置に中心を合わせかつ観測位置から見て
それぞれ異なる仰角に対応する方向に位置させている。
御処理部15からの制御信号に基づき赤色光,緑色光,
青色光を同時に照射する3個の円環状の光源19,2
0,21により構成されており、各光源19〜21を観
測位置の真上位置に中心を合わせかつ観測位置から見て
それぞれ異なる仰角に対応する方向に位置させている。
【0018】前記撮像部18は、カラーテレビカメラで
あって、観測位置の真上位置に下方に向けて位置決めし
てある。これにより検査対象である基板9の表面の反射
光像が撮像部18により撮像され、三原色のカラー信号
R,G,Bに変換されて制御処理部15へ供給される。
あって、観測位置の真上位置に下方に向けて位置決めし
てある。これにより検査対象である基板9の表面の反射
光像が撮像部18により撮像され、三原色のカラー信号
R,G,Bに変換されて制御処理部15へ供給される。
【0019】前記制御処理部15は、A/D変換部2
2,メモリ23,ティーチングテーブル24,画像処理
部25,判定部26,XYテーブルコントローラ27,
撮像コントローラ28,表示部29,プリンタ30,キ
ーボード31,フロッピディスク装置32,制御部3
3,伝送制御部34などで構成されるもので、ティーチ
ングモードのとき、基準基板(図示せず)についてのカ
ラー信号R,G,Bを処理し、はんだ付けの状態が良好
な各部品の所定領域につき赤,緑,青の各色相パターン
を検出して判定データファイルを作成し、また検査モー
ドのとき、検査対象の基板9についてのカラー信号R,
G,Bを処理し、基板9上の各部品の所定領域につき同
様の各色相パターンを検出して被検査データファイルを
作成する。そしてこの被検査データファイルと前記判定
データファイルとを比較して、この比較結果から検査対
象である基板9上の所定の部品につきはんだ付けの良否
を自動的に判定する。
2,メモリ23,ティーチングテーブル24,画像処理
部25,判定部26,XYテーブルコントローラ27,
撮像コントローラ28,表示部29,プリンタ30,キ
ーボード31,フロッピディスク装置32,制御部3
3,伝送制御部34などで構成されるもので、ティーチ
ングモードのとき、基準基板(図示せず)についてのカ
ラー信号R,G,Bを処理し、はんだ付けの状態が良好
な各部品の所定領域につき赤,緑,青の各色相パターン
を検出して判定データファイルを作成し、また検査モー
ドのとき、検査対象の基板9についてのカラー信号R,
G,Bを処理し、基板9上の各部品の所定領域につき同
様の各色相パターンを検出して被検査データファイルを
作成する。そしてこの被検査データファイルと前記判定
データファイルとを比較して、この比較結果から検査対
象である基板9上の所定の部品につきはんだ付けの良否
を自動的に判定する。
【0020】前記A/D変換部22は前記撮像部16か
らのカラー信号R,G,Bをディジタル信号に変換して
制御部33へ出力する。メモリ23はRAMなどを備
え、制御部33の作業エリアとして使用される。画像処
理部25は制御部33を介して供給された画像データを
画像処理して前記被検査データファイルや判定データフ
ァイルを作成し、これらを制御部33や判定部26へ供
給する。
らのカラー信号R,G,Bをディジタル信号に変換して
制御部33へ出力する。メモリ23はRAMなどを備
え、制御部33の作業エリアとして使用される。画像処
理部25は制御部33を介して供給された画像データを
画像処理して前記被検査データファイルや判定データフ
ァイルを作成し、これらを制御部33や判定部26へ供
給する。
【0021】ティーチングテーブル24はティーチング
時に制御部33から判定データファイルが供給されたと
き、これを記憶し、また検査時に制御部33が転送要求
を出力したとき、この要求に応じて判定データファイル
を読み出して、これを制御部33は判定部26などへ供
給する。
時に制御部33から判定データファイルが供給されたと
き、これを記憶し、また検査時に制御部33が転送要求
を出力したとき、この要求に応じて判定データファイル
を読み出して、これを制御部33は判定部26などへ供
給する。
【0022】判定部26は、検査時に制御部33から供
給された判定データファイルと、前記画像処理部25か
ら転送された被検査データファイルとを比較して、検査
対象につきはんだ付けの良否を判定し、その判定結果を
制御部33へ出力する。
給された判定データファイルと、前記画像処理部25か
ら転送された被検査データファイルとを比較して、検査
対象につきはんだ付けの良否を判定し、その判定結果を
制御部33へ出力する。
【0023】撮像コントローラ28は、制御部33と投
光部17および撮像部18とを接続するインターフェイ
スなどを備え、制御部33の出力に基づき投光部17の
各光源19〜21の光量を調整したり、撮像部18の各
色相光出力の相互バランスを保つなどの制御を行う。
光部17および撮像部18とを接続するインターフェイ
スなどを備え、制御部33の出力に基づき投光部17の
