JPH0541793B2 - - Google Patents

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JPH0541793B2
JPH0541793B2 JP61147261A JP14726186A JPH0541793B2 JP H0541793 B2 JPH0541793 B2 JP H0541793B2 JP 61147261 A JP61147261 A JP 61147261A JP 14726186 A JP14726186 A JP 14726186A JP H0541793 B2 JPH0541793 B2 JP H0541793B2
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JP
Japan
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rail
cover rail
traveling
running
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Doraiyaa Fureedo
Katsupe Berunto
Shuusureru Kaaru
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HYUTSUPE GmbH
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HYUTSUPE GmbH
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Publication of JPH0541793B2 publication Critical patent/JPH0541793B2/ja
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    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D15/00—Suspension arrangements for wings
    • E05D15/06—Suspension arrangements for wings for wings sliding horizontally more or less in their own plane
    • E05D15/0604—Suspension arrangements for wings for wings sliding horizontally more or less in their own plane allowing an additional movement
    • E05D15/0608—Suspension arrangements for wings for wings sliding horizontally more or less in their own plane allowing an additional movement caused by track lay-out
    • E05D15/0613—Suspension arrangements for wings for wings sliding horizontally more or less in their own plane allowing an additional movement caused by track lay-out with multi-directional trolleys
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
    • E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
    • E05Y2900/13—Type of wing
    • E05Y2900/142—Partition walls

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Support Devices For Sliding Doors (AREA)
  • Window Of Vehicle (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、位置変動可動なドア要素又は壁要素
のための支持及び案内装置であつて、複数のレー
ル分岐部および走行台車、ならびに支承要素を有
する位置固定されたカバーレールから構成されて
おり、これらのカバーレール内に設けられた走行
台車には、ドア要素又は壁要素が、カバーレール
のギヤツプを貫通して係合するように固定されて
おり、かつ走行台車の走行ローラが水平方向の軸
を有し、正方形の各側縁部上に位置するように走
行台車に配置され、さらに、カバーレール走行面
