JPH0536231U - ダクトパネルの接合構造 - Google Patents

ダクトパネルの接合構造

Info

Publication number
JPH0536231U
JPH0536231U JP7360091U JP7360091U JPH0536231U JP H0536231 U JPH0536231 U JP H0536231U JP 7360091 U JP7360091 U JP 7360091U JP 7360091 U JP7360091 U JP 7360091U JP H0536231 U JPH0536231 U JP H0536231U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
duct
panel
joint
air
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7360091U
Other languages
English (en)
Inventor
則和 坂井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Misawa Homes Co Ltd filed Critical Misawa Homes Co Ltd
Priority to JP7360091U priority Critical patent/JPH0536231U/ja
Publication of JPH0536231U publication Critical patent/JPH0536231U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Duct Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な現場施工でダクトパネルを接合でき、
しかも接合部における高い気密性を、接着力を損なわず
に確保できるようなダクトパネルの接合構造を提供す
る。 【構成】 ダクトパネル15の接合端面に臨む枠体16
には、このダクトパネル15の内外を連通する開口部2
1が設けられ、この開口部21の周囲には、該開口部2
1を少なくとも一周する輪状の溝22が形成されるとと
もに、該溝22には少なくとも該溝22の深さを埋める
厚さのパッキン材23が嵌入されてなり、互いに隣接す
るダクトパネル15,15は、前記開口部21,21同士
を合わせるとともにパッキン材23,23同士を圧締す
るようにして、接合端面が密着状態に合わせられ、接着
材で接着されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、建物の空調を行なう空調システムにおいて好適に用いられ、建物の 各室に空気を供給するダクトパネルの接合構造に関し、特に気密性の高いダクト パネルの接合構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、建物内の快適性を高めるために、各種の空調システムが利用されている 。その一つに、冷暖房と換気を含む集中式の空調が行なえる集中空調システムが ある。
【0003】 この集中空調システムは、建物の2階床パネルあるいは1階天井パネル内に配 設されかつ建物の各室に通じる枝状に分岐した給気ダクトを介して、各室に調和 空気を供給することによって、空調を行なうというものである。
【0004】 給気ダクトは、概ね、2階床パネルあるいは1階天井パネル内に建物を縦断あ るいは横断するようにして配設されるメインダクトと、このメインダクトの側部 から分岐し各室に通じるように延びて配設される複数のサブダクトを有して構成 される。サブダクトの各室に通じる先端部は、各室に向けて開口し、空気吹出口 とされている。メインダクトおよびサブダクトは、それぞれ、矩形輪郭に組まれ た枠体と、該枠体の両面に貼設された面材とによって構成されたパネル式のダク ト(ダクトパネル)が所定数接合されることによって構成される。そして、この ようにしてなる給気ダクトによれば、工場で予め2階床パネルあるいは1階天井 パネル内に配設しておくことにより、現場施工時には、2階床パネルあるいは1 階天井パネルを施工すると同時に、その配管施工も行なうことができる。このこ とから、現場施工の簡易化および省力化を図ることができるとして、好適に用い られている。
【0005】 このような給気ダクトを製造するに際しては、一般に、前記のようなパネル式 のダクトパネルを複数個用意した後、建物の間取り等に応じて、必要な数だけ適 当に組み合わせて接合して、メインダクトおよびサブダクトを形成し、さらにメ インダクトおよびサブダクトを適当に組み合わせて接合して、枝状に分岐した形 状の給気ダクトを形成するという手順が採られる。この時、各ダクトパネルの接 合端面に臨む枠体には、空気を流通させるための開口部が設けられ、この開口部 同士を合わせるようにして、各ダクトパネルの接合端面同士が密着状態に合わせ られて接着材等により接着される。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、ダクトパネルを、従来のように単に接着材により接合する方式では 、接合部の気密性が悪く、空気漏れの恐れがある。ダクトパネルの接合部からの 空気漏れがあると、建物の各室の空調を行なった際の効率が悪く、設定条件通り の空調が行なえずコスト高につくなどという問題も生じる。