各光源19〜21の光量を調整したり、撮像部18の各
色相光出力の相互バランスを保つなどの制御を行う。
【0024】XYテーブルコントローラ27は制御部3
3と前記X軸テーブル部16およびY軸テーブル部10
とを接続するインターフェイスなどを備え、制御部33
の出力に基づきX軸テーブル部16およびY軸テーブル
部10を制御する。
3と前記X軸テーブル部16およびY軸テーブル部10
とを接続するインターフェイスなどを備え、制御部33
の出力に基づきX軸テーブル部16およびY軸テーブル
部10を制御する。
【0025】表示部29は、制御部33から画像デー
タ、検査結果、キー入力データなどが供給されたとき、
これを表示画面上に表示し、またプリンタ30は、制御
部33から検査結果などが供給されたとき、これをあら
かじめ決められた書式(フォーマット)でプリントアウ
トする。
タ、検査結果、キー入力データなどが供給されたとき、
これを表示画面上に表示し、またプリンタ30は、制御
部33から検査結果などが供給されたとき、これをあら
かじめ決められた書式(フォーマット)でプリントアウ
トする。
【0026】伝送制御部34は、前記伝送ライン3を介
して検査結果などのデータの伝送を制御するものであ
り、前記物体検知センサ12からの物体検知信号が制御
部33へ伝えられると、前記伝送ライン3よりデータを
取り込んでメモリ23内へ格納する。
して検査結果などのデータの伝送を制御するものであ
り、前記物体検知センサ12からの物体検知信号が制御
部33へ伝えられると、前記伝送ライン3よりデータを
取り込んでメモリ23内へ格納する。
【0027】制御部33は、前記物体検知信号を受けて
前記A/D変換部22,ティーチングテーブル24,画
像処理部25,判定部26,XYテーブルコントローラ
27,撮像コントローラ28に基板検査指令を出力し、
これにより前記観測系14の各部が駆動して、あらかじ
め設定された領域内につき検査を実施する。
前記A/D変換部22,ティーチングテーブル24,画
像処理部25,判定部26,XYテーブルコントローラ
27,撮像コントローラ28に基板検査指令を出力し、
これにより前記観測系14の各部が駆動して、あらかじ
め設定された領域内につき検査を実施する。
【0028】前記検査結果を判定部26が出力すると、
制御部33は先に受け取ってメモリ23内へ格納してい
た前段までの検査を取り出してこの検査結果と合成し、
伝送制御部34を介して伝送ライン3へと出力する。
制御部33は先に受け取ってメモリ23内へ格納してい
た前段までの検査を取り出してこの検査結果と合成し、
伝送制御部34を介して伝送ライン3へと出力する。
【0029】図4は前記基板検査システム4の全体の制
御手順を示したものである。初めに、検査対象となる基
板9がシステム内に導入されると、ステップ1(図中
「ST1」で示す)の判定が「YES」となり、基板9
は最初の基板検査装置1aで検査された後、その検査結
果や分担領域に関する情報が基板検査装置1bへと送ら
れる(ステップ2,3)。
御手順を示したものである。初めに、検査対象となる基
板9がシステム内に導入されると、ステップ1(図中
「ST1」で示す)の判定が「YES」となり、基板9
は最初の基板検査装置1aで検査された後、その検査結
果や分担領域に関する情報が基板検査装置1bへと送ら
れる(ステップ2,3)。
【0030】同様に、ステップ4,5において、第2の
基板検査装置1bによる検査と検査結果の合成および送
信とが行なわれ、ステップ6,7において第3の基板検
査装置1cによる検査と検査結果の合成および送信とが
行なわれる。次にステップ8において、最終の基板検査
装置1dによる検査および検査結果の合成を行なった
後、ステップ9で最終の検査結果を出力し、ステップ1
0で基板9は基板検査システム4外へ搬出される。
基板検査装置1bによる検査と検査結果の合成および送
信とが行なわれ、ステップ6,7において第3の基板検
査装置1cによる検査と検査結果の合成および送信とが
行なわれる。次にステップ8において、最終の基板検査
装置1dによる検査および検査結果の合成を行なった
後、ステップ9で最終の検査結果を出力し、ステップ1
0で基板9は基板検査システム4外へ搬出される。
【0031】上記ステップ1〜10の各手順のうち、ス
テップ1〜ステップ3は基板検査装置1a,ステップ4
〜5は基板検査装置1b,ステップ6〜7は基板検査装
置1c,ステップ8〜10は基板検査装置1dの各制御
部33でそれぞれ制御されるものであり、図5にその詳
細が示してある。
テップ1〜ステップ3は基板検査装置1a,ステップ4
〜5は基板検査装置1b,ステップ6〜7は基板検査装
置1c,ステップ8〜10は基板検査装置1dの各制御
部33でそれぞれ制御されるものであり、図5にその詳
細が示してある。
【0032】図5は、各基板検査装置1a〜1dにおけ
る基板検査の制御手順を示すものである。まず、前記物
体検知センサ12が基板9を検知すると、ステップ1の
