JPH0540921Y2 - - Google Patents

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JPH0540921Y2
JPH0540921Y2 JP16118986U JP16118986U JPH0540921Y2 JP H0540921 Y2 JPH0540921 Y2 JP H0540921Y2 JP 16118986 U JP16118986 U JP 16118986U JP 16118986 U JP16118986 U JP 16118986U JP H0540921 Y2 JPH0540921 Y2 JP H0540921Y2
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、杆材及び管材等の丸棒の面取り装置
の改良に関するものである。
[従来の技術] 異なる径の丸棒を面取りする装置は、実願昭58
−134815号によつて既に開示されている。この従
来公知の装置は、第7図にその平面図を示すよう
に、回転砥石1000の前方に、その軸芯100
1に平行な軸芯を有する複数個の平滑ローラ装置
2000と、螺旋状の高さの高いねじ山4001
及び螺旋上の高さの低いねじ山4002が外周部
に形成された複数個の螺旋ローラ装置4000と
を回転自在に配置し、又、前記回転砥石1000
の上方に回転砥石1000の軸芯1001に平行
にストツパ部材6000を配置した構成である。
この丸棒の面取り装置では、第7図にしめすよ
うに平滑ローラ装置2000および螺旋ローラ装
置4000の上に丸棒Wを、平滑ローラ装置20
00および螺旋ローラ装置4000の軸芯と直交
する方向にセツトする。そして平滑ローラ装置2
000、螺旋ローラ装置4000が回転駆動する
と、螺旋ローラ装置4000のねじ山4001及
び4002が回るため、丸棒Wが転動されつつ螺
旋ローラ装置4000の軸芯方向に移送され、か
つ、平滑ローラ装置2000の回転駆動によつて
丸棒Wに矢印T方向の推力が付与される。
この結果、丸棒Wが転動しながら丸棒Wの先端
部が回転砥石1000の砥石面に向けて押し付け
られる。従つて丸棒Wの先端部は、これの全周に
わたり回転砥石100の砥石面によつて能率よく
面取りされる。
ところで、上記丸棒の面取り装置では、大径の
丸棒W10を面取りする場合には、第8図に示す
ように、高さの高いねじ山4001間に丸棒W1
0をセツトして行なう。一方、小径の丸棒W20
を面取りする場合には、高さの高いねじ山400
1と高さの低いねじ山4002との間に丸棒W2
0をセツトして行なう。
上記した丸棒の面取り装置では、大径の丸棒W
10を面取りする場合には、丸棒W10の下面は
h1の高さ位置となる。一方、小径の丸棒W20
を面取りする場合には、丸棒W20の下面はh2
の高さ位置となる。そのため、丸棒の面取りを良
好に行なうためには、上記高さ位置の変動に応じ
て、回転砥石1000の高さ位置、平滑ローラ装
置2000の高さ位置を逐一調整しなければなら
なかつた。
又、上記丸棒の面取り装置の螺旋ローラ装置4
000では、第8図に示すように、高さの高いか
つピツチ大のねじ山4001間に、高さの低いか
つピツチ小のねじ山4002を配設している関係
上、高さの低いねじ山4002のピツチの自由度
が低かつた。即ち、高さの高いねじ山4001の
ピツチを所定ピツチに設定すると、高さの高いね
じ山4001間に配設される高さの低いねじ山4
002のピツチは、高さの高いねじ山4001の
ピツチの約1/2にならざるを得なかつた。
[考案が解決しようとする問題点] 本考案は、上記した丸棒の面取り装置を改良し
たものであり、径の異なる丸棒を面取りする場合
であつても、回転砥石や平滑ローラ装置の高さ位