上を転動可能であり、さらにカバーレール内に設
けられた各支承要素が、レールの分岐部範囲内
で、走行台車が補足的に支障するために用いられ
ている形式の装置に関する。
〔従来の技術〕
このような形式の支持及び案内装置は、かなり
以前から既に公知となつており、例えば、西ドイ
ツ国のヒユツペ有限責任会社(Huepp GmbH)
の宣伝用パンフレツト「ヒユツペ・ヴアリフレツ
クス」(Hueppe Variflex)に詳述されている。
公知となつているこの種の装置においては、レ
ール分岐部の範囲内で、走行台車を補足的に支承
する支承要素が、カバーレールにおける水平方向
の走行面内に嵌合されて、走行台車本体の下面と
直接的な支承係合状態におかれるのに対し、レー
ル分岐部範囲内における走行ローラは、分岐して
いるカバーレールの横方向ギヤツプを越えて走行
する。
このような支承要素を組込むためには、通常、
走行面の下にも取付けスペースが必要となるの
で、カバーレールは、走行面から下方に所定の距
離をおいて、複数の水平な被覆フランジを有して
いる。この被覆フランジは、その壁要素における
外行可能な水平方向の上位シール条片が、申し分
なく密接しうるようにするため、カバーレールの
全長に亘つて延在しなければならない。
しかし、カバーレールが、或る程度大きな断面
を有していなければならず、しかも、これが、ス
チール又はそれに類する材料から製作されるよう
な大型で重量のある設備の場合には、材料費が嵩
むとともに、カバーレールの重量が著しく増大す
るので、この種の被覆レールは、過度に高価なも
のになるという問題点を有している。
西ドイツ国特許出願公開第2129283号明細書に
より公知となつている位置変動可能なドア要素又
は壁要素のための支持及び案内装置においては、
走行台車の走行レールが、鉛直方向の軸とテーパ
状のトレツド(踏み面)とを有しており、このト
レツドが、カバーレールにおける適宜傾斜させら
れた鉛直方向の走行面上を転動する。このレール
分岐部範囲内でも、カバーレール内に設けられた
支承要素が、水平な下位の被覆フランジ上に配置
され、かつ走行台車本体の下面と支承係合せしめ
られている。
公知となつているこの装置においては、特に、
ドア要素又は壁要素の重量が大きいと、テーパ状
の走行ローラが、傾斜した走行面に食い込んで、
走行台車が動かなくなるという恐れがある。
また、レール分岐部の範囲では、傾斜した走行
面が、単にレールギヤツプの幅のみではなく、カ
バーレールの全幅に亘つて中断されているので、
この分岐箇所における走行台車の案内が、必ずし
も常に申し分なく達成されなくなる。というの
は、支承要素が比較的大きな走行路における唯一
の案内部材となつているからである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の課題とするところは、冒頭に述べた形
式の支持及び案内装置を、より一層改良して、カ
バーレールが、比較的僅かな材料で軽量に構成さ
れてようにし、かつそそれにも拘らず、走行台車
が、レール分岐部の範囲で、確実に支承及び案内
されうるようにすることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の課題を解決するべく、本発明によれば、
各支承要素が、支持レールにおける走行台車か
ら、上方に所定の距離においてカバーレール内に
挿入され、かつ走行台車に固定された担体プレー
トに、下方から作用させられるように構成されて
いる。
〔発明が作用と効果〕
特に、本発明によつて得られる利点として挙げ
られるのは、走行面を支持するレールフランジ
が、カバーレールの下面を閉じるように延びてお
り、支承要素が、支持アームにおけるレール分岐
部範囲で、局所的にカバーレールの内部スペース
内に挿入されており、走行台車の通過に際して、
これらの支承要素が、走行台車に固定された担体
プレートに、下から係合して、総合台車を支承す
ることである。
この場合、支承要素を被覆し、かつシール条片
の当接面を形成するための付加的な下位の被覆面
は、省略することが出来る。
支承要素自体を保持するためには、レール方向
で見て、比較的僅かにしか延びていない局所的に
配置された支持アームを用いれば充分である。
付加的な被覆フランジを省略することによつ
て、材料の節減が達成され、その結果生ずるカバ
ーレールの重量軽減は、特に大型の、ひいては重
いドア要素又は壁要素にとつて、極めて有利であ
る。
合目的的には、支持アームが、御方の開口部を
貫通して、カバーレールの内部スペースに差込ま
れており、支持アームの内側自由端部が、支承要
素を有しているのに対し、外側の端部は、カバー
レールに固定されている。
支持アームとカバーレールとの間に、調整手段
が設けられていると有利であつて、この調整手段
は、支承要素の位置を調整可能にする。その結
果、レール分岐部の範囲で、それぞれ異なつた別
個の支持アームに配置された全ての支承要素が、
いずれにも、同じ高さ位置を占めうることにな
