JPH0536799B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0536799B2
JPH0536799B2 JP1073284A JP7328489A JPH0536799B2 JP H0536799 B2 JPH0536799 B2 JP H0536799B2 JP 1073284 A JP1073284 A JP 1073284A JP 7328489 A JP7328489 A JP 7328489A JP H0536799 B2 JPH0536799 B2 JP H0536799B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piezoelectric
piezoelectric buzzer
external connection
case
lead terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1073284A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02251898A (ja
Inventor
Myoshi Kogure
Yasuhiro Kanai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiyo Yuden Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Yuden Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Taiyo Yuden Co Ltd filed Critical Taiyo Yuden Co Ltd
Priority to JP1073284A priority Critical patent/JPH02251898A/ja
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Publication of JPH0536799B2 publication Critical patent/JPH0536799B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、樹脂製あるいは金属製等のケースに
外部接続用リード端子を固着し、上記ケースに圧
電素子を収納してなる圧電ブザーに関する。
[従来の技術] 従来の圧電ブザーの構成は、第5図に示すよう
に、ベース部4と中央部分が中空状の貫通孔12
となつているキヤツプ部3が嵌合して一体となつ
た樹脂製あるいは金属製等のケースaのベース部
3の底面から、上記底面に対して垂直に2本の外
部接続用リード端子1を導出してなるものが一般
的である。
上記のように構成される圧電ブザーを、輸送あ
るいは一時保管する場合、輸送用コンテナの中
に、複数の圧電ブザーをバラ詰めする場合や、上
記圧電ブザーを収納するための収納凹部を多数設
けた発泡スチロール製のパレツトに上記圧電ブザ
ーをそれぞれ整列して配置する場合が一般的であ
る。
こうして輸送あるいは一時保管された上記圧電
ブザーは、電子機器等を製造する際に、上記コン
テナあるいはパレツトからひとつひとつ取り出さ
れ、外部接続用リード端子1の導出方向を確認し
たのち、作業者の手作業により回路基板の所定の
位置に上記圧電ブザーのリード端子1が挿入さ
れ、半田付けされる。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上記従来の圧電ブザーは、ケースaの
ベース部4の底面から上記底面に対して垂直に2
本のリード端子1が固着されているため、輸送用
コンテナにバラ詰めされた場合、リード端子1に
曲がりが発生しやすく、このため回路基板への取
り付け作業の際に、リード端子1をまつすぐに矯
正する作業が必要であつた。
また、上記圧電ブザーをそれぞれパレツト詰め
する方法では、パレツトがかさ張つて輸送や一時
保管が不便であるとともに、外部接続用リード端
子1の導出方向がまちまちであるために、回路基
板への実装作業の自動化が困難であつた。
そこで、本発明は、上記従来のような問題点を
解消するために、外部接続用リード端子の曲がり
を生じることなく、かつ輸送や一時保管をする場
合にかさ張らず、回路基板への実装作業の自動化
が可能な圧電ブザーを提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] すなわち、本発明は、ベース部3の下面に外部
接続用リード端子1を突設し、ベース部3とキヤ
ツプ部4から形成されるケースa内に圧電素子2
を収容してなる圧電ブザーにおいて、ケースaの
キヤツプ部4の外側壁に位置決め用の係合凸部8
を設け、上記ケースaのキヤツプ部4の上面に、
外部接続用リード端子1の先端部が挿入可能な挿
入孔9を形成するとともに、キヤツプ部4の上面
とベース部3の底面の同一位置にスペーサ10,
11を形成してなる圧電ブザーを提供する。
[作用] 上記本発明による圧電ブザーによれば、第2図
に示したように、ケースaのキヤツプ部4の外側
壁に位置決め用の係合凸部8を設けたことによ
り、上記圧電ブザーを収納容器に納める場合、収
納容器の内側壁に設けられた収納凹部に、圧電ブ
ザーの係合凸部8が嵌合した状態で順次収納され
ることになる。このため、収納される圧電ブザー
の位置が規制されることになる。
次に、上記ケースaのキヤツプ部4の上面に、
外部接続用リード端子1の先端部が挿入可能な挿
入孔9を形成してなることにより、上記外側壁に
設けられた係合凸部8により外部接続用リード端
子1の導出方向が規制され、その結果、軸方向に
隣接するそれぞれの外部接続用リード端子1の先
端部が、それより下位に位置する圧電ブザーのキ
ヤツプ部4の上面に形成された挿入孔9に挿入さ
れる。
上記のようにして、外部接続用リード端子1の
先端部が、それより下位に位置する圧電ブザーの
上面に設けられた挿入孔9内に挿入されて圧電ブ
ザーが積層されると、さらに、キヤツプ部4の上
面とベース部3の底面の同一位置にそれぞれ突出
して形成されたスペーサ10,11が当接する。
このため、積層して収納される圧電ブザーの間隔
が規制され、圧電ブザーのケースa内に収容され
ている圧電素子2に、挿入孔9より挿入されたリ
ード端子1が突き当たる等、影響を与えることな
く順次収納させることができる。
[実施例] 以下、図面を参照にしながら、本発明による圧
電ブザーの実施例について説明する。
まず、第3図bの本発明による圧電ブザーの底
面図が示すように、ベース部3の底面に一対の外
部接続用リード端子1を突設するとともに、図示
されていないが、スペーサ11を上記一対のリー
ド端子1を結んだ直線と垂直に交差する位置に一
対突出してベース部3の底面上に形成する。
次に、第3図aの本発明による圧電ブザーの上