置の調整を要せず、かつ螺旋ローラ装置のねじ山
のピツチの自由度を高め得る丸棒の面取り装置を
提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本考案にかかる丸棒の面取り装置は、 回転自在に配置された回転砥石と、 回転砥石の前方に回転自在に配置された複数組
の平滑ローラ装置と、 回転砥石とほぼ平行にこれの前方に回転自在に
配置され、螺旋状のねじ山が外周部に形成された
複数個の螺旋ローラ装置と、 回転砥石の上方にこれの軸心とほぼ平行に配置
されたストツパ部材と、で構成された丸棒の面取
り装置において、 螺旋ローラ装置は、 外周部に螺旋状のねじ山をもち該ねじ山のピツ
チが夫々ことなる少なくとも2個の螺旋ローラ
と、 螺旋ローラを昇降可能に保持し昇降により少な
くとも2個の螺旋ロールのうちいずれか1個の螺
旋ローラを一定高さ位置の丸棒支持位置にきりか
えるロール切換装置と、で構成されているもので
ある。
回転砥石、平滑ローラ装置、ストツパ部材は、
従来と同一構造のものを用いることができる。
本考案を特色づける螺旋ローラ装置は、外周部
に螺旋状のねじ山をもちねじ山のピツチが夫々こ
となる少なくとも2個の螺旋ローラと、 螺旋ローラを昇降可能に保持し昇降により少な
くとも2個の螺旋ロールのうちいずれか1個の螺
旋ローラを一定高さ位置の丸棒支持位置にきりか
えるローラ切換装置と、で構成されている。
ローラ切換装置は、後述の実施例で例示したよ
うに、揺動自在に配設され2個の螺旋ローラを保
持したシーソ部材と、シーソ部材を揺動させるこ
とにより螺旋ローラを一定高さ位置の丸棒支持位
置にきりかえる駆動装置、とで構成することがで
きる。
シーソ部材は、螺旋ローラを保持する機能、お
よび揺動する機能をもてば足り、その形状は一般
に一定の長さをもつシーソ形状であるが、特に問
わない。駆動装置は、油圧シリンダ、駆動モー
タ、歯車機構、リンク機構などから形成すること
ができる。
[作用] 本考案にかかる丸棒の面取り装置では、従来と
同様に平滑ローラ装置及び螺旋ローラ装置が回転
駆動すると、平滑ローラ装置及び螺旋ローラ装置
上にセツトされた丸棒は、螺旋ローラ装置の軸芯
方向にそつて転動されつつ移送されると共に、平
滑ローラ装置の回転駆動によつて丸棒の軸方向に
そつて推力が付与され、従つて丸棒の先端部の面
取りがなされる。
ところで本考案にかかる丸棒の面取り装置で
は、異なる径の丸棒を面取りする場合には、2個
以上の螺旋ローラのなかから、丸棒の径に対応す
るねじ山のピツチをもつ螺旋ローラを、ローラ切
換装置により上昇させ、その螺旋ローラを一定高
さ位置の丸棒支持位置にセツトする。そして、こ
の状態で平滑ローラ装置、螺旋ローラ装置を回転
駆動する。
[考案の効果] 以上説明したように本考案にかかる丸棒の面取
り装置では、螺旋ローラ装置は、外周部に螺旋状
のねじ山をもち該ねじ山のピツチが夫々ことなる
少なくとも2個の螺旋ローラと、少なくとも2個
の螺旋ロールのうちいずれか1個の螺旋ローラを
一定高さ位置の丸棒位置にきりかえるローラ切換
装置と、で構成されている。
よつて、異なる径の丸棒を面取りする場合に
は、2個以上の螺旋ローラのなかから、丸棒の径
に対応するねじ山のピツチをもつ螺旋ローラを選
択し、選択した螺旋ローラをローラ切換装置によ
り上昇させ、その螺旋ローラを一定高さ位置の丸
棒支持位置にセツトする。故に、異なる径の丸棒
を面取りする場合であつても、第7図および第8
図に示す従来とは異なり、回転砥石や平滑ローラ
装置の高さ位置を調節せずともよく、よつて異な
る径の丸棒の先端部の面取り作業が良好に行われ
る。
又、高さの高いかつピツチ大のねじ山間に、高
さの低いかつピツチ小のねじ山を配設しないの
で、螺旋ローラのねじ山のピツチ設定にあたり、
第7図、第8図に示す従来の丸棒の面取り装置と