判定が「YES」となって、次に制御部33は、ステッ
プ2でこの装置が先頭の基板検査装置1aであるかどう
かの判定を行なう。この判定結果が「YES」であれ
ば、前工程からの基板9に関する情報を受けて、検査結
果を伝送するためのフォーマットを作成する(ステップ
3)。
る基板検査の制御手順を示すものである。まず、前記物
体検知センサ12が基板9を検知すると、ステップ1の
判定が「YES」となって、次に制御部33は、ステッ
プ2でこの装置が先頭の基板検査装置1aであるかどう
かの判定を行なう。この判定結果が「YES」であれ
ば、前工程からの基板9に関する情報を受けて、検査結
果を伝送するためのフォーマットを作成する(ステップ
3)。
【0033】前記ステップ2の判定が「NO」のとき、
すなわち当装置が基板検査装置1b〜1dのいずれかで
あるとき、制御部33は前段の基板検査装置からの検査
結果に関する情報を前記伝送ライン3を介して受信する
(ステップ4)。
すなわち当装置が基板検査装置1b〜1dのいずれかで
あるとき、制御部33は前段の基板検査装置からの検査
結果に関する情報を前記伝送ライン3を介して受信する
(ステップ4)。
【0034】つぎに制御部33は、ステップ5で上述し
た情報をメモリ23内に格納し、続いて前記搬送コンベ
ヤより搬入コンベヤ11上へ基板9を搬入させ、検査を
実施させる(ステップ6,7)。次に制御部33は、ス
テップ8で、検査結果と前記メモリ23内のデータとを
合成して、新たな情報を作成した後、ステップ9で当装
置が最終の基板検査装置1dか否かをチェックする。
た情報をメモリ23内に格納し、続いて前記搬送コンベ
ヤより搬入コンベヤ11上へ基板9を搬入させ、検査を
実施させる(ステップ6,7)。次に制御部33は、ス
テップ8で、検査結果と前記メモリ23内のデータとを
合成して、新たな情報を作成した後、ステップ9で当装
置が最終の基板検査装置1dか否かをチェックする。
【0035】ステップ9での判定が「NO」の場合、す
なわち、当装置が基板検査装置1a〜1cのいずれかで
ある場合は、制御部33は合成した検査結果に関する情
報を前記伝送ライン3へと伝送する(ステップ10)。
ステップ9の判定が「YES」の場合、すなわち当装置
が最終の基板検査装置1dである場合は、制御部33は
検査結果に関する情報を前記表示部29,プリンタ30
に与えて出力させる(ステップ11)。
なわち、当装置が基板検査装置1a〜1cのいずれかで
ある場合は、制御部33は合成した検査結果に関する情
報を前記伝送ライン3へと伝送する(ステップ10)。
ステップ9の判定が「YES」の場合、すなわち当装置
が最終の基板検査装置1dである場合は、制御部33は
検査結果に関する情報を前記表示部29,プリンタ30
に与えて出力させる(ステップ11)。
【0036】最後に、制御部33は前記搬入コンベヤ1
1を駆動して、隣接する搬送コンベヤ上へ基板9を搬出
する(ステップ12)。
1を駆動して、隣接する搬送コンベヤ上へ基板9を搬出
する(ステップ12)。
【0037】図6は、この発明にかかる基板検査システ
ムの他の実施例を示したものである。この実施例では、
個々の基板検査装置1a〜1dで得られた検査結果A,
B,C,Dは後段の装置へ順次送らず、それぞれ伝送ラ
イン3a,3b,3c,3dを介して出力装置35へ直
接伝送している。この出力装置35ではデータの合成が
行なわれ、全ての検査結果A,B,C,Dが揃った時点
でデータの合成を行ない、表示部29およびプリンタ3
0に合成結果を出力する。この出力装置35は各基板検
査装置1a〜1dとは独立に設けてもよく、また最終の
基板検査装置1dなどに内蔵させてもよい。
ムの他の実施例を示したものである。この実施例では、
個々の基板検査装置1a〜1dで得られた検査結果A,
B,C,Dは後段の装置へ順次送らず、それぞれ伝送ラ
イン3a,3b,3c,3dを介して出力装置35へ直
接伝送している。この出力装置35ではデータの合成が
行なわれ、全ての検査結果A,B,C,Dが揃った時点
でデータの合成を行ない、表示部29およびプリンタ3
0に合成結果を出力する。この出力装置35は各基板検
査装置1a〜1dとは独立に設けてもよく、また最終の
基板検査装置1dなどに内蔵させてもよい。
【0038】なお、前記2つの実施例では、各基板検査
装置1a〜1dは同種の機能を持つもので、基板9の検
査領域を4分割しておのおの1つの領域を分担して検査
するようになっているが、異種の機能を持つ基板検査装
置を複数台組み合わせて、おのおのの装置が基板全体に
おいて得意とする検査内容(たとえば部品種別など)を
分担して検査し、その結果を合成するシステムを構成す
ることも可能である。
装置1a〜1dは同種の機能を持つもので、基板9の検
査領域を4分割しておのおの1つの領域を分担して検査
するようになっているが、異種の機能を持つ基板検査装
置を複数台組み合わせて、おのおのの装置が基板全体に
おいて得意とする検査内容(たとえば部品種別など)を
分担して検査し、その結果を合成するシステムを構成す