【0007】 そこで、ダクトパネルの接合部の気密性を高めるために、幾種類かの方法が試 みられている。
【0008】 その一つに、ダクトパネルの接合部にパッキン材を介在させる方法がある。パ ッキン材には、ダクトパネルの接合端面の開口部に対応する部分を切り抜いた形 状の発泡ゴムシート製パッキン材が用いられ、ダクトパネルの接合端面の間に挟 み込まれる。
【0009】 ところが、パッキン材を介在させる方法では、パッキン材が挟み込まれていな い部分には、両方のダクトパネルの接合端面の間にこのパッキン材の厚みにほぼ 相当する隙間が生じるため、接着材の付き具合が悪いという不都合がある。この ため、ダクトパネル同士の接合強度が十分得られないばかりか、この接合部にお ける気密性も十分に確保することができないという問題が生じる。
【0010】 また、別の方法として、前記のようなパッキン材を使わずに、コーキング材あ るいは発泡接着材によって、ダクトパネル同士を接合するという方法がある。こ れは、ダクトパネルの接合端面の開口部の周囲全周に、コーキング材あるいは発 泡接着材を塗布し、このコーキング材あるいは発泡接着材を介して接合端面同士 を接着するというものである。
【0011】 ところが、この方法では、コーキング材あるいは発泡接着材を、開口部の周囲 全周に切れ目ない状態で塗布することが難しく、現場施工でこの作業を確実に行 なうためには、職人の熟練と勘に頼らざるを得ないのが実状である。このため、 現場施工に余計な手間と時間を要し、作業を複雑化するうえにコスト高につくと いう問題もある。
【0012】 本考案は、このような事情に鑑みてなされたものであって、簡単な現場施工で ダクトパネルを接合でき、しかも接合部における高い気密性を確保できるような ダクトパネルの接合構造を提供することを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】
本考案では、ダクトパネルの接合端面に臨む枠体には、このダクトパネルの内 外を連通する開口部を設け、この開口部の周囲には、該開口部を少なくとも一周 する輪状の溝を形成するとともに、該溝には少なくとも該溝の深さを埋める厚さ のパッキン材を嵌入し、互いに隣接するダクトパネルを、前記開口部同士を合わ せるとともにパッキン材同士を圧締するようにして、接合端面を密着状態に合わ せ、接着材で接着したことにより、前記課題を解決するようにした。
【0014】
【作用】
本考案のダクトパネルによれば、接合端面の開口部の周縁に設けられた溝内に 、予めパッキン材が嵌入されているので、現場では、このパッキン材を圧締する ようにして接合端面同士を合わせて接着するだけの簡単な作業で、隣接するダク トパネル同士を接合することができる。しかも、パッキン材はその厚み方向の少 なくとも一部が溝内に埋入されているので、該パッキン材は、接合端面より極端 に飛び出すことがない。したがって、ダクトパネルを接合した時に、両者の接合 端面の間には隙間が生じず、接着材による接着を確実かつ強固に行なうことがで き、高い気密性が確保される。
【0015】
【実施例】
以下、図面を参照して、本考案のダクトパネルの接合構造について説明する。 説明に先だち、図6を参照して、このダクトパネルの接合構造が適応される空調 システムの一例について簡単に述べる。
【0016】 図6は、2階建ての建物1に備えられた空調システム2を模式的に示しており 、図中符号3が、1階と2階とを仕切る2階床パネルである。この2階床パネル 3内部には、給気ダクト4が配設されている。
【0017】 給気ダクト4は、概ね、2階床パネル3内のほぼ中央部に配設され該2階床パ ネル3内を縦断するメインダクト5と、該メインダクト5の側部から各室に通じ る枝状に分岐して配設されたサブダクト8,8とから成る。メインダクト5およ びサブダクト8は、それぞれ、所定数のダクトパネル15,15、18,18が接 合されたことによって形成されている。
【0018】 メインダクト5を形成するダクトパネル15は、縦芯材16a,16aおよび横 芯材16b,16bを矩形輪郭に組むとともに、その内部のほぼ中央部に該内部を 2つの区画に仕切るようにして前記縦芯材16a,16aと平行に補強用芯材16c を配設することによって形成された枠体16と、該枠体16の両面に貼設された 面材17,17とを主体として構成されたものである。
【0019】 各ダクトパネル15は、接合端面同士を密着状態に合わせて相互に接合され、 前記メインダクト5を形成している。図1ないし図4は、メインダクト5を成す ダクトパネル15,15同士の接合構造を説明する図である。
【0020】 メインダクト5を形成するダクトパネル15の接合端面、すなわち長さ方向の 端面に臨む枠体16の横芯材16bには、該横芯材16bの厚み方向に貫通すると ともに、前記補強用芯材16cによって仕切られた2つの区画内にそれぞれ連通 する四角形の開口部21,21が、2つ並べられて形成されている。
【0021】 これら開口部21の周囲は、接合端面に近い側から所定深さ切り欠かれており 、これによって、該開口部21を一周する輪状の溝22が形成されている。
