JPS63206836A - プログラムデバツグ装置 - Google Patents

プログラムデバツグ装置

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Publication number
JPS63206836A
JPS63206836A JP62040721A JP4072187A JPS63206836A JP S63206836 A JPS63206836 A JP S63206836A JP 62040721 A JP62040721 A JP 62040721A JP 4072187 A JP4072187 A JP 4072187A JP S63206836 A JPS63206836 A JP S63206836A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
timer
signal
address
brake
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62040721A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitoshi Yakabe
矢ケ部 喜俊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP62040721A priority Critical patent/JPS63206836A/ja
Publication of JPS63206836A publication Critical patent/JPS63206836A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプログラムデバッグ装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のプログラムデバッグ装置は、第4図に示すように
、操作者とのインタフェース部の制御、対象中央処理装
置下でプログラムのデバッグを行うエミュレーション/
トレース部の制御、ブレーク条件のイネーブル/ディス
エーブル、内容1組み合せ等の設定を行うブレーク部の
制御を行うプログラムデバッグ装置制御部1と、プログ
ラムデバッグ装置制御部1からのイネーブル信号6で制
御され、ブレーク条件の成立/不成立を表す条件成立信
号10をプログラムデバッグ装置制御部1に対して出力
するアドレスブレーク回路2と、同様にイネーブル信号
7で制御され、ブレーク条件の成立/不成立を表す条件
成立信号11をプログラムデバッグ装置制御部1に対し
て出力するタイマブレーク回路3とを具備している。
タイマブレーク回路3を使う場合の動作を説明する。プ
ログラムデバッグ装置制御部1は繰作者からの指示を受
け、その指定された時間を入力クロックの周期で割った
値をタイマブレーク回路3へ設定し、プログラムデバッ
グ装置制御部1内部のエミュレーション/トレース部が
スタートすると同時にイネーブル信号7をアクティブに
する。
タイマブレーク回路3に設定された値は減算され、0に
なった時点で、条件成立信号11をアクテイブにし、プ
ログラムデバッグ装置制御部1はそれを受け、内部のエ
ミューレーション/トレース部をストップさせ、操作者
へ終了したことを通知する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述した従来のタイマブレーク回路は、エミュレーショ
ン/トレース部がスタートすると同時に起動をかけられ
て、かつ、内部の減算カウンタの構成ビット数に限りが
あるためタイマブレークに機能の幅をもたせる場合、減
算するクロックの周波数を変える。精度を高める場合は
クロック周波数を高くするが、長時間のブレークができ
ず、一方、長時間のブレークを行う場合はクロック周波
数を低くするが、精度を高めることができないという欠
点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のプログラムデバッグ装置は、プログラムデバッ
グ装置が有するブレーク回路が出力する条件成立信号を
起動信号とし、かつ、タイマブレーク回路が選択された
場合、ブレーク回路の条件成立信号でブレークしないよ
う制御する機能を有する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図である。プ
ログラムデバッグ装置制御部1′は従来技術と同様な機
能を有する。アドレスブレーク回路2はプログラムデバ
ッグ装置制御部1′との間で、イネーブル信号6を受け
、条件成立信号10を出力する。タイマブレーク回路3
はアドレスブレーク回路2と同様にイネーブル信号7を
受は条件成立信号11を出力する。アドレス−数回路4
はプログラムデバッグ装置制御部1′よりイネーブル信
号8を受け、タイマブレーク回路5に起動をかける第1
条件設定回路として動作する。
タイマブレーク回路5はアドレス−数回路4より起動を
かけられ、条件成立信号12をプログラムデバッグ装置
制御部1′に出力する第2条件設定回路として動作する
アドレス−数回路4とタイマブレーク回路5を使う場合
の動作説明をする。プログラムデバッグ装置制御部1′
は、操作者からの指示を受け、その指定されたアドレス
をアドレス−数回路4へ、そして指定された時間を入力
クロックの周期で割った値とタイマブレーク回路3へ設
定し、プログラムデバッグ装置制御部1′内部のエミュ
レーション/トレース部をスタートさせると同時にイネ
ーブル信号8をアクティブにする。アドレス−数回路4