ることも可能である。
【0039】
【発明の効果】この発明は上記の如く、検査内容を分担
して割り当てられた複数台の基板検査装置を直列に配置
して、検査対象となる基板を基板搬送機構により順次各
基板検査装置へ送ると共に、各基板検査装置による検査
結果を最終的に合成して一括出力させるようにしたか
ら、各基板検査装置における観測データの処理負担やメ
モリ負担が小さくなって、検査速度が向上し、効率のよ
い基板検査の実行が可能になるなど、発明目的を達成し
た顕著な効果を奏する。
して割り当てられた複数台の基板検査装置を直列に配置
して、検査対象となる基板を基板搬送機構により順次各
基板検査装置へ送ると共に、各基板検査装置による検査
結果を最終的に合成して一括出力させるようにしたか
ら、各基板検査装置における観測データの処理負担やメ
モリ負担が小さくなって、検査速度が向上し、効率のよ
い基板検査の実行が可能になるなど、発明目的を達成し
た顕著な効果を奏する。
【図1】この発明が実施された基板検査システムの一実
施例を示す説明図である。
施例を示す説明図である。
【図2】基板検査装置間の構成を示す説明図である。
【図3】基板検査装置における観測系の構成と制御処理
部の回路構成とを示すブロック図である。
部の回路構成とを示すブロック図である。
【図4】基板検査システム全体の制御手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図5】各基板検査装置の制御の流れを示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図6】この発明が実施された基板検査システムの他の
実施例を示す説明図である。
実施例を示す説明図である。
1a〜1d 基板検査装置 2a〜2d 搬送コンベヤ 3,3a〜3d 伝送ライン 11 搬入コンベヤ 14 観測系 33 制御部 34 伝送制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05K 13/08 B 8315−4E // H05K 3/34 W 9154−4E
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 検査内容が分担して割り当てられる複数
台の基板検査装置と、各基板検査装置による検査結果を
合成して出力する出力装置とを備え、各基板検査装置を
直列に配置して各基板検査装置間に被検査基板を各基板
検査装置へ順次導くための基板搬送機構が設けられると
共に、各基板検査装置と前記出力装置との間には各基板
検査装置による検査結果を伝送する伝送路が設けられて
おり、 各基板検査装置は、前記基板搬送機構により搬送された
検査対象を取り込む手段と、割り当てられた検査内容に
応じて取り込んだ被検査基板を観測する手段と、観測デ
ータを処理して割り当てられた検査内容についての検査
結果を生成する手段と、生成された検査結果を前記伝送
路へ出力する手段とを備えて成る基板検査システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3210263A JPH0535848A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 基板検査システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3210263A JPH0535848A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 基板検査システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535848A true JPH0535848A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16586494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3210263A Pending JPH0535848A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 基板検査システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535848A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0964600A (ja) * | 1995-08-25 | 1997-03-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 検査出力の表示方法 |
| JP2008084886A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-04-10 | Tokyo Electron Ltd | 基板の測定方法、プログラム、プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及び基板の測定システム |