【0022】 この溝22には、該溝22の深さより若干厚みが厚くかつ該溝22の幅とほぼ 同一幅を有する輪状のパッキン材23が、その厚み方向の一部をダクトパネル1 5の接合端面より突出した状態に嵌入されている。このパッキン材23には、弾 性を有する発泡ゴムシートが用いられる。
【0023】 このようにしてなるダクトパネル15は、その接合端面を、隣接するダクトパ ネル15の接合端面に対峙させた状態に配置され、各開口部21,21を合わせ るとともに各パッキン材23,23を相互に圧締するようにして、接合端面同士 を密着状態に合わせられている。また、接合端面の前記パッキン材23が取り付 けられた位置の周縁には、適宜の位置に、接着材24が塗布されており、両方の ダクトパネル15,15は、この接着材24を介して互いに接着されている。接 着材24には、適宜の発泡接着材あるいはコーキング材などが用いられる。また 、同様にして、いくつかのダクトパネル15,15が、互いに長さ方向の端面( 接合端面)同士を合わせて接合されて、前記メインダクト5が形成されている。 各ダクトパネル15は、補強用芯材16cによって仕切られた内部の2つの区画 をそれぞれ連通するように相互に接続されており、これによって、メインダクト 5には、2つの空気流通路が形成される。
【0024】 次に、メインダクト5を形成するダクトパネル15と、サブダクト8を形成す るダクトパネル18の接合構造について、図5を参照して説明する。ここで、サ ブダクト8を形成するダクトパネル18は、前記ダクトパネル15と同様に、矩 形輪郭に組まれた枠体19と、該枠体19の両面に貼設された面材20,20と を主体として構成されたものであるが、内部に補強用芯材が配設されておらず、 1つの空気流通路のみが確保されている点で異なっている。また、このダクトパ ネル18には、メインダクト5を形成するダクトパネル15に接合される側と反 対側の端部付近の面材20に、各室に通じて開口する孔が設けられ、空気吹出口 25とされている。
【0025】 メインダクト5を形成するダクトパネル15の接合端面、すなわち幅方向の端 面に臨む枠体16の縦芯材16aには、サブダクト8を接続する位置にそれぞれ 1つの開口部21が、該ダクトパネル15内の一方の区画内に連通するようにし て設けられ、該開口部21の周囲には、該開口部21を一周する輪状の溝22が 設けられている。そして、この溝22には、前記と同様のパッキン材23が嵌入 されている。
【0026】 一方、サブダクト8を形成するダクトパネル18の接合端面、すなわち長さ方 向の端面に臨む枠体19の横芯材19bにも、同様にして開口部21および溝2 2が設けられ、パッキン材23が嵌入されている。
【0027】 そして、両方のダクトパネル15,18は、それぞれの接合端面を対峙させる ようにして、互いに直交して配置され、それぞれの開口部21,21を合わせる とともにパッキン材23,23同士を圧締した状態に、各接合端面同士を密着状 態に合わせられ、接着材24によって接着されている。サブダクト8を形成する ダクトパネル18は、その内部の空気流通路を、前記メインダクト5を形成する ダクトパネル15内の一方の区画に連通した状態に直交して接続され、これによ って、メインダクト5からサブダクト8へ分岐して延びる空気流通路が形成され ている。
【0028】 次に、本実施例のダクトパネルの接合構造を空調システムに適応した例を示し 、その作用を、図6を参照して説明する。
【0029】 建物1の2階床パネル3内には、メインダクト5が建物1のほぼ中央部を縦断 するように、また各サブダクト8,8が各室に通じるような状態で、給気ダクト 4が配設されている。また、建物1内の1階床パネル内には、建物1内に通じて 開口する排気ダクト6が配設されている。また、屋外には、空調機10が設置さ れており、その上部は前記給気ダクト4のメインダクト5の基端部に、また下部 は前記排気ダクト6の基端部にそれぞれ接続されている。空調機10は、その内 部に、大略、排気ダクト6から空気を吸入し給気ダクト4内に送気する送風機構 11と、空気を所定温度に調整する熱源機構12と、空気を外気との間で換気す る換気機構12とを備えている。そして、これら給気ダクト4、排気ダクト6お よび空調機10によって、空調システム2が構成されている。
【0030】 この空調システム2によれば、前記排気ダクト6から建物1内の空気が一括し て排気され空調機10内に導入されると、空調機10内を循環するうちに、熱源 機構12および換気機構13によって所定の調和状態に調和される。この調和空 気は、前記給気ダクト4のメインダクト5内の2つの空気流通路内に送られ、所 定の位置にてサブダクト8内の空気流通路に分配される。さらに、調和空気は、 サブダクト8内の空気流通路を経て、その先端部に設けられた空気吹出口25か ら、各室内に供給される。これによって、各室内は所定の調和状態に保たれるの である。
【0031】 このように、本実施例のダクトパネルの接合構造によれば、接合端面の開口部 21の周囲に設けられた溝22内に、予めパッキン材23が嵌入されているので 、現場では、このパッキン材23,23を圧締するようにして接合端面同士を合 わせて接着するだけの簡単な作業で、ダクトパネル同士を接合することができる 。よって、現場施工の簡易化および省力化を図ることができる。
