JPH0538923U - パイロツトランプ点灯回路 - Google Patents
パイロツトランプ点灯回路Info
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- JPH0538923U JPH0538923U JP9669391U JP9669391U JPH0538923U JP H0538923 U JPH0538923 U JP H0538923U JP 9669391 U JP9669391 U JP 9669391U JP 9669391 U JP9669391 U JP 9669391U JP H0538923 U JPH0538923 U JP H0538923U
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- lamp lighting
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 定電圧回路としての消費電力を増加すること
のないパイロットランプ点灯回路を提供する。 【構成】 電源に接続されたトランジスタQの第1電極
Cと制御電極Bとの間にパイロットランプD3 及び抵抗
RB を直列に接続し、上記制御電極Bと基準電位点との
間にツエナーダイオードTZ を接続し、上記トランジス
タQの第2電極Eを負荷に接続する構成である。
のないパイロットランプ点灯回路を提供する。 【構成】 電源に接続されたトランジスタQの第1電極
Cと制御電極Bとの間にパイロットランプD3 及び抵抗
RB を直列に接続し、上記制御電極Bと基準電位点との
間にツエナーダイオードTZ を接続し、上記トランジス
タQの第2電極Eを負荷に接続する構成である。
Description
【0001】
本考案は、負荷の変動に対する安定度のある定電圧回路のパイロットランプ点 灯回路に関する。
【0002】
図3に示した定電圧回路において、動作状態を表わすパイロットランプとして 発光ダイオード(LED)を点灯させるには、従来、図2に示すように入力側に 電源から直接D1 を接続し、接地するか、或いは出力側に直接D2 を接続し、接 地するかの方法をとっていた。(D1 、D2 はLED)
【0003】
しかしながら、上記の場合、LEDのD1 を点灯すると、定電圧回路及び定電 圧回路の出力に接続される負荷により消費される電力の他にD1 を点灯させるた めの電力も必要となり、消費電力の増大となる。
【0004】 又、出力側のLEDのD2 を点灯させると、上記のD1 同様に消費電力の増大 となるばかりでなく、LEDのD2 によって消費される電力分だけ定電圧回路か ら、負荷に供給できる最大供給電力が、減少することになる。
【0005】 本考案は、上記課題に鑑みてなされたものであり、定電圧回路としての消費電 力を増加することのないパイロットランプ点灯回路を提供することを目的として いる。
【0006】
上記目的を達成するために提案される本考案は、電源に接続されたトランジス タの第1電極と制御電極との間にパイロットランプ及び抵抗を直列に接続し、上 記制御電極と基準電位点との間にツエナーダイオードを接続し、上記トランジス タの第2電極を負荷に接続するものである。
【0007】
本考案では、トランジスタの制御電極と基準電位点間に接続されたツエナーダ イオードのツエナー電圧を得るための、第1電極と制御電極間の抵抗を流れる電 流で、この第1電極と制御電極間に設けた発光ダイオードを点灯させるので、定 電圧回路としての消費電力を増加することがない。
【0008】
以下に、本考案のパイロットランプ点灯回路の一実施例について、図面を参照 しながら説明する。 図1は、本考案の一実施例の回路図である。
【0009】 図において、第1電極であるコレクタ端子Cと制御電極であるベース端子Bの 間に発光ダイオードD3 と抵抗RB が直列接続されている。又、ベース端子Bは 、ツエナーダイオードTZ を通して基準電位点に接続されている。
【0010】 上記抵抗RB に、基準となるツエナー電圧を得るために、電流IRBを流す。こ の電流IRBは、数mAから10数mA程度である。 この電流値(数mA〜10数mA)は、LEDを発光させるのに、十分な電流 であり、この電流により発光ダイオードD3 を発光させ、パイロットランプとな るようにする。
【0011】 図3において、実際に回路を組んだ場合を述べると、入力電圧(VIN)をDC 24V、出力電圧(VOUT )を15Vとなるように、各素子の定数を選定する。 まずトランジスタQは、2SCタイプ、ツエナーダイオード(TZ )は、16V タイプのものを使用する。ここで、ツエナー電圧を得るために、RB ′に流れる 電流IRB′を2mAとするためにRB ′を3.9kΩとする。又、15Vにて、 10mA流れる負荷が出力側に接続されていたとする。この時の入力電流は12 mAとなる。
【0012】 上記に比べて、本考案の場合、図1において、RB を3.3kΩとすることの みにより、IRBは2mAとなり、入力電流も12mAとなる。
【0013】 この様に、抵抗RB の数値をすこし変更することにより、発光ダイオードを導 入しても、何も変わることなく、発光ダイオードをパイロットランプとして、点 灯させることができる。
【0014】
以上説明してきたように本考案によれば、発光ダイオードを点灯させることに よる消費電力の増加もなく、又、各回路への影響もなくパイロットランプを設け ることができる。更に、使用部品点数も、パイロットランプとなる発光ダイオー ド1個の増加のみで、回路は成立する。
【図1】本考案のパイロットランプ点灯回路の一実施例
の回路図である。
の回路図である。
【図2】従来のパイロットランプ点灯回路図である。
【図3】従来の負荷変動に対する安定度のある定電圧回
路図である。
路図である。
D3 発光ダイオード(パイロットランプ) TZ ツエナーダイオード RB 抵抗 Q トランジスタ C コレクタ端子(第1電極) B ベース端子(制御電極) E エミッタ端子(第2電極)
Claims (1)
- 【請求項1】 電源に接続されたトランジスタの第1電
極と制御電極との間にパイロットランプ及び抵抗を直列
に接続し、上記制御電極と基準電位点との間にツエナー
ダイオードを接続し、上記トランジスタの第2電極を負
荷に接続することを特徴とする定電圧回路におけるパイ
ロットランプ点灯回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991096693U JP2582171Y2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | パイロットランプ点灯回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991096693U JP2582171Y2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | パイロットランプ点灯回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0538923U true JPH0538923U (ja) | 1993-05-25 |
| JP2582171Y2 JP2582171Y2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=14171860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991096693U Expired - Fee Related JP2582171Y2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | パイロットランプ点灯回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582171Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020035156A (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | 富士通コンポーネント株式会社 | タッチパネル装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4939932U (ja) * | 1972-07-11 | 1974-04-08 | ||
| JPS63140658U (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-16 |
-
1991
- 1991-10-28 JP JP1991096693U patent/JP2582171Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4939932U (ja) * | 1972-07-11 | 1974-04-08 | ||
| JPS63140658U (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-16 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020035156A (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | 富士通コンポーネント株式会社 | タッチパネル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582171Y2 (ja) | 1998-09-30 |
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Legal Events
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