JPH0538406Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0538406Y2 JPH0538406Y2 JP18867487U JP18867487U JPH0538406Y2 JP H0538406 Y2 JPH0538406 Y2 JP H0538406Y2 JP 18867487 U JP18867487 U JP 18867487U JP 18867487 U JP18867487 U JP 18867487U JP H0538406 Y2 JPH0538406 Y2 JP H0538406Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- gear
- reversing
- gears
- teeth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 2
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、複式リバーステープレコーダの反転
機構に関するものである。
機構に関するものである。
(考案の概要)
本考案は複式リバーステープレコーダのヘツド
反転機構において、第1及び第2のヘツドを単一
の反転ギヤにより同時に反転してトラツク変更を
行なうことにより、ヘツド反転機構の構成部品点
数を削減し、その上各ヘツドのアジマス調整を互
に影響を及ぼすことなく行なえるようにしたもの
である。
反転機構において、第1及び第2のヘツドを単一
の反転ギヤにより同時に反転してトラツク変更を
行なうことにより、ヘツド反転機構の構成部品点
数を削減し、その上各ヘツドのアジマス調整を互
に影響を及ぼすことなく行なえるようにしたもの
である。
(従来の技術)
従来、この種のヘツド反転機構は、第7図及び
第8図に示すように、第1のヘツド51と、第2
のヘツド52と、上記ヘツド51と同軸上に取付
けられ該ヘツド51と一体的に回転する第1のヘ
ツドギヤ53と、第2のヘツド52と同軸上に取
付けられ該ヘツド52と一体的に回転する第2の
ヘツドギヤ54と、支軸55に回転自在に枢支さ
れ上記第1のヘツドギヤ53とかみ合う第1の反
転ギヤ56と、支軸57に回動自在に枢支され第
2のヘツドギヤ54とかみ合う第2の反転ギヤ5
8と、第1及び第2の反転ギヤ56,58の操作
部56a,58aを同時に操作するスライド板5
9とを具備し、スライド板59の矢印A方向のス
ライドに伴つて第1及び第2の反転ギヤ56,5
8が揺動することにより第1及び第2のヘツド5
1,52を反転させて、夫々対応するカセツトテ
ープのトラツク変更を行なうものである。
第8図に示すように、第1のヘツド51と、第2
のヘツド52と、上記ヘツド51と同軸上に取付
けられ該ヘツド51と一体的に回転する第1のヘ
ツドギヤ53と、第2のヘツド52と同軸上に取
付けられ該ヘツド52と一体的に回転する第2の
ヘツドギヤ54と、支軸55に回転自在に枢支さ
れ上記第1のヘツドギヤ53とかみ合う第1の反
転ギヤ56と、支軸57に回動自在に枢支され第
2のヘツドギヤ54とかみ合う第2の反転ギヤ5
8と、第1及び第2の反転ギヤ56,58の操作
部56a,58aを同時に操作するスライド板5
9とを具備し、スライド板59の矢印A方向のス
ライドに伴つて第1及び第2の反転ギヤ56,5
8が揺動することにより第1及び第2のヘツド5
1,52を反転させて、夫々対応するカセツトテ
ープのトラツク変更を行なうものである。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来のヘツド反転機構においては、第1及
び第2のヘツドギヤに夫々別個の反転ギヤをかみ
合せ、各反転ギヤの揺動に伴い各ヘツドを反転さ
せるよう構成することにより、一方のヘツドのア
ジマス調整が他のヘツドに影響を及ぼすことを防
止していた為、反転ギヤ及び支軸等が夫々複数個