【0032】 しかも、パッキン材23はその厚み方向の少なくとも一部が溝22内に埋入さ れているので、該パッキン材23は、接合端面より極端に飛び出すことがない。 したがって、ダクトパネルを接合した時に、両者の接合端面の間には隙間が生じ ず、接着材24による接着を確実かつ強固に行なうことができる。
【0033】 したがって、接合部において十分に高い気密性が確保され、給気ダクト4内の 空気流通路を空気が通過する際に、この接合部において空気が漏れるといった心 配がない。このため、空調機10によって所定状態に調和された調和空気は、設 定通りの調和状態および送風量で各室に供給されることとなり、損失のない高効 率の空調を施すことができ、コスト節減を可能とする。
【0034】 なお、本考案のダクトパネルの接合構造は、前記実施例に限られることなく、 ダクトパネルの形状、建物や空調システムの構成など、具体的構成要件は、実施 に当たり適宜変更可能である。
【0035】 例えば、前記実施例では、メインダクト5を形成するダクトパネル15を、補 強用芯材16cによって内部を2つの区画に仕切った構成としたが、補強用芯材 16cを省略してただ1つの空気流通路を確保した構成とすることもできる。
【0036】 また、前記実施例では、接着材24を、ダクトパネル15の接合端面のパッキ ン材23が取り付けられた位置以外の適当な位置に塗布したが、パッキン材23 が取り付けられた位置を除く全面に塗布することも可能で、十分な接着ができる ように、臨機応変に調整すればよい。
【0037】 また、ダクトパネル15の内部には、枠体16と面材17,17の内壁面に沿 って例えば発泡スチロール等の断熱材を嵌め込み、これによって空気流通路を覆 うようにしてもよい。こうすると、ダクトパネル15内の空気流通路を通過する 調和空気の断熱が図れ、さらに熱効率の良い空調を施すことができるようになる 。
【0038】
【考案の効果】 以上説明したように、本考案のダクトパネルの接合構造によれば、接合端面の 開口部の周囲に設けられた溝内に、予めパッキン材が嵌入されているので、現場 では、このパッキン材を圧締するようにして接合端面同士を合わせて接着するだ けの簡単な作業で、ダクトパネル同士を接合することができ、現場施工の簡易化 および省力化を図ることができる。しかも、パッキン材はその厚み方向の少なく とも一部が溝内に埋入されているので、該パッキン材は、接合端面より極端に飛 び出すことがない。したがって、ダクトパネルを接合した時に、両者の接合端面 の間には隙間が生じず、接着材による接着を確実かつ強固に行なうことができる 。したがって、接合部において十分に高い気密性が確保され、接合部における空 気漏れを防止して、効率の良い空調を施すことができ、コスト節減を可能とする 。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のダクトパネルの接合構造の一実施例を
示す斜視図である。
【図2】ダクトパネルの接合端面の状態を示す正面図で
ある。
【図3】ダクトパネルを接合する前の状態を示す断面図
である。
【図4】ダクトパネルを接合した後の状態を示す断面図
である。
【図5】ダクトパネルの接合構造を示す他の例を示す斜
視図である。
【図6】ダクトパネルの接合構造を空調システムに適応
した状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
15 ダクトパネル 16 枠体 17 面材 18 ダクトパネル 19 枠体 20 面材 21 開口部 22 溝 23 パッキン材 24 接着材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 矩形輪郭に組まれた枠体と、該枠体の両
    面に貼設された面材とによって構成されたダクトパネル
    の接合構造であって、 ダクトパネルの接合端面に臨む枠体には、このダクトパ
    ネルの内外を連通する開口部が設けられ、この開口部の
    周囲には、該開口部を少なくとも一周する輪状の溝が形
    成されるとともに、該溝には少なくとも該溝の深さを埋
    める厚さのパッキン材が嵌入されてなり、 互いに隣接するダクトパネルは、前記開口部同士を合わ
    せるとともにパッキン材同士を圧締するようにして、接
    合端面が密着状態に合わせられ、接着材で接着されてな
    ることを特徴とするダクトパネルの接合構造。
JP7360091U 1991-09-12 1991-09-12 ダクトパネルの接合構造 Pending JPH0536231U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7360091U JPH0536231U (ja) 1991-09-12 1991-09-12 ダクトパネルの接合構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7360091U JPH0536231U (ja) 1991-09-12 1991-09-12 ダクトパネルの接合構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0536231U true JPH0536231U (ja) 1993-05-18