は異なり、ねじ山のピツチの自由度を高め得る。
[実施例] 本実施例にかかる丸棒の面取り装置は、第1図
および第2図に示すように、回転砥石1と、回転
砥石1の前方に複数個の平滑ローラ装置6と、回
転砥石1の前方に複数個の螺旋ローラ装置2と、
をそれぞれ基台5に回転駆動可能に配置し、か
つ、回転砥石1の軸芯にほぼ平行にかつ回転砥石
1の上方にストツパ部材3を配置した構成であ
る。
回転砥石1は円筒形状をなし基台5に回転自在
に配置されている。回転砥石1は第2図に示すよ
うに、駆動モータ14にベルト11を介して連結
されている。回転砥石1は、位置調節機構12に
より45度上向きつまり矢印E方向へ位置調節可能
とされている。丸棒Wの面取り量を調節するため
である。
螺旋ローラ装置2は回転砥石1とほぼ平行にこ
れの前方に回転自在に複数個配置されている。本
実施例に係る各螺旋ローラ装置2は第1の螺旋ロ
ーラ20と第2の螺旋ローラ21との2本1組を
保持するシーソ部材22と、シーソ部材22を揺
動する駆動装置29と、で構成されている。第1
の螺旋ローラ20には、螺旋状のねじ山20aが
外周部に形成されている。第2の螺旋ローラ体2
1には、ねじ山20aよりもねじ高さが小さくか
つピツチが小さい螺旋状のねじ山21aが形成さ
れている。ここで、シーソ部材22は第2図に示
すように軸22aを中心として揺動自在に枢支さ
れている。駆動装置29は、各シーソ部材22を
連結するロツド23と、このロツド23をこれの
軸方向に作動させる油圧シリンダ24とで構成さ
れている。従つて油圧シリンダ24を作動させて
ロツド23を作動させれば螺旋ローラ装置2のシ
ーソ部材22を軸22aを中心として揺動させる
ことができ、これにより面取りの際に第1の螺旋
ローラ20と第2の螺旋ローラ21とのいずれか
一方を一定高さ位置の丸棒支持位置に適宜切り換
えることができる。
即ち、丸棒Wの外径が小の小さな場合には、油
圧シリンダ24作動してロツド23をこれの軸方
向に作動させ、これによりピツチの小さなねじ山
21aをもつ第2の螺旋ローラ21を一定高さ位
置の丸棒支持位置に切換え、丸棒Wの外径が大き
なときには、油圧シリンダ24を逆方向に作動し
てロツド23をこれの軸心方向にそつて逆方向に
作動させ、ピツチの大きなねじ山20aをもつ第
1の螺旋ローラ20を一定高さ位置の丸棒支持位
置に切換える。このようにすれば、丸棒Wの外径
の大小変動する場合であつても、回転砥石1、平
滑ローラ装置6の高さ位置を調整する必要もな
い。
ここで基台5にはモータ25が固定されてい
る。モータ25の回転力はロツド26、ロツド2
6に保持されたかさ歯車26a、更にはかさ歯車
27a、ロツド27、歯車28を介して螺旋ロー
ラ20の歯車20c及び螺旋ローラ21の歯車2
1cに伝達され、螺旋ローラ20、螺旋ローラ2
1が回転するようになつている。
ストツパ部材3は、面板状であり、基台5に保
持され、回転砥石1の上方にこれの軸芯とほぼ平
行に配置されている。このストツパ部材3は丸棒
Wの先端部が当接し、丸棒Wをストツプさせるス
トツパー機能をもつ。
丸棒供給装置4は、丸棒Wを螺旋ローラ2に供
給するためのものであり、回転砥石1の前方に配
置されている。
ところで、第1図に示すように、螺旋ローラ装
置2の間には平滑ローラ装置6が配置されてい
る。平滑ローラ装置6は、外周部が平滑なローラ
本体60と、ローラ本体60を回転駆動させるモ
ータ61とで構成されている。本実施例では平滑
ローラ装置5は、螺旋ローラ装置2の螺旋状のね
じ山20a,21aの巻き方向つまり矢印F方向
(第1図参照)に向かうにつれて平滑ローラ装置
5の軸心が回転砥石1から離間するように角度θ
傾斜して配置されている。従つて、平滑ローラ装
置6が回転駆動すると、平滑ローラ装置6の上の
丸棒Wには矢印G方向(第2図参照)への推力が