必要となり、構成部品点数が増加して組立作業性
等の面で問題となつていた。
び第2のヘツドギヤに夫々別個の反転ギヤをかみ
合せ、各反転ギヤの揺動に伴い各ヘツドを反転さ
せるよう構成することにより、一方のヘツドのア
ジマス調整が他のヘツドに影響を及ぼすことを防
止していた為、反転ギヤ及び支軸等が夫々複数個
必要となり、構成部品点数が増加して組立作業性
等の面で問題となつていた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決するため、第1及び
第2のヘツドを有し、この両ヘツドを同時に反転
させてトラツク変更を行なう複式リバーステープ
レコーダにおいて、上記第1のヘツドと一体的に
回転する第1のヘツドギヤと、上記第2のヘツド
と一体的に回転する第2のヘツドギヤと、上記第
1及び第2のヘツドギヤと夫々かみ合う歯部を有
する反転ギヤとを具備し、上記反転ギヤの各歯部
と第1及び第2のヘツドギヤとのかみ合いには各
ヘツドのアジマス調整が互に影響し合うことを防
止すべくバツクラツシを持たせるものである。
第2のヘツドを有し、この両ヘツドを同時に反転
させてトラツク変更を行なう複式リバーステープ
レコーダにおいて、上記第1のヘツドと一体的に
回転する第1のヘツドギヤと、上記第2のヘツド
と一体的に回転する第2のヘツドギヤと、上記第
1及び第2のヘツドギヤと夫々かみ合う歯部を有
する反転ギヤとを具備し、上記反転ギヤの各歯部
と第1及び第2のヘツドギヤとのかみ合いには各
ヘツドのアジマス調整が互に影響し合うことを防
止すべくバツクラツシを持たせるものである。
(作用)
上記の構成により、第1及び第2のヘツドは単
一の反転ギヤにより反転されてトラツク変更を行
なうことができ、構成部品点数の削減、延いては
組立作業性等の改善が計られる。しかも、ヘツド
のアジマス調整はバツクラツシの存在により反転
ギヤを介して他方のヘツドに影響を及ぼすことな
く行なえる。
一の反転ギヤにより反転されてトラツク変更を行
なうことができ、構成部品点数の削減、延いては
組立作業性等の改善が計られる。しかも、ヘツド
のアジマス調整はバツクラツシの存在により反転
ギヤを介して他方のヘツドに影響を及ぼすことな
く行なえる。
(実施例)
以下第1図乃至第6図に示した本考案の実施例
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第1図乃至第3図はヘツド反転機構のA面再生
状態を示す正面図、側面図及び背面図、第4図及
び第5図は同B面再生状態を示す正面図及び背面
図、第6図は同ギヤのかみ合い部を示す拡大図で
ある。
状態を示す正面図、側面図及び背面図、第4図及
び第5図は同B面再生状態を示す正面図及び背面
図、第6図は同ギヤのかみ合い部を示す拡大図で
ある。
ヘツド支持台1は軸2,3を上下に離間して回
転自在に貫挿支持しており、上記軸2は前端にて
第1のヘツドギヤ4を、後端にて第1のヘツド5
を夫々取着し、又軸3は前端にて第2のヘツドギ
ヤ6を、後端にて第2のヘツド7を夫々取着す
る。尚、第1及び第2のヘツドギヤ4,6はピツ
チ円の直径を互に異ならせ、第1のヘツドギヤ4
のピツチ円直径の方を大きくしてある。
転自在に貫挿支持しており、上記軸2は前端にて
第1のヘツドギヤ4を、後端にて第1のヘツド5
を夫々取着し、又軸3は前端にて第2のヘツドギ
ヤ6を、後端にて第2のヘツド7を夫々取着す
る。尚、第1及び第2のヘツドギヤ4,6はピツ
チ円の直径を互に異ならせ、第1のヘツドギヤ4
のピツチ円直径の方を大きくしてある。
反転ギヤ8はレバー部8a、該レバー部8aの
上端より突出するアーム部8b、該アーム部8b
の外周に設けた外歯部8c及び内周に設けた内歯
部8d等よりなり、上記レバー部8aの中間部が
ヘツド支持台1に支軸9を以つて揺動自在に枢支
され、アーム部8bを第1及び第2のヘツドギヤ
4,6間に位置することにより外歯部8cを第1