り、担体プレート、ひいては走行台車が、支承要
素上への乗上げに際して、傾倒するようなことは
回避される。
調整が行なわれた後では、支持アームは、カバ
ーレールに剛性的に溶接されるか、或いは他の方
式により、解離不能に結合される。
支承要素として優先的に使用されるのは、全面
的に回動自在な球体であり、支承要素上に位置す
る担体プレートの下面には、レール分岐部範囲に
おける走行台車の直線案内機能を保証するための
走行溝が、走行方向に穿設されている。
なおこの場合、二者択一的に、滑動要素を支承
要素として用いるか、或いは空気力式又は磁気的
な支承手段を、支承要素として用いることが出来
る。
また、レール分岐範囲における直線案内機能を
補助するため、担体プレート上で鉛直に配置され
たヘツドローラと協働する案内手段を、カバーレ
ールに沿つて、担体プレートの上で使用すること
も可能である。
〔実施例〕
第1図及び第2図には、それぞれ所定のレール
分岐部、つまり、レール交差部における横断面及
び平面が示されている。
本発明による支持及び案内装置の各カバーレー
ル2は、ボツクス形の横断面形状を有しており、
その上底部6は、側方で下向きに折曲げられた平
行な側壁4に移行している。これらの側壁4の下
端部には、互いに向き合つて位置する走行面8が
接続されており、両走行面間には、カバーレール
2の軸線方向に延びるギヤツプ10が形成されて
いる。
ドア要素又は壁要素は、通常の形式により、支
持ピン28を介して、全体が符号20で示された
走行台車に懸架固定されている。
この走行台車20は、第2図から明らかなよう
に、その平面図で見て正方形の形状を有する支持
構造22からなつており、支持構造22の側縁部
では、それぞれ2個の走行ローラ24,26が、
等しい高さで水平な軸23,25に回動自在に支
承されている。
第1図に示されているように、互いに平行な各
走行ローラ組、例えば24がほぼ水平なカバーレ
ール2の走行面8を走行する場合には、正面側も
しくは背面側に位置する走行ローラ26が釈放さ
れた状態にある。
支持ピン28は、中央部で支持構造22に固定
され、カバーレール2のギヤツプ10を貫いて、
下方に突出している。
互いに間隔をおいて位置する2台の走行台車2
0における各支持ピン28に、それぞれ懸架され
た各ドア要素又は壁要素は、カバーレール2内で
摺動可能となつている。
第2図には、2本のカバーレール2における直
角の交差部分が、第1図の−線に沿つて破断
された状態の平面図として示されている。
この交差部内においては、一方のカバーレール
2におけるギヤツプ10が、他方のカバーレール
2におけるギヤツプ10によつて中断されてい
る。
第2図に示された走行台車20は、走行ローラ
24上に支承された状態で交差範囲内に進入し
(矢印方向)、前方の走行ローラ組24が横方向の
カバーレール2におけるギヤツプ10を横切り、
支持ピン28が、1点鎖線で示すギヤツプ軸線内
の位置を占めた際に、該交差範囲の中心に位置す
る。
この走行台車運動が、同じ方向で続行させられ
ると、後方の走行ローラ24の横方向のギヤツプ
10を横切り、次いで、全ての走行ローラ24
が、同方向の後続レール区分における走行面8上
を転動する。
これに対し、走行台車20が、その運動中に、
交差範囲90°の方向転換を行なうと、走行台車2
0は、交差部の中心に達した後に、所望の方向に
ずらされ、次いで、一方の走行ローラ組24が、
横方向に延びるカバーレール2の走行面8と係合
し、他方の走行ローラ組26は、走行面8がギヤ
ツプ10に向かつて僅かに下向き湾曲せしめられ
ていることに基づいて解離される。
走行台車20が、分岐部範囲(図の例では、交
差範囲)を通過する間は、支承要素42が、走行
台車20を次のような形式で支承する。
即ち、走行台車20が、一様な高さで交差範囲
上を越えて移動し、従つて、初めに活動する走行
ローラ24と、次に活動する走行ローラ26と
は、下向きに湾曲した走行面8に追従することな
く、むしろ、走行面8に対して係合解離されるよ
うな形式である。
つまり、この交差範囲では、走行ローラ24,
26が、短時間のうちに走行面8を後にするの
で、走行台車20が、その従来通りの方向で、更
に移動させるられるか、或いは、これに対して直
角方向で分岐したカバーレール2に移行させられ
る場合には、走行ローラ24,26が、再び傾倒
することなく、走行面8に接することが保証され
ていなければならない。
鉛直方向の支承を行なうため、支承要素42
は、支持アーム40の自由端部44に配置されて
いる。これらの自由端部44は、カバーレール2
の交差範囲内に突入している(特に、第2図を参
照のこと)。
第1図及び第2図から明らかなように、各支持
アーム40は、互いに交差するカバーレール2の
各コーナーに配置されており、支持アーム40の
自由端部44は、それぞれ一つの舌状片45を有
している。この舌状片45が分岐部範囲内に突入
して、支承要素42を分岐範囲の中心部11付近
で支承している。