面図が示すように、中央部に中空状の貫通孔12
を有するキヤツプ部4の外側壁に位置決め用の係
合凸部8を左右対称に設け、さらにキヤツプ部4
の上面に、外部接続用リード端子1の先端部が挿
入可能な挿入孔9を左右対称に一対形成するとと
もに、スペーサ10を上記一対の挿入孔9を結ん
だ直線と垂直に交差する位置に、一対突出して形
成する。
さらに第1図に示すように、上記のようにして
形成されたキヤツプ部4とベース部3を、リード
端子1と挿入孔9、及び上面スペーサ10と底面
スペーサ11のそれぞれの位置が合致するように
して嵌合させて圧電ブザーのケースaを形成す
る。
そして、上記本発明により形成された圧電ブザ
ーを収納容器内に収納する場合、第4図bに示す
ように、圧電ブザーの外側壁に左右一対突設して
形成された係合凸部8に対応して、収納容器13
の左右の内側壁にそれぞれ2列の係合支持部14
を設けることによつて、上記2列の係合支持部1
4の間に収納凹部15が形成され、この収納凹部
15に圧電ブザーの係合凸部8が嵌合した状態で
順次収納される。
次に、第2図に示すように、上記ケースaのキ
ヤツプ部4の上面に、外部接続用リード端子1の
先端部が挿入可能な挿入孔9を形成してなること
により、軸方向に隣接するそれぞれの外部接続用
リード端子1の先端部が、それより下位に位置す
る圧電ブザーのキヤツプ部4の上面に形成された
挿入孔9に挿入される。
上記のようにして、外部接続用リード端子1の
先端部が、それより下位に位置する圧電ブザーの
上面に設けられた挿入孔9内に挿入されて圧電ブ
ザーが積層されると、さらに、キヤツプ部4の上
面とベース部3の底面の同一位置にそれぞれ突出
して形成されたスペーサ10,11が当接し、等
間隔の隔たりを有して多数の圧電ブザーが積層し
て収納される。
また、上記実施例では、位置決め用の係合凸部
8としてケースaの外側壁に一対の対称の突起を
設けたが、これに限定することなく、左右の突起
を非対称にしてもよいし、一箇所あるいは多数箇
所設けてもよい。この場合、第4図aに示すよう
に、係合凸部8を非対称の形状で形成すると、そ
れに対応して収納容器13に形成する係合支持部
14の形状も非対称になるため、収納される圧電
ブザーの位置は一方向のみに規制されることにな
る。
さらに、上記実施例では、外部接続用リード端
子1の先端部が挿入可能な孔として、ケースaの
上面に挿入孔9を設けたが、これに限定すること
なく、ケースaの上面にリード端子1に対応した
凹部を設けてもよいし、切欠部を設けてもよい。
[発明の効果] 以上の説明からも明かなように、本発明による
圧電ブザーによれば、ケースの外側壁に係合凸部
が形成されたため、外部接続用リード端子の導出
方向が規制されるので、整列して配置されること
になり、回路基板への実装作業の自動化が可能と
なつた。
さらに、軸方向に隣接するそれぞれのリード端
子の先端部がケースの上面の挿入孔内に収容され
るため、外部接続用リード端子の曲がりが生じる
ことなく、かつ輸送や一時保管においてかさ張ら
ず、圧電ブザーの品質の維持と収納効率を向上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による圧電ブザーの全体を示
す斜視図、第2図は、本発明による圧電ブザーを
積層させて収納容器内に納めた状態を示す断面
図、第3図aは、本発明による圧電ブザーの上面
図、第3図bは、本発明による圧電ブザーの底面
図、第4図a及びbは、本発明による圧電ブザー
を収納容器に納めた状態を示す上面図、第5図は
圧電ブザーの従来例をである。 1……リード端子、2……圧電素子、3……ベ
ース部、4……キヤツプ部、8……係合凸部、9
……挿入孔、10……上面スペーサ、11……底
面スペーサ、12……貫通孔、13……収納容
器、14……係合支持部、15……収納凹部、a
……ケース。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ベース部の下面に外部接続用リード端子を突
    設し、ベース部とキヤツプ部から形成されるケー
    ス内に圧電素子を収容してなる圧電ブザーにおい
    て、ケースのキヤツプ部の外側壁に位置決め用の
    係合凸部を設け、上記ケースのキヤツプ部の上面
    に、外部接続用リード端子の先端部が挿入可能な
    挿入孔を形成するとともに、キヤツプ部の上面と
    ベース部の底面の同一位置にスペーサを形成して
    なることを特徴とする圧電ブザー。
JP1073284A 1989-03-24 1989-03-24 圧電ブザー Granted JPH02251898A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1073284A JPH02251898A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 圧電ブザー

Applications Claiming Priority (1)

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JP1073284A JPH02251898A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 圧電ブザー

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Publication Number Publication Date
JPH02251898A JPH02251898A (ja) 1990-10-09
JPH0536799B2 true JPH0536799B2 (ja) 1993-05-31

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ID=13513693

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JP1073284A Granted JPH02251898A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 圧電ブザー

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JPH05209964A (ja) * 1992-01-30 1993-08-20 Shimadzu Corp エミッションct装置
KR20010094459A (ko) * 2000-03-30 2001-11-01 김성구 전자제품용 버저의 케이스

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JPH02251898A (ja) 1990-10-09

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