のヘツドギヤ4に、内歯部8dを第2のヘツドギ
ヤ6に夫々かみ合い状態としている。而して、上
記反転ギヤ8は外歯部8cのピツチ円半径と内歯
部8dのピツチ円半径との比を、第1及び第2の
ヘツドギヤ4,6のピツチ円直径の比に合わせ設
定することにより、反転ギヤ8の揺動によつて第
1及び第2のヘツドギヤ4,6即ち、第1及び第
2のヘツド5,7を共に180°反転できる構成とな
つている。
上端より突出するアーム部8b、該アーム部8b
の外周に設けた外歯部8c及び内周に設けた内歯
部8d等よりなり、上記レバー部8aの中間部が
ヘツド支持台1に支軸9を以つて揺動自在に枢支
され、アーム部8bを第1及び第2のヘツドギヤ
4,6間に位置することにより外歯部8cを第1
のヘツドギヤ4に、内歯部8dを第2のヘツドギ
ヤ6に夫々かみ合い状態としている。而して、上
記反転ギヤ8は外歯部8cのピツチ円半径と内歯
部8dのピツチ円半径との比を、第1及び第2の
ヘツドギヤ4,6のピツチ円直径の比に合わせ設
定することにより、反転ギヤ8の揺動によつて第
1及び第2のヘツドギヤ4,6即ち、第1及び第
2のヘツド5,7を共に180°反転できる構成とな
つている。
又、第1及び第2のヘツドギヤ4,6と反転ギ
ヤ8の外歯部8c及び内歯部8dとのかみ合いに
は第6図に示すようにバツクラツシを持たせ、こ
のバツクラツシにより第1及び第2のヘツド5,
7のアジマス調整を個々に、しかも互に影響を及
ぼすことなく行えるようにしてある。要するに、
上記両ヘツドギヤ4,6の各歯とこれにかみ合う
外歯部8c及び内歯部8dの各歯との間には、各
ヘツド5,7のアジマス調整に必要な回転角範囲
に対応する遊びS1,S2を夫々持たせている。
ヤ8の外歯部8c及び内歯部8dとのかみ合いに
は第6図に示すようにバツクラツシを持たせ、こ
のバツクラツシにより第1及び第2のヘツド5,
7のアジマス調整を個々に、しかも互に影響を及
ぼすことなく行えるようにしてある。要するに、
上記両ヘツドギヤ4,6の各歯とこれにかみ合う
外歯部8c及び内歯部8dの各歯との間には、各
ヘツド5,7のアジマス調整に必要な回転角範囲
に対応する遊びS1,S2を夫々持たせている。
反転ギヤ8の揺動はスライド板10の矢印B或
いは矢印C方向のスライドによりレバー部8aの
下端が操作されることによつて行なわれる。
いは矢印C方向のスライドによりレバー部8aの
下端が操作されることによつて行なわれる。
上記第1のヘツド5はアジマス調整用の突部5
aを有し、180°反転によつてアジマス調整ねじ1
1,11aに選択的に当接する。又、第2のヘツ
ド7も、同様の突部7aを有し、この突部7aを
アジマス調整ねじ12,12aに選択的に当接す
る。上記各アジマス調整ねじ11,11a,1
2,12aはヘツド支持台1の各突片1a〜1d
に螺合支持されている。
aを有し、180°反転によつてアジマス調整ねじ1
1,11aに選択的に当接する。又、第2のヘツ
ド7も、同様の突部7aを有し、この突部7aを
アジマス調整ねじ12,12aに選択的に当接す
る。上記各アジマス調整ねじ11,11a,1
2,12aはヘツド支持台1の各突片1a〜1d
に螺合支持されている。
第1のヘツドギヤスプリング13は一端を第1
のヘツドギヤ4に、他端をヘツド支持台1の一部
に夫々係着し、又第2のヘツドギヤスプリング1
4は一端を第2のヘツドギヤ6に、他端を支軸9
に夫々係着しており、上記両ヘツドギヤスプリン
グ13,14はヘツドギヤ4,6の回転途中にお
いて該ヘツドギヤ4,6に対する付勢方向を反転
すべくなされている。
のヘツドギヤ4に、他端をヘツド支持台1の一部
に夫々係着し、又第2のヘツドギヤスプリング1
4は一端を第2のヘツドギヤ6に、他端を支軸9
に夫々係着しており、上記両ヘツドギヤスプリン
グ13,14はヘツドギヤ4,6の回転途中にお
いて該ヘツドギヤ4,6に対する付勢方向を反転
すべくなされている。
上記の構成において、第1図乃至第3図はA面