はプログラムデバッグ装置制御部1′内部の対象中央処
理装置のアドレスと設定されているアドレスとの一致検
出を行い、一致した場合、アンドゲート21を開き、イ
ネーブル信号8によりタイマブレーク回路5を起動し、
タイマブレーク回路5に設定された値を減算し、その値
が0になった時点で、条件成立信号12をアクティブに
する。プログラムデバッグ装置制御部1′はそれを受け
、内部のエミュレーション/トレース部をストップさせ
、操作者に終了したことを通知する。
第2図は本発明の第2の実施例のブロック図である。こ
の実施例では第1の実施例のアドレスブレーク回路2と
アドレス−数回路4.タイマブレーク回路3とタイマブ
レーク回路5が同等な機能を有するため、それらを制御
する信号群を第2図のように組み合せることによって回
路を簡略化することができる。
ここで、アドレスブレーク回路2をイネーブルにするイ
ネーブル信号6と、タイマブレーク回路3をイネーブル
にするイネーブル信号7′とアドレスブレーク回路2の
条件成立信号10とタイマブレーク回路3の条件成立信
号11とを選択する選択信号9の組み合せと状態を説明
する。
まずイネーブル信号6.7′と選択成立信号9がすべて
アクティブ1°′のときアドレスブレーク回路2とタイ
マブレーク回路3がそれぞれ、イネーブル信号6により
、オアゲート22を介して与えられるイネーブル信号7
′により共に独立してイネーブルとなる。
イネーブル信号7′のみがインアクティブ0″のとき、
アドレスブレーク回路2がイネーブルとなり、この条件
成立信号10がオアゲート22を介してタイマブレーク
回路3を起動する。しかしイネーブル信号6と選択信号
9により条件成立信号10でブレークすることはない。
そして、イネーブル信号6がアクティブで選択信号9が
インアクティブ0”のときアンドゲート23が閉じるの
で、アドレスブレーク回路2のみがイネーブルとなる。
そして、イネーブル信号6がインアクティブ“0”9選
択信号9がアクティブ1″、イネーブル信号7′がアク
ティブ1”のときイネーブル信号7′がオアゲート22
を介してタイマブレーク回路3に与えられ、選択信号9
によりアンドゲート23が開くので、タイマブレーク回
路3のみがイネーブルとなる。
他の場合はアドレスブレーク回路2.タイマブレーク回
路3共に使用しない状態となる。
第3図は本発明の第3の実施例のブロック図である。こ
の実施例では、第1.第2の実施例のアドレスブレーク
回路の代りにブレーク回路を用いた。タイマブレーク回
路5の利用を選択信号14で選択する0選択信号14が
アクティブ“1”のときアンドゲート33が開き、アン
ドゲート31はインバータ32を介して閉じ、タイマブ
レーク回路5から条件成立信号がプログラムデバッグ装
置制御部1′°′ へ出力できる。これにより所期の目
的が実現できる。インアクティブ0゛′のときはアクテ
ィブのときとは逆になり、ブレーク回路13からの条件
成立信号がプログラムデバッグ装置制御部1″′へ出力
できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、ブレーク回路の条件が
成立した信号をタイマブレーク回路の起動信号にするこ
とによってタイマブレークがデバッグ対象プログラムに
関係付けられ、任意の場所よりタイマブレークが使える
ようになるので、従来技術で不可能だった任意のタイミ
ングで起動をかける高精度タイマブレークが可能となる
。また、リアルタム的要素を有するプログラムのデバッ
グに本発明を実施しても同様の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図は本発明の実施例のブロック図
、第4図は従来例のブロック図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ブレーク回路と、前記ブレーク回路を制御するプログラ
    ムデバッグ装置制御部と、前記ブレーク回路の条件成立
    信号を起動信号とするタイマブレーク回路とを有するこ
    とを特徴とするプログラムデバッグ装置。
JP62040721A 1987-02-23 1987-02-23 プログラムデバツグ装置 Pending JPS63206836A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62040721A JPS63206836A (ja) 1987-02-23 1987-02-23 プログラムデバツグ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62040721A JPS63206836A (ja) 1987-02-23 1987-02-23 プログラムデバツグ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63206836A true JPS63206836A (ja) 1988-08-26

Family

ID=12588463

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62040721A Pending JPS63206836A (ja) 1987-02-23 1987-02-23 プログラムデバツグ装置

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JP (1) JPS63206836A (ja)

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