この支持アーム40の各自由端部44は、側方
の開口部12を貫いて、カバーレール2の内部ス
ペース内に突入し、そのU字形に折り曲げられた
外端部46で、カバーレール2に固定されてい
る。
特に、第1図から明らかに見られるように、支
持アーム40の外端部46は、カバーレール2と
剛性結合されたU字形の保持部材50に、ねじ4
8で固定されている。
このU字形の保持部材50と支持アーム40と
の間には、支持アーム40の位置を、ひいては、
支承要素42の高さを調整するための図示されて
ない調整手段を設けておくことが出来る。
これらの調整手段によれば、カバーレール2に
対する支持アーム40の相対的な高さ位置を、正
確に調節することが出来る。
走行台車20の支持構造22から上方に所定の
距離をおいたところには、支持構造22とほぼ同
じ寸法を有し、かつ支持構造と平行に延びる1枚
の担体プレート32が、ピン30により固定され
た状態で配置されている。
このピン30は、支持アーム40の各自由端部
44間を貫き、カバーレール2の上底部6に向か
つて上方に突出している。なお、このピン30の
高さは、担体プレート32の下面が、支承要素4
2の上縁に対し水平方向で整合されるように設計
されている。
従つて、この担体プレート32は、走行台車2
0が分岐範囲に接近した際に、下から支承要素4
2によつて支えられ、走行ローラ24,26は、
交差範囲における下方に移動させられた走行面8
から離反し、このようにして、初めて交差範囲の
後で再び走行面8上に当接する。
図示の実施例の場合、走行台車20の担体プレ
ート32上では、ヘツドローラ34が、鉛直な軸
33に支承されている。これらのヘツドローラ3
4は、分岐範囲内における走行台車20のより効
果的な直線案内を達成するため、カバーレール2
の上底部6に固定された案内手段52と協働す
る。
これらの案内手段52は、例えばプラスチツク
プレートから構成され、走行台車20の方向転換
に際して、ヘツドローラ34が、案内手段52に
おける所定の案内面に係合しうるようにするた
め、このプラスチツクプレートの所定の箇所に
は、横方向溝が設けられている。
支承要素42として用いられる各球体は、支持
アーム40の舌状片45内で、全面回動自在に支
承されている。
特に有利な実施例においては、レール分岐部の
範囲に、それぞれ一つのセンサーを有する信号装
置が、支持及び案内装置に接続されている。走行
台車20が、分岐範囲の中央ポジシヨン、即ち該
当する走行台車の方向転換を可能ならしめる起点
位置としてのポジシヨンに達すると、このセンサ
ーが、走行台車20に固定されたコンタクト要素
によつて、作動もしくは活性化される。
このセンサーが活性化されると、例えば電気的
な信号が信号装置に供給され、信号装置は、使用
者に、今や該当の走行台車及びこれに懸架された
ドア要素又は壁要素の方向転換が行なわれうるよ
うになつた旨を、例えば光学的もしくは音響的に
示す。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による支持及び案内装置の断
面図である。第2図は、レール交差部範囲を示す
第1図の−線に沿つた断面図である。 2……カバーレール、4……側壁、6……上底
部、8……走行面、10……ギヤツプ、11……
カバーレールの交差範囲中心、12……側方の開
口部、20……走行台車、22……支持構造、2
3,25……走行ローラの水平な軸、24,26
……走行ローラ、28……支持ピン、30……ピ
ン、32……担体プレート、33……ヘツドロー
ラの鉛直な軸、34……ヘツドローラ、40……
支持アーム、42……支承要素、44……支持ア
ームの自由端部、45……舌状片、46……U字
形に折り曲げられた外端部、48……ねじ、50
……U字形の保持部材、52……案内要素。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 位置変動可能なドア要素又は壁要素のための
    支持及び案内装置であつて、複数のレール分岐部
    および走行台車20、ならびに支承要素42を有
    する位置固定されたカバーレール2から構成され
    ており、これらのカバーレール2内に設けられた
    走行台車20には、ドア要素又は壁要素が、カバ
    ーレール2のギヤツプを貫通して係合するように
    固定されており、走行台車20の走行ローラ2
    4,26が水平方向の軸23,25を有し、正方
    形の各側縁部上に位置するように走行台車20に
    配置され、かつカバーレール2の走行面上を転動
    可能であり、またカバーレール2内に設けられた
    各支承要素42が、レール分岐範囲内で走行台車
    20が補足的に支障するために用いられている形
    式のものにおいて; (イ) 支持アーム40が、側面開口部12を貫通し
    てカバーレール2内に差込まれており、支持ア
    ーム40における内側に位置する自由端部44