再生状態を示しており、この状態では、第1のヘ
ツド5の突部5aがアジマス調整ねじ11aに、
第2のヘツド7の突部7aがアジマス調整ねじ1
2に夫々ヘツドギヤスプリング13,14の付勢
力を受けて圧接している。而して、各ヘツド5,
7のアジマス調整はアジマス調整ねじ11a,1
2により行なうことになるが、この際一方のヘツ
ドアジマス調整が他方のヘツドに影響を及ぼすこ
とはない。例えば、アジマス調整ねじ11aによ
り第1のヘツド5が微小角度回転されると、第1
のヘツドギヤ4も回転する。今、第1のヘツドギ
ヤ4が第6図において反時計方向に微小角度回転
すると、これに伴つて反転ギヤ8が時計方向に回
転することになるが、遊びS2の存在により反転
ギヤ8の回転は第2のヘツドギヤ6に伝達される
ことはない。又、第1のヘツドギヤ4が第6図に
おいて時計方向に微小角度回転した場合には、遊
びS1の存在により第1のヘツドギヤ4のみが回
転するだけで、反転ギヤ8及び第2のヘツドギヤ
6が回転することはない。従つて、第1のヘツド
5のアジマス調整が第2のヘツド7に影響を及ぼ
すことはない。同様に、第2のヘツド7のアジマ
ス調整によつて第1のヘツド5に影響を及ぼすこ
ともない。
再生状態を示しており、この状態では、第1のヘ
ツド5の突部5aがアジマス調整ねじ11aに、
第2のヘツド7の突部7aがアジマス調整ねじ1
2に夫々ヘツドギヤスプリング13,14の付勢
力を受けて圧接している。而して、各ヘツド5,
7のアジマス調整はアジマス調整ねじ11a,1
2により行なうことになるが、この際一方のヘツ
ドアジマス調整が他方のヘツドに影響を及ぼすこ
とはない。例えば、アジマス調整ねじ11aによ
り第1のヘツド5が微小角度回転されると、第1
のヘツドギヤ4も回転する。今、第1のヘツドギ
ヤ4が第6図において反時計方向に微小角度回転
すると、これに伴つて反転ギヤ8が時計方向に回
転することになるが、遊びS2の存在により反転
ギヤ8の回転は第2のヘツドギヤ6に伝達される
ことはない。又、第1のヘツドギヤ4が第6図に
おいて時計方向に微小角度回転した場合には、遊
びS1の存在により第1のヘツドギヤ4のみが回
転するだけで、反転ギヤ8及び第2のヘツドギヤ
6が回転することはない。従つて、第1のヘツド
5のアジマス調整が第2のヘツド7に影響を及ぼ
すことはない。同様に、第2のヘツド7のアジマ
ス調整によつて第1のヘツド5に影響を及ぼすこ
ともない。
次に、上記の状態からスライド板10を矢印B
方向にスライドすると、反転ギヤ8は揺動して第
1及び第2のヘツドギヤ4,6を互に逆方向に
180°回転させる。すると、これに伴つて第1のヘ
ツド5が矢印D方向に、第2のヘツド7が矢印E
方向に夫々回転し、第4図及び第5図に示すB面
再生状態となる。この状態では、第1のヘツド5
の突部5aがアジマス調整ねじ11に、第2のヘ
ツド7の突部7aがアジマス調整ねじ12aに
夫々ヘツドギヤスプリング13,14の付勢力を
受けて圧接する。この状態における各ヘツド5,
7のアジマス調整はアジマス調整ねじ11,12
aにより行なうものであり、前述の場合と同様
に、一方のアジマス調整が他方のヘツドに影響を
及ぼすことがない。
方向にスライドすると、反転ギヤ8は揺動して第
1及び第2のヘツドギヤ4,6を互に逆方向に
180°回転させる。すると、これに伴つて第1のヘ
ツド5が矢印D方向に、第2のヘツド7が矢印E
方向に夫々回転し、第4図及び第5図に示すB面
再生状態となる。この状態では、第1のヘツド5
の突部5aがアジマス調整ねじ11に、第2のヘ
ツド7の突部7aがアジマス調整ねじ12aに
夫々ヘツドギヤスプリング13,14の付勢力を
受けて圧接する。この状態における各ヘツド5,
7のアジマス調整はアジマス調整ねじ11,12
aにより行なうものであり、前述の場合と同様
に、一方のアジマス調整が他方のヘツドに影響を
及ぼすことがない。
(考案の効果)