Family

ID=13522981

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7360091U Pending JPH0536231U (ja) 1991-09-12 1991-09-12 ダクトパネルの接合構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0536231U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0355458A (ja) * 1989-07-20 1991-03-11 Misawa Homes Co Ltd パネルユニット式通風用ダクト

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0355458A (ja) * 1989-07-20 1991-03-11 Misawa Homes Co Ltd パネルユニット式通風用ダクト

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101832667B1 (ko) 환기장치용 슬리브 어셈블리 및 그 설치방법
JPH0536231U (ja) ダクトパネルの接合構造
JPH10219925A (ja) 熱媒体配管用断熱パネル体
JP3613909B2 (ja) 空調用通路付き建材
JPH07109786A (ja) 梁およびそれを用いたダクト構造
JPH10140684A (ja) 空調用通路付き建材及びその接続用建材
JP2000144955A (ja) 住宅の換気構造
JP5149657B2 (ja) 建物の空調設備及びそれを備えた建物
JPH0674546A (ja) ダクトパネル
JPH0618841U (ja) ダクト兼用天井パネルの連結構造
JPH09137994A (ja) セントラル空調用ダクト
JP3289402B2 (ja) ダクト兼用天井パネルの連結構造
JPH0754752Y2 (ja) ダクトパネルの接合構造
JP2596757Y2 (ja) ダクト兼用天井パネルの連結構造
JP4022310B2 (ja) ユニット建物ならびにユニット建物における空調用ダクトの接続方法
JPH09184637A (ja) 天井空調装置
JPH11101496A (ja) 建 物
JP2502848Y2 (ja) 通風用ダクトパネルユニット
JPH06221658A (ja) ダクトパネル
JPH07324800A (ja) 断熱ダクト
JPH074627U (ja) ダクト兼用天井パネルの連結構造
JP2006226640A (ja) 空調・換気用チャンバーユニット及びそれを用いたダクト施工方法
JPS5869720U (ja) 空気熱源ヒ−トポンプユニツトによる個別空調設備
JPH0784937B2 (ja) ダクト装置
JPH0861760A (ja) ダクト構造

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19960903