与えられ、この推力により丸棒Wをストツパ部材
3および回転砥石1に押圧することができ、さら
には、平滑ローラ装置6は角度θ傾斜して配置さ
れているので丸棒Wに回転力を付与することがで
きる。このため、回転力により丸棒Wは円滑に転
動するようになり、丸棒Wのスリツプを抑制する
ことができる。従つて丸棒Wの先端部の全周が回
転砥石1の砥石面1aにて確実に当るようにな
り、丸棒Wの先端部の面取り作業を良好に行ない
得る。
本例では第1図に示すように、回転砥石1の横
方にワイヤーブラシ装置7が配置されている。ワ
イヤーブラシ装置7は第6図に示すように、ピン
72aで枢支されたブラケツト72と、ブラケツ
ト72に保持されピン70aを介して回転自在な
ブラシ本体70と、ブラケツト72に保持されブ
ラシ本体70をベルト71aを介して回転駆動さ
せるブラシモータ71と、ブラケツト72を揺動
させかつ基台5にピン74aにより軸支された油
圧シリンダ74と、ブラケツト72に台75aに
より保持された前後進用油圧シリンダ75と、油
圧シリンダ75に設けられた送り込み調整ハンド
ル76aをもつ端面そろえストツパ76と、クラ
ンプ77とをもつ。
なお、第1図、第2図において、26b,27
b,2a,1c,1d,60a,60bはそれぞ
れ軸受である。
さて本実施例に係る面取り方法について説明す
る。まず、丸棒供給装置4を駆動させて前述した
如く、丸棒Wを、螺旋ローラ装置2の螺旋ローラ
20または螺旋ローラ21のいずれかのねじ山間
に降す。
即ち、丸棒Wの外径が小の小さな場合には、油
圧シリンダ24を作動させ、ロツド23を作動さ
せ、これによりシーソ部材22を軸22aを中心
として揺動させ、ピツチの小さなねじ山21aを
もつ第2の螺旋ローラ21を一定高さ位置の丸棒
支持位置に切換える。一方、丸棒Wの外径が大き
なときには、油圧シリンダ24を逆方向に作動さ
せ、ロツド23を逆方向に作動させ、これにより
シーソ部材22を逆方向に揺動し、ピツチの大き
なねじ山20aをもつ第1の螺旋ローラ20を一
定高さ位置の丸棒支持位置に切換える。このよう
にすれば、丸棒Wの外径の大小変動する場合であ
つても、回転砥石1、平滑ローラ装置6の高さ位
置を調整する必要もない。
ここで、駆動モータ61により平滑ローラ装置
6が回転しているとともに、螺旋ローラ装置2が
回転駆動しているため、面取り行程では螺旋ロー
ラ装置2上に移し変えられた丸棒Wには矢印G方
向(第2図参照)に推力が付与され、この結果第
2図に示すように、丸棒Wの先端部W1は回転砥
石1の砥石面1aおよびストツパ部材3に押圧さ
れる。即ち、丸棒Wは平滑ローラ装置2の回転に
よつて回転砥石1の砥石面1aに向つて押圧され
ると同時に、螺旋ローラ2の螺旋状のねじ山によ
つて回転砥石1の軸芯とほぼ平行に転動されつつ
矢印F方向(第1図参照)に移送される。従つ
て、丸棒Wの先端部W1の端面はストツパ部材3
によつて案内されつつ回転砥石1の砥石面1a上
を摺動する。この結果、丸棒Wの先端部の端面
は、該端面の全周にわたり面取りがなされる。
面取りが終了した状態では、丸棒Wはワイヤー
ブラシ装置7側に至る。そして図示しない油圧シ
リンダによりクランプ77が作動し、クランプ7
7により多数本の丸棒Wは端面がそろえられる。
その状態で、油圧シリンダ74のピストンロツド
74bの伸長によりブラケツト72がピン72a
を上方へスイングする。このときブラシ本体70
はブラシモータ71により回転されている。従つ
て丸棒Wの先端部W1はブラシ本体70のブラシ
面700に摺接するため、丸棒Wの先端部のバリ
取りがなされる。
また本実施例では、第7図および第8図にしめ
す従来とはことなり、高さの高いかつピツチ大の
ねじ山20a間に、高さの低いかつピツチ小のね
じ山21aを配設しないので、ねじ山20a,2