    が、支承要素42を支持し、外側に位置する支
    持アーム端部46が、カバーレール2にねじ4
    8によつて固定されていて、 (ロ) 支承要素42が、支持アーム40における走
    行台車20から上方へ所定の距離をおいて、カ
    バーレール2内に挿入され、かつ走行台車20
    に固定された担体プレート32に、下方から作
    用させられるように構成されていて、そして、 (ハ) 支持アーム40とカバーレール2との間に、
    支承要素42の高さを調整するための調整手段
    が設けられていることを特徴とする支持及び案
    内装置。 2 支持アーム40が、その調整後に、カバーレ
    ール2に溶着されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の支持及び案内装置。 3 走行台車20の担体プレート32上における
    鉛直方向の軸33に、ヘツドローラ34が支障さ
    れており、分岐範囲で、このヘツドローラ34と
    協働する案内部材52が、カバーレール2に固定
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項乃を第2項のいずれかに記載の支持及び案内装
    置。 4 支持要素42が、全面的に回動自在な球体と
    して構成されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の支持及
    び案内装置。 5 支承要素42が、剛性の滑動媒体として構成
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項乃至第4項のいずれかに記載の支持及び案内装
    置。 6 支承要素42が、担体プレート32の方向に
    向けられた圧力空気流もしくは磁気的な支承媒体
    のような、無接触式に作用する支承媒体を有して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
    第5項のいずれかに記載の支持及び案内装置。 7 支承要素42の上に位置する担体プレート3
    2の下面に、走行台車20を直線案内するための
    走行方向に延びる走行溝が形成されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の支持及
    び案内装置。 8 レール分岐部の範囲に、少なくとも一つのセ
    ンサーを備える信号装置が設けられており、走行
    台車20が、レール分岐部範囲で、中央のポジシ
    ヨン、即ち走行台車20が、そのポジシヨンを起
    点として分岐したカバーレール2内に移動するこ
    との出来るポジシヨンを占めた際に、該信号装置
    のセンサーが、走行台車に固定されたコンタクト
    要素により活性化されうるように構成されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第7
    項のいずれかに記載の支持及び案内装置。
JP61147261A 1985-06-26 1986-06-25 位置変動可能なドア要素又は壁要素のための支持及び案内装置 Granted JPS6250578A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3522824A DE3522824C1 (de) 1985-06-26 1985-06-26 Trag- und Fuehrungssystem fuer ortsveraenderliche Tuer- oder Wandelemente
DE3522824.5 1985-06-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6250578A JPS6250578A (ja) 1987-03-05
JPH0541793B2 true JPH0541793B2 (ja) 1993-06-24

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ID=6274225

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61147261A Granted JPS6250578A (ja) 1985-06-26 1986-06-25 位置変動可能なドア要素又は壁要素のための支持及び案内装置

Country Status (4)

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US (1) US4752987A (ja)
JP (1) JPS6250578A (ja)
AU (1) AU591686B2 (ja)
DE (1) DE3522824C1 (ja)

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