以上の如く本考案の構成によれば、単一の反転
ギヤにより第1及び第2のヘツドを反転させてト
ラツク変更できることにより、構成部品点数の削
減、延いては組立作業性等の改善を計れる上に、
各ヘツドのアジマス調整も互に影響し合うことな
く個々に行なうことができ、実用上優れた考案で
ある。
ギヤにより第1及び第2のヘツドを反転させてト
ラツク変更できることにより、構成部品点数の削
減、延いては組立作業性等の改善を計れる上に、
各ヘツドのアジマス調整も互に影響し合うことな
く個々に行なうことができ、実用上優れた考案で
ある。
第1図乃至第3図は本考案の実施例における複
式リバーステープレコーダのヘツド反転機構のA
面再生状態を示す正面図、側面図、及び背面図、
第4図及び第5図は同B面再生状態を示す正面図
及び背面図、第6図は同ギヤのかみ合い部を示す
拡大図、第7図及び第8図は従来におけるヘツド
反転機構を示す正面図及び側面図である。 4……第1のヘツドギヤ、5……第1のヘツ
ド、6……第2のヘツドギヤ、7……第2のヘツ
ド、8……反転ギヤ、8c……外歯部、8d……
内歯部。
式リバーステープレコーダのヘツド反転機構のA
面再生状態を示す正面図、側面図、及び背面図、
第4図及び第5図は同B面再生状態を示す正面図
及び背面図、第6図は同ギヤのかみ合い部を示す
拡大図、第7図及び第8図は従来におけるヘツド
反転機構を示す正面図及び側面図である。 4……第1のヘツドギヤ、5……第1のヘツ
ド、6……第2のヘツドギヤ、7……第2のヘツ
ド、8……反転ギヤ、8c……外歯部、8d……
内歯部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 第1及び第2のヘツドを有し、この両ヘツドを
同時に反転させてトラツク変更を行なう複式リバ
ーステープレコーダにおいて、 上記第1のヘツドと一体的に回転する第1のヘ
ツドギヤと、 上記第2のヘツドと一体的に回転する第2のヘ
ツドギヤと、 上記第1及び第2のヘツドギヤと夫々かみ合う
歯部を有する反転ギヤとを具備し、 上記第1のヘツドギヤの歯とこれにかみ合う上
記反転ギヤの歯との間、及び上記第2のヘツドギ
ヤの歯とこれにかみ合う上記反転ギヤの歯との間
に、上記各ヘツドのアジマス調整に必要な回転角
範囲に対応する遊びを持たせたことを特徴とする
複式リバーステープレコーダのヘツド反転機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18867487U JPH0538406Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18867487U JPH0538406Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193607U JPH0193607U (ja) | 1989-06-20 |
| JPH0538406Y2 true JPH0538406Y2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=31479751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18867487U Expired - Lifetime JPH0538406Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538406Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP18867487U patent/JPH0538406Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0193607U (ja) | 1989-06-20 |
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