1aのピツチの自由度を高る得る。
更に本実施例では、平滑ローラ装置6は螺旋ロ
ーラ装置2の螺旋状のねじ山20a,21aの巻
き方向に向うにつれて平滑ローラ装置5の軸芯が
回転砥石1から離間するように傾斜して配置され
ている。従つて平滑ローラ装置6が回転駆動する
と平滑ローラ装置6上の丸棒Wには前述したよう
に、推力の他に回転力が付与されることになる。
そのためこの回転力により、丸棒Wを円滑に転動
することができ、丸棒のスリツプを抑制すること
ができ、丸棒Wの先端部の面取りを確実に成し得
る利点がある。
また本実施例では、ワイヤーブラシ装置7が前
記したようにスイングするため、面取り工程で丸
棒Wの先端部W1にバリW2(第6図参照)が生
じた場合であつても、そのバリW2を容易に除去
することができる。
なお本実施例では、面取り条件を以下のように
することができる。例えば、螺旋ローラ装置2の
回転数は73rpm、螺旋ローラ装置2の横送り速度
133mm/sec、平滑ローラ装置5の回転数3.5rpm、
平滑ローラ装置5の送り速度20mm/sec、回転砥
石1の回転数1750rpm、回転砥石1の周速
1540m/minとすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例に係る面取り装置の平面図で
あり、第2図はその側面図であり、第3図はラセ
ンローラ装置の要部の側面図である。第4図は高
さの高いねじ山をもつ螺旋ローラの要部の正面
図、第5図は高さの低いねじ山をもつ螺旋ローラ
の要部の正面図である。第6図はワイヤーブラシ
装置の側面図である。第7図は従来の丸棒の面取
り装置の平面図、第8図は従来の丸棒の面取り装
置の螺旋ローラ装置の要部の正面図である。 図中、1は回転砥石、2は螺旋ローラ装置、2
0は第1の螺旋ローラ、21は第2の螺旋ロー
ラ、22はシーソ部材、29は駆動装置、3はス
トツパ部材、5は基台、6は平滑ローラ装置、7
はワイヤーブラシ装置をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 回転自在に配置された回転砥石と、 前記回転砥石の前方に回転自在に配置された
    複数組の平滑ローラ装置と、 該回転砥石とほぼ平行にこれの前方に回転自
    在に配置され、螺旋状のねじ山が外周部に形成
    された複数個の螺旋ローラ装置と、 前記回転砥石の上方にこれの軸心とほぼ平行
    に配置されたストツパ部材と、で構成された丸
    棒の面取り装置において、 該螺旋ローラ装置は、 外周部に螺旋状のねじ山をもち該ねじ山のピ
    ツチが夫々ことなる少なくとも2個の螺旋ロー
    ラと、 各該螺旋ローラを昇降可能に保持し昇降によ
    り少なくとも2個の螺旋ローラのうちいずれか
    1個の螺旋ローラを一定高さ位置の丸棒支持位
    置にきりかえるローラ切換装置と、で構成され
    ていることを特徴とする丸棒の面取り装置。 (2) ローラ切換装置は、揺動自在に配設され2個
    の螺旋ローラを保持したシーソ部材と、該シー
    ソ部材を揺動させることにより該螺旋ローラを
    一定高さ位置の丸棒支持位置にきりかえる駆動
    装置、とで構成されている実用新案登録請求範
    囲第1項記載の丸棒の面取り装置。
JP16118986U 1986-10-21 1986-10-21 Expired - Lifetime JPH0540921Y2 (ja)

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JPS6367061U JPS6367061U (ja) 1988-05-06
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