| CN110715942A (zh) * | 2018-07-11 | 2020-01-21 | 皓琪科技股份有限公司 | 电路板自动检测方法及系统 |
| JPWO2021220437A1 (ja) * | 2020-04-28 | 2021-11-04 |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP3210263A patent/JPH0535848A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0964600A (ja) * | 1995-08-25 | 1997-03-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 検査出力の表示方法 |
| JP2008084886A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-04-10 | Tokyo Electron Ltd | 基板の測定方法、プログラム、プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及び基板の測定システム |
| CN110715942A (zh) * | 2018-07-11 | 2020-01-21 | 皓琪科技股份有限公司 | 电路板自动检测方法及系统 |
| JPWO2021220437A1 (ja) * | 2020-04-28 | 2021-11-04 | ||
| WO2021220437A1 (ja) * | 2020-04-28 | 2021-11-04 | 三菱電機株式会社 | 外観検査装置および外観検査方法 |
| US12567139B2 (en) | 2020-04-28 | 2026-03-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Appearance inspection apparatus and appearance inspection method for electronic circuit boards |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10438340B2 (en) | Automatic optical inspection system and operating method thereof | |
| US7283235B2 (en) | Optical device and inspection module | |
| JPH0535848A (ja) | 基板検査システム | |
| JPH0535849A (ja) | 教示データ作成方法 | |
| JP2002024802A (ja) | 画像処理システム | |
| JPH0897264A (ja) | 試料検査装置における試料搬送方法及び試料搬送装置 | |
| JP3173050B2 (ja) | 教示データ作成方法およびその方法を用いた教示データ作成装置 | |
| EP0521249B1 (en) | Test pattern signal generator and inspection method of display device using the same | |
| JP2000004079A (ja) | はんだ検査装置 | |
| JP2000196223A (ja) | 基板の検査装置および検査方法 | |
| JP3269516B2 (ja) | 実装基板検査装置 | |
| JPS60100771A (ja) | ワイヤハ−ネスの電線群配列順序検査装置 | |
| CN119365771A (zh) | 检查装置 | |
| JPH06174656A (ja) | 基板検査装置 | |
| JPH06235699A (ja) | 実装部品検査方法 | |
| JPH0526815A (ja) | 実装部品検査用データの教示方法 | |
| JP3185430B2 (ja) | 基板検査方法およびその装置 | |
| JPH11298189A (ja) | 段取り替え方法および装置 | |
| JPH06201340A (ja) | 実装部品検査装置 | |
| JP3035574B2 (ja) | 実装部品検査装置の教示方法 | |
| JPH11118439A (ja) | 実装基板の外観検査装置および外観検査システムならびに外観検査方法 | |
| JPH05340887A (ja) | 実装部品検査用データの教示方法 | |
| JPH0526814A (ja) | 基板検査装置における検査結果出力方法 | |
| JPS6332358A (ja) | 撮像装置 | |
| JPS62190450A (ja) | 部品実装基板検査装置 |